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世界に羽ばたく日本人特集

世界に羽ばたく日本人特集

日本人が手がけるワイン、日本人が関わるワインって、世界にたくさんあるんです。 もちろん、ワッシーズが得意とするカリフォルニアや、ニュージーランドでも!

世界で頑張っている日本人を応援したい!同じ苗字だから気になるっ!そんな理由でワインを買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ニュージーランド

アオゾラ

オーストラリアとニュージーランドのワインや食材を輸入するVai&Fellows(ヴァイ・アンド・フェロウズ)によるプライベート・ブランド。日本とニュージーランドの合作で仕上げたワイン。島国として感じる両国の共通項をイメージしたラベルになっています。

大沢ワインズ(オーナー:大沢 泰造さん)

『大沢ワインズ』は日本人オーナー大沢 泰造さんの少年のころからの夢「海外で農業をしたい」という想いを実現すべく設立された、オーナーの夢の詰まったワイナリーです。

キムラセラーズ(ワインメーカー:木村滋久さん)

元ホテルマンである木村さん。ボルドー・シャンパーニュのワイナリーツアーがきっかけとなりワイン造りの仕事に魅了され、10年間務めたホテルを退社。ワイン醸造・ブドウ栽培を学び、有名ワイナリーでの勤務を経て、2009年、念願の自身のワイナリーが誕生しました

グリーンソングス(ワインメーカー:小山浩平さん)

小山浩平さんは青森県出身。東京大学法学部卒業後、 11年間はビジネスの世界を経験。 英国在住時にワインの奥深さに魅了され、自然環境の中でワイン作りを行うべく 2011年にニュージーランドへ。地球環境に配慮した暮らしを目的にしたエコヴィ レッジアタマイヴィレッジにてワイン造りを行っています。

タカ ケイ ワインズ(ワインメーカー:小山 竜宇さん)

2022年、異業種から33歳の時にワインの道に転身し、2009年に自身のブランド”コヤマ・ワインズ”を立ち上げた日本人醸造家、小山竜宇(こやまたかひろ)さんの新プロジェクト!

サトウワインズ(ワインメーカー:佐藤嘉晃さん・恭子さんご夫妻)

日本の銀行勤めだった佐藤さんご夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れたのをきっかけにワイン造りの夢を追いかけ2006年にニュージーランドへ。ニュージーランドだけでなく様々な国でその土地のワイン造りを吸収し、2009年自身のブランドとなるサトウワインズを設立。

フォリウム(ワインメーカー:岡田岳樹さん)

東京生まれ、北海道の農学部を卒業し、カリフォルニア大学デーヴィス校でワイン作りを学んだ岡田さん。2003年にはNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として働き 2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。

睦(ムツ)(ワインメーカー:寺口信生さん)

帯広畜産大学で醸造を学び、日本のワイナリーでのワイン造りやワインのバイヤーとしての経験を経て、ニュージーランドでワイン醸造家に。「MUTU 睦」はニュージーランドのブドウが持つポテンシャルを引き出しながら日本の食にマッチするように造られるワインです。

カリフォルニア

アーサー・セラーズ(ワインメーカー:桃井隆宏さん)

アーサー・セラーズは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。桃井さんはピノノワールの名手でありカリフォルニアでも指折りの醸造家エド・カーツマン氏の弟子。フリーマンのアキコさんとは弟弟子的間柄です。

シックス・クローヴズ(ワインメーカー:平林園枝さん)

ニューヨークでの商社勤務時代にワインの素晴らしさに魅せられ醸造家の道へ。"繊細な味覚を持つ日本人に愛されるカリフォルニアワイン"をコンセプトにワインを造っています。

シャトー・イガイ・タカハ(オーナー:杉本隆英さん)

オーナー杉本 隆英さんの家紋『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフにワイナリー名は、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられたワイナリー。和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられています。

ダラ・ヴァレ(オーナー:ナオコ・ダラ・ヴァレさん)

1986年、神戸出身のナオコさんが夫のグスタフ・ダラ・ヴァレさんと共に創業。90年代に頭角を現したナパの元祖カルトワインのひとつです。現在はナオコさんとともに娘のマヤさんがワインメーカーとしてワイナリーを運営しています。

ナカムラセラーズ(ワインメーカー:中村倫久さん)

中村さんは日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任。現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指して退職。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はワイナリー勤務を経て2010年自身のブランド「ノリア」の生産を開始。日本食に合うワインを目標にワイン造りをしています。

フリーマン(ワインメーカー:アキコ・フリーマンさん)

ケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによってカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを造ることを夢見で2001年に設立。2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として活躍しています。

マテッラ(オーナー ブライアン・キューナット氏の奥様美紀さん)

2017年にナパ・オークノール地区に設立された家族経営のワイナリー。オーナーであるブライアンの奥様が日本出身のミキさんという縁で、奥様のルーツに思いを馳せたジャパン・シリーズを展開しています。

まぼろし(ワインメーカー:私市友宏さん)

ご実家が酒類販売だったことから若い頃からワインに慣れ親しんできた私市さん。お店にならぶ数あるワインの中でも『ラ・ターシュ』との出会いから自身でのワイン造りの想いが募り、ワイン造りの道へ。

リッジ・ヴィンヤーズ(オーナー:大塚製薬)

大塚製薬が保有するカリフォルニアの名門ワイナリー。ホワイトハウス公式晩餐会でも使用される外交の場を彩るワインです。

ワイ バイ ヨシキ(YOSHIKIさんプロデュース)

日本を代表するアーティストYOSHIKIがナパ・ヴァレーの名門醸造家一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.と共に創り上げるこだわりのワインです。

オーストラリア

オーバー・ザ・レインボー

サクラシラーズを手掛けるウインダウリーエステートにて栽培された葡萄を使用し、人気絵本作家の谷口智則さんがラベルを手掛けるプロジェクト。干支に合わせて毎年変わる谷口智則さんのラベルデザインにも注目です。

スモールフォレスト(ワインメーカー:小林敦子さん)

アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんは、農大時代に出会った日本酒に惹かれたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。 84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。

フランス

シャトー・ラグランジュ /ボルドー(オーナー:サントリー)

メドック格付け3級、17世紀から続くボルドーの名門シャトー。日本の飲料大手サントリーが、巨額を投じて再興しました。シャトー・ラグランジュが目指すスタイルは「果実味があって、エレガント。飲んで素直に美味しいワイン」

シモン・ビーズ /ブルゴーニュ(当主:千砂 BIZEさん)

ドメーヌの創設は1880年。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子であり後に千砂さんの夫となるパトリックさんでした。1998年、日本人女性の千砂さんとご結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、パトリックさんは2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルさんに委ねられています。

シャントレーヴ /ブルゴーニュ(ワインメーカー:栗山朋子さん)

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛です。

ドメーヌ・ド・ボワシャン /ブルゴーニュ(オーナー:松岡佑子さん夫妻)

ハリーポッターシリーズ日本版翻訳者の松岡佑子さんご夫妻が所有するボージョレー地区のドメーヌ。練された格調高いボージョレー・ワインを世界に発信しています。

日本

コヤマロ(醸造家:小山竜宇さん、麿直之さん)

ニュージーランドと北海道でそれぞれ活躍している醸造家、小山さんと麿さんが日本ワインの新たな可能性を発見すべく設立した共同プロジェクト。

南アフリカ

スタークコンデ(オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリさん)

評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手、スタークコンデ。TBS系列『世界の日本人妻は見た!』では奥様マリさんが特集され、市場からスタークコンデのワインが一時消えてしまいました。

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  • 赤ワイン

深みと凝縮感を備えたクラシックなナパ・カベルネ
クロ ペガス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ各地の優れた畑のブドウから生まれる、凝縮感と深みを備えたカベルネ。黒系果実に鉛筆の芯、モカのニュアンス、滑らかなタンニンと骨格のある余韻が続くクラシックなナパスタイルです。

■生産者のコメント
凝縮感のある濃いルビーの色調。カシス、ブラックベリーの香りに、グラファイト、杉、モカのニュアンスが重なり合います。味わいは豊かで洗練されており、ダークフルーツの風味が、滑らかなタンニンとほのかなスパイスの香りに支えられています。長く骨格のある余韻が、バランスの取れた酸と旨味を伴って続き、クラシックなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを体現しています。

ローストしたエシャロットのソースを添えた、柔らかい牛ヒレ肉と、クリーミーなマッシュポテトの組み合わせがおすすめです。甘くキャラメリゼされたエシャロットが料理の風味を引き立て、ワインのエレガントさと深みを一層際立たせます。

■栽培について
岩が多く土壌の浅いカリストガの丘陵地や、セント・ヘレナの砂礫質のベンチランドを含む、ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを使用することで、ナパの卓越したテロワールを体現しています。水はけの良い土壌と、十分な日照、冷涼な気候という理想的な組み合わせが、ブドウに凝縮感と深み、骨格をもたらし、個性豊かなワインが生まれます。

■醸造について
各区画のブドウは手摘みで収穫し、ワイナリーへ。房ごとに選果した後、除梗しました。2~4日間のコールドソーク(低温浸漬)の後、50%は破砕、50%は全粒(ホールベリー)の状態で発酵。複数の酵母株を使い、やや高めの温度での発酵。発酵中は1日2回のポンプオーバーを行い、最適な抽出を確保した後に圧搾。ワインを樽に移し、マロラクティック発酵を完了しました。発酵終了後に澱引き。その後セラー内の洞窟(カーヴ)でさらに15か月間樽熟成しました。

樽熟成:15か月、フレンチオーク(新樽比率45%)
アルコール度数:14.5%


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、プティヴェルド10%、カベルネフラン8%、プティシラー3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
(0)
  • 赤ワイン

冷涼な気候が育む、日本人女性の名を冠した単一畑メルロー
クロ ペガス メルロー ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑メルロー。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来します。

ナパの中でも冷涼なカーネロスのブドウから造られた、ラズベリーやハーブが香る、深みのあるメルローです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐとルビーレッドの色合い。香りには、ラズベリー、スパイス、アニスやユーカリといったドライハーブを感じます。口に含むと、深みのあるフルボディ。タンニンが長く続き、ブラックカラント、野バラ、エスプレッソ豆の風味が広がります。

このワインに合わせたいのは、フレッシュなローズマリーとニンニクで味付けしたラムチョップのグリルと、彩り豊かなラタトゥイユ。メルローの持つハーブのニュアンスと柔らかなタンニンが、ラムの旨味とラタトゥイユの野菜の風味を引き立てます。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

クロ・ペガスのメルローは、冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードのなだらかな丘陵地帯で育ちます。この畑のブドウは、収穫年を重ねるごとに、そのテロワールの真髄を表現し続けています。

■醸造について
醸造の全工程を通じてタンニンの抽出を注意深く管理しました。発酵中の3日間の低温浸漬(コールドソーク)と、1日2回行われるポンプオーバーは、メルローに求める骨格と複雑さを実現するために不可欠でした。圧搾後、樽とタンクの両方でマロラクティック発酵を行うことで、ワインに滑らかでベルベットのような質感が生まれ、優れたバランスとフィネスを備えたワインが完成しました。

樽熟成:12か月、フレンチオーク(新樽30%)
アルコール度数:14.5%
生産量:600ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Merlot Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人女性の名を冠した畑から生まれる、ナパのピノノワール
クロ ペガス ピノノワール ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑ピノノワール。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来します。

赤い果実が華やかに広がる、バランスの取れたピノノワールです。

■生産者のコメント
グラスの中で濃い紫がかった赤色。赤プラム、イチジク、チェリーの香り。味わいには赤い果実の風味が広がり、バニラ、トーストしたココナッツ、コーラのようなニュアンスが複雑に絡み合います。鮮やかな酸味としっかりとしたタンニンが、口内を包み込むような余韻を残します。

このワインは、ブルゴーニュ地方の郷土料理コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)と相性が良いです。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

サンパブロ湾に近接しているナパ・ヴァレーの産地カーネロスの涼しい海洋性気候は、ピノノワールの栽培に理想的です。このAVA(アメリカブドウ栽培地域)内に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、常に霧や冷涼な風に恵まれ、時間をかけてブドウに均一な成熟を促します。この長い生育期間によって、ピノノワールのブドウは複雑な風味と香りを育み、驚くほどの深みと優雅さを兼ね備えたワインが生まれます。

■醸造について
ブドウは早朝に手摘みで収穫されワイナリーへ運ばれます。房ごとに丁寧な選果が行われた後、100%除梗されました。各区画ごとに、厳選された酵母を用いてやや高めの温度で発酵が行われました。発酵後、果醪は圧搾され、マロラクティック発酵のために樽へ移されました。

樽熟成:10か月、フレンチオーク(新樽30%)
アルコール度数:14.5%
生産量:600ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Pinot Noir Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
(0)
  • 白ワイン

ホワイトハウスでも採用した日本ゆかりのナパ・シャルドネ
クロ ペガス シャルドネ ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑シャルドネ。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来しています。

熟した桃やバニラの香りが広がる、なめらかでバランスの良い味わい。リッチさがありながらもエレガントで、食事にも寄り添う1本です。

2006年にはブッシュ元大統領がホワイトハウス晩餐会用ワインとして、このシャルドネで小泉元首相をもてなしました。また、『神の雫』22巻にも登場。味わいとともに、話題性も抜群のワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと輝きのある麦わら色。アプリコット、熟した桃、スイカズラのジューシーな香りに、ほのかなバニラのニュアンスが感じられます。口当たりは絹のように滑らか。爽やかなモモの風味が、持続する酸と見事に調和。

このワインは料理との相性が良く、ハチミツをかけた焼き桃とヤギのチーズ、マヒマヒのタコス、フレッシュなサラダとよく合います。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、シャルドネにとって最高の環境が整っています。1989 年にその土地を購入したときには野原でしたが、それぞれの区画の土壌にとって一番いいクローンを探すことで、その品種のポテンシャルを最大限に引き出せるように様々な工夫を重ね続けています。その結果、このシャルドネの品質は年を追うごとに上がり続けています。

■醸造について
ブドウは早朝に収穫。冷えた状態でワイナリーへ運び、やさしく圧搾しました。果汁は24時間静置した後、タンク内でゆっくりと低温発酵。厳選した酵母と野生酵母の両方を使用し、発酵のちょうど半ばを少し過ぎた段階でワインを樽へ移し、30%新樽のフレンチオークで発酵を完了させました。完全なマロラクティック発酵の後、9か月熟成。その後、ワインはブレンド、軽いろ過を経て、瓶詰めしています。

アルコール度数:14.5%
生産量:11000ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,942 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

リットン・スプリングスと肩を並べる、二枚看板ジンファンデル
【正規品】 リッジ ガイザーヴィル [2022]

リッジのガイザーヴィルは、リットン・スプリングスと肩を並べる、ジンファンデル主体のフィールドブレンドを代表する1本です。果実の華やかな芳香に、ハーブやスパイス、オーク由来の複雑な風味が艶やかに重なり合い、美しい酸味としなやかなボディが調和した、フィネスあふれるワインです!

■生産者のコメント
色調は深みのあるルビー色。香りには、ブラックチェリー、ダークプラム、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーなハーブ系の香り、ベーキングスパイス、トーストしたオーク、ラベンダーのニュアンスが感じられます。口に含むとフレッシュな印象で、力強いレッドチェリーやラズベリーの風味が広がります。繊細なタンニンと自然な酸が、長く心地よい余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡アレキサンダー・ヴァレーに位置する、ガイザーヴィルの自社畑のブドウを使用しています。

ガイザーヴィルは、同じ土壌タイプを持つ隣接した3つの畑で構成されています。畑はアレキサンダー・ヴァレーの西端に位置し、土壌は砂利混じりのローム土壌です。ブドウ樹は、最も若いもので樹齢15年、最も古いものは125年以上に達し、全体の60%が樹齢50年以上の古樹となっています。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウは手摘みで収穫。ブドウを破砕、除梗し、天然酵母でアルコール発酵。発酵中は毎日ポンプ・オーヴァーを実施しています。熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽(新樽28%、1年使用樽24%、2年使用樽25%、3年以上使用樽23%)を使用して、14か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施しています。

亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中139ppmを追加)は最小限に留め、瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.5%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Geyserville[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル67%、カリニャン20%、プティシラー10%、マタロ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,860 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

単一畑で味わう、リッジのクラシック・ジンファンデル
【正規品】 リッジ イースト ベンチ ジンファンデル [2023]

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーにある自社畑「イースト・ベンチ」のジンファンデルを100%使用して造られます。リッジが手がけるジンファンデルの中でも、単一畑かつジンファンデル100%で造られる数少ない1本です。

品種の魅力と、区画が持つ個性を素直に表現した、リッジらしいクラシックなジンファンデル。リットン・スプリングスやガイザーヴィルといった名品に通じる魅力を、より親しみやすく楽しめる、リッジの入門編としてもおすすめのワインです。

■生産者のコメント
香りには、イチゴ、クローブ、バニラのニュアンスが感じられます。味わいには、ラズベリー、セージ、チョコレート、ブラックオリーブを思わせる風味が広がり、口中を包み込むようなタンニン、明るい酸、長い余韻へと続きます。ドライ・クリーク・ヴァレーらしさを備えた、クラシックなジンファンデルです。

■栽培について
リッジでは、2006年からイースト・ベンチを単一区画のワインとして生産しています。イーストベンチの畑(2000年に植樹)は、カリフォルニア・ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーの東側、テラス状の台地に位置しています。土壌は、約8000万年前に形成されたクレイローム土壌(埴壌土)に、ここを大昔に流れていた川の石が混じり、鉄分を多く含んだ赤い色をしています。よく風化した厚みのある表土で、ジンファンデルの栽培に向いています。

■醸造について
最低限の人為的介入という我々の哲学に沿って、すべての工程が行われています。

自社畑で栽培された有機栽培のブドウを使用。ブドウは全て手作業で収穫され、破砕と除梗が行われた後、天然酵母でのアルコール発酵。天日乾燥させたアメリカン・オーク樽(新樽14%、1年使用樽10%、2年使用樽10%、5年以上使用樽66%)で14か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施。亜硫酸の添加は最小限(破砕時に35ppm、熟成期間中に112ppmを追加)に留めています。瓶詰めをする前には、パッド・フィルターを使用して濾過されます。アルコール度数14.3%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge East Bench Zinfandel[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
  • ロゼワイン

マテッラ/ジャパン・シリーズのロゼ
マテッラ よしの ロゼ ナパ ヴァレー [2025]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」。繊細なピンク色が、吉野山の斜面に咲き誇る3万本もの桜を思わせます。爽やかな酸味と、すっきりとしたドライな後味が広がる1本です。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、「日本林業の父」とも呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー、美紀・キューナット氏が、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地でもある奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー、チェルシー・バレットとともに造り上げるワインです。

和食との相性も意識して生み出されたジャパン・シリーズは、吉野の山々の静けさを思わせる白ワイン「森閑(しんかん)」、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」、そして美紀さんのご先祖にあたる土倉庄三郎氏への敬意を込めた赤ワイン「土倉(どぐら)」などで構成されています。

■生産者のコメント
色合いは淡いロゼピンク。香りには、フレッシュなライチやグアバを思わせるニュアンスが広がり、ほのかにスイカキャンディを思わせる香りが重なります。

口に含むと、ジューシーな果実味に、明るく美しい酸が感じられ、ミディアムボディのバランスのよい味わいが広がります。余韻はキリッとした印象で、バラの花びらやトロピカルフルーツのゼリー菓子を思わせる風味が長く続きます。なお、残糖はありません。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトにある自社畑のブドウが使われています。

2025年のヨシノは、自社畑のマルベックとグルナッシュをブレンドして造られています。2品種はそれぞれ別々に収穫し、房ごとプレスした後、美しいアロマをより引き立てるため、低温でゆっくりと発酵を行いました。

pH3.25。総酸度5.9g/L。アルコール度数13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、ブライアン・キューナット氏とその家族が、ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトで手がける家族経営のワイナリーです。2007年に50エーカーの土地を取得し、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどを植樹。2014年には最新設備を備えたワイナリーとテイスティングルームを完成させました。

このワイナリーの大きな特徴は、家族が畑の植樹から最終ブレンドの選定、ラベルやパッケージのデザインに至るまで、ワイン造りのあらゆる工程に深く関わっていることです。2019年からはチェルシー・バレット氏が醸造責任者として加わり、キューナット家の理想を高い水準で形にしています。

また、現在はブライアン氏の娘婿で、ナパの名門ハイツ家の出身でもあるハリー・ハイツ氏がゼネラルマネージャーを務め、ワイナリー運営を支えています。家族の情熱と、ナパの次世代を担う感性が重なり、マテッラならではの上質なワインが生み出されています。

さらに、環境への配慮にも力を入れており、2017年にNapa Green Winery認証を取得。2021年にはFish Friendly Farming、2022年からは100%再生可能エネルギーの導入にも取り組むなど、持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yoshino Rose Napa Valley[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • マルベック70%、グルナッシュ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,555 税込
(0)
  • 赤ワイン

信頼が結んだ、名門畑のピノ・ノワール
アーサー セラーズ ピノノワール アビゲイル ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、ソノマ・コーストの名門畑で出会ったブドウから生み出す、ピノ・ノワールです。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年の「ピノ・ノワール アビゲイル・ヴィンヤード」は、アーサー・セラーズにとって記念すべきファースト・ヴィンテージです。とはいえ、使用したブドウ樹は樹齢30年。若いワインでありながら、畑そのものはしっかりと成熟した魅力を備えています。

この畑は、ソノマの名士バーロウ氏が1990年代に開拓した名門畑です。その後、2009年にオーナーが変わり、畑名も変更されました。現在は、COBBの優れた栽培チームが畑のマネジメントを担当しています。海に近い冷涼な気候に恵まれているため、ピノ・ノワールだけでなくリースリングも植えられています。

私はこの畑のブドウを入手するまでに3年を要しました。自分のワインを2年続けて試飲してもらい、自分がどのような造り手なのかを理解していただいたことで、ようやく信頼を得ることができました。

2023年の収穫は9月28日の深夜。じっくりとうま味を蓄えた、みずみずしく見事なブドウでした。いつものように16フィートのトラックを自ら運転してワイナリーへ運び込み、すぐに醸造を開始しました。

私の場合、天然酵母で発酵を行うため、コールドソークの期間は一般的な造り手よりも3日から最大で1週間ほど長くなります。とにかく、最高のブドウをできる限り手を加えずに醸造することが私のモットーです。パンチダウンは朝・昼・夜の3回行いました。

使用したのはフレンチオーク樽ですが、新樽は用いていません。ただし、樽熟成の期間は24か月と長めに取っています。

仕上がったワインは、シルクのようにしなやかで、粒子の細かいタンニンが印象的です。熟した赤系果実に、黒系果実のニュアンスが静かに重なり、凝縮感のある果実味が広がります。そして、飲み手を引き込むような、静かで深い余韻が続きます。

最近の私のワインは、熟成期間を長く取るようにしています。より高いクオリティのワインを造るための、私なりのこだわりです。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Pinot Nior Abigail's Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 白ワイン

高地の冷涼さが息づく、凛としたシャルドネ
アーサー セラーズ シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアの銘醸地のひとつ、サンタ・クルーズ・マウンテンズで見つけた畑から生み出す、“山のシャルドネ”です。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年のシャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテンズは、非常にユニークなテロワールから生まれています。

サンタ・クルーズ・マウンテンズでもっとも有名なワイナリーのひとつとして、リッジ・ヴィンヤーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。リッジを訪れた方が、その下に広がる雲海の写真をインターネット上に投稿しているのを目にすることがあります。

サンタ・クルーズ・マウンテンズは標高1000mを超える場所も多く、海からの霧が内陸へ流れ込まず、しばしば雲海のような景観を生み出します。このワインに使われる畑は山の中腹、海側斜面に位置しており、ちょうどその雲海の下に広がっています。

私は、北カリフォルニアでも特に冷涼なこの気候に惹かれ、この畑のブドウを採用しました。このような環境では収量が多く見込めないため、ごく小規模な造り手だけが扱うような畑でもあります。なお、畑名はあえて公表していません。

収穫は通常、ピノ・ノワールのアルコール発酵が終わってから3~4週間後になります。そして2023年は非常に冷涼な年で、収穫はなんと11月でした。11月にシャルドネを収穫したのは、私にとっても初めての経験でした。

収穫後はすぐにプレスし、ステンレスタンクへ移動。数日後、澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。発酵が始まったのはそれから約1週間後で、発酵中のブリックス(糖度)の変化を見極めながら樽へ移しています。

アルコール発酵およびマロラクティック発酵は、いずれもフレンチオークの旧樽のみで行いました。発酵には天然酵母を用いています。樽熟成は22か月。熟成中にはバトナージュも行いました。

フレッシュな旨味と美しい酸が調和し、山のテロワールを素直に映した、まさに“山のシャルドネ”と呼びたくなる味わいに仕上がったと思います。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Chardonnay Santa Cruz Mountains[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかな酸が心地よい、洗練のシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2023]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。冷涼なシーズンに育まれたブドウならではの、さわやかな果実味と美しい酸が心地よく感じられます。

■生産者のコメント
グラニー・スミス・アップル、グレープフルーツ、クローブを思わせる香りと風味が感じられ、みずみずしい柑橘系の酸が印象的な、爽やかな余韻へと続きます。全体に美しく溶け込んだ上品さも魅力です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けています。2023年は、ワインカントリーの歴史の中でも特に冷涼だった収穫シーズンのひとつでしたが、この畑のブドウは見事に育ち、オルモ・クローンの古樹ならではの個性がしっかりと表現されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、2年使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数12.8%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

柑橘と果実味が調和する、上質なシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2022]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。温暖なヴィンテージ、高い酸と柑橘系の風味がありながらも、例年よりストーンフルーツを思わせる風味を特徴的です。

■生産者のコメント
オルモ・クローンならではの高い酸と柑橘系のキャラクターは、2022年ヴィンテージにおいても健在です。

アロマと口当たりには、「例年以上にストーンフルーツを思わせる風味」が際立っています。トーストしたヘーゼルナッツの香り、なめらかなミッドパレットの質感、そしてフィニッシュに感じられるバランスの取れた心地よい酸が、このワインの個性を美しく表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けており、前年よりも2022年は熟度の高い状態で収穫されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、19%の新樽を使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

銘醸畑が生む、清らかなシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ アルダー スプリングス ヴィンヤード [2021]

メンドシーノ郡の銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」で育まれたシャルドネから造られる1本です。白い花、やさしい果実のニュアンス、そして、きれいな酸がすっと伸び、冷涼な畑の個性を感じさせます。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な気候で育ったブドウならではの個性を備えており、白い花、タンジェリンの皮、アンジュー・ペアを思わせる香りが幾重にも重なります。味わいには、トーストしたマシュマロのニュアンスや、きめ細かな花崗岩を思わせるミネラル感が感じられ、グラニー・スミス・アップルやフレッシュなライムを思わせる酸が長く口中に残ります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡レイトンヴィルにある、スチュアート・ビューリー氏が栽培を手がける銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑はサンフランシスコから150マイル、太平洋から12マイルの場所にあり、標高1700?2400フィートの高地に位置しています。6000エーカーに及ぶ広大な牧場内には、140の区画に40種類以上のブドウ品種が植えられています。

ブドウは、夏の大きな熱波によって熟度が一気に進んだため、9月1日に畑のイースト・フェイス・ブロックから収穫されました。使用されたシャルドネのクローンは、フレンチクローン76と95です。

余談ですが、
これまでにパッツ&ホール、リース・ヴィンヤーズ、アルノー・ロバーツ、ベッドロックなど、カリフォルニアの著名なワイナリーも、このアルダー・スプリングス・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後は房ごと優しくプレスし、野生酵母を用いて古樽で樽発酵・熟成を行いました。フレンチオーク樽で10か月間、シュール・リー製法により熟成しています。マロラクティック発酵は一部のみ行い、繊細な酸を保つため途中で止めています。アルコール度数13%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Alder Springs Vineyard Mendocino[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

冷涼なロシアン・リヴァーが育む、上品なピノ
シックス クローヴズ ピノノワール バフ ヴェール ランチ [2023]

ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーで、環境に配慮した農法により育まれたピノ・ノワールです。赤系果実の香りと、ほのかに感じられるハーブのニュアンスが心地よい、エレガントなスタイルの1本です。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な年の優れたロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールらしい個性を備えています。ラズベリーやダークチェリーを思わせる赤系果実の風味が広がり、ドライセージやタイムを思わせる複雑な香りに、ほのかにココアパウダーのニュアンスが重なります。美しく節度のあるこのピノ・ノワールは、しなやかでよく溶け込んだタンニンを備え、心地よい質感と長い余韻が楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ウィンザーの町の西に位置する小さな畑「バフ・ヴェール・ランチ」で、環境に配慮した農法により栽培されたブドウを使用しています。この畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも、より冷涼な西側エリアに位置しています。

畑の所有者はクリス&モーリーン・バフトン夫妻で、ポマール・クローンを環境に配慮した農法で栽培しています。手入れの行き届いた畑を見て、平林氏はすぐにこのブドウの購入を決意しました。こうして、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにひっそりと佇む、まるで隠れた宝石のような畑と出会うことができました。

■醸造について
ブドウは1トンを手摘みで収穫し、ワイナリーへ運びました。そのうち60%を除梗し、残り40%は全房のまま使用しています。発酵には天然酵母を用い、古樽で熟成させました。ワインは清澄もろ過も行わずに瓶詰めしています。アルコール度数13.1%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Pinot Noir Buf Wehr Ranch Russian River Valley Sonoma[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

平林さんが造る、果実味と品のバランスが光る1本
シックス クローヴズ ジンファンデル カスタノン ヴィンヤード [2022]

環境に配慮した農法で栽培された、シックス・クローヴズにとって初となるジンファンデルです。熟した果実のニュアンスはありながらも、濃厚で力強いスタイルというより、派手すぎない落ち着きとバランスの良さを備えた1本に仕上がっています。

■生産者のコメント
このワインは、ラズベリーやモカを思わせる香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、味わいには熟したイチジクを思わせる風味が感じられる、魅力的なジンファンデルです。口当たりにはしっかりとしたタンニンの質感があり、優れた熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
シックス・クローヴズにとって初のジンファンデルは、カリフォルニア州メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレーにある「カスタノン・ヴィンヤード」のブドウから造られています。

畑のオーナーであるホセ・カスタノン氏は、ソノマ郡から北へ約2時間の場所にある7.5エーカーの畑で、ジンファンデルやその他の赤ワイン用品種を環境に配慮した農法で栽培しています。畑は谷を一望できる見晴らしの良い場所に位置しています。

ジンファンデルの樹は赤い土壌に深くしっかりと根を張っており、生育期に夏の厳しい熱波に見舞われながらも、ブドウは非常に健全に育ちました。シックス・クローヴズでは、2つの異なる区画からブドウを収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウの一部を全房のまま発酵に使用し、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で8ヶ月間熟成させました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Zinfandel Castanon Vineyard Redwood Valley Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/レッドウッドヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

1922年植樹の古木ジンファンデルから造られる
【正規品】 リッジ ジンファンデル パソ ロブレス [2020]

カリフォルニアの銘醸地パソ・ロブレス地区にあるベニート・ドゥージー農園に「1922年植樹されたジンファンデル100%」で造られる、濃厚な赤ワインです。

■生産者のコメント
ジャムを思わせる凝縮感のある果実味が前面に感じられる香りに、トーストしたオークのニュアンスが重なります。口当たりは豊かでふくよか。赤い果実の層に、ブラックペッパーのスパイス感と、いきいきとした酸が重なります。

■栽培について
カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡、パソ・ロブレスに位置する契約畑、ベニート・ドゥージー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、セントラル・コーストのブドウ栽培地域において、リッジ・ヴィンヤーズが唯一ブドウを購入している畑です。リッジが初めてこの畑のワインを手がけたのは1967年ヴィンテージであり、以来、長い関係が続いています。

この畑は、1922年にジンファンデルが植えられた特別な場所で、面積は約10ヘクタール。当時はアメリカで禁酒法が施行されてからわずか2年後であり、アルコール飲料の製造や販売が法律で禁止されていた時代に、採算面でもリスクの大きいワイン用ブドウを植樹したことは、非常に珍しいことでした。

1924年にシルヴェスター&カタリーナ・ドゥージー夫妻がこの畑を購入し、1940年代からはその息子ベニートが畑を受け継いで耕作してきました。2019年にベニートが逝去した後は、甥のマイクが畑の管理を引き継いでいます。こうした歴史ある畑と家族の物語が、このジンファンデルの特別な味わいを支えています。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、醸造が行われています。

ブドウは手摘みで収穫し、除梗・破砕後、天然酵母でアルコール発酵を実施。発酵中は、果帽を液中に沈めて果皮と果汁の接触を促すサブマージド・キャップ方式で抽出を行っています。

その後、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%行い、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽20%、1年使用樽25%、2年使用樽20%、3年使用樽20%、5年使用樽15%)で12か月間熟成しています。

た、醸造には最小限の亜硫酸のみを使用しています(破砕時に35ppm、熟成期間全体で合計136ppm)。瓶詰め時にはパッドフィルターでろ過しています。アルコール度14.5%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Zinfandel Paso Robles[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
  • 白ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア [2024]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーのワイン造りの名家に生まれた4代目であり、醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.が手掛けるコラボレーションワインです。

このシャルドネは、YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と表現する、日常のライフスタイルにも寄り添う1本です。

2018年にリリースされた2017年ヴィンテージのシャルドネは、発売後まもなく完売するほどの人気を博しました。翌2019年には、「アンコール」と題して同じ2017年ヴィンテージのシャルドネが再びリリースされています。

この「シャルドネ・アンコール」は、その高い人気と品質を証明する存在となり、名実ともにY by YOSHIKIを代表する1本となりました。そして、2019年ヴィンテージ以降のシャルドネも「アンコール」の名で受け継がれていくことになりました。

■生産者のコメント
トロピカルフルーツの香りに、ほのかなバニラやクレームブリュレのニュアンスが重なり合う、鮮やかで表情豊かなシャルドネです。ミディアムボディで、綺麗な酸味が感じられ、フレッシュで余韻の長いフィニッシュが、バランスの取れた味わいを引き立てています。

■ヴィンテージについて
2024年は、7月に高温が続いたことで、ブドウの粒の大きさや収量への影響が懸念されましたが、適切なキャノピーマネジメントを行うことで生育のバランスが整い、全体として高品質なブドウを収穫することができました。

白ワインは爽やかで生き生きとした酸味が際立ち、赤ワインは凝縮感のある色調、華やかなアロマ、そして豊かな果実味が感じられるヴィンテージとなっています。

■醸造について
ブドウは、フレッシュ感を保つために夜間に収穫されます。収穫したブドウはそのままプレス機に移して圧搾し、果汁は発酵が始まるまでステンレスタンク内で静かに保管されます。

ワインは、ブドウ本来のフレッシュ感を表現するためにステンレスタンクで発酵。その後、滑らかさとバランスの取れたふくよかさを与えるため、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、一部ステンレスタンクで熟成されます。アルコール度数13.6%。


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションにより造られたワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、常にモンダヴィ・ファミリーを称賛し、彼らの造るナパ・ヴァレーのワインを購入しコレクションし続けてきました。そして彼がコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーの1つであるマイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブの親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートではロブと共にワインのテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドを行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年カベルネソーヴィニヨンとシャルドネは2009年の秋に日本でリリースされました。このワインはYOSHIKIの個人的に好きな味わいやフレーバーをテイスティングして造られました。

その後も、カベルネ、シャルドネのカジュアルシリーズの他にも、プレミアムシリーズやフランス/シャンパーニュのポメリーとコラボしたシャンパンもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Chardonnay Encore California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワインメーカーの遊び心からはじまったブレンド
マテッラ ミッドナイト ナパ ヴァレー [2022]

ワインメーカーの遊び心から生まれた、マテッラが手掛ける個性派ブレンド赤ワイン!!
2022年は、マルベック51%、プティ・ヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティ・シラー4%の比率でブレンドされています。

■生産者のコメント
2022年のミッドナイトは、深みのある濃い紫色を呈し、自社畑で栽培されたマルベックならではの、凝縮感あるラズベリーの果実味が際立ちます。

香りはブラックベリーパイやクローブのニュアンスから始まり、やがてクミンやタイムを思わせるサヴォリーな要素へと広がります。口に含むと、フレッシュで繊細な印象を持ちながらも、しっかりとしたスパイス感が感じられ、余韻にかけて心地よく広がります。引き締まりのある味わいで、食欲をそそるような魅力を備え、きめ細かく中程度のタンニンが全体を美しく支えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの産地オーク・ノール・ディストリクトの畑で栽培されたブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.7%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Midnight Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック51%、プティヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティシラー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,509 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

ボルドーの名品に着想を得たワイナリー定番のメルロー
マテッラ ライト バンク メルロー オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

フランス・ボルドー右岸(ライト・バンク)のスタイルに着想を得て造られる、メルロー主体のナパ・ヴァレー産赤ワインです。

■生産者のコメント
「ライト・バンク」という名称は、ボルドー右岸スタイルのブレンドであること、そしてナパ川沿いに位置する自社畑の立地、その両方に由来しています。

2022年ヴィンテージはメルロー主体のブレンドで、深みのあるガーネット色を呈します。香りには熟したブラックチェリーや凝縮感のある赤系果実のアロマがいきいきと広がります。味わいにはピンクペッパーやドライオレガノのニュアンスが複雑さを添え、しっかりとした酸味と見事に溶け込んだオークが全体を支えています。

なめらかでふくよかな口当たりに、旨味を感じさせる奥行きのある味わいが広がります。きめ細かなタンニンが余韻にかけて力強さを増していきます。カベルネ・フランの個性が際立ち、ブルーベリーや紅茶を思わせる風味が余韻に美しく広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある畑のブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Right Bank Merlot Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー93%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,769 税込
(0)
  • 白ワイン

果実味×明るい酸×クリーミーな質感が魅力のシャルドネ
マテッラ シャルドネ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と明るい酸、クリーミーな質感が調和したナパ・シャルドネ。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンの皮や青リンゴを思わせる生き生きとしたアロマに、ブリオッシュや蜜蝋のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、黄ナシやネクタリンを思わせる爽やかな果実の風味が広がり、明るい酸味がクリーミーな質感と美しく調和。味わいに奥行きと豊かさを与えています。

マロラクティック発酵を行っていないため、果実味を前面に感じるフレッシュなスタイルを保ち、ブドウ本来の自然な酸味とみずみずしい果実の個性が際立つ仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレーにある自社畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽24%)で10か月間熟成。マロラクティック発酵は行っていません。アルコール度数14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Chardonnay Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 6,239 税込
(0)
  • 赤ワイン

力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ
シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020]

シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。

ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
ジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。

カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。

口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。

シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。

1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。

2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。

畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。

■醸造について
24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
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