ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

世界に羽ばたく日本人特集

世界に羽ばたく日本人特集

日本人が手がけるワイン、日本人が関わるワインって、世界にたくさんあるんです。 もちろん、ワッシーズが得意とするカリフォルニアや、ニュージーランドでも!

世界で頑張っている日本人を応援したい!同じ苗字だから気になるっ!そんな理由でワインを買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ニュージーランド

大沢ワインズ(オーナー:大沢 泰造さん)

『大沢ワインズ』は日本人オーナー大沢 泰造さんの少年のころからの夢「海外で農業をしたい」という想いを実現すべく設立された、オーナーの夢の詰まったワイナリーです。

キムラセラーズ(ワインメーカー:木村滋久さん)

元ホテルマンである木村さん。ボルドー・シャンパーニュのワイナリーツアーがきっかけとなりワイン造りの仕事に魅了され、10年間務めたホテルを退社。ワイン醸造・ブドウ栽培を学び、有名ワイナリーでの勤務を経て、2009年、念願の自身のワイナリーが誕生しました

グリーンソングス(ワインメーカー:小山浩平さん)

小山浩平さんは青森県出身。東京大学法学部卒業後、 11年間はビジネスの世界を経験。 英国在住時にワインの奥深さに魅了され、自然環境の中でワイン作りを行うべく 2011年にニュージーランドへ。地球環境に配慮した暮らしを目的にしたエコヴィ レッジアタマイヴィレッジにてワイン造りを行っています。

コヤマワイン(ワインメーカー:小山 竜宇さん)

ワイパラの名門マウントフォードのアシスタント・ワイン・メーカーとして長年ワイパラで栽培・醸造に携わった小山竜宇が2009年に設立したワイナリー。信頼関係のある優良栽培家のブドウを購入し、きめ細かくバランスの良いワインを造っています。

サトウワインズ(ワインメーカー:佐藤嘉晃さん・恭子さんご夫妻)

日本の銀行勤めだった佐藤さんご夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れたのをきっかけにワイン造りの夢を追いかけ2006年にニュージーランドへ。ニュージーランドだけでなく様々な国でその土地のワイン造りを吸収し、2009年自身のブランドとなるサトウワインズを設立。

フォリウム(ワインメーカー:岡田岳樹さん)

東京生まれ、北海道の農学部を卒業し、カリフォルニア大学デーヴィス校でワイン作りを学んだ岡田さん。2003年にはNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として働き 2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。

睦(ムツ)(ワインメーカー:寺口信生さん)

帯広畜産大学で醸造を学び、日本のワイナリーでのワイン造りやワインのバイヤーとしての経験を経て、ニュージーランドでワイン醸造家に。「MUTU 睦」はニュージーランドのブドウが持つポテンシャルを引き出しながら日本の食にマッチするように造られるワインです。

カリフォルニア

シックス・クローヴズ(ワインメーカー:平林園枝さん)

ニューヨークでの商社勤務時代にワインの素晴らしさに魅せられ醸造家の道へ。"繊細な味覚を持つ日本人に愛されるカリフォルニアワイン"をコンセプトにワインを造っています。

シャトー・イガイ・タカハ(オーナー:杉本隆英さん)

オーナー杉本 隆英さんの家紋『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフにワイナリー名は、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられたワイナリー。和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられています。

ナカムラセラーズ(ワインメーカー:中村倫久さん)

中村さんは日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任。現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指して退職。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はワイナリー勤務を経て2010年自身のブランド「ノリア」の生産を開始。日本食に合うワインを目標にワイン造りをしています。

フリーマン(ワインメーカー:アキコ・フリーマンさん)

ケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによってカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを造ることを夢見で2001年に設立。2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として活躍しています。

まぼろし(ワインメーカー:私市友宏さん)

ご実家が酒類販売だったことから若い頃からワインに慣れ親しんできた私市さん。お店にならぶ数あるワインの中でも『ラ・ターシュ』との出会いから自身でのワイン造りの想いが募り、ワイン造りの道へ。

ワイ バイ ヨシキ(YOSHIKIさんプロデュース)

日本を代表するアーティストYOSHIKIがナパ・ヴァレーの名門醸造家一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.と共に創り上げるこだわりのワインです。

オレゴン州

キュヴェ ガーディアン(ワインメーカー:佐藤吉司さん)

酒類専門紙「酒販ニュース」ワイン編集責任者を長年務め、日本ソムリエ協会教本の編纂にも携わった佐藤吉司さんが、世界を回って惚れ込んだオレゴンピノのパイオニア『ジ アイリー ヴィンヤーズ』で特別なワインを醸造しました。造ったのはたった2樽のピノノワール。目指したのは「アイリー以上に、アイリーらしい繊細で優美なワイン」

オーストラリア

オーバー・ザ・レインボー

サクラシラーズを手掛けるウインダウリーエステートにて栽培された葡萄を使用し、人気絵本作家の谷口智則さんがラベルを手掛けるプロジェクト。干支に合わせて毎年変わる谷口智則さんのラベルデザインにも注目です。

スモールフォレスト(ワインメーカー:小林敦子さん)

アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんは、農大時代に出会った日本酒に惹かれたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。 84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。

フランス

シャントレーヴ /ブルゴーニュ(ワインメーカー:栗山朋子さん)

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛です。

シモン・ビーズ /ブルゴーニュ(当主:千砂 BIZEさん)

ドメーヌの創設は1880年。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子であり後に千砂さんの夫となるパトリックさんでした。1998年、日本人女性の千砂さんとご結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、パトリックさんは2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルさんに委ねられています。

南アフリカ

スタークコンデ(オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリさん)

評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手、スタークコンデ。TBS系列『世界の日本人妻は見た!』では奥様マリさんが特集され、市場からスタークコンデのワインが一時消えてしまいました。

ケイジ(ワインメーカー:佐藤圭史さん)

東京・渋谷でワインバーを営む佐藤圭史さんが、南アフリカのワインに惚れ込んだことから、日本と南アを行き来しながら自らのワインを造り上げました。

137件中 1-20件表示
1 2 7
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ニュイ サン ジョルジュ レ チュイヨー [2020]

【栗山さん2020VTコメント】ニュイ・サン・ジョルジュ村の北側、ヴォーヌ・ロマネ寄りに位置しており、石灰の礫と石灰土壌の粘土が入り混じるテロワール。豊潤な果実味にシルキーなタンニン。透明感があり、暑いミレジムにあって暑さを感じさせません。若くして飲んで良し、寝かしても良しです。(買いぶどう)
  • フランス/ブルゴーニュ/ニュイサンジョルジュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ アロース コルトン プルミエ クリュ レ ポーラン [2020]

【栗山さん2020VTコメント】コルトン特級レ・マレショードの斜面斜め下に位置するプルミエ・クリュ。アロースらしい洗練されたスパイシーさ。豊富だけれども柔らかいタンニンに凝縮感も加わり、バランスの良い仕上がりです。(買いぶどう)
  • フランス/ブルゴーニュ/アロースコルトン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 白ワイン

ニュージーランドで日本人栽培醸造家コウヘイ氏が造る
グリーン ソングス アタマイ ドライ リースリング [2018]

透明感のある淡黄色。非常にフローラルで華やかな香り。特にゆりのような香りが長く残ります。例年通り、細身のスタイルでシャープですが、酸の余韻は口の中に長くとどまり、奥行きやしっかりとしたストラクチャーを感じさせます。

アタマイの土壌、微気候から生み出される酸、アロマを全面に押し出したスタイル。全房プレス後にステンレスタンクで発酵に入り、低温発酵かつ澱からの抽出を意識し、華やかなアロマを持つリースリングに仕上げています。


■グリーン・ソングスのついて
グリーンソングスは、日本人栽培醸造家コウヘイ氏により2014年に設立されたワイナリーです。ニュージーランドの南島のネルソンにて、アタマイ・エコ・ヴィレッジで、循環可能性が高く、体に優しくかつ香り豊かなワインづくりを志向して設立されました。アタマイビレッジでは葡萄栽培からワイン醸造まで全ての作業をコウヘイが手作業で手掛けていきます。

2017年に、アタマイ・ビレッジ・ワインズから、現在のグリーン・ソングスにワイナリー名を変更しました。その後、芋焼酎で知られる西酒造が、北島のワイララパで取得した「Gladstone Urlar」の栽培醸造責任者にも就任しています。グリーン・ソングスのラインナップも更に拡充し、ワイン造りの幅を広げています。
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
  • 白ワイン

ニュージーランドで日本人栽培醸造家コウヘイ氏が造る
グリーン ソングス アタマイ ピノグリ [2018]

明るいゴールド色。果実香というよりは酵母の香りや吟醸香が特徴です。マセレーションを行わなかったことにより、苦味は抑えられ軽めのフィニッシュですが、土の香りや日本酒のニュアンスの要素を強く感じるスタイルです。果実感を活かしながら、より酵母の香りを強調したワイン造りとなりました。


■グリーン・ソングスのついて
グリーンソングスは、日本人栽培醸造家コウヘイ氏により2014年に設立されたワイナリーです。ニュージーランドの南島のネルソンにて、アタマイ・エコ・ヴィレッジで、循環可能性が高く、体に優しくかつ香り豊かなワインづくりを志向して設立されました。アタマイビレッジでは葡萄栽培からワイン醸造まで全ての作業をコウヘイが手作業で手掛けていきます。

2017年に、アタマイ・ビレッジ・ワインズから、現在のグリーン・ソングスにワイナリー名を変更しました。その後、芋焼酎で知られる西酒造が、北島のワイララパで取得した「Gladstone Urlar」の栽培醸造責任者にも就任しています。グリーン・ソングスのラインナップも更に拡充し、ワイン造りの幅を広げています。
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ主体、ピノノワール、シャルドネ、ゲヴュルツをわずかに含む
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,630 税込
  • 赤ワイン

カリフォルニアで私市夫婦が手掛けるピノ
マボロシ 幻 ピノノワール バイオダイナミック 幻 ヴィンヤード [2020]

日本人醸造家・私市友宏&レベッカ夫婦が、カリフォルニア/ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの高台にある幻ヴィンヤードの選りすぐりのピノノワールから造るワイン。正規輸入元への入荷が60本のみの希少な逸品です!!

■ワイン・メーカー(私市夫妻)のコメント
2020年は自然に振り回されたヴィンテージとなりました。2月に暖かい日が続いたため、芽吹きが早く、降水量が極度に少ないことに左右されたヴィンテージです。つまり収量は少なめですが、大変凝縮した味わいの実を付けました。8月まではその季節らしい天候が続きましたが、乾いた稲妻の閃光が幻ヴィンヤードのあるソノマの北で山火事を発生させました。幸運なことに、西からの風が煙を幻ヴィンヤードのヒルサイドから押し戻すように吹き抜けたため、ブドウを煙害から守る事が出来ました。12時過ぎ真夜中に手慣れたクルーによって小さな房の濃いルビー色のブドウを収穫しました。夜明けには、丁寧に除梗の準備が整いました。数日間コールドソークをした後、自然酵母を用いマロラティック醗酵、新樽25%、残りは2年目のフレンチ・オーク樽を使い10カ月樽熟成しました。出来る限りSO2の添加を控えた自然な造り、濾過無しのワインです。幻ヴィンヤード伝統のディジョンクローン115と667をブレンドした、このピノノワールは芳醇なラズベリー、熟した生のチェリーの香り、味わいがあります。マルベリー、ブラックプラムや土壌の香りと共にシナモンの香りがアクセントになっています。口の中に濃厚なプラム、ザクロ、ブラックチエリーの味わいが広がります。カルダモンやスミレの香り、味わいも感じられます。きめ細かいタンニン、やわらかで熟したダークフルーツのフレーバーと共にヴェルベットのような滑らかな余韻へと誘います。まさに典型的な幻ヴィンヤードのピノノワールです。ビオデナミ農法を取り入れた畑のブドウならではの繊細な中にしっかりとした力強い味わいのあるピノノワールです。10年から15年以上の長期熟成も楽しみなピノノワールです。すぐお飲みになる場合はデキャンタ―ジュをお勧めします。2011年より幻ヴィンヤードはカリフォルニアで、いち早くバイオダイナミックヴィンヤードの認証を受けております。

フレンチオーク(新樽25%)で10か月熟成しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ(幻)について
マボロシ(幻)は、カリフォリニアで、私市友宏とレベッカ夫婦が運営するワイナリーです。
フランスで、畑での仕事を経験した後、カリフォルニアに渡り、友宏さんは、ストーンストリート、ワイナリーのセラー、ワーカーから始め、ミシェル、シュランバージェ、ワイナリーでエノロジストとして長くキャリアを積み、レベッカさんは、サイモン、レヴィ、セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍しました。

その後、私市夫婦は、ソノマのロシアン、リヴァ、ヴァレーにピノノワール畑を購入、自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。敷地内の住居に加え、テイスティングルームも完成、2011年にはバイオダイナミックスの認証も取得し、デローチなどの他ワイナリーへもブドウを供給、そのブドウのクオリティの高さは品評会でも評判となっております。

また、ブドウを購入し造り始めた「メルロー」「カベルネソーヴィニョン」も、自分たちで、ぶどうから育てていきたいと願っていた二人は、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入しました。ピノノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
  • 赤ワイン

ナパヴァレーで私市夫婦が手掛けるカベルネ
マボロシ 幻 カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

日本人醸造家・私市友宏&レベッカ夫婦が、カリフォルニア/ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンから造るワイン。正規輸入元への入荷が120本のみの希少な逸品です!!

■ワイン・メーカー(私市夫妻)のコメント
2019年も前年に続き理想的なブドウの生育期間がとれました。春は、温暖な気候が続き、花の季節も順調、ブドウの房もきれいに粒ぞろいの実をつけました。その後も、安定した暖かい日が生育期間を通して続き、心配するような熱波もなく、収穫を急ぐ必要もなく順調でした。ゆっくり、しっかりと熟したブドウは複雑な味わいと深い色合いの果実となりました。

ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーのオークノルにあるメイヤー・ヴィンヤード。大変良いカベルネ・ソーヴィニヨンの畑として有名な畑です。今年も、このメイヤーヴィンヤードの美しいブドウを得ることが出来て大変感謝しています。

2019年のカベルネは、芳醇でフルボディ、ブラックベリーやエキゾチックなスパイスのアロマがあります。綺麗なブラックベリーの味わいに、ダークチョコレート、バニラや、ほのかにオークの香りが重なり、口の中に広がります。

酸は高めで食事と良く合います。良くバランスのとれたストラクチャーで、スムーズな喉越しです。熟成と、共にさらに複雑な香り、味わいが期待されます。きめ細かなタンニン、ブラックベリー、様々なスパイス、キャラメルをまぶしたバニラのような長い余韻が口の中に広がり、典型的なカベルネ・ソーヴィニヨンの良さを実感できます。様々な種類のローストした肉、グリルした肉と合う事でしょう。

フレンチオーク(新樽20%)で18か月熟成しています。アルコール度数14.6%。


■マボロシ(幻)について
マボロシ(幻)は、カリフォリニアで、私市友宏とレベッカ夫婦が運営するワイナリーです。
フランスで、畑での仕事を経験した後、カリフォルニアに渡り、友宏さんは、ストーンストリート、ワイナリーのセラー、ワーカーから始め、ミシェル、シュランバージェ、ワイナリーでエノロジストとして長くキャリアを積み、レベッカさんは、サイモン、レヴィ、セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍しました。

その後、私市夫婦は、ソノマのロシアン、リヴァ、ヴァレーにピノノワール畑を購入、自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。敷地内の住居に加え、テイスティングルームも完成、2011年にはバイオダイナミックスの認証も取得し、デローチなどの他ワイナリーへもブドウを供給、そのブドウのクオリティの高さは品評会でも評判となっております。

また、ブドウを購入し造り始めた「メルロー」「カベルネソーヴィニョン」も、自分たちで、ぶどうから育てていきたいと願っていた二人は、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入しました。ピノノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進しています。
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

フリーマンのピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレーは、若々しく鮮やかで深いブラックチェリー色合い。ブラックベリー、ルバーブ、ワイルドマッシュルームや湿った土の魅力的な香りがあります。豊かなフルーツの味わいが広がり、わずかな還元香が長い寿命を予感させ、ベリー類の果実と高い酸が長い余韻を締めくくります。2021年頃から飲み頃に入り、2030年頃まで熟成が可能です。

2019年は完璧な生育期を迎えた事で、理想的な状態ですべての果実を収穫することができ、ロシアン リヴァー ヴァレーのピノノワールのあるべき姿となりました。ブドウは、フリーマンの自社畑グロリア・エステート・ヴィンヤードから収穫されたピノノワールが57%と、もっも多く使われています。

畑は、グローリア・エステイト57%(自社畑)、KRランチ31%、パレット12%となっています。フレンチオーク(新樽28%)で11か月熟成しています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについてフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,240 のところ
販売価格 ¥ 7,392 税込
  • 赤ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2019]

日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の醸造家ロブ・モンダヴィJr.とのコラボ。
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,142 税込
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ワイン
ナカムラ セラーズ ノリア ソーヴィニヨン ブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2018]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン。エレガントな果実味、柔らかな酸、そして口当たりの滑らかさを特徴としています。

グレープフルーツ、ライム、洋ナシ、ほのかなライチ、オレンジの皮、ローリエ、火打石、レモングラス、ピスタチオの華やかなアロマが特徴です。爽やかな風味がグラスから飛び出し、長い余韻を残します。生き生きとしていながら繊細な酸味は、しなやかな口当たりとよく調和しています。生き生きとした滑らかな口当たりが感じられます。

中村氏は、グラッシーなソーヴィニヨン・ブランより、大吟醸をイメージしている為、鋭角な酸より、シトラス系、オレンジ系、トロピカルでもあまり行きすぎないレベルの味わいが出て、軽快かつ奥行きのあるワインに仕上げる為のブドウを求めて、ロシアン・リヴァー・ヴァレー南部に位置する単一畑ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードを選びました。

ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部に近い畑です。この6.9haの畑は、1990年に開墾され、太平洋からの冷涼な風により夜間は気温が低く保たれ、かつソーヴィニヨン・ブランに最適とされる粘土質土壌(ロシアン・リヴァー・ヴァレーの代表的なゴールドリッジ土壌よりもやや赤い粘土が混じる土壌=味わいに深みと豊かさを与える)で、根は地中深くに張ります。

ステンレス・タンクと数年使いのフレンチオーク樽にて、低温発酵・熟成10か月後ブレンドしています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,643 税込
  • 赤ワイン

サトウ ピノノワール ノースバーン [2018]

2018年は素晴らしい出来で、黒スグリのようで決して濃くないサラリとした、滑らかでコクのある質感にセイヴァリーな旨味。やはり口内でぐんぐんと伸びてくる味はどこまでも終わることがなく、サトウ・ワインズの凄みを感じられるワインです。

2018年は「春がとても暑く、しかも夏も暑かった年。さらに収穫前に雨も降り、非常にワイン造りという意味では難しかった年です。」と佐藤さんが語るように簡単ではないヴィンテージでしたが、醸造家が「難しかった」と語る年ほど、信頼できる造り手からは素晴らしいワインが産まれることは皆さんもご存知のところかと思います。サトウ・ワインズが造る2018年のピノノワール2種(ノースバーンとピサ・テラス)は間違いなくそれにあたります。

緩やかな北西向きの斜面に位置するセントラルオタゴ/ノースバーンの畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌。佐藤夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫されたブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で16ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 赤ワイン

サトウ ピノノワール ピサ テラス [2018]

「ピサ・テラス」は、19年以降生産されず、最後のリリースとなる2018年。

サトウ・ワインのピノノワール・ノースバーンと比較すれば、赤果実よりのフルーツ、口に含むと、ぐんぐんと出てくる旨味は驚くほどで、凝縮し生きたエネルギーが液体の細部に込められていると感じます。

「2018年のピサは、素晴らしい仕上がりになりました。我々が10年付き合って、クオリティを研ぎ澄ませてきたワインで、手に取ったお客さんには絶対に損はさせないワインだと思っています。」と佐藤さんが語るほどの見事な出来となった2018年、是非この機会にお試しください。

マウント・ピサの麓に拓かれた標高250mの畑(BioGro 認証)で、水はけの良いローム質に砂利、硬砂岩、シストにクォーツに非常に薄い表土野生酵母による醗酵およびマセレーション(全房比率5%)。バスケットプレスされ、オーク樽で19ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に 15ppm の酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 赤ワイン

サトウ ピノノワール ノース カンタベリー [2019]

このワインは、今回がワイナリーからのファーストリリースとなる新作です。

セントラルオタゴではなく、ノース・カンタベリーにあるブラック・エステイトの自社畑(ビオディナミ)からのピノ・ノワールで、産地が異なるので当然なのですが、明らかに佐藤さんが造る他のピノ・ノワールとはキャラクターが異なります。ちなみに、ブラック・エステイトは、その醸造家ニコラス・ブラウン氏が2022年度のWinemaker of the Year (Gourmet Traveller WINE)にも選ばれた銘醸ワイナリーで、自社畑ではビオディナミを実践しています。

果実味から受ける印象は、セントラルオタゴに比べると明確に赤い果実寄りで、明るいイメージ。梅や小粒の赤果実は、繊細かつしなやかな印象で、ミネラル感を伴う旨みには鮮烈さも感じます。しかしそこは佐藤さんで、それと同時に腐葉土や落ち葉といった大地を想わせる要素も含まれており全体として見るとやはり納得のサトウ節なのです。

ブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で21 ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に13ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • オレンジワイン

サトウ リースリング ラティピック [2020]

これまでピノ・グリだけだったラティピックに、新たに加わった新作で、なんとリースリング。一部全房を入れつつ、トータル20日間のスキンコンタクトをさせたオレンジワインで、日本のみならず、2020年がワイナリーからのファースト・リリースとなります。

かなり濃さを感じさせるゴールドな色調、ハチミツを伴う完熟リンゴや花梨といったフルーツの果肉感。まるで、アップルジンジャーのようなスパイスを多分に含んだ豊かなアロマがふわっと立ち上がり、口内全体で旨味とミネラルを感じられるような粘性のあるテクスチャー。そして、重要なポイントとして、酸が、かなりしっかりと感じられます。

セントラルオタゴ/バノックバーンに位置するDomain RoadVineyardのリースリングから造られるオレンジ・ワイン。一部全房(17%)のまま約7日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵およびスキン・コンタクト(合計で20日間)。バスケットプレスされ古樽で、12ヶ月熟成、マロラクティック発酵。ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。残糖0.12g/L。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,148 税込
  • オレンジワイン

サトウ ピノグリ ラティピック [2019]

サトウ・ワインズの中でも非常に高い人気を誇るオレンジ・ワイン。

トータルで38日間のスキンコンタクトにより、明るいオレンジ、まるで紅茶のような色調。このワインが持つ好ましい酸化的な魅力、気品ある樽感、口内でしっかり感じられるフェノールは、そのままに、アロマティックで親しみやすいニュアンスも加わった印象の2019年。これは15%のソーヴィニヨン・ブランがブレンドされていることも要因と思われます。

砂質ロームに砂利やシスト、クォーツ土壌のTOSQ畑(BioGro 認証)。除梗され約10日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵およびスキン・コンタクト(合計で38日間)。バスケットプレスされ古樽で20ヶ月熟成、マロラクティック発酵。最後に、ソーヴィニヨンブランとブレンドされ、ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、ソーヴィニヨンブラン15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 赤ワイン

シャトー イガイ タカハ 風音 カザオト ピノ ノワール サンタ リタ ヒルズ [2016]

「風音」は、Ch.igai Takahaのワインの中でも高い人気を誇る漢字・ワイン・シリーズのひとつです。銘醸地カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズの気候特徴の一つである風。その風の音を感じるワインにしたかったそうです。綿菓子を思わせる柔らかさと心地の良いドライ感が共存し、時間と共に旨味感が広がります。

イチジクを思わせる濃密な香りに、ポプリや漢方的なニュアンスがアクセントとなっています。オイリータッチの口当たりに、爽やかなアニス、穏やかな酸としっかりタンニン、漢方的苦味があるドライな余韻が感じられます。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,018 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シモン ビーズ サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ マルコネ [2019]

最もボーヌ寄りの1級畑であり、ボーヌの同名畑とは高速道路を挟んで隣り合う。軽い砂質の土壌のため、非常にフレグラントな香りが特徴的。味わいも軽妙で小気味よく、滑らかな喉越し。
  • フランス/ブルゴーニュ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シモン ビーズ サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ フルノー [2019]

ヴェルジュレスの麓に位置し、サヴィニー・レ・ボーヌの1級畑では、最もアロース・コルトンに近い性格をもつ。赤い果実の中に動物的なニュアンスが感じられ、少々固めのタンニン。
  • フランス/ブルゴーニュ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シモン ビーズ サヴィニー レ ボーヌ オー グラン リアール [2019]

1級畑のゲットやヴェルジュレスのある丘のすそ野に位置するこの村名畑は、南向きの好条件。ビーズ家3代でそれぞれ植えた樹が育ち、魂が宿る。熟したラズベリーと赤スグリの香り、しなやかな果実味を感じさせるフルボディ。ワンランク上の村名サヴィニー・レ・ボーヌ。
  • フランス/ブルゴーニュ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ シモン ビーズ アロース コルトン ル シュショ [2019]

91年から賃貸耕作している、アロース、コルトンの村名畑。シュショはコルトンの丘の南斜面の麓に位置している。アロース・コルトンらしく男性的なストラクチャーをもつが、アロマは赤い果実が華やかに香り、上品な仕上がり。
  • フランス/ブルゴーニュ/アロースコルトン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,360 税込
  • ロゼワイン

グルナッシュ100%で造られる極上ロゼ
シャトー イガイ タカハ ジユン ロゼ ヴォーゲルザン ヴィンヤード [2020]

珊瑚を思わせる淡いコーラル・ピンクのロゼ・カラー。アセロラやラズベリー、クランベリーキャンディーの様な香とフレッシュストロベリー思わせる酸味の利いた果実味。シナモン、ナツメグなどのスパイスが溶け込み骨格をなしています。ほんのりと甘みを伴う口当たりの良い酸味と心地良い苦みが広がります。時間と共に果実味があふれ出し、奥行きある飲み応えを演出する辛口ロゼです。

ワイン・メイキングは、サンタ・バーバラのトランセンド・ワインズのオーナー兼ワインメーカ-のケネス・ガミア氏です。ハッピーキャニオンのヴォーゲルザン・ヴィンヤード(Vogelzang Vineyard)100%使用しています。

収穫された葡萄はソフトプレスされ、果皮と果汁を12時間漬け込むことにより、わずかな着色とフェノールを抽出。厳選され収穫された葡萄はソフトプレスされ、果皮と果汁を12時間漬け込むことにより、わずかな着色とフェノールを抽出しています。その後、果汁をニュートラルフレンチオークに移し、35日間かけてゆっくりと低温発酵。発酵後は、ニュートラルオークで熟成させ、瓶詰前に更にステンレスタンクに移し落ち着かせます。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
137件中 1-20件表示
1 2 7