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  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

ホワイトホール・レーンのフラッグシップ・カベルネ
ホワイトホール レーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

上質な果実の濃厚な風味と、ベルベットのようなタンニンが織りなす、豊かで複雑な味わい。ホワイトホール・レーンを代表するカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
果実の旨みがしっかりと凝縮された、ヴァレーフロア(谷間の平地)ならではのバランスの良いカベルネ。

熟したブラックベリーやドライイチジク、ブラックチェリーの濃厚な果実香が広がり、そこにトーストしたバニラやシガーボックスの香りが美しく調和しています。

口の中では、豊かでベルベットのようなタンニン、ダークチョコレート漬けのチェリーやブラックプラム、焼きたてのミックスベリーパイ、香ばしいトーストナッツの風味が複雑に折り重なる贅沢な味わいです。

今すぐ楽しむのはもちろん、2040年まで熟成させることで、さらに奥深い味わいに進化します。

■ヴィンテージについて
2021年は、干ばつにみまわれた年でしたが、ワインにとっては素晴らしい品質であることが証明されています。

シーズンは、3月初旬の芽吹きから始まり、完璧な開花とブドウの房の結実が始まる春を迎えました。夏もかなり暖かく長く、収穫の秋は早目に訪れました。

旱魃のため収量は少なかったが、果汁と果皮の比率が完璧で濃縮あふれる味わいのブドウが育ちました。夏の天候が安定していたため、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、マルベック、プティ・ヴェルドが9月下旬から10月にかけて成熟し、収穫期を終えることができました。

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地ナパヴァレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
早朝に手摘みで収穫されたブドウは丁寧に除梗され発酵。4~7日間タンクで低温浸漬(約7度)され、色、アロマ、風味の抽出を高めました。

厳選された酵母を加えた後、ブドウの果汁、果皮、種を発酵させています。1日2回のポンプオーバーを繰り返し、均等に均すことで健全な発酵を促しました。発酵とプレスの後、フレンチオーク樽(新樽50%)で20ヶ月間熟成を行いました。アルコール度14.8%。


■ホワイトホール レーンについて
ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にナパヴァレーのヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は、1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によって、そのレガシーを受け継がれました。

ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニは、このワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。

彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に過去に3度も輝き、ワイン&スピリッツの「ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、その実績を広く認められています。
  • WhiteHall Lane Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン96%、メルロー2%、マルベック1%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,870 のところ
販売価格 ¥ 10,423 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

有名醸造家が名畑から造った熟成ワイン
タイラー シャルドネ ラ リンコナダ ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2015]

タイラーが手掛ける、カリフォルニアの銘醸畑サンフォード&ベネディクトに隣接するラ・リンコナダ・ヴィンヤード産シャルドネの2015年、熟成ワイン!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「91点」。グリーン・マンゴー、パイナップル、フレッシュなリンゴの香りに加え、焼きたてのパンやカシューナッツのニュアンスが広がります。2015年のシャルドネ ラ・リンコナダは、軽やかから中程度のボディを持ち、口の中ではトロピカル・フルーツの豊かな表現が際立ちます。鮮やかな酸味が特徴的で、最後にはミネラル感のある余韻が残ります。(投稿者Lisa Perrotti-Brown 2017年9月30日)

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズに位置するラ・リンコナダ・ヴィンヤードで収穫されたシャルドネが使われえています。

この畑は、1990年代半ばにリチャード・サンフォード氏によって植樹されました。この畑は、カリフォルニアの銘醸畑サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのすぐ西隣に位置しています。

この畑の、さらに西にあるラ・リンコナダ・ヴィンヤードの丘に守られているため、西から吹く太平洋の海風の影響を受けにくいという、独特の地理的条件を備えています。また、シャルドネはシリカを豊富に含む、排水性の良い深い頁岩(けつがん)質ローム土壌に植えられています。この恵まれた立地と土壌が、ワインの個性的な味わいを生み出しています。


■タイラーについて
タイラーは、ジャスティン・ウィレット氏によって、2005年にカリフォルニア州サンタバーバラで設立されたワイナリーです。このワイナリーのモットーは「MODERN THINKING with CLASSIC APPROACH」、つまり「クラシックなアプローチに基づいたモダンな考え方」であり、バランスが取れた構造とニュアンスを楽しむことができるワイン造りを哲学としています。

こうした哲学から生み出されるワインは、ワイン・アドヴォケイトなどの著名な評価誌で高得点を獲得しており、サンタバーバラのレストランやワインバーで特集が組まれるほどの人気を誇っています。

オーナーでありワインメーカーでもあるジャスティン・ウィレット氏は、サンタバーバラを代表するワインメーカーの一人です。彼は自身の「タイラー」ブランドだけでなく、コンサルタントとしても高い評価を得ており、ブルゴーニュの名門ワイナリー、ユベール・ド・モンティーユとのジョイントベンチャーをサンタバーバラで立ち上げるなど、その才能は同業者からも高く評価されています。

タイラーのワインは、エレガントで素直、そしてピュアな香りが特徴です。一杯ごとにサンタバーバラの自然や気候を感じさせるそのスタイルは、ワイン愛好家の皆様に特別なひとときをお届けすることでしょう。
  • Tyler Chardonnay La Rinconada Vineyard Santa Rita Hills[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 6,435 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

サンタ・リタ・ヒルズの銘醸畑の個性を楽しむ
コスタ ブラウン ピノノワール マウント カーメル サンタ リタ ヒルズ [2020]

冷涼で風の強い気候と特有の土壌が織りなす、マウント・カーメル・ヴィンヤードの真髄を映し出した一本です。エネルギッシュで繊細な味わいが魅力の、このピノノワールでサンタ・リタ・ヒルズ地区の個性を存分にお楽しみください!

■生産者のコメント
ダークベリー系の果実や野生のセージ、チャパラルを思わせる香りが広がり、熟したラズベリーの鮮やかなアクセントが加わります。口に含むと、ボイセンベリーやブラックチェリーの滑らかな風味が絶妙なバランスで広がり、鮮烈な酸味が全体を引き締めます。最後には、ミネラル感あふれる長い余韻が心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのサンタ・リタ・ヒルズに位置するマウント・カーメル・ヴィンヤードのブドウが使われています。

1989年に植樹されたマウント・カーメル・ヴィンヤードは、廃墟となったカルメル会修道院を囲む険しい急斜面に位置するブドウ畑です。サンタ・リタ・ヒルズ地区内で最初期に植えられたブドウ畑の一つであり、主に乾地農法が採用されています。冷涼で風の強い独特の気候と、ブドウの樹の根が優れた珪藻土の土壌に深く張り巡らされることで、エネルギッシュで繊細なワインを生み出します。

土壌は、ボテラ粘土質ローム、砂質ローム、珪藻土。ピノノワールのクローンは、2A、Pommard、Swan、828です。

■醸造について
コンクリート・タンク76%、木製樽24%で発酵(全房発酵19%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽45%)とオーストリアン・オーク樽(新樽8%)で16か月熟成し、その後、瓶詰め前にステンレス・タンク100%で1か月熟成してます。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Mt. Carmel Santa Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン

将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑から造られる
オーベール ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールは、シングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、今回はまだシングル・ヴィンヤードとしてはリリースしていないロシアン・リヴァー・ヴァレー内、セバストポル近郊にある自社畑の若木から、満を持して地域名ロシアン・リヴァー・ヴァレーを冠したワインをリリースしました。

このキュヴェは、将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑の片鱗を早くから体験できる貴重なワインです。特にピノノワールは、シャルドネ以上に希少で人気が高く、見かけた際には、ぜひ手に入れていただきたい逸品です。

2023年のロシアン・リヴァー・キュヴェは、印象的な2023年ヴィンテージを知るうえで格好の入り口となるでしょう。品質も地域名ワインの枠を超える出来栄えで、地域名を冠したワインとしてリリースするのが惜しいほどの仕上がりです。この畑では2023年に十分な収穫が得られ、素晴らしい品質が実現したことで、今回初めてのお披露目となりました。

■生産者のコメント
このヴィンテージを理解するのにふさわしい、素晴らしい仕上がりです。ブドウの長い成熟期間から、濃密で複雑かつ豊かな味わいが生み出されています。ビングチェリーの果汁、レッドプラム・オイル、ブルーベリー・タフィーの香りが広がり、冷涼感のあるメントールやサンダルウッドの香りが、ベリー系果実の豊かな香りをしっかりと支えています。

口当たりはリッチで、柔らかくバランスの取れたタンニンが特徴です。若いうちから十分に楽しめ、数年の熟成を経てもその濃縮感と酸味を楽しめるでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のセバストポルという小さな町の近くに位置する自社畑。この地区特有の涼しい気候と、起伏の多い丘陵地帯に位置しており、まだ若い畑ながら、今後の成長に大きな期待が寄せられるポテンシャルを秘めています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫を行い、収穫後5~6時間以内に樽に入れることを目標としています。収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーに運び込まれ、選果された後、オープントップのタンクで天然酵母のみを使用して発酵が行われます。その後、フレンチオーク樽でゆっくりと健全な発酵を進めます。瓶詰め後は、1年の熟成を経てからリリースされます。アルコール度14.9%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Pinot Noir Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS96点

ナパの桃源郷が生む、カルトの極み
コルギン ナンバー ナイン IX エステイト レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

「ナパ・ヴァレーの桃源郷」と称されるプリチャード・ヒル地区の自社畑から生まれる、カルトワインの中でも際立った優美さを誇る、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー・ブレンドです!

■生産者のコメント
2021年の「IX エステート」は、力強く香り立ちながら、テロワールの個性を鮮やかに描き出しています。ラズベリー、プラム、ココアの香りが見事に調和し、IX エステート特有のセージやジュニパー、砕けた岩のニュアンスが感じられます。さらに、ポプリや鉄の香りが深みを与え、全体のバランスを引き締めています。

口当たりは滑らかで、タンニンはジューシーで満足感のある味わいをもたらします。豊かな余韻がその魅力を一層引き立て、力強さとジューシーな果実味が絶妙に調和。さらに、洗練されたフィネスも兼ね備えています。

この2021年の「IXエステート」は、偉大なヴィンテージにふさわしい完成度を持ち、長期熟成のポテンシャルを十分に秘めています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置し、極上のワイナリーが集まるプリチャード・ヒルの自社畑「ナンバー・ナイン・エステート」で収穫されています。

この畑は、標高約335~427mのナパヴァレーを見下ろす高台にあり、50haの土地を所有しています。巨石が点在する急斜面を開墾し、1990年代後半、8haにカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、シラーを植樹しました。

土壌は、大きな岩を破砕した小岩を含む、水はけの良い鉄分豊富な赤みを帯びた火山性土壌と粘土質土壌が交じり合っています。この畑からは、「レッド・ワイン」と「シラー」という2種類のワインが造られています。

■醸造について
小型のステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で約26か月熟成しています。アルコール度15.1%。


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン氏は、1992年にコルギン・シュレイダー・セラーズを設立しました。その後、前夫フレッド・シュレイダー氏との離婚を経て「コルギン・セラーズ」として再出発。現在は再婚した夫ジョー・ウェンダー氏とともに、「葡萄栽培の桃源郷」とロバート・パーカーが評したプリチャード・ヒルのナンバー・ナイン・エステートで、究極の優美さを追求したワインを生み出しています。

この自社畑からのワインに加え、ナパのトップクラスの畑から買い付けたブドウを使用したワインも、それぞれ異なるテロワールを反映しながら「コルギンの優美さ」を備えています。これらのワインは、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)で100点を連発する高評価を受けています。

2017年には、ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH) グループの傘下に入り、体制を維持しつつ資金力とラグジュアリーブランドの名声を得ることで、さらなる飛躍を遂げました。
  • Colgin IX Estate Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/プリチャードヒル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 111,375 税込
  • 赤ワイン

生き生きとした果実味が楽しめる
ヤウマ ダンビー カルボニック グルナッシュ [2023]

グルナッシュ100%で表現する、ヤウマのナチュラルな魅力。果実味が弾けるような1本!

■輸入元のコメント
濃いめのロゼと言っても大げさではない、優しく淡い色調。クランベリージュースを思わせる味わいに、フレッシュラズベリーの果実味が重なります。健全なフルーツの美味しさが、そのままボトルに閉じ込められたような、ナチュラルで生き生きとした1本です。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレンヴェイルにある、ザレッラ一族が所有するオーガニック畑「セリックス」から収穫されています。この地域では砂質土壌が多い中、珍しく粘土質土壌がスレートで覆われた特徴的な土壌を持っています。

■醸造について
事前に収穫し、発酵を前倒しで進めた果汁を本ロットに振りかける、ヤウマ流のカルボニック・マセラシオンを2週間行いました。その後、プレスして、ステンレス・タンクで発酵し、11か月間熟成しています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Danby Carbonic Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • オレンジワイン

アルネイス100%で造るオレンジワイン
ヤウマ オリジンズ アルネイス [2023]

ヤウマがアルネイス100%で造られるオレンジワイン!

■輸入元のコメント
オレンジ・マーマレードやレモン・コンフィ、陳皮を思わせる個性的な香りが広がります。スキンコンタクトではなく、マセラシオンを採用しているため、エキスの過剰抽出がなく、絶妙なバランスが保たれています。

アルネイスに挑み始めて4年目となる今回のヴィンテージは、最適解とも言える完成度に達しつつあることを明確に示しています。

■栽培について
南オーストラリア州マクラーレンヴェイルにあるザレッラ・ファミリーが所有するオーガニック畑「ピーターズ・クリーク」からブドウを収穫しています。この地域では最高標高と言える海抜380mに位置し、鉄分豊富な赤い粘土質土壌が砂質で覆われたユニークな畑です。ここには、樹齢25年以上のイタリアのピエモンテ品種が植えられています。

■醸造について
事前に収穫し、発酵を前倒しで進めた果汁を本ロットに振りかける、ヤウマ流のカルボニック・マセラシオンを2週間行いました。その後、プレスして、ステンレスタンクで発酵、澱の上で10か月間熟成させています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Origins Arneis[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • アルネイス100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 白ワイン

長い余韻と踊るような旨味
ヤウマ サウザンド ファイアーズ [2023]

オーガニック畑で育まれたシュナンブランとソーヴィニヨンブランの絶妙なブレンド。長い余韻と踊るような旨味が、特別なひとときを演出します!

■輸入元のコメント
青みがかったイエロー・オレンジの色調。レモンやマンダリン、青リンゴにパッションフルーツのニュアンスが感じられます。余韻が非常に長く、口の中で踊るように広がる旨味と存在感が印象的です。

■栽培について
シュナンブラン95%、ソーヴィニヨンブラン5%のブレンド。南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルにあるブルーウィット・スプリングのオーガニック畑「ルル」で収穫されたシュナン・ブランに、ザレッラ・ファミリーが所有する畑「ピーターズ・クリーク」のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

■醸造について
シュナンブランとソーヴィニヨンブランはともに除梗されます。シュナンブランはプレス後、ステンレスタンクと古樽で発酵を行い、ソーヴィニヨンブランは2週間のスキンコンタクト発酵を行います。その後、ブレンドして澱引きと熟成を経て、ボトリングされます。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Thousand Fires[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン95%、ソーヴィニヨンブラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • オレンジワイン

ソーヴィニヨンブラン×セミヨンで造るオレンジワイン
イエティ アンド ザ ココナッツ スペース エス [2022]

ソーヴィニヨンブランとセミヨンをブレンドして造る、オレンジワイン!

■輸入元のコメント
レモンの果皮に、ナッツや蜂蜜のアロマが重なります。キウイや柑橘類を思わせる果実味と爽やかな酸味が特徴です。余韻には明確な塩味が感じられ、全体の味わいを引き締めています。

■栽培について
ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン50%のブレンド。ブドウは、南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーから収穫されています。

■醸造について
ソーヴィニヨンブランとセミヨンの両品種を、除梗したブドウと全房のブドウに分け、層を重ねるようにステンレスタンクに投入します。スキンコンタクトを行いながら発酵させた後、プレスを経て、エッグタンクとステンレスタンクで熟成し、最後にブレンドしています。

「こんな方法で美味しいワインができるはずがない。」と思わせるような製法で、見事に美味しいワインを造るのが好きな2人が挑み続けてきた、ボルドースタイルとロワールスタイルの融合。長期マセラシオンが生み出す濃厚な旨味が印象的で、トレンドにとらわれた思考を打ち破る一杯です。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti & the Kokonut Space S[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
  • 赤ワイン

珍しいレッド・セミヨンという品種100%
イエティ アンド ザ ココナッツ プロジェクト ワイン [2022]

珍しいレッド・セミヨンという品種100%から造られる1本!

■輸入元のコメント
非常にハーバルで爽快なスタイル。ブラッドオレンジや白桃、さくらんぼの白い果肉に、さまざまなハーブのニュアンスが感じられます。深みのあるアロマの花束に包まれ、優しいタンニンとあふれる果実感が魅力です。

この希少なブドウ「レッド・セミヨン」の可能性を探るために始まったプロジェクト。当初は、ストレートプレスしたモストにリースリングをブレンドしていましたが、この2022年は2021年に続き、レッド・セミヨンのみを使用しています。

■栽培について
レッド・セミヨン100%。ブドウは、南オーストラリア/アデレード・ヒルズの南、カイポの保護エリアにあるオーガニックの畑で収穫されています。

■醸造について
全房発酵のエッグタンク(50%)と、除梗した果実を使用したエッグタンク(50%)の2つに分けて発酵を行っています。後者はスキンコンタクトを250日間行い、ボトリングの3か月前にブレンドした後、澱引きを行います。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti & the Kokonut Project Wine[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • レッドセミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
  • スパークリング

ピノグリ100%の微発泡ワイン
ルーシー マルゴー グリ ペティアン [2023]

ルーシー・マルゴーがピノグリ100%で造るペティアン(微発泡ワイン)!



■輸入元のコメント
薄っすらとピンクなペティアン(微発泡)。ローズゴールドの輝きを帯びた銅色の外観が印象的です。もぎたての白桃を思わせる、みずみずしい果汁感に、舌をかすかに撫でるような優しいタンニンが感じられます。口の中を優しく包むデリケートな味わいは、ベリーニ、さらにはフェデリコ・フェリーニの映画を彷彿とさせます。

■栽培について
アントン・クロッパー氏自身がケアを続けている樹齢30年以上のピノグリは、南オーストラリア/アデレード・ヒルズのハーンドルフ近郊にあるトットネス・ヴィンヤードから収穫しています。土壌はシストを黒砂が覆う、オーガニックの畑となります。

■醸造について
除梗してから4日のコールドマセラシオン。プレス後は680Lのエッグタンクで発酵。残糖が理想的な味わいに達した時点でボトリングしています。

冷凍ジュースを加えるのではなく、田舎方式に拘るアントン・クロッパー氏ですが、ここでも計器は使わずに味覚頼り。5カ月の瓶内発酵後に、手作業でディスゴージュ(瓶内熟成中に発生した澱を瓶から取り除く作業)しています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Gris Petillant[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

「リッポンの顔」というべきワイン
リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

当主ニック・ミルズ氏が目指す、リッポンの自社畑全体を表現する、「リッポンの顔」というべき一本。このワインは、リッポンの自社畑に植えられた、完全に成熟したブドウの木(Mature Vine)から生まれる赤ワインです。

ちなみに、ティンカーズ・フィールドやエマズ・ブロックの単一畑ピノノワールに使用されなかったワインも、このリッポンにブレンドされるそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93+点」。このワインは控えめな香り立ちで、土や灰色の岩を思わせる大地のニュアンスがあり、それが非常に魅力的に感じられます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ザクロの果粒が弾けるように生き生きと広がり、グラファイトや鉛筆の芯、紅茶、石炭の粉塵、そして塩のニュアンスが幾重にも重なります。

色調は深みがありながらも重すぎず、濃密すぎることもなく、非常に繊細な仕上がりです。シルキーなタンニンが長く余韻に残り、口の中に心地よく広がります。フレッシュでありながら、控えめで端正な佇まいを持つ、洗練されたワインです。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるリッポンの自社畑から収穫したブドウが使われています。

ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸、リッポンの自社畑がある北向きの斜面は、氷河の末端モレーン(氷河が削り出した岩石や土砂が、氷河の末端に堆積してできた地形)と粗い砂礫が交わる地に位置しています。土台にはシスト(片岩)が広がり、この地には地域で最も古いブドウの樹が植えられています。バイオダイナミック農法。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Rippon Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 6,770 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95+点」。このワインは、ドライクランベリー、桜の花、グラファイト、そして乾燥したスターアニスの香りから始まります。エキゾチックでありながら控えめな佇まいを持つ香りが、ゆっくりと味わいへと誘います。口に含むと、ワイン全体を特徴づけるのはまさにタンニン。その存在は、水に落ちた一滴の血がじわりと広がるように、ワインの中で繊細に広がっていきます。

このワインは、ただ味わうだけでなく、感じることができる。だからこそ、この地において唯一無二の存在となるのです。驚くほど一体感のある仕上がりで、長い余韻に至るまで途切れることなく、雑味や粗さのない完璧なバランスを保っています。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。

このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,860 のところ
販売価格 ¥ 11,225 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ワイルド バリック シャルドネ [2022]

高い新樽比率からもたらされるフレンチオークの芳しいニュアンスから、イチジクやバニラの風味と通常のシャルドネよりもスモーキーなキャラクターがはっきりと表れる。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Wild Barrique Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ ヴァヴァサワー マールボロ ソーヴィニヨン ブラン [2023]

力強いトロピカルフルーツとグレープフルーツ、メロンのアロマが層になって口中に広がります。アワテレ・ヴァレーの昼夜の寒暖差が、きりっと爽やかさを保ち、バランスの良いエレガントなワインに仕上げています。はっきりと表れるミネラルの風味は、リッチでスパイシーな食事との相性抜群です。
  • Vavasour Marlborough Sauvignon Blanc[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,640 税込
  • オレンジワイン

■お取寄せ スモールフライ ワインズ ゲヴュルツ ボム [2024]

アプリコットやオレンジピールのアロマに、紅茶、白胡椒のスパイスのニュアンス。口当りからインパクトのあるトロピカルフルーツが広がり、果皮から来る濃厚な旨味が余韻へと続きます。

土壌:赤粘土の表土にローム層の砂質

開放式タンクで醗酵(天然酵母、全房なし) ステンレスタンクと一部フレンチオーク樽でそれぞれ10カ月
  • Smallfry Wines Gewurz bomb[2024]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴュルツトラミネール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,105 税込
  • スパークリング
  • WS94点

シュラムスバーグ最高峰の1つで長期熟成後リリースされる逸品
シュラムスバーグ ジェイ シュラム ノワール [2014]

ジェイ・シュラム・ノワールは、ピノノワール主体で造られるシュラムスバーグの最高峰スパークリング・ワインのひとつで、長期熟成を得てリリースされる逸品です!

このスパークリングワインは、シュラムスバーグの年間生産量のわずか2%という希少品。毎年、最上級のベース・ワインのみを厳選して使用し、丁寧に造り上げています。

収穫からリリースまで、9年もの時間をかけて完成する、このスパークリングワインは、フルーティでドライな味わいに加え、トースト香やクリーミーさが特徴です。その豊かな風味は、これからもさらに熟成を重ね、優雅な進化を遂げるでしょう。

■生産者のコメント
2014年のJ.シュラム・ノワールは、アプリコット、洋梨のコンポート、焼きリンゴの生き生きとした香りに、レモンカード、クリーミーな蜂蜜、バニラのニュアンスが加わります。

口に含むと、焼き桃のまろやかでジューシーな味わいが広がり、やがて熟したネクタリンやキウイの風味を伴う爽やかな酸味へと続きます。最後には、焼きたての酸味のあるパンやカスタードのニュアンスが余韻に広がります。

■ヴィンテージについて
2014年は、非常に乾燥した冬から始まりました。しかし、2月下旬から3月初旬にかけて十分な降雨があり、ブドウの木のストレスが軽減され、生育期の力強いスタートが可能となりました。暖かい春により早期の芽吹きが促され、収穫も例年より早まりました。

豊富な日照と涼しい夜間気温のおかげで、ブドウは熟した果実味と活き活きとした酸味のバランスが取れた状態に仕上がりました。その結果、果実は強い香りと深みのある風味を持つ高品質なものとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州北部のノース・コーストエリアに位置するマリーン郡30%、メンドシーノ郡27%、ソノマ郡26%、ナパ郡17%で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ピノノワールが主体(81%)ですが、厳選したシャルドネ(19%)を少量ブレンドし、味わいに骨格と余韻を与えています。また、粘性と深みを与えるために、樽発酵を行い、マロラクティック発酵のロット(36%)もブレンドしています。

各ボトルは、ナパヴァレー/ダイヤモンド・マウンテン地区の丘の中腹にある歴史あるカーヴで、酵母とともに、8年3か月間熟成されます。この長期熟成により、熟成による風味やロースト香、キャラメルのような豊かさが育まれています。

その後、酵母は丁寧に取り除かれ、風味と構造のバランスを整えるために、徹底的な試験を経て決定された仕上げのドサージュが加えられます。アルコール度12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・バレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻が再興し、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に認められるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・バレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとしてその地位を確立しています。
  • Schramsberg J. Schram Noir[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール81%、シャルドネ19%
  • 750ml
通常価格 ¥ 21,450 のところ
販売価格 ¥ 17,633 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ケイマスの造る最上級キュヴェ
ケイマス スペシャル セレクション カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

スペシャル・セレクション カベルネソーヴィニヨンは、ケイマスの造る最上級キュヴェ!

毎年、ナパ・ヴァレー産のカベルネソーヴィニヨンの中から、最良の樽を選び抜き、「スペシャル・セレクション」を生み出しています。このワインは、非常にきめ細かくビロードのように滑らかなタンニンが特徴で、リリース直後から楽しめるのはもちろん、熟成によってさらに深みを増します。柔らかく調和のとれた風味と黒系果実の濃厚な味わいが際立つ、力強くも洗練された構造を持つワインです。

また、このスペシャル・セレクションは、ワイン・スペクテイター誌が毎年発表する「年間トップ100ワイン」にて、数あるワイナリーの中で唯一、過去2回(1989年と1994年開催時)にナンバーワンに選出されるという偉業を達成しています。

■輸入元のコメント
濃いルビーレッドの色調。果実の完熟を待って収穫したからこそ味わえる、カシスやブルーベリーといった黒系果実の香りに、なめし革やオークのニュアンスが絶妙に調和しています。

口当たりは濃厚で、カカオ豆、チョコレート、完熟したベリーを思わせる複雑な風味が口中に広がります。きめ細やかなタンニンと穏やかな酸味が全体を引き締め、リッチで上品な余韻をもたらします。また、熟成肉との相性は抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ郡全域の多彩な魅力を追求し、ナパ郡内に広がる8つの地域、16の区画から厳選したブドウを使用しています。一つの畑にとらわれず、様々な土壌やミクロクリマ(微気候)の個性を活かすことで、多様性豊かなワインを生み出しています。また、水はけが良く、樹勢が適度に抑えられた土壌を選ぶことで、理想的なブドウ栽培を実現しています。

さらに、グリーン・ハーヴェスト(収量制限)を行い、ブドウが完全に熟すまで丁寧に育て上げてから収穫。しっかりとしたタンニンと酸味を持つブドウを用いることで、しなやかで奥深いワインを造り上げています。このタンニンと酸味は、重厚感と深みをもたらす、ワインに欠かせない重要な要素です。

■醸造について
70もの異なるロットに分けて醸造されたワインを、1つずつ丁寧にブラインド・テイスティングし、「スペシャル・セレクション」にふさわしい最良のロットを厳選して瓶詰めしています。アルコール度15.9%。


■ケイマスについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営のワイナリーのひとつです。1941年に、父のチャーリー・ワグナー氏は、現在ワイナリーが位置するラザフォードに約30haの土地を購入し、そのうちの4haでブドウの栽培を開始し、1972年にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

2001年から、息子のチャック・ワグナー氏がワイナリーを引き継いでからは、テロワールを表現することを強く意識。カリフォルニアワインらしさ溢れる、より熟したブドウの果実をワインに使用し始めました。そして、若樹のカベルネ・ソーヴィニヨンから、より凝縮感や力強さが感じられることから、ブドウ樹は毎15-25年で植替え、ブドウ1株あたりの収穫量を制限。収穫時はブドウの糖度と果実味が十分に熟すのを待つ「ハングタイム」を長く設ける栽培へと変革を遂げました。

こうしたブドウから造られるワインは、素晴らしく甘美な味わいと驚異的な凝縮感を持ち、ソフトな酸とココアパウダーのような食感のタンニンが生むビロードのような口当たりが魅力。現地では、そのようなスタイルのワインを指して「ケイマス・スタイル」という言葉が生まれたほどで、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを代表するワインとして広く愛されるようになりました。
  • Caymus Vineyards Special Selection Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 26,250 税込
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