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高評価ワインHigh Rated Wines

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  • 赤ワイン
  • WA90点

サンタ・リタ・ヒルズの銘醸畑の個性を楽しむ
コスタ ブラウン ピノノワール マウント カーメル サンタ リタ ヒルズ [2020]

冷涼で風の強い気候と特有の土壌が織りなす、マウント・カーメル・ヴィンヤードの真髄を映し出した一本です。エネルギッシュで繊細な味わいが魅力の、このピノノワールでサンタ・リタ・ヒルズ地区の個性を存分にお楽しみください!

■生産者のコメント
ダークベリー系の果実や野生のセージ、チャパラルを思わせる香りが広がり、熟したラズベリーの鮮やかなアクセントが加わります。口に含むと、ボイセンベリーやブラックチェリーの滑らかな風味が絶妙なバランスで広がり、鮮烈な酸味が全体を引き締めます。最後には、ミネラル感あふれる長い余韻が心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのサンタ・リタ・ヒルズに位置するマウント・カーメル・ヴィンヤードのブドウが使われています。

1989年に植樹されたマウント・カーメル・ヴィンヤードは、廃墟となったカルメル会修道院を囲む険しい急斜面に位置するブドウ畑です。サンタ・リタ・ヒルズ地区内で最初期に植えられたブドウ畑の一つであり、主に乾地農法が採用されています。冷涼で風の強い独特の気候と、ブドウの樹の根が優れた珪藻土の土壌に深く張り巡らされることで、エネルギッシュで繊細なワインを生み出します。

土壌は、ボテラ粘土質ローム、砂質ローム、珪藻土。ピノノワールのクローンは、2A、Pommard、Swan、828です。

■醸造について
コンクリート・タンク76%、木製樽24%で発酵(全房発酵19%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽45%)とオーストリアン・オーク樽(新樽8%)で16か月熟成し、その後、瓶詰め前にステンレス・タンク100%で1か月熟成してます。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Mt. Carmel Santa Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS96点

ナパの桃源郷が生む、カルトの極み
コルギン ナンバー ナイン IX エステイト レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

「ナパ・ヴァレーの桃源郷」と称されるプリチャード・ヒル地区の自社畑から生まれる、カルトワインの中でも際立った優美さを誇る、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー・ブレンドです!

■生産者のコメント
2021年の「IX エステート」は、力強く香り立ちながら、テロワールの個性を鮮やかに描き出しています。ラズベリー、プラム、ココアの香りが見事に調和し、IX エステート特有のセージやジュニパー、砕けた岩のニュアンスが感じられます。さらに、ポプリや鉄の香りが深みを与え、全体のバランスを引き締めています。

口当たりは滑らかで、タンニンはジューシーで満足感のある味わいをもたらします。豊かな余韻がその魅力を一層引き立て、力強さとジューシーな果実味が絶妙に調和。さらに、洗練されたフィネスも兼ね備えています。

この2021年の「IXエステート」は、偉大なヴィンテージにふさわしい完成度を持ち、長期熟成のポテンシャルを十分に秘めています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置し、極上のワイナリーが集まるプリチャード・ヒルの自社畑「ナンバー・ナイン・エステート」で収穫されています。

この畑は、標高約335~427mのナパヴァレーを見下ろす高台にあり、50haの土地を所有しています。巨石が点在する急斜面を開墾し、1990年代後半、8haにカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、シラーを植樹しました。

土壌は、大きな岩を破砕した小岩を含む、水はけの良い鉄分豊富な赤みを帯びた火山性土壌と粘土質土壌が交じり合っています。この畑からは、「レッド・ワイン」と「シラー」という2種類のワインが造られています。

■醸造について
小型のステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で約26か月熟成しています。アルコール度15.1%。


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン氏は、1992年にコルギン・シュレイダー・セラーズを設立しました。その後、前夫フレッド・シュレイダー氏との離婚を経て「コルギン・セラーズ」として再出発。現在は再婚した夫ジョー・ウェンダー氏とともに、「葡萄栽培の桃源郷」とロバート・パーカーが評したプリチャード・ヒルのナンバー・ナイン・エステートで、究極の優美さを追求したワインを生み出しています。

この自社畑からのワインに加え、ナパのトップクラスの畑から買い付けたブドウを使用したワインも、それぞれ異なるテロワールを反映しながら「コルギンの優美さ」を備えています。これらのワインは、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)で100点を連発する高評価を受けています。

2017年には、ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH) グループの傘下に入り、体制を維持しつつ資金力とラグジュアリーブランドの名声を得ることで、さらなる飛躍を遂げました。
  • Colgin IX Estate Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/プリチャードヒル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 110,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

「リッポンの顔」というべきワイン
リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

当主ニック・ミルズ氏が目指す、リッポンの自社畑全体を表現する、「リッポンの顔」というべき一本。このワインは、リッポンの自社畑に植えられた、完全に成熟したブドウの木(Mature Vine)から生まれる赤ワインです。

ちなみに、ティンカーズ・フィールドやエマズ・ブロックの単一畑ピノノワールに使用されなかったワインも、このリッポンにブレンドされるそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93+点」。このワインは控えめな香り立ちで、土や灰色の岩を思わせる大地のニュアンスがあり、それが非常に魅力的に感じられます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ザクロの果粒が弾けるように生き生きと広がり、グラファイトや鉛筆の芯、紅茶、石炭の粉塵、そして塩のニュアンスが幾重にも重なります。

色調は深みがありながらも重すぎず、濃密すぎることもなく、非常に繊細な仕上がりです。シルキーなタンニンが長く余韻に残り、口の中に心地よく広がります。フレッシュでありながら、控えめで端正な佇まいを持つ、洗練されたワインです。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるリッポンの自社畑から収穫したブドウが使われています。

ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸、リッポンの自社畑がある北向きの斜面は、氷河の末端モレーン(氷河が削り出した岩石や土砂が、氷河の末端に堆積してできた地形)と粗い砂礫が交わる地に位置しています。土台にはシスト(片岩)が広がり、この地には地域で最も古いブドウの樹が植えられています。バイオダイナミック農法。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Rippon Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 6,705 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2020]

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95+点」。このワインは、ドライクランベリー、桜の花、グラファイト、そして乾燥したスターアニスの香りから始まります。エキゾチックでありながら控えめな佇まいを持つ香りが、ゆっくりと味わいへと誘います。口に含むと、ワイン全体を特徴づけるのはまさにタンニン。その存在は、水に落ちた一滴の血がじわりと広がるように、ワインの中で繊細に広がっていきます。

このワインは、ただ味わうだけでなく、感じることができる。だからこそ、この地において唯一無二の存在となるのです。驚くほど一体感のある仕上がりで、長い余韻に至るまで途切れることなく、雑味や粗さのない完璧なバランスを保っています。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。

このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,860 のところ
販売価格 ¥ 11,088 税込
  • スパークリング
  • WS94点

シュラムスバーグ最高峰の1つで長期熟成後リリースされる逸品
シュラムスバーグ ジェイ シュラム ノワール [2014]

ジェイ・シュラム・ノワールは、ピノノワール主体で造られるシュラムスバーグの最高峰スパークリング・ワインのひとつで、長期熟成を得てリリースされる逸品です!

このスパークリングワインは、シュラムスバーグの年間生産量のわずか2%という希少品。毎年、最上級のベース・ワインのみを厳選して使用し、丁寧に造り上げています。

収穫からリリースまで、9年もの時間をかけて完成する、このスパークリングワインは、フルーティでドライな味わいに加え、トースト香やクリーミーさが特徴です。その豊かな風味は、これからもさらに熟成を重ね、優雅な進化を遂げるでしょう。

■生産者のコメント
2014年のJ.シュラム・ノワールは、アプリコット、洋梨のコンポート、焼きリンゴの生き生きとした香りに、レモンカード、クリーミーな蜂蜜、バニラのニュアンスが加わります。

口に含むと、焼き桃のまろやかでジューシーな味わいが広がり、やがて熟したネクタリンやキウイの風味を伴う爽やかな酸味へと続きます。最後には、焼きたての酸味のあるパンやカスタードのニュアンスが余韻に広がります。

■ヴィンテージについて
2014年は、非常に乾燥した冬から始まりました。しかし、2月下旬から3月初旬にかけて十分な降雨があり、ブドウの木のストレスが軽減され、生育期の力強いスタートが可能となりました。暖かい春により早期の芽吹きが促され、収穫も例年より早まりました。

豊富な日照と涼しい夜間気温のおかげで、ブドウは熟した果実味と活き活きとした酸味のバランスが取れた状態に仕上がりました。その結果、果実は強い香りと深みのある風味を持つ高品質なものとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州北部のノース・コーストエリアに位置するマリーン郡30%、メンドシーノ郡27%、ソノマ郡26%、ナパ郡17%で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ピノノワールが主体(81%)ですが、厳選したシャルドネ(19%)を少量ブレンドし、味わいに骨格と余韻を与えています。また、粘性と深みを与えるために、樽発酵を行い、マロラクティック発酵のロット(36%)もブレンドしています。

各ボトルは、ナパヴァレー/ダイヤモンド・マウンテン地区の丘の中腹にある歴史あるカーヴで、酵母とともに、8年3か月間熟成されます。この長期熟成により、熟成による風味やロースト香、キャラメルのような豊かさが育まれています。

その後、酵母は丁寧に取り除かれ、風味と構造のバランスを整えるために、徹底的な試験を経て決定された仕上げのドサージュが加えられます。アルコール度12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・バレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻が再興し、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に認められるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・バレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとしてその地位を確立しています。
  • Schramsberg J. Schram Noir[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール81%、シャルドネ19%
  • 750ml
通常価格 ¥ 21,450 のところ
販売価格 ¥ 17,633 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ケイマスの造る最上級キュヴェ
ケイマス スペシャル セレクション カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

スペシャル・セレクション カベルネソーヴィニヨンは、ケイマスの造る最上級キュヴェ!

毎年、ナパ・ヴァレー産のカベルネソーヴィニヨンの中から、最良の樽を選び抜き、「スペシャル・セレクション」を生み出しています。このワインは、非常にきめ細かくビロードのように滑らかなタンニンが特徴で、リリース直後から楽しめるのはもちろん、熟成によってさらに深みを増します。柔らかく調和のとれた風味と黒系果実の濃厚な味わいが際立つ、力強くも洗練された構造を持つワインです。

また、このスペシャル・セレクションは、ワイン・スペクテイター誌が毎年発表する「年間トップ100ワイン」にて、数あるワイナリーの中で唯一、過去2回(1989年と1994年開催時)にナンバーワンに選出されるという偉業を達成しています。

■輸入元のコメント
濃いルビーレッドの色調。果実の完熟を待って収穫したからこそ味わえる、カシスやブルーベリーといった黒系果実の香りに、なめし革やオークのニュアンスが絶妙に調和しています。

口当たりは濃厚で、カカオ豆、チョコレート、完熟したベリーを思わせる複雑な風味が口中に広がります。きめ細やかなタンニンと穏やかな酸味が全体を引き締め、リッチで上品な余韻をもたらします。また、熟成肉との相性は抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ郡全域の多彩な魅力を追求し、ナパ郡内に広がる8つの地域、16の区画から厳選したブドウを使用しています。一つの畑にとらわれず、様々な土壌やミクロクリマ(微気候)の個性を活かすことで、多様性豊かなワインを生み出しています。また、水はけが良く、樹勢が適度に抑えられた土壌を選ぶことで、理想的なブドウ栽培を実現しています。

さらに、グリーン・ハーヴェスト(収量制限)を行い、ブドウが完全に熟すまで丁寧に育て上げてから収穫。しっかりとしたタンニンと酸味を持つブドウを用いることで、しなやかで奥深いワインを造り上げています。このタンニンと酸味は、重厚感と深みをもたらす、ワインに欠かせない重要な要素です。

■醸造について
70もの異なるロットに分けて醸造されたワインを、1つずつ丁寧にブラインド・テイスティングし、「スペシャル・セレクション」にふさわしい最良のロットを厳選して瓶詰めしています。アルコール度15.9%。


■ケイマスについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営のワイナリーのひとつです。1941年に、父のチャーリー・ワグナー氏は、現在ワイナリーが位置するラザフォードに約30haの土地を購入し、そのうちの4haでブドウの栽培を開始し、1972年にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

2001年から、息子のチャック・ワグナー氏がワイナリーを引き継いでからは、テロワールを表現することを強く意識。カリフォルニアワインらしさ溢れる、より熟したブドウの果実をワインに使用し始めました。そして、若樹のカベルネ・ソーヴィニヨンから、より凝縮感や力強さが感じられることから、ブドウ樹は毎15-25年で植替え、ブドウ1株あたりの収穫量を制限。収穫時はブドウの糖度と果実味が十分に熟すのを待つ「ハングタイム」を長く設ける栽培へと変革を遂げました。

こうしたブドウから造られるワインは、素晴らしく甘美な味わいと驚異的な凝縮感を持ち、ソフトな酸とココアパウダーのような食感のタンニンが生むビロードのような口当たりが魅力。現地では、そのようなスタイルのワインを指して「ケイマス・スタイル」という言葉が生まれたほどで、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを代表するワインとして広く愛されるようになりました。
  • Caymus Vineyards Special Selection Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 25,721 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS96点

ボルドーの名匠が造る、プレミアム・ナパワイン
ドミナス エステート ナパ ヴァレー [2019]

圧倒的な存在感と完璧な仕上がりを誇る、ドミナスのトップ・キュヴェ!

ボルドー右岸の名門「ペトリュス」を手掛けた世界的ワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が、カリフォルニアで生み出したプレミアムワインです。

ボルドーの伝統的な技術と、ナパヴァレーの豊かなテロワールが見事に調和し、力強さと優雅さを兼ね備えた特別な味わいを実現しました。カリフォルニアワインファンの方にはもちろん、ボルドー愛好家にも、ぜひ一度お試しいただきたい逸品です。

■輸入元のコメント
外観は濃いルビーレッドの色合い。ブラックチェリーやカシス、ブラックチェリーなどの香りが漂い、バニラやモカ、鉛筆、土などの複雑なニュアンスを帯びた香りが広がります。

凝縮した果実味と、よく熟したきめの細かいタンニンが感じられ骨格のあるテクスチャーを形成。風味豊かな重厚さが感じられ、シルキーで長いフィニッシュが特徴的な、長期熟成ポテンシャルにも秀でた1本です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのヨントヴィル地区に位置する自社畑ナパヌック・ヴィンヤードのブドウが使われています。

ナパ・ヴァレーの南側に位置するこの地域は、比較的冷涼な気候が特徴です。そのため、暑すぎる気候で育つ筋肉質なワインとは一線を画し、エレガントで優雅なカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれます。また、霧の影響を強く受けるため、夏でも夜間はかなり涼しく、日中との温度差が顕著です。夏季の最高気温は30度を超える一方で、最低気温が15度を下回る日もあり、この独特の気候により、ブドウは華やかなアロマとしっかりとした酸を備えています。

ナパヌック・ヴィンヤードの起源は、伝説的なワイナリー「イングルヌック」の畑にあります。イングルヌックは、ナパ・ヴァレーで最初にプレミアムワインを生み出し、その品質の高さを世界に知らしめた存在です。そのため、「ナパにおけるワインの歴史そのもの」と称えられています。ドミナス・エステートは、この歴史的な畑を受け継ぐワイナリーのひとつとして、イングルヌックの伝統を引き継いでいます。

ナパヌック・ヴィンヤードの区画は標高に応じて用途が分けられています。標高230m付近にある上部区画では、収穫されたブドウの約3分の2がフラッグシップワイン「ドミナス」に使用され、残りの若木のブドウがセカンドラベル「ナパヌック」に使われます。中腹では、3分の1が「ドミナス」、残りの2分の3が「ナパヌック」に。そして、最も標高の低い区画のブドウは、サードラベル「オテロ」に使用されます。

■醸造について
ナパヌック・ヴィンヤードで収穫されたブドウは、手作業と光学式選果機によって厳選されます。発酵中は穏やかなルモンタージュを行い、抽出も慎重に管理されます。その後、フレンチオーク樽(新樽40%)で約18ヵ月間熟成されます。

ブドウが育まれた畑の特性を深く理解し、緻密に計算されたワインメイキングによって、ムエックス氏の目指す複雑で洗練された、力強い味わいが生み出されています。


■ドミナスについて
ドミナス・エステートは、カリフォルニア州ナパヴァレーのヨントヴィルに位置する名門ワイナリーで、ボルドー・スタイルのブレンド・ワインを生産しています。

このワイナリーは、1981年に、世界的に名高い「シャトー・ペトリュス」を手掛けるクリスチャン・ムエックス氏が、ナパヌック・ヴィンヤードを発見し、その地に卓越したワインを生み出す可能性を感じたことから始まりました。この畑は、かつて伝説的なワイナリー「イングルヌック」の一部であり、ナパバレー最古の畑の一つとされています。

ワイン造りにおいては、ボルドーの伝統的な技術とナパバレーの独自のテロワールを融合し、エレガントで複雑、かつ長期熟成に耐えるワインを生み出しています。

フラッグシップワイン「ドミナス」は、ワイン・アドヴォケイト誌で複数回100点満点を獲得しており、その品質は世界的に認められています。また、セカンドラベルの「ナパヌック」は、よりカジュアルに楽しめる親しみやすいスタイル。サードラベルの「オテロ」は、軽快さと複雑さを兼ね備えた一品です。

ドミナス・エステートのワインは、上質なパワーとエレガンスを兼ね備え、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。
  • Dominus Estate Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、プティヴェルド6%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 71,500 のところ
販売価格 ¥ 59,251 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS94点

【南アフリカ×アメリカ】世界完全割当の希少ワイン!
ヴィラフォンテ シリーズC [2020]

ヴィラフォンテ シリーズCは、南アフリカとアメリカの共同プロジェクトから生まれた、カベルネソーヴィニヨン主体の南アフリカを代表するプレミアム・ボルドーブレンド。生産量が非常に少なく、世界でも限られた販売先でしか手に入らない特別なワインです!

このワインを手掛けるのは、ロバート・モンダヴィなどでの経験を経て「世界のトップ30醸造家」に選ばれたアメリカ人女性醸造家ゼルマ・ロング氏、オーパス・ワンの元栽培責任者フィル・フリーズ氏、そして南アフリカの名門ワイナリー「ワーウィック」の元オーナー、マイク・ラトクリフ氏という豪華なチームです。

■生産者のコメント
2020年のシリーズCは、濃密で深い赤紫色と、鮮やかなクリムゾン色の縁取りが目を引きます。

豊かなアロマは、このシリーズの特徴であるブルーベリーやブラックチェリーのような香りを明確に感じさせます。熟したカシスの濃厚で甘い香りに加え、ほのかなスパイスやハーブのような香り、そして香ばしい焼き杉のニュアンスが重なり、洗練された印象を与えます。

味わいはふくよかで調和がとれており、熟した果実の風味が豊かに広がります。中盤は、官能的で、熟したタンニンや凝縮感、そしてしっかりとしたテクスチャーが印象的です。味わいは、引き締まりつつも滑らかで途切れることなく続き、完璧な存在感と長い余韻を残します。全体の調和がとれ、完成度の高い仕上がりです。

このヴィンテージは、シルクのようになめらかなタンニンと、若々しいエネルギーを内包し、本質的なエレガンスを体現しています。若々しい魅力にあふれていますが、ヴィンテージから10年、もしくはそれ以上の熟成を経て、その真価を発揮する可能性を秘めています。

■栽培について
南アフリカ/西ケープ州のパール地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
収穫されたブドウは、一粒ずつ丁寧に選果され、パーフェクトなブドウのみを使用しています。ワインの移動は、ポンプよりもリフトを使用し、グラヴィティ・システム(ブドウに負荷を掛けない製法)を採用しています。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽68%)で22か月間熟成され、その後、瓶内でリリースまで9ヶ月熟成しています。生産された樽は61樽のみです。アルコール度14.0%。


■ヴィラフォンテについて
「南アフリカのプレミアムワインの最高峰」
ヴィラフォンテは、1996年に設立された南アフリカとアメリカの共同プロジェクトによるワイナリーです。

ステレンボッシュ近郊にあるパール地域に広がる敷地のうち、16haがブドウ畑として利用されています。ワイナリー名は、この地特有の「ヴィラフォンテ土壌」から名付けられました。この土壌は約75万年以上の歴史を持ち、ワインに独特の個性をもたらしています。

ヴィラフォンテは、カベルネソーヴィニヨン主体の「シリーズC」と、マルベックやメルロー主体の「シリーズM」という2種類の赤ワインのみを生産しており、どちらも「世界でも限られた割当で流通する希少なプレミアムワイン」です。

醸造責任者は、ロバート・モンダヴィやシミ・ワイナリーで経験を積み、デカンター誌の「世界のトップ30醸造家」にも選ばれたアメリカ人女性醸造家、ゼルマ・ロング氏が担当。また、栽培コンサルタントには、オーパス・ワンで栽培責任者を務めたフィル・フリーズ氏が加わっています。そして、南アフリカの名門ワイナリー「ワーウィック」の元オーナー、マイク・ラトクリフ氏がマネジメントを務めています。

この強力なチームが手掛けるワインは、南アフリカを代表するトップクラスの赤ワインとして高く評価されています。

厳選されたブドウを使用し、非常に高密度で栽培することで、濃縮感と複雑味を備えた最高品質のワインを生み出しています。ヴィラフォンテのワインは、特別な日の贈り物やご自身へのご褒美にぴったりの一本です!
  • Vilafonte Series C[2020]
  • 南アフリカ/ウエスタンケープ/パール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン58%、メルロー24%、マルベック10%、カベルネフラン8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,790 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

1920年代に植樹された石灰質土壌の畑から生まれる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ペセンティ ヴィンヤード [2021]

1920年代に植樹された、石灰質土壌の自社畑ペセンティ・ヴィンヤードから生み出される、ジンファンデル主体の赤ワイン!!

■生産者のコメント
熟した赤い果実、香り豊かなスパイス、オレンジの果皮、そして、ほのかにミントを思わせる砕いたチョークのニュアンスが漂う、魅力的な香りが広がります。口に含むと、滑らかで豊か、エネルギッシュでピュアな味わいが広がり、しっかりとした骨格を支える、引き締まった酸味と共に、長く繊細な余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡のパソ・ロブレス地区西部に位置する、ターリー・ワイン・セラーズの自社畑ペセンティ・ヴィンヤードのブドウが使用されています。このヴィンヤードはオーガニック認定を受けており、かつて海底だった石灰質土壌の土地に1920年代に植樹されました。

ブドウの木は株仕立てで乾地農法により育てられており、石灰質土壌が畑に独特の個性を与えています。ワインには輝きがあり、この土地ならではのミネラル感と花のアロマが豊かに広がり、ジンファンデルの個性を表現しています。

■醸造について
自然酵母にて発酵、フレンチ・オーク樽80%、アメリカン・オーク樽20%にて15か月間熟成(新樽20%)し、無清澄、無濾過瓶で瓶詰めしています。アルコール度数15.9%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年に設立しました。

カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティックワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独でこのジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmers(CCOF)によって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Pesenti Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス/ウィロークリーク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、カリニャン、グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 11,550 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

カレラの自社畑ライアンから生み出されるピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2019]

カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから造られた人気ワイン!

■生産者のコメント
自社畑マウント・ハーラン内にあるライアン・ヴィンヤードに植えられた樹齢20年以上のピノノワールは、レッドチェリーやコーラの香り、そしてフレッシュなプラム、ホワイトペッパー、ココアの風味が美しく表現された、生き生きとしたワインに仕上がりました。

口に含むと活気があり、しなやかなタンニンが感じられ、明るく完璧にバランスのとれたフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2019年、カレラの自社畑のあるマウント・ハーランでは、冬から春にかけて冷涼で湿度の高い気候が続き、畑のブドウの芽吹きが遅れましたが、夏は適度な気温が続き、晩夏の暑さもなかったため、ブドウは十分な時間をかけて成熟しました。

収穫は9月下旬から始まり、10月いっぱいまで続きました。結果として、白ワインは優雅で熟成に適したものとなり、繊細な力強さが内包されています。また、赤ワインは生き生きとした果実味と香ばしいスパイスが複雑に絡み合った、優美でダイナミックな仕上がりになりました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵し、フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,128 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

冷涼なエリアの完熟ブドウで造るカベルネ!
トレフェッセン カベルネソーヴィニヨン エステート ナパ ヴァレー [2021]

ナパで最も冷涼なエリアで完熟を迎えたブドウのみが持つ絶妙のバランス。適度な樽香がボリューム感を添えているワイン!!

■生産者のコメント
プラムやブラックチェリーなどのダークフルーツの香りが、ココアやペッパー、香り高いハーブの風味と融合し複雑さを表現しています。濃縮されたチェリーの風味が、バニラやスーボアの柔らかい香りと重なり合います。

干ばつの影響で収量は減少しましたが、オーク・ノールの立地をあらわした素晴らしいワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーで、最も冷涼なエリア、オークノール地区にある自社畑メイン・ランチのブドウを使用しています。

ナパヴァレーでは、カベルネソーヴィニヨンという品種が「王様」とされています。しかし、ナパの各地で異なる微気候、地形、土壌が、この高貴なブドウに独自の特徴を与えています。

オーク・ノール地区は、霧が午前遅くまで残ることがあるため、ナパヴァレー上流部の地区よりも涼しい夏を迎えることが特徴です。カベルネソーヴィニヨンには、やや冷涼な気候かもしれませんが、夜間にブドウを温めてくれる砂利質の土壌がその欠点を補っています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵、オーク樽(新樽53%)で18か月間熟成を行っています。アルコール度13.9%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Cabernet Sauvignon Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、マルベック5%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 11,264 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

寛大さとエレガンスを備えたワイン
エム バイ マイケル モンダヴィ [2019]

このエム・バイ・マイケル・モンダヴィ・ファミリーは、ワイナリーを代表する特別なワインです!!このワインは、ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを主体としたレッド・ブレンドで、そのヴィンテージの本質を表現しており、寛大さとエレガンスを兼ね備えています。

■生産者のコメント
深みのある輝くルビー色。バラ、桜の花、スミレ、カシスの葉の複雑な香りが広がり、それをブラックチェリー、ローストした栗、バニラ、マジパンのニュアンスが引き立てています。これらはトーストしたオークの香りや、よく溶け込んだタンニンと調和しています。そして、ほのかなタバコのニュアンスとともに、長く満足感のあるフィニッシュが続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーを見下ろすアトラス・ピーク地区の斜面に位置する、持続可能な農法で栽培された火山性土壌の丘陵にある畑からブドウを収穫しました。

厳選された区画から収穫されたブドウは房が小さく、色、タンニン、テクスチャーに十分な力強さを持っています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)で21ヶ月間熟成しています。アルコール度14.9%。


■マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステイトについて
マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートは、2004年にマイケル・モンダヴィが妻イザベル、息子ロブ、娘ディーナと共に設立した家族経営のワイナリーです。

そのルーツは、1919年に祖父セザールが家庭用ワイン作りに携わったことに始まり、4世代にわたる情熱と経験が融合されています。マイケルは父ロバート・モンダヴィと共に、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーを創設し、カリフォルニアワインの国際的な評価を高めることに貢献しました。そして、現在も彼は、自身のワイナリーで世界的に評価される高品質ワインを生産し続けています。
  • M by Michael Mondavi[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、カベルネフラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 49,500 のところ
販売価格 ¥ 49,500 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS92点

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン アーサー シャルドネ ダンディー ヒルズ [2022]

ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のシャルドネ!!

ちなみに、ワイン名の「アーサー」は、ワインメーカー/ヴェロニク・ドルーアンの息子に因んで名付けられました。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネ アーサーは、マンダリンの果皮、バニラの花、スイカズラの芳香が広がり、すぐにあなたの関心を引きます。レモングラス、白い花、ほのかな柚子、そしてイエロープラムの繊細な風味が、絶妙なテクスチャーとはっきりしたストラクチャーを支えています。

また、2022年は生産量が例年よりもかなり少なくなりましたが、これはヴィンテージの条件を反映したものであり、同時にワインメーカーであるヴェロニク・ドルーアンの明確な品質基準を証明するものでもあります。

バターでソテーしたホタテ貝、オマール海老のポワレ、子牛のクリーム煮などと相性が良いです。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のシャルドネが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ブドウは手摘みで収穫され、全房圧搾されました。一部はフレンチオーク樽で発酵され、樽の中でゆっくりと呼吸する過程を通じて果実の複雑さを引き出します。残りはステンレスタンクで発酵・熟成され、鮮やかさと果実味を保ちました。

その後、これら二つ(フレンチオーク樽とステンレスタンク)をブレンドし、よりデリケートなワイン「アーサー」を造り上げました。ヴェロニクにとって、このワインは、ピュアなシャブリの要素とエレガントなムルソーの要素を融合したような1本だそうです。アルコール度13.9%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。
  • Domaine Drouhin Oregon Arthur Chardonnay Dundee Hills[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディーヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,179 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るピノ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のピノ!!

■生産者のコメント
2022年のダンディ・ヒルズ ピノノワールは、このヴィンテージの複雑さを輝くルビーレッド色に凝縮しています。香りはタイトで魅力的な酸味のあるチェリー、シャクヤク、ザクロ、赤い果実、そしてウッド・スパイスが混ざり合い、同様の風味が口の中にも広がります。

バランスの取れたクリアな酸味が、このワイン特有のエレガンスと長い熟成力を予感させます。均整がとれており、愛すべき一本です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のピノノワールが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ワインはエレガンス、バランス、フィネスに焦点を当てたドルーアン・ファミリーのスタイルで醸造されています。

ブドウを手摘み後、ワイナリーで手作業で選別し、除梗します。天然酵母でステンレスタンク醗酵。フレンチオーク樽(新樽率は20%以下)で12~15ヵ月熟成されています。醸造はグラビティー・フローで行っています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。
  • Domaine Drouhin Oregon Pinot Noir Dundee Hills[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディーヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS92点

自社畑ローズロックの厳選したブドウから造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ローズロック シャルドネ エオラ アミティ ヒルズ [2021]

ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州にある自社畑ローズロック・ヴィンヤードの厳選されたブドウから造る逸品!!

■生産者のコメント
2021年のローズロック シャルドネは、エオラ・アミティ・ヒルズ地区の畑の特徴であるバランスと精密さが際立っています。

香り高いクチナシやスイカズラのブーケが幾重にも重なり、酸味とほのかなストーンフルーツ(核果)の風味が、口の中を活気づけます。そして、繊細なミネラル感が深みと洗練さを加えています。これは、この畑の典型的な表現の一つです。

牡蠣、ロブスター、貝料理、幅広いジャンルのチーズなどと相性が良いです。

■栽培のついて
ローズロック・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズ地区の南端に位置する自社畑です。

古代の火山性土壌、理想的な標高差、ヴァン・ドゥーザー・コリドー(海岸山脈にあるオレゴン・コーストへ通じる道)を通り、太平洋の冷たい海風が流れ込むことで、典型的な冷涼気候のピノノワールとシャルドネが造られています。ローズロック・ヴィンヤードは、LIVE認証(サステナブル農法によるブドウ栽培とワイン製造に認証)を受けています。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ローズロック・ヴィンヤードの3つのシャルドネの区画から収穫されたブドウを使用しています。

これらのブドウは手摘みで収穫され、選別された後、すぐに圧搾され、フレンチオーク樽とステンレスタンク、それぞれ50%の割合で発酵。マロラクティック発酵も行います。その後、フレンチオーク樽とステンレスタンクをブレンドしています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。
  • Domaine Drouhin Oregon Roserock Chardonnay Eola Amity Hills[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

【高得点】レインの中で最もエネルギッシュ
レイン ピノノワール ボデガ ヴィンヤード フリーストーン オクシデンタル ソノマ コースト [2022]

レインのボデガ・ヴィンヤード ピノノワールは、レインの中で最もエネルギッシュなワイン。生産量はとても少なく、輸入量もごくわずかな希少品です!

ちなみに、この2022年には、とても高い得点をつけているワイン誌もあり、ジェームス・サックリング「99点」、ジェブ・ダナック「97点」、ヴィノス「96点」、デカンター「96点」を獲得しています。

■生産者のコメント
グラスには、バラの花びら、野イチゴ、ブラックチェリー、そして雨上がりの森林の香りが広がります。続いて、ブラックベリーのピューレ、タイム、松の枝、そしてマッシュルームの香りが、この畑を取り囲むレッドウッドの森へと私たちを誘います。

口に含むと、赤系果実と黒系果実の美しいバランスが、エキゾチックなスパイスや生き生きとしたオレンジの果皮、ダークベリー、そして砕かれた砂利のニュアンスと完璧に絡み合い、途切れることのない余韻へと続きます。

■栽培について
急勾配で、荒々しく力強い、この丘陵にあるボデガ・ヴィンヤードは、太平洋からわずか数マイルの距離にあり、カリフォルニア/ソノマコーストのフリーストーンとオクシデンタルの村の間に位置し、ボデガ湾に面しており、海からの朝霧が畑を包み込みます。

この1.8エーカー(0.72ha)の畑は、ソノマ・コーストで最も古い1メートル四方の密植されたピノノワールであり、その高い密度と急斜面のため、すべて手作業で栽培されています。この畑は、私たちの最も冷涼で、エキゾチックなテロワールを表現しています。

栽培は、オーガニック農法、再生可能農業やバイオダイナミクス農法を実践しています。土壌は、ゴールドリッジ、砂質ローム。ピノノワールのクローンは、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母にて発酵(全房80%)。オーク古樽で熟成。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Pinot Noir Bodega Vineyard Freestone Occidental Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フリーストーン/オクシデンタル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 35,200 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ワイン産地サンタ・リタ・ヒルズを表現したシャルドネ
ブリュワー クリフトン シャルドネ サンタ リタ ヒルズ [2021]

ブリュワー・クリフトンが産地サンタ・リタ・ヒルズを表現することを目標に、3つの自社畑をブレンドし造るシャルドネ!!

■生産者のコメント
レモンやキウィ、オレンジの花、スイートバジルの華やかな香りに、ジャスミン、ライム、ジンジャー、ミネラルのニュアンスが続きます。オレンジの果皮に加えて、海水を思わせる爽やかさが口の中に広がります。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズにある3つの自社畑3D、MACHADO(マカド)、HAPGOOD(ハプグッド)から収穫されています。

3Dは、砂地が多い10エーカーの畑で、シャルドネに重点を置き、5つのクローンが同量植えられています。

MACHADO(マカド)は、マカド家が所有する15エーカーの区画。砂質粘土ローム土壌のなだらかな地形が特徴です。

HAPGOOD(ハプグッド)は、やや豊かな土壌で、シャルドネのマウント・エデン・クローンが植えられています。粘土壌土の含有量が多いため、ボリュームがあり、より濃密な味わいを表現しています。

■醸造について
ブドウを全房圧搾し、古樽にて醸造。自然にまかせたマロラクティツク発酵を行っており、ワインはバランスが良く、鮮やかでエレガントさが感じられます。

ワイナリーでは、各畑のロットは個別に、同じ方法で醸造されます。それぞれのロットは異なる表情を持っていますが、最終的にブレンドすることで調和のとれたワインとなります。長期熟成が効くワインで、少なくとも10~15年は美味しく味わえます。


■ブリュワー・クリフトンにつきまして
ブリュワー・クリフトンは、1996年に、グレッグ ブリュワー氏が、友人のスティーブ・クリフトン氏と共に、カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズに、二人の名を冠して設立したワイナリーです。

グレッグ氏は、サンタバーバラのテロワールの魅力を余すことなく、ワインに表現することを自らの使命としています。テロワールとブドウの個性を生かすため、畑では持続可能な農法を取り入れ、セラーでは人的介入を最小限に抑えた醸造を実践しています。

現在、友人のスティーブ・クリフトン氏はワイナリーを去り、2017年にワイナリーがジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に置かれると、グレッグ ブリュワー氏は、コンサルタント業など他の仕事から手を引き、ブリュワー・クリフトンでのワイン造りに専念するようになりました。

グレッグ氏が造るシャルドネ、ピノノワールは、各ワイン評価サイトで高得点を獲得し、透明感のある引き締まった味わいは定評があります。また、品質に一切妥協を許さない職人的な拘りから生まれるワインは、多くのファンを魅了しています。

2020年には、アメリカの有名ワイン誌ワイン・エンスージアスト誌が、その年最も活躍したワインメーカーとして選ぶ「Winemaker of the Year」に選出されたおり、カリフォルニアの注目すべきワインメーカーの一人となっています。
  • Brewer Clifton Chardonnay Santa Rita Hills[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
  • 白ワイン
  • WS93点

天才醸造家グレッグ・ブリュワーが造るシャルドネ
ダイアトム シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ [2023]

カリフォリニアの天才醸造家、グレッグ・ブリュワー氏のプライベート・ブランド「ダイアトム」!!

「海を表現したワインを造りたい。」という思いから生まれたワインで、ワイン造りにおける引き算と洗練さを追求した味わいは、透明感、緻密さ、力強さを持ち合わせています。

■生産者のコメント
レモンや柑橘類の花、湿った砂を思わせる香りを持ち、白桃の風味に仄かに塩気が感じられ、緻密でバランスの良い味わいです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのロス・アラモス・ヴァレーにあるミッション・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウが100%使われています。

土壌は、主に砂質。収穫時期は9月末~11月中旬。シャルドネのクローンは、クローン4、17、72とマウント・エデン。

■醸造について
小さなステンレスタンクで8週間、非常に低温で発酵・熟成させています。マロラクティック発酵無しで、オーク樽は使用せず、長期熟成も行っていません。


■ダイアトムにつきまして
ダイアトムは、メルヴィル、ブリュワー・クリフトンで一躍アメリカのトップ醸造家の仲間入りを果たした天才醸造家グレッグ・ブリュワー氏が、2005年に始めたシャルドネ専門のプライベート・ブランドです。

2011年は生産を一時取りやめ、2016年から再スタートしております。[ダイアトム]のメイキングは非常にユニークで、殆どがdiatomaceous(珪藻土)地層が多く含まれる畑(地区)のブドウを使用しています。これは、ワイン名[DIATOM]の由来にもなっております。

グレッグ・ブリュワーは、2020年にアメリカの有名ワイン誌ワイン・エンスージアスト誌が、その年最も活躍したワインメーカーとして選ぶ「Winemaker of the Year」に選ばれており、注目すべきワインメーカーの一人です。
  • Diatom Chardonnay Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,204 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

NZの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン!
ブランク キャンバス ソーヴィニョンブラン ホールドアウェイ ヴィンヤード マールボロ [2023]

著名なワイン醸造家でワイン・コンサルタントのマット・トムソンと、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得したソフィー・パーカー・トムソンの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン!

■生産者のコメント
古典的なマールボロソーヴィニョンブランの表情をみせる、このワインは100%タンク発酵ですが、質感があり、河原の石や海風によるミネラルの複雑なニュアンスがあります。ブラックカラントやグァバ、パッションフルーツの香りと味わいがあり、エレガントなバランスとソルティなニュアンスをみせます。

はっきりしたミネラル感のある塩味が、シーフードと最高の相性。カキやホタテのたたきとは特によく合います。

■栽培について
マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの海岸沿い、ディロンズ・ポイント地区にあるホールドアウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

このブドウ畑は、マールボロで何世代にも渡り、ブドウ栽培を行っているホールドアウェイ・ファミリーの所有地であり、近年はアラン・ホールドアウェイとその息子リチャードが経営しています。

有機成分を土壌に再び浸透させるために、自家製のコンポストを用いるなど、サステイナブル農法を実践しています。土壌は肥沃で深く、ソーヴィニョンブランが欲しているミネラル養分が豊富なので栽培に最適です。

■醸造について
酸を保ち、フェノールは抽出しないように、涼しい夜間に機械で収穫。果実はスキンコンタクトを避け、ただちに圧搾し、ステンレスタンクの中で低温発酵。9月20日にボトリングされました。アルコール度数13.0%。


■ブランク・キャンバスについて
ブランク・キャンバスは、マット・トムソン&ソフィー夫婦が立ち上げたワイナリーです。

マット・トムソンは、オタゴ大学で生物化学の修士号を取得したのち、1992年からマールボロでワイン造りに従事してきました。1997年にはワインコンサルタント会社を創設し、セント・クレア、マットハウス等のコンサルタントを務めています。

さらに、2000年には共同オーナーとしてデルタ・ヴィンヤードを創業。マールボロの象徴的なワイナリーの立ち上げに関わり、この地のワイン業界を牽引した人物とも言われています。2008年インターナショナル・ワインチャレンジにおいて、ワインメーカー・オブザイヤーを受賞し、世界的にも実力ある醸造家として名声を得ています。

また、妻であり、醸造家でもあるソフィー・パーカー・トムソンは、2021年に、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得しています!

この二人の手によって造り出されるワインは、現地ニュージーランドだけでなく、イギリスやオーストラリアで需要が高まっているため、新ヴィンテージ・リリース後も即完売となるアイテムが続出しております。
  • Blank Canvas Sauvignon Blanc Holdaway Vineyard Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
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