商品情報
カレラの入門的なシャルドネです!
セントラルコースト地域の厳選された優れたブドウ畑から造られる「カレラ セントラルコースト シャルドネ」は、この地域の基準とも言えるワインとして広く知られており、豊かな味わいに美しいミネラル感、さらに爽やかな柑橘系の風味が絶妙に調和しています。
■生産者のコメント
このシャルドネは、完璧ともいえるバランスを備え、冷涼な海岸気候の個性を反映しています。
レモンの果皮、アプリコット、そして繊細なオレンジの花の香りが広がります。口に含むと、ゴールデンアップルやパイナップルの生き生きとした風味が、明るい酸によって引き立ち、凝縮感とエネルギーが感じられる、爽やかでキリッとしたフィニッシュへとつながります。
■ヴィンテージについて
2023年のセントラル・コーストでは、冬にたっぷりと雨が降り、その後の春が少し早く訪れたことで、ブドウの芽吹きがゆっくりと始まりました。春から夏にかけては穏やかな気候が続き、ブドウにとって理想的な生育環境が整いました。
そのおかげで、ブドウはいつもより長く時間をかけてじっくりと成熟し、酸味と果実の凝縮感のバランスがとれた、とても品質の良い仕上がりになりました。
■栽培について
カリフォルニアのサン・ルイス・オビスポ郡やモントレー郡といった、冷涼なカリフォルニアのセントラル・コースト地域から収穫したブドウが使われています。
■醸造について
フレンチオーク樽(新樽5%)にて10か月熟成しています。マロラクティック発酵100%。アルコール度14.5%。
■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。
実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。
長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
基本情報
| 英語名 |
Calera Chardonnay Central Coast[2023] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
カレラ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
ワイン・アドヴォケイト:88点ワイン・エンスージアスト:90点 |