商品情報
シュレイダー・セラーズの創業者フレッド・シュレイダーが立ち上げたダブル・ダイヤモンド。そのポートフォリオで唯一の白ワインが、このソーヴィニヨン・ブランです。
オークヴィルと、スタッグス・リープ・ディストリクトのワッポ・ヒル・ヴィンヤードから手摘みしたブドウを使用。ソーヴィニヨン・ブラン98%にセミヨン2%をブレンドし、91%を樽、9%をステンレスタンクで発酵しています。
青リンゴや白桃、柑橘を思わせる華やかな香り。生き生きとした口当たりに、樽発酵と少量のセミヨンによるなめらかな質感とふくらみが重なります。爽やかさだけでなく、丸みと奥行きも楽しめるソーヴィニヨン・ブランです。
■このワインはこんな方におすすめ
・青リンゴや白桃、柑橘の明るい果実味と、なめらかな質感をあわせて楽しみたい方
・すっきり一辺倒ではなく、樽発酵によるふくらみや奥行きのあるソーヴィニヨン・ブランを選びたい方
・ナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブランの中でも、爽やかさと丸みを両立したスタイルをお探しの方
・シュレイダー・セラーズと同じトーマス・リヴァース・ブラウンが手掛ける白ワインに興味がある方
■生産者のコメント
マイヤーレモン、青リンゴ、白桃、ジャスミンを思わせる華やかな香り。口に含むと生き生きとした味わいとなめらかな質感があり、柑橘やストーンフルーツの風味が広がります。樽発酵と少量のセミヨンが余韻の長さとふくよかさを加え、爽やかな味わいに奥行きを与えています。
■このワインについて
ダブル・ダイヤモンドのソーヴィニヨン・ブランは2022年が初ヴィンテージで、2024年は3回目のリリース。赤ワインを中心とするダブル・ダイヤモンドのポートフォリオで、唯一の白ワインです。
2024年は、オークヴィルの畑とスタッグス・リープ・ディストリクトのワッポ・ヒル・ヴィンヤードから手摘みしたブドウを使用。ソーヴィニヨン・ブラン98%にセミヨン2%をブレンドしています。
■栽培について
ワッポ・ヒル・ヴィンヤードは、スタッグス・リープ・ディストリクト南端に位置します。1969年、ロバート・モンダヴィが500エーカーを超える土地を購入して植樹し、先住民ワッポ族にちなみ「ワッポ・ヒル」と名付けられました。
畑は水はけの良い、石がちな粘土質ローム土壌。朝晩は涼しく、午後は十分な日照を受けます。ソーヴィニヨン・ブランには、オークヴィルのト・カロン・ヴィンヤード Iブロック(1945年植樹)由来のクローンが一部使われています。
■醸造について
91%を樽発酵、9%をステンレスタンクで発酵。ステンレスタンクとフレンチオーク(新樽率38%)で10か月熟成し、マロラクティック発酵は行いません。樽発酵と少量のセミヨンが、なめらかな質感、ふくらみ、長い余韻をもたらすと生産者は説明しています。
■ダブル・ダイヤモンドについて
「シュレイダー・セラーズの系譜を受け継ぎ、トーマス・リヴァース・ブラウンが手掛けるナパのワインブランド」
ダブル・ダイヤモンドは、シュレイダー・セラーズの創業者フレッド・シュレイダーが2001年に立ち上げたブランドです。オークヴィル以外でベクストファーが所有する畑からもカベルネ・ソーヴィニヨンを造ることを目指して誕生し、2013年まで生産されました。
2017年にシュレイダー・セラーズがコンステレーション傘下となった後、ダブル・ダイヤモンドは新たなコンセプトで再始動。現在はシュレイダー・セラーズと同じくトーマス・リヴァース・ブラウンがワイン造りを担い、その品質を追求する姿勢を受け継いでいます。2019年のオークヴィル カベルネ・ソーヴィニヨンは、Wine Spectatorの2022年「Wine of the Year」に選ばれました。
トーマスはヴァージニア大学在学中にワインへ興味を持ち、ナパへ移ってTurley Cellarsでキャリアを開始。2000年、地元のワインショップで働いていた時にフレッド・シュレイダーと出会い、まだ自身初のカベルネ・ソーヴィニヨンを造る前にシュレイダーのチームへ加わりました。現在はダブル・ダイヤモンドの畑管理から醸造までを監督しています。
基本情報
| 英語名 |
Double Diamond Sauvignon Blanc Napa Valley[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
ダブル ダイヤモンド ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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