商品情報
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のオーストラリア産ピノ・グリ!
熟した和梨の果実味に、ローズヒップや青リンゴを思わせるフローラルな香り。辛口ながら、余韻にはほのかな甘みも感じられる一本です!
■このワインはこんな方におすすめ
・熟した和梨の果実味と、ローズヒップや青リンゴを思わせる香りを楽しみたい方
・すっきり一辺倒ではなく、熟した果実の風味と厚みを楽しめるピノ・グリを選びたい方
・辛口ながら、余韻にほのかな甘みを感じる白ワインがお好みの方
・スパイシーなアジア料理やフィッシュ&チップス、タコのグリルなどに合わせる白を探している方
■生産者のコメント
淡いグリーンの色調。ローズヒップと青リンゴを思わせるフローラルな香りがあり、熟した和梨の風味が広がります。長い余韻が続き、全体のバランスも見事です。フィニッシュにはほのかな甘みが感じられます。
フィッシュ&チップスやスパイシーなアジア料理、タコのグリルなどと一緒にどうぞ。
■ヴィンテージについて
2025年は暑く、収穫が速いテンポで進んだヴィンテージとなりました。シーズンを通して暖かな天候が続き、収穫が始まると終盤まで途切れなくブドウがワイナリーへ運び込まれました。暖かな年だったため、香り高さと果実の純粋さを保つために、収穫時期と成熟度の見極めが重要となりました。
■栽培について
オーストラリアのマレー・ダーリング地域、ニュー・サウス・ウェールズ州トレンサム・クリフスにある自社畑のブドウが使われています。
ピノ・グリは、イタリアではピノ・グリージョ、フランスではピノ・グリと呼ばれる品種です。トレンサムでは、ピノ・グリのスタイルをピノ・グリージョより熟度が高く、より豊かで厚みのあるスタイルと説明しています。このワインのブドウは十分に熟した状態で、1月末から2月初旬に収穫されました。
■醸造について
収穫したブドウはすぐに破砕し、色のある果皮から過度に色が出ないよう軽く圧搾します。複数の果汁区分を低温で静置して澱を沈め、上澄みを移した後、それぞれを分けたまま複数の選抜酵母で発酵。瓶詰め前に各ロットを慎重にブレンドし、目指すスタイルに仕上げています。
■トレンサムについて
「1909年からブドウ栽培に携わる、マーフィー家の家族経営ワイナリー」
トレンサム・エステートの歩みは、マーフィー家がアイルランドからオーストラリアへ移住した1909年にさかのぼります。一家はミルデューラの西にあるマービンでブドウ畑を拓き、1960年にはトレンサム・クリフスへ移住。柑橘類や野菜、酒精強化ワイン用ブドウなどを育てる農園を営み、その後、品種ワイン用のブドウへ植え替えていきました。
1984年には、わずか6トンのブドウから最初のヴィンテージを生産。父ジャックから栽培の知識を受け継いだアンソニーとパトリックの兄弟が、1988年にワイナリー、セラードア、レストランとしてトレンサム・エステートを本格的に立ち上げました。
現在、自社畑はマレー川沿いのトレンサム・クリフスに約45ha。石灰岩の上に赤いローム土壌が重なる畑で約20品種を栽培しています。栽培を担うのはパトリック・マーフィー、チーフ・ワインメーカーはアンソニー・マーフィー。果実の風味と飲みやすさを大切にしながら、品種の個性が伝わるワイン造りに取り組んでいます。
基本情報
| 英語名 |
Trentham Estate Pinot Gris[2025] |
| 生産地 |
オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング |
| 生産年 |
2025 |
| 生産者 |
トレンサム ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
ピノグリ |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション:銅賞 |