商品情報
ワシントン州の歴史あるワイナリー、シャトー・サン・ミッシェルが手がける、コロンビア・ヴァレー産のカベルネ・ソーヴィニヨンです。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、シラーやマルベックなどをブレンド。凝縮感のある赤系果実の風味と、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい複雑さや骨格を備えています。
タンニンは柔らかくしなやかで、親しみやすい仕上がり。牛肉料理やハンバーガーなど、気軽な肉料理にも合わせやすい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・凝縮感のある赤系果実の味わいを楽しめるカベルネをお探しの方
・骨格がありながら、タンニンは柔らかくしなやかな赤ワインがお好みの方
・牛肉料理やハンバーガーなど、肉料理に合わせるワインをお探しの方
・ワシントン州産のカベルネ・ソーヴィニヨンを気軽に楽しみたい方
■生産者のコメント
私たちは、凝縮感のあるワシントン州産の赤系果実の風味を、親しみやすいスタイルで表現することを目指して、このコロンビア・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンを造っています。
赤系果実の豊かな風味と、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい複雑さや骨格を備え、ひと口ごとにそのおいしさを楽しめます。特に牛肉、ジビエ、ハンバーガーとよく合います。
― ワインメーカー、ブライアン・マッキー
■ヴィンテージについて
2021年は、非常に温暖な生育期となりました。そのため、ワインには力強い凝縮感がもたらされ、濃い色調と凝縮感を備えた赤ワインが生まれました。一方、収穫期にはワシントン州らしい冷涼な夜が続き、この地域で知られる自然な酸を保つことができました。
■栽培について
コロンビア・ヴァレーのブドウ畑は、カスケード山脈の雨陰に位置し、年間降水量はわずか6~8インチ(約152~203mm)です。
暖かく日照に恵まれた日中と冷涼な夜の寒暖差が、成熟するブドウに豊かな香りと風味を育みます。また、肥沃度と保水力の低い砂質土壌は、ブドウ樹の生育を細かく管理しやすい環境をもたらします。
■醸造について
完熟したブドウを除梗し、複雑さを引き出すため、複数の酵母株を用いて発酵しています。発酵中には穏やかなポンプオーバーを行い、色と風味を抽出するとともに、柔らかくしなやかなタンニンに仕上げています。その後、新樽20%、オーク古樽46%、ステンレスタンク34%を使用し、24か月間熟成しています。
アルコール度数:13.5%
総酸度:0.57g/100mL
pH:3.89
■シャトー・サン・ミッシェルについて
「ワシントンワインの礎を築いた、州を代表するパイオニア。」
シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントン州のワイン産業を切り拓いてきた歴史あるワイナリーです。
そのルーツは、アメリカの禁酒法が終了した1933年に、シアトルで設立されたナショナル・ワイン・カンパニーにさかのぼります。1951年には、コロンビア・ヴァレーにワシントン州でも早い時期からヴィニフェラ系品種を植樹しました。
1967年、ナパ・ヴァレーの醸造家アンドレ・チェリチェフの指導のもと、「サン・ミッシェル・ヴィンヤーズ」を設立。ワシントン州初のプレミアムワイン・ブランドとして、同州における近代的なワイン造りの礎を築きました。
1976年には現在の「シャトー・サン・ミッシェル」へと改称し、ウッディンヴィルにワイナリーを開設しています。
コロンビア・ヴァレーの土地の個性を映し出すワイン造りを掲げ、果実の力強さと複雑さを備えた、バランスのよいスタイルのワインを手がけています。
基本情報
| 英語名 |
Chateau Ste. Michelle Cabernet Sauvignon Columbia Valley[2021] |
| 生産地 |
アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー |
| 生産年 |
2021 |
| 生産者 |
シャトー サン ミッシェル ( サン ミシェル ) ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
カベルネソーヴィニヨン82%、シラー6%、マルベック5%、その他7% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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