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世界に羽ばたく日本人特集

世界に羽ばたく日本人特集

日本人が手がけるワイン、日本人が関わるワインって、世界にたくさんあるんです。 もちろん、ワッシーズが得意とするカリフォルニアや、ニュージーランドでも!

世界で頑張っている日本人を応援したい!同じ苗字だから気になるっ!そんな理由でワインを買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ニュージーランド

アオゾラ

オーストラリアとニュージーランドのワインや食材を輸入するVai&Fellows(ヴァイ・アンド・フェロウズ)によるプライベート・ブランド。日本とニュージーランドの合作で仕上げたワイン。島国として感じる両国の共通項をイメージしたラベルになっています。

大沢ワインズ(オーナー:大沢 泰造さん)

『大沢ワインズ』は日本人オーナー大沢 泰造さんの少年のころからの夢「海外で農業をしたい」という想いを実現すべく設立された、オーナーの夢の詰まったワイナリーです。

キムラセラーズ(ワインメーカー:木村滋久さん)

元ホテルマンである木村さん。ボルドー・シャンパーニュのワイナリーツアーがきっかけとなりワイン造りの仕事に魅了され、10年間務めたホテルを退社。ワイン醸造・ブドウ栽培を学び、有名ワイナリーでの勤務を経て、2009年、念願の自身のワイナリーが誕生しました

グリーンソングス(ワインメーカー:小山浩平さん)

小山浩平さんは青森県出身。東京大学法学部卒業後、 11年間はビジネスの世界を経験。 英国在住時にワインの奥深さに魅了され、自然環境の中でワイン作りを行うべく 2011年にニュージーランドへ。地球環境に配慮した暮らしを目的にしたエコヴィ レッジアタマイヴィレッジにてワイン造りを行っています。

タカ ケイ ワインズ(ワインメーカー:小山 竜宇さん)

2022年、異業種から33歳の時にワインの道に転身し、2009年に自身のブランド”コヤマ・ワインズ”を立ち上げた日本人醸造家、小山竜宇(こやまたかひろ)さんの新プロジェクト!

サトウワインズ(ワインメーカー:佐藤嘉晃さん・恭子さんご夫妻)

日本の銀行勤めだった佐藤さんご夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れたのをきっかけにワイン造りの夢を追いかけ2006年にニュージーランドへ。ニュージーランドだけでなく様々な国でその土地のワイン造りを吸収し、2009年自身のブランドとなるサトウワインズを設立。

フォリウム(ワインメーカー:岡田岳樹さん)

東京生まれ、北海道の農学部を卒業し、カリフォルニア大学デーヴィス校でワイン作りを学んだ岡田さん。2003年にはNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として働き 2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。

睦(ムツ)(ワインメーカー:寺口信生さん)

帯広畜産大学で醸造を学び、日本のワイナリーでのワイン造りやワインのバイヤーとしての経験を経て、ニュージーランドでワイン醸造家に。「MUTU 睦」はニュージーランドのブドウが持つポテンシャルを引き出しながら日本の食にマッチするように造られるワインです。

カリフォルニア

アーサー・セラーズ(ワインメーカー:桃井隆宏さん)

アーサー・セラーズは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。桃井さんはピノノワールの名手でありカリフォルニアでも指折りの醸造家エド・カーツマン氏の弟子。フリーマンのアキコさんとは弟弟子的間柄です。

シックス・クローヴズ(ワインメーカー:平林園枝さん)

ニューヨークでの商社勤務時代にワインの素晴らしさに魅せられ醸造家の道へ。"繊細な味覚を持つ日本人に愛されるカリフォルニアワイン"をコンセプトにワインを造っています。

シャトー・イガイ・タカハ(オーナー:杉本隆英さん)

オーナー杉本 隆英さんの家紋『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフにワイナリー名は、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられたワイナリー。和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられています。

ダラ・ヴァレ(オーナー:ナオコ・ダラ・ヴァレさん)

1986年、神戸出身のナオコさんが夫のグスタフ・ダラ・ヴァレさんと共に創業。90年代に頭角を現したナパの元祖カルトワインのひとつです。現在はナオコさんとともに娘のマヤさんがワインメーカーとしてワイナリーを運営しています。

ナカムラセラーズ(ワインメーカー:中村倫久さん)

中村さんは日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任。現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指して退職。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はワイナリー勤務を経て2010年自身のブランド「ノリア」の生産を開始。日本食に合うワインを目標にワイン造りをしています。

フリーマン(ワインメーカー:アキコ・フリーマンさん)

ケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによってカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを造ることを夢見で2001年に設立。2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として活躍しています。

マテッラ(オーナー ブライアン・キューナット氏の奥様美紀さん)

2017年にナパ・オークノール地区に設立された家族経営のワイナリー。オーナーであるブライアンの奥様が日本出身のミキさんという縁で、奥様のルーツに思いを馳せたジャパン・シリーズを展開しています。

まぼろし(ワインメーカー:私市友宏さん)

ご実家が酒類販売だったことから若い頃からワインに慣れ親しんできた私市さん。お店にならぶ数あるワインの中でも『ラ・ターシュ』との出会いから自身でのワイン造りの想いが募り、ワイン造りの道へ。

リッジ・ヴィンヤーズ(オーナー:大塚製薬)

大塚製薬が保有するカリフォルニアの名門ワイナリー。ホワイトハウス公式晩餐会でも使用される外交の場を彩るワインです。

ワイ バイ ヨシキ(YOSHIKIさんプロデュース)

日本を代表するアーティストYOSHIKIがナパ・ヴァレーの名門醸造家一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.と共に創り上げるこだわりのワインです。

オーストラリア

オーバー・ザ・レインボー

サクラシラーズを手掛けるウインダウリーエステートにて栽培された葡萄を使用し、人気絵本作家の谷口智則さんがラベルを手掛けるプロジェクト。干支に合わせて毎年変わる谷口智則さんのラベルデザインにも注目です。

スモールフォレスト(ワインメーカー:小林敦子さん)

アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんは、農大時代に出会った日本酒に惹かれたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。 84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。

フランス

シャトー・ラグランジュ /ボルドー(オーナー:サントリー)

メドック格付け3級、17世紀から続くボルドーの名門シャトー。日本の飲料大手サントリーが、巨額を投じて再興しました。シャトー・ラグランジュが目指すスタイルは「果実味があって、エレガント。飲んで素直に美味しいワイン」

シモン・ビーズ /ブルゴーニュ(当主:千砂 BIZEさん)

ドメーヌの創設は1880年。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子であり後に千砂さんの夫となるパトリックさんでした。1998年、日本人女性の千砂さんとご結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、パトリックさんは2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルさんに委ねられています。

シャントレーヴ /ブルゴーニュ(ワインメーカー:栗山朋子さん)

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛です。

ドメーヌ・ド・ボワシャン /ブルゴーニュ(オーナー:松岡佑子さん夫妻)

ハリーポッターシリーズ日本版翻訳者の松岡佑子さんご夫妻が所有するボージョレー地区のドメーヌ。練された格調高いボージョレー・ワインを世界に発信しています。

日本

コヤマロ(醸造家:小山竜宇さん、麿直之さん)

ニュージーランドと北海道でそれぞれ活躍している醸造家、小山さんと麿さんが日本ワインの新たな可能性を発見すべく設立した共同プロジェクト。

南アフリカ

スタークコンデ(オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリさん)

評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手、スタークコンデ。TBS系列『世界の日本人妻は見た!』では奥様マリさんが特集され、市場からスタークコンデのワインが一時消えてしまいました。

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  • 赤ワイン

ワインメーカーの遊び心からはじまったブレンド
マテッラ ミッドナイト ナパ ヴァレー [2022]

ワインメーカーの遊び心から生まれた、マテッラが手掛ける個性派ブレンド赤ワイン!!
2022年は、マルベック51%、プティ・ヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティ・シラー4%の比率でブレンドされています。

■生産者のコメント
2022年のミッドナイトは、深みのある濃い紫色を呈し、自社畑で栽培されたマルベックならではの、凝縮感あるラズベリーの果実味が際立ちます。

香りはブラックベリーパイやクローブのニュアンスから始まり、やがてクミンやタイムを思わせるサヴォリーな要素へと広がります。口に含むと、フレッシュで繊細な印象を持ちながらも、しっかりとしたスパイス感が感じられ、余韻にかけて心地よく広がります。引き締まりのある味わいで、食欲をそそるような魅力を備え、きめ細かく中程度のタンニンが全体を美しく支えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの産地オーク・ノール・ディストリクトの畑で栽培されたブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.7%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Midnight Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック51%、プティヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティシラー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,079 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

ボルドーの名品に着想を得たワイナリー定番のメルロー
マテッラ ライト バンク メルロー オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

フランス・ボルドー右岸(ライト・バンク)のスタイルに着想を得て造られる、メルロー主体のナパ・ヴァレー産赤ワインです。

■生産者のコメント
「ライト・バンク」という名称は、ボルドー右岸スタイルのブレンドであること、そしてナパ川沿いに位置する自社畑の立地、その両方に由来しています。

2022年ヴィンテージはメルロー主体のブレンドで、深みのあるガーネット色を呈します。香りには熟したブラックチェリーや凝縮感のある赤系果実のアロマがいきいきと広がります。味わいにはピンクペッパーやドライオレガノのニュアンスが複雑さを添え、しっかりとした酸味と見事に溶け込んだオークが全体を支えています。

なめらかでふくよかな口当たりに、旨味を感じさせる奥行きのある味わいが広がります。きめ細かなタンニンが余韻にかけて力強さを増していきます。カベルネ・フランの個性が際立ち、ブルーベリーや紅茶を思わせる風味が余韻に美しく広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある畑のブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Right Bank Merlot Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー93%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
(0)
  • 白ワイン

果実味×明るい酸×クリーミーな質感が魅力のシャルドネ
マテッラ シャルドネ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と明るい酸、クリーミーな質感が調和したナパ・シャルドネ。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンの皮や青リンゴを思わせる生き生きとしたアロマに、ブリオッシュや蜜蝋のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、黄ナシやネクタリンを思わせる爽やかな果実の風味が広がり、明るい酸味がクリーミーな質感と美しく調和。味わいに奥行きと豊かさを与えています。

マロラクティック発酵を行っていないため、果実味を前面に感じるフレッシュなスタイルを保ち、ブドウ本来の自然な酸味とみずみずしい果実の個性が際立つ仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレーにある自社畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽24%)で10か月間熟成。マロラクティック発酵は行っていません。アルコール度数14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Chardonnay Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 5,919 税込
(0)
  • 赤ワイン

力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ
シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020]

シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。

ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
ジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。

カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。

口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。

シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。

1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。

2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。

畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。

■醸造について
24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロス・アラモスの個性を映す、濃密グルナッシュ
シャトー イガイ タカハ カケル グルナシュ ポルティコ ヒルズ ヴィンヤード [2021]

シャトー・イガイタカハの「カケル グルナッシュ」は、ローヌ系品種を得意とするワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本。

ちなみに「KAKERU(カケル)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
透明感のある輝くガーネット色。熟したレッドベリーやレッドチェリー、プラムに加え、ラベンダーやメープルシロップを思わせる香りが広がります。

口に含むと、豊潤で熟した果実味が広がり、しっかりとしたボリューム感のある味わい。シャープな酸味が全体を引き締め、アフターにはダークチョコレートやカカオを思わせるほのかなビター感が感じられます。アルコール度数14.7%。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
ワインメイキングを手掛けるのは、サンタ・バーバラの「トランセンド・ワインズ」のオーナー兼ワインメーカーであるケネス・ガミア氏。ピノ・ノワールやシャルドネでも高い評価を得ていますが、実は最も得意としているのがグルナッシュをはじめとするローヌ系品種です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモスに位置する「ポルティコ・ヒルズ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ロス・アラモスは、Alisos Canyon AVA(アリソス・キャニオンAVA)に国道101号線を挟んで南西に隣接する地区で、サンタ・バーバラの街から北西へ約24マイル(約40km)に位置します。

丘陵地帯に広がるこのエリアは、水はけの良い砂質土壌が特徴。年間降雨量が少なく、朝夕は冷涼で霧が発生し、午後には気温が上がるものの強い風が吹き抜けるため、畑は常に適度に冷やされます。

また、周辺地域よりやや温暖な気候を持ち、生育期には日中の温暖な気温と夜間の冷涼な気温差が生まれるため、ブドウに豊かな凝縮感とバランスの取れた酸をもたらします。

畑は、ロス・アラモスの街の北西側、国道101号線と135号線に挟まれた場所に位置し、複数の傾斜角を持つ斜面ごとに区画分けされています。多くの斜面は10~25%の傾斜を持ち、白品種は比較的平坦な区画に、赤品種は急斜面に植えられています。

土壌は、水はけと保温性に優れた石灰岩脈を含む砂質ローム土壌「Chamise shale loam」と、約30エーカーの平坦な区画に広がる砂質ローム土壌「Botella sandy loam」の2種類。丘陵地形と相まって排水性に優れ、気候条件とともにブドウ栽培に理想的な環境を形成しています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Kakeru Grenache PorticaHills Vineyard Los Alamos[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

JAL国際線ファーストクラス採用のピノ
シャトー イガイ タカハ 園 ( ソノ ) ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「園(ソノ) ピノ・ノワール」は、JAL国際線ファーストクラスのワインとして採用され続け、2025年で10年目を迎えました。

2025年より採用されているこの2022年ヴィンテージは、ワインメーカーがポール・ラト氏へバトンタッチしてからのファーストヴィンテージとなります。

園 ピノ・ノワールのコンセプトである
「パワフル&エレガンス」はそのままに、より洗練された魅力を備えたスタイルへと仕上がっています。

■テイスティング・コメント
熟したラズベリーやレッドプラムを思わせる華やかな香りに、クローブやオークのニュアンスが心地よく重なります。

口に含むと、上品な甘みを感じさせる果実味とフレッシュでバランスの取れた酸が広がり、ジューシーでエレガントな味わいを形成。きめ細かなタンニンとともに、芳醇な風味が長い余韻へと続きます。

■ワインメーカー、ポール・ラトについて
[オー・ボン・クリマ]のジム・クレンデネン氏に師事し、その才能は「神の舌を持つ男」として知られるワイン評論家ロバート・パーカー氏にも見出されました。

また、全米で最も予約が取れないレストランとして知られるミシュラン三ツ星「フレンチ・ランドリー」のオーナーシェフ、トーマス・ケラー氏や、「ピゾーニ・エステート」のゲーリー・ピゾーニ氏など、錚々たる人物たちから高い評価を受けています。

こうしてポール・ラト氏は、カリフォルニアを代表するトップ・ワインメーカーの一人として知られる存在となりました。

彼の信念は、
偉大なワインには「真正性」「調和」「エレガンス」が備わるべきであるというもの。

その哲学のもと、上質な料理を引き立てる十分な構造とバランスを備えた、継ぎ目のない質感のワイン造りを追求しています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある複数の銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドしています。

サンタ・マリア・ヴァレーの「ソロモン・ヒルズ」「ゴールド・コースト」の果実を中心に、「ピーク・ランチ」「ゾトヴィッチ」「ドラム・キャニオン」などの畑の個性が複雑味を与えています。

使用クローン:667、115、カレラ、ハイドなど
樹齢:16~29年
土壌:珪藻土、砂質ローム

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽率10%)で11か月間熟成しています。アルコール度数13.6%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,190 税込
(0)
  • 白ワイン

繊細かつ爽快感のあるスタイル
マテッラ 森閑 ( しんかん ) シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。森の静けさを表す「森閑」と名付けられたこの1本は、最小限のオーク樽使用で仕立てた、自社畑産シャルドネです。

ステンレスタンクやパンション樽(大樽)で発酵・熟成させるという、ナパの伝統的なオーク樽主体のシャルドネとは異なるアプローチにより、繊細かつ爽快感のあるスタイルに仕上げています。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」、「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
香りは、パイナップルのシャーベットを思わせる甘やかで爽やかなニュアンスに、ネクタリンやオレンジの花のアロマが重なります。

味わいは軽やかなボディで、レモンカードやブリオッシュ、ほのかなヘーゼルナッツの風味が口中に広がります。柑橘の果皮のようなほのかなテクスチャーと、ジューシーな酸が心地よい余韻を演出します。思わずもう一口、と飲み進めたくなる1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地オーク・ノール・ディストリクトに位置する自社畑で栽培したブドウを使用しています。

■醸造について
60%をステンレスタンク、32%を古樽(パンチョンおよびバレル)、8%を新樽パンチョンでで発酵・熟成。熟成期間は6か月間で、その間、月2回バトナージュ(澱の攪拌)を実施しています。アルコール度数:13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Shinkan Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,449 税込
(0)
  • 赤ワイン

森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 白ワイン

自社畑の特別な区画から生まれる希少シャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ブランシュ [2023]

この「レ・ブランシュ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の特別な区画で収穫したシャルドネから造られる、限定キュヴェです。

数樽しか仕込まれないため、日本へ輸入される本数もごくわずかな希少品です!

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。環境に配慮した栽培を実践している自社畑内、Block5の上部に位置する区画は、砂質ロームやクォーツを多く含むため、白く見え、佐藤さんたちは白い丘「レ・ブランシュ」と呼んでいます。

その区画に植えられたシャルドネのメンドーサ・クローンは、特に凝縮感があり、力強い生命力を感じさせるブドウが収穫されることから、「これは別のワインとして仕込むべきだ。」というアイデアが生まれたそうです。

佐藤嘉晃さん曰く、
「この区画から収穫できるシャルドネは房自体が非常に小ぶりで、口に含むとブドウが持っている凝縮感が段違い。これは特別なワインとして仕込むべきだと直感しました。」とのことです。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。古樽にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数14.6%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Les Blanche[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,299 税込
(0)
  • 白ワイン

標高300m、風の歌が生むシャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ ル シャン デュ ヴァン [2023]

この「ル・シャン・デュ・ヴァン」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育てられたシャルドネから造られる、希少な白ワインです。

ワイン名のル・シャン・デュ・ヴァン(風の歌)は、ニュージーランド、セントラル・オタゴの中でも標高の高い畑では、ときに非常に強い風が吹き、その風が畑を吹き抜ける際にフルートのような音(風の歌)を奏でることから名付けられました。

メンドーサ・クローンを含むシャルドネの樹は、強風の影響もあり房が小ぶりになりやすく、その結果、凝縮感に富んだブドウが実ります。そのブドウをバスケットプレスで丁寧に搾った果汁は黄金色に輝き、ジュースの段階から圧倒的な存在感を放ちます。

2023年は冷涼な気候の影響により、例年にも増して引き締まったタイトな構成となっており、見逃せないヴィンテージと言えるでしょう。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。シャルドネは、自社畑内の上部~下部にかけた3区画に、主にメンドーサ・クローンが植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。澱を落ち着かせた後に、500Lのオーク樽(新樽率16%)にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Le Chant du Vent[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,999 税込
(0)
  • オレンジワイン

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング
サトウ リースリング [2024]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。

充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング
キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2025]

澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!
ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。

■生産者のコメント
熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。

このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。

■醸造について
収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
(0)
  • 白ワイン

定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル
キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025]

この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。

ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。

■生産者のコメント
グレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。

■栽培について
環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。

■醸造について
全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,774 税込
(0)
  • スパークリング

ニュージーランドを得意とする輸入元プライベート・ブランド
サザン スカイ ソーヴィニヨンブラン スパークリング ホークス ベイ [2025]

果実の力強さに加えて、繊細なテクスチャーと爽やかな酸が感じられる、とても飲みやすいスパークリングワインです!

ニュージーランド・ホークスベイ産ソーヴィニヨン・ブランを100%使用。グラスからは、シャキッとしたリンゴやキウイフルーツ、ロックメロン、レモンピールを思わせる明るく魅力的な香りが広がります。味わいは、若々しい果実の凝縮感といきいきとした酸味が調和し、すぐに親しみやすく楽しめるスタイル。アルコール度数13%。

この「サザンスカイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランドです。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Southern Sky Sauvignon Blanc Sparkling Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,700 税込
(0)
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 白ワイン

醸造家・中村氏が純米大吟醸をモデルに造った白
ノリア シャルドネ サンジャコモ ヴィンヤーズ ソノマコースト [2024]

中村倫久さんが、純米吟醸酒をモデルに、お気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のシャルドネから造り上げた1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
アプリコット、ライム、ゴールデンアップルに、ハニーサックル(スイカズラ)が加わる上品な香りに、カルダモンやタラゴン、バジルのニュアンスが重なります。

口に含むと、エレガントな柑橘類の風味が、スッと広がり、豊かで生き生きとした酸味が、ふくよかな口当たりとの調和を生み出します。さらに蜂蜜やキャラメル、ローリエを思わせる風味が複雑さを添え、長い余韻へとつながっていきます。

■醸造について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置する、サンジャコモ・ヴィンヤーズ所有の畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

このシャルドネは、「純米吟醸酒」をモデルに造られており、柔らかさと厚みのある口当たり、複雑さ、粘り強い酸、そして心地よい余韻を表現するために、3つのクローン(ロバート・ヤング、ウェンテ、ハイド)をブレンドしています。ロバート・ヤングはフレッシュで華やかな印象を、ウェンテはしっかりとした骨格と美しい酸を、そしてハイドは味わいの奥深さをワインにもたらしています。

サンジャコモ・ヴィンヤーズは1969年創業のブドウ栽培農家です。ソノマ・コースト南部に位置し、「ペタルマ・ギャップ」と呼ばれる海岸沿いの山脈の切れ目から冷たい海霧や風が直接吹き込む地区に、複数の畑を所有しています。

■栽培について
収穫したブドウは全房プレス100%。発酵はフレンチオーク樽で100%行い、そのうち新樽が25%使用されています。ワインに複雑さをもたらすため、発酵の際に2/3は培養酵母を、1/3は野生酵母を使用しています。

発酵後も、そのままフレンチオーク樽(新樽25%)で10か月熟成されます。マロラクティック発酵は100%実施されています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard SonomaCoast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン

お母さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー レッド ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オフクロ・ビューティー レッド・ワイン」。お母さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
華やかなスミレの香りに、熟したボイセンベリーやフレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、黄桃などが重なり、時間の経過とともに白コショウ、実山椒、アジアンスパイスといったニュアンスも感じられます。

濃密感のあるブドウのエキスを、レベルの高い酸味ときめ細かなタンニンがしっかりと支え、全体の調和を保っています。高めのアルコールはワインに自然に溶け込み、長い旨味の余韻として楽しめます。アルコール度数15.9%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OFUKURO BEAUTY RedWine Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ40%、シラー30%、ムールヴェードル30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,885 のところ
販売価格 ¥ 5,049 税込
(0)
  • 白ワイン

お父さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オヤジ ダンディ ホワイト ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2023]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オヤジ・ダンディ ホワイト・ワイン」。お父さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
落ち着いたレモンイエローの色調。綿菓子を思わせる甘くふわっとした香りが印象的で、時間の経過とともにカリン、黄桃、洋ナシ、蜂蜜レモン、ほのかなバラ、レーズン、ジンジャーシロップといった芳醇な香りが広がります。

熟した果実味を、旨味も感じられる中程度の酸味と、心地よいほのかな苦味が引き締め、しっかりとしたボリュームと豊かな香りが楽しめる白ワインです。アルコール度数13.7%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OYAJI DANDY WhiteWine Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • マルサンヌ40%、トラミナー30%、シャルドネ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
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