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高級カリフォルニアワイン

カリフォルニアが誇る、至高のワインたち

太平洋沿岸の冷涼な海風、内陸の力強い陽光、そして多彩な土壌──その豊かな自然が育むカリフォルニアのワインは、地域ごとに異なる個性と深みを宿しています。ナパ・ヴァレーの重厚で複雑な赤、ソノマの気品あふれる白、サンタバーバラやセントラルコーストの洗練されたピノ・ノワールやシラー…。

造り手の哲学と情熱が息づく珠玉の一本を、この機会にぜひご堪能ください。

カリフォルニアワインについて
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カリフォルニア専門店が伝えたい“世界を虜にするナパワイン入門”
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ソノマ無くしてカリフォルニアの今は語れない“飲まなきゃ損ノマ”
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  • 赤ワイン
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2021年は偉大なヴィンテージになりました
デュモル シャルドネ エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

2021年のシャルドネ エステートヴィンヤードは、過去のヴィンテージと同様に素晴らしい出来となり、ワイン評論家からも高い評価をうけている逸品です!!

■生産者のコメント
アニスシード、セージ、ミントの香りに、青リンゴとライムの果実味が混ざり合います。ワインが空気に触れると、白い花のニュアンスが現れ、柑橘系オイル、アプリコット、レモングラスのような風味があります。

ワインには、ボリューム感と粘性が存在し、深みと広がり、噛みごたえが1本を通して響き合います。

洗練された白亜のミネラリーな酸が、この芳醇さを埋め合わせ、いきいきとクリーンで長いフィニッシュが、さらに高まり、広がります。

2023年後半から2032年の間が飲み頃で、若いうちは1時間ほどデキャンタージュし、冷やしすぎず、11度程度で飲む事をおすすめします。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある自社畑、カーニー・エステート・ヴィンヤードのブドウを使用しています。クローンは、マウント・エデン。収穫時の樹齢16年。

■醸造について
フレンチオーク樽とパンチョン樽で11ヶ月間熟成(新樽33%)を行い、その後さらに6カ月間熟成を行います。アルコール度14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • DUMOL Estate Vinyard Chardonnay sonoma coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 19,580 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

この美しい2008年ヴィンテージのド・ヴィリエ ピノノワールは、深みのある優雅で心に響くような色合いを湛えています。ボイセンベリーやブラックチェリーの凝縮感ある香りに、ほんのりスモーキーなニュアンスが重なります。

1エーカーあたりわずか0.5トン未満という非常に少ない収量によって、味わいは驚くほど深く鮮やか。ブラックベリーやブルーベリー、レッドカラントの果実味に加え、醤油のような旨みやミネラル感が複雑さを添えています。構造は驚くほどエレガントで、しっかりとしたタンニンが感じられながらもジューシーで長く続く余韻が魅力的です。

■ヴィンテージついて
2008年の春、4月下旬に発生した壊滅的な霜の影響で、収穫量は大幅に減少しました。その結果、収量は非常に少なかったものの、夏の気温は穏やかで、凝縮感と品質に優れたブドウが収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
この畑は9月6日と16日の2日に分けて収穫され、それぞれの日に収穫されたブドウは、瓶詰め直前まで別々のロットとして扱われました。すべて天然酵母の働きによって、小さな開放式発酵槽で発酵が行われました。

収穫から14日後にプレスされ、重力でフレンチオーク樽へと移し、そのまま澱引きせずに16か月間熟成。使用樽のうち30%は新樽が使われ、マロラクティック発酵は100%実施されています。

その後、2つのロットはブレンドされ、例年通り、無ろ過で瓶詰めされています。アルコール度14.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン シーシェル シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。フルボディの2022年シャルドネ・シーシェルは、熟した豊潤な味わいで、口当たりはリッチでクリーミー。しかし、冷涼感のあるメントールのような香りに加え、砕いた石や完熟パイナップルの香りも感じられます。力強く個性的で、驚きに満ちた味わいながら、実に見事な一本です。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。

畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Seashel Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアの人気ブドウ栽培家の造るシャルドネ
ハドソン シャルドネ シーシェル カーネロス ナパ ヴァレー [2021]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネ!!

■テイスティング・コメント
フルボディながら、エレガントな酸と塩味の余韻にハドソンらしいを感じます。

果実味とミネラル感が完璧なバランスを表現しています。オレンジ、洋梨、はちみつのアロマが香りたち、アタックに感じる塩味が印象的で、丸みのあるボディと滑らかな口当たり、口の中に広がるリッチで厚みのある酒質、長く贅沢な余韻が持続します。

■畑について
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Seashell Carneros Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

カレラの自社畑リードの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン [2020]

カレラの自社畑リード・ヴィンヤードのピノノワールから造られたワインです!

■生産者のコメント
1975年に植樹され、北向きに斜面をもつリード・ヴィンヤードは、毎年マウント・ハーランで最も遅く収穫される畑です。

この畑から生まれるワインは、美しい活力と魅力的なアロマが特徴で、グラスからはフレッシュなラズベリー、赤い果実のサラダ、そして杉箱のような香りが広がります。口に含むと、ストロベリーや甘いチェリートマト、さらにほのかにドライ・タイムを思わせる風味が、しなやかなタンニンの上を滑らかに広がり、甘さと味わいの奥行きが絶妙に調和した余韻が長く続きます。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるリード・ヴィンヤードは、1975年に植樹された北および北東向きの斜面にある6.04エーカーの畑で、最も深く暗い色合いの土壌で、他の畑よりも多くの粘土を含んでいます。

この畑から生まれるワインは、香りが際立ち、軽やかでややエキゾチックなニュアンスを持ち、口当たりが非常に柔らかいのが魅力です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Reed Mt.Harlan[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2010]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

輝きのある深い色合いの、このピノノワールは、ブラックベリーやリコリス(甘草)、ミネラル、ほんのりと甘いオークの香りが、明るく華やかに立ちのぼります。口に含むと、ブラックチェリーやスパイス、そして凝縮感のあるチェリーの風味が広がり、滑らかで深みのある味わいが楽しめます。きめ細やかなタンニンがエレガントな骨格を形づくり、ジューシーで心地よい余韻が長く続きます。

■ヴィンテージついて
春の気温は平年並みで、芽吹きも例年通りに始まりましたが、夏は異例の冷涼な気候となり、生育期間が非常に長く、収穫も遅れました。マウント・ハーランのピノ・ノワールは、主に10月中旬から11月初旬にかけて収穫されました。その結果、酸が明るく、アルコール度数の低いスタイルのワインが生まれました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
収穫は日ごとに分けて行われ、それぞれの区画ごとに小さな開放型発酵槽で自然酵母による発酵が行われました。収穫から14日後に圧搾し、ワインは重力によってフレンチオーク樽(新樽率30%)に移され、澱引きを行わず16か月間じっくり熟成。マロラクテック発酵は100%実施。その後すべてのロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度13.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
(0)
  • 白ワイン

霧が毎日葡萄畑の中を漂う
ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード [2020]

フォグ・ダンス・ヴィンヤードのシャルドネから造られる逸品!

フォグ・ダンス・ヴィンヤードは、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内になるグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区にある有機栽培の単一畑。畑の「ムーン・ダスト」と呼ばれるフワフワとしたキメ細やかな砂礫質土壌は、シャルドネの栽培に適しています。太平洋上で発生する霧が毎日畑に流れ込み、漂い、また海へと戻lっていくことから「フォグ・ダンス」と命名されました。爽やかで透明感あるクリアな果実味とミネラルを湛えたエレガントなシャルドネに仕上がります。

シトラスオイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ちます。マンダリンオレンジ、白桃、レモンの風味がミネラル感を帯びていきます。冷涼なグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを反映した味わいとなっています。

1998年に植樹された有機栽培シャルドネ100%。土壌は砂礫質のゴールドリッジ・ローム層。 醸造は、フレンチオーク樽で自然発酵。15か月樽熟成後、無ろ過・無清澄で瓶詰しています。新樽率28%。アルコール13.8%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Fog Dance Vineyard[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS92点

【ワイン・エンスージアスト:96点】
ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード [2019]

シトラスオイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ちます。マンダリン・オレンジ、白桃、レモンの風味がミネラル感を帯びていきます。冷涼なグリーンヴァレーのテロワールを反映した味わいです。

グリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレーにある有機栽培の単一畑で、「ムーン・ダスト」と呼ばれるフワフワとしたキメ細やかな砂礫質土壌は、シャルドネの栽培に適しています。太平洋上で発生する霧が毎日畑に流れ込むため、フォグ・ダンスと命名。爽やかで透明感あるクリアな果実味とミネラルを湛えたエレガントなシャルドネに仕上がります。

土壌は砂礫質のゴールドリッジ・ローム層。フレンチオーク樽(新樽19%)で自然発酵させた後、14か月熟成し、無ろ過・無清澄で瓶詰しています。アルコール:14.5%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Fog Dance Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

濃密で力強い、ビーヴァンのナパ・ブレンド
ビーヴァン セラーズ オントジェニー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが手がける、ボルドー品種主体のマルチ・ヴィンヤード・ブレンド・ワインです。

「オントジェニー」とは、生物学用語で「個体発生」を意味し、生物が受精から成体へと成長していく過程を表す言葉です。ワインが仕上がり、熟成を通して変化していく姿になぞらえ、このマルチ・ヴィンヤード・ワインに名付けられました。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、リリース直後から非常に力強い表情を見せており、2018年を思わせる雰囲気があります。

例年通り、私たちが手がける最良の畑のブドウをブレンドして造られていますが、主体となっているのはテンチ・ヴィンヤードです。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした構成で、圧倒的な力強さを示し、これまでのオントジェニーの中でも最も色調の濃いボトリングのひとつとなっています。それでいて、メルローとカベルネ・フランを加えることで複雑さも保たれています。

鮮やかなブルーベリー、ボイセンベリー、クレーム・ド・カシスの風味が広がり、非常に凝縮した果実味を備えています。さらに、後半に感じられる厚みとタンニンが、このワインを優雅に熟成へと導いてくれるでしょう。

深く、濃密で、力強いワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 まったく見事なワインです。2021年のオントジェニーは、ビーヴァンが造るアペレーション・ブレンドで、毎年驚くほど高い価値を備えたワインです。価格が2~3倍、あるいはそれ以上のワインとも肩を並べる存在で、深い紫色の色調に加え、華やかでフルボディ、凝縮感のあるスタイルを示しています。少なくとも10~15年は、素晴らしい飲み頃が続くでしょう。(レビュー:2023年12月26日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置するテンチ・ヴィンヤードを主体に、いくつかの優れた畑のブドウを使用しています。

■醸造について
除梗されたブドウは、粒単位で非常に厳しく選果され、未熟果や過熟果はすべて取り除かれます。フレンチオーク樽にて熟成され、樽はTaransaud社、Darnajou社、Sylvain社、Gamba社、Boutes社、Berge&Fils社のものが使用されています。

熟成中は平均して2週間に1回のペースでテイスティングを行い、熟成期間、澱引き、瓶詰めのタイミングを慎重に見極めています。アルコール度数14.9%。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズは、ラッセル・ビーヴァン氏が手がける、ナパ・ヴァレーとソノマを拠点とした少量生産のワイナリーです。

ワイン造りにおいて大切にしているのは、優れた畑が持つ可能性を見出し、その個性を最大限に引き出すこと。ナパ・ヴァレーでは、オークヴィル、ハウエル・マウンテン、セント・ヘレナ、ラザフォード、スタッグス・リープといった銘醸地のブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとするボルドー品種のワインを中心に造っています。

そのスタイルは、濃密な果実味と力強い骨格を備えながらも、土地の個性やエレガンスを大切にしたもの。リリース直後から圧倒的な存在感を楽しめる一方で、熟成によるさらなる発展も期待できます。

また、2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは、ビーヴァン・セラーズとシャトー・ボズウェル・ワイナリーによる2011年の赤ワイン「We Will Rock You」が、120本で75000ドルのトップ・ロットとなった実績もあります。

ナパの力強さと、ソノマで培われた繊細な感性。その両方を背景に、ビーヴァン・セラーズはカリフォルニアワイン愛好家から高い注目を集め続けています。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
(0)
  • 白ワイン

標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリストガの特徴を表現するワイン
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー [2021]

色濃く紫色を帯び、赤系果実、クレーム・ド・カシス、小石がちらばる土壌を反映して石っぽい風味、クローブやナツメグなどが満載です。口あたりは柔らかく、濃厚なだけでなく複雑味とエレガンスを持つワインに仕上がっています。

このワインには、ナパ・ヴァレー/カリストガの南端にあるラーク・ミード・エステートの一区画に植えられているアイズリー・クローン(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と、その隣の区画に植えられているジェンキン・クローン、さらに、今まではシングル・ヴィンヤードで造られていましたが、この2021年は、カリストガのスウィッチバック・リッジ・ヴィンヤードの古樹のクローン7と、更にアイズリー・ヴィンヤードの隣に位置するケリー・フレミングのクローン337がブレンドされており、まさに「カリストガの特徴を表現するワイン」となっています。

フレンチオーク樽(新樽70%)で約18ヵ月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Calistoga Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カリストガ
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

自社畑ライアンの希少な熟成ワイン
【正規品】 カレラ ピノ ノワール ライアン マウント ハーラン [2009]

カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから造られた希少な熟成ワイン!!

■生産者のコメント
2009年ライアン ピノノワールはリッチでエレガント。カシス、ブラックベリー、火打石のようなミネラル、ドライ・フェンネルの香りが広がります。このワインは豊かな味わいですが抑制が効いており、きめ細かいタンニン、素晴らしい森林の特徴、僅かなアニス、ほのかなトースト香、深みのあるベリーの果実味が感じられます。

■畑について
ライアン・ヴィンヤードは、カレラのマウント・ハーランにある自社畑に、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された5番目の畑です。一番高い所で約750mの西向きの畑。他の畑よりもより密集して植樹されています。

■ヴィンテージついて
2009年は穏やかな夏の気温のおかげで理想的な生育期となり、果実を希望する熟度まで熟すことができました。ライアン・ヴィンヤードでは9月26日から10月11日まで3回に分けて収穫を行いました。

■醸造について
3回に分けて収穫したブドウは、3つのロットに分けて、開放式発酵槽に入れ野生酵母で発酵しています。収穫後14日目に圧搾され、フレンチオーク樽に移し、新樽30%で約18ヶ月間熟成しています。その後、3つのロットをブレンドし、濾過せずに瓶詰めしています。アルコール度14.1%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は『カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト』と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2009]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 17,978 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS94点

無名だったソノマコーストの名を世界に広めた畑のシャルドネ
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ ヴィンヤード [2021]

暑いカリフォルニアの夏、その昔、先住民達が避暑のために、この地に集まっていた事からその名がつきました。キャンプ・ミーティング・リッジは、無名だったソノマコーストの名を世界に広めた愛好家垂涎の最高級ヴィンヤードです。生産量が非常に少ない希少品です。

強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランスです。自社畑、フレンチオーク発酵、フレンチオーク(新樽25%)にて熟成しています。アルコール度数13.5%。


■生産者コメント
重厚さと優美さのバランスが絶妙で、鮮やかな酸が、豊かなテクスチャーを際立たせ、ダイナミックな緊張感で口の中を活気づけます。海辺の爽やかな風を受け、砕いた岩のようなミネラルとレモン・ジャムが現れ、ミント、野生のフェンネル、暖かく乾いた草の甘く刺激的なハーブのアロマと引き立て合います。柑橘系の香りが、白いストーン・フルーツのニュアンスとレモンのコンフィの甘い苦味のバランスへと変化していきます。

■キャンプ・ミーティング・リッジ・ヴィンヤードについて
キャンプ・ミーティング・リッジ・ヴィンヤードは、太平洋に面した断崖絶壁の海岸沿いの稜線にあり、常緑樹の森に囲まれた場所にあります。そこで有機農法でブドウを栽培しています。標高は1150~1400フィート(約350~426m)で、微気候が複雑に入り組んでいるため、それぞれの小さなブロックは独自のペースで熟成し、収穫時はひとつひとつ手摘みしています。森を抜ける涼しい海風、霧氷の上の強い日差し、水はけのよい岩石質の土壌など、この土地ならではの組み合わせにより、ピュアな果実味、深い質感、魅惑的な風味を持つ生き生きとしたワインを生み出しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • FLOWERS Chardonnay Camp Meeting Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,913 税込
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  • 赤ワイン

対話が磨いた、ダックホーンの頂点
ダックホーン ザ ディスカッション レッド ワイン ナパ ヴァレー [2020]

「ザ・ディスカッション(議論)」は、ダックホーンのラインナップの頂点をなす逸品です。

約40年前、初ヴィンテージを手がける以前に、ダックホーン夫妻と醸造家はキッチンテーブルを囲み、理想のワインについて熱のこもった議論を交わしました。ブレンドワインを造ることも検討しましたが、最終的には品種ごとの個性を表現するワイン造りに注力する道を選びました。

それでもダックホーン・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーの多彩な畑で育まれたブドウを巧みに組み合わせる、ブレンドワインならではの魅力を追い求め続けてきました。

そうして生まれた「ザ・ディスカッション」は、世界水準の自社畑がもたらす深みと複雑さを体現した、ダックホーンを代表する1本です。その名の通り、偉大なワインを生み出すための情熱と、理想を追い求める対話の積み重ねを象徴する、特別なワインとなっています。

■生産者のコメント
自社畑の中でも選び抜かれた最上区画のブドウと優れた樽から造られる2020年の「ザ・ディスカッション」は、豊かさと優雅さ、そして際立つ複雑さを備えた仕上がりです。

グラスの中で時間とともに変化するにつれ、ザクロ、黒イチジク、赤スグリ、バラの花びらを思わせる華やかで贅沢な香りが立ち上がります。

口当たりはふくよかで、端正な骨格を備えたタンニンが、力強いベリー系果実の風味に奥行きを与えています。さらに、チョコレートがけしたブルーベリーや、こんがりと焼いたヘーゼルナッツを思わせるニュアンスが重なり、長く堂々とした余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2020年の生育期は、全体的に天候に恵まれ、非常に良好な年となりました。比較的乾燥した冬のあと、萌芽は早めに始まり、春から夏にかけての気温は穏やかで安定していました。そのため、ブドウはゆっくりと成熟し、ピュアで生き生きとした風味と、しなやかでふくよかな質感を育むことができました。

一方で、9月下旬には山火事の発生と気温の上昇により、収穫は影響を受けました。気温の上昇は、多くの畑のブドウに最後の成熟を促す後押しとなる中、品質を守るため徹底した検査を実施し、基準を満たさない果実はすべて除外しました。

このような厳格な選果の結果、2020年の収穫量は少なくなりましたが、出来上がったワインはダックホーンの名にふさわしい品質を備えており、美しいアロマ、やわらかくエレガントな質感、生き生きとした複雑味、そして豊かな風味を見事に表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置するダックホーンの4つの自社畑のブドウを使用しています。内訳は、スリー・パームス・ヴィンヤード33%、コーク・ツリー・ヴィンヤード31%、モニター・レッジ・ヴィンヤード22%、レクター・クリーク・ヴィンヤード14%です。

■醸造について
最初の18か月間は、すべてのロットを別々に管理しながら、フレンチオークの新樽100%で熟成させます。18か月後、エステートの中でも特に優れたロットを厳選してブレンドを行い、その後、使用樽でさらに6か月熟成させます。

この独自の工程により、調和がとれ、各要素が美しく溶け込んだ、ふくよかでビロードのようなタンニンを備えたブレンドが生み出されます。アルコール度数14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn The Discussion Red Wine Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン

ゴースト・ブロックを代表する、フラッグシップ・ワイン!
ゴースト ブロック シングル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区にある自社畑、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードから生み出される、ゴースト・ブロックの「フラッグシップ・ワイン」です!

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリーのコンポートやプラムジャム、黒スグリや赤スグリの豊かなアロマが広がり、カシスリキュールやバニラのニュアンスがほのかに寄り添います。

口に含むと、シルキーなタンニンがやさしく広がり、野生のベリー系果実を思わせる繊細な風味が重なって、バランスの取れた親しみやすい味わいに仕上がっています。

オーク由来の複雑味は、黒系・青系果実の風味と見事に溶け込み、秋のスパイスを思わせる温かみのあるニュアンスや、セイボリーなタイムの香りがアクセントとなっています。洗練されたタンニンがこれらの風味を支え、ミディアムボディの心地よい余韻へと続きます。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、リリース直後から楽しめるスタイルでありながら、2038年頃まで熟成させることで、さらなる深みと複雑さを備えていくポテンシャルを秘めています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区に位置する、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの中でもひときわ個性的な畑のひとつで、ヨントヴィル・ヒルの東斜面に位置し、歴史あるジョージ・C・ヨント・パイオニア墓地の隣に広がっています。

数百万年前、ヴァカ山脈で起きた大きな地殻変動によって古代の火山岩層が露出し、この特別な畑の基盤が形づくられました。東向きの畑は、朝から午後にかけてやさしい日差しを受けつつ、夕方には涼しい風、さらにサン・パブロ湾から立ち込める朝霧の影響を受けます。

この気候条件の組み合わせにより、ブドウはゆっくりと均一に熟し、凝縮感とフレッシュさの両方を備えた果実へと育ちます。

代々、家族によって環境に配慮した栽培方法で管理されてきたゴースト・ブロック・ヴィンヤードからは、この由緒ある土地の個性をありのままに映し出す、奥行きとエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)にて24か月間熟成しています。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Single Vineyard Cabernet Sauvignon Yountville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン リトル ビット シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画リトル・ビットのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。シャルドネ リトル・ビット は、ジョン・コングスガードと共有する区画から生まれたワインです。香りには、砕いた石のニュアンスがあり、熟したミカンやバニラクリームの蜂蜜のような豊かな香りを引き立てます。

口当たりはミディアムからフルボディで、口の中では、ふくよかな広がりを見せながらも、フィニッシュにかけてはライムを思わせる引き締まった印象へと収束していきます。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑 ハドソン・ヴィンヤーズ は、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むエリアです。ヴィンヤードの南部に位置するため、より涼しい気候となっています。もうひとつは ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側へ越えた先に広がる畑)で、丘を一つ挟んで北側にあるため、霧や風の流れ込みが少なく、十分な日照が確保されるエリアです。

このワインに使用される区画リトル・ビット(2006年植樹)は、ホーム・ランチ内の最南端に位置しています。ホーム・ランチ(南側)はサン・パブロ湾に近いため、冷たい霧や風が直接流れ込み、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しい環境となっています。

リトル・ビット(Little Bit)という名前には「小さな可愛い子」というニュアンスがあり、オーナーのリー・ハドソン氏の孫娘エリザベス・マーリー・ハドソンの愛称「リトル・ビット」にちなんで名付けました。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Little Bit Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

厳選ブドウ&樽セレクトで造る特別なワイン
ハーシュ ヴィンヤーズ ピノノワール リザーブ ソノマ コースト [2019]

ハーシュ・ヴィンヤーズの持つ畑の中でも最も古く、また最も優れた区画のブドウから造られたワインの中から最も優れた樽をセレクトしブレンドしています。ハーシュの最高峰のワインにふさわしいもので、生産量も極少量。ワイナリーにとって特別なワインです!

■生産者のコメント
2019年のリザーブは、鮮やかで熟した果実味に加え、滑らかな口当たりと力強いタンニンを備えています。このワインは、2019年の中でも最上の一本といえるかもしれません。数年の熟成を経てからお楽しみいただくことをおすすめします。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/ソノマ・コースト西部のサンアンドレアス断層に隣接するハーシュ・ヴィンヤードは、61の区画からなります。これらの区画の面積は約30haに及び、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイの有名な細分化されたブドウ畑以上に、細分化されています。

各ブロックは土壌、日当たり、地形のユニークな組み合わせに基づいて個別に植えられ、それぞれ別々に耕作、収穫、醸造されます。このプロセスにより、各栽培区画を個別に評価し、最も表情豊かな畑の区画から最良の樽だけを選んでリザーヴ ピノノワールに使用しています。アルコール度13.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards Pinot Noir Reserve Estate Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの銘醸畑のブレンド・ワイン
ポール ラトー ココロ 心 ピノノワール サンタ バーバラ カウンティー [2018]

ポール・ラトー氏は、主にシングル・ヴィンヤードのワインを造っていますが、この「ココロ・シリーズ」は、カリフォルニアの名だたる銘醸畑のブレンド・ワインとなっています。

ココロは「心から来る振動=ときめき」を意味し、物事の全てが一つになりゆくさまを表現しています。バランスよくブレンドされたワインは、上品で美しく綺麗な酸味を纏い、クラシックなグラン・クリュのようなワインを目指した逸品となっています。

余談ですが、
このココロ・シリーズは、シャトー・イガイタカハの杉本隆英&美代子夫妻が、初めてワイナリーに訪問した日、ポール・ラトー氏と夜中まで熱く語り合い、造ることになった銘醸畑のブレンドワインです。ラベルの「心」という漢字は、美代子さんが書いたものです。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
「96点」。スパイシーなブラックベリーとラズベリーの果実味、チョコレートのようなハーブとスパイス、フルボディのリッチさ、タンニン、そして素晴らしいフィニッシュを持ちます。熟成によって花開くでしょう。

■栽培について
2018年は、カリフォルニア/サンタバーバラのサンタリタヒルズ地区に位置する3ヶ所の銘醸畑ゾトヴィッチ・ヴィンヤード、ピークランチ ・ヴィンヤード、ジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。。

砂地の緩やかな斜面にあるゾトヴィッチ・ヴィンヤードは薫り高い香りを放ち、ほのかな甘みも感じられます。ピークランチ ヴィンヤードとジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードからは重さ、パワー、さらなる骨格がもたらされます。

ブドウの樹齢は15~40年。土壌は砂質ローム、石灰質ローム、花崗岩&石英(珪砂) 。ピノノワールのクローンはCalera、667、115。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)にて20か月間、熟成させています。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • Paul Lato Kokoro Pinot Noir Santa Barbara County[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン

キスラーが手掛けるオキシデンタルの自社畑に隣接する畑
クレッシェア ピノノワール プラット ヴィンヤード [2019]

あのスティーブ・キスラーが手掛けるプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接するプラット・ヴィンヤードのピノノワールから造られる逸品!!

プラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールは、カリフォルニアの他のどの畑よりもブルゴーニュ的な特徴を持ちます。例年より快活なヴィンテージ。桑の実、ブルーベリー、プラムなどのウキウキするアロマに始まり、バラの花びらやカーネーション、湿った石のニュアンス、そしてシナモンやジンジャーの香りが次々と立ち現れます。口に含むと、アメリカン・チェリー、タラゴン、マジョラム、スパイスとともに、しっとりとしたアーシーなニュアンスが感じられます。

プラット・ヴィンヤードは、ソノマコーストのフリーストーン地区の最南端に位置する畑です。海に近く(約5km)、フォグラインよりも高い位置にあり、冷涼な風が吹き込みます。古代の海底から隆起した水はけの良いゴールドリッジ土壌。凝縮感とミネラル豊富なワインが造られます。

プラット・ヴィンヤードは、スティーブ・キスラーのプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接しています。また、リヴァース・マリーでは、このプラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用し、ブルゴーニ以外で初のヴィノス(vinous)で100点を獲得しています。

手摘みで収穫、選別。野生酵母使用。開放発酵槽にて発酵、全房比率25%。フレンチオーク樽(新樽比率30%)にて16ヶ月間熟成し、無濾過でボトリングしています。


■クレッシェアについて
2016年にスタートしたカリフォルニア/ソノマのプレミアム・ブティック・ワイナリー。創業者ジョー&エレナ・レイノソが、1994年に購入して以来20年以上かけて育んできたアレキサンダー・ヴァレーの自社畑と、高評価をうける銘醸畑から葡萄を調達し、極少量のワインを生産しています。

また。カリフォルニアを代表する醸造家の一人フィリップ・メルカが運営するワインコンサルタント・ワインメイキング・チームである「アトリエ・メルカ」が、ソノマで初めて参画するプロジェクトです。
  • Crescere Pinot Noir Platt Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
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  • 白ワイン

希少なリースのシングル・ヴィンヤード・キュヴェ
リース シャルドネ ホースシュー ヴィンヤード サンタ クルーズ マウンテン [2018]

リース・ヴィンヤーズの希少な自社畑ホースシュー・ヴィンヤード100%のシャルドネです!!

水晶のように固く、透き通ったイメージがアタックにあり、シャブリのミネラル感を思わせる緊張感のある口当たりが感じられます。濡れた岩石、ヘイゼルナッツ、ジャスミンやシナモン・スティックの魅惑的なアロマが立ち上がります。

徐々に生き生きとした柑橘系果実レモン、ライムがクラッシュしたような爽快感に、ミントや白コショウ、白い花、洋ナシ、アーモンドのニュアンスも加わり、味わいは最大限に膨らみを見せ、カリフォルニアの明るい果実の味わいと、フランス・ブルゴーニュの特級モンラッシェを連想させる堅固さと、内に秘めたる凝縮感が共存します。若いうちは、グラスの中で、じっくりと時間をかけると驚くような広がりを見せ、また長い熟成のポテンシャルも持ちます。

2018年は近年では驚くほど素晴らしい年となりました。冬の雨は例年の60%程でしたが、前年の2017年に十分な雨が降り、土壌や葡萄の樹は十分に水分を含み、快適な冬から春を過ごしました。一番暑かったのは7月でしたが、その時にブドウは果皮を厚くし、凝縮した果実を得る基礎を造りました。8月から収穫までは穏やかな気候でブドウは、ゆっくりと完璧な成熟を遂げました。結果として、凝縮感とフレッシュさを併せ持った特別なヴィンテージとなりました。

全房圧搾(優しくプレスし、えぐみのない果汁を得ています。)し、この時点で十分な酸素と触れさせます。フレンチオーク樽(Damy社製、新樽20-25%)にて樽醗酵を約1年間かけて、ゆっくりと行い、アルコール醗酵、マロラクティツク醗酵を終わらせます。ボトリングの4-6か月前に、ステンレス・タンクに澱と共に入れ、さらに熟成を行います。無濾過、人工的な清澄は行いません。


■リース・ヴィンヤーズ
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Chardonnay Horseshoe Vineyard Santa Cruz Mountains[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
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