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  • 白ワイン
  • WA96点
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ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン リトル ビット シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画リトル・ビットのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。シャルドネ リトル・ビット は、ジョン・コングスガードと共有する区画から生まれたワインです。香りには、砕いた石のニュアンスがあり、熟したミカンやバニラクリームの蜂蜜のような豊かな香りを引き立てます。

口当たりはミディアムからフルボディで、口の中では、ふくよかな広がりを見せながらも、フィニッシュにかけてはライムを思わせる引き締まった印象へと収束していきます。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑 ハドソン・ヴィンヤーズ は、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むエリアです。ヴィンヤードの南部に位置するため、より涼しい気候となっています。もうひとつは ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側へ越えた先に広がる畑)で、丘を一つ挟んで北側にあるため、霧や風の流れ込みが少なく、十分な日照が確保されるエリアです。

このワインに使用される区画リトル・ビット(2006年植樹)は、ホーム・ランチ内の最南端に位置しています。ホーム・ランチ(南側)はサン・パブロ湾に近いため、冷たい霧や風が直接流れ込み、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しい環境となっています。

リトル・ビット(Little Bit)という名前には「小さな可愛い子」というニュアンスがあり、オーナーのリー・ハドソン氏の孫娘エリザベス・マーリー・ハドソンの愛称「リトル・ビット」にちなんで名付けました。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Little Bit Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン シーシェル シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。フルボディの2022年シャルドネ・シーシェルは、熟した豊潤な味わいで、口当たりはリッチでクリーミー。しかし、冷涼感のあるメントールのような香りに加え、砕いた石や完熟パイナップルの香りも感じられます。力強く個性的で、驚きに満ちた味わいながら、実に見事な一本です。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。

畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Seashel Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン72%、メルロー26%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
  • スパークリング

自社畑ユーキから生まれる本格スパークリングワイン
フリーマン ユーキ エステート ブラン ド ブラン [2020]

フリーマンが自社畑ユーキ・エステートのブドウから、シャンパーニュ製法(瓶内2次発酵)で造るスパークリング・ワインです!!

ナパ・ヴァレーの名門「シュラムスバーグ」でワインメーカーをしていたクレイグ・ローマー氏の協力を得て、スパークリングワインを造りました。

■栽培について
自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか8kmの標高300mほどの場所に位置する畑です。この畑に、最初に植樹されたのはディジョン・クローンのピノノワールでしたが、2017年にはそのうち0.2ヘクタール分のピノノワールにシャルドネを接ぎ木しました。翌年にはユーキ・エステート初となるシャルドネを収穫し、スパークリングワインのようにさわやかなワインが出来ることを確認しました。

■醸造について
瓶内二次発酵を行う伝統的製法で、デゴルジュマン時に糖分を加えないブリュット・ナチュールのスタイルで造っています。またフリーマン特有のエレガントなハウス・スタイルとこの特別な畑の特徴を余すことなく表現できるよう、醸造にはミニマルな姿勢をとっています。ユーキ・エステートのブラン・ド・ブランの果実味の豊かさは、この畑の魅力を見事に体現しています。

澱と共に樽で一次発酵させることで、ワインのキャラクターがさらに豊かになりました。また、フレンチオークの旧樽を使用することで、ワインにストラクチャーと香りが加わります。さらに、無濾過で仕上げることで、ボディを損なうことなく、自然な透明感が生まれます。そして、瓶内でさらに発酵させることで、酵母由来の特有の風味が一層引き立ちます。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴び、2021ヴィンテージは、岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領と国務長官との昼食会で3種類のフリーマンが再び使用されました。
  • Freeman Yu-ki Estate Blanc de Blancs[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,627 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

人気の濃厚ナパ・カベルネ
ケイマス ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

2022年は、ケイマスのファースト・ヴィンテージである1972年から数えて50周年の記念の年となり、これを祝して限定ラベルが採用されました。ラベルの中心には、ワグナー・ファミリーの写真があしらわれた特別なデザインが施されています。

ケイマスは、創業後間もなく世界中の評論家から注目を集め、一躍カリフォルニア屈指のカベルネソーヴィニヨンの名手に上り詰めました。「ケイマス・スタイル」と呼ばれる独特の甘みを伴ったリッチで芳醇、完熟した果実味のある味わいが特徴です。

■生産者のコメント
オーナーのチャック・ワグナー氏は、2022年について次のようにコメントしています。
「このワインは、私たちのチーム全員と、優れた栽培家たちへの敬意を表しています。豊かな土壌、低収量、最小限の灌漑、完熟での収穫、これらはケイマス・スタイルの重要な要素です。特に、このヴィンテージは、ケイマスが得意とするスタイルを見事に体現しています。」

濃いルビーレッドの色調。ラズベリーやボイセンベリーなどの果実の香りに、モカやリコリスのニュアンスが重なります。リッチでまろやかな味わいと、きめ細やかなタンニンが調和し、しっかりとしたテクスチャーを生み出しています。フレンチオーク由来の風味は過剰ではなく、果実の香りと見事に溶け合います。

また、ソフトな酸が口当たりを損なうことなく、全体を上品かつリッチにまとめています。ケイマスらしい甘美でゴージャスな余韻が、長く心地よく続きます。

■栽培について
一箇所の場所や畑にこだわらずに、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの8つの地域から収穫したブドウを使っています。

■醸造について
ステンレスタンクにて発酵。フレンチオーク樽にて12カ月間以上熟成しています。アルコール度15%。


■ケイマス・ヴィンヤーズについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営ワイナリーのひとつ。1972年に、チャーリー・ワグナー氏が、妻ローナ氏と、高校を卒業したばかりの息子チャック氏と共にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

ケイマス・ヴィンヤーズが、世界で絶大な支持を得るようになったきっかけは、フラッグシップであるスペシャル・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン。このワインは、ワイン情報誌ワイン・スペクテイターで「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を2度獲得するという偉業を果たし、また、世界的に名をはせるワイン評論家ロバート・パーカー氏からも「王のような存在感。カリフォルニアにおいて最も有名なカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつ。」と賞賛しています。

「ケイマス・スタイル」とも呼ばれる、甘美な味わいと驚異的な凝縮感を備えるワインは、今やナパ・ワインの象徴として揺るぎない地位を築いています。
  • Caymus Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,025 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです!

アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。

このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。

アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars ARTEMIS Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン98%、カベルネフラン1%、マルベック0.5%、メルロー0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

ワシントン州の入手困難生産者!
カユース シラー カイユー ヴィンヤード ワラ ワラ ヴァレー [2021]

ワイン評価やワイン誌で高い評価をうけるワシントン州の生産者カユースの自社畑カイユー・ヴィンヤードのシラー主体で造るワインです!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96+点」。3%のヴィオニエをブレンドして造られた2021年のシラー「カイユ―・ヴィンヤード」は、濃密な色調の中心部を持つワインです。

香りは華やかでアロマティック。サラミや黒胡椒のスパイス、表情豊かなハーブが絡み合い、さらに耕された土を思わせるニュアンスが感じられます。そこに乾いた土の香りや、旨味を伴うハーブ、胡椒のスパイスが重なり、複雑で奥深い印象を与えます。

ミディアムからフルボディの味わいで、口に含むとジューシーでみずみずしく、フレッシュな要素が広がります。エレガンスを備えつつ、きめ細やかなタンニンが心地よく感じられる、料理との相性が良いシラーです。飲み頃:2025~2041年。(レヴュー:Anthony Mueller 2024年3月22日)

■栽培について
自社畑カイユー・ヴィンヤード。クリストフ・バロン氏の最初の畑であり、ワラ・ワラ・ヴァレー/ミルトン・フリー・ウォーター地区内の最初の畑をコブルストーン(玉石) ヴィンヤードと名付けましたが、これは既にアメリカ国内で商標登録されていたため、フランスで同じ意味を持つカイユー・ヴィンヤードと改名しました。

ブドウ畑は、ワラワラ・ヴァレーのオレゴン州側にあるワラワラ川の古代の川床に位置しています。表土は30~46cmのシルト質ロームと玄武岩の玉石の混合物で構成されています。その下には、圧縮された石畳の層があり、場所によっては数十メートルの深さがあります。

植樹:1997年
面積:3.44ヘクタール
栽培間隔:3x1.2m
密度:1ヘクタールあたり2690本
標高:海抜262m


■醸造について
フレンチオーク樽(新樽15~20%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■カユースについて
数百年続くシャンパン・ハウス、バロン・アルベール一族のクリストフ・バロン氏が自分には何の縁もないワラワラのこの地に一目ぼれしたのが1996年。それ以来、彼は周りの人々に奇異な目で見られながらも、自分の信念を通し、バイオダイナミックで、このソフトボール大の石がごろごろする土地を耕してきました。

今や、ワイン誌の表紙を飾り数々の賞を総なめ、ワシントン州のみならず世界中で羨望のまなざしを受けるカルトワインとなりました。アメリカ国内では、ほぼ店頭で見る事はなくメーリングリストで販売。日本でも輸入直後に売り切れとなる超希少ワイン・シリーズです。

また、クリストフ・バロン氏は、カユースの他に、ホースパワーやオー・カテゴリーなどのワイナリーも手掛けており、どのワインも高い評価をうけています。
  • Cayuse Syrah Cailloux Vineyard Walla Walla Valley[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

カユースの生産者が手掛けるカルトワイン
ホースパワー ヴィンヤーズ シラー ザ トライブ ヴィンヤード [2018]

カユースのクリストフ・バロンが手掛けるワシントン州のカルトワイン「ホースパワー」の自社畑ザ・トライブ・ヴィンヤードの「シラー」で造られた、希少なワインです。

ホースパワーは、リリース以来、各専門誌で大絶賛、瞬く間にスター・ワインとなり、アメリカ国内では、メーリングリストで販売、多くの人たちが列をなして毎年のリリースを待ち望むワインです!!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95点」。2018年のシラー「ザ・トライブ・ヴィンヤード」は、スモーキーでブドウの茎由来のニュアンスを含む香りから始まり、ベーコンの脂、ブラックペッパー、ほのかに土っぽいプラムの花、スパイシーなチェリーコンポート、ブラックラズベリーの果皮、そしてスモークしたハーブの香りが複雑に絡み合います。

ミディアムからフルボディの味わいで、しっかりとしたミネラル感と収斂性のあるタンニンを備え、若いうちは料理との相性が良く、長期熟成にも適しています。フィニッシュには、スパイシーでブドウの茎由来の風味を伴う力強いタンニンのグリップが長く続きます。飲み頃:2023~2038年。(レヴュー:Anthony Mueller 2021年7月9日)

■栽培について
ザ・トライブ・ヴィンヤードは、ワラ・ワラ・ヴァレーのオレゴン州側のワラ・ワラ川の太古の川床に植えられた畑です。表土は30~46cmのシルト質ロームと玄武岩の玉石が混ざっています。その下には、純粋に圧縮された石畳の層があり、場所によっては30m以上もの深さがあります。

ブドウ畑は農耕馬で耕作し、2009年からバイオダイナミック農法で栽培しています。

植樹:2009年
畑:1.3ヘクタール
畝間:約1x1m
密植度:1ヘクタール当たり8780本
仕立て:シュール・エシャラ(1本の支柱に葡萄樹を1本縛り付ける仕立て方)


■ホースパワー・ヴィンヤーズについて
ホースパワー・ヴィンヤーズは、その名の通り馬力のみで畑を耕しています。カユースで世界のワイン通から羨望のまなざしを受ける事となった、ヴィニュロン(ブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して手掛けるワイン生産者)のクリストフ・バロン。彼の祖父の時代はすべての畑に馬がいました。クリストフはワラワラで最初にバイオダイナミックを採用しただけではなく、馬を耕作に使用した最初の人物でもあります。この畑は機械ではなく馬しか入れない狭い密植が特徴的です。

シャンパーニュ出身の天才クリストフ・バロンが、カユースの後に手掛ける希少レーベルで、畑は完全に馬の力のみ、除草剤、化学肥料、殺虫剤や殺菌剤を一切使わず、バイオダイナミック農法で耕しています。クリストフのチームは、伝統と歴史を表現し、そして今もその歴史を刻んでいます。このワインはクリストフと彼のルーツとの繋がり。そして伝統的な技法と家族へのオマージュです。地球のように、古きも新しきもすべてを受け入れる、それがホースパワー・ヴィンヤーズです。
  • Horsepower Vineyards Syrah The Tribe Vineyard[2018]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,550 のところ
販売価格 ¥ 27,174 税込
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS93点

ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2021]

このシャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

余談ですが、このワインとは別ヴィンテージとなる2016年は、有名なワイン誌ワイン・スペクテイターが選ぶ「トップ100ワイン・オブ・ザ・イヤー」で世界第2位に輝いており、その実力の高さが証明されています。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、より熟した果実味を捉え、クラシックなエヴェンスタッド・リザーヴに仕上がりました。レモンやライム、パイナップル、グアバの香りが広がり、素晴らしいミネラル感が感じられます。

味わいには石灰岩由来のミネラル感、レモンの爽やかさ、大地の恵みを感じさせる豊かな果実味が溢れています。シルクのような質感は柔らかく滑らかで、口中の隅々に心地よく広がります。フィニッシュは滑らかで、明るく軽やかです。

ローストしたカボチャや、グリルした豚肉料理と相性抜群です。

■栽培について
このワインは、オレゴン/ウィラメット・ヴァレーのダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウが使われています。

シャルドネ(ディジョン・クローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

■醸造について
自社畑で育まれたブドウで造られたワインの中から、優れた樽を厳選し、卓越したブレンド技術で理想的な味わいへと仕上げています。フレンチオーク樽(新樽22%)で15か月熟成しています。アルコール度数13.7%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、1989年にアメリカ/オレゴン州で設立されたワイナリーで、ピノノワールとシャルドネの生産において世界的に高い評価を受けています。特に、フラッグシップワイン「エヴェンスタッド・リザーヴ」は、オレゴンのピノノワールの指標とされる存在です。

オレゴン州の銘醸地ウィラメット・ヴァレーのダンディ・ヒルズ地区に位置する複数の自社畑で収穫されたブドウを使用し、巧みなブレンド技術を駆使して、個性豊かなワインを生み出しています。

また、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでは、ブルゴーニュの名門「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)」を上回る評価を獲得し、その名声を確立しました。さらに、「エヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年」が、 ワインスペクテーター誌の2013年 TOP100にて第3位に選ばれるなど、国内外のワイン評論家や雑誌から高い評価を受けています。

そして、現在、ドメーヌ・セリーヌはオレゴンを代表するワイナリーのひとつとして、その名を世界中に轟かせています。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,185 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

自社畑全体の個性を表現
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2022]

ピノノワールに特化した生産者ドメーヌ ・ド・ラ・コートの入門ワイン!

■生産者のコメント
他のカリフォルニア ピノノワールと一線を画す、このワインの特徴は、ブドウはしっかりと完熟をしながら、ワインになると、決して果実味のジューシーさだけが前面に出ず、落ち着いた旨味と様々な複雑な要素が絡み合います。

強調された下草と野生の森のキノコが、チェリーと赤スグリの風味と絶妙にマッチしています。テクスチャーは粗くもなく細かくもなく、その中間。密度感と噛み応えがあり、香りと同様に舌も楽しませてくれます。

■栽培について
シングル・ヴィンヤードとしてリリースするセレクションから外れたキュヴェと、まだシングル・ヴィンヤードとしてリリースしない区画のブドウがつかわれています。

ドメーヌ ・ド・ラ・コートのエステート内でも土壌は、シルト、粘土、ローム堆積土壌(粘土より粗い礫が混じる)、ダイアトメイシャス(珪藻土)のスレートなど様々です。

2018年より、新しいラベルDDLCとなり、エステートの味わいを代表するエントリー・ワインとなりますが、生産量はシングル・ヴィンヤードと変わらない600ケース程で、年により区画の比率は変わります。

■醸造について
天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(数年使用の樽)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,027 税込
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS93点

リッチでありながら、フレッシュで生き生きとした
ロキオリ シャルドネ エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

ロキオリの自社畑から生み出された、リッチでありながら、フレッシュで生き生きとしたクラシックなロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネです!

■生産者のコメント
リッチなリンゴの風味と爽やかな酸味のバランスが取れたこのワインは、控えめでありながらグラスの中で時間をかけることで、その魅力を引き出すことができます。

リンゴ、アプリコット、トーストしたブリオッシュの香りに加え、ヘーゼルナッツやカモミールのニュアンスを感じさせます。一口含むと、レモンのようにキリッとした爽やかさと心地よい酸味、リッチなリンゴ、アーモンドが広がり、バランスの取れたフィニッシュへと続きます。数本をセラーで熟成させることができれば、その価値は十分に報われるでしょう。

おすすめのペアリングは、グリルチキン、ロブスター、クラブケーキ、そしてホワイトクラムソースのリングイネなどです。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリが所有する自社畑の区画Mid-40、リヴァー・ブロック、リトル・ヒル、スウィートウォーターのブドウが使用されています。

■醸造について
自社畑から収穫したブドウを樽発酵後、フレンチオーク樽にて澱の上で熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテイター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • Rochioli Chardonnay Estate Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,740 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン

ソノマ・コーストの良質なピノから造られる
リトライ ピノノワール ソノマ コースト [2023]

リトライの本拠地である、冷涼なソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンドしたワインで、繊細でバランスの良い味わいが口の中に広がります。

「リトライのエレガントなスタイル」を知るなら、まずこのワインから、お試しくださいませ!!

■生産者のコメント
このワインは、赤い花やハイビスカス、赤リンゴ、ザクロといった果実の香りに、鉛筆の芯やハーブのニュアンスが加わった、豊かな香りが特徴です。

ソノマ・コーストのブドウから造られる、この一本は、魅力的な果実味がありながら、ややしっかりとしたタンニンが感じられるバランスの取れた味わいです。そのタンニンも、口の中で酸味とともに滑らかに溶けていきます。

軽やかでフレッシュな飲み口ながら、全体として非常に調和が取れており、飲むたびに満足感を与えてくれるワインです。リリース直後から素晴らしい飲み心地をお楽しみいただけますので、ぜひ一度お試しください。

■栽培について
このワインに使われるすべてのブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマコースト地域に位置しており、いずれも単一畑として指定されるにふさわしい優れた畑から収穫されています。

ブドウ畑では、化学肥料や農薬などの人工的なものを使用せず、自然由来の肥料や土壌改良材などを活用し、ビオディナミ農法で栽培されています。ただし、認証は受けていません。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽21%)で10か月間熟成しています。アルコール度13.0%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(2016年にIPOBは解散)を代表するメンバーであり、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。

カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,040 のところ
販売価格 ¥ 14,828 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

自社畑から生まれる高品質ピノ
ペナー アッシュ ピノノワール エステート ヴィンヤード [2021]

ペナー・アッシュの自社畑「ペナー・アッシュ・エステート・ヴィンヤード」のピノノワールから造られる逸品!

■生産者のコメント
ブラックチェリーやスミレの香りが甘いバニラの香りと調和しています。しっかりとしたタンニンとスパイスの効いたオーク樽由来の風味が、味わいの中盤に、厚みと滑らかなテクスチャーを与えます。フレッシュな赤系果実のニュアンスが、長く風味豊かな余韻をもたらします。

■栽培について
オレゴン/ウィラメット・ヴァレー北部のヤンヒル・カールトン地区に位置するペナー・アッシュのエステート・ヴィンヤードのブドウが使われています。

創設者であるリンとロン・ペナーアッシュ夫妻は、この南東向きの丘陵地を植樹するインスピレーションを、オレゴン州で最も評価の高い畑のひとつであるシェイ・ヴィンヤードに近いことから得ました。

土地の土壌調査を行った結果、この15エーカーのエリアには予想以上に多様な土壌が広がっていることが分かりました。これを最大限に活用するため、区画ごとに適した台木とピノ・ノワールのクローンを選定しました。

スパイシーさを加えるためにクローン114を堆積土壌に植え、明るい赤い果実味を引き出すためにクローン115を火山性土壌に植えました。また、ポマール・クローンは口当たりやテクスチャーを強調するために採用されています。さらに、ディジョン667と777は、ヴィンヤード全体で使用され、赤や黒の新鮮な果実のニュアンスをもたらしています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽37%)にて10か月間熟成しています。アルコール度14.7%。


■ペナー・アッシュ・ワイン・セラーズについて
ペナー・アッシュ・ワイン・セラーズは、長くオレゴン・ワイン業界を牽引してきたレックスヒル・ヴィンヤーズのワインメーカー、リン・ペナー・アッシュが独立し、夫ロンと共に1998年にオレゴン州のウィラメット・ヴァレーに設立したワイナリーです。

オレゴン州のウィラメット・ヴァレーは、カリフォルニアに比べ冷涼な気候で、カリフォルニアに比べてブルゴーニュ的なピノ・ノワールが生み出されます。 設立当初からペナー・アッシュのワインは高い評価を受け、2005年、2007年にはエステート・ピノ・ノワールがワイン・スペクテイター誌の名物企画であるTOP100にランクインしました。

2016年からジャクソン・ファミリーのグループに入りました。引き続きワイン造りは、リン・ペナー・アッシュが全て取り仕切っていましたが、、2023年よりケイト・アイレスがワインメーカーを勤めております。
  • Penner Ash Pinot Noir Estate Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ヤムヒルカールトン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

シェーファーが表現するナパ・カベルネ
シェーファー カベルネソーヴィニヨン TD-9 ナパ ヴァレー [2022]

シェーファー TD-9は、ナパヴァレー/スタッグス・リープ地区のすぐ南の自社畑と、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑のブドウから造られる、豊かで活気に満ちたナパ・ヴァレーを表現したカベルネソーヴィニヨン主体のワインです!

TD-9と言う名前は、ワイナリー立ち上げ当時からジョン・シェーファー氏(故人)が、長年愛用していた初代トラクター「TD-9」に、敬意を表して名付けられています。

■生産者のコメント
2022年のTD-9は、熟したレッド・プラム、華やかなスミレ、赤や黒のチェリー、ルバーブや鉱物的なニュアンスを感じさせるグラファイトの香りと風味でグラスを満たします。

華やかさと活気が見事に調和し、このワインに生き生きとした躍動感をもたらします。さらに、明るい酸ときめ細やかなタンニンが全体を引き締め、バランスの取れた味わいを完成させています。このヴィンテージは、時間とともに進化し、より繊細で洗練された楽しみをお届けすることでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの南部山麓、スタッグス・リープ・ディストリクトのすぐ南に位置するエステート・ヴィンヤードと、ナパ・ヴァレーの厳選された畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
227Lのフレンチオーク樽(新樽100%)で18ヶ月熟成を行っています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon TD-9 Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、メルロー18%、マルベック4%、プティヴェルド3% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,969 税込
  • 白ワイン

リッジから新たにリリースされたシャルドネ!
【正規品】 リッジ ローン オーク シャルドネ [2023]

リッジに新しいシャルドネが誕生しました!

かつて、ジンファンデルの3R(リッジ、レイヴェンスウッド、ローゼンブルム )の一角と言われた、ローゼンブルムの創業者夫妻が所有していた高樹齢の由緒ある畑から生まれる、ふくよかな果実味と凝縮したミネラル感が同居する、リッジ・シャルドネの新商品です。

■このワインについて
かつて、21世紀のはじめ頃までのカリフォルニアワイン界隈では、「3R」という言葉がありました。

当時、特に高品質なジンファンデルを造ることで評判だったワイナリーの名前が、すべて「R」から始まっていたからです。リッジ(Ridge)、レイヴェンスウッド(Ravenswood)、ローゼンブルム(Rosenblum)の3生産者は、それぞれ異なるスタイルながら卓越したジンファンデルを生産し、この品種のファンたちを魅了していました。

ローゼンブルムの創業者であるケント・ローゼンブルムは、2018年に惜しまれつつ、この世を去りましたが、娘に一つの畑を遺しました。それはケントがソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレー地区に購入し、1982年にシャルドネを植えたものです。「ローン・オーク」と名付けられたこの畑は、現在では樹齢40年を超えています。

ケントの娘ショーナは、カリフォルニア大学デイヴィス校でワイン造りを学び、その後、あるワイナリーで醸造家として働き、ついには社長にまで上り詰めました。そんなショーナがリッジのリットン・スプリングス・ワイナリーで醸造責任者としてチームに加わったのが2022年のことです。それ以降、最高醸造責任者であるジョン・オルニーの片腕として数多くのジンファンデルを仕込んでおり、父から受け継いだ「3RのDNA」を存分に発揮しています。

このショーナ・ローゼンブルムが、自ら所有する畑「ローン・オーク」のシャルドネをリッジのラベルで初めて瓶詰めしたのが2023年です。畑の立地こそ異なりますが、「リッジらしさ」が見事に表れた秀逸な白ワインに仕上がりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァレー・ヴァレーに位置する畑「ローン・オーク」のシャルドネ(1982年植樹されたオールド・ウェンテ・クローン)が使われています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは広いエリアで、非常に冷涼な場所から、比較的温暖な土地まで幅があります。ローン・オークの畑があるのは、エリアの東側に位置するやや涼しい地域です。日中は気温が上がりますが、夜から朝にかけては霧の影響でぐっと冷え込みます。

全体的に言えば、山岳地帯にあるモンテベロの畑よりはやや温暖な立地です。土壌は、青い頁岩と赤い粘土で構成された「スプレックルズ」と呼ばれるもので、モンテベロの石灰岩土壌とは異なります。

気候や土壌の違いから、ローン・オークのシャルドネはモンテベロで造られるものと比べ、ややふくよかで、果実味もより熟した印象があります。しかし、味わいの中盤に感じられるミネラル感と凝縮感はモンテベロのシャルドネと共通しており、全体としてはしっかりと引き締まった仕上がりです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウを手済みで収穫。ブドウを全房圧搾し、天然酵母でアルコール発酵の後、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行っています。樽発酵・熟成によってオーク風味を加えています。日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽15%、5年以上使用樽85%)にて、樽内で8か月間熟成させています。

醸造では、最小限の亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中74ppmを追加)し、パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Lone Oak Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS96点

世界的評価をうけるルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2021]

世界的に高い評価をうけるルーウィン・エステイトの最高峰シャルドネ!!

■生産者のコメント
レモン、カモミール、桜、生姜が織りなす高揚感のある香り。洋梨、レモン、ネクタリンを中心に、黒鉛や火打石、チョーク、さらにナツメグやアーモンドの香りが重なります。

バランスの取れたエネルギッシュな味わいで、ライムや洋梨の風味が口いっぱいに広がります。しなやかな質感があり、明確なミネラル感と酸味が感じられ、塩味や濡れた石、粘板岩のニュアンスが絶妙に混ざり合います。焦点の定まった長く続く余韻が魅力的です。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
除梗した果実は低温でスキンコンタクトを行い、全房圧搾した果汁と合わせます。その後、果汁を12~36時間静置して澱引きを行います。フレンチオークの小樽(新樽100%)で、一部は自生酵母を使用しながら、主に培養酵母による樽発酵を実施。発酵後は定期的に澱を撹拌しながら、合計11か月間熟成させます。最後にブレンドを行い、清澄、濾過を経て瓶詰めします。アルコール度13.5%。

■アート・シリーズについて
アート・シリーズは、クオリティを追求し、最高のレベルに達したワインで、ルーウィン・エステートのトップ・レンジ・シリーズ。リースリングを除き、毎年オーストラリア気鋭の若手アーティストから購入したオリジナルの絵がラベルに使用されています。

1978年の初リリースから間もない「アートシリーズ・シャルドネ 1980」が、1982年のイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられ、一躍世界の注目を集めました。

アートシリーズ・シャルドネを、評論家ジェイムズ・ハリデーは「もっとも優れたオーストラリアのシャルドネの例」と評し、また、オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)では、最高ランク「First Classified」に選出された21本のワインの中の1本となっています。

また、オーストラリア・ソムリエ・マガジンは、アート・シリーズ・シャルドネの主な供給元である畑「ブロック 20」を「オーストラリアのトップ25の畑」として紹介しています。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay S[2021]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 20,460 税込
  • 白ワイン
  • WA97点

ピエロの特別なシャルドネ!
ピエロ VR ヴィンテージ リザーヴ シャルドネ [2020]

ピエロの醸造家マイク・ペターキンが40年以上の経験をもとに、優良年にのみ厳選した10樽から造り上げる、ピエロの最高級シャルドネ。4年間のワイナリー熟成を経てリリースされる、ピエロのこだわりが詰まった1本です。!

■ワイン誌ワイン・フロントのコメント
「97点」。完熟したレモンやライム、ネクタリン、パイナップルに、生姜やベーキングスパイス、アニスの香りが重なり合います。鮮やかで力強い風味が口の中を満たし、塩味のカシューナッツやショートブレッド、リッチなトフィーの風味を、爽やかなライムのような酸味がしっかりと引き締めます。

長い余韻には、チョークや火打石のニュアンスが彩りを添え、力強さと情熱を感じさせる素晴らしいシャルドネです。

■ヴィンテージについて
暖かく乾燥したシーズンとなり、収穫は例年より早まりましたが、凝縮感のある素晴らしい果実が収穫でき、高品質なワインが生まれました。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーのウィリヤブラップに位置する自社畑の、緩やかな傾斜が続く北向きの斜面で育てられたシャルドネ(ジンジンクローン100%)が使用されています。

この畑は、岩が多い土壌と高密度に植樹された狭い列のブドウの木が特徴です。樹齢30年以上の成熟したブドウの木から丁寧に手摘みで収穫された果実は、収量が少ない分だけ凝縮感にあふれ、風味豊かでバランスの取れた仕上がりとなっています。また、果実が地面近くで実るようにキャノピーが剪定されており、特別な品質を引き出しています。

さらに、畑はすべて海岸から3km以内に位置し、新鮮で澄んだ海風と海洋性気候の恩恵を受けています。日光をたっぷり浴びた果実、葉、枝は、春には風害から守られ、夏には豊かな風味を最大限に引き出すよう、細やかに管理されています。

■醸造について
成熟状況を見極めながら、数回に分けて手摘みで収穫されたブドウは、冷却・選果を経て全房のまま圧搾されます。その後、フレンチオーク樽100%で発酵が行われ、マロラクティック発酵も100%実施されています。発酵後は、2週間おきに手作業で澱を攪拌しながら、フレンチオーク樽(新樽100%)で12か月間熟成されます。アルコール度13.2%。


■ピエロについて
ピエロは元医師のマイケル・ペターキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに興したプレミアム・ワイナリーです。

栽培・醸造に関しては先例にとらわれず、理屈を追求しながら妥協の無い栽培・醸造方法を追求してきたマイケル・ペターキン氏の姿勢は、1980年設立以来、着実にピエロの評価を定着させ、特にシャルドネは、オーストラリアで収集家が欲しがるトップ・ワインの一つに押し上げました。
  • Pierro VR Vintage Reserve Chardonnay S[2020]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 白ワイン
  • WA96点

ブルゴーニュ、ヴォギュエの醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード ブラン 白 [2022]

このワインは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィのコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、ニュージーランド/セントラル・オタゴのプロフェッツ・ロックとのコラボレーション・キュヴェです。

この特別なコラボ・ワインは、「地球の反対側にある2つの地点」という意味の「Antipodes(アンティポード)」という名でリリースされています。フランソワ・ミエ氏が、ブルゴーニュ以外の場所でワインを造ることもあり、世界的な注目の的となっています。

■輸入元のコメント
メロンやパイナップル、柑橘系果実のジューシーなアロマに、スターアニス、フェンネル、白コショウといった洗練されたニュアンスが加わり、香り高く広がります。

口に含むと、リッチでクリーミーなテクスチャーが感じられ、ペストリーやビスケットの風味が幾重にも重なるスタイルです。柔らかな果実味と生き生きとした酸味が見事に調和し、花やミネラル感を纏った余韻が非常に長く続く、洗練された逸品です。

若いうちに楽しむ際は、十分な表現力を引き出すためにデキャンタージュをお勧めします。また、ヴィンテージから10年以上熟成させることが可能です。

■フランソワ・ミエ氏のコメント
このワインは、畑のすぐ下を流れるクルーサ川を映し出したようなもので、ミネラル感、透明感、そして輝きが特徴です。

その味わいにはエキゾチックさや「人工的」あるいは「作られた」といった要素は一切ありません。このことは、その土地から生まれるものや、そこから得られる感覚、そしてワインの表現とのつながりを改めて物語っています。

■栽培について
ブドウは、セントラルオタゴ/ピサ地区にあるコプワイ・デルタ・ヴィンヤードの1ヘクタールの小さなシャルドネ区画から収穫されたものです。この場所は、氷河期と沖積土が混在する土壌です。丁寧なブドウ栽培と標高の低さが、完熟と凝縮を可能にします。

ブドウ栽培に強いこだわりを持つことが、ワイン造りのアプローチの基礎となっています。収量は一貫して25~30hl/ha、約3.5~4t/haに管理されています。

■醸造について
フランソワ・ミエ氏が手掛けるこのワインは、土地への深い理解と共感を重視した彼独自のアプローチから生まれています。彼のワインは、その産地の特徴を見事に映し出す透明感のある表現で広く知られています。

野生酵母のみを使用して樽発酵。その後、樽(新樽13%)にて18か月間熟成を行い、自然なマロラクティック発酵を終え、ボトリングされます。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Blanc[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,638 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

厳選ブドウ&樽セレクトで造る特別なワイン
ハーシュ ヴィンヤーズ ピノノワール リザーブ ソノマ コースト [2019]

ハーシュ・ヴィンヤーズの持つ畑の中でも最も古く、また最も優れた区画のブドウから造られたワインの中から最も優れた樽をセレクトしブレンドしています。ハーシュの最高峰のワインにふさわしいもので、生産量も極少量。ワイナリーにとって特別なワインです!

■生産者のコメント
2019年のリザーブは、鮮やかで熟した果実味に加え、滑らかな口当たりと力強いタンニンを備えています。このワインは、2019年の中でも最上の一本といえるかもしれません。数年の熟成を経てからお楽しみいただくことをおすすめします。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/ソノマ・コースト西部のサンアンドレアス断層に隣接するハーシュ・ヴィンヤードは、61の区画からなります。これらの区画の面積は約30haに及び、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイの有名な細分化されたブドウ畑以上に、細分化されています。

各ブロックは土壌、日当たり、地形のユニークな組み合わせに基づいて個別に植えられ、それぞれ別々に耕作、収穫、醸造されます。このプロセスにより、各栽培区画を個別に評価し、最も表情豊かな畑の区画から最良の樽だけを選んでリザーヴ ピノノワールに使用しています。アルコール度13.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards Pinot Noir Reserve Estate Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

カレラの自社畑リードの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン [2020]

カレラの自社畑リード・ヴィンヤードのピノノワールから造られたワインです!

■生産者のコメント
1975年に植樹され、北向きに斜面をもつリード・ヴィンヤードは、毎年マウント・ハーランで最も遅く収穫される畑です。

この畑から生まれるワインは、美しい活力と魅力的なアロマが特徴で、グラスからはフレッシュなラズベリー、赤い果実のサラダ、そして杉箱のような香りが広がります。口に含むと、ストロベリーや甘いチェリートマト、さらにほのかにドライ・タイムを思わせる風味が、しなやかなタンニンの上を滑らかに広がり、甘さと味わいの奥行きが絶妙に調和した余韻が長く続きます。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるリード・ヴィンヤードは、1975年に植樹された北および北東向きの斜面にある6.04エーカーの畑で、最も深く暗い色合いの土壌で、他の畑よりも多くの粘土を含んでいます。

この畑から生まれるワインは、香りが際立ち、軽やかでややエキゾチックなニュアンスを持ち、口当たりが非常に柔らかいのが魅力です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Reed Mt.Harlan[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,700 税込
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