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  • 赤ワイン

リヴァモアの歴史を受け継ぐ、深み豊かなカベルネ
ウェンテ ウェットモア カベルネソーヴィニヨン リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2022]

リヴァモア・ヴァレーの歴史と深く結びついた、土地の個性を豊かに表現するウェンテの上位カベルネ・ソーヴィニヨンです。

黒系果実の豊かな風味に、クリーミーな樽のニュアンスと力強いタンニンが調和。口当たりはしなやかで、次第に深みのあるリッチな味わいへと広がります。

■生産者のコメント
ブラックカラントやカシスリキュールを思わせる香りに、ほのかな「リヴァモア・ダスト」のニュアンスが感じられます。クリーミーなオークの風味に、ローストしたカカオニブや香ばしい木質のニュアンスが重なり、複雑さを添えています。

口に含むと、熟したブラックチェリーやプラムの風味が幾層にも広がり、長く満足感のある余韻へと続きます。はじめはしなやかで、次第に深みのある豊かな味わいを見せ、しっかりとしたタンニンが熟成の可能性を支えています。

■栽培について
ワイン名の「ウェットモア」は、リヴァモア・ヴァレーを代表する先駆者のひとり、チャールズ・ウェットモアに由来しています。

カリフォルニア州初の農業委員を務めたウェットモアは、1880年代、温暖な気候のリヴァモア・ヴァレーに、ボルドーの名だたるシャトーから持ち込んだブドウの挿し木を植えたことで知られています。

彼がフランスから持ち帰ったブドウの子孫は、現在、リヴァモア・ヴァレー南部の丘陵地から流れるアロヨ・デル・ヴァレとアロヨ・モチョの間に位置する、サステナブル認証を受けた自社畑の砂利を含むローム質土壌で育っています。

19世紀にマルゴーからもたらされた系統を起源とし、現在に至るまで、世代ごとに最良のカベルネ・ソーヴィニヨンの樹だけが選ばれ、植え継がれてきました。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。発酵中は、少なくとも1日2回のポンピング・オーバーを行っています。フレンチオーク樽で18か月熟成。樽の内訳は、新樽40%、2回目および3回目使用の樽60%です。

アルコール度数:14.5%
pH:3.62
総酸度:0.63g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜して確立された「ウェンテ・クローン」は、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Wetmore Cabernet Sauvignon Livemore Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンフランシスコベイ/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 赤ワイン

気軽に楽しめる、コスパ良好カベルネ
ウェンテ サウザン ヒルズ カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2021]

日常的に楽しみやすい、バランスとコストパフォーマンスに優れたカベルネ。

セントラル・コースト南部の丘陵地に位置する自社畑にちなんで名付けられた「サザン・ヒルズ」。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に4品種をブレンドし、豊かな黒系果実の風味と樽由来の香ばしさを、バランスよく仕上げています。

■生産者のコメント
2021年のサザン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨンは、親しみやすいカリフォルニア・カベルネのクラシックなスタイルに仕上がっています。

フレッシュなブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの果実味がまっすぐに広がり、チョコレートや焼きたてのジンジャーブレッドを思わせる、樽由来の風味が重なります。樽の風味がワインの骨格によく溶け込んだ、バランスのよい洗練された味わいです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニアのセントラル・コースト南部の丘陵地に位置する、ウェンテ・ファミリーの畑で栽培されています。

ウェンテ・ファミリーは、約400エーカー(約162ヘクタール)にわたるカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を栽培。19世紀にカリフォルニアのワイン産業を切り開いた先駆者、チャールズ・ウェットモアがボルドーから持ち込んだ穂木に由来する、2種類のクローンを使用しています。

サザン・ヒルズの畑は、水はけのよい岩の多い土壌と独自の微気候を備え、斜面の向きや日照条件にも恵まれています。こうした環境から、明確な個性と深み、凝縮感を備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが育まれます。

■醸造について
各ロットを垂直型のステンレスタンクで個別に発酵。香りと質感を十分に引き出すため、1日2回、ニューマタージュ(圧縮空気による果帽の撹拌)を行っています。

その後、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、ニュートラルオーク樽およびステンレスタンクを使用し、12か月間熟成。ステンレスタンクを併用することで、果実味に生き生きとした印象をもたらしています。

アルコール度数:13.5%
pH値:3.40
総酸度:0.58g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Southern Hills Cabernet Sauvignon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、プティシラー8%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,404 税込
(0)
  • 白ワイン

リッチな果実味と心地よい酸が調和するシャルドネ
ウェンテ シャルドネ リヴァ ランチ ヴィンヤード アロヨ セコ モントレー [2023]

豊かな果実味と樽由来のコク、クリーミーでふくよかな味わいを心地よい酸がバランスよくまとめた、ウェンテの上位シャルドネ。1%ブレンドされたゲヴュルツトラミネールが、香りにさりげない華やかさを添えています。

■生産者のコメント
完熟したリンゴ、キャラメリゼしたパイナップル、トーストしたブリオッシュの風味が豊かに広がります。熟したブドウの豊かな果実味に、クレームブリュレを思わせるクリーミーなオークの風味と、バターのようなコクが調和し、長く続く余韻へとつながります。

口に含むと、わずかに粘性を感じる、しなやかでふくよかな口当たり。豊かな酸味が、味わい全体のバランスを整えています。

ソフトチーズとサワードウブレッド、ロブスターテールの澄ましバター添え、シュリンプ・スキャンピ、レモンクリームとケーパーのパスタなどと相性のよいワインです。

■栽培について
カリフォルニア有数のシャルドネ産地として知られるアロヨ・セコで、収量を抑えながら良質なブドウを栽培しています。

カリフォルニアでも生育期間が長い産地のひとつで、ブドウがゆっくりと成熟することにより、糖度と酸のバランスに優れた、エレガントなワインが生まれます。

■醸造について
全体の90%を、フレンチオークおよびアメリカンオークの新樽と使用樽で発酵。これにより、バニラやスパイスのニュアンスが加わり、バターを思わせるリッチな口当たりに仕上がります。残りの10%は、ブドウ由来のフレッシュな果実味を保つため、ステンレスタンクで発酵しています。

100%マロラクティック発酵を行い、澱とともに樽で6か月間熟成。これにより、クリーミーでなめらかな口当たりに仕上がります。

アルコール度数:14.0%
pH:3.55
総酸度:0.53g/100mL


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Chardonnay Riva Ranch Vineyard Arroyo Seco Monerey[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、ゲヴュルツトラミネール1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,008 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベール初の自社畑「ローレン・エステート・ヴィンヤード」から造られる、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
「重さを感じさせない凝縮感(weightless density)」という稀有な個性を備え、まさにオーベールの理想を体現したワインです。

凝縮した風味と深みを備えながらも、きめ細かな質感と張りのある緊張感が共存し、口中に伸びやかな躍動感をもたらします。この類いまれなバランスは、特別な区画に植えられた高樹齢かつ低収量のブドウ樹と、2024年のような安定した生育期によって生み出されました。

ライムの果皮やレモンタイム、クチナシの花のアロマが幾重にも広がり、ストーンフルーツを思わせる濃密なニュアンスが全体を包み込みます。さらに、カルダモンや白胡椒、雨上がりの土を思わせる香りが、エキゾチックなスパイス感を添えています。

一口ごとに、香りや風味、質感が万華鏡のように変化していきます。10~15年、さらにそれ以上の熟成を経て、自然に複雑さを深めていくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
ローレン・エステート・ヴィンヤードは、生産者が「グラン・クリュと呼ぶにふさわしい」と評する、類いまれな自社畑です。ソノマ・コーストのフォレストヴィルを見渡す、小高い丘の上に位置しています。

畑名の「ローレン」は、マーク・オーベール氏の一人娘の名前に由来します。

石を含むゴールドリッジ土壌に、1エーカー(約0.4ha)当たり1、400本という高密度で植樹され、サステナブルな農法で管理されています。オールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュという4つのクローンを栽培。樹齢を重ねるにつれて、ワインの力強さと凝縮感も増しています。

■醸造について
ブドウは、気温の低い深夜に収穫。収穫後5~6時間以内に樽へ入れることを目標とし、冷蔵車で直ちにワイナリーへ運びます。選果・圧搾後、フランス産オーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移し、ゆっくりと発酵。約10か月をかけて、自然酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈むのを待って樽を選別し、ステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.0%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する自社畑および契約畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、フランス産オーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインのひとつとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 42,460 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ラリー ハイド & サンズ ヴィンヤード カーネロス [2024]

オーベールが、カーネロスを代表する銘醸畑、ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードのブドウから造る希少なシャルドネ!

■生産者のコメント
熟したアプリコットやレモンオイルの豊かなアロマに、白胡椒、砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のような濃厚さと香ばしさをもつ蜂蜜)を思わせる、スパイシーで土っぽいニュアンスが重なります。

レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口中を舞うように広がります。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10~15年以上の熟成ポテンシャルを与えています。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードは、一般に「ハイド・ヴィンヤード」として知られる、カーネロスを代表する銘醸畑です。ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスにおけるシャルドネの二大銘醸畑のひとつと称されています。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者、オベール・ド・ヴィレーヌ氏との共同プロジェクト「ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)」でも知られています。また、キスラー、マーカッシン、コングスガードなど、カリフォルニアを代表する生産者にブドウを供給していることでも有名です。

畑は東向きのなだらかな丘陵に位置し、十分な日照を得ながら、太平洋から吹き込む冷涼な風の影響を受けています。この環境から、優れた酸と凝縮感を備えたブドウが育まれます。

この畑のシャルドネには、アプリコットや花、緑茶を思わせる多彩な香りと、深みのある複雑な味わいが表れるとされています。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ入れることを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)に入れます。100%自然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を約10か月かけて行います。

澱が自然に沈むのを待ってから樽を選定し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、清澄・濾過を行わず、毎年12月に瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.2%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS95点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

オーベールが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少な単一畑シャルドネ!

■生産者のコメント
2024年のイーストサイドは、鮮烈な仕上がりです。

岩の多いこの畑が生み出す芯の通った酸とミネラル感に支えられ、生き生きとしたエネルギーを放ちます。グラスからは、ライムやレモンの皮、ティーツリーオイル、タンジェリン、青リンゴのアロマが立ち上がり、熟した核果の風味が奥行きを添えます。

きめ細かな口当たりが際立ち、引き締まった輪郭と明瞭さを備えながら、オーベールならではの自然な豊かさと見事に調和しています。10~15年、あるいはそれ以上の熟成ポテンシャルを感じさせるワインです。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネの中で、唯一ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVAを名乗るワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァーを見下ろす広大な丘の上に位置しています。東向きの斜面は十分な日照に恵まれ、ブドウはしっかりと成熟します。

土壌は岩や小石を多く含む痩せた土壌。ブドウ樹に適度なストレスを与えることで、小さく凝縮した房が育まれます。畑の小石は、ほかの畑に見られるものと比べて丸みを帯びており、古代の河川がもたらし、その後隆起したものと考えられています。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢が抑えられるこの土地と相性が良く、力強い凝縮感を備えながら、繊細でエレガントなワインを生み出します。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ移すことを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移します。樽内でゆっくりと発酵を進め、約10か月かけて天然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈殿するのを待ってから樽を選別し、ステンレスタンクへ移して4~5か月休ませます。その後、12月に無清澄・無濾過で瓶詰めされます。樽とタンクを合わせた発酵・熟成期間は約15か月です。アルコール度数:15.1%


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS96点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベールが、ソノマ・コーストの単一畑「UV-SL ヴィンヤード」から造る、希少なシャルドネです!

■生産者のコメント
2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立っています。

柑橘の花やネクタリン、オパールアップル(蜜のような甘みと、シャキッとした食感を持つ黄リンゴ)を思わせる、魅力的なアロマが広がります。さらに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが続き、この畑と太平洋との近さを鮮やかに表現しています。

口に含むと、スケール感のある広がりと繊細な質感が感じられ、グラスの中で空気に触れるにつれて、急速に奥行きとふくらみを増していきます。

こうした躍動感と変化に富んだワインは、優雅な熟成を見せることが多く、今後10~15年にわたり、瓶内でゆっくりと開き続けていくでしょう。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
UV-SL ヴィンヤードの「UV」は、かつて畑のオーナーであった故ユリシス・ヴァルデス氏の頭文字。「SL」は、ヴァルデス・ヴィンヤードの区画のひとつである「Stoetz Lane(ストーツ・レーン)」を表しています。

ユリシス氏とマーク・オーベール氏は、互いの能力を認め合う盟友でした。ユリシス氏の優れた栽培管理能力を信頼していたマーク氏は、出資を通じて彼の独立と創業を支えました。

UV-SL ヴィンヤードは、ソノマ・コースト中西部、オキシデンタルの町より北に位置します。ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端にあり、畑の中をグリーン・ヴァレーの境界線が通る、海に近い非常に冷涼な地域です。

丘陵上部には鉄分を多く含む火山性土壌が見られ、そのほかの区画にはローム質のゴールドリッジ土壌が分布しています。火山性土壌からは、力強い個性と長期熟成の可能性を備えたブドウが育ち、ゴールドリッジ土壌からは、豊かで肉感的な質感を持つブドウが生み出されます。

オーベールが契約する区画には、こうした土壌の特徴を生かすために厳選したクローンが植えられています。収量は自然に抑えられ、1エーカーあたり約2トンです。

この畑のブドウはテロワールの個性を豊かに表現し、芯のしっかりとした高品質なワインを生み出します。

オーベールは、このワインを「カメレオン」と呼んでいます。グラスの中で時間とともに進化し、さまざまに表情を変えていくためです。冷涼な気候、多様な土壌、希少なクローンの組み合わせが、万華鏡のように、その土地に由来するさまざまなニュアンスを映し出します。

■醸造について
ブドウは気温の低い深夜に収穫し、収穫後5~6時間以内に樽へ移すことを目指します。収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾した後、フランス産オーク樽に移します。使用する樽は約80%が新樽、残りの約20%が1年使用した樽です。

自然酵母のみを使用し、約10か月かけてアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵は100%実施しています。澱が自然に沈むのを待ってから樽を選別し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。

その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰め。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.3%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

巨匠キスラー氏が手がける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール キュヴェ エリザベス ボデガ ヘッドランズ ヴィンヤード [2022]

カリフォルニア州ソノマ・コーストの美しい自然環境で育まれた、洗練された赤系果実の風味と複雑さが魅力の特別なピノ・ノワールです。

このキュヴェの名前は、ワイナリー創設者スティーヴ・キスラー氏の次女、エリザベス氏への敬意を込めて名付けられました。ボデガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードの個性が凝縮された、このワインをぜひお楽しみください。

■テイスティング・コメント
輝きのあるルビーの色調。ザクロやクランベリー、レッドチェリーなどの赤系果実を中心に、フレッシュなバラやスミレ、ラベンダーのフローラルなノートが重なります。さらに、ハイビスカスや乾燥したローズヒップ、森床、冷たい土のニュアンスまで感じられる、極めて表情豊かなブーケが広がります。

味わいには赤系果実の凝縮感がありながらも重すぎず、塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締めています。明るく生き生きとした酸味と、シルクのようにきめ細やかなタンニンが繊細な骨格を形成。焼き菓子を思わせるスパイスやホワイトペッパー、リコリスといったニュアンスが複雑さと奥行きを与え、波のように広がる果実味とともに、長い余韻へと続いていきます。

デキャンタでは100点を獲得し、「2022年のオクシデンタル・キュヴェ・エリザベスほど完成度の高いワインはほとんど味わったことがない。2021年ヴィンテージ同様、ラインナップの中で最もフローラルでエスプリが効いているが、この新リリースは新たな高みに到達している」、「まさに感動的なワイン。本当に美しい」と称される出来栄えです。

■ヴィンテージについて
2022年は、非常に暖かいヴィンテージとなりました。開花時の悪天候により、収量は2015年以来の低水準となりましたが、猛暑の前となる8月下旬にブドウを収穫したことで、例年よりやや低めのアルコール度数に仕上がっています。

その一方で、ワインには鮮やかな香りと、質感を伴う果実味が備わり、フレッシュさと奥行きをあわせ持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
デガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマのソノマ・コースト地域に位置する自社畑です。南西向きの尾根の頂上、標高約120~230メートルの場所に広がり、その北側には樹齢を重ねたレッドウッドの深い森が広がる、美しい自然に恵まれた環境です。

この畑の土壌は、砕けた砂岩や分解した海洋性堆積物に由来し、一部には海洋生物の化石が含まれることもあります。また、ヴォーヌ・ロマネにある2つのグラン・クリュ畑由来のフィールド・セレクションを独自に組み合わせて植樹しており、特別な個性を備えた畑です。

生育期を通して、この畑は海から吹き付ける強い風を含む、変化に富んだ沿岸性気候の影響を受けます。こうした厳しい自然環境に対応するため、伝統的なギュイヨ仕立てを応用し、枝の向きを調整することで、風上側からブドウ樹を守る工夫がなされています。

年間の収量は非常に限られており、平均して1エーカーあたり2トンを大きく下回ります。収穫は、果実が本当の意味で生理的成熟に達した兆しが見え始める、熟度の早い段階で行われます。味わいに加え、フレッシュさとエネルギーを保つためにpHや酸度も見極めながら、収穫時期を判断しています。

その結果、この優れた畑から生まれるワインには、透明感のある赤系果実の香りと、冷涼な沿岸部らしいフレッシュな緊張感が美しく表現されます。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと運ばれます。選果は非常に厳しく行われ、房ごとに選び抜いた後、除梗機に通し、さらに丁寧に選果されます。

100%除梗したブドウは、野生酵母を用いて開放発酵槽で発酵。抽出は穏やかに行われ、必要に応じて優しくパンチング・ダウンを行います。基本的にはフリーランワインを主体とし、果実の繊細さと畑の個性を損なわないよう仕上げられます。

マロラクティック発酵後は、新樽比率25%のフレンチオークで約12カ月間熟成。澱引き後、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:2.8%。


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズにおいて世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本の為に造られたオーボンクリマ
オーボンクリマ ピノノワール ツバキラベル サンタ バーバラ [2024]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れます。柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

■栽培について
ツバキ・ラベルのピノノワールで使われるブドウは、サンタバーバラの素晴らしい畑の中から、厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、ピノノワールの生育には理想的な産地です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのワインです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Tsubaki Label Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,721 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS96点

巨匠キスラー氏が手掛ける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール ボデガ リッジ ヴィンヤード [2021]

自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの急斜面に広がる区画のブドウを使用して造られる逸品です。

日当たりが良く、海からの霧や風の影響を大きく受ける環境の中で、ブドウは美しい酸味を保ちながらゆっくりと成熟します。熟した果実の濃密なアロマを備えながらも、繊細さと涼やかさを感じさせるスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
素晴らしい透明感と複雑さを備えた香り。ブラックラズベリーやチェリーの魅惑的な香りが広がり、爽やかな海風を思わせるニュアンスが感じられます。口に含むと、ダークベリーの風味の奥にオレンジの果皮のようなニュアンスが潜んでいます。鋼のようなミネラル感が沿岸部らしい個性を際立たせ、涼やかでキレのある余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ・コーストに位置する自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの上部区画から収穫しています。この区画は、ボデガ・リッジの中でも特に急な斜面に広がっており、海からの霧や風の影響を大きく受けます。

畑の区画は、太平洋に面する西向きおよび南西向きの斜面に広がり、ゴールドリッジと呼ばれる黄色い土壌が主体です。海洋性堆積物や化石の上に、砂質ローム土壌が混じり合っています。

自社畑ボデガ・ヘッドランズの土壌と非常に似ていますが、こちらの方が砂利が多く、保水力がやや低いことが特徴です。そのためブドウの樹勢が自然に抑えられ、凝縮感のある果実が育まれます。

ブドウ樹は2014年~2015年に植樹。台木には、リパリア・グロワールというイタリア系の台木を使用しています。カリフォルニアでこの台木が使用されることは滅多にありませんが、樹勢を抑え、成長周期を短くすることで果実の成熟を促す目的で採用されています。沿岸部に広がるこの畑において、重要な役割を果たしています。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと輸送されます。選果は房ごとに丁寧に行い、除梗機に通した後、さらに選果を行うなど、厳格に取り組まれています。

100%除梗されたブドウは、野生酵母を用いて、開放式の発酵槽で18~21日間かけて発酵されます。抽出は穏やかに行われ、温度管理を目的として優しくパンチング・ダウンを実施。基本的にフリーラン・ジュースのみを使用しています。

マロラクティック発酵後は、フレンチオーク樽(新樽30%)で約12カ月間熟成。その後、澱引きを行い、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:13.3%


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズで世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。

キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Bodega Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!コスパ抜群のカリフォルニア・メルロー
イオス メルロー カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産メルローです!

このメルロは、カリフォルニア各地の良質なブドウを用い、果実味、スパイス感、なめらかな口当たりをバランスよく表現した1本。日常の食卓にも取り入れやすい価格帯ながら、カリフォルニアらしい親しみやすい果実味をしっかり楽しめるワインです。

■生産者のコメント
このワインは、チェリー、ボイズンベリー、ブラックベリーに、タバコを思わせるスパイスのニュアンスが重なる、魅力的な香りで幕を開けます。口に含むと、ラズベリー、アールグレイティー、プラム、カルダモン、ココアを思わせる風味が広がり、力強いタンニンが味わいを支えます。フィニッシュはなめらかで、ヴェルヴェットのように柔らかな印象です。

pH3.55。総酸度5.6g/L。アルコール度数14.5%。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、長く雨の多い休眠期のあと、穏やかな春を迎えたことが特徴です。これによりブドウは健やかに生育し、長い成熟期間を確保することができました。その結果、フレッシュな酸と力強い骨格を備え、熟成ポテンシャルも期待できるワインに仕上がっています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは、偉大な果実なしには造れない」と考えています。

このワインには、カリフォルニア州レイク郡、ソノマ郡、セントラル・コーストなど、カリフォルニア有数のブドウ産地にある良質な畑のブドウが使われています。これらの地域は地理的な多様性に富み、それぞれに異なる微気候を備えています。その個性が、ワインにユニークなアロマ、フレーバー、質感をもたらしています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Merlot California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロ78%、カベルネソーヴィニヨン10%、マルベック5%、シラー5%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

オー・ボン・クリマらしさを気軽に楽しめる、定番ピノ
オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2023]

このサンタ・バーバラ ピノ・ノワールは、まさにオー・ボン・クリマの定番ワインといえる1本です。

このワインで目指しているのは、価格以上の品質を備えながらも、バランスの取れたブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造ること。オー・ボン・クリマのワイン造りの姿勢は一貫しており、小規模な区画のブドウを伝統的な手法で丁寧に扱い、手仕事によるワイン造りを大切にしてきました。

その結果、果実味が前面にありながらも、繊細なニュアンスと上品なバランスを備えたピノ・ノワールが生まれます。常に価格帯を超えた実力を感じさせる、満足度の高い1本です。

■生産者のコメント
このワインは、サンタ・バーバラ産ピノ・ノワールらしさをよく表した1本で、クラシックな果実の香りに続いて、土を思わせる奥行きが感じられます。

香りには、レッドカラント、ブルーベリー、ブラッドオレンジのニュアンスが広がり、さらに月桂樹の葉、白コショウ、濡れた石を思わせる繊細な香りが重なります。味わいはバランスが良く、タンニンと酸がほどよく調和し、優れた骨格と心地よい口当たりを生み出しています。

幅広い料理と合わせやすいワインですが、特に気軽に楽しめる肉料理と好相性です。ローストビーフ風のサンドイッチにサルサを添えたものや、香ばしく焼いたハンバーガー、さらにはイチゴとミントを使ったサラダなどと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア州サンタバーバラ郡の優れた畑、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアル、キックオン、ロス・アラモスのブドウを使用しています。

ブレンドの大部分はサンタ・マリア・ヴァレーのブドウで、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアルの各畑のブドウを主体としています。さらに、ロス・アラモス地区にあるキック・オンとロス・アラモス・ヴィンヤードのブドウも少量使用しています。

■醸造について
オーボンクリマのワイン造りは創業から一貫しており、伝統的で、長い経験に裏付けられた手法を重視しています。

ブドウは手摘みで収穫し、小ロットで発酵。毎日手作業でパンチダウンを行い、フランソワ・フレール社製のフレンチオークの古樽で10か月熟成させます。こうした小樽での熟成により、このピノ・ノワールに奥行きと複雑さがもたらされています。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立した、カリフォルニアを代表するワイナリーです。一度見たら忘れられない三角形のラベルでも知られ、ブルゴーニュ・スタイルのワインを表現する造り手として高く評価されています。

オー・ボン・クリマが大切にしてきたのは、コンテストや評論家の評価を追い求めることではなく、食事とともに楽しめる、飲み飽きしないワインを造ることです。濃厚なカリフォルニアワインが注目を集めた時代にも流行に流されることなく、ジム・クレンデネン氏は自身の理想とするワインを造り続けてきました。

現在、オー・ボン・クリマはカリフォルニアワインを代表する生産者のひとつとして広く知られています。ジム・クレンデネン氏の精神は次世代へと受け継がれ、今もその哲学を大切にしたワイン造りが続けられています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,810 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

オーボンクリマを代表するピノ
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2021]

イザベルは、オーボンクリマが手掛ける、すべてのピノノワールの中から、毎年、最も品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワインです。オーボンクリマの最高峰に位置づけられる一本となっています!

■生産者のコメント
イザベルは、そのヴィンテージで最も優れたピノノワールのロットを選び抜いて造られたワインです。

甘く凝縮したラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジの鮮やかな果実味に、アニス、濡れた石、月桂樹の葉のニュアンスが重なります。さらに、口に含むとベイキング・スパイスやパイ生地を思わせる繊細な風味が広がります。

ミディアムからフルボディのしっかりとした構造を備え、これから長い年月をかけて熟成し、さらに複雑味を増していくことでしょう。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2021年は、ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)と、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、サンフォード&ベネディクト(サンタバーバラ/サンタ・リタ・ヒルズ)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)からブドウを調達しました。

広い地域のピノノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)はカリフォルニアです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫を行い、畑で厳しく選果を実施。発酵には開放式発酵槽を使用し、パンチダウンは手作業で1日1~2回行います。 ワインは、一切ポンプを使用せず、重力のみで移動させます。その後、フレンチオーク新樽100%で20か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度13.5%。

ブドウは各ロットごとに個別に取り扱われ、発酵・熟成の過程でもそれぞれを分けて管理します。その後、最良のロットを選び出し、樽の選定を行います。このテイスティングの過程には数日を要し、最初の選定を経た後、数か月後に再評価を行い、最終的に「イザベル」のブレンドを決定します。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

樹齢70年超の古木が生む、奥行きあるピノ
ヴィヴィアー ピノノワール ヴァン ダー カンプ ヴィンヤード [2023]

ヴィヴィアーが、ソノマ・マウンテンの歴史ある畑「ヴァン・ダー・カンプ・ヴィンヤード」に植わる、樹齢70年を超える古木のブドウから造るピノ・ノワールです。

■テイスティング・コメント
輝きのある液面に、透明感を備えた深いルビーの色調が美しく広がります。香りは凝縮感がありながらも鮮明で、カラントや赤系果実を思わせる果実味に、ミネラルやハーブ、さらにジュニパーベリーを思わせる個性的なニュアンスが溶け込んでいます。

口に含むと、存在感のある酸が感じられますが、無骨さはなく、丁寧に織り上げられたような一体感を備えています。同時に、熟した赤系果実の風味が豊かに広がります。畑のキャラクターが明確に表現されており、しっかりとしたグリップ感のあるピノ・ノワールに仕上がっています。洗練された複雑さと密度感があり、無駄のない端正な味わいが、品のある余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のソノマ・マウンテンは、カリフォルニアでも古くから高く評価されてきた栽培地域のひとつです。季節を通じて霧と日照が複雑に入り混じる気候条件により、ブドウはゆっくりと成熟し、フェノールの熟度にも優れた果実が育まれます。

ヴァン・ダー・カンプ・ヴィンヤードは、ソノマ・マウンテンの頂上付近、標高約500mに位置し、やや北向きの斜面に広がっています。この畑は、カリフォルニアのピノ・ノワール畑の中でも特に長い歴史をもつ畑のひとつです。また、ネイティブ・アメリカンにとっての聖地でもあり、「ここから世界が始まった」という神話が語り継がれる神聖な場所とされています。

この畑のブドウ樹は1952年に植樹されており、現在では樹齢70年を超えています。品質面でもこの地域の中で際立った個性を備えるとされ、リコリスやアーシーなニュアンス、林床を思わせる複雑な香りが特徴です。栽培においては、自然の多様性を大切にした農法が実践されています。

■醸造について
25%を全房発酵で仕込み、フレンチオーク樽(新樽25%)で18か月間熟成しています。アルコール度数14.71%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、ロマネ・コンティの元共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カーネロスの名門ハイド・ヴィンヤーズの創業者ラリー・ハイド氏が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」において、2002年からワインメーカーを務め、2021年からはコンサルタントとしても携わっています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさを備え、アルコールが上がりすぎないエレガントなスタイルを特徴としています。

自身のルーツであるブルゴーニュで親しまれてきたピノ・ノワールとシャルドネを、ありのままに表現し、若いうちから楽しめるワインも、熟成によって真価を発揮するワインも、繊細で奥行きのある味わいに仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Van Der Kamp Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノママウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

銘醸畑が映す、ブルゴーニュ仕立てのピノ
ヴィヴィアー ピノノワール ギャップス クラウン ヴィンヤード [2023]

ヴィヴィアーが、銘醸畑「ギャップス・クラウン・ヴィンヤード」のブドウから造る、ブルゴーニュを思わせるスタイルのピノ・ノワールです。

■テイスティング・コメント
液面はミディアムルビーの色調。華やかで凝縮感のあるアロマが立ち上がり、清らかな林床のニュアンスに、赤系果実、スミレやバラを思わせるフローラルな香りが重なります。

口に含むと、密度のある果実味としっかりとしたテクスチャーが感じられ、砕いた岩を思わせるようなフレッシュなミネラル感が、ワインの豊かさに美しく溶け込んでいます。余韻は長く印象的で、30%の全房発酵に由来する熟成のポテンシャルも見逃せません。カリフォルニアでありながら、ステファン・ヴィヴィアーのルーツを感じさせる、非常にブルゴーニュ的なスタイルに仕上がった1本です。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、冬の干ばつの影響が生育期まで及んだことで萌芽は早まりましたが、その後の生育はゆるやかに進み、小ぶりで凝縮感のある果粒が育ちました。夏も例年より涼しかったため、熟成はじっくりと進み、豊かな風味を備えた果実が実りました。

その結果、しっかりとした酸を保ちながら、凝縮した果実味と抑制のきいたアルコールが調和した、ブルゴーニュを思わせるヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡、ソノマ・コーストのペタルマ・ギャップに位置する銘醸畑「ギャップス・クラウン・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、コスタ・ブラウンやパッツ&ホールをはじめ、20以上のワイナリーが買い付ける名高いヴィンヤードです。なかでも37エーカーはコスタ・ブラウンにリースされています。

コスタ・ブラウンのマイケル・ブラウン氏はこの畑について、「果実は常に素晴らしい」と高く評価しています。畑の多くの樹は霧の上に位置しているため、朝の冷涼な時間帯からたっぷりと日差しを受けながらも、糖度だけが先行することなく、ブドウ樹全体がゆっくりと成熟していきます。こうした特別な環境が、この畑ならではの複雑さと凝縮感を育んでいます。

■醸造について
30%を全房発酵で仕込み、フレンチオーク樽(新樽20%)で18か月間熟成しています。アルコール度数13.26%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、ロマネ・コンティの元共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カーネロスの名門ハイド・ヴィンヤーズの創業者ラリー・ハイド氏が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」において、2002年からワインメーカーを務め、2021年からはコンサルタントとしても携わっています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさを備え、アルコールが上がりすぎないエレガントなスタイルを特徴としています。

自身のルーツであるブルゴーニュで親しまれてきたピノ・ノワールとシャルドネを、ありのままに表現し、若いうちから楽しめるワインも、熟成によって真価を発揮するワインも、繊細で奥行きのある味わいに仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Gap's Crown Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/ぺテルマギャップ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
(0)
  • 赤ワイン

信頼が結んだ、名門畑のピノ・ノワール
アーサー セラーズ ピノノワール アビゲイル ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、ソノマ・コーストの名門畑で出会ったブドウから生み出す、ピノ・ノワールです。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年の「ピノ・ノワール アビゲイル・ヴィンヤード」は、アーサー・セラーズにとって記念すべきファースト・ヴィンテージです。とはいえ、使用したブドウ樹は樹齢30年。若いワインでありながら、畑そのものはしっかりと成熟した魅力を備えています。

この畑は、ソノマの名士バーロウ氏が1990年代に開拓した名門畑です。その後、2009年にオーナーが変わり、畑名も変更されました。現在は、COBBの優れた栽培チームが畑のマネジメントを担当しています。海に近い冷涼な気候に恵まれているため、ピノ・ノワールだけでなくリースリングも植えられています。

私はこの畑のブドウを入手するまでに3年を要しました。自分のワインを2年続けて試飲してもらい、自分がどのような造り手なのかを理解していただいたことで、ようやく信頼を得ることができました。

2023年の収穫は9月28日の深夜。じっくりとうま味を蓄えた、みずみずしく見事なブドウでした。いつものように16フィートのトラックを自ら運転してワイナリーへ運び込み、すぐに醸造を開始しました。

私の場合、天然酵母で発酵を行うため、コールドソークの期間は一般的な造り手よりも3日から最大で1週間ほど長くなります。とにかく、最高のブドウをできる限り手を加えずに醸造することが私のモットーです。パンチダウンは朝・昼・夜の3回行いました。

使用したのはフレンチオーク樽ですが、新樽は用いていません。ただし、樽熟成の期間は24か月と長めに取っています。

仕上がったワインは、シルクのようにしなやかで、粒子の細かいタンニンが印象的です。熟した赤系果実に、黒系果実のニュアンスが静かに重なり、凝縮感のある果実味が広がります。そして、飲み手を引き込むような、静かで深い余韻が続きます。

最近の私のワインは、熟成期間を長く取るようにしています。より高いクオリティのワインを造るための、私なりのこだわりです。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Pinot Nior Abigail's Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 白ワイン

高地の冷涼さが息づく、凛としたシャルドネ
アーサー セラーズ シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアの銘醸地のひとつ、サンタ・クルーズ・マウンテンズで見つけた畑から生み出す、“山のシャルドネ”です。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年のシャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテンズは、非常にユニークなテロワールから生まれています。

サンタ・クルーズ・マウンテンズでもっとも有名なワイナリーのひとつとして、リッジ・ヴィンヤーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。リッジを訪れた方が、その下に広がる雲海の写真をインターネット上に投稿しているのを目にすることがあります。

サンタ・クルーズ・マウンテンズは標高1000mを超える場所も多く、海からの霧が内陸へ流れ込まず、しばしば雲海のような景観を生み出します。このワインに使われる畑は山の中腹、海側斜面に位置しており、ちょうどその雲海の下に広がっています。

私は、北カリフォルニアでも特に冷涼なこの気候に惹かれ、この畑のブドウを採用しました。このような環境では収量が多く見込めないため、ごく小規模な造り手だけが扱うような畑でもあります。なお、畑名はあえて公表していません。

収穫は通常、ピノ・ノワールのアルコール発酵が終わってから3~4週間後になります。そして2023年は非常に冷涼な年で、収穫はなんと11月でした。11月にシャルドネを収穫したのは、私にとっても初めての経験でした。

収穫後はすぐにプレスし、ステンレスタンクへ移動。数日後、澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。発酵が始まったのはそれから約1週間後で、発酵中のブリックス(糖度)の変化を見極めながら樽へ移しています。

アルコール発酵およびマロラクティック発酵は、いずれもフレンチオークの旧樽のみで行いました。発酵には天然酵母を用いています。樽熟成は22か月。熟成中にはバトナージュも行いました。

フレッシュな旨味と美しい酸が調和し、山のテロワールを素直に映した、まさに“山のシャルドネ”と呼びたくなる味わいに仕上がったと思います。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Chardonnay Santa Cruz Mountains[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 白ワイン

カリフォルニアの定番を支える、名門ウェンテのシャルドネ
ウェンテ モーニング フォグ シャルドネ [2024]

カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。

「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。

■生産者のコメント
樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。

相性の良い料理:
ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ

■栽培について
リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。

樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。

アルコール度数:13.5%


■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
  • Wente Morning Fog Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,405 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

名醸造家ハイジ・バレットが描く、贅沢なナパ・ブレンド
アミューズ ブーシュ ヴァン ペルデュ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2023]

この「ヴァン・ペルデュ」は、カリフォルニアを代表する名醸造家ハイジ・バレットが醸造に深く関わる、ナパ・ヴァレーの複数のワイナリーのワインをブレンドして造られています。柔らかく濃厚でジューシーという、彼女が生み出すワインの魅力が集約された1本です。ワイナリーの垣根を越えて仕立てられた、まさにハイジ・バレット究極の“ザ・ナパ・ヴァレー”といえるワインです。

ちなみに、このワインのラベルは、見る角度によって絵柄が変わって見える遊び心ある仕様になっています。

■ワイン誌ジェームス・サックリングのコメント
【95点】 濃い果実味と滋味深さ、そして杉を思わせるニュアンスが詰まった、しっかりとした骨格を備えるボルドー・スタイルのブレンドです。

口中には、タバコの葉、ブラックチェリー、ダークチョコレート、ベイリーフの風味が広がり、それを力強く輪郭づけるタンニンが支えています。主体となるのはカベルネ・ソーヴィニヨンで、シラー、メルロー、プティ・ヴェルドがブレンドされています。今すぐ飲んでも、熟成させても楽しめます。
(レビュー:Jim Gordon、2025年8月)

■ヴァン・ペルデュについて
このワインは、こんな発想から生まれました。
「古くなった硬いパンも、優れたシェフの手にかかれば素晴らしいパン・ペルデュ(=フレンチトースト)になるように、アミューズ・ブーシェにならなかったワインも、優れた醸造家ハイジ・バレットの手にかかれば、夢のようなアロマと味わいを備えたワインになる。」

パン・ペルデュにちなんで名付けられたこのワイン「ヴァン・ペルデュ」には、アミューズ・ブーシェやオー・ソメだけでなく、ラ・シレーナ、ランボーン、バーバーなど、ハイジ・バレットが醸造に深く関わるナパ・ヴァレーの複数のワイナリーのワインがブレンドされています。

毎年、最高の表現を追求してブレンドが行われるため、ヴィンテージごとに品種や畑の構成比率は異なります。毎年デザインが変わるラベルに象徴されるように、一期一会のヴィンテージの個性をお楽しみください。

■栽培・醸造について
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー内の優良畑から収穫したブドウを使用。オーク樽で22か月間熟成しています。アルコール度数14.6%。


■アミューズ・ブーシュについて
アミューズ・ブーシュは、2002年にハイジ・バレット氏とジョン・シュワルツ氏が立ち上げたワイン・ブランドです。スタイルの着想源は、ボルドー右岸の銘醸地として知られるポムロールのメルロー主体のワインで、ナパのテロワールを生かしながら、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインを目指しています。

手がけるのは、カリフォルニアを代表する名醸造家の一人として知られるハイジ・ピーターソン・バレット氏です。ナパ・ヴァレーのワイン造り一家に育ち、UCデイヴィスで発酵科学を学んだ後、フランシスカン、シルバー・オーク、ブーシェーヌ、ビューラーなどで経験を重ねました。その後はフリーランスの醸造家として活躍し、ダラ・ヴァレの「マヤ」やスクリーミング・イーグルなど、カルト的人気を誇るワインでも高い評価を得ています。

アミューズ・ブーシュは、そうしたハイジ・バレット氏の経験と美学を反映したワインであり、それぞれの畑の個性を尊重しながら、バランスと洗練を重視するという彼女の哲学のもとで造られています。

また、アミューズ・ブーシュは単なる少量生産ワインではなく、限定アートの要素を組み合わせた特別な1本として展開されているのも特徴です。コレクター向けの高級限定ワインでありながら、より幅広い消費者にも届けたいという考えのもとに生まれたブランドです。
  • Amuse Bouche Vin Perdu Red Wine Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン74.1%、シラー16.1%、メルロー6.5%、プティヴェルド3.3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

カリフォルニアを代表するワインメーカーが造り出す
アウトポスト ジンファンデル ハウエル マウンテン ナパ ヴァレー [2023]

アウトポストのジンファンデルは、カリフォルニアを代表する名匠、トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、標高の高いハウエル・マウンテンの自社畑から生み出す逸品です!

アウトポストのブドウは、山の畑ならではの凝縮感とスパイシーな個性を最大限に引き出すため、収穫期の終盤に、夜明けの涼しい時間帯にすべて手摘みで収穫されます。また、清澄・ろ過は行わず、ヴィンテージごとの個性とポテンシャルを余すことなく表現しています。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 95点 】アウトポストの2023年ジンファンデルは、熟したチェリーの豊かな果実香に、野性味を帯びたベリーの茂みを思わせるニュアンスが重なり合うアロマが印象的です。

現時点では、フルボディのこのワインは、香り以上に、味わいのほうに複雑さが感じられ、しなやかなタンニンが、ドライスパイスや砕いた黒胡椒を思わせる風味に支えられながら、長い余韻へと続いていきます。飲み頃:2025-2035年。
(レビュー:Joe Czerwinski 2025年7月13日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテンに位置する、標高約670mの自社畑「アウトポスト・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ヴィンテージごとのポテンシャルを最大限に引き出すため、栽培のあらゆる段階でサステイナブルな農法を採用。シーズンの終盤(ヴィンテージによって異なるが、10月後半から11月前半)に、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫しています。ジンファンデルは、ウェンテ・クローン100%を使用。

この畑は、火山性で鉄分を豊富に含む赤土に、地中には岩が混ざる特徴的な土壌を持っています。標高が高く、遮るもののない環境のもと、たっぷりと降り注ぐ陽光を受けてブドウがじっくりと成熟します。

その恵まれた環境が生み出すのは、凝縮感のある豊かな果実味と力強いタンニン、そして独特のスパイスのニュアンス。さらに、冷涼な風が吹き抜けることで、味わい全体に心地よいバランスがもたらされます。

カベルネ・ソーヴィニヨンで知られる山カベに対し、これは、まさに「山ジン」の個性が際立つ1本です。

■醸造について
収穫後、ブドウは畑に隣接するワイナリーへすぐに運ばれ、厳格な選果を実施。その後、ブロックごとに分けて発酵・熟成を行います。

2023年は、フレンチオーク樽(新樽27%)で13か月熟成。ワインは人工的な清澄剤を使用せず、無濾過のまま瓶詰めされています。アルコール度16.1%。


■アウトポストについて
「標高の高いハウエル・マウンテンが育む、唯一無二のワイン」
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン、標高670mに位置するアウトポスト・ワイナリー。この地は、1970年代に植樹された歴史ある畑を基盤とし、1998年に創業されました。

「トップ・ワインメーカーが手がける、世界が認めた逸品」
2000年からワインメーカーを務めるのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。彼の手によるアウトポストのワインは、著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトにて高評価を連発。中でも「トゥルー・ヴィンヤード」のカベルネソーヴィニヨンは100点を複数回獲得し、フラッグシップ手mワインとして、その名を確立しました。

「名門アクサ・ミレジム社による新たな時代」
2018年、アウトポストはボルドーの名門「アクサ・ミレジム社」に買収され、新たな歴史を刻み始めました。ピション・ロングヴィル・バロン(ボルドー)やドメーヌ・ド・ラルロ(ブルゴーニュ)を所有する名門による初のアメリカ投資であり、これにより、さらなる品質向上が期待されています。

2022年には近隣の「ヘンリー・ブラザース・ランチ」を取得し、新たなプロジェクトを始動。新たなワインが誕生するのは数年先ですが、アウトポストの進化は止まりません。

ナパ・ヴァレーの標高の高い畑で生まれた、力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二のワイン。ぜひ、その味わいを体験してください。
  • Outpost Zinfandel Howell Mountain Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
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