商品情報
日本人醸造家・木村滋久氏がマールボロで手掛けるキムラ・セラーズ。ワインメーカーズ・ブレンドは、ゲヴェルツトラミネール、リースリング、ピノ・グリの3品種を組み合わせ、それぞれの個性と調和を一杯で楽しめる白ワインです。
2025年は3品種すべてワイラウ・ヴァレー産。ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノ・グリ20%をブレンドし、トロピカルフルーツや桃、アプリコット、柑橘を思わせる風味に、スパイスのニュアンスと爽やかな酸が重なります。華やかな香りと、ジューシーで生き生きとした果実感が魅力です。
■このワインはこんな方におすすめ
・華やかな香りと、ジューシーな果実感を楽しめる白ワインがお好きな方
・果実のまろやかさに、爽やかな酸が重なるスタイルを楽しみたい方
・3つの品種それぞれの個性と、ブレンドならではの調和を一杯で楽しみたい方
■生産者のコメント
3品種それぞれの個性がグラスの中で鮮やかに表現されると同時に、それらが織りなす調和が新たな魅力を引き出します。
ゲヴェルツトラミネールはトロピカルフルーツやスパイスの風味を、ピノ・グリは桃やアプリコットのようなまろやかさを、リースリングは柑橘系の果実味と爽やかな酸をもたらします。アロマは華やかで力強く、口に含むとジューシーで生き生きとした果実感が広がる、ミステリアスで心躍る1本です。
■栽培について
2025年は、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネールの3品種すべて、マールボロのワイラウ・ヴァレーの畑で栽培されたブドウを使用しています。
■醸造について
各品種は収穫後すぐに圧搾し、それぞれ別々のステンレスタンクで培養酵母を用いて低温発酵。発酵後にバランスを見て、ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノ・グリ20%でブレンドしています。
アルコール度数13%、残糖5.8g/L。
■キムラ セラーズについて
「日本人ソムリエから、マールボロの小さな造り手へ」
キムラ・セラーズは、木村滋久氏が2009年にニュージーランドのマールボロで設立した、家族で営む小規模な生産者です。「沢山の笑顔が溢れるワインを造ること」を夢に掲げ、造り手の顔が見え、消費者との距離が近い生産者を目指しています。
木村氏は東京のホテルで10年間勤務し、主に和食レストランのサービスに携わったソムリエ。フランスのワイナリーを巡ったことをきっかけにワイン造りに魅了され、ニュージーランドへ渡って醸造・ブドウ栽培を学びました。その後、ニュージーランド、アメリカ、オーストラリアのワイナリーで経験を積み、2009年にキムラ・セラーズを設立。同年、契約農家のブドウから初ヴィンテージを造りました。
2018年からはソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、その畑はBioGroのオーガニック認証を取得しています。ラベルのロゴには、ニュージーランドのシダの新芽「コル」と日本を象徴する桜が組み合わされ、「新しい始まり」「成長」「調和」、そしてニュージーランドと日本をつなぐ願いが込められています。
基本情報
| 英語名 |
Kimura Cellars Winemakers Blend Marlborough[2025] |
| 生産地 |
ニュージーランド/マールボロ |
| 生産年 |
2025 |
| 生産者 |
キムラ セラーズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
ゲヴェルツトラミネール40%、リースリング40%、ピノグリ20% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
2025年マールボロ・ワイン・ショー:金賞 |