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  • 赤ワイン
  • WA91点

スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリー
ザ ヒルト エステート ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2021]

ザ・ヒルト エステート ピノノワールは、自社畑全体の個性を表現した、完成度の高いワインです!

■生産者のコメント
グリーン、ブラック、レッドのニュアンスが重なり合う、華やかで忘れがたい香り。クローブ、ハイビスカス、バラ、ブラックチェリーのアロマに、黒胡椒やブラックプラムのニュアンスも漂います。これらすべての印象的な要素を言葉で表現するのは難しいほどです。

グラスの中で、時間とともに万華鏡のように次々と表情を変えていきます。レッドグレープフルーツやシガーボックス、紅茶、スミレの香りも顔をのぞかせます。

味わいは、まず土っぽさが感じられ、その後ラズベリーのような果実味へと移り変わります。塩味と旨みがあり、心地よい酸が全体を引き締めています。一貫性があり、生き生きとした印象を保ちながら、フレッシュで魅力的な黒系果実の風味と鮮やかな酸が重なり、ゆっくりとピークへと向かっていきます。

きめ細やかで優しいタンニンが、果実の風味を長く続くしなやかな余韻の中で支えています。持続性があり、洗練され、崇高ともいえる仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズ南西の小さな一角に位置する自社畑のブドウを使用しています。

ザ・ヒルトの上級キュヴェThe Old GuardとThe Vanguardに使用されない区画のブドウから造られるワインで、この敷地の個性が存分に表現された仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)を使用し、11カ月間熟成をさせています。アルコール度14.1%。


■ザ・ヒルトについて
ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ群の沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアム・ワイナリーです。カリフォルニアのカルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナーであるスタン・クロンキー氏が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。

若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディース氏が醸造を務めます。透明感があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールを、ワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は、醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノノワールです。
  • The Hilt Pinot Noir Estate Santa Rita Hills[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
  • オレンジワイン

オレンジワイン!
サトウ ピノグリ ラティピック [2022]

非常に上質かつ長い樽熟成によってまとまりのある味わいですが、ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ地区のフルーティな特徴が親しみやすさという点で魅力的に出てきてもいます。

2022年産は同じくオレンジワインとして造っていたリースリング(15%)とのブレンドとなりました。

■栽培について
メインとなるピノ・グリの畑は、セントラルオタゴ/ベンディゴに位置し、水はけの良い砂利を含む砂質ローム土壌の畑Red Shedです。

■醸造について
ブドウは除梗され、醗酵前浸漬し、自然醗酵およびスキン・コンタクト(合計で27日間)を行います。バスケットプレスされ、ステンレス・タンクでブレンドした後に、古樽で11ヶ月熟成し、マロラクティック発酵も行っています。同じくスキン・コンタクトさせていたリースリングとブレンドし、瓶詰めまでに計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過、清澄剤不使用でボトリングしています。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、リースリング15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,940 税込
  • スパークリング
  • WS93点

果実味豊かで複雑かつドライなスパークリング・ロゼ
シュラムスバーグ ブリュット ロゼ ノース コースト [2020]

シュラムスバーグのブリュット・ロゼは、果実味豊かで複雑かつドライな味わいの辛口スパークリング・ワイン。様々な食事と合わせやすく、食前酒としても、そのまま飲んでも素晴らしいワインです!

■生産者のコメント
このブリュット・ロゼは、ストロベリー、ラズベリー、ビングチェリーといった赤い果実の香りに始まり、ゴールデン・アップルや洋梨のニュアンスが重なります。さらに、ランプール・ライムやマンダリン・オレンジの爽やかな香りがアクセントを添えています。

口に含むと、ジューシーな赤いベリーや夏の核果、パイナップルやタンジェリンの風味が広がり、キャンディ・アップルやクリーミーなバニラのニュアンスがそれらを引き立てます。全体を支えるのは爽やかな酸味で、バランスがよく、心地よい余韻が長く続きます。

自宅での特別なディナーや、ビーチでのピクニックやお庭でのバーベキューなど、ほとんど、どんな場面でも、このリッチで美味しいスパークリングワインを楽しめます。

寿司、サーモン、エビの魚介、ローストチキン、バーベキューリブの肉料理、カプレーゼやパンツァネッラ・サラダや、レッド・ベリーのタルト、チーズ、ハム、ソーセージ、ナッツ、フレッシュフルーツなどと相性が良いです。

■栽培について
使用するブドウは、カリフォルニアのソノマ(67%)、メンドシーノ(14%)、マリーン(12%)、ナパ(7%)から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫し、丁寧に扱い、ブドウを優しくプレスすることで、繊細さ、アロマの純粋さ、深みのあるワインが生まれます。プレス後、ベースワインの発酵(樽発酵26%)します。翌年の春に大規模なテイスティング・トライアルが行われ、ヴィンテージを反映した洗練されたブレンドが造られます。

完成したブレンドは、瓶内二次発酵を経て、約2年間瓶内で酵母とともに熟成を行っています。これは、さわやかで生き生きとした魅力を損なうことなく、洗練された発泡性とトースト香を得るのに十分な期間となります。残糖0.90g/100ml。アルコール度13.0%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・バレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻が再興し、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に認められるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・バレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとしてその地位を確立しています。
  • Schramsberg Brut Rose North Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール72%、シャルドネ28%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,503 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

アメリカで最小のAVAかつ単一畑から生み出される
コブ リースリング コール ランチ ヴィンヤード メンドシーノ [2022]

ライムなど柑橘の香りが広がる、キリッと辛口のリースリング。凝縮感のある味わいとスパイシーな余韻が魅力です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93点」。ライム・キャンディー、白桃、レモングラスの魅力的な香りに、蜂蜜やエキゾチックなスパイスのニュアンスが重なります。ライト・ボディながら、完全に辛口のスタイル。ピュアで凝縮感のあるフレーバーが、いきいきとした酸によって際立ち、スパイシーな余韻が長く続きます。飲み頃:2024~2032年。(レヴュー担当:Erin Brooks 2023年12月15日)

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地メンドシーノのコール・ランチ地区に位置するコール・ランチ・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。コール・ランチは、ひとつのブドウ畑(単一畑)であると同時に、アメリカで最も小さなAVA(アメリカぶどう栽培地域)という、非常に珍しい存在です。

1970年代にジョン・コールによって開墾されたこの畑では、現在カベルネ、ピノノワール、メルロー、リースリングが栽培されています。近年、この150エーカーの土地をマイク・ルチアが購入し、今後はガメイ、トゥルソー、サヴァニャン、プールサールといったアルプス地方に由来する品種も植える予定です。

この土地は、ハイウェイ253号線の中央に位置する高台にあり、ユカイアやアンダーソン・ヴァレー地区の他のブドウ畑とは、完全に隔絶されています。ここで造られるワインは、品種の個性を忠実に表現しつつ、ミネラル感をしっかりと備え、シャブリを思わせるような口当たりが特徴です。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。オーク古樽(パンチョン)で6か月熟成しています。残糖0g/L。アルコール度数11.7%。生産量160ケース。


■コブ(COBB)について
コブのオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、ウィリアム・セリエムで修行したのち、フラワーズやハーシュで、ワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランド・コブをスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • COBB Riesling Cole Ranch Vineyard Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/コールランチ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,910 のところ
販売価格 ¥ 7,216 税込
  • 赤ワイン

薔薇の香りが際立つグルナッシュ
ヤウマ リリーズ グルナッシュ [2023]

ヤウマ 「リリーズ・グルナッシュ」は、毎年、薔薇の香りが最も際立って表れる、きわめて稀少なグルナッシュです!

■輸入元のコメント
ワインメーカー曰く、「ハートとソウルだけを表現した」ワイン。軽やかで滋味深く、繊細でありながら奥行きも感じられます。レッドフルーツのバスケットを思わせる豊かな果実味に、ローズペタルの華やかな香りが重なり、グルナッシュとは思えないほど、ピノ・ノワールのようなスケール感とエレガンスにあふれています。

■栽培・醸造について
グルナッシュ100%。この畑は1940年代に植えられたゴブレ仕立ての古樹で、池を見下ろすような丘の斜面に位置しています。プレ・フィロキセラ(フィロキセラ禍以前)に由来する、もちろん接木もされていない、まさに“歴史の宝”とも言える区画です。

ウッドの畑のすぐ隣にありながら、この区画のブドウは、ピノ・ノワールのように大きな房をつけるのが印象的でした。ワインもまさにその特徴を映し出すように、非常にエレガントで、毎年、薔薇の香りが際立って表れる特別な一本に仕上がります。

手摘みで収穫されたブドウは、コールド・マセラシオンを経て、フリーラン果汁のみを使用。その後、古樽で発酵・熟成されています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Lilie's Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 赤ワイン

スミレを感じさせるグルナッシュ
ヤウマ ラルフ グルナッシュ [2023]

ヤウマの「リリーズ・グルナッシュ」が薔薇だとするならば、この「ラルフ・グルナッシュ」は、まさに“スミレ”。華やかというよりは、どこか控えめで、たおやか。それでいて、フローラルかつ陰影のある個性が際立っています。

■輸入元のコメント
純粋で繊細、そしてどこか日陰のニュアンスを含み、肉のような野性味が時おり顔をのぞかせます。フレッシュ・プラム、マルベリー、ダークチェリー、フランボワーズといった果実の味わいに、スミレの花の香りが重なります。ネッビオーロを思わせるような、包み込むようなスケールの大きさと懐の深さを感じさせる1本です。

■栽培・醸造について
グルナッシュ100%。無灌漑のゴブレ仕立てで、標高270mに位置する鉄分を多く含んだ砂質土壌の畑から収穫されています。まるでビーチの砂浜のように極度に乾燥した環境で育った、ストイックさの極みにあるブドウ樹の結晶とも言える果実です。コールド・マセラシオンの後、フリーラン果汁のみを使用し、古樽で発酵・熟成されました。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Ralphs Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 白ワイン

自社畑の最高品質のブドウから造られる
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション ソーヴィニヨンブラン [2015]

ワインメーカーズ・コレクションは、大沢ワインズが手がける最高級ワイン。自社畑の最高品質のブドウから造られるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
非常に深みがあり、複雑で独特な味わいのソーヴィニヨン・ブランです。樽熟成の段階で長時間澱と接触させることで、まろやかさに加え、柑橘類やミネラルの風味が引き出されています。さらに、オーク樽による熟成によってスパイシーなニュアンスと複雑味が加わり、このワインならではのストラクチャーと個性が生まれています。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/ホークス・ベイの自社ブドウ畑の中でも、特に個性豊かな小規模区画で、最適なブドウ品種を選び抜き、畑の段階からこだわり抜いて栽培されたブドウのみを使用しています。最高品質のブドウが収穫できたヴィンテージに限り、醸造のすべての工程を手作業で行い、卓越した品質のワインを生み出しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Sauvignon Blanc[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
淡くやや黄金がかった色合い。香りにはレモン、オレンジ・ピール、グレープフルーツといった柑橘類のニュアンスが感じられます。口に含むと爽やかで心地よく、樽熟成によるほのかなクリーミーさと、バランスの良い酸味が味わいを引き立てます。若いうちから楽しめる、味覚を魅了する一本です。


■ヴィンテージについて
2021年の年間降水量は、過去25年間の平均を下回りました。興味深いことに、生育期間を通じて気温は涼しく推移し、これはワインのバランスを保つ上で重要な要素となりました。6月と7月に行った入念な樹勢管理により、ブドウは太陽の恩恵を十分に受けることができました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は9月8日に始まり、セミヨンの収穫をもって9月24日に終了しました。私たちは時間をかけ、香りのポテンシャルを守るため、気温の低い朝の時間帯だけを選んで収穫を行いました。

この年の天候条件は、優れた白ワインを造るために非常に好ましいものでした。際立ったフレッシュさを備えたこのワインは、ソーヴィニヨン主体の美しいアロマティックな複雑さを見事に表現しています。


■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽50%)で、6か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2021]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン62%、セミヨン27%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,325 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

自社畑ソベラネスのシラー100%
ルチア バイ ピゾーニ シラー ソベラネス ヴィンヤード サンタ ルチア ハイランズ [2021]

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードのシラー100%で造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
新世界のシラーを完璧に表現しつつ、フランス・ローヌのルーツにも立ち返った仕上がりです。

色合いは深い紫色。コルクを抜いた瞬間、爆発的にアロマが溢れ出し、ブルーベリー・ジャム、ブラックベリーのコンポート、アニス、スミレ、新鮮なハーブの香りが複雑に混ざり合います。

味わいは、凝縮感とエレガンスを兼ね備えて、ベリー系だけでなく、新しい革、トーストしたバニラビーンズ、オリーブのタプナードの風味が引き立ちます。全梗発酵によるスパイシーさ、酸、しっかりとしたタンニンが、このワインの若さを宣言しています。今すぐ楽しめますが、長い熟成も可能です。

■栽培について
自社畑ソベラネス・ヴィンヤード100%。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズの中央部、標高40-130mの東向きなだらかな斜面にある砂質ローム層の土壌に巨石が地中に埋まっている畑(15ha)で、冷たい霧が夜から朝にかけて立ち込めますが、昼にはスッキリ晴れ上がります。

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードは、18世紀、ポルトーラ探検隊と共にメキシコからモントレーに入ったホセ・マリア・ソベラネスから命名しています。2008年から、ゲイリー・フランキオーニと共同経営しているゲイリーズ・ヴィンヤード(1997年植樹)の南に隣接しており、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーを植樹しています。

■醸造について
ブドウを手摘み収穫し、厳しい選果の後、天然酵母で100%全梗発酵。フレンチオーク樽(40%新樽)にて17カ月間熟成しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Syrah Soberanes Vineyard Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,428 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる
クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2023]

クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域にある6つの自社畑から、厳選したブドウを使用して造られた人気ワインです!

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、クメウ・リヴァーが35年以上守り続けてきたエステート・シャルドネの高い品質基準を保つために、ブドウの厳選がこれまで以上に重要となりました。この年は比較的軽めのヴィンテージで、アルコール度数は控えめな12.5%。醸造には新樽を使用せず、1年および2年使用のフレンチオーク樽を主体に用いることで、果実味と樽香の美しいバランスを実現しています。

味わいは、例年よりもやや柑橘類寄りの印象で、ピーチのニュアンスは控えめ。香りにはレモンの爽やかさとほのかな白桃が感じられ、口当たりはシルキーでバランスがよく、洗練された酸が心地よいフィニッシュへと導きます。

今すぐに楽しめる仕上がりですが、4~6年の瓶熟成により、さらに深みを増していくポテンシャルも持ち合わせています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの自社畑から収穫しています。

■醸造について
このワインは、すべて手摘みで収穫されたブドウを使用し、全房をやさしくプレス。その後、自然酵母によって100%フレンチオーク樽(1年および2年使用主体、新樽不使用)で発酵が行われました。さらに、マロラクティック発酵を100%実施し、樽の中で11か月間じっくりと熟成させています。

アルコール度数は控えめの12.5%で、繊細さと奥行きを兼ね備えたエレガントな仕上がりです。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Estate Chardonnay[2023]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS93点

オーストラリアの名門ワイナリーが手掛ける
ヘンチキ ジュリアス リースリング イーデン ヴァレー [2023]

オーストラリアが誇る名門ワイナリー、「ヘンチキ」の自社畑から生み出されるジュリアス・リースリング!

4代目のワインメーカーであるシリル・ヘンチキ氏は、1961年からイーデン・ヴァレー産(Eden Valley)の高品質なリースリングによって、ヘンチキの名声を築き上げました。イーデン・ヴァレーは、リースリングの栽培に理想的な環境を備えており、長期熟成によって、さらに魅力を増すワインが生まれることで知られています。

このワインは1992年より、ヘンチキ家の先祖であるアルバート・ジュリアス・ヘンチキ(1888~1955)への敬意を込めて「ジュリアス」と名付けられました。ジュリアスは、高名な芸術家・彫刻家として知られ、アデレードのノーステラスに建つ国立戦争記念碑をはじめ、グナーデンベルク墓地に残る繊細な墓碑や天使の彫刻など、多くの名作を世に残しました。

■生産者のコメント
淡い黄金色に、ほんのりライムグリーンの輝き。グラスに注ぐと、柑橘類の花やフリージア、こぶみかんの葉を思わせる華やかな香りが立ちのぼります。さらに、ジャスミンやフレッシュなアーモンド、タイムのニュアンスが繊細に重なります。

味わいはレモンの果皮やフィンガーライム、ライムシャーベットのような爽やかな果実味が広がり、口中には、ほどよい厚みと質感。キリッとした上品な酸が全体を美しくまとめ、力強く長い余韻へとつながります。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーに位置する、自社畑ヘンチキ・イーデン・ヴァレー・ヴィンヤードで栽培されたリースリングを100%使用。有機農法およびバイオダイナミック農法に基づいて管理されています。

自社畑は、砂質ローム土壌の下に小石や岩盤が広がる複雑な地質構造を持ち、一部には粘土質の区画も含まれています。こうした土壌が、ワインに奥行きのある風味と美しいミネラル感をもたらします。

■醸造について
繊細なアロマと果実の風味を大切にするため、タンクで発酵後、収穫年の終了後の早い時期に瓶詰めされています。フレッシュでピュアな果実味をそのままお楽しみいただけるスタイルです。アルコール度12%。


■ヘンチキについて
ヘンチキ(Henschke)は、オーストラリア・南オーストラリア州イーデン・ヴァレー(Eden Valley)に位置する、6世代にわたる家族経営の名門ワイナリーです。1868年の創業以来、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。

イーデン・ヴァレー、バロッサ・ヴァレー、アデレード・ヒルズの3地域に自社畑を所有し、それぞれのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。畑では有機農法やバイオダイナミック農法を取り入れ、環境への配慮と品質の両立を追求しています。

ヘンチキの象徴的なワイン「ヒル・オブ・グレース」は、1860年代に植えられた樹齢160年を超える古木シラーズを中核として造られる、単一畑のシラーズ。オーストラリアを代表するプレミアム赤ワインとして、世界中のワイン愛好家から熱い支持を集めています。

この「ヒル・オブ・グレース」をはじめ、ヘンチキのワインは国内外で数々の賞を受賞し、オーストラリアを代表する名門ワイナリーとしてその名を確立しています。歴史、品質、そして造り手の情熱が込められたヘンチキのワイン。その深い味わいと物語を、ぜひ一度ご体験ください。
  • Henschke Julius Riesling Eden Valley[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

1958~1986年植樹の古樹もブレンド!
ドクター コンスタンティン フランク オールド ヴァインズ ピノノワール [2021]

1958~1986年に植樹された古樹も使用。繊細で奥行きのある味わいのピノ・ノワール!!

■生産者のコメント
輝きに満ちた美しい外観。クランベリーやレッドチェリーの繊細な果実味に、土っぽさやレザー、ほんのりとしたオークの香りが絶妙に調和しています。口当たりはシルクのようになめらかで軽やか。それでいてミネラル感もあり、複雑さと長い余韻がじわりと広がる、上質な仕上がりの1本です。

■ヴィンテージについて
2021年は、寒さがやわらいだ穏やかな冬から始まり、ブドウの芽が寒さで傷む被害も少なく抑えられました。生育期もこの地域らしい気候で、涼しい気温と適度な降雨に恵まれた年となりました。

この年に造られたワインは、繊細な果実味とキリッとした酸が美しく調和し、しっかりとした骨格を持っています。赤ワイン・白ワインともに優れた熟成のポテンシャルがあり、1962年までさかのぼるドクター・コンスタンティン・フランクのライブラリー・ヴィンテージの経験からも、その長期熟成の可能性がうかがえます。

■栽培について
オールド・ヴァイン・ピノノワールは、ニューヨーク州フィンガー・レイクス地域のキューカ・レイクとセネカ・レイクにある2つの自社畑をブレンドしています。

キューカ・レイクのピノノワールは、11958年、1974年、1981年、1986年にピノ・ノワールが植樹されており、主にクローン7と13を使用。フィンガー・レイクスでも最も古いピノ・ノワールの樹のひとつとされています。土壌は浅く、頁岩(けつがん)質で、ミネラル感や酸、エレガンスをワインにもたらします。

一方、セネカ・レイクはニューヨーク州ヘクターに位置し、「バナナベルト」と呼ばれる地域にあります。キューカ・レイクよりも数度温暖なこの地域では、より熟した果実が得られ、芳醇な香りが特徴です。土壌は、肥沃で深みのあるホニオイ・シルトローム(Honeoye Silt Loam)が主体で、複雑な味わいに寄与しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、除梗した後、数日間低温浸漬させます。開放式ステンレス・タンクで温度管理をしながら発酵し、1日2回ポンプオーバーを行います。熟成はフレンチオーク(新樽20%)で16か月行います。アルコール度13%。


■ドクター・コンスタンティン・フランクについて
ドクター・コンスタンティン・フランクは、ヨーロッパ移民でありブドウ栽培博士のコンスタンティン・フランクによって、1962年に、ニューヨーク州のフィンガーレイクスの西側に位置するケウカ湖畔に設立されたワイナリーです。

コンスタンティン・フランクの起こした「ヴィニフェラ革命」によって、ニューヨーク州でのヨーロッパ系品種の高品質なワイン造りが本格的に始まった。現在は3代目のフレッド・フランクが指揮を執り、カジュアルから高級なワインまで幅広いワインを取りそろえ、国内外のコンクールでも数多くの賞を受賞し、ニューヨーク州のワインを世界中に広めるのに大きく貢献しています。
  • Dr. Konstantin Frank Old Vines Pinot Noir[2021]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 赤ワイン

銘醸地オークヴィル産のブドウ100%
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー [2022]

シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィルは、ナパ・ヴァレーの中心に位置する銘醸地オークヴィルの中でも、特に優れた区画から、細心の注意を払って厳選したブドウを用いて造られた、見事な味わいの一本です。

100%オークヴィル産のブドウを使用した、リッチでエレガントな味わいは、まさにナパ・ヴァレーならではの魅力を体現しています!

■生産者のコメント
鮮やかで深みのある色調を持ち、熟したプラムや濃厚なカシス、そして、なめらかで温かみのあるスパイスの香りが生き生きと立ちのぼります。口に含むと、ジューシーな赤系果実と青系果実が織りなす洗練された味わいが広がり、モカや深く薫り高いスパイスの繊細なニュアンスが絶妙に調和。贅沢でしなやかな口当たりが、長く続く心地よい余韻へとつながります。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも、著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある、砂利が混ざったシルトローム層の著名な畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で22か月間、熟成しています。アルコール度14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト セラーズのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父ジョン・モンタギュー卿は、自動車業界に発展に大変寄与した方でした。

また、曾祖父は、ロールスロイス社の創業者チャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏とも懇意でもあり、ロールスロイス社の名車として名高い1909年産のシルバーゴーストを愛車にしていました。

今日でもロールスロイス社の車のボンネットを飾るオーナメントとして有名な「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、この曾祖父ジョン・モンタギュー卿の秘書であったという逸話もあります。

起業家精神に溢れたウエストン氏はそんな曾祖父の偉業に敬意を表し、またシルバーゴーストのような優雅で品位溢れたワイン造りを目指してワイナリー名をシルバーゴーストと名付けたそうです。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

セカンドレンジのワインながら、高評価!
バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール [2022]

バーン・コテージのセカンド・レンジながら、驚くほどの完成度。3つの自社畑の個性を見事にブレンドした、実力派ピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
2022年のムーンライト・レース ピノ・ノワールは、しなやかな口当たりとスパイシーな風味が魅力の1本。

ピンクペッパーや桜の花、赤りんごの果皮のような華やかな香りに、ほのかに香る上品なたばこの葉やホワイトペッパーのニュアンスが重なります。グラスに注ぐと淡い色合いですが、味わいは実に生き生きとしており、タンニンはきめ細かくなめらか。まるでパウダーのように舌の上で溶けていきます。シルクのように滑らかで、飲み心地の良さと満足感をしっかりと感じられる、心まで明るくしてくれるようなピノ・ノワールです。

■栽培について
ピノ・ノワールは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの自社所有の3つの畑、ロウバーン地区にあるバーン・コテージ・ヴィンヤード、そしてバノックバーン地区にあるソーヴァージュおよびサッパ・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

バノックバーン地区の2つの畑は、黒プラムやチェリー、スパイスの風味による美しいリッチさをもたらし、ロウバーン地区のバーン・コテージ・ヴィンヤードは、生き生きとしたレッドチェリーやクランベリー、そして旨みのある風味でそれを引き締めます。このムーンライト レース ピノノワールを、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの生き生きとした表現と捉えています。

■醸造について
全房比率5%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率20%、フランス産)後に、最小限の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Moonlight Race Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,349 税込
  • 白ワイン

現・醸造責任者にとって特別な1本!
ヨハン ヴィンヤーズ シャルドネ [2020]

現・醸造責任者モーガン・ベック氏が惚れ込んだ1本。このシャルドネに魅了され、ヨハン・ヴィンヤーズで働くことを決めた、彼女にとって特別な、まさに「運命のワイン」です!

■生産者のコメント
酸味の強い3種のクローンとディジョン・クローンを組み合わせた、バランスに優れたシャルドネ。ピュアな質感にミネラルのニュアンスが重なり、澱とともに長期間熟成させたことによる複雑味と、余韻に感じる収斂性が印象的です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・デューザー・コリドに位置するデメター・バイオダイナミック認定の自社畑で栽培されたピノ・ノワールを使用。酸の高い3種のクローン(Old Wente、l’Espiguette、Musque)と少量のDijon cloneを組み合わせています。

■醸造について
手摘みで収穫後、フレンチオーク樽(新樽率40%)で自然発酵とマロラクティック発酵(MLF)を行い、23ヶ月間の樽熟成。無濾過で瓶詰め後、さらに1年間の瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度12.5%。


■ヨハン・ヴィンヤーズについて
「オレゴンの冷涼な地に根ざした、少量多品種のバイオダイナミック・ワイナリー」

ヨハン・ヴィンヤーズは、ノルウェー出身の醸造家ダグ・ヨハン・サンドビー氏によって、2005年にオレゴン州セイラム西部のリッカーオールに設立されました。2018年にはこの地がヴァン・デューザー・コリドーAVAに正式認定されています。設立当初から栽培責任者ダン・リンク氏とともに有機農法とバイオダイナミック農法を実践し、2010年にはデメター認証を取得しました。

その後、ダグ氏の引退を見据えて5年かけて新たな後継者を探し、2021年に同じくオレゴン州南部でバイオダイナミック栽培を行うカウホーン・ヴィンヤードがオーナーに就任。これにより、ヨハン・ヴィンヤーズで経験を積んだ「モーガン・ベック氏」が醸造責任者兼ゼネラルマネージャーに就任し、創業時からの理念を引き継ぎながら、今も変わらず自然と共生する農法を実践しています。

35haの自社畑では、不耕起栽培を基本に、多年草によるカバークロップを用い、鶏・アヒル・羊といった動物たちを飼育。ピノ・ノワールやシャルドネに加え、ツヴァイゲルトやグリューナー・ヴェルトリーナーといったオーストリア系品種を含む計16品種を栽培しています。すべてのワインは自然酵母による発酵で仕込み、年産数百ケースという少量多品種生産のスタイルを守り続けています。

ワイナリーが位置するヴァン・デューザー・コリドーAVAは、ウィラメット・ヴァレーを横断する地形的な「通路(コリドー)」で、太平洋からの冷涼な海風が吹き込む独特の気候帯です。この風の影響でブドウの果皮は厚くなり、タンニンを過剰に増やすことなく凝縮感と深みのある味わいを育みます。土壌は約1万年前のミズーラ洪水によって形成された花崗岩質の真砂土で、鉄分を含むミネラル感あるワインを生み出しています。

ヨハン・ヴィンヤーズでは、バイオダイナミック農法とリジェネラティヴ(再生型)農業を融合させた「パーマカルチャー」の思想に基づき、栽培と醸造の両面で自然との共生を追求しています。2024年には、ルドルフ・シュタイナーの「農業講座」100周年を記念し、スタッフ全員で講義録を読み返すなど、哲学と実践の両立にも力を注いでいます。
  • Johan Vineyards Chardonnay[2020]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ヴァンダザーコリドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,118 税込
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィのマスター・ワインメーカーが造る
オベロン カベルネソーヴィニヨン ナパ カウンティ (マイケル モンダヴィ ) [2022]

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーが、ナパの最良の畑から良質なブドウを用いて造るカベルネソーヴィニヨンです。

■ワイン誌Tasting Panelのコメント
「91点」。ジンファンデル、メルロー、シラー、プティット・シラーといった他の補完品種をブレンドする事で、カベルネソーヴィニヨンの深い色合い、しなやかでシルキーなタンニン、生き生きとしたブラックチェリー、砂糖漬けのブラックベリー、ほのかなコーヒー、ダークチョコレート、スパイスの風味を引き立てました。

■栽培について
オベロン・カベルネソーヴィニヨンは、オークヴィル、オーク・ノール、ヨントヴィル、サスコル・リッジ、チャイルズ・ヴァレー、ポープ・ヴァレー、カペル・ヴァレーなど、カリフォルニア/ナパの素晴らしいワイン産地全体からブドウを調達しています。

ナパの火山性土壌とヴァレーフロアーの沖積土壌のブドウを組み合わせることで、様々な表情を1つにまとめ、傑出したカベルネソーヴィニヨンを造り出しました。

■醸造について
ブドウは優しく手摘みで収穫され、除梗、破砕を行った後、カベルネソーヴィニヨンはステンレス・タンクで発酵します。発酵後のマセラシオン(醸し)は長めに行われました。

フレンチオーク樽で12ヶ月の樽熟成(新樽45%)とマロラクティック発酵を行う事で、ワインの風味とタンニンを調和させています。アルコール度13.7%。


■オベロンについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。

このオベロンは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーを務める「トニー・コルトリン」が手掛けるブランドです。

ナパ・ヴァレーで育ち、45年以上ワイン業界で働いてきたトニー・コルトリンは、その経験を、オベロンに注ぎ込んでいます。ナパ・ヴァレーの中でも最良の畑から良質なブドウを選び抜く能力を持ち、またナパ特有の典型的なボルドー品種の育て方を理解したエキスパートです。ナパ・ヴァレー中の葡萄栽培者との生涯に渡る関係を築いており、これがオベロンの品質の鍵となっています。
  • Oberon Cabernet Sauvignon Napa County ( Michael Mondavi )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、ジンファンデル、メルロー、シラー、プティシラーなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者が生み出す1本
デリンガー シャルドネ エステイト ボトルド ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者、デリンガーが自社畑から生み出す高品質シャルドネ!

■テイスティング・コメント
2019年のエステート・シャルドネは、ウエンテ・クローンの持つ美しいミネラル感に加え、ベイキング・スパイスのニュアンスや酵母由来の複雑さが調和した、フレッシュで表情豊かな味わいが魅力です。

レモンカスタードや白桃の華やかなアロマに、ライムの果皮や香ばしくローストしたヘーゼルナッツの風味が重なり、長く心地よい余韻へと続きます。生き生きとしたフレッシュな酸味と複雑な味わい、そして、デリンガーらしい洗練されたスタイルが際立つシャルドネです!

■ヴィンテージについて
2019年は、程よく涼しい時期と温暖な時期が交互に訪れたことで、ブドウは理想的に成熟しました。前年に引き続き、最高のコンディションで収穫されたブドウは全体的に品質が高く、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしさが感じられる優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、デリンガーの自社畑のブドウが使用されています。

エステート・ヴィンヤードは、セバストポールの町の北、太平洋から約13マイルの場所にあり、地域特有の「ゴールドリッジ」と呼ばれる細かな砂壌土が広がっています。灌漑を行わないドライ・ファーミングによってブドウの樹は育てられ、自然環境を最大限に活かした栽培が行われています。

仕立てには「オープン・ライア」と呼ばれる方法が採用されており、葉を左右に広げて伸ばすことで、ブドウの房に太陽光がより均等に届きやすくなっています。

使用されているシャルドネは、1975年に植えられた古木の区画(ゴールドリッジ土壌)から、主に収穫されたもので、接ぎ木されたウエンテ・クローンが中心です。小ぶりな房からは、ミネラル感に富み、粘性の高いワインが生まれることで広く知られています。

■醸造について
自然酵母を使用し、フレンチオーク樽(新樽35%)で発酵後、そのまま、澱の上で12か月間熟成。フィルターをかけずに瓶詰めすることで、豊かなテクスチャーと風味を備えたワインに仕上げています。アルコール度14.2%。


■デリンガーについて
「ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を映す、家族経営の造り手。」
「土地と向き合い、丁寧に仕上げる小規模ワインの魅力。」

1975年、トム・デリンガー氏によって創業された、カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

禁酒法の影響を色濃く残していたこの地で、トム・デリンガー氏は地域の可能性を信じ、ブドウ栽培とワイン造りに挑戦。兄とともに、かつてのリンゴ農園に小さなワイナリーを設立しました。

創業当初から、ブドウ栽培から醸造・販売までをすべて自らの手で行うことにこだわり、45エーカーの自社畑では、クラシックな品種を時間をかけて植樹・改良し続けてきました。経験を積むなかで、この土地特有の複雑な地層や丘陵地の畑の向きが、ワインの個性に深く関わることがわかり、ブドウ栽培においてもより確かな判断を重ねてきました。

品質へのこだわりは地元で高く評価され、やがてその評判は全米へと広がります。
「良いワイン」ではなく、「抜きん出たワイン」を目指すこと。それがデリンガーの変わらぬ信念です!

現在は、トムと妻キャロル、そして娘のカルメンとエヴァが中心となり、家族でワイナリーを運営。植え替えや畑の管理にも日々取り組みながら、「この土地からしか生まれないワイン」を目指して、丁寧なワイン造りを続けています。
  • Dehlinger Chardonnay Estate Bottled Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

【ワイン・スペクテイター誌 2023年Top100ワインにて 第9位】
レゾナンス ピノノワール ウィラメット ヴァレー [2021]

ワイン・スペクテイター誌「2023年 Top100ワイン」にて【 第9位 】に輝いたピノノワール。ウィラメット・ヴァレーの魅力を余すところなく表現しつつ、「ルイ・ジャド」の洗練されたワイン造りと、この地ならではのテロワールが見事に融合した一本です!

■生産者のコメント
明るいルビー色。野イチゴ、ラズベリー、マルベリーに加え、バラやスミレ、バニラ、リコリス、杉のようなウッディな香りが立ち上がります。口に含むと、チェリーやクランベリーの果実味と、存在感のあるタンニンが調和し、バランスのとれた味わいに。余韻にはいきいきとしたミネラル感が感じられ、長く心地よいフィニッシュを迎えます。

■栽培について
オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに位置する自社畑に加え、ウィラメット・ヴァレー内の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
25度に保たれたステンレスタンクにて約25日間かけて発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽30%)にて15か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■レゾナンスについて
レゾナンスは、フランス・ブルゴーニュの名門メゾン「ルイ・ジャド」が手がける、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに位置するワイナリーです。

2013年にヤムヒル・カールトン地区のレゾナンス・ヴィンヤードを取得し、オレゴンでのワイン造りをスタート。その後、ダンディー・ヒルズ地区などにも畑を拡大し、現在では4つの自社畑を所有。オレゴンのテロワールを活かした高品質なワインを手がけています。

自社畑の総面積は139エーカーで、そのうち72%がピノ・ノワール、28%がシャルドネに植えられています。栽培には持続可能な農法とオーガニックのアプローチを取り入れ、土地の個性を最大限に表現することを重視しています。

ワイン・メイキングでは、収穫したブドウを手作業で丁寧に選果し、畑や区画ごとに分けて醸造。自然酵母を使用し、重力を活かした醸造施設で、ワイン本来の魅力を引き出す最小限の介入を行っています。

生み出されるワインはいずれも高く評価されており、近年では、2021年 ウィラメット・ヴァレー ピノノワールが、ワイン・スペクテーター誌「Top 100 Wines of 2023」で第9位に選ばれるなど、国際的な注目を集めています。

ブルゴーニュの伝統と、オレゴンの新たな可能性を融合させたレゾナンス。世界中のワイン愛好家を魅了し続ける存在です。
  • Resonance Pinot Noir Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,394 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

伝統と冷涼な気候が織りなす、上質なシャルドネ
メリーヴェール シャルドネ ソノマコースト [2022]

銘醸地ソノマ・コーストの厳選したブドウから造られる、上質なシャルドネです!

冷涼な気候で知られるソノマ・コースト地域の厳選された畑から収穫したブドウを使用。伝統的なブルゴーニュスタイルの醸造法を採用することで、明るくピュアな果実味と生き生きとした酸を引き立たせながら、重層的で奥行きのある味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
レモンカード、洋ナシ、ゴールデン・デリシャス・アップルの華やかな香りがグラスから溢れます。ソノマ・コースト産のブドウが持つ魅力を見事に体現した一本で、層の厚みと複雑さを備えながらも、鮮やかなフレッシュさと生き生きとした活力に満ちています。

30%の新樽と70%の古樽によるフレンチオーク樽発酵が、適度なリッチさをもたらし、自然な酸がしっかりと際立っています。余韻は長く、料理との相性も抜群です。

今すぐお楽しみいただけるのはもちろん、今後5年間の熟成も期待できます。

■栽培について
冷涼なカリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域のトップ・ヴィンヤードから厳選したブドウを使用しています。

次の畑から収穫しています。
ケラー・エステート・ヴィンヤード、テイラーズ・クラウン・ヴィンヤード、サンチェイス・ヴィンヤード、スタンリー・ランチ・ヴィンヤー

■醸造について
醸造には、伝統的なブルゴーニュスタイルの技法が採用されています。

ブドウは全房のままプレスされ、新樽30%と古樽70%のフレンチオーク樽に分けて仕込まれました。発酵は自然酵母を使用し、マロラクティック発酵を完全に行った後、撹拌は最小限にとどめ、澱とともに10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Chardonnay Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

樹齢約50年から130年の古樹で造られる
ターリー ワイン セラーズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2022]

カリフォルニア各地で収穫した樹齢約50年~130年の古樹ブドウをブレンドして造る、ジンファンデル主体の赤ワインです!!

■生産者のコメント
ターリーが手掛けるジュヴナイルの春のような若々しさに対し、この「オールド・ヴァインズ」は、秋を思わせる落ち着きと深みを備えた、賢明な年上の姉のような存在です。

ダークベリーやカシス、ベーキングスパイス、大地、そして雨上がりの香り(ペトリコール)が豊かに立ち上ります。味わいは、重厚さとしなやかさ、厳格さと満足感をあわせ持っています。古木ならではの深み、複雑さ、そして優雅さを見事に体現した一本です。実に美味しいワインです。

■栽培について
このワインは、ターリーが管理するカリフォルニア各地の由緒ある小規模な畑や、ターリー家(およびターリー家が実践する農法)にとって新しい畑のブドウを使用して造られています。

ブドウの樹齢は、おおよそ50年~130年で、カリフォルニア州内のナパ、ソノマ、メンドシーノ、ローダイ、コントラ・コスタ、アマドール、パソ・ロブレスといった地域の畑から収穫される、カリフォルニアの古樹ジンファンデルの真髄を表現するワインです。

カリフォルニアの古樹ジンファンデルの典型的な特徴を知るためには、このワインを味わうのが一番だと生産者は語っています。

■醸造について
自然酵母で発酵し、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月熟成されています。新樽比率は10%。無濾過で瓶詰めしています。アルコール度15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Old Vine Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、その他マタロ(ムールヴェードル)、アリカンテブーシェ、プティシラー、グルナッシュ、サンソー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
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