商品情報
ニューヨークのドクター・コンスタンティン・フランクによる、シャルドネとリースリングを組み合わせた辛口白ワイン。気軽に楽しめるセカンド・ライン「サーモン・ラン」で造られています。
シャルドネの豊かな口当たりと、リースリングの華やかさとはっきりとした酸をひとつに。2つの品種をほぼ半分ずつブレンドした、それぞれの持ち味が重なる一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・白い花やメロン、オレンジ、ライチを思わせる、華やかな香りの辛口白ワインがお好きな方。
・豊かな口当たりと、はっきりとした爽やかな酸の両方を楽しみたい方。
■テイスティング・コメント
白い花、メロン、オレンジやライチのような香りがあります。シャルドネの芳醇さと豊かな口当たりに、リースリングの爽やかではっきりとした酸が重なる、辛口の白ワインです。
■名前の由来
「サーモン・ラン」の名は、フィンガー・レイクスのキューカ湖に生息し、海へ下らず湖の深い水を泳ぐサーモンに由来します。
■サーモン・ランについて
フィンガー・レイクスのワインを、より多くの人に日々楽しんでもらうために、3代目のフレッド・フランクが1993年に生み出したシリーズです。
地域の栽培家が育てたブドウと、ドクター・フランクの自社畑の若木のブドウを使い、醸造から瓶詰めまでをドクター・フランクのワインと同じチームが担当。家族が育んできた産地の魅力に、肩肘張らず親しめるシリーズです。
■醸造について
繊細な味わいを保つため、シャルドネとリースリングをステンレスタンクで別々に低温発酵させ、最終段階でブレンドしています。ブレンド比率はシャルドネ51%、リースリング49%。
■ドクター・コンスタンティン・フランクについて
「寒冷地の可能性を開き、4世代で育むニューヨークワイン。」
ニューヨーク州フィンガー・レイクスのキューカ湖を望む、ドクター・コンスタンティン・フランク。寒冷なこの地にヨーロッパ系ブドウ品種を根づかせ、ニューヨークワインの発展を支えてきた家族経営のワイナリーです。
創業者のコンスタンティン・フランク博士が、家族の新しい暮らしを求めて米国へ渡ったのは1951年、52歳のとき。英語も分からず、資金にも恵まれない出発でしたが、寒冷地でのブドウ栽培について長年の研究と経験を持っていました。
フィンガー・レイクスではヨーロッパ系品種の栽培は難しいと考えられていた時代に、台木と品種、土壌の組み合わせを研究。キューカ湖畔の急斜面と水はけのよい土地に可能性を見いだし、1962年にワイナリーを創業しました。研究成果を周囲の栽培家に惜しみなく伝えたことも、地域のワイン造りを後押ししています。
その挑戦は家族へと受け継がれました。2代目ウィリーは伝統方式のスパークリングワインに取り組み、3代目フレッドは1993年に家業の社長に就任。現在は、ワインビジネスと醸造学を学んだ4代目メーガンも経営に加わっています。
ワイン造りの出発点は、畑を丁寧に管理し、ブドウの品種と育つ土地の個性を引き出すこと。自社畑では無灌漑栽培や機械による除草を行い、搾りかすや剪定枝を畑へ還元するなど、土地を次の世代へつなぐ取り組みも続けています。
2019年には、ワイン&スピリッツ誌の「トップ100ワイナリー」に選ばれています。
基本情報
| 英語名 |
Dr. Konstantin Frank Salmon Run Chardonnay Riesling[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
ドクター コンスタンティン フランク ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口 |
| 品種 |
シャルドネ51%、リースリング49% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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