商品情報
みずみずしいリンゴや白桃の果実味に、ほのかなミネラルのニュアンス。やさしい甘みと心地よい爽快感を備えた、オフドライ・タイプのリースリングです。
さまざまな料理に合わせやすく、普段の食卓でも気軽に楽しめます。
■このワインはこんな方におすすめ
・爽やかなリンゴや白桃を思わせる、みずみずしい果実味がお好きな方
・ほのかな甘みと爽快感を楽しめる、オフドライタイプの白ワインがお好きな方
・普段の食事に合わせやすい、親しみやすいリースリングをお探しの方
■生産者のコメント
爽やかなリンゴ、白桃、ほのかなミネラルの風味がバランスよく調和しています。豊かな風味と爽快感を備えたオフドライタイプで、さまざまな料理に合わせやすいリースリングです。
■ヴィンテージについて
2024年は平年並みの気温で推移しました。長い成熟期間と、的確な収穫時期の見極め、病害リスクの低さにより、風味豊かでバランスのよい白ワインが造られました。
■栽培について
コロンビア・ヴァレーは、ワシントン州のカスケード山脈による雨陰に位置しています。豊富な日照、涼しい夜、火山性土壌という条件が重なり、複雑味に富んだワインを生み出しています。
2024年は平年並みの気温に恵まれ、枝葉の管理と収量管理を必要最小限に抑えることで、ブドウ本来の個性が引き出されました。
■醸造について
リースリング100%で造られています。
総酸度:0.66g/100mL
pH:3.06
残糖度:2.20g/100mL
アルコール度数:12%
ワインメーカー:ケイティ・ネルソン
■シャトー・サン・ミッシェルについて
「ワシントンワインの礎を築いた、州を代表するパイオニア。」
シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントン州のワイン産業を切り拓いてきた歴史あるワイナリーです。
そのルーツは、アメリカの禁酒法が終了した1933年に、シアトルで設立されたナショナル・ワイン・カンパニーにさかのぼります。1951年には、コロンビア・ヴァレーにワシントン州でも早い時期からヴィニフェラ系品種を植樹しました。
1967年、ナパ・ヴァレーの醸造家アンドレ・チェリチェフの指導のもと、「サン・ミッシェル・ヴィンヤーズ」を設立。ワシントン州初のプレミアムワイン・ブランドとして、同州における近代的なワイン造りの礎を築きました。
1976年には現在の「シャトー・サン・ミッシェル」へと改称し、ウッディンヴィルにワイナリーを開設しています。
コロンビア・ヴァレーの土地の個性を映し出すワイン造りを掲げ、果実の力強さと複雑さを備えた、バランスのよいスタイルのワインを手がけています。
基本情報
| 英語名 |
Chateau Ste. Michelle Riesling Columbia Valley[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
シャトー サン ミッシェル ( サン ミシェル ) ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口 |
| 品種 |
リースリング100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
|