ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
キャンペーン終了のお知らせ
誠に勝手ながら、まとめ買い割 につきましては、4月30日(木)をもって終了いたします。
ゴールデンウィークの弊社業務について
ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

173件中 1-20件表示
1 2 9
  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
(0)
  • 赤ワイン

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2021]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85%、グルナッシュ9.7%、プティシラー1.3%、ミュスカ&ヴィオニエ計4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 白ワイン

赤よりも入手困難な白ワイン
シネ クア ノン ホワイト ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。5つの品種をブレンドして仕立てられた希少な白ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 色調はミディアムゴールド。蜂蜜をかけたパイナップル、オレンジマーマレード、花のオイル、皮をむいたアーモンドをを思わせる、圧倒的な香りが広がります。口に含むと、フルボディで深みがあり、非常に豊か。幾層にも重なる力強い口当たりを備えつつ、酸は美しく溶け込み、余韻も見事です。

スタイルとしては、ル・メアルの偉大なに最も近いものの、そこにエキゾチックな個性が加わることで、このワインを真に唯一無二の存在にしています。飲み頃は2025年から2035年です。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。フレンチオーク樽(新樽率75%)で22.5か月間、澱の上で熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non White Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ルーサンヌ32%、ゲルバームスカテラー30%、シャルドネ15%、プティマンサン13%、ヴィオニエ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 83,600 のところ
販売価格 ¥ 67,716 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるグルナッシュ
シネ クア ノン グルナッシュ ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。グルナッシュ主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
私たち夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強い一方、柔らかさや豊かさ、フローラルなニュアンスなど、ピノ・ノワールとの共通点も数多く備えていると、私たちは常々感じています。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来栄えで、ぜひお試しいただきたいワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の74.6%を除梗して発酵を行い、その後、600Lのフレンチオーク樽(新樽率57.8%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Distenta V Grenache[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ81.8%、ムールヴェードル8.6%、シラー7.7%、ゲルバームスカテラー1.3%、プティマンサン0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。シラー主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
ディスタンタは、グルナッシュだけでなく、このシラーもまたもうひとつの主役となるワインです。典型的なシラーらしさを備えながらも、アルコールの高さを感じさせず、豊かでジューシーな味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の89%を除梗して発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽率63%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta V[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85.8%、グルナッシュ5.5%、プティシラー3.7%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン1.3%、ゲルバームスカテラー0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
(0)
  • 赤ワイン

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、マルベック4%、プティヴェルド3%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS93点

爽やか&リッチなシャネルのナパ・ソーヴィニヨンブラン
サン スペリー ダラーハイド ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウを使用した1本です。

グレープフルーツやフェンネル、ブリオッシュのアロマが香り、爽やかさとリッチなコクを兼ね備えた味わいが魅力です。

■生産者のコメント
フレッシュなグレープフルーツ、キウイ、レモンピール、ドライメロンの香りに、フェンネルの花粉やほのかなオークのニュアンス。

味わいはピンクグレープフルーツ、熟した青リンゴ、ライムの果皮、白桃を思わせる風味。しっかりとした骨格があり、オーク樽熟成による丸みのある口当たりと、クリーミーで重層的なテクスチャーが特徴的です。

このソーヴィニヨン・ブランは、爽やかながらもコクがあり、満足感のある長い余韻が楽しめます。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期はまさに忍耐の年でした。長く雨の多い冬と春が湖を満たし、土壌は十分に潤いました。しかし、シーズン序盤は冷涼だったため、萌芽は例年より数週間遅れました。

その後、晩春から初夏にかけて温暖で穏やかな天候が続くと、5月から6月にかけて豊かな新梢の成長が見られました。7月中旬から下旬にかけてのヴェレゾン(着色期)には、樹冠管理が不可欠でした。

ソーヴィニヨン・ブランの初収穫は8月16日に始まり、その後約1ヶ月にわたり穏やかな気温が続いたことで、収穫タイミングを見極める理想的な条件となりました。

果実の成熟期間が長く確保されたことで、ブドウは最適な熟度に達し、品種特有の風味とテクスチャーが際立つ、フレッシュで輝きのある優れた白ワインのヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
繊細な香りを保つため、ブドウに望ましい風味が備わったタイミングの、涼しい早朝に収穫を行いました。

セラーに運ばれた後、ブドウはプレスされタンクへ移され、すぐに冷却・清澄されます。発酵はステンレスタンクと新樽のフレンチオークの両方で、低温にて行われ、ブドウ本来の風味を保ちつつ引き出しました。

最終ブレンドは、シュール・リー(澱とともに熟成)で5ヶ月間熟成させた後に完成。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさと豊かな風味の強さを最大限に引き出しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽15%)で5ヶ月熟成
アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,948 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

シャネル所有ワイナリーの贅沢ナパ・カベルネ
サン スペリー ダラーハイド カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックプラムやモカ、アニスなどの複雑なアロマ、凝縮感溢れる果実味、しなやかなタンニンが特徴。長期熟成も楽しめる1本です。

■生産者のコメント
深みのある濃い赤から紫の色調。モカや完熟ブラックプラム、カシスに、ほのかなアニスのニュアンスが重なった華やかな香り。口に含むと、ブラックベリーやプラム、ダークチョコレートの濃厚でコクのある味わいに、わずかなブラックリコリスのニュアンスが感じられます。しっかりとした骨格を持ち、熟成によってさらなる魅力を引き出す本格的なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘みされ、約500kgのコンテナでワイナリーへ。到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、やや高めの温度で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、最終圧搾前に長めのマセレーションを施します。

この時、ワインに複雑味を加えるため、7%は小型のフランス産オーク樽で発酵、23%は同じくフランス産の新樽で発酵、14%は小型のコンクリートタンクで発酵しています。

その後、ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽63%)で19ヶ月
アルコール度数:14.5%
生産量:1372ケース


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 19,602 税込
(0)
  • スパークリング

名門シュラムスバーグが贈る、上質な入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 34rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手がける、マルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです。

ヴィンテージ表記のあるスパークリングワインとは異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成・保管したリザーヴワインがブレンドされており、独自の厚みと複雑さをもたらしています。今回の34rd Bottlingでは、2022年産が95%、過去ヴィンテージのリザーヴワインが5%使用されています。

■生産者のコメント
黄リンゴ、アプリコット、キャラメリゼしたパイナップルを思わせる香りに、オレンジの果皮、バニラ、ジンジャーのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、まず豊かな果実味が広がり、マイヤーレモン、タンジェリン、焼きリンゴを思わせる風味が感じられます。続いて、クレーム・ブリュレやショートブレッド・クッキー、爽やかな柑橘のニュアンスを伴う、明るく伸びやかな味わいへと続きます。生き生きとした酸味とともに風味が長く続き、爽やかで長い余韻を楽しめます。

ミラベル ブリュットは、辛口の食前酒としてお楽しみいただくのはもちろん、殻付き牡蠣、寿司、白身魚のグリル、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノース・コーストに位置する、ソノマ郡(55%)、ナパ郡(26%)、メンドシーノ郡(17%)、マリン郡(2%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

これらの産地では、冷涼な気候のもとでブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘を思わせる風味を、ピノ・ノワールは味わいの厚みと骨格をもたらします。

■醸造について
ブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後はロットごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体となる2022年産(95%)に、過去ヴィンテージのリザーヴワイン(5%)を加えることで、味わいに厚みと複雑さを与えています。

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で仕立てられ、澱とともに約2年間熟成。きめ細かな泡立ちと奥行きのある味わいを形成しています。最後にドサージュを施し、辛口のブリュット・スタイルに仕上げています。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアを代表するスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する、歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャック&ジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興され、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として、世界的に高く評価されるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統のシャンパーニュ方式(Methode Traditionnelle)を採用し、丁寧な手作業を重ねて造られています。冷涼な産地で育まれた高品質なブドウを使用し、歴史ある地下セラーで長期間熟成させることで、複雑さと豊かさを備えた味わいが生み出されます。

シャルドネ100%で造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは、歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会でたびたび採用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確かな地位を築いています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 34rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ66%、ピノノワール34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,137 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS94点

ラザフォードが磨いた、上質なカベルネ
スタッグリン サルース エステイト カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

このサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズとなっています。

■生産者のコメント
濃密な黒系果実の風味と、ビロードのようになめらかなタンニンを備えた2022年のサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、贅沢な満足感をもたらす1本です。

香りは、スミレの花を思わせる香り、しなやかなレザー、そして甘く芳醇なバニラのニュアンスから立ち上がります。口に含むと、キルシュ・チョコレートやバニラビーンズを思わせる凝縮感のある豊かな風味が広がり、その奥に、ベイリーフ、鉛筆の削りかす、温かみのある冬のスパイスを思わせる複雑な層が感じられます。

いきいきとした鮮やかな酸と、エスプレッソのクレマを思わせるなめらかな質感が、この豊かな味わいに見事な均衡をもたらし、全体を美しく調和させています。このワインは今後何十年にもわたって優雅に熟成していくポテンシャルを備えていますが、リリース直後から十分にお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ここ数ヴィンテージと比べて、全体としてはよりバランスが良く穏やかな年でした。しかしその一方で、極端な気候条件によって特徴づけられ、記憶されるヴィンテージでもあります。冬はうれしいほど十分な雨量に恵まれましたが、新年が明けると一転して、観測史上もっとも乾燥した3か月間となりました。

そうした短い乾燥した冬にもかかわらず、生育初期のごく早い段階で行われた灌漑と、幸運なタイミングで降った4月の雨が重なったことで、ブドウ樹は順調に生育しました。その後は、夏の盛りを通して安定した暑さに恵まれ、良好な生育が続きました。

こうした恵まれたバランスの良い条件は9月上旬まで続きましたが、その後の気温上昇によって生育期は終わりを迎え、黒ブドウ品種の収穫が始まりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2022年9月6日から10月5日にかけて行われました。フレンチオーク樽(新樽88%、旧樽12%)で21か月間熟成しています。アアルコール度数14.9%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、カベルネフラン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
(0)
  • 白ワイン

ラザフォードが育てた、気品あふれるシャルドネ
スタッグリン サルース エステイト シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

このサルース シャルドネは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズのひとつとなっています。

■生産者のコメント
2024年のサルース シャルドネは、いきいきと華やかな印象を備え、若々しい黄色系柑橘果実の生き生きとした風味に、ジンジャーのスパイス感、ほのかなターメリック、そして白コショウを思わせるニュアンスが重なります。

レモンオイルをまとったメロンや核果のふくよかな風味が、内に力強さを秘めた味わいの芯を包み込み、そこに薬草系リキュールを思わせるエキゾチックな香りや、味わいの中に一本すっと通る塩味を帯びたミネラル感が、生き生きとした表情を添えています。余韻は長く続き、美しく伸びる酸とほのかなオークのニュアンスが、心地よく持続するしっかりとした骨格をもたらしています。

■ヴィンテージについて
2024年のナパ・ヴァレーは、典型的な好条件が戻った年であると同時に、特に優れた品質にも恵まれたヴィンテージとなりました。2年連続となる安定した冬の降雨が土壌に十分な潤いをもたらし、生育初期には穏やかでバランスの取れた気候が続いたことで、ブドウ樹は順調に生育し、良好な結実を迎えました。

7月上旬には一時的に暑さが見られたものの、その後の夏は暖かな日中と涼しい夜が続く理想的な展開となり、果実は健全に成熟しました。8月から9月にかけても穏やかな気候のもとで、ブドウは均一に熟しながら風味を着実に発達させ、落ち着いたペースで収穫が始まりました。

さらに10月初旬の暖かな気候により、残っていた果実は一層の凝縮感を備え、収穫はやや短期間に集中しながらも、最終的には非常に優れた品質のブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2024年8月30日から10月4日にかけて行われました。発酵は100%樽発酵で実施され、熟成には500Lおよび600Lのパンチョン樽を用いて10か月間熟成されています。使用した容器の構成は、新樽37%、旧樽63%で、そのうち4%にはセラミック容器が含まれています。アルコール度数14.1%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかな酸が心地よい、洗練のシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2023]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。冷涼なシーズンに育まれたブドウならではの、さわやかな果実味と美しい酸が心地よく感じられます。

■生産者のコメント
グラニー・スミス・アップル、グレープフルーツ、クローブを思わせる香りと風味が感じられ、みずみずしい柑橘系の酸が印象的な、爽やかな余韻へと続きます。全体に美しく溶け込んだ上品さも魅力です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けています。2023年は、ワインカントリーの歴史の中でも特に冷涼だった収穫シーズンのひとつでしたが、この畑のブドウは見事に育ち、オルモ・クローンの古樹ならではの個性がしっかりと表現されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、2年使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数12.8%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

柑橘と果実味が調和する、上質なシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2022]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。温暖なヴィンテージ、高い酸と柑橘系の風味がありながらも、例年よりストーンフルーツを思わせる風味を特徴的です。

■生産者のコメント
オルモ・クローンならではの高い酸と柑橘系のキャラクターは、2022年ヴィンテージにおいても健在です。

アロマと口当たりには、「例年以上にストーンフルーツを思わせる風味」が際立っています。トーストしたヘーゼルナッツの香り、なめらかなミッドパレットの質感、そしてフィニッシュに感じられるバランスの取れた心地よい酸が、このワインの個性を美しく表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けており、前年よりも2022年は熟度の高い状態で収穫されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、19%の新樽を使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

銘醸畑が生む、清らかなシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ アルダー スプリングス ヴィンヤード [2021]

メンドシーノ郡の銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」で育まれたシャルドネから造られる1本です。白い花、やさしい果実のニュアンス、そして、きれいな酸がすっと伸び、冷涼な畑の個性を感じさせます。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な気候で育ったブドウならではの個性を備えており、白い花、タンジェリンの皮、アンジュー・ペアを思わせる香りが幾重にも重なります。味わいには、トーストしたマシュマロのニュアンスや、きめ細かな花崗岩を思わせるミネラル感が感じられ、グラニー・スミス・アップルやフレッシュなライムを思わせる酸が長く口中に残ります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡レイトンヴィルにある、スチュアート・ビューリー氏が栽培を手がける銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑はサンフランシスコから150マイル、太平洋から12マイルの場所にあり、標高1700?2400フィートの高地に位置しています。6000エーカーに及ぶ広大な牧場内には、140の区画に40種類以上のブドウ品種が植えられています。

ブドウは、夏の大きな熱波によって熟度が一気に進んだため、9月1日に畑のイースト・フェイス・ブロックから収穫されました。使用されたシャルドネのクローンは、フレンチクローン76と95です。

余談ですが、
これまでにパッツ&ホール、リース・ヴィンヤーズ、アルノー・ロバーツ、ベッドロックなど、カリフォルニアの著名なワイナリーも、このアルダー・スプリングス・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後は房ごと優しくプレスし、野生酵母を用いて古樽で樽発酵・熟成を行いました。フレンチオーク樽で10か月間、シュール・リー製法により熟成しています。マロラクティック発酵は一部のみ行い、繊細な酸を保つため途中で止めています。アルコール度数13%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Alder Springs Vineyard Mendocino[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

冷涼なロシアン・リヴァーが育む、上品なピノ
シックス クローヴズ ピノノワール バフ ヴェール ランチ [2023]

ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーで、環境に配慮した農法により育まれたピノ・ノワールです。赤系果実の香りと、ほのかに感じられるハーブのニュアンスが心地よい、エレガントなスタイルの1本です。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な年の優れたロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールらしい個性を備えています。ラズベリーやダークチェリーを思わせる赤系果実の風味が広がり、ドライセージやタイムを思わせる複雑な香りに、ほのかにココアパウダーのニュアンスが重なります。美しく節度のあるこのピノ・ノワールは、しなやかでよく溶け込んだタンニンを備え、心地よい質感と長い余韻が楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ウィンザーの町の西に位置する小さな畑「バフ・ヴェール・ランチ」で、環境に配慮した農法により栽培されたブドウを使用しています。この畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも、より冷涼な西側エリアに位置しています。

畑の所有者はクリス&モーリーン・バフトン夫妻で、ポマール・クローンを環境に配慮した農法で栽培しています。手入れの行き届いた畑を見て、平林氏はすぐにこのブドウの購入を決意しました。こうして、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにひっそりと佇む、まるで隠れた宝石のような畑と出会うことができました。

■醸造について
ブドウは1トンを手摘みで収穫し、ワイナリーへ運びました。そのうち60%を除梗し、残り40%は全房のまま使用しています。発酵には天然酵母を用い、古樽で熟成させました。ワインは清澄もろ過も行わずに瓶詰めしています。アルコール度数13.1%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Pinot Noir Buf Wehr Ranch Russian River Valley Sonoma[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

平林さんが造る、果実味と品のバランスが光る1本
シックス クローヴズ ジンファンデル カスタノン ヴィンヤード [2022]

環境に配慮した農法で栽培された、シックス・クローヴズにとって初となるジンファンデルです。熟した果実のニュアンスはありながらも、濃厚で力強いスタイルというより、派手すぎない落ち着きとバランスの良さを備えた1本に仕上がっています。

■生産者のコメント
このワインは、ラズベリーやモカを思わせる香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、味わいには熟したイチジクを思わせる風味が感じられる、魅力的なジンファンデルです。口当たりにはしっかりとしたタンニンの質感があり、優れた熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
シックス・クローヴズにとって初のジンファンデルは、カリフォルニア州メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレーにある「カスタノン・ヴィンヤード」のブドウから造られています。

畑のオーナーであるホセ・カスタノン氏は、ソノマ郡から北へ約2時間の場所にある7.5エーカーの畑で、ジンファンデルやその他の赤ワイン用品種を環境に配慮した農法で栽培しています。畑は谷を一望できる見晴らしの良い場所に位置しています。

ジンファンデルの樹は赤い土壌に深くしっかりと根を張っており、生育期に夏の厳しい熱波に見舞われながらも、ブドウは非常に健全に育ちました。シックス・クローヴズでは、2つの異なる区画からブドウを収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウの一部を全房のまま発酵に使用し、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で8ヶ月間熟成させました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Zinfandel Castanon Vineyard Redwood Valley Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/レッドウッドヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノを、この価格で
スリー リーブス ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください!

この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。

■生産者のコメント
香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。

余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。

雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。

霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。
  • Three Leaves Pinot Noir Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
5.00
(1)
173件中 1-20件表示
1 2 9