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  • ロゼワイン

■お取寄せ エイ トゥー ゼット ロゼ [2024]

一般的に高額になるオレゴン ワインの中で、できるだけ価格を抑えた良質ワインを造るために2002年に設立されたネゴシアン ブランド。オレゴン州各地に広がる栽培家からブドウを調達し、それぞれの特性を生かした醸造とブレンディングにより、オレゴン ワインの特性を表現したお値打ちワインを送りだす。このロゼは、古木のサンジョヴェーゼとピノ ノワールのブレンド。
  • A to Z Rose S[2024]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: ロゼワイン軽-重: 中口甘-辛: やや辛口
  • サンジョヴェーゼ、ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,733 税込
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

世界から愛される、人気のマーティンボロー産SB
クラギー レンジ ソーヴィニヨンブラン テ ムナ マーティンボロー [2024]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたソーヴィニヨン・ブランから造られる、世界的に高い評価を受ける白ワインです!

■生産者のコメント
淡いレモン色。テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードの複雑な土壌を映し出した1本です。白桃、レモン、花、摘みたてのハーブ、パッションフルーツなどのエレガントなアロマが広がります。

味わいも香り同様に豊かで、爽やかな酸味とともに口中に心地よく広がります。古い川石を思わせるミネラル感や質感、ほのかな塩味も感じられ、アロマから余韻まで調和のとれた印象を生み出しています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、ステンレスタンク、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて4か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。
  • Craggy Range Sauvignon Blanc Te Muna Martinborough[2024]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
  • 赤ワイン

人気生産者「ボーグル」の最上級レッド・ブレンド
ボーグル ジャガーナット レッド ブレンド [2023]

高い人気とコストパフォーマンスを誇るカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手掛ける最上級ワイン、それが「ジャガーナット」です。

このワインは、プティ・シラー、テロルデゴ、マルベックをブレンドすることで、力強さと洗練されたエレガンスを一杯のグラスに詰め込んだ一本に仕上がっています!

ラベルには、グリズリーベア(アラスカ・ヒグマ)が描かれています。大胆不敵で野性味があり、深い表情を持つその姿は、圧倒的な力と野生の美の象徴。このワインにふさわしい存在として、グリズリーベアが選ばれました。このカリフォルニア産レッドブレンドは、熊のように「静かな強さ」と「揺るぎない存在感」を放つ一本です。

■生産者のコメント
この魅惑的なブレンドは、グラスに注ぐと深みのある美しい濃い色合いを放ちます。甘美なボイセンベリー、熟したプラム、鮮やかな赤スグリの香りに、アニスやタバコの葉、そしてほのかに温かみのある甘さが重なり、印象的なアクセントを添えます。

厳選されたフレンチオークとアメリカンオーク樽で丁寧に熟成されることで、誘うようなバニラやワッフルコーンの香りが加わり、豊かな果実味を心地よく包み込みます。

口当たりは豊潤で親しみやすく、しっかりとした骨格がワインの豊かな味わいを支え、バランスと奥行きをもたらします。一口ごとに、ダークチョコレートで包まれたブルーベリーを思わせる濃厚で贅沢な風味が広がり、長い余韻へと導かれます。

グラス一杯に、大胆な個性と洗練された優雅さを求める方に最適な一本です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内の厳選された畑で収穫されたブドウを使用し、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で18か月間熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Red Blend[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー52%、テロルデゴ31%、マルベック17%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,554 税込
  • 赤ワイン

お母さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー レッド ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オフクロ・ビューティー レッド・ワイン」。お母さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
華やかなスミレの香りに、熟したボイセンベリーやフレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、黄桃などが重なり、時間の経過とともに白コショウ、実山椒、アジアンスパイスといったニュアンスも感じられます。

濃密感のあるブドウのエキスを、レベルの高い酸味ときめ細かなタンニンがしっかりと支え、全体の調和を保っています。高めのアルコールはワインに自然に溶け込み、長い旨味の余韻として楽しめます。アルコール度数15.9%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OFUKURO BEAUTY RedWine Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ40%、シラー30%、ムールヴェードル30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,885 のところ
販売価格 ¥ 5,049 税込
  • 白ワイン

お父さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オヤジ ダンディ ホワイト ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2023]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オヤジ・ダンディ ホワイト・ワイン」。お父さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
落ち着いたレモンイエローの色調。綿菓子を思わせる甘くふわっとした香りが印象的で、時間の経過とともにカリン、黄桃、洋ナシ、蜂蜜レモン、ほのかなバラ、レーズン、ジンジャーシロップといった芳醇な香りが広がります。

熟した果実味を、旨味も感じられる中程度の酸味と、心地よいほのかな苦味が引き締め、しっかりとしたボリュームと豊かな香りが楽しめる白ワインです。アルコール度数13.7%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OYAJI DANDY WhiteWine Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • マルサンヌ40%、トラミナー30%、シャルドネ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味と爽やかな酸味のバランスがGood
コナンドラム ホワイト [2023]

「ケイマス」を手掛けることで知られるカリフォルニアの名門、ワグナー・ファミリーが生み出すカジュアルワイン。複数の品種をパズルのように組み合わせた巧みなブレンドによって、豊かな果実味と爽やかな酸味のバランスが際立つ一本です!

■テイスティング・コメント
正確なブレンド比率は非公開ですが、毎年必ずシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ヴィオニエが使用されています。

外観は淡い麦わら色。グラスからはアプリコット、パイナップル、マンゴーといった果実のアロマに、火打石を思わせる独特のニュアンスが重なり、ふくよかな香りが広がります。

口当たりはクリーミーでまろやか。爽やかなミネラル感と、トロピカルフルーツやスパイスの風味が豊かに口中に広がります。心地よい酸味と生き生きとしたミネラルが全体を引き締め、青リンゴの風味をまとった余韻が続きます。スパイスを使った料理とも相性の良い一本です。

■長く愛され続けるフードフレンドリーなスタイル
1989年のリリース以来、コナンドラムが長く愛されている理由は、その親しみやすい味わいと、幅広い料理に寄り添う柔軟性にあります。これらの特徴は、「食卓で愛される一杯」を目指し、数十種類もの試作を重ねて決定されるブレンドによって生み出されています。

コナンドラム・ホワイトには、どこかエキゾチックさを感じさせるスパイスのニュアンスがあり、素材の味を活かしたシーフード料理から、タイ料理などのエキゾチックな味わいまで幅広くフィットします。料理との相性に優れるコナンドラムは、今日も多くの家庭やレストランで、さまざまな食事とともに楽しまれています。


■コナンドラムについて
「家族の団らんから生まれた、食卓のための1本」

コナンドラムは、ナパ・ヴァレーの人気ワイン「ケイマス」を手掛けることで知られるワグナー・ファミリーのブランドです。

誕生のきっかけは、設立者チャーリー・ワーグナー氏が家族と囲んだ食卓の思い出にあります。ワーグナー家では、「食事に合う最高の一杯を探そう」と、さまざまなワインを自分たちでブレンドして楽しんでいました。この家族の団らんの体験が着想となり、コナンドラムのプロジェクトがスタートしました。

「謎」や「パズル」を意味する英語名 Conundrum(コナンドラム)には、複数品種を巧みに組み合わせてワインを造り上げる、その独自のスタイルが反映されています。「単一品種だけでは表現しきれない豊かな味わいを引き出す」というコンセプトのもと造られ、幅広い料理との相性に優れた1本です。また、名前のとおりブレンド比率は非公開で、ワイナリーの遊び心も感じられます。
  • Conundrum White[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ヴィオニエなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,786 税込
  • 白ワイン

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド シャルドネ ソノマ コースト [2023]

ダックホーン「デコイ」の上級キュヴェである「デコイ・リミテッド」は、自社畑を含むソノマ・コーストの優良畑のブドウを使用して造られています。

“デコイ・シャルドネの真骨頂”とも言える、ワンランク上の味わいを楽しめる一本です!

■生産者のコメント
このシャルドネは、温かみのあるバニラややわらかなオーク樽の香りに、甘いレモンやハニーサックル(スイカズラ)の明るいアロマが重なります。味わいには、ブリオッシュやクリーミーなカスタードの風味が広がり、爽やかな酸が全体を心地よく引き締めています。

余韻には、甘いレモンのニュアンスが長く続き、晴れた午後の一杯や、シーフードとの相性も抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コースト地域に位置する、ダックホーンの自社畑を含む複数の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)にて、10カ月間の熟成しています。アルコール度14.2%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、“毎日楽しめるワイン”を目指して、価格とクオリティのバランスを重視して立ち上げた、いわばセカンド的ポジションのワインでした。

しかし現在では、ひとつの独立したブランドとして確固たる地位を築き、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からスタイルに合ったブドウを厳選してワイン造りを行っています。

また、デコイの上級キュヴェである「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイよりもワンランク上の品質を目指し、同じ哲学のもと、さらに高品質なワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Limited Chardonnay Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 赤ワイン

ホンマでっか!?TVで、さんまが絶賛したワイン
ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末、「ホンマでっか!?TV」で明石家さんまさんが絶賛したことで人気に火がつき、今や押しも押されもせぬ“定番ナパ・カベルネ”のひとつです!!

■テイスティング・コメント
果実のエネルギーをしっかりと感じる味わい。フレッシュさがありながらコクも備え、やや硬さのあるタンニンがワインに骨格を与えています。

熟したブラックベリーの香りに、穏やかなセージ、ほのかな黒胡椒、バニラ、コーヒー、葉巻といったニュアンスが重なり、全体を包み込みます。張りのあるタンニンは過度ではなく、滑らかな余韻へと続きます。

食事とともにグラスが進むタイプのワインで、リブアイ・ステーキ、牛バラ肉の煮込み、炭火焼の肉料理全般、甘めのソースを使った鴨のローストと好相性。また、キノコの付け合わせはワインとの橋渡しとなり、風味をいっそう引き立てます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー各地から、その年のヴィンテージにふさわしい畑を厳選。2023年は主にクームスヴィル地区のブドウを使用しています。

シルヴァラード・トレイル沿いに位置する、信頼できる家族経営の畑で栽培されるブドウ(樹齢約30年)を収穫。立地条件に恵まれ、適切な灌漑管理のもと、環境に配慮した農法が実践されています。

■醸造について
ブドウは優しく破砕し、48時間の低温浸漬を行ってアロマと色調をゆっくり引き出した後、主発酵へと進みます。主発酵終了後は、さらに約2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味と質感を付与します。

その後、穏やかに圧搾し、フランス産オーク樽(新樽35%、2年以上使用の樽65%)で約18か月間熟成させます。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa HighLands Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
  • 白ワイン

カレラの入門的シャルドネ
【正規品】 カレラ シャルドネ セントラル コースト [2023]

カレラの入門的なシャルドネです!

セントラルコースト地域の厳選された優れたブドウ畑から造られる「カレラ セントラルコースト シャルドネ」は、この地域の基準とも言えるワインとして広く知られており、豊かな味わいに美しいミネラル感、さらに爽やかな柑橘系の風味が絶妙に調和しています。

■生産者のコメント
このシャルドネは、完璧ともいえるバランスを備え、冷涼な海岸気候の個性を反映しています。

レモンの果皮、アプリコット、そして繊細なオレンジの花の香りが広がります。口に含むと、ゴールデンアップルやパイナップルの生き生きとした風味が、明るい酸によって引き立ち、凝縮感とエネルギーが感じられる、爽やかでキリッとしたフィニッシュへとつながります。

■ヴィンテージについて
2023年のセントラル・コーストでは、冬にたっぷりと雨が降り、その後の春が少し早く訪れたことで、ブドウの芽吹きがゆっくりと始まりました。春から夏にかけては穏やかな気候が続き、ブドウにとって理想的な生育環境が整いました。

そのおかげで、ブドウはいつもより長く時間をかけてじっくりと成熟し、酸味と果実の凝縮感のバランスがとれた、とても品質の良い仕上がりになりました。

■栽培について
カリフォルニアのサン・ルイス・オビスポ郡やモントレー郡といった、冷涼なカリフォルニアのセントラル・コースト地域から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽5%)にて10か月熟成しています。マロラクティック発酵100%。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Chardonnay Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,455 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!寓話をモチーフにしたラベルが印象的
ザ ファブリスト シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト [2023]

スタッフ一押し!
イソップ寓話をモチーフにしたラベルが印象的。明るい酸と透明感のある味わいが魅力のシャルドネです!

■イソップ寓話をモチーフにしたラベルのストーリー
寓話163:ミツバチとジュピター
ジュピター(=ゼウス)のご命令により、このブドウを捧げ、稲妻のように輝き、蜂蜜のようになめらかなワインを造りました。

このワインを自分だけのものにしたくなるかもしれませんが、ぜひ誰かと分かち合ってください。なぜなら、寛大さがもたらす味わいは、欲深さよりもはるかに豊かなものだからです。

■生産者のコメント
青春時代の夏へとふっと戻るような、どこか懐かしい香り。洋梨、フレッシュジンジャー、粗塩の心地よいアロマが漂います。味わいの中盤には、マジョラム(ハーブ)やリンゴの花のような繊細な風味が広がり、明るく生き生きとしたフィニッシュへと続きます。

若々しくエネルギッシュでありながら、古典への敬意を忘れない──

まさにそんなスタイルの一本です。

レモンタイムのクレームブリュレ、グルーパー(ハタ)のブールブラン・ソース添えなどのお料理と相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア州サンルイスオビスポ郡の産地サン・ルイス・オビスポ・コーストに位置する、コキーナ、ミストラル、テンプルトン・プリザーブの3つの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
すべてのブドウは、ワインのフレッシュさを保つために酸度を基準に収穫し、そのまま圧搾機へ送りました。発酵には野生酵母を使用しています。

発酵・熟成の内訳は以下の通り:
・10%は新樽のオーク樽で発酵・熟成
・50%はニュートラルオーク樽で発酵・熟成
・残り40%はステンレスタンクで発酵・熟成

樽で発酵したワインには、毎日バトナージュ(撹拌)を施し、際立つ酸味とのバランスを整えました。熟成期間は6か月間。アルコール度数13.2%。


■ザ・ファブリストについて
ローヌ系品種を得意とするサン・リージュ/グラウンドワークの醸造家 カート・シャクリンと、フィールドレコーディングスを率いるアンドリュー・ジョーンズ がタッグがタッグを組んで誕生した、カリフォルニアのセントラル・コースト発のコラボレーション・ブランドです。

ブドウ生産の研究に没頭し、セントラル・コースト中の畑を歩き尽くしたジョーンズ。そして、まるでアートを完成させるようにワインを生み出す、才能豊かな醸造家シャクリン。

価値観を共有する二人は、「畑の声に耳を傾け、ブドウに敬意を払う」という哲学のもと、必然ともいえるパートナーシップを築きました。

ブドウは、二人が熟知するパソ・ロブレスを中心としたセントラル・コーストの優良農園から調達。多くのキュヴェがヴィーガンで製造され、SO2も最小限に抑えられています。ワインは一房一房に感謝を込めて収穫され、誠実で丁寧なアプローチで仕上げられています。

「寓話をモチーフにしたラベル」
ファブリストのボトルに描かれるエチケットは、イソップ寓話から着想を得たデザイン。2500年以上前に語られた寓話が「教訓」を持つように、シャクリンとジョーンズは「すべてのワインには物語があり、人の心を動かす力がある」と信じています。

ワインには、
・インスピレーションを与える力
・大切な人との時間を豊かにする力
・心を温かくしてくれる力
があります。

ファブリストのワインが、手に取る誰かに特別な物語を届けてほしい──
そんな思いを込めて、二人は今日もワインを紡いでいます。
  • The Fableist Chardonnay San Luis Obispo Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/サンルイスオビスポコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,397 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ジェット シティ リースリング リザーヴ [2022]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、エンシャント・レイクス地区の「エバーグリーン・ヴィンヤード」で収穫したリースリング100%で造り上げる、ピュアでクリア、そしてしっかりとしたミネラル感が魅力の辛口リースリングです!

■生産者のコメント
エバーグリーン・ヴィンヤードのリースリングは、すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力です。ライムや白桃、ハイビスカスのような華やかな香りに、チョークやスレートを思わせるミネラル感が心地よく重なります。そして、リースリングらしい、良い意味でのわずかなペトロール香が感じられます。今飲んでもおいしいですが、数年の熟成でさらに良くなるポテンシャルを秘めた一本です。

■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州のワイン用ブドウにとって非常に特徴的な年となりました。春の訪れは遅れましたが、その後はバランスよく温暖な夏へと移り変わり、最終的にはこれまでに経験したことのないほど長い秋が続きました。

毎年素晴らしいブドウを育む私たちの畑でも、2022年は特別なワインにふさわしい極上の果実が収穫できました。ハリがあり、生き生きとした明るい香りを湛えたワインで、今後さらに成長し、長く喜びをもたらしてくれることでしょう。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州コロンビア・ヴァレー内の産地エンシャント・レイクスに位置する畑「エバーグリーン・ヴィンヤード」から収穫されたブドウを使用しています。

1998年にジェリー・ミルブラント氏によって植樹された、この畑はコロンビア・リヴァーの上に広がる、急な崖沿いに位置し、エンシャント・レイクスAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)に属しています。川の影響を受ける冷涼なエリアで、土壌は氷河期の洪水によって堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様、この畑で育つブドウは気品あるミネラル感と素晴らしい酸のバランスを備えており、多くのワインメーカーから高く評価されています。

■醸造について
1エーカーあたり約3.5トンの収量で収穫したブドウを使用し、野生酵母で発酵させています。ブドウは100%全房のまま圧搾し、700Lの大樽で仕込みました。発酵後は、澱とともに9か月間熟成。熟成に使用するのは、古樽の700L大樽で、ワイン本来のピュアな風味とテクスチャーが引き立つスタイルに仕上げています。アルコール度数11.5%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Jet City Riesling Reserve[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/エンシャントレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,919 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド ピノノワール ソノマ コースト [2023]

デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド」は、通常のデコイより1ランク上のワイン。カリフォルニアの銘醸地ソノマコースト地域のピノノワールから造られる、魅力あふれる赤ワイン!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、クランベリーやラズベリーの華やかな香りに、ほのかな土のニュアンスが重なります。味わいは、樽由来のスパイスと爽やかな酸味のバランスが良く、チェリーやクランベリーの風味が心地よく長く続きます。

映画を観ながら友人と楽しむひとときや、ローストチキンなどの料理にもぴったり。どんなシーンも少し特別にしてくれるワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は、気温の低い雨の多い冬から始まり、穏やかな春が訪れました。萌芽や開花は多くの地域で例年より遅れ、畑によっては2~4週間ほど後ろ倒しとなりました。

収穫は9月中旬に北の区画から順に始まり、10月には最盛期を迎えました。収穫期には気温の上昇もあり、ブドウは理想的な熟度に達しました。その結果、赤ワインは濃い色合いと深み、豊かな口当たりを備えました。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ソノマ・コーストにある、評価の高い優良畑および自社畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%、2年使用樽60%)で11か月熟成しています。アルコール度14.2%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • DUCKHORN Decoy Limited Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し。古木から生まれる、爽やかでリッチ味わい
チャフィー ブロス サルヴィス グラティア セミヨン オールド ヴァイン バロッサ [2022]

スタッフ一押し。1983年植樹の古木セミヨンから生まれた一本。バロッサ・セミヨンの魅力を、爽やかさとエレガンス、そして豊かな奥行きで表現しています!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「93点」。色調は、淡いストローイエロー。マイヤーレモンや酵母のニュアンス、ハニーサックル、柔らかなスパイス、レモンバター、クロテッドクリーム、砕いた石、白い花を思わせる香りが広がります。

口当たりはテクスチャーがありクリーミー。レモンの豊かな風味に、ジンジャーブレッドやローストカシューナッツ、ホエイ(乳清)のニュアンスが加わります。非常になめらかで飲み心地が良く、塩味を感じる爽やかな酸が食欲を刺激。思わずローストチキンが欲しくなる味わいです。

■栽培について
1983年に植樹されたセミヨン(マデイラ・クローン)は、南オーストラリア州モクルタ・イーデン・ヴァレーに位置する、フェヒナー・ヴィンヤードの契約畑から供給されています。

マイケル&グレーム・フェヒナーは、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ作りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌、低収量に特化し、人による剪定、手摘みで収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたセミヨンは5時間かけて全房プレスされ、ゆっくりとした抽出とスキンコンタクトの時間が与えられます。その後、人為的介入を避けつつ酸化的な処理を行い、清澄・沈殿処理を経て、野生酵母により自然発酵を開始します。

発酵後、25%は500Lのフレンチオーク新樽に移し、残りはステンレスタンクのまま静置します。熟成期間は6か月間。樽熟成のワインは、この期間中にマロラクティック発酵とバトナージュを実施します。その後、ワインをブレンドし、落ち着かせたのち、無清澄の上、最低限のフィルタリングのみを施します。アルコール度数13.2%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Salvis Gratia Semillon Old Vine Barossa[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,599 税込
  • 白ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
2022年ヴィンテージを表すキーワードは「フレッシュさ」と「複雑味」。シャトー・ラグランジュの3種の白ブドウが見事に調和しています。香りは繊細で、シトラスや桃、パイナップル、マンゴーの果実香に、ほのかなフローラルとアニスのニュアンスが重なります。味わいは豊かでクリーミー。ソーヴィニヨン・ブラン由来の酸が、全体のバランスを整え、洗練された調和をもたらしています。これが「レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2022」の魅力です。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、天候条件に非常に恵まれた年でした。そのおかげで、トロピカルフルーツの魅力的なアロマをたたえた、凝縮感のあるソーヴィニヨン・ブランを収穫することができました。セミヨンもまた、広がりのある味わいを見せています。

シャトー・ラグランジュの白ブドウ畑は、エステート内でも最も冷涼なエリアに位置しており、白ワインにとって欠かせない「フレッシュさ」をしっかりと保つことができました。また、多くの区画に広がる粘土石灰質の土壌が、ブドウの木にとって天然の貯水タンクのような役割を果たし、必要な水分をじっくりと供給してくれました。そのおかげで、極端な乾燥によるダメージを防ぎ、健やかな果実の成長につながりました。

■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽40%)で、7か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2022]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン74%、セミヨン15%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
  • 白ワイン

知られざるワイン産地テキサスの高品質白ワイン
ウィリアム クリス メアリー ルース ホワイト ワイン [2023]

知られざるアメリカのワイン産地・テキサス州から
「ワッシーズ・スタッフも驚いた、高品質な白ワインを見つけました!」

このワインは、テキサスを代表する香り高い白ブドウ品種に敬意を込めて、2010年から造り続けられているブレンド白ワインです。

その名前「メアリー・ルース」は、創業者ウィリアム・ビル・ブラックモンの母であり、ワイナリーの原点ともいえる存在にちなんでいます。彼女の深い愛情と支えがあったからこそ、ビルはテキサスの地で初めてブドウを植える決意を固めることができました。

まさに、家族の絆と感謝の気持ちが込められた特別な一本です!

■生産者のコメント
マルヴァジア・ビアンカからはフレッシュな柑橘や花の香り、ソーヴィニヨン・ブランがもたらすミネラル感とキリッとした輪郭、そしてセミヨンが加える、まろやかさと、ふくよかなコクが心地よいバランスを生み出しています。

塩気のあるオイスターや、柑橘を添えた白身魚料理、ハーブをきかせたローストチキンなどと好相性です。よく冷やしてお楽しみください。

■ヴィンテージについて
2023年は、夏の本格的な暑さが続く前に、ちょうど良い時期に雨が降り、気温も穏やかに推移しました。そのおかげで、ブドウはゆっくりと成熟し、酸味と糖のバランスが取れた理想的な状態で収穫されています。結果として、フレッシュさと豊かな果実味を兼ね備えた、バランスの良い味わいに仕上がりました。

■栽培について
このワインは、テキサス州の3つの地域――テキサス州の西部の果てにあるHudspeth郡のデル・ヴァレー・ヴィンヤード、南東部にあるAustin郡のダースト・ランチ・ヴィンヤード、そして、北西の高地テキサス・ハイプレーンズと呼ばれる地帯のTerry郡にあるファームハウス・ヴィンヤード、ツインT・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

西部や北西の高地では、昼夜の寒暖差や乾燥した気候が白ブドウの酸と果実味のバランスを整え、一方、南東部のダースト・ランチ・ヴィンヤードでは、暑さや湿気にも強い「ブラン・デュ・ボワ」種が栽培されています。

それぞれの土地の個性が見事に調和し、テキサスの広大な自然を感じさせる味わいに仕上がっています。

■醸造について
収穫したブドウは、全体の90%をステンレスタンクで34日間発酵させ、残り10%をニュートラルオーク(使用済み樽)で12日間発酵。その後ブレンドし、ボトリング前にステンレスタンクで約2か月間の短期熟成を行いました。アルコール度数:12.3%。


■ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズについて
「テキサスのテロワールを世界へ」

2008年、テキサス州のヒル・カントリーで、ブドウ栽培家ビル・ブラックモン氏と醸造家クリス・ブランドレット氏が出会い、共通の理念から生まれたワイナリーです。二人は、「ワインは畑で育つものであり、ボトルは人と人をつなぐ架け橋である」という信念を掲げ、テキサスワインの新たな可能性を切り拓いてきました。

ワイナリーの哲学は一貫して「栽培第一主義」。テキサス各地の畑で育まれたブドウを尊重し、余計な介入をせず土地の個性をそのままワインに映し出すことを大切にしています。ヒル・カントリーをはじめとする多様な土壌や気候を反映したワインは、自然の恵みを真摯に伝えるものとなっています。また、ワインを通じて家族や友人、地域の人々と喜びを分かち合うことを重視し、テキサスワイン産業全体の発展にも積極的に取り組んでいます。

その実績は、国内外で高く評価されており、2020年にはワイン・エンスージアスト誌の「40 Under 40」にクリス・ブランドレット氏が選出され、2023年には「World’s Best Vineyards(世界のベスト100ワイナリー)」にて第60位にランクインしました。いまや世界的にも注目を集める、テキサスを代表するワイナリーのひとつです。

近年は新たな畑への挑戦や持続可能な栽培を進めながら、ムールヴェードルやマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、タナといった品種を用い、テキサスならではの個性豊かなワインを次々と生み出しています。大地の恵みと人の想いが重なり合うウィリアム・クリス・ヴィンヤーズのワインは、これから、ますます世界で存在感を高めていくことでしょう。
  • William Chris Mary Ruth White Wine[2023]
  • アメリカ/テキサス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • マルヴァジアビアンカ25%、ソーヴィニヨンブラン22%、マスカットカネリ20%、マスカットブラン16%、セミヨン11%、ブランデュボワ6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • スパークリング

カリフォルニアの古木シャルドネが奏でる、極上の泡
コブルストーン ブラン ド ブラン スパークリング ワイン モントレー [2016]

「スタッフ一押し!」
この価格帯では、コストパフォーマンスに優れた1本だと思います。ぜひお楽しみください!

冷涼なカリフォルニア州アロヨ・セコ地区の自社畑で育つ古木シャルドネ100%を使用し、伝統的なシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で造られたヴィンテージ・スパークリングワインです。

■生産者のコメント
金色に輝く、きめ細やかで美しい泡立ち。

まず、レモンやグレープフルーツの爽やかな香りが広がります。熟した青リンゴに加え、時間の経過とともに白桃や洋梨といったストーンフルーツのエレガントな香りが重なります。さらに、熟成したシャルドネならではの酵母由来のニュアンスが感じられ、ブリオッシュを思わせる香ばしい香りが立ち上ります。

アロヨ・セコのテロワールを如実に映し出すドライな口当たり。心地よい酸を伴った柑橘類の果実味が口いっぱいに広がります。アペリティフとしてはもちろん、スモークサーモンなどのお料理とも抜群の相性です。

■栽培について
コブルストーンの最初の自社畑で育つ古木シャルドネ(ウェンテ・クローン)のみを使用。この畑は、カリフォルニア州モントレー郡中央部の冷涼なアロヨ・セコ地区に1971年頃に植樹されました。およそ50エーカー(約20ヘクタール)にわたる区画にはシャルドネのみが栽培されています。

土壌には、地元で「グリーンフィールド・ポテト」と呼ばれる丸石が密に詰まっており、水はけや地温の調整に良い影響を与えています。この丸石こそが、ワイナリー名「コブルストーン(Cobblestone=丸石)」の由来となっています。

■醸造について
2016年ヴィンテージのシャルドネのみで造られた、カリフォルニアでも数少ない貴重なヴィンテージ・スパークリングワインです。伝統的な瓶内二次発酵方式(メトード・トラディショナル)で造られ、3年以上の瓶内熟成を経ています。アルコール度数12.0%。


■コブルストーン・ワイナリーについて
コブルストーン・ヴィンヤーズは1971年に創業した家族経営のワイナリーです。「手の届く価格で最高のワインを」という理念のもと、最先端の醸造技術とフレンチオークを用いて、それぞれの品種に最適なワインを造り続けています。

ワイナリー名は、最初の畑(カリフォルニア・アロヨセコ)で見つかった丸石=コブルストーンに由来します。現在は3つの畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。

アロヨ・セコ地区(カリフォルニア州モントレー):冷涼な気候が育むフレッシュでドライなシャルドネ

アトラス・ピーク地区(カリフォルニア州ナパ・ヴァレー):火山性土壌から生まれる力強いカベルネ・ソーヴィニヨンと少量のプティ・ヴェルド

マーティンボロ地区(ニュージーランド):ブルゴーニュに匹敵する条件を備えたピノ・ノワール

また、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンにあるテラ・ヴァレンタイン・ワイナリーの醸造家サム・バクスター氏がコブルストーンのコンサルタントを務めており、醸造面でも強力なサポートを得ています。

リヴァイン・ファミリーは、自社畑のブドウのみを用い、年間わずか3000ケースの少量生産ながら、世界的な評価を獲得しています。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールという3大品種に注ぐ情熱が、確かな実りを結んでいます。
  • Cobblestone Blanc De Blancs Sparkling Wine Monterey[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセッコ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,214 税込
  • 白ワイン

明るい果実味と爽やかな酸が魅力!
オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023]

「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!

■生産者のコメント
2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。

口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。

グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ ノワール [2021]

深みのあるルビー色。スミレを思わせるフローラルなアロマに、煮詰めたダークチェリー、プラム、そしてキルシュの香り。スパイシーでフレーバーに富み、ややジビエっぽいニュアンスも。味わいは果実味の凝縮感に溢れ、キメ細かなタンニンが溶け込んでいる。リッチでボリューム感のある味わいながら、酸とのバランスもよい。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ エイ トゥー ゼット リースリング [2022]

優しいフローラル香にライム、緑茶、タイム、マジョラムが複雑に伴い、フレッシュなライムジュースやレモンの果実にパパイヤ、ライチ、パイナップル、桃の風味が豊潤。心地よい残糖とキリリと引き締まった酸、適度なアルコールのボリューム感が正統派オレゴン リースリングの風格。リースリングの売上の一部はオレゴンの蜜蜂保護活動に寄付されている。
  • A to Z Riesling S[2022]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,639 税込
  • スパークリング

ラベルのタコが印象的なスパークリング・ワイン!
カーボニスト アルバリーニョ エクストラ ブリュット ゴメス ヴィンヤード [2022]

アルバリーニョから造られる、ラベルの「タコ」が印象的なスパークリング・ワインです!

カリフォルニアから新しいスタイルの泡を提案する「カーボニスト」。このスパークリングワインは、シャンパーニュのように長期熟成せずに、瓶内二次発酵の期間をあえて短くすることで、ブドウ本来の果実味とフレッシュさを際立たせています。

伝統を踏まえながらも「現代的なスパークリングワインづくり」を実践し、食前酒としてはもちろん、魚介類をはじめ幅広い料理に寄り添う、軽快でモダンな一本です。

■生産者のコメント
2022年ゴメス・ヴィンヤード・スパークリング・アルバリーニョは、グーズベリー、キンカン、ストーンフルーツ(核果実)の花を思わせる爽やかな香りが魅力の一本。軽やかでフレッシュな味わいは、食前酒としてはもちろん、タコのグリルなど幅広いお料理と相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州サクラメント群アイルトン近郊のアンドラス・アイランドに位置するゴメス・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

ゴメス・ヴィンヤードは、1800年代にポルトガルから移住したゴメス一家が開墾し、現在もアンドラス・アイランドで代々受け継がれている畑です。アルバリーニョが盛んに栽培されるポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ地方と似た環境で、サクラメント川の恵みを受けた肥沃で深い土壌が特徴です。

畑は耕さずに、自然のままの状態を保ちながら乾燥農法(ドライファーミング)で管理されています。土地の力を最大限に活かすことで、健全で生命力のあるブドウが育まれています。

■醸造について
収穫後、ブドウは房ごとプレスされ、果汁は2日間静置されました。こうして得られた澄んだ果汁を使うことで、純粋で雑味のない発酵を始めることができます。

果汁はタンクで野生酵母により、低めの温度(約15~18℃)で3週間かけてじっくり発酵されました。発酵後も澱を残したままワインと共に熟成させ、亜硫酸塩の添加やマロラクティック発酵は行っていません。

その後、瓶に、酵母と少量の糖を加えて二次発酵を行い、自然な泡を生み出します。瓶内で4か月が経過すると酵母が糖を消費し終えたため、澱を取り除き、少量のワインと糖を再び加えました。軽いドサージュを施した後、若々しさとフレッシュさを保つために再び栓をしました。最終的な栓には王冠キャップを採用しています。pH3.48。総酸量7.9 g/L。アルコール度数12%。


■カーボニストについて
カーボニストのオーナー、ダン&ジャックリーンのパーソン夫妻は、カリフォルニア大学デイヴィス校で出会った後、世界中を旅しながら様々なワイナリーで経験を積みました。

カリフォルニアでは、ダンは、シュラムスバーグやラークミードで、アシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、ジャックリーンは、コンサルタントとしてワインビジネスに関わっていました。

ダンは、シュラムスバーグ・ヴィンヤードで、カリフォルニアのブドウから伝統的なスパークリングワイン造りを経験したことから、カリフォルニアのスパークリングワインに、新しい解釈が必要だと考えました。

その思いから、2017年にナパに「パーソン・ワイン・カンパニー」を設立。カーボニストは、このワイナリーで造られる新しいスタイルのスパークリングワインです。Carboniste(カーボニスト)は造語で、「ボトルの中に泡を仕込む人」とでも言う意味です。
  • Carboniste Albarino Extra Brut Gomes Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サクラメント/アイルトン
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
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