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ナパ 白ワインNapa / White

71件中 61-71件表示
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  • 白ワイン

非常に綺麗でバランスの良い1本
マテッラ ソーヴィニヨンブラン オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

弾けるようなフレッシュな香りが楽しめ、キリっとした酸味があり、瑞々しい余韻が続く、非常に綺麗でバランスの良いソーヴィニヨンブラン!!

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは美しく表情豊かなワインで、2022年の生育期の特徴を捉えたフレッシュで生き生きとしたアロマがはじけます。

香りには、ミカン、ライムの果皮、刈りたての草が広がります。味わいも同様に印象的で、湿った石灰岩のようなミネラル感とアプリコットのジューシーなニュアンスが骨格となり、生き生きとした酸味と完璧なバランスをとっています。このワインを味わえば、爽やかで口当たりの良いフィニッシュを堪能できるでしょう。

2022年のソーヴィニヨン・ブランは、暖かい夏の午後や軽いシーフード・ディナーにぴったりです。

■栽培について
カリフォルニアのナパヴァレー/オーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある自社畑のソーヴィニヨンブラン(そのうち、ミュスケ・クローン28%)が使われています。

■醸造について
ステンレス・タンク77%、新樽8%、古樽15%で6か月間、熟成しています。アルコール度14.1%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Sauvignon Blanc Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,676 のところ
販売価格 ¥ 5,139 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味と樽香が、絶妙な味わいを生み出す
トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー [2021]

高品質な赤ワインで有名なトレフェッセンですが、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。

トレフェッセン シャルドネは、ナパらしい豊かな果実味と樽香のバランスが、適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出すワインです。

■生産者のコメント
とても爽やかで、レモン、ジャスミン、白桃、ラベンダーの美しい香りを感じます。口に含むと、生き生きとした酸味が、メロンと柑橘類の風味に支えられ、爽やかな余韻をもたらしてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年のシーズンは、2年連続の干ばつに見舞われた冬から始まり、1968年まで、さかのぼるとワイナリーの歴史上最低の降雨量でした。春は暖かく乾燥し、ブドウ畑は早めの雑草駆除と灌漑を行った事で、ブドウの木は力強く成長しました。

6月~9月にかけての夏はすべて平年より涼しく、ブドウはゆっくりと成熟する事が出来たので、素晴らしい風味を生み出すことができました。干ばつの為、収量は例年より少なかったものの、出来上がったワインは素晴らしく、ナパ・ヴァレー南端の冷涼なオークノールというユニークな立地のキャラクターを反映しています。

■畑について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
自社畑のブドウを発酵(樽発酵62%)。熟成はオーク樽(新樽9%)にて9ヶ月間熟成を行いました。マロラクティック発酵(4%)。アルコール度13.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Chardonnay Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアの人気ブドウ栽培家の造るシャルドネ
ハドソン シャルドネ シーシェル カーネロス ナパ ヴァレー [2021]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネ!!

■テイスティング・コメント
フルボディながら、エレガントな酸と塩味の余韻にハドソンらしいを感じます。

果実味とミネラル感が完璧なバランスを表現しています。オレンジ、洋梨、はちみつのアロマが香りたち、アタックに感じる塩味が印象的で、丸みのあるボディと滑らかな口当たり、口の中に広がるリッチで厚みのある酒質、長く贅沢な余韻が持続します。

■畑について
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Seashell Carneros Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
  • 白ワイン

故人デビー・ルイスに捧げる特別なキュヴェ
ルイス セラーズ ソーヴィニヨンブラン デビーズ キュヴェ ナパ ヴァレー [2020]

ソーヴィニヨン・ブランを愛した、デビー・ルイス(故人)に捧げる特別なキュヴェ!

■生産者のコメント
ルイス・セラーズでは、毎年、この特別で非常に限定されたワインで、デビー・ルイスの精神を祝っています。

ライムの皮、グアバ、砂糖漬けマンゴー、キャンドルワックスのアロマに、ハワイのスパイスとプルメリアの花が混じり合っています。 幅が広く、シルキーでリッチ、素晴らしいストラクチャーとドライブ感があり、ワインは木と鉄分の要素を示し、仕上げにフルール・ド・セル(塩の花)のタッチがあります。


■デビー・ルイスについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイスは、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーや、フォーミュラ・5000、CANNAM、インディ・カーなどで活躍。引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。設立に当たって、彼のパートナーで、妻であったデビー・ルイス(故人)の存在を抜きに語ることはできません。

彼女は、長年に亘り、ワインの流通や、サンフランシスコの老舗ワイン・バーの経営に携わってきました。また、実家がサクラメントで100年の歴史を誇る農場を経営しており、幼い頃から果実栽培や農家としての生活に慣れ親しんできました。

彼女の助言と、ランディ・ルイスのワイン作りに対する熱意が認められ、2001年のプルミエ・ナパ・ヴァレー・オークションでは、並み居るカルト・ワインを押さえて最高落札額を記録しました。そして2016年のワイン・スペクテーター誌TOP100の第一位にルイスのカベルネ・ソーヴィニヨン2013年が輝きました。

その喜びを享受した後、デビー・ルイスは、2017年1月に病気の為、亡くなってしまいましたが、今でもデビー・ルイスは、ルイスの礎であり、その静かながら確固とした信念と勇気ある行動は全てのチームメンバーの中に生きています。
  • Lewis Cellars Sauvignon Blanc Debbie's Cuvee Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
  • 白ワイン

ナパヴァレーの畑とブドウの個性にこだわったワイン
メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2022]

メリーヴェールの手掛ける「メリーヴェール・ヴィンヤーズ」というブランドは、ナパ・ヴァレーの畑にこだわり、ナパ・ヴァレーが生み出す品種の個性を最大限に引き出すことを目指しています。

■テイスティング・コメント
トロピカル・フルーツ、白い花、スイカズラの魅力的な香りが広がります。樽発酵とフレンチオーク古樽&コンクリート・タンクでの熟成によりもたらされる厚みと、さわやかな酸味が素晴らしい深みとバランスを生み出しています。ヴィンテージから5年ほど熟成させても楽しめるワインです。

■畑について
ナパ・ヴァレーにあるベンツ・ヴィンヤード(ポープ・ヴァレー)と、ラス・セレサス・ヴィンヤード(ヨントヴィル)のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、圧搾後にタンクで落ち着かせます。ワインは樽発酵され、フレンチオーク古樽のシガー樽(320L)とパンチョン樽(600L)に加えてキューブ型のコンクリート・タンク(約910L)にて5か月間熟成しています。アルコール度数13.7%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者がここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale MERRYVALE VINEYARDS Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,035 税込
  • 白ワイン

銘醸畑ブラウン・ランチ×トーマス・リヴァース・ブラウン
リリックス シャルドネ ブラウン ランチ カーネロス ナパ ヴァレー [2016]

ナパヴァレー/カーネロスの銘醸畑ブラウン・ランチのシャルドネから、数々の高評価ワインを手がけるトーマス・リヴァース・ブラウン氏が造り出す逸品!!

淡い黄金色で、縁は経年変化により淡い麦わら色を帯びています。香りに、はちみつ漬けのレモン、レモン・メレンゲ、マスカルポーネ・チーズ、バタースコッチなどやや熟成した樽由来の香りが現れ始めています。口当たりは、優しくまろやかで、味わいはトロピカル系のパイナップル、バニラビーンズのニュアンスが現れ、僅かな塩味と酸がしっかりとした骨格を造り、ブルゴーニュ格付けワインが熟すような優美なフィニッシュを迎えます。

葡萄は、ナパヴァレーのカーネロスにある銘醸畑ブラウン・ランチのシャルドネをつかっています。ブラウン・ランチは、ハイドが所有するヴィスチュラ・ヴィスタの畑に、隣接する起伏のある丘にうねるように植樹されています。冷たい霧が朝晩入りますが、日中の日照量は十分あります。フレンチオーク樽発酵、16か月熟成(新樽25%)しています。


■銘醸畑ブラウン・ランチについて
1992年、セインツベリーのデイヴィッド・グレーブスと故ディック・ワードが植樹した自社畑(当時)。カーネロスのシャルドネとピノノワールがブルゴーニュに引けを取らない繊細さとフィネスを持ち、更にカリフォルニアらしい果実の厚みと凝縮感をも兼ね備えることを証明し、スターダムに押し上げました。1997年ワイン・スペクテイターTOP100で、この畑を主体とするリザーヴ・シャルドネがトップ10入りを果たした伝説の畑です。

2010年が、セインツベリー最後のヴィンテージとなり、2013年に栽培及び農業労働者管理会社の「レンテレリア・ヴィンヤード・マネージメント」が買収。状態の良くなかった古樹もあり、残すものを選択、改植、徹底的な栽培管理を行い畑は完全復活を遂げています。


■リリックスについて
クリス&アンドレア・ディアマンティス夫妻と、ケン&リサ・カシン夫妻は、ナパ・ヴァレーを旅したことによりナパ・ヴァレーのワイン、ワインに関わる人々、コミュニティーが地球上のどの場所とも違うものであることに惚れ込んでしまい、可能な限り最高のワインを造ることが生涯の目的となり、それを実現させる為情熱を注いでいます。

最高のワインを造るには「最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せる。」そんな夢のようなワイナリーを4人で創業。シャルドネは、セインツベリーのトップキュベとして一世を風靡した「ブラウン・ランチ」、カベルネはハウエル・マウンテンの畑とプリチャード・ヒルの畑から調達しています。

ワインメーカーは言わずと知れた「トーマス・リヴァース・ブラウン」パーカー100点ゲッター、ミダス・タッチ(触るものを黄金に変える)、ナパのトップ・ガンと言われ、シュレイダー、アウトポスト、マイバッハで素晴らしいカベルネを、自身のリヴァース・マリーで秀逸なシャルドネを造っています。オーナーの意向に沿ったワイン造りに手腕が冴えます。
  • Lyrix Chardonnay Brown Ranch Napa Valley[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,380 税込
  • 白ワイン

ルイス セラーズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2021]

ルイス・セラーズが造るナパ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランです!!

スター・ジャスミンとタヒチ産スパイスのアロマがグラスから立ち昇り、マンゴー、マンダリン、ライムのジューシーな味わいが感じられます。シルクのようなテクスチャーが豊満な果実味を包み込み、自然な酸が溶け合い、新鮮ですっきりとしたフィニッシュが続きます。

フレンチオーク古樽1/3、フレンチオーク新樽1/3、ステンレスタンク1/3で9か月間熟成しています。

元レーシング・ドライバーのランディは、このワインを高性能な車に例えて、こんな風に表現しています。そのイメージは 1960 年代のシボレー・インパラ(インパラの名は足が速い偶蹄目の動物に由来する)、コンバーチブルでシボレーの最上級車種として君臨しました。その特徴は「ルーフ・トップが白で車体はグリーン。人目を惹く、魅力的な姿形。」と述べています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery/The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Sauvignon Blanc Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 白ワイン

ロバート・モンダヴィの愛妻の孫が手掛ける
レヴィック シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード オーク ノール ディストリクト [2017]

シャルドネは低温で発酵させ、フルーティーでフレッシュな味わいを保ちます。自然酵母を用い、樽とステンレスドラムで澱と共に発酵。澱は撹拌しません。マロラティック発酵は一部のみ行い、切れがあり爽やかな味わいで、食事によく合うワインです。アルコール度数:12.5%。生産量150ケース。

リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤードは、1989年に植樹された有機栽培認証をもつスティーヴ・マサイアソンが所有する畑です。ちなみに、「スティーヴ・マサイアソン」は、ナパ ヴァレー屈指のヴィンヤードコンサルタントであり、ナパの土壌を極めた敏腕の栽培・醸造家です。

ヴィンヤードのあるオーク・ノール・ディストリクトは、ナパヴァレーに位置しており、クラシックなシャルドネを栽培している地域です。サンパブロ湾からの涼しい風とカリフォルニアの暖かい日差しが葡萄の酸味、ボディ、成熟に良い影響を与え、生き生きとしたシャルドネのワインが生まれます。


■レヴィックについて
レヴィックは、フィリップ・ホルブルックとウィル・プリムの二人によって、2015年に設立されました。「REVIK (レヴィック)」とは、彼等が古い辞書で見つけたrevel(時間)とvik(場所)の単語を組み合わせから生まれました。

余談ですが、フィリップ・ホルブルックの祖母は、あの故ロバート・モンダヴィの愛妻マーグリット・モンダヴィで、またカレッジ在籍時代、従妹のアルノー・ロバーツを手掛けるネイサン・ロバーツの影響でワインの醸造に従事するようになったそうです。

クームズヴィルとハウエルマウンテンで有機栽培と乾地農法による葡萄栽培に取り組み、その後、すぐに志を同じくするナパヴァレーや北カリフォルニアのソノマの栽培者との提携を始めました。提携することによりカベルネソーヴィニヨン以外のテンプラニーリョ、ピノノワール、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランとワインの種類を増やしました。

2019年原点に立ち戻り、ナパヴァレーの自社農園で栽培したカベルネソーヴィニヨンとソーヴィニヨンブランを使用した自社ブランドのワイン造りにより力を注ぐようになりました。

レヴィックのワインは「世界のレストラン・ベスト50」で1位に輝いた、ニューヨーク「イレブン・マディソン・パーク」でもオンリストされました。
  • Revik Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

【ワイン・エンスージアスト:94点】
トレフェッセン ドライ リースリング エステート ナパ ヴァレー [2019]

キリッと爽やかで鮮やかなこのワインは、魅力的なミネラルが感じられます。心地よい辛口で、マンダリンの果皮、青リンゴ、レモンの生き生きとした風味があり、ピリッとした酸味に支えられています。フィニッシュは長く、食欲をそそる、心地よい酸味が広がります。

ヨーロッパの冷涼な国が原産のリースリングは栽培が難しく、カリフォルニアでエレガントかつ高品質なリースリングを見つける事は非常に稀です。自然な酸を残した味わいで食事とのペアリングも楽しい、和食にもぴったりな白ワインです。

ブドウはナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチから収穫。ステンレス・タンク発酵、ステンレス・タンク熟成。アルコール度数12.0%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Dry Riesling Estate Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,510 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン

タンバー ベイ リジーズ ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン [2017]

グリーンアップルやスターフルーツの味わいが印象的。鮮やかな酸味でリフレッシュできる、溌剌としたワイン。長く続く余韻が印象的。
  • TAMBER BEY LIZZY'S VINEYARD SAUVIGNON BLANC[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 6,952 税込
  • 白ワイン

日本への入荷本数はわずか96本
マボロシ 幻 シャルドネ ロス カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアで、日本人醸造家・私市友宏氏と妻レベッカ氏が手掛けるシャルドネ。日本の正規輸入元への入荷本数はわずか96本という、非常に希少な一本です!

ナパ・ヴァレー/カーネロスの冷涼な気候で育ったこのシャルドネは、香り高い果実味を残しつつ、美しい酸が調和したエレガントなスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
まず、レモンやネクタリン、濡れた小石を思わせるアロマが豊かに立ち上がります。驚くほど奥行きのある味わいには、ドライアプリコット、マンゴー、そしてかすかなグリーンアップルが感じられるでしょう。

さらに和梨やスターアニスのニュアンスが重なり、口中にはしっかりとした酸と果実味、清らかなミネラル感が広がります。フルボディながらもバランスの取れたスタイルで、7~10年の熟成にも期待できる、なめらかで長い余韻が特徴です。

■栽培について
このシャルドネは、ナパ・ヴァレ/カーネロス南端に位置する急斜面の畑で収穫されたブドウを使用しています。日当たりが良く、海から吹き込む冷涼で爽やかな風により、ブドウは均一にゆっくりと熟していきます。

畑はサンパブロ湾に近い「ラインケ・ヴィンヤード」。海からわずか1kmに位置し、霧と海風の影響で年間を通して涼しいため、ブルゴーニュ系品種の栽培に最適な環境です。この畑のシャルドネはナパの有名ワイナリー(例:ジャズ・ヒル)にも供給されており、その品質の高さには定評があります。

熟成期間をしっかり確保できる冷涼なテロワールのおかげで、収穫時には完熟した素晴らしい果実が実ります。

■醸造について
手摘みで収穫された香り豊かなブドウは、早朝にワイナリーへ運ばれます。エグ味を出さぬよう、房ごと優しくプレスした後、ステンレスタンクで静置し、その後フレンチオーク樽へ移して野生酵母による発酵を行いました。

発酵後も手作業でバトナージュ(攪拌)を施し、クリーミーで凝縮感のある果実味を追求しています。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で6か月間。マロラクティック発酵は100%実施しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ・ワイナリーについて
大阪府交野市出身の私市友宏(きさいち ともひろ)氏と、妻レベッカ氏が手がけた、ソノマの小さな家族経営ワイナリーです。1999年に初リリースした「幻メルロー」から始まり、25年間にわたり高品質なワインを生み出してきました。

ワイン造りを志したきっかけは、青年期に体験したドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の「ラ・ターシュ」との衝撃的な出会い。1991年、家業を離れ、家族とともにフランス・ブルゴーニュへ渡って修行を開始しました。

ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ・アルマン・ルソーでの厳しい肉体労働を経験し、その後カリフォルニアへ移住。ストーンストリート、ミシェル・シュランバージェでのキャリアを経て醸造家としての技術を確立しました。

一方、レベッカ氏もサイモン・レヴィ・セラーズでワインメーカーとして活躍。夫妻はソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに自らのピノノワール畑を購入し、自社畑からのワイン造りに本格的に取り組み始めます。

2011年にはバイオダイナミック農法の認証を取得。ソノマでも先駆的な存在として、デローチをはじめ複数ワイナリーへ高品質なブドウを供給し、そのクオリティは品評会でも高く評価されました。

・「幻(まぼろし)」という名に込めた想い
ワイン造りの道を選んだ際、知人から言われた「夢か、まぼろしのような話だ」という言葉が由来。「実現しないかもしれなかったワイン」という意味を込め、ブランド名を“幻(Maboroshi)”と命名しました。ラベルには自作の絵と「幻」の漢字が描かれ、夫妻のルーツと情熱が表現されています。

・歩みとワインのスタイル
創業時は購入ブドウによるメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンからスタートその後、念願の自社畑をソノマ・セバストポールに取得し、ピノノワール、シャルドネ、伝統製法スパークリングへとラインナップを拡大しました。

私市氏の“日本人ならではの繊細さと緻密さ”、そしてレベッカ氏の豊富な醸造経験が結実したワインは、エレガントで表現力豊かなスタイルが魅力です。アーティスト喜多郎氏をはじめ、各界著名人とのコラボレーションを行うなど、多方面から支持を集めてきました。

・現在とこれから
2024年、25回目の収穫を節目にワイナリーとしての活動を終了。今後は、創業当初から心にあった“絵画の道”へ専念し、新たな表現活動へと歩みを進めています。
  • Maboroshi Chardonnay Los Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
在庫切れ
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