ルーウィン・エステートが、畑を区画や列単位で見極め、早くから表情を見せる果実を選んで仕立てる「プレリュード・ヴィンヤーズ」。最も豊かで熟成向きの「アート・シリーズ」に対して、リリース後から楽しみやすいスタイルを目指す、いわばセカンド的な存在です。
ブラックベリーやブラックカラントを軸に、カカオや乾燥したベイリーフが重なる香り。ミディアムボディで、きめ細かなタンニンと樽のニュアンスが輪郭をつくり、黒系果実にフレッシュなクランベリーやチェリーの風味が続きます。
バランスの取れた端正なスタイルで、今から食事と楽しめる一方、中期熟成にも向くカベルネです。
■このワインはこんな方におすすめ
・黒系果実にカカオやハーブのニュアンスが重なるカベルネがお好きな方
・力強さ一辺倒ではなく、きめ細かなタンニンとバランスのよさを楽しみたい方
・今から食事と楽しめ、中期熟成も期待できるカベルネを選びたい方
- Leeuwin Estate Prelude Vineyards Cabernet Sauvignon[2023]
- オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
- スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
- カベルネソーヴィニヨン97%、マルベック3%
- 750ml