スタッフ ひのみさんのレビュー
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【物足りなさを感じない!!! 軽くて華やかなワイン】 幅広いシトラスと、メロンやトロピカルフルーツの アロマが溢れ、まるで香水のような華やかさ。 夏ワインとして、昼飲み要員として これからの季節は特に 活躍してくれそうな予感がします♪ こちらのフェザーウェイトは、アルコール度数 9%! まず、通常と変わらない デコイ ソーヴィニヨンブラン を醸造したうえで 一部のみアルコールを取り除く造り方が、おいしさの秘訣となっています。 実店舗のメンバーを含む、多くのワッシーズスタッフが 「ええやん♪」と口を揃えた1本。 なんだか、ビール系飲料のCMで聞いたような響きですが(笑) “ワイン好きが認めた” 低アルワインをどうぞお試しください^^ -
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【どれもおいしくて、スタッフ票はバラけたけれど…♪】 『アーサー セラーズ』は、超がつく銘醸畑の果実を用い、 桃井 隆宏さんが造るクラフトワインです。 今回入荷した3種類の単一畑ピノが、どれも素晴らしいのは明白…! その上で、スタッフの好みは分かれた中、わたしは こちらの「チェリーリッジ」が一番好きでした。 それも そのはず、栽培を担っているのは 『コブ ワインズ』のロス・コブさんなんですよね~! 以前からわたしは コブの大ファンなのですが、 前情報がなくても、やっぱり選んでいた気がします^^ この畑は、ロシアンリヴァーヴァレーの中でも、 冷たい海風が吹き抜ける、冷涼なセバストポールにあります。 なんとも美しい酸と、優しいミネラルのニュアンス、 きめ細かいタンニンが綺麗に溶け込んでいて、 より洗練された印象を受けるピノノワールだと思いました。 -
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【ロシアンリヴァーヴァレーの魅力が詰まったピノ】 もぎたてのアメリカンチェリーや 日本のさくらんぼを思わせる香りと、 ジューシーな味わいが、口いっぱいに広がります。 可愛らしさと上品さの真ん中にあるようなピノノワール。 その純粋なおいしさに、つい口元がほころびました。 造り手である桃井さんの 「カリフォルニアワインらしい親しみやすさと 繊細さが共存しているワイン」 というお言葉が、本当にしっくりきます。 -
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【3,000円台のワインをお探しの方、必見】 りんごや洋梨のフルーティーな香りと 穏やかな樽香、ほのかなカスタードの風味。 味わいから冷涼感が見て取れますが、酸味は突出していません。 オレンジのような少し丸みのある酸と、 和柑橘系のほろ苦さが溶け込んでいます。 同じ、The Hills シリーズのピノノワールと同様に、 ずっと飲み続けたくなるタイプでした。 コールドストリームヒルズは、著名ワイン評論家の ジェームス・ハリデーさんが設立したワイナリーです。 エントリー版といえども、その品質に抜かりなし・・・! おすすめの新入荷ワインです♪ -
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【ベテランバイヤーが即決したピノ】 フランボワーズ、すみれのピュアな香りと味わい、 森の土を思わせるニュアンスが調和した 優雅な1本。 ピノ好きな実店舗のベテランバイヤーも 「ミネラル感と酸、旨味のバランスが素晴らしい!! 」と 唸っていました。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 単品でお楽しみいただくのはもちろん、 こちらは【ヴィンテージ違いの飲み比べ】も 楽しいワインなんです。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 同銘柄の2020年(商品番号:84116)は、 アルコール度数12.8%で薄旨な印象のピノノワール。 個人的には、20年も甲乙つけがたいほど 気に入っているのですが、 ワッシーズには、21年がお好みのお客さまのほうが多いかな? なんて予想しています。 皆さんのご感想が気になるので よろしければ、レビューで教えてください♪ -
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【虜になるスタッフ続出の 極旨シャルドネ】 ワッシーズが運営するレストランのオーナーソムリエをはじめ 多くのスタッフが虜になった、一押しのワインです。 白桃や黄桃の果実味と、スイカズラやはちみつの香り、 マジパンやブリオッシュのニュアンス。 その一つ一つが柔和で、品格が感じられます。 そして、引き締まったミネラルが全体を下支えしています。 この日一緒にいただいたのは、 帆立のリゾットに、削ったライムピールを添えたひと皿。 これがもう・・・本当に口福なペアリングでした。 センシーズの共同創設者のひとりであるクリストファーさんが 「僕は このワインが一番好きなんだ♪」と仰っていたのですが、激しく同意。 特に、2021年のチャールズ ハインツは 彼らのシャルドネ史上、過去最高の出来なのだとか。 いいお値段だけど、いいお値段なのだけれど・・・ 期待を裏切らないワインです! -
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【カトレアの原点がシラーだったなんて、盲点でした】 シラー主体で、カベルネとメルローを合わせた カリフォルニアではちょっと珍しいブレンド。 これは、南アフリカでよく見られるスタイルなのだそう。 世界中でワイン造りを経験してきた ビビアナさんだからこそ生まれたワインです。 タンニンがしっかりしていますが、 カシスや赤いフルーツのフレッシュな果実味との バランスが絶妙だから、決して重すぎない。 “上品な飲み応え” で満たされました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ウェイフェアラー』の醸造責任者を経て、 自身のブランドを立ち上げたビビアナさん。 個人的に、これまではピノ・シャルドネのイメージが強かったです。 しかし!! 意外なことに、カトレアから最初にリリースされたのは シラーだと知りました。また、母国を飛び出した彼女が 初めて収穫からワイン造りまで行った場所は シラーの銘醸地である、仏ローヌ/コート ロティだったそうです。 カトレアファンの皆さま♪ ぜひこちらもお見逃しなく^^ -
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【ピュアな味わいが光るオレンジワインが新入荷★】 過度な渋みのオレンジワインは ちょっぴり苦手なわたしですが、 久々に買いたいものに出会いました! スウィーティーやライチ果汁などの香りと味わいがあります。 甘ったるくなくて爽やかで、綺麗なスタイル。 余韻にはジンジャーなどのスパイシーさと 柑橘ピール系の ほのかな苦みも感じられます。 中身はもちろん、見た目もめっちゃ好み^^ 春夏のおでかけに連れて行きたい1本です♪ -
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【これぞ夏ロゼ♪ 今季の一押しです!】 ドライで非常に軽やかなのに、余韻が長くて ベリー系の果皮を思わせる旨味もしっかりと感じるロゼ。 飲んだ瞬間「おぉー!!! すごい夏って感じ」と テンションも口角も上がりました^^ (隣で試飲していたスタッフ・トリーも このロゼ旨いなぁと、心の声が漏れてました。笑) ワッシーズへご来店くださったオーナーの ダグ・マージュラムさんのお話によると・・・ この溌剌とした味わいの秘密は、発酵の最終段階に入るタイミングで “ワインの中にCO2を閉じ込める製法” によるものなのだそう。 また、グルナッシュなどローヌ系品種のブドウたちは (余剰分ではなく)はじめからこのロゼを造るために 育てられたものだと教えていただきました^^ この夏、全ロゼ好き仲間さんに届けたい1本です♪ -
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【このワインがあれば、人気者になれちゃう?!】 NZの大人気ワイナリーが造る ソーヴィニヨンブラン100%のスパークリング。 まず、香り高いグァバジュースのようなアロマが広がり、 一瞬でテンションが上がります★ 味わいにはレモンや、草原のようなニュアンスがあって もう・・・爽やかの極み!! インポーターさん自身も、プライベートで愛飲しているそうで、 「集まりにこのワインを持参すると、いつも人気者になれる(笑)」 と仰っていました^^ 夏の乾杯はこれに決まりですね♪

