商品情報
クラシックなナパ・カベルネらしさを、分かりやすく楽しめるナパ・グレン。2023年はチャイルズ・ヴァレーの畑を主体に、スタッグス・リープとオークヴィルのブドウをブレンドしています。
ブルーベリーやプラムの果実香に、ココア、タバコ、ナツメグ、胡椒のニュアンス。口当たりはシルキーでまろやか、タンニンも心地よく広がります。
カベルネ・ソーヴィニヨン85%にプティ・シラー10%、プティ・ヴェルド5%を合わせ、アメリカ産の樽と1年使用したフランス産の樽で12か月熟成。赤身肉やステーキ、ジビエなど、しっかりした肉料理と一緒に楽しみたい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・熟した果実味と、ココアやスパイスのニュアンスを持つフルボディのナパ・カベルネがお好きな方
・ドライなタンニンがありながら、滑らかでシルキーな口当たりの赤ワインを楽しみたい方
・ステーキや赤身肉、ジビエなど、しっかりした肉料理に合わせる赤ワインをお探しの方
■テイスティング・コメント
熟したダークベリー、ザクロ、糖蜜、クランベリーソースを思わせる香りに、バニラと杉のニュアンスが重なります。口に含むと赤系ベリーと甘草が感じられ、中盤にはダーク・カカオと、スパイスをまとったアーモンドのような風味が現れます。
滑らかでシルキーな口当たりに、ドライなタンニン。余韻にはバニラやキャラメルのニュアンスが続き、味わいに深みを添えます。肉料理全般のほか、トマトソースやグレービー、ステーキソースを使った料理、赤身肉、ジビエと好相性です。
■名前の由来
「グレン(Glen)」は、スコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味する言葉。「ナパ・グレン」という名前は、「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を表しています。
■このワインについて
ナパ・グレンは、ヴィンテージごとにナパ・ヴァレー各地から畑を選び、その年の個性を表現しています。
2023年はナパ・ヴァレー北東部、チャイルズ・ヴァレー南側の畑を主体に、スタッグス・リープとオークヴィルのブドウをブレンド。チャイルズ・ヴァレーは標高約250~300mの細長い谷で、両側を500mを超える山に囲まれています。谷の奥へ進むほど涼しくなり、南側は日照に恵まれる土地です。
■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、ここ10年以上でも特に長い生育期となりました。冬から春の雨によって土壌に十分な水分が蓄えられ、夏はおおむね22~24℃の穏やかな気温で推移。平年を上回る収量と長いハングタイムが得られました。
一部ではカビなどの病害リスクもありましたが、房にゆとりがあり風通しも保たれたことで、健全な状態を維持できたとされています。
■醸造について
カベルネ・ソーヴィニヨン85%、プティ・シラー10%、プティ・ヴェルド5%をブレンド。アメリカ産の樽と1年使用したフランス産の樽で12か月熟成しています。
■ナパ・グレンについて
「栽培農家とのつながりを生かし、ナパらしい個性を分かりやすく表現」
ナパ・グレンは、ナパ・ヴァレーらしい品種や地区の個性を、クラシックなスタイルで分かりやすく表現することを目標としています。
ブドウ価格が高騰するナパ・ヴァレーで、長年築いてきた栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのつながりを生かし、価格に見合う味わいと、ナパ・ヴァレーにおける品種や地区の個性を表現することを目指しています。生産者が大切にしているのが「ティピシティー」、つまりナパ・ヴァレーにおける品種や特定地区の個性を表現することです。
基本情報
| 英語名 |
Napa Glen Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
ナパ グレン ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
カベルネソーヴィニヨン85%、プティシラー10%、プティヴェルド5% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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