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  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

ハドソン ワインズ オールド マスター カーネロス ナパ ヴァレー [2019]

ハドソンが自社畑の区画オールド・マスターのカベルネ・フラン主体で造る希少なワイン!!

冷涼地のカベルネ・フランらしい「こなれたタンニン、ミネラル感、スパイシーで引き締まった」味わいです!!

紫がかったガーネットの色合い、赤系ベリー、ダークチェリー、カシスなどの香りと、黒鉛のような土壌や鉄分を感じさせるニュアンスが感じられます。黒胡椒、タラゴン、セージ、ナツメグのようなスパイスも立ち上がります。ミディアム~フルボディ、こなれたタンニン、非の打ちどころのないバランスがとれたワインです。

■畑の区画オールド・マスターについて
ハドソン・ヴィンヤーズ(自社畑)は、大きくホーム・ランチ(南側)とヘンリー・ロード・ランチ(北側)の二つの畑に分かれています。

ホーム・ランチ(南側)は、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むため、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しいです。

区画オールド・マスターは、ホーム・ランチ(南側)内の、ハドソンのワイナリーすぐ南、ワイナリーに一番近い場所にある約1ヘクタールの小さな区画で、カベルネ・フランとメルローが植えられています。

オールド・マスターとは、画家、彫刻家、建築家、金細工師、陶芸家など、ルネッサンス時代から現在まで職人として尊敬を集めていた人たちのことで、ハドソンも創業時から、栽培管理、ワイン造りの技術を駆使するオールド・マスターありたいと願っていることから、この区画を命名しました。

■醸造について
涼しい夜に成熟度を見ながら、数日に分けて収穫し、手作業で選果を行います。葡萄は、厳格に選別され、除梗、別々に全て天然酵母で醗酵させます。

特に、抽出時には過度な抽出にならないよう、細心の注意を払います。フレンチオーク樽(シルヴィアン社、タランソー社、ダナジュー社)(新樽80%)で23か月間ゆっくり熟成させます。澱引きは、様子を見ながら数回行い、ブレンドし、更に追加熟成させます。その後、フィルターがけ無し、人工的な清澄剤なしで瓶詰めしています。


■ハドソン・ワインズについて
ハドソンのオーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られる。」と確信し、カリフォルニアに戻り、サンタ・バーバラからメンドシーノまで最高の土地を探した中で見つけた「カリフォルニアの聖なる地」が、ロス・カーネロス/ナパに位置する土地でした。

ハドソン・ワインズの畑の葡萄は、ナパ、ソノマの有名ワイナリーが調達し、偉大なるワインを造り上げることで、その名が知られていることとなります。

ちなみに、ハドソン・ヴィンヤーズから葡萄を調達する代表的なワイナリーは、コングスガード、キスラー、パッツ&ホール、アリエッタ、ケイクブレッド、ダリオッシュ、レイミー、シュラムズバーグなど、その名を知られるワイナリーばかりです。

こんな誰もが欲しがるブドウから、ロバート・リー・ハドソン氏が、自社畑から収穫される最高の葡萄で造るワインがハドソン・ワインズです。カリフォルニアの銘醸畑の味わいを是非一度お試しください。
  • HUDSON WINES Old Master Carneros Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン78%、メルロー18%、カベルネソーヴィニヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,450 税込
  • スパークリング

ソーヴィニヨンブラン100%の泡
インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン [NV]

ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン100%で造られたスパクーリング・ワイン!!

スパークリング用に栽培されたマールボロ地域の葡萄を95%使用。その他にホークスベイ地域3.5%とギズボーン地域1.5%のソーヴィニヨンブランを若干ブレンドし、より熟したトロピカル感を演出しています。

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランの個性そのままに、泡のムースが口の中に広がります。ライムやシトラスなどを思わせるクリーンな果実味と十分な酸味が感じられます。残糖は12g/lで辛口タイプです。アルコール度数13.0%。

しっかり香りがあがるので、屋外でのBBQにも最適。オイルをかけて仕上げた魚介料理、柿の葉寿司、鯖のグリルなどとも相性が良いです。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドから、ワールド・クラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立後、2009年、2010年には、ロンドンで行われたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。

また、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌にて、5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれるなど、短期間で世界市場に認められるワイナリーに成長しています。
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,522 税込
  • 赤ワイン

パリンガのフラッグシップ・ ピノノワール
パリンガ エステート エステート ピノ ノワール [2018]

ワイナリーのフラッグシップとなる高品質ピノ・ノワール!

自社畑100%のブドウを使用、ワイナリーのフラッグシップとなるピノノワール。2005年以降、様々なワイン品評会に出展し、多くの賞を受賞し、この地域の可能性を知らしめました。この2018年はベリー系果実の明るい凝縮感を発揮し、パリンガの本来のスタイルとなっています。

2018年は品質・収量ともに傑出したヴィンテージとなりました。香りは複雑で、ベリーやチェリー、スパイスの芳香が長く余韻として続きます。味わいは、ダークチェリーのような果実の甘美な果実味、しっかりとしたタンニン、そして、長く香ばしいフィニッシュが続くピノ・ノワールです。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンでワイナリーに「5つ星」の評価がされました。
  • Paringa Estate Estate Pinot Noir[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98点】
パトリモニー カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2019]

ワッシーズで高い人気を誇る「ダオ・ヴィンヤーズ」が手掛ける、プレミアム・レンジの高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!!

リッチで濃厚、巨大なパワーを内包している。赤系ベリーの果実味、クレーム・ド・カシス、杉、葉巻、砕石、鉛筆の芯、スミレの香りがグラスから爆発的に立ち上がります。

濃厚なだけでなく、スパイス感、ハーブ、硬い石のニュアンスなどの深みと複雑味があり、フルボディで豊かな果実味、口当たりは非常にしなやかながら、調和の取れた酸と硬いタンニンのすべてが調和しています。長く続くフィニッシュが特徴です。

畑は、パトリモニー・エステート(自社畑)。カリフォルニア/パソロブレスでは。国道101号より西の地区が海岸により近く、内陸の非常に暑い地区より良いと言われています。畑は、西側のアデレイダ・ディストリクトの標高600mの山頂近くにあり、日照量を最大に確保でき、海から22kmの位置にあるため、冷たい風が吹き込みます。土壌は、カリフォルニアで数か所しかない粘土石灰岩土壌で、土壌由来のミネラル感と複雑味が特徴です。

カベルネソーヴィニヨンは、クローン412、169、30、685が使われています。このクローンは、小粒で果皮の比率が大きいため、濃厚なワインとなります。

フレンチオーク樽(新樽100%)で30か月熟成しています。樽は複数メーカーの最高品質のものが使用されています。アルコール度数14.9%。


■パトリモニーについて
パトリモニーは、アメリカで高い評価を受ける「ダオ・ヴィンヤーズ」のジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟が、ボルドー、ナパ・ヴァレーをはじめとする世界最高峰のワインに匹敵する、ラグジュアリーでワールド・クラスのワインを造るという自らの夢を実現するため設立したワイナリーです。
  • Patrimony Cabernet Sauvignon Paso Robles[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 54,252 税込
  • 赤ワイン

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパ ヴァレー [2018]

ホワイトホール レーンの当主の誇るプロプライエタリー・ブレンド。ナパのカベルネを中心に、シラーやジンファンデル、メルローを絶妙にブレンドした、まさにジャングルの王の風格を感じる1本。

ブラックチェリーパイ、タール、甘草、ブラックオリーブ、バニラ、鉛筆削り、チョコレートのなど複雑なアロマが交差します。口に含むと、新鮮なブラックベリー、ミックスベリーの焼き菓子、香ばしいクルミ、チョコレート漬けのチェリーがはじけるように広がります。バランスが良く、美しい深みとテクスチャーでシルキーなタンニンが長く続くフィニッシュを演出しています。

2018年ヴィンテージは、3月下旬から4月上旬に芽吹きが始まり、穏やかで乾燥した春を迎えました。開花は長く、健康的で均一なブドウの房を得ることができました。夏はかなり暖かく長く続き、シーズン終了間際から秋にかけては冷涼な気候になりました。栽培期間中は暑過ぎず、穏やかで安定した気温が保たれていました。メルローとジンファンデルが9月中旬に最初に熟し、カベルネソーヴィニヨンとシラーが9月下旬から10月中旬に完熟となり収穫しました。

それぞれの品種を発酵させ、フレンチオークとアメリカンオークの樽で別々のロットとして熟成。ワインメーカーのJason Moultonは、それぞれのロットを試飲し、18ヶ月の熟成を経て、最終的なブレンドを完成させました。カベルネ・ソーヴィニヨンがメインで、メルローとシラーが同程度の割合、ジンファンデルが少量のブレンドされています。無清澄、無濾過でボトリング。アルコール度数14.7%。


■ホワイトホール レーンについて
ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にナパヴァレーのヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は、1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によって、そのレガシーを受け継がれました。

ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニは、このワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。

彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に過去に3度も輝き、ワイン&スピリッツの「ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、その実績を広く認められています。
  • WhiteHall Lane Tre Leoni Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラー、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,808 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ボデガ ティエリオ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年のリヴァース・マリーのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールの中で、この初リリースのワインがトップ評価を受ける一つになるとは驚きでした。

凝縮した濃い果実味、印象は暗め(ソノマ・コーストらしい華やかな赤系果実ではなく)ではありますが、涼しい風の影響を受けやすい、この土地では果皮が厚くなり、糖度が低くても濃い色が出やすくなります。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンスに心を奪われます。樹齢は、まだ若くとも、このような素晴らしい出来栄えに今後が更に楽しみになります。生産量550 ケース。

■ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードについて
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが、2013年に100年以上に渡り、この土地(敷地 8ha)を所有していたオーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかみ取得し、2016年から2017年にかけて、トーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹(約3.6ha)を開始しました。クローンは全てカレラ・クローン。

トーマスは、2017年から造り続ける、隣接するプラット・ヴィンヤードのポテンシャルを十分に熟知しています。プラットは、近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつあります。

ボデガ・ティエリオの植樹された3.6haのうち約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜んでいるそうです。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir B.Thieriot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 赤ワイン

生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2019]

オー・ボン・クリマでは、Every once in a lifetime=「長い一生の中でたまに」造るキュヴェがあります。それが「ラーム・ド・グラップ」で、全房発酵100%で造るワインです。

オー・ボン・クリマでは、アンリ・ジャイエの醸造方法を周到する為、全除梗するのが常ですが、造る価値のある葡萄の状況を見極めて、全房醗酵のキュヴェも造っています。生産量は数樽のみ。トップ・キュヴェに微妙なニュアンスを加味するものとして、イザベルやノックスに数%ブレンドしています。単独ワインとしてリリースするのは、梗が木質化(非常に固く、完全に乾燥した状態)した傑出したヴィンテージにだけ造られ、今まで、2001年と2005年の2ヴィンテージのみ造られましたが、2016年、11年の期間を経て、新たにリリースされました。

そして、2017年、2018年、2019年も非常に少量ながら完熟したブドウの房からのみブレンド用として造られ、少量のみ単独リリースする希少品です!!

ワイン名の意味は「葡萄の房の涙」=全房発酵に泣かされる=梗のタンニンの収斂性が強く手強いことからの命名です。オー・ボン・クリマのピノ・ノワールには珍しい力強いタンニンがあるワインだが、深みを複雑さが加味され、若いうち、果実味が優先に感じられますが、熟成すると共に更に魅力溢れるワインとなります。

開放槽にて発酵、1日に2回、人の手作業でパンチダウンを行い、優しい抽出を心掛け、醗酵後は優しくプレスし、フレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、新樽100%)にて約2年熟成後、何回かに分けてブレンド、追加熟成を繰り返し、卵の白味を使って清澄しフィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移し落ち着かせてから瓶詰めしています。更に2年瓶熟成させ、約4年をかけてからリリースとなります。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
  • 赤ワイン

シャローン ヴィンヤード エステート グロウン ピノノワール シャローン [2014]

魅惑的なブラックベリー、ブルーベリーのブーケやスパイスが香ります。口の中にブラックリコリス、ルートビアなどの香り、味わいが広がり、かすかにナツメグも感じられます。濡れた小石を思わせるミネラル感がすべての要素とうまく溶け合い長い余韻へと続きます。

土壌由来のミネラル感はシャローン・ヴィンヤードのライムストーンの地層で育った古木ならではの味わいです。フレンチオークからのスパイス感も相まってさらに複雑な味わい、シルキーなタンニン、バランスのある酸が高貴なストラクチャーを形作っています。

1972年から使用の伝統的な旧世界のクローン、マクウッドクローンはワインに土っぽさとエレガントなストラクチャーを与えています。そこに加えられたディジョンクローンが明るい果実味、ポマールクローンがハイビスカスの花のような香りしっかりとしたタンニンを足しています。

2014年は前年度に続き、乾燥した年となりました。冬も雨が少なく、暖かい春、理想的な夏を過ごしたブドウは小粒ながらも大変凝縮したものとなりました。収穫も通常より数週間早めとなりました。寒暖の差があるシャローン・ヴィンヤードならではの完熟した上質のブドウとなりました。

フレンチオーク樽(新樽40%)で10か月熟成しています。アルコール度数14.2%。


■シャローン・ヴィンヤードについて
シャローン・ヴィンヤードは、1976年に開催された「パリ・テイスティング」(別名パリスの審判)において、シャルドネ(Chalone Vineyards Chardonnay 1974)が見事に3位に選ばれ、カリフォルニアワインの素晴らしさを世界に広めた、歴史的に重要な意味を持つ生産者です。

また、シャローン・ヴィンヤードは、ブルゴーニュと同じ石灰岩ベースの土壌でブドウを栽培しているアメリカで数少ないワイナリーのひとつ。ブドウ畑は、カリフォルニア州サリナス・ヴァレーの標高約550m、人里離れたガビラン山脈に位置し、ピナクルズ国立公園に隣接する死火山のふもとにあり、カリフォルニア/シャローンAVA(アメリカぶどう栽培地域)にある唯一の畑です。

シャルドネとピノ・ノワールを中心としてワインを生産しており、シャローン・ヴィンヤードのワインはすべてエステートで栽培され、瓶詰めされています。
  • Chalone Vineyard Estate Grown Pinot Noir Chalone[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/シャローン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 赤ワイン

メリーヴェールのトップ・キュヴェ
メリーヴェール プロファイル コレクション プロファイル レッド ワイン [2017]

プロファイル・コレクションは、メリーヴェールのトップ・キュヴェです。

プロファイル・レッドワインは、ハーラン・エステイトのビル・ハーランが、ナパ・ヴァレー最高の数か所の畑からウルトラ・プレミアム・ワインを造るべく、1983年に初リリースして以来、造られるメリーヴェール伝統のアイコニック・ワインです。

その後、所有者がシュラッター家に変わり、自社畑獲得へと舵をきり、現在では、プロファイル・エステート・ヴィンヤードから収穫されたブドウで造られています。

■生産者のコメント
エレガントでパワフル。しっかりとした骨格がありながらソフト。ダークフルーツに杉、タバコ、コーヒーやトーストしたオレンジの香ばしいアロマ。口の中では、ふっくらとした果実味と明るい酸のバランスが素晴らしく広がりのある味わいです。複雑でシルキーなタンニンが長いフィニッシュへと導きます。リリース時は明るくパワフルですが、ヴィンテージから30年間の熟成が期待できます。

畑は、プロフィール・エステイト・ヴィンヤード(自社畑)。夜間の手摘み収獲。各ブロックごとに、最適なタイミングを見極め収穫。天然酵母使用。5日間の低温浸漬の後、15日間のマセラシオン。その後、樽にてマロラクティック発酵。トロンセ社のフレンチオーク樽(新樽80%)にて、23か月熟成し、無濾過、無清澄でボトリングしています。
  • Merryvale Profile Collection Profile Red Wine Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、カベルネフラン7%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 25,740 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

【ワイン・アドヴォケイト:95点】
ダラ ヴァレ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

ワイン評論家、有名ワイン誌などから高い評価を受け続ける、ナパ・ヴァレーを代表する生産者のひとつ、ダラ ヴァレが造る逸品!!

■生産者のコメント
2017年のカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーは、ダラ ヴァレのオークヴィル・エステートで栽培された最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、複雑さとバランスを加えるために21%のカベルネ・フランをブレンドしています。フレンチオーク樽で22ヶ月間熟成させ、ワインの偉大なポテンシャルを最大限に引き出すために、清澄やろ過をせずにボトリングしました。

ワインの最初の印象は、高いエネルギーと鮮やかさ、そして十分なストラクチャーです。広がりや重厚感はないものの、驚くほど味わい深く、レッドチェリー、ブランブル、焼きたてのパン、アジアのスパイスなどの魅力的なノートが感じられます。

このワインは、入り口から味わい全体、そして1分近く続くフィニッシュに至るまで、食欲をそそられます。このワインは、今現在、寛大で表情豊かなワインですが、そのタンニンの骨格の強さから、今後何年にもわたって発展し熟成し続けるでしょう。

フレンチオーク樽(新樽60%)にて、22か月熟成しています。


■ダラ・ヴァレについて
ダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーでも傑出した家族経営のワイナリーの一つとして知られています。1986年に直子・ダラ・ヴァレと亡き夫グスタフ・ダラ・ヴァレによって、ナパヴァレー/オークヴィルの有名な東の丘陵地に設立されたダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズは、世界で最も有名なワイン・エステートの一つとして賞賛され、並外れた個性と複雑さを持つワインを次々と生み出しています。

現在、ダラ・ヴァレは、直子とマヤの母娘チームによって運営されており、コンサルティング・ワインメーカーのアンディ・エリクソン、ヴィンヤード・マネージャーのエドガー・アルファロ、コンサルティング・エノロジストのミシェル・ロランなどの著名なチームとともに仕事をしています。

ダラ・ヴァレが、次の世代に受け継がれるように繁栄させるという共通の使命を持つ、この献身的なグループは、ブドウ栽培とワイン醸造のあらゆる側面を、偉大な1級ワインにしかできない細心の注意と詳細さで管理しています。
  • Dalla Valle Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン79%、カベルネフラン21% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 42,900 のところ
販売価格 ¥ 34,320 税込
  • 赤ワイン

ブライアントのセカンド・ワイン
ブライアント エステート DB4 レッド ワイン ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレー/プリチャード・ヒルにある自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨンと、「ベティーナ」を造るデヴィット・エイブリューの3つの畑から、それぞれのファースト・ワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選して、この「DB4」を造り上げます。

2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによって、ミッシェル・ロランのコンサルタントのもと、アッサンブラージュされています。ブライアント・ファミリーの精神を少しだけ手に取りやすい価格で、しかしながら、生産量は少なくより希少なワインとなっています。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate DB4 Red Wine Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー9%、プティヴェルド6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 37,983 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

スケアクロウの若木から造られるワイン
スケアクロウ ムッシュ エタン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

ムッシュ・エタンは、オズの魔法使いの「ブリキ男」の名前を冠したワインで、スケアクロウと同じ自社畑の樹齢の若い木のブドウを使用し造られるワインです!!

ラベルには、ブリキ男が描かれています。スケアクロウの瓶首には藁のリボンが巻いてありますが、このムッシュ・エタンの首にはブリキ男にふさわしい針金のチャームが結ばれています。

●ワインメーカー、セリア・ウェルチのコメント
ラザフォードにあるJ.J.コーン・エステートで栽培され、2019年10月12日から21日の間に手摘みで収穫されたブドウのみを使っています。果実は除梗、選果し、ステンレス製の小型タンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽75%)で合計17か月間熟成し、無清澄、無濾過で2021年4月にボトリングしました。生産量は2700 ケース。

クランベリー、プラムのような赤い果実アロマ。ラズベリージャム、チェリーボンボン、ザクロの繊細なニュアンスがあり、さらにクローブ、バニラ、パイプ・タバコ、マホガニーが感じられます。口に含むと、赤い果実のコクと味わいが広がります。リリースしたてでもタンニンは穏やかだが、熟成を経てタンニンは柔らかく変化していきます。今は突出することのない穏やかなタンニンですが、熟成させるとさらに柔らかくなります。


■スケアクロウにつきまして
オーナーのブレット・ロペス氏は、J.J.コーン・エステート創業者の孫です。創業者のJ.J.コーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで「ベンハー」、「オズの魔法使い」などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。

このスケアクロウは、「オズの魔法使い」に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。J.J.コーン・エステートのカベルネは、第二次世界大戦後、イングルヌックに使われ始め、その後、オーパスワン、ニーバウム=コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。1945年植樹の老木がいまだ残り、「オールドマン」という愛称でナパ最古の樹齢を誇ります。また、近年では珍しいドライ・ファーミングも実践しています。

ワインメーカーは、1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当。ワイナリーのウェイティング・リストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。

2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。2014年には史上最高落札価格24万ドル(60本)を記録するなど、注目を集める生産者です。
  • Scarecrow M.Etain Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、マルベック8%、メルロー4%、プティヴェルド1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 54,120 税込
  • 白ワイン

SO2無添加のナチュラルワイン
スカイ ワイン ストレンジ ブリュー アンフォラ リースリング [2021]

スカイ・ワインのストレンジ・ブリュー・シリーズは、オーガニック認定を受けた畑のブドウから造られるSO2(亜硫酸)無添加のナチュラル・ワインです!!

■生産者のコメント
色調は黄色。レモングラス、オレンジの花の香りが広がり、口の中では、マンダリンオレンジの皮、マーマレード、ライムが感じられます。

■畑について
ブドウは、西オーストラリア州グレートサザンのフランクランドリヴァー地区のパウダーバーク(単一畑)から収穫しています。

■醸造について
野生酵母。アンフォラ85%(20%全房)は果汁や果皮などと共に発酵し、残り15%は樽発酵しています。4週間後、アンフォラで発酵したワインは圧搾し、熟成のため再び容器に戻します。

その後、アンフォラまたは樽にて品質が安定するまで保管し、8か月後ブレンドしています。濾過は目に見える大きな沈殿物のみで、無清澄、SO2(亜硫酸)無添加にてボトリングしています。アルコール度12.3%。

※STRANGE BREWシリーズには、自然に発生したSO2のみで添加は一切していません。(醸造中の過程で自然に発生するSO2についても、取り除いてしまうと反対に手を加えた=自然に逆らうということになるのでそのままにしています。)


■スカイ・ワインについて
スカイ・ワインは、新進気鋭の醸造家スカイ・マクマナス氏が西オーストラリア州マーガレットリヴァーに設立しました。スカイ・ワインのファースト・ヴィンテージは2016年です。

スカイ・マクマナス氏は、1997年から本格的にワインキャリアをスタートしています。両親がブドウ畑を所有していた影響もあり、栽培やワイン醸造に触れることは小さなころからごく当たり前だったと言います。

ブドウにもかなりのこだわりを持ち、現地近郊の銘壌地と呼ばれる土地で育ったブドウのみを使用しています。新参者は譲ってもらうことが難しいエリアでさえも、今では「うちのブドウを使ってほしい」と生産者からオファーがくることもあるそうです。

自社畑においては、収穫後6カ月間のケアを何より大切にしています。畑の周りにあるキノコなどは刈って落ち葉と一緒にすべて土に戻すそうです。3年かけて、2020年よりオーガニック畑の認証を受けました。
  • Skigh Wine Strange Brew Amphora Riesling[2021]
  • オーストラリア/西オーストラリア/グレートサザン/フランクランドリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,257 のところ
販売価格 ¥ 4,257 税込
  • スパークリング

コスパ大!シャンパーニュ方式造るブリュット
ラック & リドル ブリュット [NV]

高級なシャンパーニュと同じ製法で手間をかけて造られる、コスパに優れたブリュット・スパークリング・ワイン!!

イーストのヒントを伴ったシトラス、洋梨とフローラルなアロマ。繊細な泡が軽快でリフレッシングに発泡して口の中を彩る、スムーズなフィニッシュのスパークリング・ワインです。

Brut(ブリュット)は、残糖度12g/L未満のスパークリング・ワインのこと。このスパークリング・ワインには、白ブドウ、黒ブドウの縛りがないので、白ブドウ(シャルドネ51%、フレンチ・コロンバール9%)と、黒ブドウ(ピノノワール40%)がブレンドされています。

ブドウは、カリフォルニア州のノース・コーストにある冷涼な栽培地区の葡萄畑から収穫。収穫した葡萄は、各ロットとプレス毎に分けてステンレス・タンクで第一次醗酵をしてベースワインをつくり、ベースワインのアロマ、酸等を基にブレンドをしてキュヴェをつくります。そのキュヴェに糖と酵母を一緒にした液(liquer de tirage)を加えて瓶詰し、シャンパン方式で瓶内二次発酵を行います。

醗酵終了後、酵母の澱と共に9ヶ月熟成させた後に動瓶を行なって澱を瓶口に集め、瓶口を凍結させて澱を取り除きます(degorgement)。ワインのバランスをとる為に門出のリキュールを加え(dosage)、コルクを打ち、ワイヤーをかけて瓶熟させます。瓶熟をさせた後、ラベルを貼り、フォイルを被せて出荷しています。アルコール度数13.5%。


■ラック・アンド・リドルについて
ワインメーカーのペニー・ガッド・コスターは、ジョーダンのスパークリングワイン「J」のワインメーカーの職を2007年に辞して、ラック・アンド・リドルのヘッド・ワインメーカーとなり、最新式ワイナリーの設立と設計になくてはならない役割を果たしました。

ラック・アンド・リドルは高級スパークリングワインづくりには伝統に基づいた時間と数世紀前にシャンパーニュで開発された大きな労働力を要するシャンパン方式が必要なことを十分に理解していました。伝統に対する深い尊敬の念は、カリフォルニアのベスト・バリュー・スパークリング・ワインをつくり出す最新式の設備とテクノロジーを用いた新しいスパークリングワイナリーの完成によって叶えられました。

ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワール、そしてブリュットの葡萄は、冷涼な気候のノースコーストとソノマ・カウンティの葡萄栽培地域のサステイナブル農法で栽培された葡萄でつくられています。ラック・アンド・リドルはオーガニック認証を受けているワイナリーです。
  • Rack & Riddle Brut[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン
  • シャルドネ51%、ピノノワール40%、フレンチコロンバール9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,410 税込
  • 赤ワイン

コルギンが手掛ける新しいブランド!!
コルギン ジュビレーション ナパ ヴァレー [2019]

コルギンの3つの畑から、ジュビレーション=「祝祭、歓喜、最大の喜び、将来への祝福」の意味を込めて送り出す新しいブランド!!

ジュビレーションは、コルギンの3種のワイン(シラーを除く)になる樽をセレクトした後、あるいは、最初から早く飲んで最高の味わいを示すと予測される樽をセレクトして造られます。アメリカ国内と海外では日本とカナダのトロントだけに輸出されている非常に貴重なワインです。

ナパ・ヴァレーのカベルネをわかりやすく、チャーミングかつ複雑に表現しています。赤系ベリーとコルギンの特徴でもある香り高さが十分に現れ、土壌から来る黒鉛と砕いた岩のミネラル感が印象的です。香ばしいタバコと柔らかいハーブのニュアンスがカベルネ・フランの個性を思わせます。継ぎ目のないタンニンと驚くほど滑らかな口当たり、硬さはなく、リリースすぐでも完成されており、紛れもなく、すぐに楽しむことができるワインです。

畑は、ナンバー・ナイン・エステート(プリチャード・ヒル)、ティクソン・ヒル(セント・ヘレナ)、マドローナ・ランチ(セント・ヘレナ)が使われています。

コルギンと同じ醸造方法。畑で選別後、夜間にワイナリーに持ち込まれた葡萄は、その場で選房、更に選粒しています。ステンレスタンク発酵(品種により一部は大樽発酵)し、フレンチオーク樽で熟成。樽選抜後、ブレンドしています。


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、夫妻は40%の株を保有し続け、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Jubilation Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%以上、カベルネフラン、メルロー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 42,900 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス コルトン シャルルマーニュ [2020]

ブシャールは丘の最上部にあり、南東向きの区画 Le Cortonに畑を所有。標高は約320mで東向き。表土は薄く上品さの際立つコルトンシャルルマーニュを生み出しています。

非常に優美で女性的なワイン。良質の酸によって引きたつ傑出した口当たりの良さ。凝縮感ある余韻が長く続きます。抜きん出たミネラルを思わせる風味を持ち、透明感と輝きに満ちたワインです。


■ドメーヌ ブシャール ペール エ フィスについて
ドメーヌ ブシャール ペール エ フィスは、創業1731年。コートドール中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行う。2015年環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。
  • DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS CORTON CHARLEMAGNE[2020]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/コルトンシャルルマーニュ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 41,250 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いブラックルビー色で、深みとコクのあるワインを予感させます。ダークチェリー、ブラック・ラズベリー・シロップ、クルミの実のアロマから始まり、シナモン、クローブ、ナツメグ、ブラックペッパーのヒントでさらに複雑な香りがします。ダーク・チョコレートとキャラメルが優勢で、フォレストフロアがほんの少し感じられます。熟成したタンニンのベースにダークチェリーの鮮やかなフレーバーがあり、果実味豊かな長いフィニッシュが残ります。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数13.8%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー12% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
  • 赤ワイン
  • WS90点

ピエドラサッシ シラー ビエン ナシード ヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー [2019]

このワインには、南カリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのXブロックとZブロックのシラーが使われています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、カリフォルニアのサンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレー地区にあり、「オー・ボン・クリマ」や「オーハイ」などの有名な生産者も使うことで知られる銘醸畑です。海岸から約30km内陸に入った海岸山脈を背にし、日中は十分な日照があり、夜から朝にかけて冷たい風と霧が入る冷涼産地です。

Xブロックは、1973年にエストレラ・リヴァー・クローン(北ローヌ・シャプティエの区画からと言われる)を粘土堆積土壌の強い風が吹き込む南西向き斜面に植樹しました。ビオディナミ栽培。今では最も樹齢が古い区画の一つで、骨格のしっかりした葡萄となります。

Zブロックは、1992年に植樹された南西向き、標高が高く険しい斜面で土壌には石灰岩が混じる珍しい区画。ワイン生産者オーハイのアダム・トルーマックが、長年この区画を気に入って使い、そのアダムの元でワインメーカーとしてキャリアを始めたオーナーの一人、サシ・ムーアマンにとっても意味がある区画です。

XブロックとZブロックは、両方とも標高が高くストレスの多くかかる区画。Zブロックからのミネラル感と、Xブロックからの芳醇さがバランスしたワインは、カリフォルニアの特徴である豊さと北ローヌの様な冷涼地区を思わせるスパイシーさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

醸造は、全房醗酵100%、開放コンクリートタンクで27日間の優しい抽出、長いマセレーション期間の後、優しくプレスし、フレンチオーク樽(225L)で12か月間、フレンチオーク樽(500L)で4か月間、熟成しています。瓶詰前にSO2を入れません。


■ピエドラサッシについて
ピエドラサッシは二組の夫婦がオーナーとしてこだわりのワインを造る非常に小さなワイナリー。

一組はサシ&メリッサ・ムーアマン夫妻。 サシ・ムーアマンは、新進気鋭のワインメーカー、コンサルタントとして注目を集めている人物。ワインメーカー/共同オーナーとしてドメーヌ・ド・ラ・コート、オレゴンのイブニング・ランド・セブン・スプリング・ヴィンヤードを手掛けるなど、その活躍は幅広く、造るワインの酒質の確かさは多くの評価を受けています。

もう一組は、ピーター&エイミー・パスタン夫妻。ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。ワシントンDCで一番おいしいと評価されるイタリアン・レストランの「オベリスク」、ピザッテリア「2エイミーズ」のシェフです。

2007年にアロヨ・グランデ・ヴァレーのリム・ロック・ヴィンヤードからのシラーと2種の白ワインを造り始め、ピエドラサッシの実質的なスタートとなりました。ワイナリーの名前はイタリア語で「岩と石」を表し、また二人のオーナー・ピーターとサシの音節が入っていることから名付けました。
  • Piedrassasi Syrah Bien Nacido Vineyard Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • スパークリング

自社畑の古木ジンファンデルから造られる希少な泡
アンダー ザ ワイヤー オールド ヴァイン ジンファンデル スパークリング ワイン [2018]

開墾から約150年続く歴史的な畑ザ・ベッドロック・ヴィンヤードの古木ジンファンデルから造られる希少なスパークリング・ワインです!!

ジンファンデルかと疑うほどクリアーな色合い。白胡椒のようなスパイシーなニュアンス、果実味には白桃、マンゴー、パンのイーストの香りが広がります。ジンファンデルの個性を探すのが楽しいスパークリング・ワインです。

ザ・ベッドロック・ヴィンヤードは、62haのソノマ/ソノマ・ヴァレーの中心にある、1854年に、南北戦争のシャーマン軍司令官とフッカー少将が所有し、開墾・葡萄が植樹され、現在まで続く歴史的な畑(開墾より約150年が経過)です。ピーターソン家が2005年に取得した大切な自社畑です。

ジンファンデル、カリニャン、マタロなど27品種が、岩がばらまかれた様に混じる赤土の火山性堆積粘土質土壌に混植されていますが、このスパークリングの為に古木のジンファンデルを選択しています。

ジンファンデルは、濃厚な果実味の赤ワインとして認識されているが、ベッドロック・ヴィンヤードの特別に選抜された古木のジンファンデルは、低糖度で複雑な奥行きのある味わいと、強い自然な酸味の両方を兼ね備えており、収穫のタイミングを見計らい(早摘みするのではなく)、味わいと酸のバランスを見て最適な葡萄を、このスパークリン・ワイン用に収穫しています。

葡萄を足で踏んで潰した後、皮種と共に 2 時間浸潤することにより、味わいの個性が引き出されてます。優しくプレスし、天然酵母のみで醗酵、数年使いのフレンチオーク樽で約1年半熟成し、2020年2月に瓶詰し、瓶内2次醗酵を行い澱と共に約2年半瓶熟しています。2022年7月にディゴルジュマンを行い、ドサージュは 4g/L以下。2022年秋リリースしました。


■アンダー ザ ワイヤーについて
アンダー ザ ワイヤーは、ベッドロックのオーナー・ワインメーカーのモーガン・トゥワイン・ピーターソン(マスタ・オブ・ワイン)と、共同オーナーのクリス・コトレルが造るブランド「アンダー・ザ・ワイヤー」はこだわりの少量生産のカリフォルニア・ファイン・スパークリング・ワインです。

レコルタン・マニュピュランのシャンパーニュ(自社畑・自社醸造)の中でも、特別な生産者が、特別な区画から造る、メゾン物でないシャンパーニュの素晴らしさに影響を受けて、カリフォルニアでも特別な畑からそのテロワール・ヴィンテージ・品種の個性を描き出したファイン・スパークリング・ワインを造ろうと始めたプロジェクトです。
  • Under The Wire Old Vine Zinfandel Sparkling Wine Bedrock Vineyard[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
  • 白ワイン

【ジェブ・ダナック:96点】
ボアズ ヴュー シャルドネ ザ コースト ソノマ コースト [2019]

自社畑ボアズ・ヴュー・ヴィンヤーズのシャルドネ(ウェンテ・クローン)から造られる希少なワインです!!

2019年は、長い順調な生育期間を経て、収穫のタイミングを自分たちの判断でピンポイントに決めることができたため、仕上がりは濃厚さと味わいの複雑性と酸の質が抜き出たものとなりました。

色合いは、古美術品を磨き上げた真鍮思わせる深い黄金色を示し、香りはジャスミンの花、レモンクリームパイ、白胡椒、ライラックの花などが波打つように現れてきます。まるでコンサートを聴くようです。

口に含むと官能的な味わいが広がり、ウールワックスの濃厚さ、クレームブリュレの香ばしさ、スイカズラ、ライチ、ライムの果皮、白桃のニュアンスが調和しています。豊かなシャルドネの果実味とフレンチオーク樽の新樽の香りが特徴的な個性となり、非常になめらかにコーティングされたような仕上がりです。長い瓶熟成が楽しみな1本です。

2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、大きな熱波の無い、長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チームもワインメーカー・チームも安堵した最良年となりました。

天然酵母のみ、フランス産のフランソワ・フレールの樽にて16か月をかけ発酵・熟成(新樽100%)、フィルターと人工的な清澄なしに瓶詰めしています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Chardonnay The Coast Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 30,800 税込
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