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※主要な品種のみ

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高得点ワイン
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円〜 円
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スタッフJさんのレビュー

42件中 1-10件表示
1 2 … 5
  • 投稿日
    リッジの新たな魅力を感じさせてくれる、印象的なシャルドネです。 冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい、柑橘を思わせる爽やかな香りと、引き締まったミネラル感。 口に含むと、しっかりとした酸、ふくよかな果実味、端正なミネラルがきれいに調和します。 華やかに押してくるというより、輪郭がはっきりとしていて、すっと背筋の伸びたような味わい。 余韻には、どこかモンテベロのシャルドネを思わせる上品さも感じられます。 リッジらしい骨格を持ちながら、食事にも寄り添う、記憶に残る1本です。
  • 投稿日
    造り手のこだわりがぎゅっと詰まった、ボーグル自慢の人気シャルドネ。 パイナップルや洋梨、青りんごを思わせる果実の香りが豊かに広がり、口に含むとクリーミーでふくよかな味わい。 アメリカンオークの新樽で8か月熟成されているため、ほんのりバニラのような甘やかさや香ばしさも感じられます。 果実味、旨味、樽のニュアンスがバランスよくまとまり、飲みごたえもしっかり。 それでいて親しみやすく、気軽に楽しめるところがこのワインの魅力です。 2000円台前半で、この満足感はかなりうれしいところ。 ボーグルの中でも人気が高いというのも納得のシャルドネです。
  • 投稿日
    珍しいヴェデーロ種のブドウを使った白ワイン。 日本ではまだあまりなじみのない品種ですが、 現地ワイナリーではもっとも人気があるそうです。 白い花を思わせるやさしい香りに、 ほんのり甘やかなニュアンス。 口あたりはやわらかく、飲み心地は意外なほど爽やかです。 繊細ながらも味わいにはしっかりと厚みがあり、 どこか日本酒を思わせるような雰囲気も。 醸造家の敦子さんもおっしゃっていた通り、 日本食にもよく合いそうな1本です。 きれいで雑味がなく、やわらかな酸味とほどよいテクスチャーが魅力。 単体でも楽しめ、料理にも寄り添ってくれるワインです。
  • 投稿日
    【かつ丼に赤ワイン?意外すぎる好相性】 プラムやベリーを思わせる凝縮した果実味に、しっかりとしたコク。 パワフルさがありながら、酸のバランスがよく、どこかエレガントさも感じるサクラシラーズ。 正直、 「かつ丼に赤ワイン?」 「しかもサクラシラーズ??」 と思ったのですが、これが想像以上に合いました。 今回のかつ丼は、甘辛というよりお醤油ベースのさっぱりした味わい。 そこに、サクラシラーズの豊かな果実味ときれいな酸がよくなじみます。 とんかつのコクを受け止めつつ、ワインの果実味がふわっと広がる感じ。 意外すぎる組み合わせでしたが、想像以上にしっくりくる発見のあるペアリングでした。
  • 投稿日
    【日本の食卓にもなじむ、やわらかピノ・グリ】 ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024] 今回、ちょっと意外なおいしさだったのが、このピノ・グリ。 白桃やパイナップルを思わせるフレッシュな果実味に、 ほんのりやさしい甘み。 口当たりはやわらかですが、ほどよい酸味や後半のほろ苦さ、 ミネラル感もあり、味わいにきちんと輪郭があります。 飲んでまず思ったのは、 「これ、日本の食事に合いそうやな」ということ。 刺身やお寿司、天ぷらなどにも合わせやすく、 派手すぎないのに、ちゃんと印象に残る白ワインです。 食卓に一本あると、かなり頼もしい存在になってくれそうです。
  • 投稿日
    【前菜や軽めのお食事におすすめ】 柑橘系のレモンやゆずを思わせる爽やかな香りに、 白い花のようなフローラルなニュアンスがやさしく重なります。 酸はきれいでシャープすぎず、口当たりはなめらか。 フレッシュ感がありながらも、どこか落ち着きがあり、 食事と一緒に楽しみやすい、上品で清涼感のある白ワインという印象です。
  • 投稿日
    ボルドーライクなスタイル。 なめらかなタンニンで、まだ若いのでデキャンタがおすすめ。 飲んでいる間に、どんどん表情が変わります。 ダークフルーツの凝縮感がありながら、重たくなりすぎない。 ほのかにセージやスパイス。 長熟のポテンシャル、しっかり感じます。
  • 投稿日
    【ヴァイス入門のつもりが、想像以上でびっくり!】 「入門編」と聞くと、少し軽めのスタイルを想像される方も多いかもしれませんが これが―― 思っていた以上に、ちゃんと“ナパ”なんです。 グラスに注ぐと、 まず立ち上るのは、黒系果実の豊かな香り。 カシスやブラックベリーを思わせる、 熟したダークベリーのニュアンスがふわっと広がります。 そこに、樽由来のやさしく甘い香りが重なり、 カカオやほのかなタバコのニュアンス。 いかにも“カベルネらしい”奥行きのあるアロマです。 口に含むと、 果実の凝縮感はしっかりありながら、 タンニンは程よく溶け込み、 口当たりはなめらか。 重たくなりすぎず、 スムーズに杯が進むバランスの良さも、このワインの魅力です。
  • 投稿日
    ダイアモンド・マウンテン、ハウエル・マウンテン、 スプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、マウント・ヴィーダー。 5つの“山カベ”をブレンドした、これまでになかった1本。 黒系果実の凝縮感に、 一瞬漂うメンソールのような清涼感。 濃くて、フルボディで、リッチ。 豊かなタンニンが溶け込み、口の中が震える感じ。 余韻、めちゃくちゃ長いです。
  • 投稿日
    昔ながらの「濃くて甘~いロダイのジンファンデル」とは違うけれど、 かといって 超クリーンで軽いスタイル でもない。 甘さや濃さは控えめながら程よくあり、 なめらかなタンニンに、たっぷりとした黒系果実の風味。 力強さとフレッシュさが調和していて、 派手さを感じさせない自然な飲み心地です。 いわば、 新旧の魅力をバランスよく取り入れた “ハイブリッド・ジンファンデル”。 これが2,500円というのだから、正直かなりお得な1本だと思います。
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