ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

204件中 61-80件表示
1 3 4 5 11
  • 赤ワイン
  • WA92点

■お取寄せ ノーティラス エステート ピノ ノワール(スクリュー) [2020]

1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリースしてから、家族経営を続けているワイナリー。グラヴィティーフローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に大きく寄与しました。全て手摘みをし、全房発酵や自然酵母を使用する比率を年々高め、複雑味を持ったスタイルを目指します。濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生の木イチゴやモリーユ茸、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した長い余韻が魅力的。
アルコール度数:13.5%
  • NAUTILUS ESTATE PINOT NOIR (SCREW)[2020]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,724 税込
  • 白ワイン

すっきりした親しみやすい味わい
アラン スコット リースリング マールボロ [2024]

爽やかな酸味とミネラル感が調和した、すっきりした親しみやすい味わいのリースリングです!

■生産者のコメント
パイナップルやライムのジューシーな香りに、ネクタリンやハニーサックル(スイカズラ)の華やかなニュアンスが重なり、バランスの取れた香りが広がります。爽やかな酸味とミネラル感が心地よく、長く続く余韻をお楽しみいただけます。

リースリングは幅広いお料理と相性が良く、このワインは特にスパイシーな料理や旨味を引き立てる料理、さらにはチーズとも好相性。もちろんワイン単体でも十分にご満喫いただけます。軽く冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめで、適切に保管すれば数年にわたり味わいの変化を楽しめます。

■栽培について
ニュージーランド南島・マールボロの畑で丁寧に栽培されたリースリングを使用しています。

■醸造について
例年同様、収穫は早朝の爽やかな涼しさの中で行われました。圧搾後、果汁を沈殿・澱引きしたのち、ステンレスタンクで発酵しました。発酵中は毎日テイスティングを行い、希望の残糖レベルに達した時点で速やかに発酵を停止しました。残糖7.79g/l。アルコール度数12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Riesling Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
  • 白ワイン

フレッシュな果実味だけじゃない
マヒ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

このマヒ ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように、様々な工夫を凝らし、仕上げられています!

■生産者のコメント
このワインは、柑橘系からトロピカルフルーツまで、幅広い果実の魅力が感じられます。さらに、天然酵母での発酵や樽熟成による複雑味が加わり、奥行きのある味わいに仕上がっています。口に含むと、クリーミーで滑らかな質感が広がり、エレガントな骨格とともに、長く続く心地よい余韻をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
このワインは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように仕上げています。口に含んだ瞬間から全体に広がる満足感を目指し、複数の工夫を取り入れました。今年は、ニュージーランド・マールボロにある6つの畑のソーヴィニヨン・ブランを使用し、それぞれが個性をもたらしています。

手摘みしたブドウは、果皮との接触を最小限にするため全房圧搾。果汁の一部(7%)をフレンチオーク樽で発酵させ、厚みを加えつつ樽の香りが出すぎないようにしています。残りは低温で発酵し、畑由来の果実感を大切にしました。さらに19%を自然酵母で発酵させることで、味わいに複雑さと旨味を加え、甘やかな果実を引き締めています。

最終的なブレンドには、セミヨンをわずか2.45%加えることで余韻の長さを引き出しました。使用する果汁はすべて「フリーラン・ジュース」(自然に流れ出た果汁)のみを使用。これにより、エレガントで繊細な味わいが生まれています。アルコール度数13.7%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97.55%、セミヨン2.45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,852 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ダッシュウッド ピノノワール マールボロ [2022]

マールボロの人気生産者ヴァヴァサワーが手掛けるブランド「ダッシュウッド」の、コストパフォーマンスに優れたピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
色合いは濃いルビー・レッド。ダークチェリー、野イチゴ、プラムなどの香りが広がります。口に含むと赤い果実が豊かに広がり、ジューシーでふくよかな味わい。スパイスのニュアンスとなめらかでエレガントなタンニンが、余韻と全体のバランスを引き締めています。ピザやパスタ、BBQ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーと、ワイラウ・ヴァレー、2つの産地のブドウを使用しています。インは、それぞれの卓越したサブリージョン(小地区)が持つアロマの特性を見事に表現しています。

■醸造について
収穫されたブドウはワイナリーで除梗後、ステンレスタンクで低温浸漬を行います。発酵を経て、やさしくプレスされ、フレンチオーク樽で11か月間熟成。その後、ブレンドと瓶詰めを行います。アルコール度数13.0%。


■ダッシュウッドについて
ダッシュウッドは、ニュージーランドのマールボロ内にあるワイン産地、アワテレとワイラウのベストなブドウをブレンドし高品質のワインを造り出す大人気ブランド。アワテレ・ヴァレーで初めてブドウを植樹した地域のパイオニア・ファミリー「ヴァヴァサワー」によって造られたブランドです。

また、ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSETR(Wine & Sprits Education Trust)=ワインとスピリッツにおける教育期間」のテイスティング講習でも、ダッシュウッドのソーヴィニヨンブランやピノノワールが使用されたことがあります。
  • Dashwood Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,603 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ サム ハロップ ブリッジ パ フィアーノ [2022]

白い花、種子果実、レモンの皮、ブリオッシュのノートを持ち、マーマレードやシダをも感じます。強いテクスチャーを持ち、ほんのり苦味のあるフィニッシュが美しいフィアーノです。

土壌:沖積土壌(軽石や砂利を含む砂質シルト土壌)

全房プレス後5度で60時間コールドマセレーション。ステンレスタンクにて酵母を添加し醗酵、23日後228l(7年目と3年目)のフレンチオーク樽へ移しMLFを終える。 フレンチ―ク樽(228l/7年目と3年目)にて12.5カ月熟成し、ブレンド
  • Sam Harrop Bridge Pa Fiano[2022]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • フィアーノ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,752 税込
  • 白ワイン

青空の下で飲みたくなる、爽やかな1本!
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2025]

「晴れた空の下で飲みたくなる、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン!」

グラスに注げば、ネクタリンや青リンゴ、ライムの皮を思わせる、心地よく広がるアロマ。ひと口含めば、果実のジューシーな旨みが口いっぱいに弾け、きれいな酸が味わいをキュッと引き締めます。後味はすっきりと、晴れやかな余韻が続きます。

この「アオゾラ ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランド。名前の通り、青空のように澄み渡る飲み心地が魅力です。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Aozora Sauvignon Blanc Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2022]

サトウ・ワインズを代表するワインと言って良い、自社畑から造られるピノ・ノワール。極めて限られた数量のみが日本へと輸入される希少な1本です!!

このワインにつかわれるピノノワールは、シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)という名前が与えられている通り、ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域においても、特に標高の高い斜面に広がる自社畑に植えられています。

■輸入元のコメント
一般的なセントラル・オタゴの畑が、標高の低い平坦な土地に広がっているのに対し、佐藤さんたちの自社畑は、より標高の高い東向きの斜面に植えられています。特にこのピノ・ノワールでは、その恩恵が顕著に表れており、従来のセントラル・オタゴでは感じられなかった、繊細な赤系果実を伴う冷涼感が、このワインならではの大きな魅力と言えるでしょう。

偉大な産地であるブルゴーニュが、気候変動による変化に戸惑うなか、このワインが持つ価値は、相対的にますます高まっているように感じられます。

■栽培について
約300m以上の標高にある自社畑は、ニュージーランド/セントラル・オタゴ/ピサ地区のクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=「Sur Les Nuages(シュール・レ・ニュアージュ)」のようです。

■醸造について
収穫されたブドウは、全体の86%を除梗し、残りは全房のままカーボニック・マセレーションを行いました。その後、小さな開放タンクで約2週間強の自然発酵を実施。発酵後、バスケットプレスで圧搾し、ブレンドを行ったのち、新樽率10%のオーク樽で19か月間熟成させました。

瓶詰め前に、合計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めされ、瓶内で12ヶ月以上の熟成を経てリリースされます。アルコール度13.9%。

■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。セントラル・オタゴ/ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入したのです。

当初からビオディナミ栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

赤ワインとロゼの中間に位置する味わい
プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール [2023]

「ピノ・ノワールで淹れたハーブティー」をイメージした、赤ワインとロゼワインの中間に位置する一本。香り高く、ジューシーな果実味とピュアなエキス分が引き出された味わいが特徴です!

■テイスティング・コメント
外観はルビーレッドの色調。ラズベリーや甘やかなイチゴ、ブルーベリー、プラムといった果実のアロマに、白い花やクローヴ、タイムなどのニュアンスが重なります。タンニンの抽出を抑えることで、ピノ・ノワールならではの美しい色調と香り高さ、ジューシーな果実味やピュアなエキスが引き出された、透明感のある仕上がりです。色合いから想像するよりも、はるかに凝縮感があり、ジューシーなタンニンがエネルギッシュなフィニッシュへとつながります。

赤ワインとロゼワインの中間を行くその味わいは、魚料理から軽めの肉料理まで、幅広いペアリングでお楽しみいただけます。飲み頃;今~2028年頃。

■栽培について
ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴに位置するロッキー・ポイント・ヴィンヤードの、ダンスタン湖に隣接する区画のブドウを使用しています。

温暖な気候で早熟なブドウが育つ環境にあり、水はけの良い片岩土壌と北向きの急斜面が特徴です。ブドウが十分に完熟し、優れた凝縮感、香り、風味を持つように、栽培期間中はキャノピーとクロップの徹底した管理が行われます。。収量は低く抑えられ、38hL/haまたは5t/haを超えることはありません。

■醸造について
気温の低い早朝に収穫されたブドウは除梗された後、通常の赤ワインの醸造方法とは異なり、発酵中に果皮の浸漬を行わず、代わりに発酵前にスキンコンタクトを行い、10?12日間かけて色と風味を穏やかに抽出します。圧搾後は果皮を取り除き、ニュートラルな小樽で天然酵母により2~3カ月間かけて発酵。フレッシュさを保つためにマロラクティック発酵は行わず、澱とともに10カ月間熟成された後、リリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Infusion Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,001 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

ヴォギュエの元醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2021]

このピノ・ノワールは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィの名門、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーションによって生まれた特別なキュヴェです。完成したワインは、ヴォギュエが手がけるワインに共通する「抑制されたエレガンス」を湛えた、秀逸な一本に仕上がっています!

北半球のフランスと南半球のニュージーランドという、地球の両極に位置する、ふたりの醸造家が手を組んで造り上げたこのワインには、「地球の反対側」を意味する「アンティポード」という名が与えられました。

■テイスティング・コメント
外観は濃いルビーの色合い。甘酸っぱいチェリーやドライ・ストロベリー、ラズベリーといった赤系果実のアロマに、ハーブやスミレ、砕いた石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃密でふくよかな果実味とシルキーなタンニンが印象的。洗練された上品な酸味が、エレガントなフィニッシュへと導きます。パワフルで余韻が長く、しっかりとした骨格を備えた一本です。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、自社畑「ホーム・ヴィンヤード」の西端に位置する「フランソワズ・ブロック」と呼ばれる1haの専用区画のブドウを使用しています。収量は非常に低く抑えられており、35hL/haまたは4t/haを超えることはありません。

フランソワ・ミエ氏とプロフェッツ・ロックの醸造家ポール・プジョル氏は、複数に分かれた畑ごとのワインの分析データと土壌データをすべて検討した結果、アンティポードに使用する区画として、この区画を選定しました。標高320~390mの北向き斜面の西寄りに位置し、わずかに日照時間が短めです。土壌は氷河期由来で、表土は約80cmと厚く、その下にはシストや粘土、さらに下層にはチョーク層が広がっているのが特徴です。

■醸造について
ブドウは100%除梗され、畑に存在する野生酵母のみで発酵されます。ピジャージュは抽出を最小限に抑えるため、発酵中に1回のみ実施。これにより、色調、タンニン、エキス分が穏やかに引き出されます。発酵後、ワインは自発的なマロラクティック発酵を経て、新樽率33%の樽で17カ月間熟成。軽く卵白で清澄された後、ノンフィルターで瓶詰めされ、さらにセラーで追加熟成されたのちにリリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,920 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 白ワイン

みずみずしい果実感とミネラルが特徴的
ブラッケンブルック シャングリラ ソーヴィニヨンブラン [2024]

理想郷を意味する「シャングリ・ラ」。ラベルには、ブラッケンブルックの鮮やかな緑のブドウ畑、羊たち、背景の山脈、そして空に浮かぶ長い白い雲が描かれ、陽光降り注ぐニュージーランド/ネルソンの土地とブドウ畑を称えています。

■シャングリ・ラ シリーズについて
ブラッケンブルックが手掛けるシャングリ・ラ シリーズは、ラベルにニュージーランド/ネルソンの風景が描かれたワインです。

「シャングリ・ラ」は理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町でもあるため、この名が付けられました。

また、ネルソンはアーティストの多い町としても知られています。シャングリ・ラ シリーズの各ワインには、ネルソン在住の著名なランドスケープ・アーティスト、ミシェル・ベラミーが描いた風景画がラベルに使用されています。

それぞれのワインの味わいに合わせた、ネルソンの美しい瞬間を描いた風景画が、ワインを通じて皆様のもとに届くよう願いが込められています。

■テイスティング・コメント
ソーヴィニヨンブランは、青草やハーブ系の風味は控えめで、みずみずしい果実感とミネラルが特徴的です。素晴らしく深みのあるトロピカルフルーツ、奥底には、ほのかに赤唐辛子のニュアンスが感じられます。クリスピーで上品な酸味があり、余韻は長くて魅惑的です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンに位置する自社畑タスマン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は粘土質と砂質の層になった土壌で、自社畑は全てサスティナブル農法を取り入れています。収穫を2度に分け2週間ずらして行うことで、ハーブ感と果実感をより複雑に表現する手法をとっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、100%全房のまま、圧搾を行います。繊細なアロマを保つため低温発酵を行い、ボトリング前には清澄をせず、一度だけフィルターにかけて瓶詰めします。

ブレンド比率は3~5%程度ですが、毎年500Lを古樽で熟成させたワインを翌年のヴィンテージにブレンドすることで、ワインにテクスチャーを与えています。

ほのかに舌先に感じる発泡は、ワイナリーで高低差を活用してワインを移動させる過程で、発酵時に発生したCO2が通常より多く残るためです。この微量の発泡がグラスに香りを広げると同時に、SO2の使用量を抑えることにもつながっています。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

シャングリ・ラは理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから名付けられました。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Shangri-La Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • ロゼワイン

ナチュラルな造りが生む、果実の風味が心地よい1本
アラン スコット Bla Bla Bla ナチュラル ロゼ ワイン マールボロ [2024]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたロゼ・ワイン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■テイスティング・コメント
イチゴなどの赤系果実や洋梨、青りんごの風味が感じられる、とても飲みやすいワインです。白身肉や鶏肉料理、シーフード全般によく合い、特にシーフードパスタとの相性は抜群です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、開放型のオーク発酵槽に移します。発酵は自然に始まり、約4日後にフリーラン(自重で自然に流れ出た果汁)の部分を取り出して、ステンレスタンクで発酵を完了させます。残った果皮付きのブドウは、そのままオーク発酵槽で自然に発酵を終えます。

発酵が完了したら、ブドウは非常にやさしく圧搾され、ステンレスタンク内のワインとブレンドされます。その後、ほぼ氷点下に近い環境で4日間静置し、タンクに移して重力の力で微細な澱(おり)が、自然に底に沈むのを待ちます。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度13.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Bla Bla Bla Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール75%、ピノグリ25%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • オレンジワイン

ナチュラルな造りが生む、やさしく厚みのある味わい!
アラン スコット ナチュラル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたソーヴィニヨンブラン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■生産者のコメント
やわらかく、厚みのある味わいが特徴的です。

わずかにオレンジがかった黄緑色。温度管理を行わず、やや高めの発酵温度と果皮浸漬によって、伝統的なソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭く爽やかな酸味はやわらぎ、まろやかで、ついもう一杯飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
このワインでは、果汁と果皮を分けずに完全なスキンコンタクト(果皮ごと)で発酵を行います。果帽を突き崩す作業(プランジング)は行わず、温度管理もせずに自然に任せて発酵を進めます。数日間の果皮との接触の後、発酵が完了したワインをプレスし、ステンレスタンクへ移しています。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

NZのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るワイン
ラブブロック ドライ リースリング マールボロ [2023]

ニュージーランドのレジェンド、キム・クロフォード夫妻が手がけるドライ(辛口)・リースリングです!

■生産者のコメント
ほのかにグリーンを帯びた、淡い麦わら色。ライムや蜂蜜のようなフレッシュな香りに、リースリング特有の火打石を思わせるミネラル感が重なり、熟成由来の複雑なアロマが現れ始めています。

口に含むと、レモンやライムの爽やかな風味が余韻にかけて広がり、ミッドパレットにはスパイスのニュアンスと、ほのかな蜂蜜の風味が感じられます。石のようなミネラル感と直線的な酸が、全体を美しく引き締めています。ヴィンテージから、10年以上の熟成ポテンシャルがあります。

■栽培について
このワインに使われているブドウは、すべてニュージーランド南島・マールボロ/アワテレ・ヴァレーのローアー・ダッシュウッドにある、自社畑「ハニー・ブロック・ヴィンヤード」で栽培されたものです。標高が高く風の強いこの場所は、ブドウ樹にとって厳しい環境ですが、その分、凝縮感のある果実が育ちます。

土壌は、表面にわずかな表土があり、その下に硬く締まった粘土層が広がっており、ブドウの根が深く伸びにくいのが特徴です。ブドウ樹は、樹勢に応じて1本または2本の枝を残す剪定が施され、枝はまっすぐ上に伸ばす仕立て方で管理されています。

2022年の春は暖かく、ブドウの成長に理想的な気候に恵まれました。開花も順調に進み、開花前には1本の枝につき1房にまで果房を制限。その結果、2023年4月の収穫時には、1ヘクタールあたり約5トンという適切な収量に仕上がりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、ワイナリーに到着後、すぐに破砕・除梗され、優しくプレスされました。果汁は浮遊物を取り除いた後、適切な温度まで温められ、香り高い酵母を加えて発酵が始まります。

低温でじっくりと発酵を進め、残糖・アルコール・酸のバランスが理想的な状態になったタイミングで、発酵をストップ。その後、安定化処理とろ過を経て、2023年7月に瓶詰めされました。

pH:3.13。TA(総酸):7.1g/l。アルコール度12.0%。


■ラブブロックについて
ラブブロックは、ニュージーランドでキム・クロフォードという自身の名前をつけたワイナリーを設立し、大成功を収めたキム・クロフォード夫妻がワイナリーを売却し、理想を追い求めて設立されたワイナリーです。

マールボロ・エリアの最奥地にあるアワテレ・ヴァレーを見下ろす高い丘の上に位置する喧噪から遠く離れたこの場所の「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経て、ワイン造りをスタートさせました。ラブブロックでは、その素晴らしいテロワールとユニークさを表現したワイン造りに挑戦しています。
  • Loveblock Dry Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
  • オレンジワイン

オレンジワイン!
サトウ ピノグリ ラティピック [2022]

非常に上質かつ長い樽熟成によってまとまりのある味わいですが、ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ地区のフルーティな特徴が親しみやすさという点で魅力的に出てきてもいます。

2022年産は同じくオレンジワインとして造っていたリースリング(15%)とのブレンドとなりました。

■栽培について
メインとなるピノ・グリの畑は、セントラルオタゴ/ベンディゴに位置し、水はけの良い砂利を含む砂質ローム土壌の畑Red Shedです。

■醸造について
ブドウは除梗され、醗酵前浸漬し、自然醗酵およびスキン・コンタクト(合計で27日間)を行います。バスケットプレスされ、ステンレス・タンクでブレンドした後に、古樽で11ヶ月熟成し、マロラクティック発酵も行っています。同じくスキン・コンタクトさせていたリースリングとブレンドし、瓶詰めまでに計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過、清澄剤不使用でボトリングしています。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、リースリング15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,940 税込
  • 白ワイン

自社畑の最高品質のブドウから造られる
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション ソーヴィニヨンブラン [2015]

ワインメーカーズ・コレクションは、大沢ワインズが手がける最高級ワイン。自社畑の最高品質のブドウから造られるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
非常に深みがあり、複雑で独特な味わいのソーヴィニヨン・ブランです。樽熟成の段階で長時間澱と接触させることで、まろやかさに加え、柑橘類やミネラルの風味が引き出されています。さらに、オーク樽による熟成によってスパイシーなニュアンスと複雑味が加わり、このワインならではのストラクチャーと個性が生まれています。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/ホークス・ベイの自社ブドウ畑の中でも、特に個性豊かな小規模区画で、最適なブドウ品種を選び抜き、畑の段階からこだわり抜いて栽培されたブドウのみを使用しています。最高品質のブドウが収穫できたヴィンテージに限り、醸造のすべての工程を手作業で行い、卓越した品質のワインを生み出しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Sauvignon Blanc[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ グリーンホフ ヴィンヤード ホープ ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン [2022]

樽醗酵で仕込んだソーヴィニヨン ブラン。新鮮且つ熟した柑橘果実とオーク香が混じり、美しい酸味を持ちます。非常に複雑味があり、整った骨格とクリーミーな質感が魅力です。

土壌:石を含む粘土ローム質土壌で下層部は礫を多く含む沖積土壌

全房プレスし、フレンチオーク樽醗酵(新樽14%)、MLF フレンチオーク樽にてシュール リー 9カ月
  • Greenhough Vineyard Hope Vineyard Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,235 のところ
販売価格 ¥ 3,965 税込
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。柑橘類の風味にフレッシュ・ハーブのアクセントが重なり、いきいきとした味わいが口いっぱいに広がります。後味はほどよくジューシーで、思わずもう一口飲みたくなる仕上がりです。

そのまま楽しむのはもちろん、シーフードやアジア料理、フレッシュな食材を使ったお料理などとも抜群の相性を見せる、万能タイプのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から、豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度13.0%。


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
  • Twin Islands Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,226 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 2,996 税込
204件中 61-80件表示
1 3 4 5 11