商品情報
ワシントン州コロンビア・ヴァレーのシャルドネをブレンドし、フレッシュでやわらかなスタイルに仕上げた白ワインです。
みずみずしい柑橘類やリンゴの果実味に、ほのかなスパイスとオークのニュアンス。食事にも合わせやすく、特に鶏肉料理やシーフード料理とともに楽しみたい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・柑橘類やリンゴを思わせる、みずみずしい果実味の白ワインがお好きな方
・フレッシュさと、ほのかな樽やスパイスのニュアンスをどちらも楽しみたい方
・鶏肉料理やシーフード料理に合わせやすいシャルドネをお探しの方
■生産者のコメント
コロンビア・ヴァレー シャルドネは、フレッシュでやわらかなスタイルに仕上げています。みずみずしい柑橘類やリンゴの果実味に、ほのかなスパイスとオークのニュアンスが感じられます。
ワシントン州コロンビア・ヴァレー各地の畑で収穫されたシャルドネをブレンドすることで、複雑味がありながらも親しみやすく、料理にも合わせやすいスタイルを造り上げています。
― ワインメーカー、ケイティ・ネルソン
■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、例年より遅い萌芽から始まりました。4月は冷涼でしたが、5月に入ると気温が上昇し、萌芽からわずか1か月余りで開花を迎えました。
その後は、暖かく乾燥した日中と涼しい夜という、ブドウの成熟に適した天候が続きました。収穫は例年より早く始まり、収量は少なかったものの、枝葉の生育がそろい、果実も均一に成熟しました。
収穫されたブドウは糖度と酸度に優れ、豊かな風味を備えており、生産者は近年でも特に優れたヴィンテージのひとつになると期待しています。
■栽培について
ワシントン州のコロンビア・ヴァレーは、カスケード山脈の雨陰に位置し、年間降水量がわずか6~8インチ(約152~203mm)という乾燥した産地です。
暖かく日照に恵まれた日中と涼しい夜の寒暖差が、ブドウの豊かなアロマと風味を育みます。また、北寄りの緯度による長い日照時間が、凝縮感のある果実味の形成につながります。
このワインには、コロンビア・ヴァレー各地の畑で育てられたシャルドネが使用されています。
■醸造について
アルコール発酵後にマロラクティック発酵を行い、ワインに豊かさと複雑さを加えています。ワインの50%はステンレスタンクで発酵させ、フレッシュなスタイルに仕上げています。残りの50%は、樽香の影響が穏やかなオーク樽(古樽)を主体に新樽5%を組み合わせ、澱とともに5か月間熟成させることで、味わいに奥行きを与えています。
総酸度:0.50g/100mL
pH:3.5
アルコール度数:13.5%
■シャトー・サン・ミッシェルについて
「ワシントンワインの礎を築いた、州を代表するパイオニア。」
シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントン州のワイン産業を切り拓いてきた歴史あるワイナリーです。
そのルーツは、アメリカの禁酒法が終了した1933年に、シアトルで設立されたナショナル・ワイン・カンパニーにさかのぼります。1951年には、コロンビア・ヴァレーにワシントン州でも早い時期からヴィニフェラ系品種を植樹しました。
1967年、ナパ・ヴァレーの醸造家アンドレ・チェリチェフの指導のもと、「サン・ミッシェル・ヴィンヤーズ」を設立。ワシントン州初のプレミアムワイン・ブランドとして、同州における近代的なワイン造りの礎を築きました。
1976年には現在の「シャトー・サン・ミッシェル」へと改称し、ウッディンヴィルにワイナリーを開設しています。
コロンビア・ヴァレーの土地の個性を映し出すワイン造りを掲げ、果実の力強さと複雑さを備えた、バランスのよいスタイルのワインを手がけています。
基本情報
| 英語名 |
Chateau Ste. Michelle Chardonnay Columbia Valley[2023] |
| 生産地 |
アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
シャトー サン ミッシェル ( サン ミシェル ) ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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