商品情報
ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。
標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。
■生産者のコメント
赤いベリーやダークチェリーを思わせる香りが印象的です。口に含むと、中盤にはしっかりとしたタンニンが感じられ、心地よい酸味が後味を引き締めます。
■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワールを使用しています。
ブドウは涼しい早朝に手摘みで収穫。破砕せずにすべて除梗し、一部は4~5日間低温で浸漬、残りはすぐに発酵を開始します。キュヴェごとに野生酵母または培養酵母を用いて発酵を行い、その後やさしくプレスします。
新樽30%、1年樽30%、残りを2~3年使用樽にて約11か月熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用でボトリングされます。アルコール度数13.2%。
■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。
1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。
その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。
フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
基本情報
| 英語名 |
Hoddles Creek Pinot Noir Yarra Valley[2024] |
| 生産地 |
オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
ホドルス クリーク ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 |
| 品種 |
ピノノワール100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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