商品情報
ウィラメット・ヴァレーの自社畑「エラティック・オークス・ヴィンヤード」のブドウを100%使用した、フレッシュで果実味豊かなアンオークド・シャルドネです。
オーク樽を使わず、ステンレスで発酵することで、リンゴやパイナップル、洋ナシを思わせる果実の風味と、畑の個性を素直に表現しています。
すっきりとした酸味を備えながら、口当たりにはほどよい厚みがあり、心地よい果実の余韻が長く続きます。シーフードや鶏肉料理、グリル野菜などに合わせやすい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
オーク樽を使わない、フレッシュなシャルドネがお好きな方
リンゴや洋ナシを思わせる、みずみずしい果実の香りを楽しみたい方
すっきりとした酸味と、ほどよい厚みをあわせ持つ白ワインをお探しの方
シーフードや鶏肉料理に合わせやすい白ワインをお探しの方
■テイスティング・コメント
リンゴやパイナップル、洋ナシを思わせるフレッシュな香りが広がります。口当たりはフレッシュでありながら、ほどよい厚みがあり、余韻には心地よい果実の風味が長く続きます。
シーフード、チキンソテー、グリル野菜などと合わせてお楽しみください。
■栽培について
ウィラメット・ヴァレー西部、マウント・ピスガー・サブAVAに位置する自社畑「エラティック・オークス・ヴィンヤード」のシャルドネを100%使用しています。
この畑はL.I.V.E.認証を受けており、自然環境への影響に配慮したサステナブルなブドウ栽培が行われています。
■醸造について
オーク樽を使用せず、ステンレスで発酵しています。果実本来の風味と、畑の個性を素直に表現したスタイルです。
酸度:5.8g/L
pH:3.54
アルコール度数:13%
■ウィラジョリーについて
「半世紀の経験が映し出す、オレゴンの大地の記憶。」
ウィラジョリーは、1975年からワインの世界に携わってきたハワード・ロスバック氏が、自社畑「エラティック・オークス・ヴィンヤード」の魅力を伝えるために生み出した、オレゴンワインのブランドです。
植物学を学んでいた学生時代、ワインショップで働いたことをきっかけに、ワインの世界に魅了されたロスバック氏。後にファイアスティード・セラーズを設立するなど、長年にわたりオレゴンワインに携わってきました。その半世紀にわたる経験と情熱を注ぎ込んだ、新たな挑戦として誕生したのがウィラジョリーです。
自社畑エラティック・オークス・ヴィンヤードは、ウィラメット・ヴァレー西部、海岸山脈の東端に位置するマウント・ピスガー・サブAVAにあります。2007年に植樹が始まり、2009年からブドウの生産を開始。約200エーカーの土地のうち、およそ4分の3にピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネ、リースリングが植えられています。
緩やかな南向きおよび南西向きの斜面は日照に恵まれ、海成堆積土、火山性土壌、ミズーラ洪水による堆積土という、ウィラメット・ヴァレーを代表する3種類の土壌が見られることも、この畑の特徴です。
「ウィラジョリー」という名前は、ウィラメット・ヴァレーを象徴する海成堆積土の「ウィラケンジー」と、火山性土壌の「ジョリー」を組み合わせたもの。ウィラジョリーでは、エラティック・オークス・ヴィンヤードのブドウを使用し、果実本来の魅力と畑の個性を素直に映し出すワイン造りを大切にしています。
また、エラティック・オークス・ヴィンヤードは、第三者機関による審査を伴うL.I.V.E.認証を受け、サーモン・セーフにも認定されています。自然環境への影響に配慮しながら、持続可能なブドウ栽培とワイン造りに取り組んでいます。
基本情報
| 英語名 |
Willajory Un Oaked Chardonnay Willamette Valley[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
ウィラジョリー ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
|