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90点以上の高評価ワインOver 90 Points

ロバート・パーカー氏が創刊した『ワイン・アドヴォケイト誌』や、世界で最も有名な『ワイン・スペクテイター誌』をはじめ世界には様々なワイン専門誌があります。

このコーナーでは、『ワイン・アドヴォケイト誌』『ワイン・スペクテイター誌』を中心に、世界のワイン雑誌/評論家が、思わず高得点をつけたワインを特集してご紹介いたします。

ポイントがすべてという訳ではないですが、ワイン選びの参考にしてご覧くださいませ。

5000円以下90点以上の
おすすめワイン

  • クメウ リヴァー ヴィレッジ シャルドネ 2023

    クメウ リヴァー ヴィレッジ シャルドネ 2023

    ニュージーランド随一のシャルドネを手掛けるクメウリヴァーの入門的1本。オーク樽からの香りは控えめでフレッシュなライムやレモンの香り。イチジクや白桃のほのかな味わいと共にミネラルの風味があり、生き生きとした果実味が見事に表れています。(ニュージーランド)ワインアドヴォケイト:90点

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  • デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    『ワシントン州のラフィット』の異名をもつ名門ワイナリー“デリール・セラーズ”が手掛けるソーヴィニヨンブラン。シトラスやパイナップルといった豊かな果実の香りで口当たりはまろやか。シンプルな料理とも合わせやすい優しい味わいです。 (米・ワシントン)
    ワイン・スペクテイター:91点

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  • ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー 2021

    ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー 2021

    太陽と月を意味する造語ソレナのピノグリ。スイカズラやりんごの後、レモンピールやライチ、洋梨が香ります。心地よい果実からミネラルの余韻へと繋がる味わい。アクアパッツア、フォアグラのポワレ、豚肉のリエットなどに合わせて。(米・オレゴン)ワイン・スペクテイター:90点

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  • リアル ワイン カベルネ ソーヴィニヨン 2021

    リアル ワイン カベルネ
    ソーヴィニヨン 2021

    ジューシーな果実味溢れるオススメの1本!ワシントン州の天才醸造家チャールズ・スミスが“本物ワイン”に真正面から挑む新ブランドです。美味しさはもちろん、原材料をすべてラベルに明記する誠実さも、このワインの魅力。(米・ワシントン)ワイン・アドヴォケイト:92点

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  • ショウ アンド スミス ピノ ノワール 2023

    ショウ アンド スミス ピノ ノワール 2023

    オーストラリア屈指のプレミアムワイナリー“ショウ・アンド・スミス”のエレガントなピノ。スパイスやダークチェリー、下草の繊細な香り。引き締まったタンニンと冷涼ヴィンテージならではのフレッシュな果実味が調和します。(オーストラリア)ワインアドヴォケイト:90点

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  • クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト 2021

    クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト 2021

    カリフォルニアワイン業界注目の醸造家マイケル・クルーズによる個性溢れるブレンドワイン。赤い果実やスミレ、大地の香りとチェリーの風味。香ばしさと生き生きとした酸味が調和する旨味あふれるワインです。(カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:91点

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代表的なワイン評価専門誌

  • ワインアドヴォケイト(パーカーポイント)
    ワインアドヴォケイトとは、世界で最も有名なワイン評論家ロバート・M・パーカーJr.が創刊したアメリカのワイン評価誌。公平な評価のために広告を排除し、100点満点で表すワインの評価方法を採用しました。『パーカーポイント』または『ワインアドヴォケイト』と表記されることが多いです。
  • ワインスペクテイター
    ワインアドヴォケイトと同様に100点満点でワインを評価している世界的に影響力のあるアメリカのワイン雑誌。市場価格とポイントとのバランスを見て、“ベストバリュー”なワインや膨大な数のワインの中から “スペシャルセレクション”なども紹介。年末にあるTOP100企画で上位にランクインしたワインは一瞬で世界中から消えると言うほどの影響力をもちます。
  • デキャンター誌
    イギリスの有力なワイン専門誌。日本での知名度は高くありませんが、世界中で愛読されています。 デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードと言うコンテストを採用し、ここで金賞を取ることは世界の生産者にとって非常に名誉な事だと言われています。
  • ワイナート
    ワイナートは日本を代表するワイン雑誌。毎回テーマ毎に行なわれる100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事や、他にも料理とワインの相性などの提案もあり、業界関係者からワイン愛好家まで、幅広い方が楽しめる雑誌です。
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  • 赤ワイン
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 樹齢約50年から130年の古樹で造られる
ターリー ワイン セラーズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2022]

カリフォルニア各地で収穫した樹齢約50年~130年の古樹ブドウをブレンドして造る、ジンファンデル主体の赤ワインです!!

■生産者のコメント
ターリーが手掛けるジュヴナイルの春のような若々しさに対し、この「オールド・ヴァインズ」は、秋を思わせる落ち着きと深みを備えた、賢明な年上の姉のような存在です。

ダークベリーやカシス、ベーキングスパイス、大地、そして雨上がりの香り(ペトリコール)が豊かに立ち上ります。味わいは、重厚さとしなやかさ、厳格さと満足感をあわせ持っています。古木ならではの深み、複雑さ、そして優雅さを見事に体現した一本です。実に美味しいワインです。

■栽培について
このワインは、ターリーが管理するカリフォルニア各地の由緒ある小規模な畑や、ターリー家(およびターリー家が実践する農法)にとって新しい畑のブドウを使用して造られています。

ブドウの樹齢は、おおよそ50年~130年で、カリフォルニア州内のナパ、ソノマ、メンドシーノ、ローダイ、コントラ・コスタ、アマドール、パソ・ロブレスといった地域の畑から収穫される、カリフォルニアの古樹ジンファンデルの真髄を表現するワインです。

カリフォルニアの古樹ジンファンデルの典型的な特徴を知るためには、このワインを味わうのが一番だと生産者は語っています。

■醸造について
自然酵母で発酵し、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月熟成されています。新樽比率は10%。無濾過で瓶詰めしています。アルコール度15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Old Vine Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、その他マタロ(ムールヴェードル)、アリカンテブーシェ、プティシラー、グルナッシュ、サンソー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、カリニャン、プティシラー、トゥルソー、サンソー
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,958 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2020]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー84%、グルナッシュ11.5%、プティシラー2.3%、ヴィオニエ&ゲルバームスカテラー2.2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

<P5倍▼6月25日24時まで> スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ラインとなるディスタンタ(Distenta)の、シラー主体で造る希少な赤ワイン!!

余談ですが、
毎年ラベルとワイン名が変わることが、シネ・クア・ノンの特徴でしたが、考えた名前が既に商標登録されているなど、思ったようにワイン名が付け辛くなってきた為、2020年からシネ・クア・ノンはスタンダード・ラインのワイン名を、ディスタンタ(Distenta)で統一し、ラベルのデザインだけが毎年変わる様になりました。

■生産者のコメント
このシラー主体のワインは、非常に濃厚でなめらか、ふくらみのある複雑な味わいが特徴です。クリーミーで瑞々しく、包み込むような豊かなタンニンを感じさせます。余韻の長さも素晴らしく、まさにワイン愛好家のための一本です。

■ヴィンテージについて
022年は、それまで続いた干ばつの影響により、過去、最も収穫量の少ない年となりました。

ただし天候には恵まれ、カリフォルニア全体では2度の熱波に見舞われたものの、所有する畑のうち影響を受けたのは1か所で1度だけと、カリフォルニア基準では比較的穏やかな年でした。2021年と比べると気温は温暖で、より良質なブドウが育ちました。

■栽培について
ブドウは、すべて自社畑より収穫したものがつかわれています。

■醸造について
ブドウは、全体の57%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵しています。また熟成は、フレンチオーク樽(新樽率16%)と600L樽を併用し、23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー82.7%、グルナッシュ6%、プティシラー5%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン2.2%、ゲルバームスカテラー0.8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> 元クラウディ・ベイの二人が造り上げるピノ
ドッグ ポイント ピノノワール マールボロ [2021]

ドッグ・ポイントが、粘土質の丘陵斜面で育まれたマールボロ産ピノノワールの、鮮やかな香りと滑らかな質感を見事に表現しています!

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。プラムや焼き菓子のスパイス、野生のベリーを思わせる香りに、ドライハーブ、そしてムスクのような深みを伴う、香り高い伝統的なバラの香りが重なります。

味わいは、力強いダークフルーツが主役となり、エネルギーに満ちた印象。爽やかな酸味と、しなやかで繊細なタンニンが美しく調和し、この年ならではのピノノワールの優れた品質を物語ります。凝縮感のあるスタイルで、熟成によるさらなる進化も楽しみです。

現時点でも美味しく楽しめますが、ヴィンテージから10年以上の熟成にも十分耐えるポテンシャルを備えています。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロに位置する自社畑「Settlement(セトルメント)」および「Yarrum(ヤルム)」のブドウを使用しています。

自社畑は、主に丘陵地の斜面に位置しています。粘土ローム土壌。収量は1ヘクタールあたり3.2トン。平均樹齢は21年、一部は1983年に植樹された古木も含まれます。使用クローンは、ディジョン・クローン(667、777、115、828、943)が62%、UCD5が21%、AM10/5が9%、アベルクローンが8%です。

■醸造について
手摘み後、夜間に冷却し、手作業で選果されます。70%は除梗され、30%は全房のまま使用。発酵はステンレス製の小型開放型発酵槽で行われ、100%土着酵母により3週間かけて進められます。その後、プレスしてフレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 7,305 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ フェルトン ロード リースリング ブロック1 [2017]

ネクタリンとアプリコットのエキゾチックなアロマで、ストーンフルーツのきめ細やかなテクスチュアが舌に感じる残糖の甘さを隠すように広がる。深く、密度の濃いブロック1の土壌によってもたらされる凝縮度と質感は活気に満ち、鮮やかな酸がフィニッシュの重量感を支えている。2017年は4月20日に摘み取られ、残糖分63g/Lとなった。
  • Felton Road Riesling Block 1[2017]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 8,009 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> シェーファーの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨン!
シェーファー ワン ポイント ファイヴ カベルネソーヴィニヨン [2022]

シェーファーの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンです!

名前の「ワン・ポイント・ファイヴ」は、1.5世代を意味し、初代オーナーである父ジョン・シェーファー(故人)と、2代目の息子ダグ・シェーファーが共に歩んできた歴史を表しています。

■生産者のコメント
その血統にふさわしく、2022年のワン・ポイント・ファイブは、いきいきとした躍動感と奥深い複雑さの間に、見事な調和を見せています。豊かで丸みのあるダーク・フルーツやハーブの香りが立ち上り、口に含むと、レッド・プラム、野イチゴ、ブラック・チェリー、コーヒー、セージ、カシスが織りなす味わいが広がります。

暖かな日中と涼しい夜という、このヴィンテージならではの気候が感じられ、やわらかく熟したタンニンと、長くまとまりのある余韻の中に美しく表現されています。

■ヴィンテージについて
晴天が続いた2022年の長い夏は、理想的な生育環境をもたらしました。ブドウは豊かな色合いに育ち、クリーンでエレガント、そしてピュアなアロマと風味を備えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト地区にあるシェーファーの自社畑「ボーダー・ライン」と、ナパ・ヴァレーの厳選された畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵。フレンチオーク樽(新樽100%)で18ヶ月熟成しています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer One Point Five Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、プティヴェルド3%、メルロー3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> エレガントで透明感のあるスタイル
マウント エデン ピノノワール エステート サンタ クルーズ マウンテン [2020]

山岳産地サンタクルーズ・マウンテンの歴史ある名門、マウント・エデンが自社畑のブドウから造る1本です!

このピノノワールは、カリフォルニアというよりも、むしろブルゴーニュを思わせる、エレガントで透明感のあるスタイル。風味には、野イチゴや土、ブルーベリー、ディルといった品種由来の繊細な個性が感じられます。

■生産者のコメント
グラスからは、ラズベリーやミント、森林の香り、スミレのような華やかさがふわりと広がり、味わいは赤系果実の風味に、土っぽさやタンニン、樽のニュアンスが絶妙なバランスで調和しています。

2020年はリリースすぐでも楽しめますが、さらに、ヴィンテージから数年で真価を発揮し、10年、20年と長期熟成にも十分に耐える、まさに特別な一本です。

■栽培について
カリフォルニア/サンタクルーズ・マウンテンズに位置するマウント・エデンの自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

ピノノワールの平均樹齢は27年と成熟しており、使用されているのはマウント・エデン・クローンとクローン37。ちなみに、マウント・エデン・クローンはブルゴーニュ系の系譜を持ち、タンニンがややしっかりし、土っぽさやスパイス感を伴うクラシカルなスタイルになりやすいのが特徴です。

土壌は、痩せたフランシスカン・シェール(頁岩質土壌)。水はけが良く、果実に凝縮感とミネラル感をもたらす、この土地ならではのテロワールが感じられる畑です。

■醸造について
手摘みによる収穫後、天然酵母にて小型の開放式タンクにて発酵(全房発酵30%)。10~14日間の発酵期間中、ポンピングオーバーを丁寧に行っています。発酵後、フレンチオーク樽(新樽および1年使用樽)にて11か月間熟成し、清澄及びフィルター処理なしで瓶詰めしています。アルコール度14%。


■マウント・エデン・ヴィンヤーズについて
~サンタクルーズ・マウンテンズの名門ワイナリー~
カリフォルニア州サンタクルーズ・マウンテンズの標高約600メートルに位置するマウント・エデン・ヴィンヤーズ。

そのルーツは、1945年に伝説的醸造家マーティン・レイ氏が、この地にシャルドネやピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを植樹したことに始まります。1970年代にマウント・エデン・ヴィンヤーズとして法人化され、現在に至るまでクラシカルなスタイルを貫く歴史あるワイナリーです。

自社畑では、冷涼な気候とフランシスカン・シェール(頁岩)質の痩せた土壌を活かし、低収量のシャルドネ、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを栽培。小ロットにこだわった丁寧な造りから、「長期熟成に耐えるエレガントで奥行きのあるワイン」を生み出しています。

1981年からワインメーカーを務め、2008年にオーナーとなったジェフリー・パターソン氏は、そのクラシカルなスタイルを現代に引き継ぐキーパーソン。2007年には近隣の「ドメーヌ・エデン」も取得し、より広い表現力を持ったワインを展開しています。

国内外での評価も非常に高く、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどで常に高得点を獲得。ワイン&スピリッツ誌では「2023年 Top 100 Wineries」に選出など、カリフォルニアにおける「真のクラシック」として、世界中のワイン愛好家に認められています。

派手さよりも、深みと熟成の美しさを大切にしたマウント・エデンのワインは、まさに「永く愛されるスタイル」を体現する存在。一杯の中に詰まった時間と土地の記憶を、ぜひご堪能ください。
  • Mount Eden Pinot Noir Estate Santa Cruz Mountains[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> マウント・エデンの特別なシャルドネ
マウント エデン シャルドネ リザーブ サンタ クルーズ マウンテンズ [2020]

山岳産地サンタクルーズ・マウンテンの歴史ある名門、マウント・エデンが自社畑のブドウから造る「特別なシャルドネ」です!

このリザーブ シャルドネは、フランス/ブルゴーニュで用いられるセカンダリー・エイジング(二次熟成)の手法を取り入れ、従来のエステート・シャルドネよりもさらに奥行きのある味わいを目指した少量生産のワインです。

2007年に「ドメーヌ・エデン」の取得によって、温度管理が可能なステンレスタンクなど必要な醸造設備が整い、この特別な醸造方法が実現しました。

醸造チームはまず、マウント・エデンの自社畑のブドウを収穫し、エステート・シャルドネで用いられる標準的な醸造工程(樽発酵+約10か月間のシュール・リー熟成)を経た樽の中から品質の高い樽を厳選します。そして、それらの樽は、すべての澱を液体中に再び拡散させるために撹拌(バトナージュ)されます。

その「濁りを含んだワイン」はドメーヌ・エデンのステンレスタンクに移され、さらに12か月間の二次熟成が行われます。タンクを開ける頃には、澱がほとんどワインに溶け込み、丸みと旨味が加わることで、より豊かな味わいへと仕上がっています。

■生産者のコメント
2020年もまた、まさにクラシックな仕上がりです。

柑橘類やタイム、ミント、焼きたてのパン(これは澱由来の香り!)といったフレッシュな香りが広がり、口に含むと、素晴らしい凝縮感とともに、長く続く余韻が感じられます。これこそ、私たちのシャルドネの真骨頂です。

このワインは、エステート・シャルドネよりも、さらに長熟向きで、良好なセラー環境では、ヴィンテージから15~20年の熟成が期待できます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタクルーズ・マウンテンズに位置するマウント・エデンの自社畑から収穫したシャルドネが使われています。

シャルドネの平均樹齢は27年と成熟しており、使用されているのはマウント・エデン・クローン。このクローンはブルゴーニュ系の系譜を持ち、果粒が小さく風味が凝縮するのが特徴で、カリフォルニアでも高品質なシャルドネに用いられる重要なクローンのひとつです。

土壌は、痩せたフランシスカン・シェール(頁岩質土壌)。水はけが良く、果実に凝縮感とミネラル感をもたらす、この土地ならではのテロワールが感じられる畑です。

■醸造について
手摘みによる収穫後、破砕せずにプレスされます。天然酵母によりフレンチオーク樽(新樽および1年使用樽)で発酵。マロラクティック発酵も天然酵母で100%で行い、澱とともに10か月間熟成されます。

さらに、品質の高い樽を厳選し、それらの樽を撹拌(バトナージュ)して澱をワイン全体に再び均一に拡散させた後、ワインをステンレスタンクに移して12か月間の追加熟成を行います。タンクを開ける頃には澱がほとんどワインに溶け込み(オートリシス)、旨味成分が全体にしっかりと行き渡った状態のシャルドネに仕上がります。アルコール度14%。


■マウント・エデン・ヴィンヤーズについて
~サンタクルーズ・マウンテンズの名門ワイナリー~
カリフォルニア州サンタクルーズ・マウンテンズの標高約600メートルに位置するマウント・エデン・ヴィンヤーズ。

そのルーツは、1945年に伝説的醸造家マーティン・レイ氏が、この地にシャルドネやピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを植樹したことに始まります。1970年代にマウント・エデン・ヴィンヤーズとして法人化され、現在に至るまでクラシカルなスタイルを貫く歴史あるワイナリーです。

自社畑では、冷涼な気候とフランシスカン・シェール(頁岩)質の痩せた土壌を活かし、低収量のシャルドネ、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを栽培。小ロットにこだわった丁寧な造りから、「長期熟成に耐えるエレガントで奥行きのあるワイン」を生み出しています。

1981年からワインメーカーを務め、2008年にオーナーとなったジェフリー・パターソン氏は、そのクラシカルなスタイルを現代に引き継ぐキーパーソン。2007年には近隣の「ドメーヌ・エデン」も取得し、より広い表現力を持ったワインを展開しています。

国内外での評価も非常に高く、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどで常に高得点を獲得。ワイン&スピリッツ誌では「2023年 Top 100 Wineries」に選出など、カリフォルニアにおける「真のクラシック」として、世界中のワイン愛好家に認められています。

派手さよりも、深みと熟成の美しさを大切にしたマウント・エデンのワインは、まさに「永く愛されるスタイル」を体現する存在。一杯の中に詰まった時間と土地の記憶を、ぜひご堪能ください。
  • Mount Eden Chardonnay Reserve Santa Cruz Mountains[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA91点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 名門が紡ぐ、山のシャルドネ
マウント エデン シャルドネ エステート サンタ クルーズ マウンテンズ [2020]

山岳産地サンタクルーズ・マウンテンの歴史ある名門マウント・エデンが、自社畑のブドウから造る1本。ふくよかな味わいのエステート・シャルドネは、上品な酸、ミネラル感、そして長い余韻が特徴です!

マウント・エデンは、山岳産地サンタクルーズ・マウンテンにあり、サンフランシスコの南約80km、シリコンバレーを見下ろす標高約600mの山頂に位置する小さなワイン・エステート。

冷涼で風通しの良い山頂に広がる自社畑は、フランシスカン・シェール(頁岩)という痩せた土壌。収量は少ないものの、その分ブドウは凝縮感があり、80年にわたって世界的に高く評価されるワインを生み出してきました。

手掛けるワインの中でもエステート・ボトル(自社畑・自社醸造・自社瓶詰め)のシャルドネとピノノワールは、カリフォルニアで最も長く造り続けている生産者としての系譜を誇ります。伝統を守りながらも、今の時代に響く洗練された味わいが魅力です。

■生産者のコメント
香りには、柑橘類やスイカズラ(ハニーサックル)、そしてヘーゼルナッツのようなニュアンスがたっぷりと感じられます。口に含むと、レモンやカルダモン、ミネラルを思わせる風味が引き締まった酸とともに、まっすぐに広がります。

もちろんリリース後すぐでも非常に楽しめるワインですが、良いセラーで、ヴィンテージから10年寝かせれば、また格別の表情を見せてくれることでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/サンタクルーズ・マウンテンズに位置するマウント・エデンの自社畑から収穫したシャルドネが使われています。

シャルドネの平均樹齢は27年と成熟しており、使用されているのはマウント・エデン・クローン。このクローンはブルゴーニュ系の系譜を持ち、果粒が小さく風味が凝縮するのが特徴で、カリフォルニアでも高品質なシャルドネに用いられる重要なクローンのひとつです。

土壌は、痩せたフランシスカン・シェール(頁岩質土壌)。水はけが良く、果実に凝縮感とミネラル感をもたらす、この土地ならではのテロワールが感じられる畑です。

■醸造について
手摘みによる収穫後、破砕せずにプレスされます。天然酵母によりフレンチオーク樽(新樽および1年使用樽)で発酵。マロラクティック発酵も天然酵母で100%で行い、澱とともに10か月間熟成されました。その後、軽く濾過をして瓶詰めされ、2年間セラーで熟成されてからリリースされます。アルコール度14%。


■マウント・エデン・ヴィンヤーズについて
~サンタクルーズ・マウンテンズの名門ワイナリー~
カリフォルニア州サンタクルーズ・マウンテンズの標高約600メートルに位置するマウント・エデン・ヴィンヤーズ。

そのルーツは、1945年に伝説的醸造家マーティン・レイ氏が、この地にシャルドネやピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを植樹したことに始まります。1970年代にマウント・エデン・ヴィンヤーズとして法人化され、現在に至るまでクラシカルなスタイルを貫く歴史あるワイナリーです。

自社畑では、冷涼な気候とフランシスカン・シェール(頁岩)質の痩せた土壌を活かし、低収量のシャルドネ、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを栽培。小ロットにこだわった丁寧な造りから、「長期熟成に耐えるエレガントで奥行きのあるワイン」を生み出しています。

1981年からワインメーカーを務め、2008年にオーナーとなったジェフリー・パターソン氏は、そのクラシカルなスタイルを現代に引き継ぐキーパーソン。2007年には近隣の「ドメーヌ・エデン」も取得し、より広い表現力を持ったワインを展開しています。

国内外での評価も非常に高く、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどで常に高得点を獲得。ワイン&スピリッツ誌では「2023年 Top 100 Wineries」に選出など、カリフォルニアにおける「真のクラシック」として、世界中のワイン愛好家に認められています。

派手さよりも、深みと熟成の美しさを大切にしたマウント・エデンのワインは、まさに「永く愛されるスタイル」を体現する存在。一杯の中に詰まった時間と土地の記憶を、ぜひご堪能ください。
  • Mount Eden Chardonnay Estate Santa Cruz Mountains[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> サンタ・リタ・ヒルズ地区の個性を映し出す
メルヴィル シャルドネ エステート サンタ リタ ヒルズ [2022]

太平洋の風が吹き抜けるサンタ・リタ・ヒルズ地区の個性を映し出す、メルヴィルの自社畑100%で造られるシャルドネです!

■生産者のコメント
メルヴィルのシャルドネは、「カリフォルニア・シャルドネとは何か」という既成概念の境界をあいまいにし続けています。マンダリン・オレンジや、まだ若いパイナップルの香りに、太平洋からのそよ風のようなニュアンスが重なります。

滑らかさと張りのある酸味がせめぎ合い、見事なバランスを生み出しています。パイナップルの芯や和梨、オレンジの花を思わせる風味が口いっぱいに広がり、シャープな酸と海由来のミネラル感が全体を引き締め、長く爽やかな余韻へとつながります。

果実のピュアな味わい、繊細で洗練されたスタイル、そしてサンタ・リタ・ヒルズ地区ならではのテロワールを表現した、エレガントでニュアンスに富んだシャルドネです。

グリルした海老やフィッシュ&チップスなどの料理と相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置する自社畑のブドウが使われています。シャルドネのクローンは、クローンは4、76、95、マウント・エデン、ハンゼル、ハドソン、ウェンテ、そしてメルヴィル・セレクションです。

シャルドネは1997年に植樹され、主にエステートの西側、砂質の度合いが異なる区画に植えられています。西側は、冷たく厳しい海風の影響を強く受け、栄養分が少なく、水はけの良い土壌でブドウが育つため、この地区の特徴である、生き生きとしたミネラル感と凝縮した風味が表れます。ブドウ樹は狭い間隔で密植されており、すべて手摘みで収穫されています。

■醸造について
ブドウは優しく全房プレスされ、一晩低温で沈殿させた後、重力によって樽へ移されます。発酵は、15年以上使用されたフレンチオークの古樽で行われ、その後、同じ古樽でマロラクティック発酵を行わず、澱引きもせずに澱とともに熟成されました。ボトリングは2023年3月2日に行われています。アルコール度13.1%。


■メルヴィルについて
メルヴィルの創設者、ロン・メルヴィルとその一家は 1997年にソノマからサンタ・バーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷涼な土地でのピノ・ノワールやシャルドネ造りをサンタ・リタ・ヒルズで始めることにしたからです。

海から10マイル(約16キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。この涼しい気候はシャルドネやピノ・ノワール、シラーなどの栽培に最適であるだけでなく、生育期が長く、凝縮した味わいを生みます。土壌は石灰質の岩が含まれる砂質で、酸がしっかりとした果実を造ります。この土地の素晴らしさを確信したロン・メルヴィルは、サンタ・リタ・ヒルズのAVA認証(2001年)にも大きく貢献しました。

ロン・メルヴィルの息子、チャッドは1997年から父や兄弟と共にブドウ栽培に携わってきました。家族と共に、自分たちの土地で自らの手でブドウを育てワインを造る、この工程を全て自社で行うことに大きな誇りを持っています。2015年に醸造家としてのポジションにつき、ブドウ栽培やワイン造りに対する情熱をますますワインに注いでいます。
  • Melville Chardonnay Estate Santa Rita Hills[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 7,661 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ ナパ ヴァレー [2022]

このシャルドネのワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、ギリシャ語で「優雅さ」を意味する言葉に由来しており、この「カリア シャルドネ 2022年」は、その名にふさわしいワインです。

ナパヴァレー南部の冷涼な気候で育った、厳選された畑のブドウを使用。フレッシュな果実の香りと風味、爽やかな酸、繊細なオーク由来のスパイスが見事に調和した味わいに仕上げられています。軽やかで優美、それが「カリア」です!

■生産者のコメント
このシャルドネは、優雅で香り高く、熟したマンゴーやハニーデュー・メロン、ピーチの芳醇な香りに、キー・ライム・パイやリンゴ、そしてフローラルのようなニュアンスがほのかに重なります。

ミディアム・ボディの口当たりは明るく豊かで、果実の風味が口いっぱいに広がり、ほんのりとしたクリーミーなバニラのスパイスが心地よく寄り添います。余韻にはシトラスやメロンの爽やかさが長く続きます。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めたロースト・チキンブレストなどがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの南部に点在する複数の畑からブドウを収穫しています。2022年では、アトラス・ピーク(43%)、カーネロス(32%)、クームズヴィル(14%)、オークノール(11%)の畑のブドウが使われました。

■醸造について
使用されたブドウは、フレッシュさを保つため早朝に収穫され、果実の持ち味を活かすために全房のままプレスされました。オーク樽の使用とマロラクティック発酵は控えめにとどめられ、果実本来の魅力がしっかりと引き立つように仕上げられています。アルコール度14.5%。

発酵は、樽発酵が96%、ステンレスタンクが4%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの新樽が35%、古樽が61%、ステンレスタンクが4%の比率で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の32%で実施されています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ サン スペリー ナパ ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン [2023]

1989年に設立され、2015年よりCHANELが所有する唯一のアメリカワイナリー。極めて希少な自社畑100%を誇り、ブドウ栽培から瓶詰の細部までこだわった高品質なワイン造りが世界的に高く評価されています。ナパヴァレー中心部、高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードと、北東部ダラーハイドにある自社畑100%のブドウをブレンド。風味を保つために早朝に収穫、ステンレスタンクで低温発酵させています。淡いレモンイエロー。熟したライムやピンクグレープフルーツ、アニスの豊かなアロマ。生き生きとした酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続きます。しっかりと冷やして楽しみたい1本。
  • ST SUPERY NAPA VALLEY SAUVIGNON BLANC[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,159 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ロキオリの超希少なシングル・ヴィンヤード
【正規品】 J. ロキオリ ピノノワール スィートウォーター ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロキオリのシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつ、スィートウォーター・ヴィンヤードから、最高品質の葡萄を手作業で選び、毎年、少量しか生産されないワインです。

そのため、まずロキオリのリストに登録し、順番が回ってくるまで、待たないと手に入らない希少品です。日本に入荷される本数もごくわずかです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93点」。2022年 ピノノワール スイートウォーター ヴィンヤード は、全体の10%に全房を使用し、丁寧に造られた一本です。ルバーブやブラッド・オレンジ、オールスパイス、ハーブ、そして湿った森を思わせるウッディなニュアンスが重なり、魅力的で心地よい香りが広がります。

口に含むと、凝縮感のある果実味が広がり、滑らかなベルベットのような質感と、生き生きとした酸味が絶妙なバランスを生み出します。余韻も長く、味わい深いフィニッシュを楽しめる、洗練されたピノノワールです。

飲み頃:2025年~2035年。(レヴュー:Erin Brooks 2024年10月11日)

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤードの中で、最も標高の高い場所にあるスィートウォーター・ヴィンヤードという畑から収穫されています。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも、特に多様性のある地域に位置しています。この土地は、土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には涼やかな霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける、理想的な環境が整っています。ジョー・ジュニア(父)&トム・ロキオリは、この環境こそが優れたブドウを育む鍵だと信じ、丁寧な栽培を続けています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられており、それぞれに様々なクローンが植えられています。

1990年代にロキオリ・ワイナリーは、5つの区画から、その個性を反映したワインをリリースし、それぞれのワインが独自の特長を持つことを証明しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを反映したワインを生み出す能力を持つ「小さなコート・ドール」(コート・ドールは、フランス/ブルゴーニュの素晴らしいワインが造られる地域)として確立しました。

ジョーとトムは、今でも変わらず毎日畑の手入れを続けています。土壌、気候、ブドウへの深い理解と情熱が、リッチでエレガントなワインを生み出しています。ロキオリのワインには、この地の自然と人々の努力が息づいています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度14.5%。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリは、各区画ごとに別々に発酵を行います。この手法はブルゴーニュでは一般的ですが、この地域で「マイクロバッチ」の手法を取り入れたのは、ロキオリが先駆けでした。

トムは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑を特徴づける多様な土壌やクローンの違いを大切にし、それらをしっかりと味わえるワイン造りを信念としています。また、彼は伝統的な「手を加えすぎない」ワイン造りのアプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテイター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • J.Rochioli Pinot Noir Sweetwater Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,170 のところ
販売価格 ¥ 27,170 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> バランスの取れた味わい!
トレフェッセン シャルドネ エステート オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

高品質な赤ワインで有名なトレフェッセンですが、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。新樽率は低く、マロラクティック発酵を控えめにし、涼しいオーク・ノール地区の特徴を、最大限生かした美しいシャルドネに仕上がっています!

■生産者のコメント
フレッシュな青リンゴやストーンフルーツ(核果)の香りに、クチナシの花のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、爽やかな柑橘類の風味と、ジンジャーのアクセントが広がり、クラシックな軽やかで明るいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、冬の雨は早く訪れ、早く止んだため、春にブドウの木が成長を始めた頃には、すでに畑の土壌はかなり乾燥していました。そこで、私たちは早めの灌漑を行い、ブドウの木は穏やかな夏を通じて健やかに育ちました。

ナパ・ヴァレー/オーク・ノール地区という特別な土地柄を反映し、温暖で晴れた日中と涼しい夜が続いたことで、ブドウの成熟には理想的な条件が整いました。

しかし、9月には天候が変化し、厳しい暑さの後に早めの降雨がありました。それでも、最も繊細な品種は、すでに収穫を終えていたため、大きな影響を受けることなく済みました。

このヴィンテージには、トレフェセンらしい鮮やかな味わいが、しっかりと表れており、私たちは、その仕上がりに大変満足しています。

■栽培について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
自社畑のブドウを発酵(樽発酵55%)。熟成はオーク樽(新樽10%)にて9ヶ月間熟成を行いました。マロラクティック発酵は全体の4%行っています。アルコール度13.5%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Chardonnay Estate Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> リッチで樽香、でも重すぎず生き生きとしたワイン
オーボンクリマ ニュイ ブランシュ オー ボージュ 「 フォーサイト 」 シャルドネ [2021]

オー・ボン・クリマの「ニュイ・ブランシュ・オー・ボージュ」は、100%新樽で発酵・熟成されるワインです!

毎年変わるワインのニックネームが特徴的で、2021年は「フォーサイト(先見の明)」と名付けられました。

「フォーサイト(先見の明)」とは、物事が起こる前に、それを見抜く見識があることを意味します。創業者ジム・クレンデネン氏(故人)が確立した、このシャルドネのスタイルは、リリース当初からすでに完成されており、時代がようやくそのスタイルに追いついてきたと言えます。

1996年に誕生した、このワインは、かつて高いパーカーポイントを獲得し、もてはやされた樽香の強いカリフォルニア・シャルドネに対するアンチテーゼとして造り始められました。オー・ボン・クリマが手掛ける他のシャルドネと比べて、リッチでしっかりとしたオークの香りを持ちながらも、決して重くならず、生き生きとした仕上がりになっています!

■生産者のコメント
この生き生きとしたワインは、力強い柑橘類の風味が印象的です。オークやマカダミア・ナッツ、バニラのまろやかなニュアンスが広がり、続いてレモンの果皮の爽やかさが感じられます。

さらに、グレープフルーツや金柑、柚子の風味が重なり、余韻まで心地よく続きます。フレッシュな酸とフレンチオーク新樽のバランスが絶妙で、長期熟成のポテンシャルを秘めた一本です。

その豊かな味わいが、ハーブやスパイスと調和するため、アジア料理と相性抜群です。また、グリルしたレモンハーブ・チキンのような脂の少ない肉料理や、シトラス風味のブールブラン・ソースを添えたホタテのソテーともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシード・ヴィンヤードのKブロックと、自社畑ル・ボン・クリマ・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

ビエン・ナシードの「Kブロック」は、1973年初頭に植樹された最初の区画のひとつであり、今もなお優れた品質を誇ります。

この区画には、UCデイヴィス・クローン4 が植えられており、冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーの気候のもと、糖度がしっかりと上がりつつもpHが低いブドウを生み出します。pHが低いシャルドネは、熟成のポテンシャルが高く、オークとの調和がとれ、料理との相性も良くなります。

一方、ル・ボン・クリマには、ディジョン・クローン76と96 が植えられており、デイヴィス・クローンと比べると、糖度が低めでも熟した風味を持つのが特徴です。このワインには、ル・ボン・クリマ産のシャルドネを少量ブレンドすることで、より複雑な風味と奥行きのある口当たりが加わっています。

■醸造について
このシャルドネは、ゆっくりと成熟し、冷涼な気候のもとで収穫期を迎えました。最適な酸度を保った状態で丁寧に手摘みされ、圧搾後、フレンチオーク樽(新樽100%)で発酵が行われました。マロラクティック発酵を完了した後、ワインは澱とともに12か月間熟成。その後、澱引きを行い、さらに8か月間熟成させることで、より深みのある味わいに仕上げられています。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Nuits Blanches Au Bouge Foresight Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレ-
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,438 のところ
販売価格 ¥ 6,949 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 3つ品種のユニークなブレンド!
オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン [2021]

ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテの3つ品種のユニークなブレンド・ワインです!

1998年から造り続けている白ワイン。フランスのブルゴーニュ/コルトン・シャルルマーニュにもその名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名「ヒルデガード」と白ワインの逸話からと命名されました。シャルルマーニュ大帝の白い髭が赤ワインに染まるのは見た目に悪く、妻のヒルデガードが白ワインを飲むことを薦めたことに因んでいます。

かつて、ブルゴーニュ/コルトンの丘には、シャルドネだけでなく、この3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話にヒントを得て、造り始めました。

■生産者のコメント
ミネラル感と複雑味が際立つ、気品あふれる白ワイン。この芳醇なブレンドには、ピノグリ由来のイチジクやメロンのニュアンスに、ピノブランからくる青リンゴやストーンフルーツ(核果)の風味が重なります。

口当たりは丸みがあり魅力的で、フィニッシュには心地よいフローラルなオークの香りが広がります。熟成とともに、質感と風味がさらに深まることでしょう。

バターやクリームを使った料理と相性抜群。例えば、レモンやホタテのリゾット、アルフレード・パスタなどによく合います。また、詰め物をした焼きマスやローストチキンとも素晴らしいマリアージュを楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリアヴァレーにある、カリフォルニアの銘醸畑のひとつ、ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブドウが使われています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

■醸造について
フランソワ・フレール社製のフレンチオーク新樽100%で品種ごとに醗酵し、16か月間熟成を行っています。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Hildegard White Wine[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ50%、ピノブラン45%、アリゴテ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> カレラの自社畑シャルドネ!
【正規品】 カレラ シャルドネ マウント ハーラン [2020]

カレラのマウント・ハーランにある自社畑のシャルドネから造られた人気のワインです!

■生産者のコメント
マウント・ハーランの石灰質豊かな土壌で育まれた、香り高い一本。

ハニークリスプ・アップルやピーチ、フレッシュなブリオッシュの魅力的な香りが幾重にも重なります。口に含むと、リンゴやストーンフルーツの風味が豊かに広がり、滑らかで厚みのある口当たりを生み出します。さらに、杉や濡れた石、スパイスのニュアンスが奥行きを加え、長く響きわたる余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤードから収穫されたシャルドネが使われています。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で15か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Chardonnay Mt.Harlan[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン72%、メルロー26%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
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