商品情報
アルバリーニョから造られる、ラベルの「タコ」が印象的なスパークリング・ワインです!
カリフォルニアから新しいスタイルの泡を提案する「カーボニスト」。このスパークリングワインは、シャンパーニュのように長期熟成せずに、瓶内二次発酵の期間をあえて短くすることで、ブドウ本来の果実味とフレッシュさを際立たせています。
伝統を踏まえながらも「現代的なスパークリングワインづくり」を実践し、食前酒としてはもちろん、魚介類をはじめ幅広い料理に寄り添う、軽快でモダンな一本です。
■生産者のコメント
2022年ゴメス・ヴィンヤード・スパークリング・アルバリーニョは、グーズベリー、キンカン、ストーンフルーツ(核果実)の花を思わせる爽やかな香りが魅力の一本。軽やかでフレッシュな味わいは、食前酒としてはもちろん、タコのグリルなど幅広いお料理と相性抜群です。
■栽培について
カリフォルニア州サクラメント群アイルトン近郊のアンドラス・アイランドに位置するゴメス・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。
ゴメス・ヴィンヤードは、1800年代にポルトガルから移住したゴメス一家が開墾し、現在もアンドラス・アイランドで代々受け継がれている畑です。アルバリーニョが盛んに栽培されるポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ地方と似た環境で、サクラメント川の恵みを受けた肥沃で深い土壌が特徴です。
畑は耕さずに、自然のままの状態を保ちながら乾燥農法(ドライファーミング)で管理されています。土地の力を最大限に活かすことで、健全で生命力のあるブドウが育まれています。
■醸造について
収穫後、ブドウは房ごとプレスされ、果汁は2日間静置されました。こうして得られた澄んだ果汁を使うことで、純粋で雑味のない発酵を始めることができます。
果汁はタンクで野生酵母により、低めの温度(約15~18℃)で3週間かけてじっくり発酵されました。発酵後も澱を残したままワインと共に熟成させ、亜硫酸塩の添加やマロラクティック発酵は行っていません。
その後、瓶に、酵母と少量の糖を加えて二次発酵を行い、自然な泡を生み出します。瓶内で4か月が経過すると酵母が糖を消費し終えたため、澱を取り除き、少量のワインと糖を再び加えました。軽いドサージュを施した後、若々しさとフレッシュさを保つために再び栓をしました。最終的な栓には王冠キャップを採用しています。pH3.48。総酸量7.9 g/L。アルコール度数12%。
■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。
カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。
ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。
その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、「ボトルの中に泡を仕込む人」とでも言う意味です。
基本情報
| 英語名 |
Carboniste Albarino Extra Brut Gomes Vineyard[2022] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/サクラメント/アイルトン |
| 生産年 |
2022 |
| 生産者 |
カーボニスト ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
アルバリーニョ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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