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ニュージーランド ワインNew Zealand Wine

日本から南東へ、赤道を越えた先。南半球の島国ニュージーランドには、鮮烈な香りで世界を席巻したソーヴィニヨン・ブランや、エレガントなピノ・ノワール、そして造り手の個性が光るプレミアムワインなど、ひと口ごとに新しい発見をくれる多彩なワインがそろっています。

毎日の食卓で楽しむ一本から、特別な日に開けたい一本まで。産地やスタイルを比べながら、今の気分にぴったりのニュージーランドワインを見つけてください。

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知れば知るほど飲みたくなる!ニュージーランドワインガイド
220件中 81-100件表示
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  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

豊潤&エレガンス、そして、ほんのり残る甘みが心地よい
グレイワッキ ピノグリ マールボロ [2023]

【グレイワッキ各種が今、お買い得】
オレンジやいちじく、洋梨の甘美な香りが広がる、やや辛口の白。熱々のチーズフォンデュといかがですか?
  • Greywacke Pinot Gris Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS90点

より複雑でコクのあるタイプ
グレイワッキ ワイルド ソーヴィニヨン マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ワイルド ソーヴィニヨン・ブラン」。最大の特徴は、野生酵母による長期の樽発酵です。自然な発酵により生まれる、複雑で豊かな味わいが魅力の白ワインです!

■生産者のコメント
ロックメロンやジンジャー、ライムの果皮、トーストしたココナッツの香りがあふれんばかりに広がります。レモンカードやタンジェロ(ミカン類とグレープフルーツまたはポメロ[文旦]の交配種)の風味がジューシーな土台となり、口中では広がりのある豊かな味わいを描き出します。

スタイルはふくよかで質感豊かですが、チョーク質の牡蠣殻を思わせる風味と力強い酸の骨格が全体を引き締めています。これは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランをあえて“手を加えすぎない”アプローチで表現したもので、その年の個性とサザン・ヴァレーのテロワールを映し出した、自由で唯一無二の味わいです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロにあるサザン・ヴァレー各地と、ワイラウ平原中央部のウッドボーン近郊に点在する複数の畑から収穫されました。

サザン・ヴァレーの土壌は主に古くて密度の高い粘土ロームで、場所によって砂利の混ざり具合が異なります。ウッドボーン周辺では、グレイワッキ(基盤岩)の川石を多く含む若い沖積土から、サザン・ヴァレーの入り口付近に広がる重い粘土ロームまで、多様な土壌条件が見られます。

■醸造について
一部の畑は、涼しい(時にはかなり冷え込む)夜間に機械で収穫され、その他の畑は日中に手摘みで収穫されました。ブドウはやさしく圧搾され、少量ながら高品質な果汁を得た後、低温で静置され、フレンチオークのバリック樽(ごく一部は新樽)に移されました。

果汁は、野生酵母による自然発酵に任され、発酵は完了するまで6か月以上にわたり、ゆっくりと進みました。醸造中は、時折、澱をかき混ぜるバトナージュを行い、およそ3分の2のワインが、酸味を柔らかくするマロラクティック発酵を経ています。翌年の収穫前に樽から移し替え、さらに6か月間澱とともに熟成。2024年9月に瓶詰めされました。

アルコール度数13.5%、pH3.20、総酸6.2g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Wild Sauvignon Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,556 のところ
販売価格 ¥ 4,589 税込
  • 赤ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシラー
ノヴム シラー バスケット プレス [2023]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシラーは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
深みのあるブラック・ルビー色。冷涼産地らしいエレガントでクラシックなスタイルのシラーで、スパイシーさと複雑さ、力強さを兼ね備えています。

香りは、白コショウやブラックチェリーに加え、インクを思わせるようなニュアンスが漂い、華やかなスミレの香りと重なります。さらに、ジビエを連想させるようなほのかな香りが漂います。味わいは、生き生きとして豊かで奥行きがあり、熟したブラックベリーやカシスの果実味に、焦がした杉やスパイスのニュアンスが重なります。きめ細やかなタンニンが、濃縮感のあるスミレのような丸みと調和し、長く続くシルキーな余韻へと導きます。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロで育つシラーは、この品種にとって気候適性の限界にある土地です。けれども、長年の経験から、豊富な日照時間と丁寧な畑仕事を重ねることで、驚くほど凝縮感と深みのある味わいを持つシラーを生み出せることがわかりました。

ノヴムは「本当に素晴らしいシラーを造りたい」という思いから、7年前にわずか1エーカーの畑にシラーを植えました。土壌や台木の選定、植樹の間隔、仕立てや剪定の方法、さらには醸造に至るまで、20年以上にわたる知識と経験を集結させた特別な区画です。

こうして生まれた畑は、周囲とは一線を画す存在感を放っています。樹は1.4メートル×1.5メートル間隔という極めて高密度で植えられ、1ヘクタールあたり5、600本もの密植。果実のワイヤーは地面からわずか50センチの高さに設置され、地表からの放射熱を最大限に活用できるよう工夫されています。

さらに、シラーの樹の間にはヴィオニエ(3%)を混植。これはローヌ地方の伝統的な手法で、シラーと共発酵させることで、味わいに厚みを与え、美しい色合いを引き出しています。

■醸造について
除梗したシラーはオープントップの発酵槽に入れられ、天然酵母による発酵が始まるまで果皮とともに約5日間、置かれました。その後、発酵が活発な期間には1日2回のポンピングオーバーを行い、果実の旨みを丁寧に引き出しています。

果皮とともに35日以上のマセラシオンを経て、伝統的なバスケット・プレスで圧搾。澱を取り除いたのち、フレンチオークのパンチョン樽(大樽、新樽比率30%)へ移されました。ワインは14か月間、樽で熟成され、最終的に5月にブレンド、2024年5月30日に瓶詰めされました。アルコール度数13.5%。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Syrah Basket Press[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ローソンズ ドライヒルズ ピノノワール マールボロ [2021]

チェリーやベリーの香りに、甘やかなオークのニュアンスが重なり、やさしいタンニンとジューシーな果実味が口いっぱいに広がる、スタッフおすすめの1本です!

■生産者のコメント
このワインは、ピノ・ノワールの魅力を存分に感じさせてくれます。明るく華やかな果実味に、エレガントでなめらかな口当たりが調和し、全体のバランスも見事です。香りには、ラズベリーやチェリーの魅力的なアロマが広がり、そこにスパイシーで甘やかなフレンチオーク樽のニュアンスが重なります。味わいも香りと響き合い、やわらかさとジューシーさが心地よく続きます。

ハムやポーク、チキン、軽めの赤身肉料理、グリル料理、マグロのたたき、シチューや煮込み料理、ピザやパスタなどによく合います。もちろん、ピノ・ノワールのグラスワインとして、そのまま気軽に楽しんでいただくのもおすすめです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのサザン・ヴァレーにある4つの優れた畑で育てられたブドウを使用しています。

粘土質の土壌が、このワインに豊かな風味としなやかな質感を与えています。収量を抑えながら、丁寧に管理されたブドウ樹からは、健全でよく熟した果実が実りました。2021年はピノ・ノワールにとって恵まれた年で、小粒で収量の少ないブドウから、凝縮感あふれる味わいが生まれています。

■醸造について
収穫したブドウはやさしく破砕され、小型の開放式発酵槽に移し、低温で5日間のマセラシオンを行いました。その後、特別に選ばれた培養酵母を加えて発酵を開始。発酵中は手作業によるピジャージュやポンプオーバーを行い、色合い・タンニン・風味を穏やかに抽出しました。

発酵終了後も、およそ7日間果皮とともに置かれ、その後プレス。主にフレンチオークの古樽(新樽はわずか5%)に移し、10か月間、熟成させたのちブレンドされました。アルコール度数13.5%。


■ローソンズ・ドライヒルズについて
ローソンズ・ドライヒルズは、1982年ロスとバーバラ・ローソン夫妻がマールボロにゲヴュルツトラミネールを植え付けたことに始まります。

当初、ブドウはすべて他のワイナリーに販売していましたが、1992年から自社ブランドでの生産をスタートしました。ワイナリー設立時からのアイコンであるゲヴュルツトラミネールに加え、リースリング、ピノ・グリのリリースをはじめ、優れた白ワインの造り手として知られるようになりました。

特に、ゲヴュルツトラミネールとソーヴィニヨン・ブランでは、ニュージーランド国内で高い評価を受けています。ローソンズのワインは安定したクオリティとリーズナブルな価格で国際的ブランドを確立しました。
  • Lawson's Dry Hills Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,857 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

■お取寄せ ノーティラス エステート ピノ ノワール(スクリュー) [2020]

1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリースしてから、家族経営を続けているワイナリー。グラヴィティーフローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に大きく寄与しました。全て手摘みをし、全房発酵や自然酵母を使用する比率を年々高め、複雑味を持ったスタイルを目指します。濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生の木イチゴやモリーユ茸、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した長い余韻が魅力的。
アルコール度数:13.5%
  • NAUTILUS ESTATE PINOT NOIR (SCREW)[2020]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 白ワイン

フレッシュな果実味だけじゃない
マヒ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

このマヒ ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように、様々な工夫を凝らし、仕上げられています!

■生産者のコメント
このワインは、柑橘系からトロピカルフルーツまで、幅広い果実の魅力が感じられます。さらに、天然酵母での発酵や樽熟成による複雑味が加わり、奥行きのある味わいに仕上がっています。口に含むと、クリーミーで滑らかな質感が広がり、エレガントな骨格とともに、長く続く心地よい余韻をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
このワインは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように仕上げています。口に含んだ瞬間から全体に広がる満足感を目指し、複数の工夫を取り入れました。今年は、ニュージーランド・マールボロにある6つの畑のソーヴィニヨン・ブランを使用し、それぞれが個性をもたらしています。

手摘みしたブドウは、果皮との接触を最小限にするため全房圧搾。果汁の一部(7%)をフレンチオーク樽で発酵させ、厚みを加えつつ樽の香りが出すぎないようにしています。残りは低温で発酵し、畑由来の果実感を大切にしました。さらに19%を自然酵母で発酵させることで、味わいに複雑さと旨味を加え、甘やかな果実を引き締めています。

最終的なブレンドには、セミヨンをわずか2.45%加えることで余韻の長さを引き出しました。使用する果汁はすべて「フリーラン・ジュース」(自然に流れ出た果汁)のみを使用。これにより、エレガントで繊細な味わいが生まれています。アルコール度数13.7%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97.55%、セミヨン2.45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,116 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ダッシュウッド ピノノワール マールボロ [2022]

マールボロの人気生産者ヴァヴァサワーが手掛けるブランド「ダッシュウッド」の、コストパフォーマンスに優れたピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
色合いは濃いルビー・レッド。ダークチェリー、野イチゴ、プラムなどの香りが広がります。口に含むと赤い果実が豊かに広がり、ジューシーでふくよかな味わい。スパイスのニュアンスとなめらかでエレガントなタンニンが、余韻と全体のバランスを引き締めています。ピザやパスタ、BBQ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーと、ワイラウ・ヴァレー、2つの産地のブドウを使用しています。インは、それぞれの卓越したサブリージョン(小地区)が持つアロマの特性を見事に表現しています。

■醸造について
収穫されたブドウはワイナリーで除梗後、ステンレスタンクで低温浸漬を行います。発酵を経て、やさしくプレスされ、フレンチオーク樽で11か月間熟成。その後、ブレンドと瓶詰めを行います。アルコール度数13.0%。


■ダッシュウッドについて
ダッシュウッドは、ニュージーランドのマールボロ内にあるワイン産地、アワテレとワイラウのベストなブドウをブレンドし高品質のワインを造り出す大人気ブランド。アワテレ・ヴァレーで初めてブドウを植樹した地域のパイオニア・ファミリー「ヴァヴァサワー」によって造られたブランドです。

また、ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSETR(Wine & Sprits Education Trust)=ワインとスピリッツにおける教育期間」のテイスティング講習でも、ダッシュウッドのソーヴィニヨンブランやピノノワールが使用されたことがあります。
  • Dashwood Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,417 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ サム ハロップ ブリッジ パ フィアーノ [2022]

白い花、種子果実、レモンの皮、ブリオッシュのノートを持ち、マーマレードやシダをも感じます。強いテクスチャーを持ち、ほんのり苦味のあるフィニッシュが美しいフィアーノです。

土壌:沖積土壌(軽石や砂利を含む砂質シルト土壌)

全房プレス後5度で60時間コールドマセレーション。ステンレスタンクにて酵母を添加し醗酵、23日後228l(7年目と3年目)のフレンチオーク樽へ移しMLFを終える。 フレンチ―ク樽(228l/7年目と3年目)にて12.5カ月熟成し、ブレンド
  • Sam Harrop Bridge Pa Fiano[2022]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • フィアーノ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
  • 白ワイン

青空の下で飲みたくなる、爽やかな1本!
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2025]

「晴れた空の下で飲みたくなる、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン!」

グラスに注げば、ネクタリンや青リンゴ、ライムの皮を思わせる、心地よく広がるアロマ。ひと口含めば、果実のジューシーな旨みが口いっぱいに弾け、きれいな酸が味わいをキュッと引き締めます。後味はすっきりと、晴れやかな余韻が続きます。

この「アオゾラ ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランド。名前の通り、青空のように澄み渡る飲み心地が魅力です。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Aozora Sauvignon Blanc Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,354 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2022]

サトウ・ワインズを代表するワインと言って良い、自社畑から造られるピノ・ノワール。極めて限られた数量のみが日本へと輸入される希少な1本です!!

このワインにつかわれるピノノワールは、シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)という名前が与えられている通り、ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域においても、特に標高の高い斜面に広がる自社畑に植えられています。

■輸入元のコメント
一般的なセントラル・オタゴの畑が、標高の低い平坦な土地に広がっているのに対し、佐藤さんたちの自社畑は、より標高の高い東向きの斜面に植えられています。特にこのピノ・ノワールでは、その恩恵が顕著に表れており、従来のセントラル・オタゴでは感じられなかった、繊細な赤系果実を伴う冷涼感が、このワインならではの大きな魅力と言えるでしょう。

偉大な産地であるブルゴーニュが、気候変動による変化に戸惑うなか、このワインが持つ価値は、相対的にますます高まっているように感じられます。

■栽培について
約300m以上の標高にある自社畑は、ニュージーランド/セントラル・オタゴ/ピサ地区のクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=「Sur Les Nuages(シュール・レ・ニュアージュ)」のようです。

■醸造について
収穫されたブドウは、全体の86%を除梗し、残りは全房のままカーボニック・マセレーションを行いました。その後、小さな開放タンクで約2週間強の自然発酵を実施。発酵後、バスケットプレスで圧搾し、ブレンドを行ったのち、新樽率10%のオーク樽で19か月間熟成させました。

瓶詰め前に、合計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めされ、瓶内で12ヶ月以上の熟成を経てリリースされます。アルコール度13.9%。

■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。セントラル・オタゴ/ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入したのです。

当初からビオディナミ栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

ヴォギュエの元醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2021]

このピノ・ノワールは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィの名門、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーションによって生まれた特別なキュヴェです。完成したワインは、ヴォギュエが手がけるワインに共通する「抑制されたエレガンス」を湛えた、秀逸な一本に仕上がっています!

北半球のフランスと南半球のニュージーランドという、地球の両極に位置する、ふたりの醸造家が手を組んで造り上げたこのワインには、「地球の反対側」を意味する「アンティポード」という名が与えられました。

■テイスティング・コメント
外観は濃いルビーの色合い。甘酸っぱいチェリーやドライ・ストロベリー、ラズベリーといった赤系果実のアロマに、ハーブやスミレ、砕いた石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃密でふくよかな果実味とシルキーなタンニンが印象的。洗練された上品な酸味が、エレガントなフィニッシュへと導きます。パワフルで余韻が長く、しっかりとした骨格を備えた一本です。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、自社畑「ホーム・ヴィンヤード」の西端に位置する「フランソワズ・ブロック」と呼ばれる1haの専用区画のブドウを使用しています。収量は非常に低く抑えられており、35hL/haまたは4t/haを超えることはありません。

フランソワ・ミエ氏とプロフェッツ・ロックの醸造家ポール・プジョル氏は、複数に分かれた畑ごとのワインの分析データと土壌データをすべて検討した結果、アンティポードに使用する区画として、この区画を選定しました。標高320~390mの北向き斜面の西寄りに位置し、わずかに日照時間が短めです。土壌は氷河期由来で、表土は約80cmと厚く、その下にはシストや粘土、さらに下層にはチョーク層が広がっているのが特徴です。

■醸造について
ブドウは100%除梗され、畑に存在する野生酵母のみで発酵されます。ピジャージュは抽出を最小限に抑えるため、発酵中に1回のみ実施。これにより、色調、タンニン、エキス分が穏やかに引き出されます。発酵後、ワインは自発的なマロラクティック発酵を経て、新樽率33%の樽で17カ月間熟成。軽く卵白で清澄された後、ノンフィルターで瓶詰めされ、さらにセラーで追加熟成されたのちにリリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,471 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,956 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,956 税込
  • 白ワイン

みずみずしい果実感とミネラルが特徴的
ブラッケンブルック シャングリラ ソーヴィニヨンブラン [2024]

理想郷を意味する「シャングリ・ラ」。ラベルには、ブラッケンブルックの鮮やかな緑のブドウ畑、羊たち、背景の山脈、そして空に浮かぶ長い白い雲が描かれ、陽光降り注ぐニュージーランド/ネルソンの土地とブドウ畑を称えています。

■シャングリ・ラ シリーズについて
ブラッケンブルックが手掛けるシャングリ・ラ シリーズは、ラベルにニュージーランド/ネルソンの風景が描かれたワインです。

「シャングリ・ラ」は理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町でもあるため、この名が付けられました。

また、ネルソンはアーティストの多い町としても知られています。シャングリ・ラ シリーズの各ワインには、ネルソン在住の著名なランドスケープ・アーティスト、ミシェル・ベラミーが描いた風景画がラベルに使用されています。

それぞれのワインの味わいに合わせた、ネルソンの美しい瞬間を描いた風景画が、ワインを通じて皆様のもとに届くよう願いが込められています。

■テイスティング・コメント
ソーヴィニヨンブランは、青草やハーブ系の風味は控えめで、みずみずしい果実感とミネラルが特徴的です。素晴らしく深みのあるトロピカルフルーツ、奥底には、ほのかに赤唐辛子のニュアンスが感じられます。クリスピーで上品な酸味があり、余韻は長くて魅惑的です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンに位置する自社畑タスマン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は粘土質と砂質の層になった土壌で、自社畑は全てサスティナブル農法を取り入れています。収穫を2度に分け2週間ずらして行うことで、ハーブ感と果実感をより複雑に表現する手法をとっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、100%全房のまま、圧搾を行います。繊細なアロマを保つため低温発酵を行い、ボトリング前には清澄をせず、一度だけフィルターにかけて瓶詰めします。

ブレンド比率は3~5%程度ですが、毎年500Lを古樽で熟成させたワインを翌年のヴィンテージにブレンドすることで、ワインにテクスチャーを与えています。

ほのかに舌先に感じる発泡は、ワイナリーで高低差を活用してワインを移動させる過程で、発酵時に発生したCO2が通常より多く残るためです。この微量の発泡がグラスに香りを広げると同時に、SO2の使用量を抑えることにもつながっています。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

シャングリ・ラは理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから名付けられました。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Shangri-La Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,354 税込
  • ロゼワイン

ナチュラルな造りが生む、果実の風味が心地よい1本
アラン スコット Bla Bla Bla ナチュラル ロゼ ワイン マールボロ [2024]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたロゼ・ワイン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■テイスティング・コメント
イチゴなどの赤系果実や洋梨、青りんごの風味が感じられる、とても飲みやすいワインです。白身肉や鶏肉料理、シーフード全般によく合い、特にシーフードパスタとの相性は抜群です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、開放型のオーク発酵槽に移します。発酵は自然に始まり、約4日後にフリーラン(自重で自然に流れ出た果汁)の部分を取り出して、ステンレスタンクで発酵を完了させます。残った果皮付きのブドウは、そのままオーク発酵槽で自然に発酵を終えます。

発酵が完了したら、ブドウは非常にやさしく圧搾され、ステンレスタンク内のワインとブレンドされます。その後、ほぼ氷点下に近い環境で4日間静置し、タンクに移して重力の力で微細な澱(おり)が、自然に底に沈むのを待ちます。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度13.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Bla Bla Bla Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール75%、ピノグリ25%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • オレンジワイン

ナチュラルな造りが生む、やさしく厚みのある味わい!
アラン スコット ナチュラル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたソーヴィニヨンブラン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■生産者のコメント
やわらかく、厚みのある味わいが特徴的です。

わずかにオレンジがかった黄緑色。温度管理を行わず、やや高めの発酵温度と果皮浸漬によって、伝統的なソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭く爽やかな酸味はやわらぎ、まろやかで、ついもう一杯飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
このワインでは、果汁と果皮を分けずに完全なスキンコンタクト(果皮ごと)で発酵を行います。果帽を突き崩す作業(プランジング)は行わず、温度管理もせずに自然に任せて発酵を進めます。数日間の果皮との接触の後、発酵が完了したワインをプレスし、ステンレスタンクへ移しています。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

NZのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るワイン
ラブブロック ドライ リースリング マールボロ [2023]

ニュージーランドのレジェンド、キム・クロフォード夫妻が手がけるドライ(辛口)・リースリングです!

■生産者のコメント
ほのかにグリーンを帯びた、淡い麦わら色。ライムや蜂蜜のようなフレッシュな香りに、リースリング特有の火打石を思わせるミネラル感が重なり、熟成由来の複雑なアロマが現れ始めています。

口に含むと、レモンやライムの爽やかな風味が余韻にかけて広がり、ミッドパレットにはスパイスのニュアンスと、ほのかな蜂蜜の風味が感じられます。石のようなミネラル感と直線的な酸が、全体を美しく引き締めています。ヴィンテージから、10年以上の熟成ポテンシャルがあります。

■栽培について
このワインに使われているブドウは、すべてニュージーランド南島・マールボロ/アワテレ・ヴァレーのローアー・ダッシュウッドにある、自社畑「ハニー・ブロック・ヴィンヤード」で栽培されたものです。標高が高く風の強いこの場所は、ブドウ樹にとって厳しい環境ですが、その分、凝縮感のある果実が育ちます。

土壌は、表面にわずかな表土があり、その下に硬く締まった粘土層が広がっており、ブドウの根が深く伸びにくいのが特徴です。ブドウ樹は、樹勢に応じて1本または2本の枝を残す剪定が施され、枝はまっすぐ上に伸ばす仕立て方で管理されています。

2022年の春は暖かく、ブドウの成長に理想的な気候に恵まれました。開花も順調に進み、開花前には1本の枝につき1房にまで果房を制限。その結果、2023年4月の収穫時には、1ヘクタールあたり約5トンという適切な収量に仕上がりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、ワイナリーに到着後、すぐに破砕・除梗され、優しくプレスされました。果汁は浮遊物を取り除いた後、適切な温度まで温められ、香り高い酵母を加えて発酵が始まります。

低温でじっくりと発酵を進め、残糖・アルコール・酸のバランスが理想的な状態になったタイミングで、発酵をストップ。その後、安定化処理とろ過を経て、2023年7月に瓶詰めされました。

pH:3.13。TA(総酸):7.1g/l。アルコール度12.0%。


■ラブブロックについて
ラブブロックは、ニュージーランドでキム・クロフォードという自身の名前をつけたワイナリーを設立し、大成功を収めたキム・クロフォード夫妻がワイナリーを売却し、理想を追い求めて設立されたワイナリーです。

マールボロ・エリアの最奥地にあるアワテレ・ヴァレーを見下ろす高い丘の上に位置する喧噪から遠く離れたこの場所の「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経て、ワイン造りをスタートさせました。ラブブロックでは、その素晴らしいテロワールとユニークさを表現したワイン造りに挑戦しています。
  • Loveblock Dry Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,773 税込
  • オレンジワイン

オレンジワイン!
サトウ ピノグリ ラティピック [2022]

非常に上質かつ長い樽熟成によってまとまりのある味わいですが、ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ地区のフルーティな特徴が親しみやすさという点で魅力的に出てきてもいます。

2022年産は同じくオレンジワインとして造っていたリースリング(15%)とのブレンドとなりました。

■栽培について
メインとなるピノ・グリの畑は、セントラルオタゴ/ベンディゴに位置し、水はけの良い砂利を含む砂質ローム土壌の畑Red Shedです。

■醸造について
ブドウは除梗され、醗酵前浸漬し、自然醗酵およびスキン・コンタクト(合計で27日間)を行います。バスケットプレスされ、ステンレス・タンクでブレンドした後に、古樽で11ヶ月熟成し、マロラクティック発酵も行っています。同じくスキン・コンタクトさせていたリースリングとブレンドし、瓶詰めまでに計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過、清澄剤不使用でボトリングしています。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、リースリング15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,366 税込
  • 白ワイン

自社畑の最高品質のブドウから造られる
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション ソーヴィニヨンブラン [2015]

ワインメーカーズ・コレクションは、大沢ワインズが手がける最高級ワイン。自社畑の最高品質のブドウから造られるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
非常に深みがあり、複雑で独特な味わいのソーヴィニヨン・ブランです。樽熟成の段階で長時間澱と接触させることで、まろやかさに加え、柑橘類やミネラルの風味が引き出されています。さらに、オーク樽による熟成によってスパイシーなニュアンスと複雑味が加わり、このワインならではのストラクチャーと個性が生まれています。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/ホークス・ベイの自社ブドウ畑の中でも、特に個性豊かな小規模区画で、最適なブドウ品種を選び抜き、畑の段階からこだわり抜いて栽培されたブドウのみを使用しています。最高品質のブドウが収穫できたヴィンテージに限り、醸造のすべての工程を手作業で行い、卓越した品質のワインを生み出しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Sauvignon Blanc[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
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