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世界に羽ばたく日本人特集

世界に羽ばたく日本人特集

日本人が手がけるワイン、日本人が関わるワインって、世界にたくさんあるんです。 もちろん、ワッシーズが得意とするカリフォルニアや、ニュージーランドでも!

世界で頑張っている日本人を応援したい!同じ苗字だから気になるっ!そんな理由でワインを買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ニュージーランド

大沢ワインズ(オーナー:大沢 泰造さん)

『大沢ワインズ』は日本人オーナー大沢 泰造さんの少年のころからの夢「海外で農業をしたい」という想いを実現すべく設立された、オーナーの夢の詰まったワイナリーです。

キムラセラーズ(ワインメーカー:木村滋久さん)

元ホテルマンである木村さん。ボルドー・シャンパーニュのワイナリーツアーがきっかけとなりワイン造りの仕事に魅了され、10年間務めたホテルを退社。ワイン醸造・ブドウ栽培を学び、有名ワイナリーでの勤務を経て、2009年、念願の自身のワイナリーが誕生しました

グリーンソングス(ワインメーカー:小山浩平さん)

小山浩平さんは青森県出身。東京大学法学部卒業後、 11年間はビジネスの世界を経験。 英国在住時にワインの奥深さに魅了され、自然環境の中でワイン作りを行うべく 2011年にニュージーランドへ。地球環境に配慮した暮らしを目的にしたエコヴィ レッジアタマイヴィレッジにてワイン造りを行っています。

コヤマワイン(ワインメーカー:小山 竜宇さん)

ワイパラの名門マウントフォードのアシスタント・ワイン・メーカーとして長年ワイパラで栽培・醸造に携わった小山竜宇が2009年に設立したワイナリー。信頼関係のある優良栽培家のブドウを購入し、きめ細かくバランスの良いワインを造っています。

サトウワインズ(ワインメーカー:佐藤嘉晃さん・恭子さんご夫妻)

日本の銀行勤めだった佐藤さんご夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れたのをきっかけにワイン造りの夢を追いかけ2006年にニュージーランドへ。ニュージーランドだけでなく様々な国でその土地のワイン造りを吸収し、2009年自身のブランドとなるサトウワインズを設立。

フォリウム(ワインメーカー:岡田岳樹さん)

東京生まれ、北海道の農学部を卒業し、カリフォルニア大学デーヴィス校でワイン作りを学んだ岡田さん。2003年にはNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として働き 2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。

睦(ムツ)(ワインメーカー:寺口信生さん)

帯広畜産大学で醸造を学び、日本のワイナリーでのワイン造りやワインのバイヤーとしての経験を経て、ニュージーランドでワイン醸造家に。「MUTU 睦」はニュージーランドのブドウが持つポテンシャルを引き出しながら日本の食にマッチするように造られるワインです。

カリフォルニア

シックス・クローヴズ(ワインメーカー:平林園枝さん)

ニューヨークでの商社勤務時代にワインの素晴らしさに魅せられ醸造家の道へ。"繊細な味覚を持つ日本人に愛されるカリフォルニアワイン"をコンセプトにワインを造っています。

シャトー・イガイ・タカハ(オーナー:杉本隆英さん)

オーナー杉本 隆英さんの家紋『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフにワイナリー名は、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられたワイナリー。和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられています。

ナカムラセラーズ(ワインメーカー:中村倫久さん)

中村さんは日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任。現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指して退職。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はワイナリー勤務を経て2010年自身のブランド「ノリア」の生産を開始。日本食に合うワインを目標にワイン造りをしています。

フリーマン(ワインメーカー:アキコ・フリーマンさん)

ケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによってカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを造ることを夢見で2001年に設立。2016年現在、アキコさんはカリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカーとして活躍しています。

まぼろし(ワインメーカー:私市友宏さん)

ご実家が酒類販売だったことから若い頃からワインに慣れ親しんできた私市さん。お店にならぶ数あるワインの中でも『ラ・ターシュ』との出会いから自身でのワイン造りの想いが募り、ワイン造りの道へ。

ワイ バイ ヨシキ(YOSHIKIさんプロデュース)

日本を代表するアーティストYOSHIKIがナパ・ヴァレーの名門醸造家一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.と共に創り上げるこだわりのワインです。

オレゴン州

キュヴェ ガーディアン(ワインメーカー:佐藤吉司さん)

酒類専門紙「酒販ニュース」ワイン編集責任者を長年務め、日本ソムリエ協会教本の編纂にも携わった佐藤吉司さんが、世界を回って惚れ込んだオレゴンピノのパイオニア『ジ アイリー ヴィンヤーズ』で特別なワインを醸造しました。造ったのはたった2樽のピノノワール。目指したのは「アイリー以上に、アイリーらしい繊細で優美なワイン」

オーストラリア

オーバー・ザ・レインボー

サクラシラーズを手掛けるウインダウリーエステートにて栽培された葡萄を使用し、人気絵本作家の谷口智則さんがラベルを手掛けるプロジェクト。干支に合わせて毎年変わる谷口智則さんのラベルデザインにも注目です。

スモールフォレスト(ワインメーカー:小林敦子さん)

アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんは、農大時代に出会った日本酒に惹かれたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。 84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。

フランス

シャントレーヴ /ブルゴーニュ(ワインメーカー:栗山朋子さん)

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛です。

シモン・ビーズ /ブルゴーニュ(当主:千砂 BIZEさん)

ドメーヌの創設は1880年。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子であり後に千砂さんの夫となるパトリックさんでした。1998年、日本人女性の千砂さんとご結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、パトリックさんは2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルさんに委ねられています。

南アフリカ

スタークコンデ(オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリさん)

評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手、スタークコンデ。TBS系列『世界の日本人妻は見た!』では奥様マリさんが特集され、市場からスタークコンデのワインが一時消えてしまいました。

ケイジ(ワインメーカー:佐藤圭史さん)

東京・渋谷でワインバーを営む佐藤圭史さんが、南アフリカのワインに惚れ込んだことから、日本と南アを行き来しながら自らのワインを造り上げました。

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  • 白ワイン

ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング
キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2021]

ニュージーランド/マールボロでキムラ・セラーズの木村滋久氏が造るリースリング!

ニューワールドらしさを感じるフルーティーな辛口ワインです。レモン皮の爽やかな柑橘系と、リンゴや白桃そして白いお花と湿った小石の香り。味わいは、キリっとした酸味とりんごや梨などの様々な果実の風味と、ほのかな塩味のハーモニーを感じます。骨格がしっかりあり、長期熟成させてからの変化が期待できるリースリングです。

■ブドウ畑
ニュージーランド、マールボロ地区のアワテレヴァレーにある畑(樹齢17年の樹)のブドウを使用しています。Bio Groの認証はありませんが、オーガニック農法で栽培を行っています。この畑は標高が高く(220メートル)、マールボロでも特に涼しくドライなエリアで、長い生育期間でフレッシュな酸味のあるブドウが育ちやすいのが特徴です。土壌は水はけの良いシルトロームです。

■ワイン造り
ブドウは圧搾後に全てステンレスタンクを使用して発酵させました。培養酵母にて低温発酵させることで、アロマとフレッシュ感を引き上げ、ドライなスタイルに仕上げました。
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • ロゼワイン

エレガントな赤ワインのようなロゼワイン?!
スモール フォレスト ロゼ シラーズ アッパー ハンター [2016]

色はオレンジがかった濃いピンク色。赤いベリーの果実香・ラズベリーやほのかにいちご・トマトの風合い。口に含むと透き通ったスムーズなタンニン、そしてボディを感じます。フルーティーさだけでな無くドライな後口のため、生姜や八角・胡椒などのスパイスとも好相性です。

オーストラリアの代表的な品種、シラーズを100%使用したロゼワイン。ブドウの特徴(皮が厚い)をしっかりと活かした造りで、骨格とタンニンを感じる珍しいロゼです。温度帯を少し上げるとまるでエレガントな赤ワインのように楽しめます。日本国内では、中華料理あるいは焼き鳥の名店でペアリングによく使用されています。
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
  • 赤ワイン

醸造家・小山竜宇氏がニュージーランドで造るピノ
コヤマ ピアソンズ ヴィンヤード ピノノワール [2019]

完熟した赤いベリーやチェリーが香り高く、ピュアな果実に溶けこんだ清らかな酸と丸みを帯びたタンニンがバランスよくしなやかな骨格をなしています。

ピアソンズ・ヴィンヤードは、2004年に植樹。ワイパラ・ヴァレーの西側に位置する砂利質土壌の畑です。ブドウは、手摘みで収穫し丁寧に選果し、約1.7tの開放式発酵槽で自生酵母により20日間かけて発酵。バスケット・プレスで緩やかに圧搾しています。フレンチオーク樽(新樽率10%)で約18ヶ月間熟成しています。無清澄・無濾過。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
  • 赤ワイン

醸造家・小山竜宇氏がニュージーランドで造るピノ
コヤマ ワイパラ ピノ ノワール [2020]

ニュージーランドのワイパラ・ヴァレー中心部に位置する砂利質土壌の2つの畑(タソック・テラス&ピアソンズ・ヴィンヤード)の手摘みブドウをブレンドしたピノノワールです。

チェリーや赤い果実の新鮮なアロマにマッシュルームや土っぽさがバランスよく混じり芳醇。しっかりとした骨格に丸みを帯びたタンニンが溶け込み、柔和で親しみやすいピノノワールです。

2020年は収穫期にコロナ禍の混乱に見舞われたものの、ワイパラでは素晴らしいヴィンテージとなりました。生育期のコンディションは申し分なく、ブドウは最適なタイミングで収穫することができたそうです。手摘みのブドウを丁寧に選果し、開放式フレンチオーク発酵槽で発酵。無清澄、無濾過。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 4,345 税込
  • 白ワイン

Ch.igai Takahaのフラッグシップ「侍」
シャトー イガイ タカハ 侍 サムライ シャルドネ サンタ リタ ヒルズ [2018]

Ch.igai Takahaのフラッグシップ「侍」。「侍」は、Ch.igai Takahaのワインの中でも高い人気を誇る漢字・ワイン・シリーズのひとつです。このシャルドネは、鋭い切れ味のClone4と温かさを感じさせるClone76のブレンドにより、鋭い切れ味の刀と温かい心を持つ真の侍を表現しています。

洋梨、カリン、白桃のニュアンスに、レモンのような清涼感もプラスされており、ヴァニラや白檀に鉱物的なニュアンスなど特徴的なアロマ。若々しくも、優しく滑らかなテクスチャーで凝縮感のある味わいにフレッシュな酸味と塩気がバランスよく引き締めます。抑制感を持ちつつも果実の豊かさを感じさせてくれる味わいです。


■シャトー ・イガイ ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。「Ch.igai Takaha」のワイン・ラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、人気の生産者です。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 赤ワイン

貴重な「オフクロ ビューティー」のファースト・ロット
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2010]

貴重な「オフクロ ビューティー」のファースト・ロットで、2010年のみ生産されたメモリアルワイン!!

サンタ・バーバラの銘醸畑「ゾトヴィッチ・ヴィンヤード」のピノノワールを使用し、[ブリュワー・クリフトン]で名を馳せた、スティーブ・クリフトン氏がワインメイキングを行っています。

2010年ヴィンテージの特徴である、豊潤な果実感を前面に出したピノノワール。タンニンが柔らかく、包まれるという表現がピッタリとくるイメージです。一口含んだ瞬間に「口福感」に満ちた温かみを感じます。完熟のアメリカンチェリーやチェリーリキュール、木苺ジャムような凝縮感、溶け込まれたタンニンがアクセントとなり、クリーミーで柔らかい余韻が続きます。

熟成したカリフォルニアピノノワールの世界を感じることの出来る1本。中々口に出来ないスティーブ・クリフトン氏メイキングの熟成ピノノワールです!

■オフクロビューティーの名前の由来
2013年当時の記録より。「僕のおふくろが、今年の5月8日に卒寿(90歳)を迎えます。そして、5月12日母の日に女房の美代子が還暦を迎えます。3年前から、ブリュワー・クリフトン、パルミナのスティーブ・クリフトン氏と相談し、ゾトヴィッチ・ヴィンヤードのブドウで、このワインを造りました。僕のおふくろ(美佐子)、美代子のおふくろさん(恵美子)、そして美代子女将。すべて美(Beauty)という字があるので、『オフクロビューティー』と名付けました。日本の全てのおふくろさんに捧げるワインです。」
コメントbyオーナー・杉本隆英氏


■シャトー ・イガイ ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。「Ch.igai Takaha」のワイン・ラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、人気の生産者です。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
  • スパークリング

ワイナリー設立20周年を祝ってリリースされた泡
フリーマン ユーキ エステート 20周年 ブラン ド ブラン [2019]

2021年のワイナリー設立20周年を祝ってリリースされた、シャンパーニュ製法(瓶内2次発酵)で造られたスパークリング・ワインです!!

ナパ・ヴァレーのシュラムスバーグ・ヴィンヤードでワインメーカーをしていたクレイグ・ローマー氏の協力を得て、フリーマンにとって初めてのスパークリングワインを造りました。

2019年のユーキ・エステートのブラン・ド・ブランには、若々しい輝きと透明感があります。生ハチミツ、レモンの皮の砂糖漬け、ほのかなドライ・パイナップルやパン酵母、ブリオッシュなどの香りと共に、凝縮された青りんごの香りが感じられます。クリーミーな口当たりに負けないシャキッとした酸味がしっかりとあるのであらゆる食事に合いますが、単体でもお楽しみいただけます。また、さらに数年熟成させてもよいでしょう。


自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか8kmの標高300mほどの場所に位置する畑です。この畑に、最初に植樹されたのはディジョン・クローンのピノ・ノワールでしたが、2017年にはそのうち0.2ヘクタール分のピノ・ノワールにシャルドネを接ぎ木しました。翌年にはユーキ・エステート初となるシャルドネを収穫し、スパークリングワインのようにさわやかなワインが出来ることを確認しました。

瓶内二次発酵を行う伝統的製法で、デゴルジュマン時に糖分を加えないブリュット・ナチュールのスタイルで造っています。またフリーマン特有のエレガントなハウス・スタイルとこの特別な畑の特徴を余すことなく表現できるよう、醸造にはミニマルな姿勢をとっています。ユーキ・エステートのブラン・ド・ブランのたっぷりとした果実味は、この畑の真の特徴です。

澱と共に樽で一次発酵させたことにより、ワインのキャラクターがさらに豊かになりました。またフレンチオークの旧樽で10 か月間熟成させることで、ワインにストラクチャーと香りが与えられ、無濾過で仕上げているのでボディが失われることなく自然な透明感が生まれるのです。そして瓶内でさらに発酵させることにより、酵母特有のキャラクターがより一層引き立ちます。


発酵:瓶内二次発酵、マロラクティック発酵100%、無濾過・無清澄、SO2 添加はごく少量のみ。
熟成:フレンチオーク(使用済み樽100%)で10 か月間熟成。
瓶詰め:2020 年5 月


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
  • 赤ワイン

醸造家・寺口信生氏が手掛けるニュージーランド・ワイン!
睦 ( ムツ ) メルロー カベルネソーヴィニヨン ホークス ベイ [2019]

醸造家・寺口信生氏が手掛けるニュージーランド・ワイン!

ブルーベリー、ブラックベリー、プラムの香り。カベルネ・フランのしっかりとした渋みと樽由来の甘みの複雑な味わいが口中に広がり、余韻も長いです。小型のオープントップのタンクで醸造。5日ほど低温醸しを行い、その後2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽比率50%)で18カ月熟成しています。

■寺口氏によるペアリング・コメント
「ラム」とのペアリングは絶品です。その他のお肉に関しても、脂身というよりは赤身系のお肉を合わせると美味しくいただけます。ソースでしっかりとした味付けにしたお肉というよりは、塩コショウで味付けしたようなシンプルなお肉料理と合わせていただきたいです。


■MUTU 睦について
ニュージーランド/ホークス・ベイにある「モアナ・パーク」のワイン醸造家である寺口氏がワイン造りのコンセプトから醸造に至るまでを監修し、手掛けるブランドです。

「MUTU」は、ニュージーランドの先住民であるマオリの人たちの言葉で真髄、エッセンスを意味します。マオリの文化をリスペクトした「MUTU」というネーミングに、日本語で友情や繋がりといった意味がある「睦」という漢字を当て、それぞれの国のワイン文化の真髄を理解し、共に歩んでいきたいという思いを込めています。

ニュージーランドの土壌が生むブドウのポテンシャルを引き出しながら日本の食シーンにマッチする、2 つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造られるワインが「MUTU 睦」です。


■醸造家・寺口信生について
寺口信生氏は、ニュージーランドでワイン造りを行う醸造家の中でも異色のキャリアを持ちます。北海道・帯広畜産大学で醸造について学び、余市ワインに就職して7年間ワイン造りに従事した後、語学と醸造を学ぶため、ニュージーランドに渡りました。

帰国後、当時は日本ワインの黎明期だったこともあり、ワイン造りの夢を断念。成城石井のバイヤー・輸入担当として、また同社の自社商品の輸入を行う会社で代表取締役として長年にわたりキャリアを重ねてきました。

輸入、販売、マーケティング、経営、これらの経験を通じて、日本の食卓を知り尽くした寺口氏が、再び醸造家としてニュージーランドに渡り、自らの手でワインを造る夢を実現させました。
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
  • 白ワイン

醸造家・寺口信生氏が手掛けるニュージーランド・ワイン!
睦 ( ムツ ) シャルドネ ホークス ベイ [2019]

醸造家・寺口信生氏が手掛けるニュージーランド・ワイン!

柑橘、ネクタリン、カシューナッツやビスケットなどが複雑に重なるアロマ。完熟したブドウの厚みのあるボディをフレッシュ感のある酸味が引き締め、ふくらみのある味わいが余韻まで続きます。

全房圧搾でシャルドネをプレスし、得た果汁を木樽で3週間かけて発酵します。マロラクティック発酵後、シュールリーで12ヵ月オーク樽熟成(新樽比率55%)しています。


■MUTU 睦について
ニュージーランド/ホークス・ベイにある「モアナ・パーク」のワイン醸造家である寺口氏がワイン造りのコンセプトから醸造に至るまでを監修し、手掛けるブランドです。

「MUTU」は、ニュージーランドの先住民であるマオリの人たちの言葉で真髄、エッセンスを意味します。マオリの文化をリスペクトした「MUTU」というネーミングに、日本語で友情や繋がりといった意味がある「睦」という漢字を当て、それぞれの国のワイン文化の真髄を理解し、共に歩んでいきたいという思いを込めています。

ニュージーランドの土壌が生むブドウのポテンシャルを引き出しながら日本の食シーンにマッチする、2 つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造られるワインが「MUTU 睦」です。


■醸造家・寺口信生について
寺口信生氏は、ニュージーランドでワイン造りを行う醸造家の中でも異色のキャリアを持ちます。北海道・帯広畜産大学で醸造について学び、余市ワインに就職して7年間ワイン造りに従事した後、語学と醸造を学ぶため、ニュージーランドに渡りました。

帰国後、当時は日本ワインの黎明期だったこともあり、ワイン造りの夢を断念。成城石井のバイヤー・輸入担当として、また同社の自社商品の輸入を行う会社で代表取締役として長年にわたりキャリアを重ねてきました。

輸入、販売、マーケティング、経営、これらの経験を通じて、日本の食卓を知り尽くした寺口氏が、再び醸造家としてニュージーランドに渡り、自らの手でワインを造る夢を実現させました。
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
  • 白ワイン

このヴィンテージで最後です。
シャトー イガイ タカハ 波紋 ハモン シャルドネ サンタ リタ ヒルズ [2016]

「波紋」は、Ch.igai Takahaのワインの中でも高い人気を誇る漢字ワイン・シリーズのひとつです。漢字ワイン・シリーズのコンセプトは、サンタ・リタ・ヒルズのブドウのみを使用した上級品。ワインメーカーは、「ブリュワー・クリフトン」のグレッグ・ブリュワー氏が務めています。

ブリュワー・クリフトンがジャクソン・ファミリーの傘下に入った影響で、残念ながら、この2016ヴィンテージが最後となります。

溢れんばかりの果実味と、酸、ミネラルのバランスがとれています。軽やかなワインを選びがちな和食にも合わせたい1本です。


■シャトー ・イガイ ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。「Ch.igai Takaha」のワイン・ラベルには、自身の『家紋 丸に違い鷹の羽紋』をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、人気の生産者です。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,928 税込
  • スパークリング

カリフォルニアで私市夫婦が手掛ける泡
マボロシ 幻 メソッド シャンプノワーズ ブラン ド ブラン スパークリング [2019]

幻ワインから久々に新しいスパークリングワインが入荷しました。生産量は、わずか50ケースのみの超限定品です!!
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 白ワイン

大沢ワインズ ノーブル ゲヴェルツトラミネール (ハーフボトル) [2019] 375ml

デザート・ワイン(甘口)。マジパンやスイカズラの花の香りと濃厚で甘美なライムやオレンジピール、ジンジャーの香り。絶妙な酸のバランスにより、蜂蜜やアプリコットの風味が引き立ちます。100%貴腐ぶどうから造られたリッチな甘味をお楽しみください。世界でも有数の審査基準の厳しいニュージーランドのオーガニック認証機関であるBioGro NZの認証を受けています。
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ゲヴェルツトラミネール
  • 375ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
  • 白ワイン

大沢ワインズ プレステージ コレクション シャルドネ [2016]

熟した柑橘類の花の香りとグレープ・フルーツの香りが、一体となり引き立っています。ふくよかな味わいで、口あたりが良く、ミネラルとフレッシュな酸味が心地良く感じられます。ヌガーの風味や煎ったナッツ類、バニラのような香ばしい香りにより、複雑味が増しています。余韻は長くまろやかな味わいで、ブドウ本来のピュアな風味とミネラルをお楽しみいただけます。世界でも有数の審査基準の厳しいニュージーランドのオーガニック認証機関であるBioGro NZの認証を受けています。

プレステージ コレクションは、大沢ワインズの高級ワインです。大沢ワインズの自社ブドウ畑の中でも、それぞれの異なる区画から、厳選したブドウを使用し、 ブドウ栽培に適した自社ブドウ畑の素晴らしい個性を代表する最高品質のワインです。手摘みによる収穫や少量ずつを小分けしての醗酵、フレンチ・オークによる樽熟成等、伝統的なワイン醸造技術を使用しています。
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
  • 赤ワイン

大沢ワインズ フライング シープ サンジョヴェーゼ [2015]

ブラックチェリーや菫のアロマが調和された、豊かで活き活きとした、濃い紫色が美しい赤ワインです。ブラックカラント(黒フサスグリ/カシス)や熟したプラムの風味が広がり、黒胡椒と熟した果実、柔らかなタンニンにより調和されています。
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • サンジョヴェーゼ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,520 税込
  • 赤ワイン

大沢ワインズ フライング シープ メルロ カベルネソーヴィニヨン [2016]

ブラックチェリーやカシス、プラムなどの果実の芳醇な香りと、仄かなスパイス香。心地の良いタンニンと、しっかりとした骨格の深みのある味わい。お肉料理との相性は抜群です。世界でも有数の審査基準の厳しいニュージーランドのオーガニック認証機関であるBioGro NZの認証を受けています。
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,520 税込
  • 白ワイン

大沢ワインズ フライング シープ ゲヴェルツトラミネール [2015]

ライチや生姜、洋梨の本来の風味と力強いアロマをお楽しみ頂けます。果実実が豊かで、まろやかな味わいの中に、仄かにミネラルを感じる白ワインです。バランスが良く、濃厚でまろやかな後味が続きます。
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴェルツトラミネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社畑ユーキ・エステートのピノから造られる逸品!
フリーマン ユーキ エステート ピノノワール ソノマ コースト [2018]

自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか5マイル、標高1000フィートのところにあります。2007年購入したこの畑には、アキコさんの甥の名がつけられました。

2018年ヴィンテージでは、例年の2倍以上のブドウが収穫された豊作の年。Akiko's Cuveeにも使われ、このYu-Kiには良質な25樽から作られています。

深く濃い色は若々く、魅力的な香りは、明るいプラム、イチゴ、新鮮なハーブ、トースティなフレンチオークを感じることができます。味わいは、しっかり熟した果実から、土、きのこ類の複雑な風味、適度な酸味と滑らかなタンニンに縁取られています。2018年のワインは、2020年後半から2029年にかけて最高の状態になることが予想されます。

畑は、ユーキ・エステイト100%(自社畑)が使われています。フレンチオーク(新樽17%)で11か月熟成しています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,471 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

自社畑ユーキ・エステートもブレンドされるピノ
フリーマン ピノノワール ソノマ コースト [2018]

2018年のフリーマン・ソノマ・コースト・ピノは、透明感のある深いルビー色をしています。香りには、フレッシュでワイルドなブラックベリーと、セージやタイム、フレッシュミントなどの香ばしいハーブの美しい出会いがあります。生き生きとした味わいの中に、ピリッとした酸味、プラム、ルバーブ、コーラが続きます。心地よいテクスチャーでフィニッシュし、2018年ヴィンテージの力強さをアピールしています。2020年から2029年までが飲み頃です。

畑は、ユーキ・エステイト79%(自社畑)、キャンベル・ランチ21%が使われています。フレンチ・オーク(新樽18%)で11か月熟成しています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,945 税込
  • 白ワイン

醸造家・小山竜宇氏がニュージーランドで造るリースリング
コヤマ リースリング タソック テラス ヴィンヤード [2020]

コヤマ・ワインズは、ニュージーランド/ワイパラの名門マウントフォードのアシスタント・ワイン・メーカーとして、長年ワイパラで栽培・醸造に携わった小山竜宇氏が2009年に設立したワイナリーです。

このヴィンテージ2020年は残糖度16.27g/Lで、やや甘口のワインです。オレンジピール、柑橘、桃のアロマにイーストが香ばしく、白い果実の風味とエッジの効いた酸、わずかな残糖が均衡し、深みのある長い余韻が全体をまとめ上げます。

2004年に植え付けた畑のブドウを手摘みし、全房圧搾の後、静置して澱を落としてからステンレスタンクで13℃以下の低温醸造。シャンパーニュ培養酵母DV10使用。酸、糖度、アルコールのバランスを見ながら、タンクを冷却して発酵を停止。MLFなし。ステンレスタンクにて3ヶ月間澱と共に熟成しています。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや軽口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,808 税込
  • スパークリング

南アで佐藤圭史氏の造るペットナット
ケイジ ペティアン ナチュレル ( A.A.バーデンホースト ) [2021]

南アフリカのワイン界を牽引する生産者のひとりである「A.A.Bardenhorst(A.A.バーデンホースト)」 のアディ氏のもとで、日本人として初めてワイン造りを行った生産者、佐藤圭史氏の造るペットナットです。

キュヴェ名は、彼の留学時代の愛称「Cage」をもとに、彼のワイン造りの哲学である「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、Cは「Cape」、Aは「Adi」、Gは「Greeting」、Eは「Earth」として、「Cage」と名付けられました。

佐藤氏が新たな挑戦として手掛ける、今回がファーストヴィンテージとなるブレンド品種のペットナットで、ラベルの「373」には、3=「3つの品種」、7=「僕にとって大切な7人」、3=「3つめのキュヴェ」という意味が込められています。

開放式タンクを用いて品種ごとに分け、別々のタイミングで自然発酵をスタートし、発酵開始3日目に全てをブレンドし、トータルで8日目に瓶詰を行い、瓶内二次発酵へ。スキンコンタクトはシュナン・ブラン24時間、セミヨン12時間。デゴルジュマンなし。無清澄。アルコール度11.0%。


■佐藤圭史氏について
佐藤圭史氏は、大学時代に学生生活を送っていたアメリカ合衆国のオレゴンでワインに出会い、たちまち、その味わいとワイン造りの奥深さに魅了されました。一旦は会社勤めをしたものの、20代後半の時に一念発起をし、飲食の世界に転身します。

東京・渋谷に自身のアイデンティティである「オレゴンワイン」に特化したワインバーを開店しました。以来、彼は、ワインにまつわる様々な翻訳やコンサルタント業などで活躍しながら、世界各地の銘醸地を巡り、ワイン造りの夢を大切に抱き続けていました。

そんなある日、南アフリカから来日中だった「Craven WInes(クラヴァン・ワインズ)」のワインを飲み、頭をぶん殴られたような衝撃を受けたのです。彼は、すぐに憑りつかれたように南アフリカでのワイン造りの術を模索し、気づいた時にはケープタウンを訪問していました。そこで後の師匠となるSwartland(スワートランド)の「A.A.Badenhorst(A.A.バーデンホースト)」のAdi(アディ)と出会い意気投合します。

アディの持つボタニカル農園とブドウ畑、そしてワイナリーはまさに佐藤氏が思い描いていた通りの、自然あふれるワイン造りの大地そのものでした。それ以来彼は毎年南アフリカと日本を行き来しながら、「A.A.Badenhorst(A.A.バーデンホースト)」で収穫や醸造のアシスタントとしてサポート役を務めながら、ワイナリーの卓越した栽培、醸造技術を肌で感じ、アディの独創的な哲学と技、センスを吸収していきました。そして遂に2017年、念願の自身の名を冠したキュヴェが生まれました。
  • 南アフリカ/ウエスタンケープ/スワートランド
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン45%、セミヨン40%、クレレットブランシュ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,066 税込
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