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<P5倍▼6月25日24時まで> JAL国際線ファーストクラス採用のピノ
シャトー イガイ タカハ 園 ( ソノ ) ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「園(ソノ) ピノ・ノワール」は、JAL国際線ファーストクラスのワインとして採用され続け、2025年で10年目を迎えました。

2025年より採用されているこの2022年ヴィンテージは、ワインメーカーがポール・ラト氏へバトンタッチしてからのファーストヴィンテージとなります。

園 ピノ・ノワールのコンセプトである
「パワフル&エレガンス」はそのままに、より洗練された魅力を備えたスタイルへと仕上がっています。

■テイスティング・コメント
熟したラズベリーやレッドプラムを思わせる華やかな香りに、クローブやオークのニュアンスが心地よく重なります。

口に含むと、上品な甘みを感じさせる果実味とフレッシュでバランスの取れた酸が広がり、ジューシーでエレガントな味わいを形成。きめ細かなタンニンとともに、芳醇な風味が長い余韻へと続きます。

■ワインメーカー、ポール・ラトについて
[オー・ボン・クリマ]のジム・クレンデネン氏に師事し、その才能は「神の舌を持つ男」として知られるワイン評論家ロバート・パーカー氏にも見出されました。

また、全米で最も予約が取れないレストランとして知られるミシュラン三ツ星「フレンチ・ランドリー」のオーナーシェフ、トーマス・ケラー氏や、「ピゾーニ・エステート」のゲーリー・ピゾーニ氏など、錚々たる人物たちから高い評価を受けています。

こうしてポール・ラト氏は、カリフォルニアを代表するトップ・ワインメーカーの一人として知られる存在となりました。

彼の信念は、
偉大なワインには「真正性」「調和」「エレガンス」が備わるべきであるというもの。

その哲学のもと、上質な料理を引き立てる十分な構造とバランスを備えた、継ぎ目のない質感のワイン造りを追求しています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある複数の銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドしています。

サンタ・マリア・ヴァレーの「ソロモン・ヒルズ」「ゴールド・コースト」の果実を中心に、「ピーク・ランチ」「ゾトヴィッチ」「ドラム・キャニオン」などの畑の個性が複雑味を与えています。

使用クローン:667、115、カレラ、ハイドなど
樹齢:16~29年
土壌:珪藻土、砂質ローム

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽率10%)で11か月間熟成しています。アルコール度数13.6%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> モンダヴィ家の血統が息づく、ソノマ最西端のピノ
レイン ロイヤル セント ロバート キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2024]

モンダヴィ家の系譜を受け継ぐカルロ&ダンテ・モンダヴィ兄弟が、ソノマ・コースト最西端の個性を映し出すピノ・ノワール。
「ロイヤル・セント・ロバート」は、ナパ・ヴァレーを世界的銘醸地へと導いたロバート・モンダヴィを祖父に持つ兄弟が、その精神に敬意を込めて生み出した特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
グラスからは、バラの花びらや野生のストロベリー、セイボリーなハーブ、そして春の草原へと続く海岸の森のほとりを思わせる豊かなアロマが立ち上ります。続いて、レッドチェリーやラズベリー、プラム、ブラッドオレンジのマーマレード、バラの花びら、タイムのニュアンスが広がります。

さらに、キノコを思わせる森の落ち葉やローズマリー、海藻、熟したチェリーといった海岸の森を想起させる層が重なり、独特の奥行きと土のニュアンスをもたらします。赤系・黒系ベリーの鮮やかな芯が味わいを貫き、余韻はスパイスと潮風を思わせる清らかな印象によって引き立てられ、長く若々しい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
生産者は、「ソノマ・コースト最西端における2024年ヴィンテージは、冬の恵みの雨、海からの涼やかな風、そしてじっくりと時間をかけた熟成が完璧な調和をもって結実した年として記憶されることでしょう。」と語っています。

このシーズンは、まさに特別な贈り物ともいえる豊富な降雨から始まりました。年間平均の140%に達する降水量は、2年連続となる豊かな冬をもたらし、土壌や河川、森林を潤しながら、レインの畑に健全なバランスと活力を取り戻しました。そのエネルギーは、この素晴らしい生育期を通じて美しく保たれました。

こうして生まれたワインは、世界水準と呼ぶにふさわしい品質を備えています。季節が刻んだ理想的なリズムからもたらされる深い凝縮感と奥行きを湛えながらも、この海岸地帯でレインが大切にしてきた、軽やかさ、躍動感、そして芳しいアロマがしっかりと表現されています。
輝きと純粋さ、そして卓越したバランスを備えた2024年。今すぐ楽しめる魅力を持ちながら、熟成によるさらなる進化も期待できるヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州の冷涼なブドウ栽培地域、ソノマ・コースト西部の険しい丘陵地帯の畑から厳選したブドウを使用しています。栽培は、環境に配慮し、土壌の再生力を重視した持続可能な農法を実践しています。土壌はゴールド・リッジ。ピノノワールのクローンは、カレラ、スワン、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母により100%全房発酵を行い、古樽のオークで熟成しています。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Royal St. Robert Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑モンテベロから造られるカベルネ・ブレンド
【正規品】 リッジ カベルネ ソーヴィニヨン エステート [2018]

リッジのフラッグシップであるモンテベロと「同じ畑のブドウ」で、同じ情熱と手間をかけられた造られた卓越したカベルネ・ブレンドの赤ワインです。酸のきいたフィネスに富むスタイルで、モンテベロより早くから飲み頃が始まりますが、熟成能力も十分にある1本です!

■生産者のコメント
深みのある濃い紫色。ブラックチェリーやチャイを思わせる温かみのあるスパイス香、チャパラル(乾いた灌木地帯を思わせるハーブのニュアンス)、そしてトーストしたオークの香りが感じられます。口に含むと、野生のベリーを思わせる果実味が広がり、丸みのあるなめらかなタンニンと、森の下草を思わせるハーバルな風味が重なります。余韻は長く、心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するモンテベロ・ヴィンヤード内の20の区画のブドウが使われています。

畑の標高396~813メートル。小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストー ンに埴壌土の混じる土壌で、下層土に破砕石灰岩があります。最も古いブドウの樹は1949に植樹されました。その後、1968~69年、1972年、1982年、1987~88年、1990年、1995年、1997~98年、2008年、2010年、2013年に植え付けられています。 長梢剪定の垣根仕立て(VSP)。


1886年、モンテベロの畑に初めてブドウが植えられ、ワイナリーの建設が始まりました。ワインが初めて造られたのは1892年のことです。1940年代前半には古いブドウ畑の最後の区画が放棄されましたが、1940年代後半になるといくつかの区画で再植が行われました。

その際に植えられたカベルネの樹が成長し、1962年に初めて「リッジ・モンテベロ」が生産されました。この区画のブドウは1974年まで使用され続けます。やがて、かつて放棄されていた他の区画に再植されたブドウ樹も成熟し、それらの果実もモンテベロに用いられるようになりました。

一方で、これらの区画は若いうちから複雑味を備え、比較的早く飲み頃を迎えるワインを生み出していたことから、「サンタ・クルーズ・マウンテンズ」の名で別に瓶詰めされるようになりました。そして、2008年ヴィンテージより、モンテベロとはスタイルの異なるこのワインは「リッジ・エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン」へと名称を変更しました。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

20ある区画のすべてから、ブドウを手摘みで収穫し、除梗のあとに選果しています。果粒は100%無破砕。天然酵母でのアルコール発酵を経て、マセレーション(醸し)を開始後9日目に圧搾しています。天然乳酸菌でのマロラクティック発酵は、当初タンク内で始まり、樽内で完了(100%)しています。

樽熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽58%、1年使用樽8%、2年使用樽34%)にて、18か月間行っています。

醸造では、最小限の亜硫酸(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中140ppmを追加)を添加。タンニン量を減じるために、樽あたり4つの卵白で清澄。パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度数:14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Cabernet Sauvignon Estate[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、メルロー21%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ゴースト・ブロックを代表する、フラッグシップ・ワイン!
ゴースト ブロック シングル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区にある自社畑、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードから生み出される、ゴースト・ブロックの「フラッグシップ・ワイン」です!

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリーのコンポートやプラムジャム、黒スグリや赤スグリの豊かなアロマが広がり、カシスリキュールやバニラのニュアンスがほのかに寄り添います。

口に含むと、シルキーなタンニンがやさしく広がり、野生のベリー系果実を思わせる繊細な風味が重なって、バランスの取れた親しみやすい味わいに仕上がっています。

オーク由来の複雑味は、黒系・青系果実の風味と見事に溶け込み、秋のスパイスを思わせる温かみのあるニュアンスや、セイボリーなタイムの香りがアクセントとなっています。洗練されたタンニンがこれらの風味を支え、ミディアムボディの心地よい余韻へと続きます。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、リリース直後から楽しめるスタイルでありながら、2038年頃まで熟成させることで、さらなる深みと複雑さを備えていくポテンシャルを秘めています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区に位置する、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの中でもひときわ個性的な畑のひとつで、ヨントヴィル・ヒルの東斜面に位置し、歴史あるジョージ・C・ヨント・パイオニア墓地の隣に広がっています。

数百万年前、ヴァカ山脈で起きた大きな地殻変動によって古代の火山岩層が露出し、この特別な畑の基盤が形づくられました。東向きの畑は、朝から午後にかけてやさしい日差しを受けつつ、夕方には涼しい風、さらにサン・パブロ湾から立ち込める朝霧の影響を受けます。

この気候条件の組み合わせにより、ブドウはゆっくりと均一に熟し、凝縮感とフレッシュさの両方を備えた果実へと育ちます。

代々、家族によって環境に配慮した栽培方法で管理されてきたゴースト・ブロック・ヴィンヤードからは、この由緒ある土地の個性をありのままに映し出す、奥行きとエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)にて24か月間熟成しています。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Single Vineyard Cabernet Sauvignon Yountville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの伝説的自社畑「スリー・パームス」のカベルネ
ダックホーン カベルネソーヴィニヨン スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの伝説的な自社畑、3本のヤシの木にちなんで名付けられた「スリー・パームス・ヴィンヤード」から生まれる、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の逸品です。

どのヴィンテージにも、長年積み重ねてきた丁寧な畑仕事と醸造へのこだわりが映し出されています。創設者マーガレット&ダン・ダックホーンが目指した「妥協のない、卓越したカベルネ・ソーヴィニヨンを造る」という想いを受け継ぎながら、今もなお進化を続ける1本です。

■生産者のコメント
卓越した職人技と名声を物語る、このスリー・パームス カベルネ・ソーヴィニヨンは、自社畑の中でも特に優れたブドウのみを使用して造られています。

香りには、完熟ブラックベリーのジャムのような凝縮感のある果実香に、ほのかにグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスが重なり、奥深い味わいを予感させます。

口に含むと、野生のブラック・ラズベリーやクランベリー・チャツネを思わせる生き生きとした風味が広がり、温暖な日照と、水はけの良い岩混じりの土壌に由来する、きめ細かくドライなタンニンが寄り添います。

この骨格のある味わいこそが、スリー・パームス・ヴィンヤードの格の高さを象徴するおなじみの個性です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも、伝説的な畑のひとつとして知られるダックホーンの自社畑「スリー・パームス・ヴィンヤード」で収穫したブドウを使用しています。

1978年の初ヴィンテージ以来、ダックホーンはスリー・パームス・ヴィンヤードのブドウに特別な誇りを持ち、ワイン造りに取り組んできました。長年にわたり、この畑で収穫されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、ダックホーンを代表するメルローのブレンドにおいても重要な役割を果たし、ワインに豊かさと奥行きを与えてきました。

そして、このワインは、そのスリー・パームス・ヴィンヤードが誇るカベルネ・ソーヴィニヨンの力強さと純粋な個性を、ストレートに表現した1本です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)で18か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Three Palms Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー10%、マルベック4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニアを代表するワインメーカーが造り出す
アウトポスト ジンファンデル ハウエル マウンテン ナパ ヴァレー [2023]

アウトポストのジンファンデルは、カリフォルニアを代表する名匠、トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、標高の高いハウエル・マウンテンの自社畑から生み出す逸品です!

アウトポストのブドウは、山の畑ならではの凝縮感とスパイシーな個性を最大限に引き出すため、収穫期の終盤に、夜明けの涼しい時間帯にすべて手摘みで収穫されます。また、清澄・ろ過は行わず、ヴィンテージごとの個性とポテンシャルを余すことなく表現しています。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 95点 】アウトポストの2023年ジンファンデルは、熟したチェリーの豊かな果実香に、野性味を帯びたベリーの茂みを思わせるニュアンスが重なり合うアロマが印象的です。

現時点では、フルボディのこのワインは、香り以上に、味わいのほうに複雑さが感じられ、しなやかなタンニンが、ドライスパイスや砕いた黒胡椒を思わせる風味に支えられながら、長い余韻へと続いていきます。飲み頃:2025-2035年。
(レビュー:Joe Czerwinski 2025年7月13日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテンに位置する、標高約670mの自社畑「アウトポスト・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ヴィンテージごとのポテンシャルを最大限に引き出すため、栽培のあらゆる段階でサステイナブルな農法を採用。シーズンの終盤(ヴィンテージによって異なるが、10月後半から11月前半)に、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫しています。ジンファンデルは、ウェンテ・クローン100%を使用。

この畑は、火山性で鉄分を豊富に含む赤土に、地中には岩が混ざる特徴的な土壌を持っています。標高が高く、遮るもののない環境のもと、たっぷりと降り注ぐ陽光を受けてブドウがじっくりと成熟します。

その恵まれた環境が生み出すのは、凝縮感のある豊かな果実味と力強いタンニン、そして独特のスパイスのニュアンス。さらに、冷涼な風が吹き抜けることで、味わい全体に心地よいバランスがもたらされます。

カベルネ・ソーヴィニヨンで知られる山カベに対し、これは、まさに「山ジン」の個性が際立つ1本です。

■醸造について
収穫後、ブドウは畑に隣接するワイナリーへすぐに運ばれ、厳格な選果を実施。その後、ブロックごとに分けて発酵・熟成を行います。

2023年は、フレンチオーク樽(新樽27%)で13か月熟成。ワインは人工的な清澄剤を使用せず、無濾過のまま瓶詰めされています。アルコール度16.1%。


■アウトポストについて
「標高の高いハウエル・マウンテンが育む、唯一無二のワイン」
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン、標高670mに位置するアウトポスト・ワイナリー。この地は、1970年代に植樹された歴史ある畑を基盤とし、1998年に創業されました。

「トップ・ワインメーカーが手がける、世界が認めた逸品」
2000年からワインメーカーを務めるのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。彼の手によるアウトポストのワインは、著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトにて高評価を連発。中でも「トゥルー・ヴィンヤード」のカベルネソーヴィニヨンは100点を複数回獲得し、フラッグシップ手mワインとして、その名を確立しました。

「名門アクサ・ミレジム社による新たな時代」
2018年、アウトポストはボルドーの名門「アクサ・ミレジム社」に買収され、新たな歴史を刻み始めました。ピション・ロングヴィル・バロン(ボルドー)やドメーヌ・ド・ラルロ(ブルゴーニュ)を所有する名門による初のアメリカ投資であり、これにより、さらなる品質向上が期待されています。

2022年には近隣の「ヘンリー・ブラザース・ランチ」を取得し、新たなプロジェクトを始動。新たなワインが誕生するのは数年先ですが、アウトポストの進化は止まりません。

ナパ・ヴァレーの標高の高い畑で生まれた、力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二のワイン。ぜひ、その味わいを体験してください。
  • Outpost Zinfandel Howell Mountain Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ピンパネルの中で最濃・最凝縮のピノ・ノワール
ピンパネル ヴィンヤーズ ピノノワール フォー ヤラ ヴァレー [2019]

この「ピノ・ノワール フォー」は、ピンパネルのラインナップの中でも、最も色調が濃く、凝縮感のあるスタイルに位置づけられる1本です。

MV6クローンのブドウのみを使用し、収穫された房を手作業で選別。全房を用いた仕込みにより、力強く凝縮感に富んだスタイルに仕上げられています。今すぐデカンタージュして楽しむこともできますが、熟成を経て、じっくり味わうこともできる高いポテンシャルを備えたピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。若々しいこのワインは、はじめはやや内向的で、重なり合う複雑な表情をすぐには見せません。

グラスの中で時間とともに、ジューシーなチェリーやブラックベリーなどのベリー系果実、ブラッドプラムやルバーブ、バラの花びらのニュアンスが次第に立ち上がり、さらにライ麦パン、やわらかなシダーウッド、リッチなスパイス、ココアパウダー、大地を思わせるアーシーなニュアンス、川原の石、草原の草を思わせる複雑な香りが重なっていきます。

味わいはエレガントで凝縮感があり、肉付きの良い黒系果実と旨味を伴う風味が口中に広がります。きめ細かく、口いっぱいに広がる心地よい渋みと、若々しい酸が長く続く余韻を形づくっています。しなやかで構造のしっかりした骨格を備え、パウダリーな質感のタンニンが全体を貫きながら、抑制された力強さを感じさせます。

余韻は非常に長く、奥行きと複雑さを保ったまま続き、上質なオーク由来のニュアンスや、トーストした木樽を思わせるほのかな香ばしさがやさしく寄り添います。

しっかりと熟成させるだけの我慢ができる方には、長期熟成にも十分応えてくれるポテンシャルを備えた1本です。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワール主要区画に植えられたMV6クローンから、厳選して収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
全房ブドウ(35%)を、除梗した全粒のブドウの上に重ねる形でステンレスタンクに仕込み、タンクを密閉することで、炭酸ガス浸漬(カルボニック・マセラシオン)と野生酵母による自然発酵を促しました。

発酵の終盤には、足踏みによって房から果汁を抽出し、その後は手作業によるやさしいピジャージュ(櫂入れ)で醪(もろみ)を混和しています。果皮とともに12日間マセラシオンを行った後、バスケットプレスで圧搾。得られたワインは重力移動のみで地下セラーの樽へと移されました。

フレンチオークのバリック(新樽40%)にて自然なマロラクティック発酵を完了し、オーク樽で11か月間熟成。瓶詰め前に2回の澱引きを行っています。清澄・濾過は行わずにボトリングされています。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Pinot Noir Four Yarra Valley[2019]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 冷涼産地の気品を映す、凛としたシャルドネ
ピンパネル ヴィンヤーズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2021]

冷涼で収量の少ない年ならではの、明るく生き生きとしたシャルドネ。

ピンパネルが目指すシャルドネは、果実味が素直に表現され、骨格のある複雑さとテクスチャー、そして豊かな風味を備えたスタイルです。

そのため、典型的なフレーヴァーを持ち、自然な酸の高いタイミングでブドウを収穫しています。選び抜いた上質なブドウは、バスケットプレスでやさしく圧搾し、新樽および使用樽のフレンチオークで発酵。自然なマロラクティック発酵を促し、澱とともに樽熟成を行います。

こうしたスタイルは、ドライ・ファーミング(無灌漑栽培)や、フランス・ブルゴーニュの銘醸地コート・ド・ボーヌを手本とした栽培・醸造手法の延長線上にあります。

■生産者のコメント
香りには、熟した果樹園のフルーツや白桃、繊細な白い花のニュアンスに、ほのかに冷涼感のある硬質なミネラル感が感じられます。

味わいはジューシーな赤リンゴやストーンフルーツ(核果系果実)が中心で、アーモンドミール(挽きアーモンド)の風味や、ほのかにトーストしたスパイスのニュアンスが寄り添います。
口中では、フレッシュさとエネルギー感にあふれ、いきいきとした酸が全体を引き締め、旨味を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する2つの区画からブドウを調達しています。ひとつは、自社畑メイン・ブロックのうち、冷涼な東側に位置する北向き斜面(無灌漑栽培)。もうひとつは、グリュイエール地区にある単一畑のブドウです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、軽く破砕した後、バスケットプレスでやさしく圧搾。フリーランジュースと軽くプレスした果汁は、冷却のため一度タンクに移されます。

冷却後、果汁はフレンチオーク樽(新樽率36%)へ移し、選別酵母による発酵を実施。熟成はオーク樽で12か月間、軽く澱攪拌(シュール・リー)を行いながら行われます。清澄・濾過は行っていません。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Chardonnay Yarra Valley[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> バス・フィリップが贈る、希少なガメイ!
バス フィリップ ワインズ ガメイ [2023]

バス・フィリップの自社畑に、少量植えられているガメイから造られる、生産量わずか825本の希少なワインです!

■生産者のコメント
芳醇なアロマと果肉感あふれる果実味、そして心地よい飲み心地が特徴の、まさに先駆的なガメイです。

スミレやビングチェリー、サッサフラスの香りがグラスから溢れ出し、繊細なタンニンと塩気を帯びた爽やかさが、やさしく包み込みます。固さはまったくありません。余韻は驚くほど長く、エネルギーと燃え上がるような喜びに満ちています。確かにシリアスな一面を持ち合わせていますが、真の魅力は、心の奥底から湧き上がる歓びにあります。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたガメイを使用しています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常数日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

数日間静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数13.8%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Gamay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,319 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 世界的評価を誇る、ルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2022]

世界的に高い評価を受ける、西オーストラリアを代表する生産者、ルーウィン・エステートの最高峰シャルドネ。

■生産者のコメント
味わいは非常に繊細で、どこか儚さを感じさせるエレガントな印象。

洋梨に始まり、ネクタリンや白桃、レモンカードの風味が次々と広がります。全体は緻密に織り込まれたように調和しており、グラファイトやミネラルを思わせる芯のあるニュアンスに、シャーベットのような爽やかさ、アニスやカルダモンのスパイスがほのかに寄り添います。

中盤にかけては、なめらかなテクスチャーが広がり、生き生きとした自然な酸が全体を引き締めます。余韻には紅茶やタルク、チョークのようなミネラル感が感じられ、長く美しいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ルーウィン・エステートにとって素晴らしい当たり年となりました。

2021年の春は例年どおり雨と風が多く、9月から10月にかけての気温も平年より穏やかだったため、新梢の生育や開花の時期はやや遅れました。

しかし、11月上旬から中旬にかけて晴天が続いたことで、ブドウ樹は一気に成長し、開花も短期間で一斉に進みました。1月から2月にかけては温暖なコンディションが続き、毎日のように心地よい海風が吹き、ブドウの成熟を健全に促しました。

また、畑や岬一帯ではマリー(Marri)の花が豊富に咲いたため、野鳥はそちらに気を取られ、熟したブドウへの被害はほとんど見られませんでした。収穫は2月4日にピノ・ノワールから始まり、3月15日までに白ブドウの収穫が完了しています。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは冷却後、除梗され、一部は果皮とともに浸漬し、全房圧搾したロットの果汁と組み合わせて使用しています。

搾汁後の果汁は12~36時間静置して澱引きされ、酵母を添加して発酵を開始。果汁の100%を新樽のフレンチオーク樽(バリック)で発酵させ、発酵後は澱を定期的に攪拌しています。

樽内で11か月熟成させた後、各ロットをブレンドし、清澄・安定化処理を経て瓶詰めされました。アルコール度数:14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 17,545 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑の特別な区画から生まれる希少シャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ブランシュ [2023]

この「レ・ブランシュ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の特別な区画で収穫したシャルドネから造られる、限定キュヴェです。

数樽しか仕込まれないため、日本へ輸入される本数もごくわずかな希少品です!

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。環境に配慮した栽培を実践している自社畑内、Block5の上部に位置する区画は、砂質ロームやクォーツを多く含むため、白く見え、佐藤さんたちは白い丘「レ・ブランシュ」と呼んでいます。

その区画に植えられたシャルドネのメンドーサ・クローンは、特に凝縮感があり、力強い生命力を感じさせるブドウが収穫されることから、「これは別のワインとして仕込むべきだ。」というアイデアが生まれたそうです。

佐藤嘉晃さん曰く、
「この区画から収穫できるシャルドネは房自体が非常に小ぶりで、口に含むとブドウが持っている凝縮感が段違い。これは特別なワインとして仕込むべきだと直感しました。」とのことです。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。古樽にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数14.6%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Les Blanche[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,299 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ
【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。

そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:95点】
香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。

味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。

鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。

1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。

生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。

トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。

1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。
  • J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ
レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:96点】
香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。

ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)

■栽培について
ハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。

土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。

1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。

■醸造について
果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。

フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。

有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。
  • Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品
ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022]

ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。

フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。

■栽培について
ワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。

各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。

・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m
・ハウエル・マウンテン:標高610m
・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m
・アトラス・ピーク:標高640m
・マウント・ヴィーダー:標高732m

■醸造について
厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,550 のところ
販売価格 ¥ 22,550 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> カレラの自社畑ミルズの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021]

カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!

■生産者のコメント
1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。

グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。

■ヴィンテージついて
2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。

春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,298 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,898 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> 王冠をかぶったガイコツが印象的な高評価ワイン!
K ( ケイ ) ヴィントナーズ キング コール カベルネ シラー ストーンリッジ ヴィンヤード [2020]

王冠をかぶったガイコツのラベルが印象的。K ( ケイ ) ヴィントナーズが、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのブレンドから生み出す、ワイン評論家から高い評価を受ける赤ワインです!

■ワイン名の由来
闇の中でも、石炭ほど黒いものはありません。このワインの名前は、1990年代に、ケイ・ヴィントナーズの創業者チャールズ・スミスが頻繁に訪れていた、ワシントン州ワラワラにある「ホワイトハウス・クロフォード製材所」に由来しています。その製材所で大きな工場の動力源として使われていた古い石炭ストーブから着想を得て、「キング・コール(石炭王)」という名が付けられました。

■生産者のコメント
広大な海の神秘を感じさせる、月明かりに包まれた夜のような佇まい。ブラックチェリーを中心に、フレッシュなタバコ、カカオ豆、濡れた石、ドライタイムの香りが複雑に絡み合います。力強さの中に、旨味を伴ったコンポートやレザーのニュアンスが感じられます。第一印象以上に、奥行きのある魅力を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2020年は、ワシントン州の歴史の中でも、これまでで最高のヴィンテージのひとつになるかもしれません。

生育期間は長く穏やかで、ブドウは均一に成熟しました。その結果、ワインはいずれも焦点の定まった、リッチで複雑、そして生き生きとした仕上がりとなっています。赤ワインは、抑制の効いたエレガンスを備えながらも力強く、張りのある緊張感と見事なバランスが印象的です。今後どのように熟成していくのか、生産者自身もとても楽しみにしています。

■栽培について
ワシントン州コロンビア・ヴァレーのロイヤル・スロープにある町、ロイヤル・シティ近郊に位置する「ストーンリッジ・ヴィンヤード」から収穫したブドウを使用しています。

コロンビア川の氾濫原より高い場所に広がる、沖積扇状地由来の砂利質土壌の畑です。表土の下には深さ約15~30cmのカリッシュ(石灰質硬結層)と玄武岩の層があり、カルシウムや鉄分を豊富に含む、この土壌環境が、ブドウの根に適度なストレスを与え、凝縮感のある果実を育みます。

■醸造について
収量は1エーカーあたり2.3トン。発酵は野生酵母で行い、ブドウ本来の個性を丁寧に引き出しています。

このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーを最初から一緒に仕込む「共発酵」で造られています。カベルネ・ソーヴィニヨンは除梗した粒のまま(ホールベリー)76%、シラーは全房(ホールクラスター)24%を使用し、フレンチオーク製タンクで共に発酵。果皮とともに47日間じっくりと醸されます。

その後、フレンチオーク樽(新樽比率60%)で澱とともに22か月間熟成しています。アルコール度数14%。


■K ( ケイ ) ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners King Coal Cabernet Syrah Stoneridge Vineyard[2020]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ロイヤルスロープ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、シラー24%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 瑞々しくピュアな果実味が魅力
キスラー ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と美しい酸、奥行きのある複雑味が魅力の一本です!

キスラーがカリフォルニア州ソノマ郡、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑を手に入れたのは1986年。このワインは、キスラーのピノ・ノワールの中では、歴史あるキュヴェの一つです。

畑はロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも標高の高い位置にあり、片側は渓谷、もう片側は海岸に面した冷涼な気候のもとにあります。土壌は「ゴールド・リッジ」と呼ばれる砂質土壌と、鉄分を含む粘土質ロームから成り立っています。アルコール度14%。


■キスラーについて
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

当時のカリフォルニアでは、近代的なステンレスタンクによる醸造が主流でしたが、キスラー氏はフレンチオーク樽を使用してアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、野生酵母を用い、清澄やフィルタリングを施さずにそのまま樽熟成させるという、ブルゴーニュと同様の伝統的なワイン造りをカリフォルニアでいち早く確立しました。

現在では、10か所以上にわたる自社畑から、ブルゴーニュにならい畑名を冠してリリースされるワインの数々が、「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と称されるほどの品質を誇っています。

従来、キスラーのワインは凝縮感あふれるパワフルなスタイルが特徴とされてきましたが、近年ではよりテロワールを表現することを目指し、樽の影響を抑え、ブドウ本来の味わいにフォーカスしたスタイルへとシフトしています。

洗練されたミネラル感と酸味を基盤に、全体を抜群のバランスでまとめ上げた、ブルゴーニュに通じるフィネスやエレガンスが際立つ味わいへと進化を遂げました。

また近年、「ギャリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのカリフォルニアのトップ・ワイナリーや、著名なブドウ畑を所有するビル・プライス氏を新たなオーナーに迎え、新体制でワイナリーを運営しています。

なお、スティーヴ・キスラー氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズを引退し、現在は長年にわたる右腕だったジェイソン・ケスナー氏が栽培および醸造の指揮を執っています。
  • Kistler Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

<P5倍▼6月25日24時まで> アタランギのフラッグシップ・ワイン
アタ ランギ ピノノワール [2021]

ニュージーランドのピノ・ノワール生産者TOP5に数えられる名門「アタ・ランギ」。そのフラッグシップ・ワインが、マーティンボロー・テラスの古樹から生まれる、この一本です!

水はけの良い砂利質土壌に育つピノ・ノワールならではの、複雑でエレガント、そして芳醇な香りが楽しめます。

■生産者のコメント
グラスからは、ほんのり甘いジュニパーやバラの花びら、熟したプラムの香りがふんわりと広がり、カルダモンなどスパイスのニュアンスが奥行きを添えます。

味わいは、とても濃密で、特に収量の少なかった年ならではの力強さと深みが感じられます。フレッシュな酸と華やかなスパイスの香りが全体を心地よくまとめ、きめ細かなタンニンが口いっぱいに長く続く、魅力あふれる仕上がりです。

2021年ヴィンテージは、これからの熟成で、さらに複雑な香りが開き、いっそう艶やかな表情を見せてくれることでしょう。長く楽しめる一本です。

■ヴィンテージについて
シーズンの早い時期に霜が降り、開花期も涼しかったため、できたブドウの房は少なく、小粒の実になりました。その分、収穫量は少なかったものの、味わいはぎゅっと凝縮し、重みとタンニンがしなやかに調和した、質の高いヴィンテージになりました。

シーズン後半の天候はとても恵まれており、健全で状態の良いブドウを、熟した種と鮮やかな酸をしっかり保ったまま収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールの区画のみを使用して造られており、ワイナリーから500m以内に位置する6つの小さな畑の中でも最良のブドウから生まれています。その結果として、アタ・ランギらしい気品あるアロマを湛えた、複雑でエレガントなスタイルに仕上がっています。

クローン:Abel、Dijon(115、667、777)、Clone 5

■醸造について
野生酵母で、15-23日間かけて、野生酵母で発酵(全房発酵40%)を行います。プレス後、樽に移してマロラクティック発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間熟成し、ブレンド後、さらに8ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
  • Ata Rangi Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,686 税込
(0)
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