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「めちゃおいしい!」
と思った一本。
黒系果実の凝縮感がありながら、タンニンは細やかでなめらか。
特に印象的だったのが、そのやわらかな口当たりです。
豊かな果実味がありつつ、きちんと酸もあるので重たくなりすぎない。
リッチなんだけど、するすると飲めてしまう。
ロンバウアーらしい豊かさを楽しめるメルローでした。
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熟した桃やメロンを思わせる濃厚な果実味に、しっかりと樽の香り。
厚みがあって、口当たりはクリーミー。
それでいて酸とのバランスも良く、余韻もしっかり長い。
「濃いシャルドネが飲みたい!」
という日に、かなり満足度の高い一本だと思います。
これに何を合わせようかな~と考えていたら、どんどん妄想が膨らみます(笑)
ホタテのバター焼きに、最後ちょこっとお醤油。
あるいは贅沢に伊勢海老やカニを使ったクリーム系のお料理。
やっぱりこのワインには、コクのあるリッチなお料理を合わせたい!
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華やかな果実の香り。
ジューシーで、口当たりもやわらか。
酸味と、重すぎないタンニンのバランスが心地いいです。
なんとなく、
肉じゃが。
いや、ほんまに(笑)
お醤油やだしの味と合わせてみたくなりました。
普段のお惣菜にも、すっと寄り添ってくれそうなピノです。
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熟したラズベリーやプラム。
そこに乾燥したハーブ、バラやマージョラムを思わせるニュアンス。
5年ほど寝かせてからリリースされるワインなのですが、
それでもまだ若々しさがあります。
でも、とげとげしくはない。
思っていたよりもしっかりした濃さがありながら、タンニンはしなやか。
エレガントです。
私はこれ、今買ってもう2~3年置いてみたいなあ。
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きりっとしていて、ミネラル感と塩味が印象的。
フルーティなんだけど、果実味が前に出すぎず、きゅっと引き締まっています。
その中に和梨を思わせるニュアンスがあって、なんだかほっとする。
エレガントで、どこかマコンやブルゴーニュのシャルドネを思わせるスタイルです。
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イチゴやスイカを思わせる、軽やかなロゼ。
でも、ただ軽いだけじゃない。
だしを思わせるような旨みに、ミネラル感、塩味、そしてほのかな苦み。
それぞれが重なって、なんとも心地いい。
「うす旨のピノを飲んでいるみたい」
と思いました。
この深みには、セニエ法とダイレクトプレス法、
二つの造り方を組み合わせていることも関係しているようです。
ちなみにセニエ法とは、赤ワイン用の黒ブドウを果皮と一緒に漬け、
色や風味が少し出たところで果汁の一部を抜き取ってロゼにする方法。
果皮からの風味もほどよく加わるので、
ロゼに少し厚みや複雑さが出やすい造り方です。
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リッジの新たな魅力を感じさせてくれる、印象的なシャルドネです。
冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい、柑橘を思わせる爽やかな香りと、引き締まったミネラル感。
口に含むと、しっかりとした酸、ふくよかな果実味、端正なミネラルがきれいに調和します。
華やかに押してくるというより、輪郭がはっきりとしていて、すっと背筋の伸びたような味わい。
余韻には、どこかモンテベロのシャルドネを思わせる上品さも感じられます。
リッジらしい骨格を持ちながら、食事にも寄り添う、記憶に残る1本です。
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造り手のこだわりがぎゅっと詰まった、ボーグル自慢の人気シャルドネ。
パイナップルや洋梨、青りんごを思わせる果実の香りが豊かに広がり、口に含むとクリーミーでふくよかな味わい。
アメリカンオークの新樽で8か月熟成されているため、ほんのりバニラのような甘やかさや香ばしさも感じられます。
果実味、旨味、樽のニュアンスがバランスよくまとまり、飲みごたえもしっかり。
それでいて親しみやすく、気軽に楽しめるところがこのワインの魅力です。
2000円台前半で、この満足感はかなりうれしいところ。
ボーグルの中でも人気が高いというのも納得のシャルドネです。
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珍しいヴェデーロ種のブドウを使った白ワイン。
日本ではまだあまりなじみのない品種ですが、
現地ワイナリーではもっとも人気があるそうです。
白い花を思わせるやさしい香りに、
ほんのり甘やかなニュアンス。
口あたりはやわらかく、飲み心地は意外なほど爽やかです。
繊細ながらも味わいにはしっかりと厚みがあり、
どこか日本酒を思わせるような雰囲気も。
醸造家の敦子さんもおっしゃっていた通り、
日本食にもよく合いそうな1本です。
きれいで雑味がなく、やわらかな酸味とほどよいテクスチャーが魅力。
単体でも楽しめ、料理にも寄り添ってくれるワインです。
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【かつ丼に赤ワイン?意外すぎる好相性】
プラムやベリーを思わせる凝縮した果実味に、しっかりとしたコク。
パワフルさがありながら、酸のバランスがよく、どこかエレガントさも感じるサクラシラーズ。
正直、
「かつ丼に赤ワイン?」
「しかもサクラシラーズ??」
と思ったのですが、これが想像以上に合いました。
今回のかつ丼は、甘辛というよりお醤油ベースのさっぱりした味わい。
そこに、サクラシラーズの豊かな果実味ときれいな酸がよくなじみます。
とんかつのコクを受け止めつつ、ワインの果実味がふわっと広がる感じ。
意外すぎる組み合わせでしたが、想像以上にしっくりくる発見のあるペアリングでした。