商品情報
マウント・ハーランにあるカレラの自社畑から造られた人気のシャルドネです!
■生産者のコメント
石灰岩に富むマウント・ハーランの高地で育ったこのワインは、青リンゴ、レモンの皮、ほのかに甘やかなハーブ(スイートグラス)、焼きたてのブリオッシュといった魅惑的な香りが幾層にも重なり合う美しく芳香豊かなスタイル。
口いっぱいに広がる豊かな味わいには、トロピカルフルーツやシダー(杉)、キーライムのニュアンスが現れ、いきいきとした酸が調和のとれた洗練された余韻へと導きます。
■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。
収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。
■栽培について
カリフォルニア州サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤードから収穫されたシャルドネが使われています。
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。
■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で15か月間熟成しています。アルコール度14.5%。
■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。
実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。
長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
基本情報
| 英語名 |
Calera Chardonnay Mt.Harlan[2021] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン |
| 生産年 |
2021 |
| 生産者 |
カレラ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
ワイン・アドヴォケイト:92点ワイン・スペクテイター:90点ワイン・エンスージアスト:93点、ワイン&スピリッツ:91点 |