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  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
イオス ピノノワール カリフォルニア [2022]

2000円前後のコスパ抜群!おすすめのカリフォルニア・ピノノワールです!!

■生産者のコメント
このワインは、ドライストロベリー、ルバーブ、プラム、大地を思わせるスパイスのアロマを放ちます。口に含むと、鮮やかなチェリーにベイキング・スパイス、コーラ、タバコの風味が広がります。マッシュルームとグリュイエールチーズのタルト、グリルしたサーモン、ハーブをきかせたチキンローストと好相性です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2022年のカリフォルニアの生育期は、乾燥した冬と降雨量の少ない穏やかな春に始まり、初夏まで理想的な天候が続きました。8月下旬からの猛暑により収穫は早まり、収量は平均を下回りましたが、凝縮した風味を持つ小粒のブドウが収穫されました。総じて、このヴィンテージは優れた凝縮感と複雑な風味を備えた、高品質なワインを生み出しています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
  • 赤ワイン

創業以来、リリースされ続けている特別なワイン!
フリーマン アキコズ キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2022]

創業以来、リリースされ続けている特別なワインです。

フリーマンのトップ・バレルを使って全醸造スタッフが造ったブレンドを、比較試飲し、一番人気となったワインを作成したスタッフの名が、その年のキュヴェに冠されます。

しかし、毎年のようにアキコさんが造るブレンドが、スタッフ一番人気になってしまう為、この「アキコズ・キュヴェ」がワイン名に定着しています。そんなアキコさんのセンスが光るワインです!

■生産者のコメント
2022年のアキコズ・キュヴェは、その年に選び抜かれた最良の樽をブレンドして造られた、複雑味のあるワインです。例年どおり、フリーマンのラインアップの中でも最も繊細なスタイルであり、瓶熟に最も時間を要するタイプです。2022年ヴィンテージもその伝統をしっかりと受け継いでいます。

香りには、バラの花びらやスパイシーなベリー、湿った土のニュアンスに加え、ほのかなトースト香も感じられます。口に含むと、フルボディで、空気に触れるにつれて美しく変化していきます。熟したタンニンが引き締まった果実味を包み込み、非常に長い余韻へと導きます。

このワインは、2025年から2039年にかけて、上質な料理とともにお楽しみいただけるでしょう。

■栽培について
2019年のアキコズ・キュヴェには、4つの畑のブドウをブレンドしています。

ブレンドの中で最大の割合を占めるのは、オクシデンタルの近くにあるフリーマンの自社畑ユウキ・エステート(81%)からのものです。その他にプラット(9%)や、自社畑グロリア・エステート(5%)、KRランチ(5%)とを使用しています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽14%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Akiko's Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ウエストソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,320 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

このワインは、自社畑「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」で栽培されたピノ・ノワールを使用。しなやかさとエレガンス、そして多彩な風味が美しく調和した、極めて完成度の高い1本です!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、凝縮感で押すタイプではなく、層のあるしっかりとした骨格の中に、美しく表現された果実味が印象的な、繊細かつ力強いスタイルです。

クランベリー、プラム、ミント、バラの花びら、ドライハーブ、スパイスといった芳香が広がり、口に含むと、ダークチェリーやクローブ、レッド・リコリス、紅茶の風味が重なり、やわらかなオーク由来のトースト香が心地よい余韻をもたらします。

ランチョ・ラ・クーナのピノ・ノワールは、単なるフルーティなだけのワインではありません。しなやかでエレガント、そして非常にバランスがよく、多彩な風味がひとつのワインの中で美しく調和しています。このワインは、ヴィンテージから10年-15年、あるいは、それ以上にわたって、優雅に熟成を重ねていくことでしょう。

この風味豊かなピノ・ノワールは、グリルしたポークやラムチョップ、プラムを添えたスパイス香るローストダック、またはポルチーニ茸のリゾットなどとの相性が抜群です。

■栽培について
「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」は、クレンデネン・ファミリーが所有する自社畑で、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモス・ヴァレー中心部に位置しています。

急斜面に広がる畑の面積はわずか15エーカーと小規模ながら、その品質の高さから非常に重要な区画とされています。ピノ・ノワールの区画には、主にクローン115が、少量ながら828も植えられています。

10年以上にわたる栽培と醸造の積み重ねにより、この畑から生まれるピノ・ノワールは、複雑で奥深く、ゆっくりと味わいたくなるような滋味あふれる味わいに仕上がっています。果実の個性がしっかりと表現されており、飲むたびに新たな表情を見せてくれるワインです。

ロス・アラモス・ヴァレーは、本来アペラシオン(原産地呼称)に値する優れたテロワールを持っていますが、現在は正式な認定がないため、ラベルには「サンタ・バーバラ・カウンティ」と表記されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後すぐに仕込みが始まります。ワイナリーに届いたブドウは冷えた状態を保ち、低温でゆっくりと発酵が進行。発酵中は1日2回以上、手作業で丁寧にパンチダウン(櫂入れ)を行い、果皮からの旨味をやさしく抽出します。

発酵後は、100%新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社製)で24か月熟成。濾過を行わずに瓶詰めされ、自然な質感と複雑さを最大限に引き出しています。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Pinot Noir Rancho La Cuna Santa Barbara County[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモスヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,599 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2022]

サトウ・ワインズを代表するワインと言って良い、自社畑から造られるピノ・ノワール。極めて限られた数量のみが日本へと輸入される希少な1本です!!

このワインにつかわれるピノノワールは、シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)という名前が与えられている通り、ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域においても、特に標高の高い斜面に広がる自社畑に植えられています。

■輸入元のコメント
一般的なセントラル・オタゴの畑が、標高の低い平坦な土地に広がっているのに対し、佐藤さんたちの自社畑は、より標高の高い東向きの斜面に植えられています。特にこのピノ・ノワールでは、その恩恵が顕著に表れており、従来のセントラル・オタゴでは感じられなかった、繊細な赤系果実を伴う冷涼感が、このワインならではの大きな魅力と言えるでしょう。

偉大な産地であるブルゴーニュが、気候変動による変化に戸惑うなか、このワインが持つ価値は、相対的にますます高まっているように感じられます。

■栽培について
約300m以上の標高にある自社畑は、ニュージーランド/セントラル・オタゴ/ピサ地区のクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=「Sur Les Nuages(シュール・レ・ニュアージュ)」のようです。

■醸造について
収穫されたブドウは、全体の86%を除梗し、残りは全房のままカーボニック・マセレーションを行いました。その後、小さな開放タンクで約2週間強の自然発酵を実施。発酵後、バスケットプレスで圧搾し、ブレンドを行ったのち、新樽率10%のオーク樽で19か月間熟成させました。

瓶詰め前に、合計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めされ、瓶内で12ヶ月以上の熟成を経てリリースされます。アルコール度13.9%。

■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。セントラル・オタゴ/ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入したのです。

当初からビオディナミ栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

赤ワインとロゼの中間に位置する味わい
プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール [2023]

「ピノ・ノワールで淹れたハーブティー」をイメージした、赤ワインとロゼワインの中間に位置する一本。香り高く、ジューシーな果実味とピュアなエキス分が引き出された味わいが特徴です!

■テイスティング・コメント
外観はルビーレッドの色調。ラズベリーや甘やかなイチゴ、ブルーベリー、プラムといった果実のアロマに、白い花やクローヴ、タイムなどのニュアンスが重なります。タンニンの抽出を抑えることで、ピノ・ノワールならではの美しい色調と香り高さ、ジューシーな果実味やピュアなエキスが引き出された、透明感のある仕上がりです。色合いから想像するよりも、はるかに凝縮感があり、ジューシーなタンニンがエネルギッシュなフィニッシュへとつながります。

赤ワインとロゼワインの中間を行くその味わいは、魚料理から軽めの肉料理まで、幅広いペアリングでお楽しみいただけます。飲み頃;今~2028年頃。

■栽培について
ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴに位置するロッキー・ポイント・ヴィンヤードの、ダンスタン湖に隣接する区画のブドウを使用しています。

温暖な気候で早熟なブドウが育つ環境にあり、水はけの良い片岩土壌と北向きの急斜面が特徴です。ブドウが十分に完熟し、優れた凝縮感、香り、風味を持つように、栽培期間中はキャノピーとクロップの徹底した管理が行われます。。収量は低く抑えられ、38hL/haまたは5t/haを超えることはありません。

■醸造について
気温の低い早朝に収穫されたブドウは除梗された後、通常の赤ワインの醸造方法とは異なり、発酵中に果皮の浸漬を行わず、代わりに発酵前にスキンコンタクトを行い、10?12日間かけて色と風味を穏やかに抽出します。圧搾後は果皮を取り除き、ニュートラルな小樽で天然酵母により2~3カ月間かけて発酵。フレッシュさを保つためにマロラクティック発酵は行わず、澱とともに10カ月間熟成された後、リリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Infusion Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,001 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

ヴォギュエの元醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2021]

このピノ・ノワールは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィの名門、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーションによって生まれた特別なキュヴェです。完成したワインは、ヴォギュエが手がけるワインに共通する「抑制されたエレガンス」を湛えた、秀逸な一本に仕上がっています!

北半球のフランスと南半球のニュージーランドという、地球の両極に位置する、ふたりの醸造家が手を組んで造り上げたこのワインには、「地球の反対側」を意味する「アンティポード」という名が与えられました。

■テイスティング・コメント
外観は濃いルビーの色合い。甘酸っぱいチェリーやドライ・ストロベリー、ラズベリーといった赤系果実のアロマに、ハーブやスミレ、砕いた石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃密でふくよかな果実味とシルキーなタンニンが印象的。洗練された上品な酸味が、エレガントなフィニッシュへと導きます。パワフルで余韻が長く、しっかりとした骨格を備えた一本です。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、自社畑「ホーム・ヴィンヤード」の西端に位置する「フランソワズ・ブロック」と呼ばれる1haの専用区画のブドウを使用しています。収量は非常に低く抑えられており、35hL/haまたは4t/haを超えることはありません。

フランソワ・ミエ氏とプロフェッツ・ロックの醸造家ポール・プジョル氏は、複数に分かれた畑ごとのワインの分析データと土壌データをすべて検討した結果、アンティポードに使用する区画として、この区画を選定しました。標高320~390mの北向き斜面の西寄りに位置し、わずかに日照時間が短めです。土壌は氷河期由来で、表土は約80cmと厚く、その下にはシストや粘土、さらに下層にはチョーク層が広がっているのが特徴です。

■醸造について
ブドウは100%除梗され、畑に存在する野生酵母のみで発酵されます。ピジャージュは抽出を最小限に抑えるため、発酵中に1回のみ実施。これにより、色調、タンニン、エキス分が穏やかに引き出されます。発酵後、ワインは自発的なマロラクティック発酵を経て、新樽率33%の樽で17カ月間熟成。軽く卵白で清澄された後、ノンフィルターで瓶詰めされ、さらにセラーで追加熟成されたのちにリリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,920 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 赤ワイン

全米レストランで愛される人気の1本!
メイオミ ピノノワール カリフォルニア [2023]

香りも味わいも華やかでふくよか。全米のレストランで愛される人気ピノ・ノワール!

ピノ・ノワールとしては珍しい、しっかりとした構造と奥行きある味わいを備えた1本。豊かな果実味と魅惑の香ばしさが、グラスの中で見事に調和します。

■生産者のコメント
メイオミ ピノノワールは、カリフォルニア各地の優れた産地から選ばれたブドウをブレンドすることで、調和のとれた味わいを実現しています。香りには、明るいフルーツジャムやモカ、オークのニュアンスが立ちのぼり、華やかさと温かみを感じさせます。ジューシーなイチゴやダークベリーの果実味に、トーストしたモカの風味が重なり、味わいにさらなる複雑さと奥行きを加えています。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州内でも特に優れたワイン産地から厳選されています。複数の地域のブドウをブレンドすることで、それぞれのテロワールの個性が融合し、奥行きのある調和のとれた味わいを生み出しています。

■醸造について
ワインはフレンチオーク樽で6か月間熟成されており、これにより独特の深みと香ばしさが加わっています。アルコール度数13.5%、酸度5.6 g/L、pH3.9とバランスの取れた構成です。丁寧な熟成プロセスが、丁寧な熟成プロセスによって、ピノノワールに厚みと複雑さが与えられています。


■メイオミについて
「全米レストランでNo.1の実力派ブランド!」

「Meiomi(メイオミ)」は、アメリカン・インディアンの言葉で「海岸・沿岸」を意味し、カリフォルニアのソノマ、モントレー、サンタ・バーバラといった沿岸の銘醸地から厳選したブドウを使用しています。

ピノ・ノワールからスタートした同ブランドは、2014年にワイン&スピリッツ誌で「バイ・ザ・グラスNo.1ブランド」に選出。2015年にはワイン・スペクテイター誌の年間トップ100にランクインし、同年にはシャルドネも加わってさらに人気が拡大しました。

カリフォルニアらしいふくよかで魅力的な味わいが、全米のレストランで高く評価されています。
  • Meiomi Pinot Noir California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,905 税込
  • ロゼワイン

ナチュラルな造りが生む、果実の風味が心地よい1本
アラン スコット Bla Bla Bla ナチュラル ロゼ ワイン マールボロ [2024]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたロゼ・ワイン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■テイスティング・コメント
イチゴなどの赤系果実や洋梨、青りんごの風味が感じられる、とても飲みやすいワインです。白身肉や鶏肉料理、シーフード全般によく合い、特にシーフードパスタとの相性は抜群です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、開放型のオーク発酵槽に移します。発酵は自然に始まり、約4日後にフリーラン(自重で自然に流れ出た果汁)の部分を取り出して、ステンレスタンクで発酵を完了させます。残った果皮付きのブドウは、そのままオーク発酵槽で自然に発酵を終えます。

発酵が完了したら、ブドウは非常にやさしく圧搾され、ステンレスタンク内のワインとブレンドされます。その後、ほぼ氷点下に近い環境で4日間静置し、タンクに移して重力の力で微細な澱(おり)が、自然に底に沈むのを待ちます。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度13.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Bla Bla Bla Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール75%、ピノグリ25%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

この美しい2008年ヴィンテージのド・ヴィリエ ピノノワールは、深みのある優雅で心に響くような色合いを湛えています。ボイセンベリーやブラックチェリーの凝縮感ある香りに、ほんのりスモーキーなニュアンスが重なります。

1エーカーあたりわずか0.5トン未満という非常に少ない収量によって、味わいは驚くほど深く鮮やか。ブラックベリーやブルーベリー、レッドカラントの果実味に加え、醤油のような旨みやミネラル感が複雑さを添えています。構造は驚くほどエレガントで、しっかりとしたタンニンが感じられながらもジューシーで長く続く余韻が魅力的です。

■ヴィンテージついて
2008年の春、4月下旬に発生した壊滅的な霜の影響で、収穫量は大幅に減少しました。その結果、収量は非常に少なかったものの、夏の気温は穏やかで、凝縮感と品質に優れたブドウが収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
この畑は9月6日と16日の2日に分けて収穫され、それぞれの日に収穫されたブドウは、瓶詰め直前まで別々のロットとして扱われました。すべて天然酵母の働きによって、小さな開放式発酵槽で発酵が行われました。

収穫から14日後にプレスされ、重力でフレンチオーク樽へと移し、そのまま澱引きせずに16か月間熟成。使用樽のうち30%は新樽が使われ、マロラクティック発酵は100%実施されています。

その後、2つのロットはブレンドされ、例年通り、無ろ過で瓶詰めされています。アルコール度14.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
  • 赤ワイン

ライアンの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2006]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

標高の最も高いマウント・ハーランの畑から生まれた2006年ライアン・ヴィンヤード・ピノ・ノワールは、この区画からの5度目のヴィンテージ。

ブラックプラムやレッドカラント、チェリー・コンポートに、スパイシーなオークのニュアンスが加わった、美しく華やかな香りが広がります。ビングチェリーやミネラル感、コーラ、レッド・リコリスの風味が、ジューシーで艶やかな質感を包み込み、これまでで最もエレガントなライアン・ヴィンヤードのピノ・ノワールに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2006年の春は冷涼で雨の多い天候となり、生育期の開始は平年より遅れました。しかし7月と8月に気温が上がったことで、果実は例年よりわずかに遅れて完全に成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で16か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,350 のところ
販売価格 ¥ 20,350 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2014]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

ラズベリーやサンダルウッド、ジューシーなマリオンベリー、プラム、ホワイトペッパー、そして魅惑的な旨味の要素が見事に溶け合った、なんとも優雅で美しく調和した香り。口当たりは官能的で、ジューシーさと引き締まった緊張感が同居しており、この絶妙な対比が複雑さの土台となっています。オレンジの皮やハニーサックル、ほんのりとしたバラの花びらの風味が、親密で軽やかなニュアンスを添え、豊かで長く続く余韻へと誘います。

■ヴィンテージについて
2014年は降雨量が少なく、これで干ばつも3年目となりました。春には気温が高く、夏の間も陽光に恵まれ、ブドウの生育には理想的なシーズンとなりましたが、雨不足の影響で収量は大きく減少しました。そのため、収穫は非常に早く、そして急ピッチで行われました。セレック・ヴィンヤードの全区画のブドウは、9月14日に一気に収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で17か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 22,379 税込
  • 赤ワイン

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 30,800 税込
  • 赤ワイン

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2006]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

深みのあるガーネットやルビーの色調からは、プラムやミネラル、カシスといった冷涼で奥行きのあるアロマが見事に溶け合っていることが感じられます。この2006年のセレックは、まだ若々しく、熟成を心待ちにしている段階ながら、口に含むとしなやかで絹のように滑らか。ジューシーで優美、軽やかな味わいが広がります。ミネラル感や森林の香り、赤いプラム、ブラックチェリーといった、落ち着いた深みのある風味も感じられます。

凝縮感とバランスの取れた構造を備えたこのワインは、長期熟成によってさらに魅力を増していくことが期待されます。

■ヴィンテージについて
2006年の春は冷涼で雨の多い天候となり、生育期のスタートは平年より遅れました。しかし、7月と8月には気温が上昇し、果実は通常よりわずかに遅れて、しっかりと完熟に達しました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で16か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.2%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 31,900 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリー
ザ ヒルト エステート ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2021]

ザ・ヒルト エステート ピノノワールは、自社畑全体の個性を表現した、完成度の高いワインです!

■生産者のコメント
グリーン、ブラック、レッドのニュアンスが重なり合う、華やかで忘れがたい香り。クローブ、ハイビスカス、バラ、ブラックチェリーのアロマに、黒胡椒やブラックプラムのニュアンスも漂います。これらすべての印象的な要素を言葉で表現するのは難しいほどです。

グラスの中で、時間とともに万華鏡のように次々と表情を変えていきます。レッドグレープフルーツやシガーボックス、紅茶、スミレの香りも顔をのぞかせます。

味わいは、まず土っぽさが感じられ、その後ラズベリーのような果実味へと移り変わります。塩味と旨みがあり、心地よい酸が全体を引き締めています。一貫性があり、生き生きとした印象を保ちながら、フレッシュで魅力的な黒系果実の風味と鮮やかな酸が重なり、ゆっくりとピークへと向かっていきます。

きめ細やかで優しいタンニンが、果実の風味を長く続くしなやかな余韻の中で支えています。持続性があり、洗練され、崇高ともいえる仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズ南西の小さな一角に位置する自社畑のブドウを使用しています。

ザ・ヒルトの上級キュヴェThe Old GuardとThe Vanguardに使用されない区画のブドウから造られるワインで、この敷地の個性が存分に表現された仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)を使用し、11カ月間熟成をさせています。アルコール度14.1%。


■ザ・ヒルトについて
ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ群の沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアム・ワイナリーです。カリフォルニアのカルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナーであるスタン・クロンキー氏が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。

若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディース氏が醸造を務めます。透明感があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールを、ワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は、醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノノワールです。
  • The Hilt Pinot Noir Estate Santa Rita Hills[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,852 税込
  • 赤ワイン

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2015]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

年を追うごとに、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、カレラのピノノワールの中でも、特に豊潤で、黒系果実の個性が際立つワインを生み出しており、2015年もその例外ではありません!

茂みに実るブラックベリーやカカオ、カモミールを思わせる芳香が、このワインの奥深く力強いキャラクターを予感させます。口に含めば、リッチでふくよかな質感と熟成に耐えうるタンニンが、ブラックチェリーやシルキーな赤スグリの美しいレイヤーを包み込み、長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
2015年の生育期は、カレラ史上もっとも早い収穫となった年でしたが、ヴィンテージの品質は非常に素晴らしく、2015年のマウント・ハーラン・ピノノワールは、エレガントな質感と美しい奥行き、そして複雑さを兼ね備えた仕上がりとなりました。

乾燥した冬の後、春の訪れが早く、ブドウの開花は4月中旬という異例の早さ。その冬の降雨量は少なく、2015年はカリフォルニア州において4年連続の干ばつ年でもありました。この影響で収量は平年より少なくなりましたが、少ない収穫量と安定した暖かな夏により、酸と糖度(ブリックス)のバランスが非常に整った、理想的な果実が育ちました。

収穫は8月26日にスタートし、9月15日までにはほとんどのブドウが完璧な状態でワイナリーに運び込まれました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
温度管理のもと、14日間発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽10%、古樽60%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.1%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,050 のところ
販売価格 ¥ 13,640 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2010]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

輝きのある深い色合いの、このピノノワールは、ブラックベリーやリコリス(甘草)、ミネラル、ほんのりと甘いオークの香りが、明るく華やかに立ちのぼります。口に含むと、ブラックチェリーやスパイス、そして凝縮感のあるチェリーの風味が広がり、滑らかで深みのある味わいが楽しめます。きめ細やかなタンニンがエレガントな骨格を形づくり、ジューシーで心地よい余韻が長く続きます。

■ヴィンテージついて
春の気温は平年並みで、芽吹きも例年通りに始まりましたが、夏は異例の冷涼な気候となり、生育期間が非常に長く、収穫も遅れました。マウント・ハーランのピノ・ノワールは、主に10月中旬から11月初旬にかけて収穫されました。その結果、酸が明るく、アルコール度数の低いスタイルのワインが生まれました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
収穫は日ごとに分けて行われ、それぞれの区画ごとに小さな開放型発酵槽で自然酵母による発酵が行われました。収穫から14日後に圧搾し、ワインは重力によってフレンチオーク樽(新樽率30%)に移され、澱引きを行わず16か月間じっくり熟成。マロラクテック発酵は100%実施。その後すべてのロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度13.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS91点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2016]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

今回もまた、ド・ヴィリエが生み出したピノ・ノワールは、カレラの中でも特に豊満で、黒系果実の魅力が際立つ一本となりました。

ブラックベリーやカシス、杉の葉を思わせるシガーボックスの魅惑的な香りが立ち上ります。口に含むと、豊かな黒系ベリーやカシスの風味が広がり、しっかりとしたタンニンの骨格が果実味を支えながら、力強く生き生きとした長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
数年間の干ばつを経て、2016年は通常の冬の降雨量が戻り、マウント・ハーランのブドウ畑は潤いを取り戻しました。その結果、やや早めのスタートとなったものの、理想的に近い生育シーズンが始まりました。春は暖かく、比較的早い時期に萌芽が始まり、その後は暖かく晴れた夏が続きました。夏の豊富な日照によりブドウはしっかりと成熟し、夜間の穏やかな気温が完璧な熟度をもたらし、酸と糖のバランスも非常に良好でした。

その結果、2016年のピノノワールは、豊かでバランスの取れた味わいと、見事に表現された風味を備えた仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
温度管理のもと、14日間発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽20%、古樽50%)で17か月間、熟成しています。アルコール度13.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ畑に由来する特別なクローン
ウェイフェアラー ピノノワール 「ザ トラベラー」 ウェイフェアラー ヴィンヤード [2022]

「ザ・トラベラー」は、フランス・ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネの名高いグランクリュ畑をルーツに持つ「ウェイフェアラー・クローン」から生まれた、特別なワインです!

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色を湛える「ザ・トラベラー 2022」は、モレロチェリーやザクロ、潰したラズベリーの華やかな香りに、ベルガモットやタイム、オレンジピール、鉄分、森の下草、リコリスといった複雑なニュアンスが重なります。

このワインは、ウェイフェアラーのラインナップの中でも最もダイナミックな1本であり、グラスの中で時間とともに変化していくため、一言では語り尽くせない魅力があります。いきいきとした活力、複雑な旨味、ふわりとした軽やかさ、そして凝縮感のある長い余韻が特徴で、ヴィンテージから10年以上の熟成にも耐えるポテンシャルを備えています。

このワインに使われているブドウの樹は、1990年代初頭、フランス・ブルゴーニュ地方の名高いヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュ畑から持ち込まれた穂木をルーツに持ちます。まさに、豊かな表情と奥深い味わいをもつ「ザ・トラベラー」という名にふさわしい、特別な1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」のブロック9および18に植えられたピノ・ノワールの特別なクローン(ウェイフェアラー・クローン)が、「ザ・トラベラー」に使用されています。

ウェイフェアラー・クローンは、いわゆる「スーツケース・クローン」と呼ばれるもので、フランス・ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネにある名高い畑から長い旅を経て、カリフォルニアに持ち込まれたあと培養されたのち、ウェイフェアラーの自社畑に植樹された、同ワイナリー独自のクローンです。

このクローンの由来であるブルゴーニュの畑、そして先人の努力に敬意を表して「ザ・トラベラー/長い旅を経てきたもの」と名付けました。この特別なクローンは、長く大きな房と非常に小さな果粒を特徴とし、自社畑に植えられている他のクローンと比べても、際立った個性を示します。

■醸造について
すべてのブドウは夜間に手摘みで収穫され、涼しい気温のもとでしっかりと引き締まった房のまま、日の出前にワイナリーへ届けられました。その後、手作業で厳選し、完全に除梗したうえで、ステンレスタンクへ移され、約8日間にわたり低温浸漬(コールド・マセレーション)を行い、果実のアロマや色調をじっくりと引き出しました。

発酵は野生酵母によって自然に始まり、毎日タンクごとに試飲を行いながら、最適な頻度と方法で手作業によるピジャージュ(果帽の撹拌)を実施し、繊細な味わいを保ちながら、旨みを丁寧に引き出しています。「フリーラン・ジュース」のみを使用し、228Lのフレンチオーク樽(新樽50%)で11か月間熟成し、瓶詰めされました。アルコール度14.3%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Pinot Noir The Traveler Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 30,800 税込
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