商品情報
フレッシュな果実味と、ミネラル感のある酸が心地よく調和した、アロヨ・セコ産シャルドネ。ステンレスタンク主体の醸造により、ブドウ本来のピュアな風味をいかした爽やかなスタイルに仕上がっています!
Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。
カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。
■生産者のコメント
淡い麦わら色に、ほんのりと緑がかった黄金の輝き。ハニーデューメロン、フジ・リンゴ、洋ナシのフレッシュなアロマに、アイリス(アヤメ)の花やホワイトペッパー、川辺の石を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。
洋ナシやリンゴのいきいきとした果実味に、レモンカスタードやクレーム・フレッシュ、マッシュルームのような旨味が調和する、ミディアムボディの味わいです。
■ヴィンテージについて
2022年のアロヨ・セコは、冬の少雨と春の冷涼な気候により、ブドウの芽吹きや開花がゆっくりと進みました。その後、夏は温暖で穏やかな日が続き、9月初旬には8日間にわたる予想外の熱波が到来。これにより、例年より少し早い収穫となりました。
過去2年間の干ばつの影響で収量は少なめでしたが、その分、果実の凝縮感が際立つ仕上がりに。2022年ヴィンテージは、熟した果実の豊かな風味と力強い味わいが楽しめる、表情豊かな年となりました。
■栽培について
このヴィンテージに使用されたブドウは、カリフォルニア・モントレー郡の中心部に位置する「アロヨ・セコ地区」内の JLウッド・ランチ で収穫されたものです。
アロヨ・セコは、1970年代から続くシャルドネの名産地として知られ、カリフォルニアの中でも最も早く優れたブドウ産地として認められた地域のひとつです。
何千年ものあいだ「アロヨ・セコ(=乾いた小川)」と呼ばれる水路が、サンタ・ルシア山脈やロス・パドレス国立森林からこの地に雨水を運び、地形に多様性をもたらしました。
この地域は、岩がちな土壌と、冷涼で風の強い気候が特徴で、個性的で質の高いブドウを育む理想的な環境が整っています。
■醸造について
ブドウは全房のまま圧搾し、得られた果汁を4日間低温で静置した後、低温下で発酵を行いました。
発酵は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用したフレンチオーク樽 で実施し、その後一部でマロラクティック発酵を行っています。熟成は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用のフレンチオーク樽 にて5か月間行われました。
■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。
歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。
アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
基本情報
| 英語名 |
Alpha Omega Two Squared Chardonnay Arroyo Seco Monterey[2022] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ |
| 生産年 |
2022 |
| 生産者 |
アルファ オメガ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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