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  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 全米売上No.1カベルネソーヴィニヨン
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

ジョッシュ・セラーズが最初に造った、ブランドの原点ともいえるカベルネ・ソーヴィニヨン。11ドル以上の価格帯において全米売上No.1を記録する人気のカベルネです。丸みのあるジューシーな味わいで、気軽に楽しめるスタイル。大勢が集まる場にもぴったりの1本です!

※IRI調べ 全米市場11ドル以上の価格帯におけるカベルネ・ソーヴィニヨン売上金額(2024年9月8日までの52週間)

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒系果実の風味に、シナモン、クローヴ、バニラ、ナツメグ、トーストしたオークのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味と、しなやかなタンニンが調和した、親しみやすく華やかな味わいです。

丸みがありジューシーなスタイルなので、しっかりと味付けした肉料理と好相性。ローズマリーやスパイスで風味をつけた赤身肉のステーキ、スペアリブ、バーベキュー、グリルしたポークやラムなどとよく合います。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では、樽熟成ではなく、フレンチオーク由来のオークスティーブを使用することで、コストを抑えながらも、樽由来の香ばしさやスパイス感を表現しています。

アルコール度数:13.5%


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠して、このブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン 85%、プティヴェルド4%、ルビーレッド4%、プティットシラー2%、メルロー1%、他4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,410 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 3000円前後のおススメ・シャルドネ
トリム シャルドネ カリフォルニア ( シニョレッロ ) [2023]

3000円前後で楽しめる、おすすめシャルドネ!!

トリム・ワインズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのトップ・ヴィントナーのひとり、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるブランドです。手頃な価格で、気軽にみんなで楽しめるワインを目指し、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類に絞って造られています。

■生産者のコメント
2023年のトリム シャルドネは、シャルドネ好きの方に喜んでいただける1本です。香りは、熟したレモン、グリーンマンゴー、ハニーデューメロン、白桃を思わせる、遊び心のあるブーケがすぐに広がります。

味わいはきりっとしていながら質感があり、焼きリンゴやパイナップルの風味が余韻に残る、丸みのあるフィニッシュへと続きます。樽のニュアンスがクリーミーさを添え、料理と合わせても、そのままでも楽しめる、親しみやすく万能なシャルドネに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウを使用しています。

■醸造について
数年使用したフレンチオーク樽とステンレスタンクで発酵・熟成しています。アルコール度13.6%。


■トリム・ワインズについて
トリムのエグゼクティブ・プロデューサーは、ナパ・ヴァレーのワイナリー「シニョレロ・エステート」のレイ・シニョレロ Jr.氏。ナパ・ヴァレーのトップ生産者のひとりとして知られています。

トリム・ワインズは、手頃な価格で、みんなで気軽に楽しめるシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンに集中して造るブランドです。多くのワインを手掛けるのではなく、あえてラインナップを絞ることで、ワイン造りに最大限の力を注いでいます。

レイ・シニョレロ Jr.氏は、30年に及ぶワイン造りの経験を生かし、ヴィンテージごとの特徴を見極めながら、カリフォルニア各地からブドウを選び抜いています。そして、そのブドウからワインチームが集中して、親しみやすくバランスのよいワインを造り上げています。

トリム・ワインズは、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるワインの中でも、最もお手頃な価格帯のブランドです。レイ・シニョレロ Jr.氏の造るワインの入門編として、まずはトリム・ワインズから試してみてはいかがでしょうか!
  • TRIM Chardonnay California (Signorello)[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 親しみやすく、本格派。ジョエル・ゴットのナパ・カベルネ。
ジョエル ゴット カベルネソーヴィニヨン ゴット ナパ ヴァレー [2022]

ジョエル・ゴットが造る、本格派のナパ・カベルネ。

ナパ・ヴァレーの2つの畑の個性を組み合わせて造られる、バランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。主体となるカベルネ・ソーヴィニヨンに少量のマルベックをブレンドすることで、黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニン、ほのかなカカオや大地を思わせるニュアンスが重なります。

ナパ・ヴァレーらしい凝縮感を備えながらも、力強さだけに偏らない、調和の取れた味わいに仕上げられています。

■生産者のコメント
この2022年 ゴット ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ココアの香りに、ほのかなシダーや甘いタバコのニュアンスが重なります。

口に含むと、豊かなダークフルーツの風味が広がり、中盤には複雑でしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられます。余韻は長く、上品で、ドライハーブを思わせる繊細なニュアンスが続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期は乾燥した冬から始まり、その後は穏やかな春と夏の気温に恵まれました。一方で、夏の終わりには熱波が訪れ、例年より早い収穫となりました。このような条件により、ブドウの房は小さく、より凝縮した果実に育ちました。その結果、優れた風味と酸を備えた、バランスの良いワインが生まれています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー内にある2つの畑のブドウが使用されています。

ナパ南東部に位置するシュガーローフ・マウンテン・ウエスト・ヴィンヤードのブドウは、丘陵地で栽培されています。朝晩に冷涼な霧が発生する環境により、ブドウの成熟期間が長く保たれ、はっきりとした果実味、バランスの取れたタンニン、酸が育まれます。

また、名高いラザフォード地区にあるスター・ヴィンヤードでは、独特のローム質土壌と、暖かい日中、涼しい夜の気候が、凝縮感のある果実味をもたらします。この畑は、ラザフォードのワインに見られる「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる個性も与えます。これは、きめ細かなタンニンや繊細な土のニュアンス、ほのかなカカオの風味を表す言葉です。

さらに、少量のマルベックをブレンドすることで、力強さ、骨格、バランスの良い酸を加えています。

■醸造について
収穫後、ブドウは丁寧に除梗され、小型の5トン発酵槽へ移されます。発酵前に5日間の低温浸漬を行うことで、鮮やかな色調と豊かな風味を引き出しながら、タンニンのバランスを整えます。

発酵が進むにつれて、クラシックなナパ・カベルネらしい個性が形づくられていきます。最適な抽出が得られた段階で丁寧に圧搾し、その後、57%を新樽のフレンチオークで、残りを1?4年使用のフレンチオーク樽で熟成します。

この熟成により、ワインにはさらなる複雑味、奥行き、洗練された骨格が加わっています。アルコール度数:14.5%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴット・ワインズは、1996年に設立されたカリフォルニアの生産者です。創業者ジョエル・ゴット氏は、カリフォルニアのワイン造りに携わる家系の4代目。ナパ・ヴァレーに生まれ、ワインと食の世界で経験を重ねてきました。

ジョエル・ゴットのワイン造りの特徴は、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンなど、アメリカ西海岸の優れた栽培地域から良質なブドウを選び、それぞれの個性を巧みに組み合わせることにあります。目指すのは、バランスが良く、クリーンで、複雑味を備えた、食事に寄り添うワインです。

また、ジョエル氏はワイン造りだけでなく、ナパ・ヴァレーの食文化にも深く関わる人物です。兄弟とともにセント・ヘレナの歴史あるバーガースタンドを再建し、現在の「Gott’s Roadside」として人気店へと育てました。

日々の食卓やカジュアルな食事の楽しさを知るジョエル氏だからこそ、彼のワインには、親しみやすさと本格感、そして料理に寄り添うバランス感覚が息づいています。
  • Joel Gott Cabernet Sauvignon GOTT Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,890 のところ
販売価格 ¥ 8,954 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> ザンダー・ソーレンの美学を映す、最上級キュヴェ
ザンダー ソーレン ピノノワール ルディオン セントラル コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がける、ザンダー・ソーレンの最上級キュヴェです。

この「ルデオン」は、カリフォルニア州セントラル・コーストの3つの象徴的な畑から選び抜いたピノ・ノワールを使用。1971年植樹の古樹を含むブドウから、6種類のクローンを用いて造られています。

各クローンを個別に発酵させ、別々の樽で熟成させた後、細心の注意を払いながらブレンド。豊かな果実味、奥行きのある複雑さ、そして優雅なバランスを引き出した、ブランドを代表する一本です。

■生産者のコメント
ブラックプラムやビングチェリー、ドライローズの花びら、クローブを思わせる、濃密で複雑な香りが広がります。さらに、シガーボックスや野生のハーブの繊細なニュアンスが重なります。

味わいには、ブラックベリーやブラックラズベリーの層があり、明るい酸ときめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。余韻には杉やエキゾチックなスパイスを思わせる風味が長く続き、しっかりとした骨格を感じさせる長いフィニッシュへと導きます。

味噌ナス、鴨料理、餃子、うなぎ、焼き鳥、グリルした肉料理など、旨みや香ばしさのある料理と美しく寄り添います。

■栽培について
カリフォルニア州セントラル・コーストにある、サンフォード&ベネディクト、フィドルスティックス、シエラ・マーという3つの象徴的な畑のブドウを使用しています。

1971年植樹の古樹を含むブドウから、AS-1、943、マルティーニ、113、777、ピゾーニの6種類のクローンを使用。また、すべての栽培パートナーが、認証を受けたサステナブル農法を実践しています。

■醸造について
ブドウは丁寧に手作業で選果された後、除梗してホールベリーの状態で発酵されます。各クローンを個別の容器で自然発酵させ、1日1~2回のパンチダウンを行います。果皮とともに18日間醸した後、フリーラン果汁を抜き取り、残った果皮は軽く圧搾。ワインはその後、自然なマロラクティック発酵を経て、瓶詰め前に一度だけ澱引きされます。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間。新樽比率は28%です。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。生産量はわずか125ケースです。アルコール度数:13.5%。


■ザンダー・ソーレンについて
ザンダー・ソーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Ludeon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,126 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 奥ゆかしさに、芯の強さを宿すカリフォルニアワイン
シャトー イガイ タカハ ピノノワール 園 ( ソノ )サンタ リタ ヒルズ [2019]

日本女性の奥ゆかしさと内に秘めた強さ、「パワフルさとエレガンス」を表現した、JAL国際線ファーストクラスでも提供されるワインです。「園」の名は、オーナー夫人の旧姓「園田」に由来しています。

シャトー・イガイ・タカハの漢字(KANJI)シリーズは、カリフォルニアのテロワールを表現しながら、日本人ならではの感性を大切に、自由な発想とさらなる進化を目指して造られるカリフォルニアワインです。

■テイスティング・コメント
熟したストロベリーやレッドプラムを思わせる芳醇で甘やかな香りを主体に、クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ります。豊かな果実味が、バランスの良い酸味とともに、ジューシーかつふくよかに口中へ広がります。タンニンはよく溶け込んでおり、華やかなベリーの余韻に包まれます。

2019年ヴィンテージのワインメイキングを手掛けるのは、グレッグ・ブリューワー氏です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせるワインとして高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランのワインリストにも採用されるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Sta. Rita Hills[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 注目畑グリムス・ブラフが生むカベルネ
シャトー イガイ タカハ ドラゴン ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2015]

設立当初からバイオダイナミック農法とオーガニックの手法を実践し、注目を集めるブドウ畑「グリムス・ブラフ・ヴィンヤード」のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本。

きめ細かなタンニンと、引き締まった果実味が調和した、骨格がしっかりしていながらも上品なカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックベリーやアメリカンチェリーを思わせる熟度の高い果実の香りに、ハーブ、杉、なめし革のような複雑なニュアンスが重なります。

2015年らしいシルキーなタンニンと、透明感を感じさせる酸味が味わいに輪郭を与え、洗練された気品あるボルドー・スタイルに仕上がっています。余韻には、ほのかな熟成感と旨味を伴うニュアンスが広がり、上質な印象を残します。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

グリムス・ブラフ・ヴィンヤードは、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置する畑です。海抜約850フィート(約260m)、246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。

畑はサンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす高台にあり、土壌は砂質ロームを主体とし、その下に粘土層、さらに下層にはかつて川床だったことを示す砂利や岩、砂が広がっています。

生育期には、日中は暑く、夜間は涼しくなり、午後にはサンタ・イネズ・ヴァレーを西から吹き下ろす風が吹きます。こうした寒暖差と風の影響により、ブドウはしっかりと熟しながらも、酸を保ちやすい環境で育まれます。

また、バイオダイナミック・コンサルタントとしてPhilippe Coderey氏を迎え、設立前の2011年からバイオダイナミック農法を導入。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードでは、設立当初よりバイオダイナミック農法とオーガニックの手法が実践され、除草剤、殺虫剤、人工肥料は使用されていません。

■醸造について
ワインメイキングを手掛けるのは、ケネス・J・ガミア氏です。

ケネス・J・ガミア氏は、シャトー・イガイ・タカハの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードの個性を生かし、力強さの中に上品さを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上げています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Dragon Beauty Cabernet auvignon Happy Canyon of anta Barbara Grimm's Bluff Vinyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 創業者はウォルト・ディズニーの愛娘。ナパの実力派カベルネ
シルヴァラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロン・ミラーらと共に設立したシルヴァラード・ヴィンヤーズ。ナパ・ヴァレーの2つの自社畑の個性を重ね合わせた、フルボディのエステート・カベルネです。

凝縮した果実味、しっかりとした骨格、きめ細かなタンニンが調和した、ナパ・ヴァレーらしい力強さと上品さを備えた一本です。

■生産者のコメント
これは、洗練されたスタイルを目指して緻密にブレンドされたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

鮮やかな赤系チェリーと黒系チェリーの香りに、ブルーフルーツ、バニラ、ほのかなシダーやコーラのニュアンスが重なります。味わいはフルボディで、ふくよかで丸みのある口当たりから始まり、凝縮感のある中盤へと続きます。

モカ、グラファイト、ダークプラムを思わせる優美な層が広がり、きめ細かなタンニンが全体を支えています。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、しっかりとした骨格とバランスを備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2022年から2023年にかけての冬は記録的な降雨に恵まれ、ナパ郡およびノース・コースト全域で続いていた干ばつに終止符を打ちました。

冬から春にかけては平均を下回る気温が続いたため、萌芽は大幅に遅れました。その後も夏を通して冷涼な天候が続き、収穫開始は例年より2週間ほど遅くなりました。これにより、ブドウは生き生きとした酸を保ちながら、十分に時間をかけて豊かな風味を育むことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの2つの自社畑、「マウント・ジョージ・ヴィンヤード」と「シルヴァラード・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ブレンド比率は、マウント・ジョージ・ヴィンヤード60%、シルヴァラード・ヴィンヤード40%です。

・マウント・ジョージ・ヴィンヤード(60%)
マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの東側に位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつです。冷涼な気候と深い火山性土壌を備え、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わい、そしてクラシックな骨格を持つワインを生み出します。

・シルヴァラード・ヴィンヤード(40%)
シルヴァラード・ヴィンヤードは、ワイナリーの名を冠する自社畑です。1968年、前所有者であるハリー・シー氏がこの地に植樹したカベルネ・ソーヴィニヨンは、のちにカリフォルニア大学デイヴィス校によって「ディズニー=シルヴァラード・ヘリテージ・クローン」として認定されました。

傾斜地に広がる砂利質土壌と日当たりのよい環境に恵まれ、西向きの斜面が受ける午後の陽光がブドウの成熟を支えます。この畑の特徴が、ワインに骨格と洗練された表情を与えています。

■醸造について
品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%。収穫時の糖度は平均26.0度です。マセラシオン(醸し)の期間は平均20日間。熟成はフレンチオーク樽100%で19か月間行い、新樽比率は40%です。

pH:3.67。総酸:6.2g/L。アルコール度数:14.9%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネフラン5%、プティヴェルド3%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,735 のところ
販売価格 ¥ 7,884 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産赤ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア屈指の銘醸地、ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇る赤ワインです。ナパらしい豊かな果実味と親しみやすい味わいを備えながら、優れたコストパフォーマンスも魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
ジューシーな赤系果実の風味が広がり、ブラックチェリーやワイルドベリー、リコリスのニュアンスが層を成します。口当たりはなめらかで、やわらかく丸みのあるタンニンが心地よく、スモーキーなスパイスの余韻を伴う、魅力的なフィニッシュが楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウを使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

この地が世界的に名声を得たのは、バランスに優れた赤ワインが数多く生まれたからです。シックス・エイト・ナインのレッドワインも、まさにナパ・ヴァレーの恵みを受けて造られています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%(新樽25%)にて12カ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■689(シックス エイト ナイン)・セラーズについて
シックス・エイト・ナイン・セラーズは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇るカリフォルニアのワイナリーです。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏とともに設立したジョイントベンチャーとして誕生しました。マーケティングで培ったネットワークを活かし、カリフォルニア各地の優れた栽培家から高品質なブドウを厳選。優れた品質と高いコストパフォーマンスを両立したワイン造りを行っています。

中国の文化では、6・8・9は幸運をもたらす縁起の良い数字とされています。6は幸福や順調を意味し、8は富や繁栄、そして9は長寿や永遠を象徴する数字です。689セラーズの名前には、こうしたポジティブな意味を持つ数字のエネルギーが込められています。

カリフォルニアの多彩なテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • 689 Cellars Six Eight Nine Red Wine Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル38%、カベルネソーヴィニヨン26%、メルロー19%、シラー9%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 3,647 税込
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  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 日本料理に寄り添う、冷涼ソノマのエレガント・ピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール ユーキ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ピノ・ノワール。

このワインは、日本人ワインメーカー、アキコ・フリーマン氏が所有・管理するウエスト・ソノマ・コーストの銘醸畑「ユーキ・ヴィンヤード」のピノ・ノワールから造られています。冷涼な海風と霧の影響を受けるこの畑ならではの、繊細な酸、みずみずしい果実味、そしてエレガントな余韻が魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
軽く潰したラズベリー、チェリーの果皮、プラムを思わせる繊細な香りに、アールグレイティーやスターアニスのニュアンスが重なります。

口に含むと、フレッシュな赤系果実と黒系果実の風味が、ジューシーで精密に広がります。そこに、クローブやマジョラムを思わせるセイボリーなアクセントが寄り添います。引き締まった酸と、きめ細かく質感のあるタンニンが、長く生き生きとした余韻を生み出し、最後にはスパイスのニュアンスが心地よく残ります。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、冷涼で安定した生育期に恵まれ、ブドウが樹上でじっくりと成熟することができた年です。その結果、精密な骨格を備えた、非常に質の高い仕上がりとなっています。

この年のワインは、これまでのヴィンテージよりもわずかに重みを感じさせる仕上がりで、アルコール度数は13.9%。それでありながら、このワインらしい、口中を潤すような生き生きとしたエネルギーはしっかりと保たれています。

■栽培について
ユーキ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡のオクシデンタルに位置するオーガニック栽培の畑で、アキコ・フリーマン氏によって細部まで丹念に管理されています。

畑があるのは、ソノマ・カウンティで最も新しく、冷涼で厳しい環境を持つ産地、ウエスト・ソノマ・コースト。ブドウ樹は、標高400メートルの尾根沿いに植えられています。レッドウッドの森に囲まれ、海からの霧や風の影響を強く受けるこの土地からは、力強さよりも、エレガンスと生き生きとした躍動感に特徴づけられるピノ・ノワールが生まれます。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、除梗された後、破砕せずに天然酵母で発酵されました。その後、フレンチオーク樽で17か月熟成。樽の内訳は、新樽20%、2年使用樽80%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Yuki Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
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  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 濃密な果実味とスパイス感が魅力の、ナパ・ジンファンデル
ジラード オールド ヴァイン ジンファンデル ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、ジンファンデル主体のワインです。熟した黒系果実や赤系果実の豊かな風味に、胡椒やドライハーブのニュアンスが重なる、飲みごたえのある1本です。

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリージャムやレッドチェリーを思わせる魅力的な果実香が広がり、胡椒の明るいニュアンスがアクセントを添えます。

味わいには、黒いプラムや香ばしいドライハーブを思わせる風味が感じられ、胡椒を思わせる生き生きとした印象と熟した果実味を伴いながら、中程度からやや長めの余韻へと続きます。

ペアリングには、ドライスパイスをすり込んだバーベキュー・ポークリブとコーンブレッドがおすすめです。スモーキーな肉の風味と甘酸っぱい味わいが、ワインの熟した果実味と胡椒を思わせるニュアンスを引き立てます。

■栽培について
このジンファンデルは、ナパ・ヴァレーならではの多様なテロワールを表現しています。

ブドウは、冷涼な気候と熟した果実味で知られるモーガン・ヴィンヤードと、古樹が凝縮感のある風味をもたらすゴッドワード・ヴィンヤードから調達されています。

さらに、ジンファンデル、プティ・シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャンを混植した畑のブドウを加えることで、ワインに一層の奥行きを与えています。

■醸造について
フレンチオーク、アメリカンオーク、ハンガリアンオークで構成されるフュージョン樽で14か月熟成。新樽比率は40%です。

アメリカンオーク由来の香ばしいニュアンス、ハンガリアンオーク由来の甘やかなスパイス感、そしてフレンチオーク由来のなめらかな余韻が一体となり、記憶に残る味わいを生み出しています。

pH:3.88、総酸:6g/L、残糖:0.75g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Old Vine Zinfandel Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル85%、フィールドブレンド(ジンファンデル、プティ・シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャン)15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,973 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 爽やかで華やかな風味が魅力のナパ白ワイン
ジラード ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、爽やかな酸と、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな風味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと明るく澄んだ色合いを見せ、グレープフルーツやメイヤーレモンの香りに、ほどよく熟したパイナップルを思わせるニュアンスが重なります。ライトボディながらも丸みのある質感を備え、爽やかな酸と、白桃やメロンを思わせる生き生きとした風味が広がり、鮮やかでフレッシュな余韻へと続きます。

グリルしたエビとフレッシュでスパイシーなマンゴーサルサを詰めたレタスカップなどと好相性です。このソーヴィニヨン・ブランが持つトロピカルな香りと爽やかな酸が、料理の生き生きとした味わいを美しく引き立てます。

■栽培について
このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの厳選された畑のブドウから造られています。

ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランらしい特徴である、爽やかな酸、ハーブを思わせるニュアンス、そして鮮やかな柑橘系果実やトロピカルフルーツの風味を引き出すため、丁寧に栽培されています。

■醸造について
ジラードのソーヴィニヨン・ブランの畑は、トロピカルな香りと鮮やかな風味に富んだ、素晴らしい果実をもたらします。

その品質を大切に生かすため、ステンレスタンクを使用し、約15?16℃の低温でゆっくりと発酵を行います。数か月にわたるこの工程により、畑由来の個性がワインにしっかりと表現されています。

pH:3.48、総酸:6.3g/L、残糖:1.35g/L、アルコール度数:13.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 冷涼カーネロスが生む、リッチでエレガントなシャルドネ
ジラード シャルドネ カーネロス [2022]

ナパ・ヴァレー南部、冷涼産地カーネロスのブドウから生み出される、フレッシュさと豊かさが美しく調和したシャルドネです。

■生産者のコメント
香りには、レモンや黄色いリンゴ、オレンジの花を思わせる豊かなアロマが広がり、トーストしたオーク由来のスパイスやバニラのニュアンスが重なります。

味わいは、洗練されたミネラル感とオークの風味に支えられ、熟したジューシーなネクタリン、レモンカード、フレッシュなリンゴを思わせる果実味が広がります。余韻には、ベーキングスパイスやクレームブリュレを思わせる風味が豊かに続きます。

スパイシーなディップソースを添えたクラブケーキと好相性。新鮮でリッチなカニの旨みが、ワインのクリーミーなニュアンスと美しく調和します。

■栽培について
このシャルドネは、カリフォルニア州のサン・パブロ湾の北に位置する冷涼な産地、カーネロスのブドウから造られています。サン・パブロ湾に近いカーネロスには、冷たい霧と午後の風が入り込み、ナパ・ヴァレー北部の産地に比べて涼しく穏やかな気候が保たれます。そのため、シャルドネのような品種の栽培に適した地域として知られています。

■醸造について
このシャルドネでは、各ロットを丁寧に手摘みで収穫し、最良のブドウだけがプレス工程へ進むよう厳選しました。その後、やさしく全房プレスを行い、ブレンドしたワインを100%フレンチオークで10か月間熟成させています。

熟成はシュール・リーで行われ、新樽比率は40%。その結果、フレッシュさと豊かさ、力強さとエレガンスが美しく調和したワインに仕上がりました。まさに、このヴィンテージの魅力を物語る1本です。

pH:3.47、総酸:5.3g/L、残糖:1.4g/L、アルコール度数:14%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Chardonnay Carneros[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> クームスヴィルの自社畑の個性を極限まで引き出した贅沢な1本
シルヴァラード ジオ カベルネソーヴィニヨン クームスヴィル ナパ ヴァレー [2019]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。クームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のカベルネ・ソーヴィニヨンのみを使用した特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2012年にクームスヴィルAVAが設立される際のアペラシオン委員会の一員でもあったシルヴァラード・ヴィンヤーズが、同年、AVA設立を記念して初リリースされたのがこの“GEO”です。

名称は「大地」を意味するギリシャ語と、この畑の名“マウント・ジョージ”にインスピレーションを受けており、この特別な場所から生まれる単一畑カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰を表しています。

■生産者のコメント
グラスに注いだ直後から、ブラックチェリーやココア、ナツメグの濃厚な香りが幾層にも重なり、芳醇なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく調和し、このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンにはっきりとした輪郭を与えています。

■ヴィンテージについて
2019年の生育期の始まりは、豊富な降水量とその後に続く土壌の水分量の高さが顕著でした。その後の夏は長くて気温が高かったものの熱波の回数は少なく、朝の霧が、いきいきとした酸のある表現力豊かなワインの土台を作ってくれました。天候上の心配が全くなかったとは言い切れませんが、生育期終盤の穏やかな気温は長く続きました。そのおかげでハングタイムは長くなって果実のフレッシュさと洗練さを保つことができ、素晴らしい色味とストラクチャー、柔らかいタンニン、そしてしっかりとした酸とたっぷりとしたテクスチャーのあるワインに仕上がりました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑はもともと「シーダー・ノール」として知られ、1880年代には上質なアメリカ産赤ワインの供給源として評価を確立しました。1988年、シルバラード・ヴィンヤーズはこの歴史的な畑の重要な区画を取得し、再生を行いました。

この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっており、火山岩や火山灰からなる深く砂利質の土壌と、冷涼な気候が、ワインに奥行きと骨格をもたらします。

クローン構成:ヘリテージ・クローン30:80%、UCD6:20%

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均20日間。熟成期間はオーク樽(新樽比率48%)で17か月間。樽の構成は、フレンチオーク樽92%、ハンガリー産オーク樽6%、アメリカンオーク樽2%です。

アルコール度数:14.2%
生産量:2680ケース


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado GEO Cabernet Sauvignon Coombsville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 創業者はディズニーの愛娘。クームスヴィルの自社畑メルロー
シルヴァラード メルロー マウント ジョージ ヴィンヤード クームスヴィル ナパ ヴァレー [2022]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らがクームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のブドウのみを使用した、エステート・メルローです。

■生産者のコメント
2022年のメルローは、柔らかなレッドチェリーやザクロ、ココアパウダー、バニラの香りと風味を持ちます。口当たりはシルクのようになめらかで、タンニンはよく溶け込んでいます。

■ヴィンテージについて
2021年から2022年にかけての冬は降雨量が少なく、ナパ・ヴァレーの干ばつ傾向をさらに強めることとなりました。冬から春にかけては気温が穏やかだったため、萌芽は平年より早く進みました。夏は温暖で乾燥しており、8月と9月は平年を上回る気温となったため、収穫は早く、短期間で行われました。

その結果、しっかりと熟した果実味を備えたブドウが得られました。メルローの収穫は9月22日に完了しました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっています。

冷涼な気候と火山岩や火山灰に由来する水はけの良い砂利質土壌、そして十分な日照条件により、この畑はメルローの栽培に適しています。マウント・ジョージは、冷涼な気候で育つワインの特徴である、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わいとしっかりとした骨格を備えています。

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均17日間。フレンチオーク樽およびハンガリー産オーク樽で17か月熟成しています。
アルコール度数:14.6%。生産量:4000ケース。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Merlot Estate Grown Mt. George Vineyard Coombsville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー95%、カベルネフラン3%、カベルネソーヴィニヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,546 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> 冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月10日24時まで> カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
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