他の画像を見る 赤ワイン ナパヴァレーの環境に優しい畑が生んだ上質なカベルネ エーカー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019] ナパ・ヴァレー内の産地ヨントヴィルの単一畑で、環境に配慮した持続可能な農法により生み出されるカベルネ・ソーヴィニヨンです!■生産者のコメント2019年の単一畑で造られるアクレ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、クラシックなナパ・ヴァレー・ヴィンテージの複雑さを見事に体現しています。グラスに注ぐと、まず鮮やかなブラックチェリーの香りが立ち上がり、ブラックラズベリー、ビングチェリー、コーラのニュアンスを帯びたベリー系の香り、カシス、メントール、シダー、セージ、ベイカーズ・チョコレートといった芳香が調和して広がります。味わいは、ブラックチェリーやボイセンベリー、プラム、アニス、ブラッドオレンジ、ペッパーコーン、レザー、グラファイト、ドライブルーベリーが層をなし、奥行きのある印象。フィニッシュは長く、美しいニュアンスを伴い、バランスの取れたタンニンと明るい酸が心地よく続きます。気品にあふれ、長期熟成にも耐えうるエレガントなワインです。■ヴィンテージについて2019年は、理想的な気候に恵まれたクラシックな年でした。冬から春にかけてしっかりと雨が降り、畑の土壌には十分な水分が蓄えられました。夏は長く穏やかで、厳しい暑さの日が少なく、朝の霧と午後の涼しい風がブドウの成熟をゆっくりと進めてくれました。その結果、果実味の明るさとエレガンスを兼ね備えた、バランスの良い味わいのワインに仕上がっています。豊かなコクと美しい酸の調和があり、長期熟成にも期待できるヴィンテージです。■栽培について2019年のアクレ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多くの地域よりも冷涼な気候を持つヨントヴィルにある、家族経営のミル・レース・エステート・ヴィンヤードで栽培されたブドウから造られています。この畑では環境に配慮した持続可能な農法を実践しており、ナパ川の東岸のゆるやかなカーブに抱かれるように位置しています。畑は西側をヨントヴィル・ヒルズに守られ、北にはオークヴィルAVAが隣接しています。今後もこの取り組みを継続し、将来の世代へと受け継がれる持続可能なヴィンテージを生み出していきます。ミル・レース・ヴィンヤードは、180年以上前にナパ・ヴァレーの開拓者ジョージ・C・ヨントによって植えられた、ナパ・ヴァレー最初期のブドウ畑のひとつでもあります。■醸造について2019年10月11日に収穫。フレンチオーク樽(新樽70%、2年使用樽30%)にて熟成。瓶詰めは2022年8月25日に実施しています。アルコール度数14.1%。■エーカーについてエーカーは、わずか1エーカーのブドウ畑から始まったワイナリーです。その名前「エーカー・ワインズ(Acre Wines)」は、創業者デイヴ・ベッカーが、2002年に植えた1エーカーのブドウ畑に由来します。2017年、マイク&タリー・ヘンリー夫妻は、創業者デイヴ・ベッカーからエーカー・ワインズを引き継ぎ、同時にワインメーカーのリチャード・ブルーノ氏を迎え入れました。以来、ナパ・ヴァレーの複数のAVA(アメリカぶどう栽培地域)に点在する畑から収穫したブドウを使い、ワインを生み出すという伝統を受け継いでいます。エーカーのワインは、ナパ・ヴァレーのテロワールを見事に表現しており、その土地ならではの個性がしっかりと感じられます。卓越したテロワール、緻密な畑の管理、そして、それによって生まれる高品質な果実が、ボトルの中で味わいの基盤を形づくっています。 Acre Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 13,860 のところ 販売価格 ¥ 13,860 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 大人気!希少なナパヴァレー・シャルドネ コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] このコングスガードのナパ・シャルドネは、ワイナリー創業当初から造り続けられている代表作であり、日本でも高い人気を誇る希少なワインです!■生産者のコメント1996年の初ヴィンテージ以来、このシャルドネは、主にカーネロスの名高い栽培家、リー・ハドソン氏とラリー・ハイド氏のブドウを使用してきました。2020年以降は、故ウォーレン・ウィニアルスキー氏が手がけた、壮麗なクームズヴィルの自社畑「アルカディア・ヴィンヤード」で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを兼ね備えたワインに仕上がっています。これまでと同様に、柑橘や蜂蜜のアロマがふくよかに香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感が、緊張感のあるタイトなフィニッシュへと導きます。かつてロバート・パーカー氏がセラーで試飲した際に、「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話が残されています。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスに位置する銘醸畑ハドソン・ヴィンヤード、ハイド・ヴィンヤードに加え、ナパ・ヴァレーのクームズヴィルにある自社畑、アルカディア・ヴィンヤードから収穫したシャルドネを使用しています。■醸造について天然酵母のみを使用し、区画ごとに樽発酵を行っています。非常に冷涼なセラーでは発酵が途中で止まってしまうこともありますが、無理に促すことはせず、ゆっくりと発酵の進行を待ちます。そのため、一次発酵が完了するまでに一年以上かかることもあります。SO?の添加はごく少量にとどめています。1年目は一度使用した樽を使用し、2年目には二度使用した樽へと移します。ブレンド比率はヴィンテージによって異なりますが、概ねハドソンが約3分の2、ハイドが約3分の1の割合です。■コングスガードについてコングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。 Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 35,200 のところ 販売価格 ¥ 29,920 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA91点 ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス ムルソー ル ポリュゾ [2022] 香り豊かで丸みがあり、凝縮感溢れるムルソーの一級畑です。フランス・ブルゴーニュ、ムルソーの一級畑(プルミエ・クリュ)、「ムルソー・ル・ポリュゾ」の自社区画で収穫したシャルドネから造られる一本です!白い果実やドライフラワーを思わせる、密度のあるエレガントな香り。柔らかく丸みのある味わいながら、しっかりとしたミネラルの芯に支えられています。熟成のポテンシャルも高く、ムルソーらしいふくよかさと緊張感のバランスが見事です。■ブシャールについて1731年創業、ブルゴーニュを代表する名門メゾンのひとつ「ブシャール・ペール・エ・フィス」。ブルゴーニュのコート・ドールを中心に、グラン・クリュ約12ha、プルミエ・クリュ約74haを含む130haの自社畑を所有し、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。コニャックの名門タランソー社と共同で自社専用樽を製造し、果実の個性を最大限に活かす醸造を実現。2005年には最新のグラヴィティ・システムを導入した醸造所を新設し、ブドウへの負荷を最小限に抑えた丁寧な造りを行っています。また、環境に配慮した農法(HVE3認証)を導入するなど、伝統と革新を両立。長い歴史に裏打ちされた品質の高さで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。 Domaine Bouchard Pere Et Fils Meursault Le Porusot[2022] フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/ムルソー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 26,400 のところ 販売価格 ¥ 19,800 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA92点 ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス ムルソー ペリエール [2022] ムルソーの一級畑の中でも特に高い人気を誇り、ミネラルを感じさせる豊かな風味とエレガンスを兼ね備えたワインです!フランス・ブルゴーニュ、ムルソーの一級畑(プルミエ・クリュ)、「ムルソー・ペリエール」の自社区画で収穫したシャルドネから造られる一本です。ブシャールは、この畑に3区画を所有。北側の力強く厚みのあるワインを生み出す区画、南側の繊細で華やかなワインを生み出す区画、そして表土が浅くミネラル感に富む風味豊かな区画をブレンドしています。ミネラルを感じさせる豊かな風味に、ピュリニー・モンラッシェを思わせる透明感のあるエレガンス。ムルソーならではのふくよかさと見事に調和した、上品で奥行きのある味わいです。■ブシャールについて1731年創業、ブルゴーニュを代表する名門メゾンのひとつ「ブシャール・ペール・エ・フィス」。ブルゴーニュのコート・ドールを中心に、グラン・クリュ約12ha、プルミエ・クリュ約74haを含む130haの自社畑を所有し、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。コニャックの名門タランソー社と共同で自社専用樽を製造し、果実の個性を最大限に活かす醸造を実現。2005年には最新のグラヴィティ・システムを導入した醸造所を新設し、ブドウへの負荷を最小限に抑えた丁寧な造りを行っています。また、環境に配慮した農法(HVE3認証)を導入するなど、伝統と革新を両立。長い歴史に裏打ちされた品質の高さで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。 Domaine Bouchard Pere Et Fils Meursault Premier Cru Perrieres[2022] フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/ムルソー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 35,200 のところ 販売価格 ¥ 26,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA92点 WA93点 ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス ムルソー ジュヌヴリエール [2022] 一級畑ワインならではの長い余韻。樽香と果実の複雑な香りと重さを全く感じさせないエレガントな味わいです!フランス・ブルゴーニュ、ムルソーの一級畑(プルミエ・クリュ)、「ムルソー・ジュヌヴリエール」の自社区画で収穫したシャルドネから造られる一本です。ブシャールは、ムルソー・ジュヌヴリエール上部(Dessus)の斜面に、標高差約40mの自社畑を所有しています。フルーツと花が織りなす華やかなブーケに、トーストのような香ばしいニュアンス。繊細で緻密なスタイルながら、ボリューム感ではムルソー・ペリエールを上回る、リッチで滑らかな味わいです。■ブシャールについて1731年創業、ブルゴーニュを代表する名門メゾンのひとつ「ブシャール・ペール・エ・フィス」。ブルゴーニュのコート・ドールを中心に、グラン・クリュ約12ha、プルミエ・クリュ約74haを含む130haの自社畑を所有し、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。コニャックの名門タランソー社と共同で自社専用樽を製造し、果実の個性を最大限に活かす醸造を実現。2005年には最新のグラヴィティ・システムを導入した醸造所を新設し、ブドウへの負荷を最小限に抑えた丁寧な造りを行っています。また、環境に配慮した農法(HVE3認証)を導入するなど、伝統と革新を両立。長い歴史に裏打ちされた品質の高さで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。 Domaine Bouchard Pere Et Fils Meursault Premier Cru Genevrieres[2022] フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/ムルソー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 33,000 のところ 販売価格 ¥ 24,750 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 創業者ラリー・ターリー氏が愛してやまない一本 ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ドラゴン ヴィンヤード ハウエル マウンテン [2021] ナパ・ヴァレー屈指の高地、ハウエル・マウンテン。その中でも標高の高いエリアに位置する自社畑「ドラゴン・ヴィンヤード」から生まれるジンファンデル!このワインは、創業者ラリー・ターリー氏のお気に入りに挙げられることが多い一本です。というのも、彼が大好きな“スパイスをしっかり効かせた、力強い肉を直火で焼く料理”と相性が抜群だからです。■生産者のコメント白胡椒やラベンダー、ブラックベリー、カシスといった香り高く奥行きのある風味が豊かに広がり、ハーブやアニスのニュアンスがさらなる複雑さを演出します。香りだけでも思わず深呼吸したくなるほど魅力的。口に含むと、ハウエル・マウンテンらしい力強いタンニンとふくよかなボディ。それでいて決して重すぎず、全体のバランスが見事です。ボリューム感とエレガンスを兼ね備えた、まさに「堂々たる存在感」の一本です。■栽培について2000年に植樹された自社畑ドラゴン・ヴィンヤードは、オーガニック認定を受けた畑です。カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの高地、ハウエル・マウンテン地区の中でも標高の高い場所(約686m)ある、この畑はフォグ・ライン(霧の境界線)のかなり上に位置し、東向き斜面に植えられているため、やわらかな朝日を真っ先に受け止めます。こうした特別な条件に、岩が多い赤い火山性土壌が加わることで、唯一無二でフルボディ、そして非常に力強いジンファンデルが生まれます。ハウエル・マウンテンは、ナパ・ヴァレーで最初にサブAVAとして認定されたエリア。その理由は、この土地のワインが、他の地域にはない独自の個性と魅力を備えているからにほかなりません。■醸造について手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数15.3%。■ターリー・ワイン・セラーズについてジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。 Turley Wine Cellars Zinfandel Dragon Vineyard Howell Mountain[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル100% 750ml 通常価格 ¥ 14,080 のところ 販売価格 ¥ 14,080 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 ■お取寄せ アタ ランギ ピノ ノワール [2015] ダークチェリー、バラの花にスターアニスとサンダルウッドが混じるエキゾチックでスパイシーな香り。果実味を覆い隠すようなオレガノを思わせるハーブの風味があり、鮮やかにフォーカスされた味わいが口内に広がる。きめ細やかなタンニンが舌の中間を通り、長いエレガントなフィニッシュに至る。 Ata Rangi Pinot Noir S[2015] ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口 ピノノワール 750ml 通常価格 ¥ 15,180 のところ 販売価格 ¥ 13,215 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン アメリカンオーク樽にこだわったナパ・カベルネ シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020] エレガンスを感じる、アメリカンオーク樽熟成にこだわったナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン!■生産者のコメントルビーのように輝く色合い。黒系果実と青系果実の香りが美しく調和し、舌の上で繊細に広がります。プラムやブルーベリーの果実味に、ベーキング・スパイスのような、ほのかな香りが重なり、複雑で奥行きのある味わいを織りなしています。口に含むと、その印象は、まさにエレガンスそのもの。なめらかで洗練された口当たりが心地よく、シルキーなタンニンが控えめながらも、しっかりと骨格を支えています。最初のひと口から最後の余韻まで、途切れのない一体感が感じられるワインです。適切な環境で熟成させれば、2042年頃まで美しい進化を見せてくれることでしょう。■ヴィンテージについて2020年は、自然の試練を乗り越えた“たくましさ”を感じさせる年でした。乾いた大地から始まったシーズンに、春の恵みの雨とやさしい風が訪れ、5月には早い開花が見られました。豊かな実りへの期待が高まる、希望に満ちたスタートです。夏は、朝の涼しさと午後の明るい日差しに恵まれ、ブドウはじっくりと成熟し、深みと複雑さを備えた味わいへと育ちました。収穫までのすべての過程で丁寧な管理と確かな判断を重ね、最終的には厳選された最高品質のブドウだけがワインへと姿を変えています。■栽培についてカリフォルニア州ナパヴァレーで収穫された厳選されたぶどうのみを使用しています。海から吹く冷たい風と、太陽が輝く乾いた日々。そんな自然の恵みを受けたナパ・ヴァレーは、まさにカベルネ・ソーヴィニヨンの理想郷です。山あいから谷底まで多彩な地形が広がり、果実の豊かな味わいと、しっかりとした骨格を併せ持つワインが生まれます。シルバー・オークでは、このナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを、30年近くにわたってすべて手摘みで収穫しています。なかでも中心となるのが「ソーダ・キャニオン・ランチ」。この畑こそ、ナパ・カベルネの味わいの“核”であり、毎年変わらぬ品質と個性を支える大切な存在です。■醸造についてシルバー・オークでは、ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで一貫した管理のもとで、ワイン造りが行われています。他の多くのカリフォルニア・カベルネと一線を画す特徴のひとつが、樽熟成前(瓶詰めの約2年前)に複数のロットをブレンドするという独自の手法です。この方法を、元ワインメーカーのダニエル・バロンは「樽の中での結婚(marriage in a barrel)」と呼びました。発酵を終えたワインのブレンドは毎年12月頃から始まり、ときには6週間以上にわたって行われます。数十(あるいは数百)もの組み合わせを試しながら、シルバー・オークらしいスタイルを保ちつつ、最高の品質を追求します。この工程を樽熟成前に行うことで、オーク樽の影響を受ける前に、それぞれの畑が持つ本来の個性を生かしたブレンドをつくることができます。さらに、早い段階でブレンドすることで、シルバー・オーク自社の樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽の風味が、長い熟成期間を通してゆっくりと、そして美しくワインに溶け込み、調和のとれた味わいを生み出します。創業当初からの哲学は「リリース時からすぐに楽しめるワインを造ること」。そのために、樽と瓶の両方でおよそ5年という長い時間をかけて熟成させ、すべての要素が美しく調和するのを待ちます。だからこそ、シルバー・オークのボトルを開けた瞬間から、すでに飲み頃の味わいをお楽しみいただけます。また、適度なアルコール度と繊細でエレガントなスタイルを追求しているため、長期熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。2020年ヴィンテージは、樽熟成と瓶熟成を合わせて約5年間の歳月を経て、2025年2月1日にリリースされました。アルコール度14.7%。■シルバー・オークについて1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで自ら所有するほどの「完全主義」です。リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。 Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン81.6%、メルロー14.8%、プティヴェルド1.8%、カベルネフラン1.4%、マルベック0.4% 750ml 通常価格 ¥ 38,500 のところ 販売価格 ¥ 31,185 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS93点 名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021] バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!■生産者のコメントこのワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。■ヴィンテージについて2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。■醸造について収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。■ホーニッグについてホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。 HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 20,900 のところ 販売価格 ¥ 16,929 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS93点 ロシアン・リヴァーの美学を体現する、エステート・ピノ ロキオリ ピノノワール エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2023] フルボディでありながら、複雑さとリッチな味わいを兼ね備えた一本。ロキオリらしいエレガンスと、クラシックなソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったピノ・ノワールです!■著名なワイン評価誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「94点。」2023年のピノ・ノワール・エステートは、グラスからあふれんばかりにクランベリー、ブラックベリー、ジュニパー、フェルネット、そして森の下草を思わせる香りが広がります。口に含むと、ほどよいボリューム感とともにスパイスを帯びた果実味が滑らかに広がり、生き生きとした酸が全体を引き締めます。シルクのようになめらかな口当たりで、長く繊細な余韻が続くエレガントな仕上がりです。■栽培についてブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリ自社畑の5つの区画から収穫しています。使用する区画の割合は、リトル・ヒル44%、スウィートウォーター24%、ウエスト・ブロック14%、イースト・ブロック10%、ビッグ・ヒル8%です。■醸造についてステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で15か月間熟成。シルキーなテクスチャーと、バランスの取れた構成をもつフィニッシュが特徴です。アルコール度14.5%。■ロキオリについてロキオリは、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、卓越した醸造家として知られています。1985年にリリースされたピノ・ノワールの初ヴィンテージが、ワイン・スペクテイター誌で「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、一躍その名を知られる存在となりました。その後、トム・ロキオリ氏は妻とともに訪れたブルゴーニュの旅で、著名生産者から「畑ごと・品質ごとにワインを分ける」重要性を学びます。この経験が、現在も続く“畑の個性を最大限に表現するワイン造り”の礎となりました。現在もロキオリのワインは高い人気を誇り、常に品薄状態。ワイナリーのテイスティングルームでさえ入手困難なこともあるほどです。 ROCHIOLI Pinot Noir Estate Russian River Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 16,199 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ナパ・ヴァレーの名門が挑む!オレゴン・ピノ プリンス ヒル シングル ヴィンヤード ピノノワール ダンディ ヒルズ [2023] ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが、オレゴンで新たに手掛けるワイナリーで造られる希少なピノ・ノワール!このワインは、希少で表現力豊かなピノ・ノワールの選抜クローン「クローン95」のみを使用して造られており、ダンディ・ヒルズの丘陵地ならではの個性を見事に映し出しています。■生産者のコメント丘の上の畑で育ったブドウの個性がそのまま感じられる、エレガントなピノ・ノワールです。クローン95という希少で香り豊かなピノ・ノワール品種のみを使用しています。グラスに注ぐと、深いガーネット色が美しく輝き、香りには野いちごやマリオンベリー、ドライローズ、そして大地を思わせるニュアンスが広がります。時間とともにフレッシュなベリーやスレート、温かみのあるスパイスの香りが現れ、奥行きのある印象へと変化します。口に含むと、ブラック・チェリーやイタリアン・プラムの風味が広がり、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。生き生きとした酸が味わいを引き締め、余韻にはセージやホワイトペッパー、ほんのりとした野性味が残ります。2023年のプリンス・ヒル ピノ・ノワールは、バランスと繊細さに満ちた仕上がり。クローンと畑、そしてダンディ・ヒルズという土地の魅力を丁寧に表現した、気品あふれる1本です。■ヴィンテージについて2023年のシーズンは、ゆっくりとした春の訪れからスタート。気温が低く、芽吹きは4月下旬にずれ込みましたが、5月の暖かさで一気に生育が進み、健やかな樹冠が形成されました。夏は穏やかで安定した気候が続き、過度な暑さや大雨もなく病害の心配も少ない理想的なコンディション。そのおかげでシーズンを通して丁寧な畑仕事を行うことができました。収穫期が近づくと、短い冷却期間とわずかな雨が「収穫の合図」に。およそ3週間かけてバランスよく果実を収穫し、秋の嵐が訪れる直前にすべて摘み取りました。■栽培についてプリンス・ヒル・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地ダンディ・ヒルズに位置する自社畑です。1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれ、現在は34エーカー(約14ヘクタール)の区画が広がっています。南向きの理想的な斜面と、鉄分を豊富に含む火山性の粘土ローム土壌が特徴。水はけがよく、ミネラル豊富で適度な肥沃さを備えており、果実味の凝縮した複雑なブドウを育みます。ウィラメット・ヴァレーの中でも標高が高い位置にあるため、冷涼な気候のなかでも穏やかで守られた微小気候(ミクロクリマ)に恵まれ、ブドウの熟成をゆっくりと進めます。■醸造についてフレンチオーク樽で熟成。繊細な果実味にエレガントなニュアンスを添えています。■プリンス・ヒル・ヴィンヤーズについて「ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが描く、オレゴンでの新章」アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの中心、ダンディ・ヒルズの高台に位置する歴史ある畑プリンス・ヒルから、ピノ・ノワールの新しい可能性を切り開くワインが誕生しました。この畑は1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれました。南向きの理想的な斜面に広がり、鉄分を多く含む火山性の粘土ローム土壌がブドウに凝縮感と複雑味をもたらします。冷涼な気候と穏やかな微小気候(ミクロクリマ)が組み合わさり、繊細でエレガントなピノ・ノワールが生まれます。シルバー・オーク・ファミリーがこの歴史ある畑を引き継いだのは2017年。そして2023年、初のリリースを迎えたワインが、その新章の幕開けを告げます。「土地の声をそのままボトルに映す」ことを理念に、サステナブルな農法と丁寧な手仕事により、ダンディ・ヒルズの個性を純粋に表現しています。プリンス・ヒルのワインは、伝統的な造りに、現代的な洗練を添えた味わい。シルバー・オークの確かな醸造哲学と、オレゴンのテロワールが見事に融合した、新たな時代のピノ・ノワールです。 Prince Hill Single Vineyard Pinot Noir Dundee Hills[2023] アメリカ/オレゴン/ダンディヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 18,480 のところ 販売価格 ¥ 18,480 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA90点 WS92点 ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019] 100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!■生産者のコメント2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。■醸造について手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。■ボーリュー・ヴィンヤードについてボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。 Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 14,256 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2023] バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワイン。自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワール用に最良の樽をセレクトしブレンドしています!■生産者のコメントチェリーやシダ、そして森を思わせる香りが立ち上がり、涼しいヴィンテージならではの雰囲気を感じさせます。口に含むと華やかなベリー系の果実味がいっぱいに広がり、クローブやカルダモンのニュアンスを帯びた心地よいタンニンが風味を引き締めます。洗練されたオーク樽の香りが、ワインに力強さと気品を与えています。余韻は凝縮感を伴って長く続き、ヴィンテージから5~8年の熟成を経て、さらに深みを増しますが、今すぐにお楽しみいただいても十分美味しい仕上がりです。■栽培についてオーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数14.0%。■バス フィリップ・ワインズについてバスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。 Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 22,000 のところ 販売価格 ¥ 18,399 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン エステート・シャルドネの1ランク上 バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2023] バス・フィリップのプレミアム・シャルドネは、自社畑で収穫されたブドウを用いたワインの中から、このワイン用に、特に厳選した樽を選びブレンドして造られています!■生産者のコメント力強い香りが立ち上がり、これから広がる味わいを予感させます。味わいは中程度の厚みを持ちながら、上品で引き締まった印象。将来の熟成によるさらなる進化を期待させます。アニスや松、アプリコットの果皮、そしてほのかに香るバニラウッドのニュアンスが重なり、海を思わせる爽やかな酸味とともに長く続きます。口に含むと力強さを感じますが、味わいは穏やかで調和のとれたリズムで広がります。派手さではなく、静かに凛とした存在感を放つシャルドネ。じっくり時間をかけて楽しむのがおすすめで、若いうちはデキャンタージュによって、その魅力がより際立ちます。■栽培についてオーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたシャルドネを使用しています。■醸造について涼しい朝のうちに手摘みされたブドウの房は、ワイナリーに到着すると選別台で丁寧に選別されます。房ごとプレス機へ直接運ばれ、3~4時間かけて果汁を優しく搾り出し、少量の二酸化硫黄(SO2)を添加して除菌・脱臭を行うタンクに移されます。不純物を取り除いたうえで、24時間後に果汁は別のタンクへ移されます。果汁は重力によって樽に移され、通常4日以内に自然発酵が始まり、ゆっくりと発酵が進みます。マロラクティック発酵も樽内で自然に行われます。発酵が完了すると、ワインには少量の二酸化硫黄(SO2)が添加されます。使用される樽は、軽くトーストを施した緻密な木目を持つ高品質のオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力によって澱引きされ、ブレンドタンクへ移されます。2024年7月の瓶詰め時には、軽い濾過が施されます。アルコール度数13.2%。■バス フィリップ・ワインズについてバスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。 Bass Phillip Wines Premium Chardonnay[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 24,200 のところ 販売価格 ¥ 23,540 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA94点 WS94点 銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022] カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!■テイスティング・コメント2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。■栽培についてカリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。■醸造について区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。■ハドソンについて自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。 Hudson Chardonnay Carneros Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 11,583 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS96点 トップ・キュヴェ!区画ラ・コートのピノ ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ [2023] ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェ。ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ラ・コート」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントエステートのトップ・キュヴェとなる、このワインは、畑でブドウを口にした瞬間に、そのポテンシャルの高さを確信できる一本です。ワインとなっても、ドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に映し出し、挽きたての胡椒やハーブの華やかな香りが立ち上がります。赤いベリーのスパイシーな風味、フレッシュなチェリーや酸味の効いたクランベリーが重なり、輝くように生き生きとした酸が全体を貫き、エネルギーにあふれた複雑な味わいが広がります。2023年は、多層的で精巧、細部まで渦を巻くように複雑な表情をみせ、まさにラ・コートという区画の理想形とも言える仕上がりです。生き生きとした赤系果実が弾け、ハーブや花の軽快な香りが重なり、土っぽさやミネラル感が味わいを下支えしています。タンニンはきめ細かく織り込まれ、レースのように繊細でありながら、豊かな風味に満ちています。若いうちから、すでに輝きを見せていますが、内に備わる確かな力により、長く美しく熟成していくでしょう。要するに、この美しくロマンティックな複雑さは、しっかりとしたボディを持つワインの「頭脳」とも言える存在です。ヴィンテージから間もない頃に飲む場合は、エアレーション(デカンタや大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて味わうこと)によってさらに印象的に変化し、今後もその魅力は一層深まっていきます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きのため、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約12日の発酵・マセレーション後のプレスし、フレンチオーク樽(新樽率60%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。 Domaine De La Cote Pinot Noir La Cote Sta. Rita Hills[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 28,600 のところ 販売価格 ¥ 23,166 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS95点 区画ブルームス・フィールドから造られる希少ワイン ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ブルームス フィールド サンタ リタ ヒルズ [2023] ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ブルームス・フィールド」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントブルームズ・フィールドは、毎年変わらぬ個性をしっかりと表現します。その秘密は、昼夜を通して吹き抜ける涼しい海風と、痩せたミネラル豊かな土壌にあります。ブドウはその環境から小粒で凝縮した実をつけ、溌剌とした凝縮感のある果実味に加え、塩味や海苔を思わせる独特のミネラル感を備えます。畑の上部にある鉄分を多く含む粘土質土壌のブドウと、下部に広がる海洋性土壌由来のブドウが合わさることで、より複雑で奥行きのある味わいが生まれるのです。2023年のブルームズ・フィールドは、まるで歌い上げるように華やかな印象をまとっています。赤い果実や白い花の澄んだ香りがグラスから立ち上り、ワイン全体を通して明快さと精緻さが感じられます。ラズベリーやストロベリー、チェリーの鮮やかな果実味が際立ち、ミントやバジル、タラゴンといったハーブのニュアンスが花冠のように繊細に重なります。口当たりは滑らかで、繊細でありながら厚みも感じさせ、伸びやかな酸が生き生きとした印象を与えます。旨味を含んだタンニンが骨格を支え、ワインの輪郭を美しく引き締めていきます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ブルームス・フィールド(3ha)でオーガニック栽培したブドウがつ使用されています。畑名は、植樹された日が「ブルームス・デイ 6月16日(2007年)」であったことから命名されています。自社畑の中の西端斜面にあり、海(西へ約10km)を直接、望むことができます。薄い表土は、粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)となっており、水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらしています。また、霧と海からの冷たい風の影響を受け、非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となります。色合い、香り、果実味とも凝縮感に富みますが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています。クローンは、マウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎に交互に植え、収穫は一緒に行います。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽20%、1~2年使用樽80%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。 Domaine De La Cote Pinot Noir Bloom's Field Sta. Rita Hills[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 19,800 のところ 販売価格 ¥ 17,499 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA93点 WS94点 区画メモリアスから造られる希少ワイン ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ [2023] ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「メモリアス」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントメモリアスを象徴する大地を思わせる香りが、期待通りにしっかりと広がり、そこに凝縮感のあるストロベリーやチェリーの深みのあるアロマが重なります。ジャミーさではなく、たっぷりと日差しを浴びたような豊かさを感じさせます。その奥からは、湿った土や砕いた石、ハーブ、黒胡椒のニュアンスが顔をのぞかせます。全体に溶け込んだ酸とチョーキーな質感が、豊潤な味わいに骨格を与え、贅沢で柔らかなタンニンを引き立てながら、長い余韻へと導きます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、メモリアス(1.4ha)は、オーガニック栽培をしていて、6区画の自社畑全体(16ha)の中で一番南西に位置しています。最寄りの町ロンポク(Lompoc)から、スウィーニー・ロードを標高200mまで登って来て、最初に現れる北向きの斜面の区画です。海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は最後になります。母岩は、モントレー・シェール(頁岩)の上に、川が運んだ堆積土壌が積り、自社畑の中で一番粘土質が多く含まれています。葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となりますが、酸は落ちず、土壌のニュアンスが良く表現されています。この葡萄は、種が多く、しっかりとした骨格のある秀逸なタンニンを持っています。この畑の名前「メモリアス」は、この区画の一番西よりの0.4haで種から葡萄樹を育てていることに因んでいます。(通常、ワイン用葡萄樹は台木に挿し木をして育てています)いつの日か、ここから独自の個性を持った次世代のオリジナル・クローンが出来るのではないかと葡萄の過去の記憶を蘇らせようとしています。この区画の優良樹をマサール・セレクション(畑のブドウ樹から優れた樹を何種類か選び、台木に接ぎ木して育てていく方法)して少しずつ増やしています。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約15日の発酵・マセレーション後にプレスし、フレンチオーク樽(1年使用)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。 Domaine De La Cote Pinot Noir Memorious Sta. Rita Hills[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 14,256 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS93点 【 サントリー・グループ正規品 】 シャトー ラグランジュ [2018] シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!■生産者のコメント深みのある色合いに、縁には、ほのか紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、フレッシュなプルーンを思わせます。味わいは力強く、豊潤でありながらも爽やかさが感じられ、全体のバランスが見事に調和しています。タンニンは凝縮感がありながら非常にシルキーで、口当たりはなめらか。スタイルとしては2009年と2016年の長所を併せ持った印象で、2018年は、まさに寛大で豊かな味わいを誇るヴィンテージといえるでしょう。飲み頃:2022年~2050年。■ヴィンテージについて2018年は年間を通じて雨が多く、特に前半は例年を大きく上回る降雨がありました。一方で気温は非常に高く、観測史上でも際立って暑い年となりました。その後の夏は、1996年以来もっとも乾燥したシーズンのひとつに数えられます。こうした暑く乾いた天候は、収穫期の9月から10月にかけても続き、ブドウは力強く凝縮した状態に仕上がりました。■栽培についてフランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は37年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。2018年の収穫は9月20日から10月13日にかけて行われました。■醸造についてブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)、またはピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュが行われます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち50%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。■シャトー・ラグランジュについて1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 Chateau Lagrange[2018] フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン67%、メルロー28%、プティヴェルド5% 750ml 通常価格 ¥ 15,400 のところ 販売価格 ¥ 12,474 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS94点 【 サントリー・グループ正規品 】 シャトー ラグランジュ [2016] シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!■生産者のコメント深みのある濃い色合いに、ほのかな紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、リコリスに黒胡椒が重なり、豊かな表情を見せます。味わいは力強いフルボディでありながら、メントールのような清涼感が心地よく、丸みを帯びた口当たりと長く続く余韻が魅力です。今すぐに楽しめる仕上がりですが、シルキーなタンニンのおかげで長期熟成にも大いに期待できます。クラシックな風格とモダンなスタイルが見事に調和した、2016年の秀逸なラグランジュです。飲み頃:2021年~2045年。■ヴィンテージについて雨の多かった春は萌芽を促したものの、特別に早い年というわけではありませんでした。開花は春の中でも最も乾燥した週に行われました。2016年は記録的に暑く乾燥した夏となり、収穫は遅めの時期に始まり、長期間にわたって続きました。■栽培についてフランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は42年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。2016年の収穫は10月3日から10月24日にかけて行われました。■醸造についてブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュも加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。■シャトー・ラグランジュについて1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 Chateau Lagrange[2016] フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー24%、プティヴェルド6% 750ml 通常価格 ¥ 18,700 のところ 販売価格 ¥ 15,147 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)