商品情報
ソノマ育ちの醸造家メーガン・レックが、アレキサンダー・ヴァレーの厳選した畑のブドウから仕立てた、キャッスル・ロックのカベルネ・ソーヴィニヨン リザーヴです。産地の魅力を、手に取りやすい価格で楽しめます。
ブラックベリーやザクロにシナモンが重なる香り。フルボディで飲みごたえがありながら、タンニンには丸みがあります。ラズベリーやチェリーの風味に杉のニュアンスが重なり、熟した赤い果実とトフィーを思わせる余韻が長く続きます。牛肉や仔羊を主役にした夕食で開けたい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・しっかりした飲みごたえと、丸みのあるタンニンを併せ持つカベルネがお好きな方
・牛肉や仔羊、鹿肉の料理に合わせる赤ワインをお探しの方
■生産者のコメント
カリフォルニアのアレキサンダー・ヴァレーで厳選した畑のブドウから造るリザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンです。深いガーネット色をしており、ブラックベリー、ザクロ、キャラメル、シナモンの香りが広がります。飲みごたえのあるフルボディで、口に含むとタンニンは丸みを帯び、ラズベリーやチェリーの風味に杉のニュアンスが加わります。しっかりとした骨格を感じさせながら、熟した赤い果実とトフィーの風味が余韻に長く残ります。
牛肉や仔羊、鹿肉の料理をはじめ、さまざまなチーズともよく合います。
■評価について
2020年ヴィンテージは、2022年開催のサンセット・インターナショナル・ワイン・コンペティションで金賞・91点を獲得。ロサンゼルス・インターナショナル・ワイン・コンペティションでも金賞・90点を、サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションでは金賞を獲得しました。
■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・カウンティのアレキサンダー・ヴァレー産ブドウを100%使用。カベルネ・ソーヴィニヨン95%に、プティ・ヴェルド3%とカベルネ・フラン2%を合わせています。
■醸造について
フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を50%ずつ用い、9か月熟成させています。新樽比率は25%です。全量が、自然に存在する乳酸菌によるマロラクティック発酵を経ています。アルコール度数は14.5%、生産量は5865ケースです。
■キャッスル・ロック・ワイナリーについて
「約40の栽培家と組み、産地の個性を身近に届けるキャッスル・ロック」
ワイン造りの芸術性や職人技に魅せられたグレッグ・ポポヴィッチは、質の良いワインを手の届く価格で楽しんでほしいと考え、1994年にキャッスル・ロック・ワイナリーを創業しました。ビジネスで培った経験を生かし、各地の栽培家や醸造家と協力しながら、産地ごとの個性を持つワインを届けています。
ブドウの調達先は、栽培の技術と安定した品質で知られる約40の栽培家です。畑の管理にもキャッスル・ロックの醸造家が指導や助言を行い、ブドウを育てる段階から品質を確かめています。品種に適した産地を選び、それぞれの土地とブドウの持ち味を生かすことを大切にしています。
収穫後は、ナパ・ヴァレーやソノマ・カウンティ、オレゴン州のウィラメット・ヴァレー、ワシントン州のコロンビア・ヴァレーにある、設備の整ったワイナリーで醸造・瓶詰めを行います。広大な自社畑や大規模な施設にかかる固定費を抑え、ワイン造りに資金を振り向ける仕組みが、品質と価格の両立を支えています。
このリザーヴを手掛けたメーガン・レックは、北カリフォルニアのソノマ・カウンティで生まれ育ち、カリフォルニア大学デービス校でブドウ栽培と醸造を学びました。2020年6月にキャッスル・ロックの醸造責任者に就任し、ブドウの破砕から瓶詰めまで、ワイン造りの全工程を統括しています。醸造の仕事の中でも、創造性を発揮できるところにとくに魅力を感じ、品質を追求し続けています。
基本情報
| 英語名 |
Castle Rock Cabernet Sauvignon Reserve Alexander Valley[2020] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー |
| 生産年 |
2020 |
| 生産者 |
キャッスル ロック ワイナリー ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
カベルネソーヴィニヨン95%、プティヴェルド3%、カベルネフラン2% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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