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ソーヴィニヨンブランSauvignon Blanc

ソーヴィニヨン・ブラン特集

ソーヴィニヨンブラン好きの
あなたに
こちらも飲んでほしい

最強カップルがともに手掛けるソーヴィニヨンブラン

シェアード ノーツ
レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

シェアード ノーツ レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

著名ワイナリー、ピゾーニでワインメーカーを務めるジェフ・ピゾーニと、その妻で新進気鋭注目の女性ワインメーカーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴという最強カップルが手掛けるコラボレーションワイン。
フランス・ロワール地方のピュアではっきりしたワインにインスパイアされたキレのある味わいが特徴。洋梨やレモンピール、フレッシュなハーブの香りと、鉱物的なニュアンスを感じます。熟成による、さらなる複雑味も期待できる1本です。
ワイン・アドヴォケイト:90点 ワイン・スペクテイター:94点 ワイン・エンスージアスト:92点 カリフォルニア

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  • バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2025

    バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2025

    スタッフいちおしの定番ソーヴィニヨンブラン。マールボロらしい個性を備え、パッションフルーツやグレープフルーツを思わせる華やかな香りと、トロピカルフルーツの風味が魅力です。ミネラル感とライムを思わせる爽やかな余韻が続き、シーフードとの相性も抜群です。ジェームス・サックリング:91点 ニュージーランド

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  • アラン スコット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ 2025

    アラン スコット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ 2025

    複数の評価誌・評論家から90点以上を獲得する、当店でも定番人気のソーヴィニヨン・ブラン。マンゴーやパッションフルーツの華やかな果実味に、ハーブの爽やかなニュアンス。きりっとした酸が心地よく調和します。ワイン・スペクテイター:90点 ワイン・オービット:93点 ジェームス・サックリング:91点 ニュージーランド

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  • シャトー ラグランジュ レ フルール デュ ラック 2024

    シャトー ラグランジュ レ フルール デュ ラック 2024

    サントリーが所有するボルドーの名門シャトー、シャトー・ラグランジュが手掛けるセカンドラベル。ソーヴィニヨン・ブランを主体に3品種をブレンドしています。グレープフルーツやパッションフルーツの弾けるような香りに、ブレンドによる複雑性と引き締まった酸味が調和した、完成度の高い仕上がりです。仏・ボルドー

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  • キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン 2025

    キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン 2025

    キムラ・セラーズの木村さんの愛犬、ニコくんの名を冠したソーヴィニヨンブラン。定番品よりドライなスタイルで、グレープフルーツや青りんご、白い花の爽やかな香りに、クリアな酸が心地よく調和。キレのある極辛口を楽しみたい方におすすめの1本です。ニュージーランド

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  • ロング メドウ ランチ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー 2021

    ロング メドウ ランチ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー 2021

    ナパ/ラザフォード地区で育った凝縮感と複雑味が詰まったソーヴィニヨンブラン。低温でゆっくり発酵することで、レモングラスやグレープフルーツ、ライム、メロン、キウイといった優雅な香りが引き立ち、そこに生き生きとした酸味が加わり、爽やかなエネルギーをもたらしています。 米・カリフォルニア

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  • クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー 2021

    クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー 2021

    ナパでディーン&デルーカ元オーナーが創業したラッドのセカンド的ブランド。とはいえ造り方はトップ・ブランドと全く同じ。自社畑のブドウを使用しています。白い花、洋梨の香り。ライムやレモングラス、白桃の味わいと印象的で繊細な酸味。塩味のアクセントが続きます。ワイン・スペクテイター:92点 米・カリフォルニア

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  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード ソーヴィニヨンブラン パソ ロブレス [2022]

フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが心地よいソーヴィニヨン・ブランです!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
やや淡いゴールドの色調に、銀色の輝きが美しく映えます。熟したマスクメロンやレモン、ライムの爽やかな香りに、フレッシュなグリーンピースやチャイブ(アサツキ)、白い花、セロリのニュアンスが重なります。

ミディアムボディで、タンジェリン(オレンジの一種)やホワイト・グレープフルーツ、ネクタリンなどのフレッシュな果実味が広がり、レモングラスのような風味がアクセントとなっています。いきいきとした酸が全体を引き締め、清涼感のあるフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
乾燥した冬と冷涼な春の影響で、萌芽(ほうが)の時期がやや遅れ、開花や果実の成長もゆっくりと進みました。しかし、夏には暖かい日が続き、結果として8月12日という早めの収穫を迎えました。

過去2年間の干ばつにより収量は減少しましたが、その分ブドウの風味は凝縮し、鮮やかな酸と豊かな果実味を兼ね備えた、表現力豊かなヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの銘醸地パソ・ロブレス地区の中でも最も歴史のある栽培地域のひとつ、エストレヤ・ディストリクトで収穫されました。

パソ・ロブレスの北東部に位置するこのエリアは、なだらかな丘陵地帯と沖積土壌、そして、高めの標高で知られています。

「エストレヤ(Estrella)」という名前はスペイン語で「星」を意味し、この地域の尾根が交差して描く星形の地形にちなんで名付けられました。豊かな自然に包まれたこの地ならではのテロワールが、ワインに明るく伸びやかな個性を与えています。

■醸造について
2022年ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造られています。

ブドウは全房のままやさしく圧搾し、得られた果汁を4日間低温で澄ませた後、低温管理のもとステンレスタンクで発酵させました。

発酵後は、35%をフレンチアカシアの大樽(パンチョン)で、65%をステンレスタンクで約5か月間熟成。この組み合わせにより、フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが美しく調和しています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Sauvignon Blanc Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。

ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。

2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。

■醸造について
収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。

瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,494 税込
  • 白ワイン

フレッシュな果実味だけじゃない
マヒ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

このマヒ ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように、様々な工夫を凝らし、仕上げられています!

■生産者のコメント
このワインは、柑橘系からトロピカルフルーツまで、幅広い果実の魅力が感じられます。さらに、天然酵母での発酵や樽熟成による複雑味が加わり、奥行きのある味わいに仕上がっています。口に含むと、クリーミーで滑らかな質感が広がり、エレガントな骨格とともに、長く続く心地よい余韻をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
このワインは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように仕上げています。口に含んだ瞬間から全体に広がる満足感を目指し、複数の工夫を取り入れました。今年は、ニュージーランド・マールボロにある6つの畑のソーヴィニヨン・ブランを使用し、それぞれが個性をもたらしています。

手摘みしたブドウは、果皮との接触を最小限にするため全房圧搾。果汁の一部(7%)をフレンチオーク樽で発酵させ、厚みを加えつつ樽の香りが出すぎないようにしています。残りは低温で発酵し、畑由来の果実感を大切にしました。さらに19%を自然酵母で発酵させることで、味わいに複雑さと旨味を加え、甘やかな果実を引き締めています。

最終的なブレンドには、セミヨンをわずか2.45%加えることで余韻の長さを引き出しました。使用する果汁はすべて「フリーラン・ジュース」(自然に流れ出た果汁)のみを使用。これにより、エレガントで繊細な味わいが生まれています。アルコール度数13.7%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97.55%、セミヨン2.45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,116 税込
  • 白ワイン

青空の下で飲みたくなる、爽やかな1本!
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2025]

「晴れた空の下で飲みたくなる、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン!」

グラスに注げば、ネクタリンや青リンゴ、ライムの皮を思わせる、心地よく広がるアロマ。ひと口含めば、果実のジューシーな旨みが口いっぱいに弾け、きれいな酸が味わいをキュッと引き締めます。後味はすっきりと、晴れやかな余韻が続きます。

この「アオゾラ ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランド。名前の通り、青空のように澄み渡る飲み心地が魅力です。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Aozora Sauvignon Blanc Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,354 税込
  • 白ワイン

ユニークさ全開!ウニコ・ゼロ流ソーヴィニヨン・ブラン
ウニコ ゼロ アン プティ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ウニコ・ゼロではなく、「Ochre Nation(オーカー・ネーション)」レーベルとしてリリースされた、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。このレーベルは、蒸留酒の製造部門とウニコ・ゼロの両方を包含する、彼らの「社名」でもあります。

■テイスティング・コメント
レモン、ライムといった果実や、フェンネル、アニスシードなどのアロマ。澱との接触により生まれた、軽やかなクリーミーさも感じられます。1年間の熟成を経て、ハーバルな個性に加え、スパイスのニュアンスが際立つように。フェンネルシードや白コショウの香りが層をなし、より複雑な味わいに仕上がっています。

■栽培・醸造について
比較的マイナーなブドウ品種を主軸とするウニコ・ゼロにとって、あえてソーヴィニヨン・ブランでワインを造るという、ある意味ユニークな挑戦でもあります。

畑は、南オーストラリアのマウント・ロフティ山系に位置し、ルーシー・マルゴーらが暮らすバスケット・レンジにも近接。この地域の中でも特に標高の高いエリアで収穫されたブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽で熟成を行っています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Un Petit Sauvignon Blanc[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2024]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したソーヴィニヨン・ブランです!

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーにある5つの個性豊かな畑のブドウをブレンドし、フレッシュさを保ちつつリッチさを加えるため、熟成中に澱をわずかに攪拌しています。こうして完成したワインは、エネルギーと爽やかさ、複雑さ、そして深みが絶妙にバランスした仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2024年のジェイソン・ソーヴィニヨン・ブランは、生き生きとした酸とピュアな果実味が際立つ、エネルギッシュで表情豊かな1本に仕上がっています。

レモングラスや白桃、オレンジの花の芳香が広がり、口に含むとマンダリン・オレンジ、フレッシュなパイナップル、アプリコットといった明るい果実味が層を成して感じられます。熟成中に穏やかにバトナージュを行うことで、ワインにふくよかさと奥行きが加わり、余韻にはジンジャーや柑橘の果皮を思わせる爽やかさが残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの5つの個性豊かな畑のブドウを使用し、生き生きとした酸、繊細な質感、そして奥深いアロマを引き出しています。

・サイプレス・ランチ / Cypress Ranch(ポープ・ヴァレー)
49%:早熟なブドウがもたらす、鮮やかな酸とフレッシュさ

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:明るい柑橘系の香りとフローラルな香り

・アメンドーラ / Amendola(セント・ヘレナ)
17%:丸みのある豊かな果実味

・デ・コーニンク / DeConinck(ナパ市北部)
9%:冷涼な気候に由来する、繊細なハーブのニュアンス

・フィッシュ・ランチ / Fish Ranch(カリストガ)
5%:収量は少なめながら、トロピカルでアロマティックな個性

■醸造について
100%フレンチオーク樽で発酵後、数年使用したフレンチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて、澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 白ワイン

みずみずしい果実感とミネラルが特徴的
ブラッケンブルック シャングリラ ソーヴィニヨンブラン [2024]

理想郷を意味する「シャングリ・ラ」。ラベルには、ブラッケンブルックの鮮やかな緑のブドウ畑、羊たち、背景の山脈、そして空に浮かぶ長い白い雲が描かれ、陽光降り注ぐニュージーランド/ネルソンの土地とブドウ畑を称えています。

■シャングリ・ラ シリーズについて
ブラッケンブルックが手掛けるシャングリ・ラ シリーズは、ラベルにニュージーランド/ネルソンの風景が描かれたワインです。

「シャングリ・ラ」は理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町でもあるため、この名が付けられました。

また、ネルソンはアーティストの多い町としても知られています。シャングリ・ラ シリーズの各ワインには、ネルソン在住の著名なランドスケープ・アーティスト、ミシェル・ベラミーが描いた風景画がラベルに使用されています。

それぞれのワインの味わいに合わせた、ネルソンの美しい瞬間を描いた風景画が、ワインを通じて皆様のもとに届くよう願いが込められています。

■テイスティング・コメント
ソーヴィニヨンブランは、青草やハーブ系の風味は控えめで、みずみずしい果実感とミネラルが特徴的です。素晴らしく深みのあるトロピカルフルーツ、奥底には、ほのかに赤唐辛子のニュアンスが感じられます。クリスピーで上品な酸味があり、余韻は長くて魅惑的です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンに位置する自社畑タスマン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は粘土質と砂質の層になった土壌で、自社畑は全てサスティナブル農法を取り入れています。収穫を2度に分け2週間ずらして行うことで、ハーブ感と果実感をより複雑に表現する手法をとっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、100%全房のまま、圧搾を行います。繊細なアロマを保つため低温発酵を行い、ボトリング前には清澄をせず、一度だけフィルターにかけて瓶詰めします。

ブレンド比率は3~5%程度ですが、毎年500Lを古樽で熟成させたワインを翌年のヴィンテージにブレンドすることで、ワインにテクスチャーを与えています。

ほのかに舌先に感じる発泡は、ワイナリーで高低差を活用してワインを移動させる過程で、発酵時に発生したCO2が通常より多く残るためです。この微量の発泡がグラスに香りを広げると同時に、SO2の使用量を抑えることにもつながっています。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

シャングリ・ラは理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから名付けられました。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Shangri-La Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,354 税込
  • オレンジワイン

ナチュラルな造りが生む、やさしく厚みのある味わい!
アラン スコット ナチュラル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたソーヴィニヨンブラン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■生産者のコメント
やわらかく、厚みのある味わいが特徴的です。

わずかにオレンジがかった黄緑色。温度管理を行わず、やや高めの発酵温度と果皮浸漬によって、伝統的なソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭く爽やかな酸味はやわらぎ、まろやかで、ついもう一杯飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
このワインでは、果汁と果皮を分けずに完全なスキンコンタクト(果皮ごと)で発酵を行います。果帽を突き崩す作業(プランジング)は行わず、温度管理もせずに自然に任せて発酵を進めます。数日間の果皮との接触の後、発酵が完了したワインをプレスし、ステンレスタンクへ移しています。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

自社畑の最高品質のブドウから造られる
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション ソーヴィニヨンブラン [2015]

ワインメーカーズ・コレクションは、大沢ワインズが手がける最高級ワイン。自社畑の最高品質のブドウから造られるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
非常に深みがあり、複雑で独特な味わいのソーヴィニヨン・ブランです。樽熟成の段階で長時間澱と接触させることで、まろやかさに加え、柑橘類やミネラルの風味が引き出されています。さらに、オーク樽による熟成によってスパイシーなニュアンスと複雑味が加わり、このワインならではのストラクチャーと個性が生まれています。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/ホークス・ベイの自社ブドウ畑の中でも、特に個性豊かな小規模区画で、最適なブドウ品種を選び抜き、畑の段階からこだわり抜いて栽培されたブドウのみを使用しています。最高品質のブドウが収穫できたヴィンテージに限り、醸造のすべての工程を手作業で行い、卓越した品質のワインを生み出しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Sauvignon Blanc[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。柑橘類の風味にフレッシュ・ハーブのアクセントが重なり、いきいきとした味わいが口いっぱいに広がります。後味はほどよくジューシーで、思わずもう一口飲みたくなる仕上がりです。

そのまま楽しむのはもちろん、シーフードやアジア料理、フレッシュな食材を使ったお料理などとも抜群の相性を見せる、万能タイプのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から、豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度13.0%。


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
  • Twin Islands Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,167 税込
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン
ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。

美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。

■栽培について
2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。

この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。

この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。

■醸造について
収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,363 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 3,000 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたソーヴィニヨンブラン!

■生産者のコメント
この活気に満ちた香り高いワインは、ハーブやパッションフルーツ、グーズベリーといった、ソーヴィニヨン・ブランらしい伝統的な香りが広がります。口当たりは濃厚で生き生きとしており、熟した柑橘類の風味に、すっきりとしたミネラルの余韻が続きます。気軽に楽しめる一本で、シーフードやパスタ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィでは、複数の異なる区画でソーヴィニヨンブランを栽培しており、それぞれに異なるキャノピー管理(樹冠管理)技術を取り入れることで、ブドウから多彩で複雑な風味を引き出しています。

■醸造について
ワイナリーでは、畑からもたらされるピュアな果実の風味を素直に引き出しながら、醸造の工夫によって複雑さを加え、奥行きのあるワインに仕上げることを重視しています。そのため、低温でも発酵可能な酵母を使用し、タンク発酵によって果実本来の風味をしっかりと保持しています。アルコール度12.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Sauvignon Blanc Wairarapa[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,278 のところ
販売価格 ¥ 2,458 税込
  • スパークリング

大人のレモン・スカッシュ!
マラソン ダウンズ ペット ナット ソーヴィニヨンブラン [2022]

マールボロ/アワテレ・ヴァレーの新世代生産マラソン・ダウンズが、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造るペット・ナット!

■テイスティング・コメント
まるで「大人のレモン・スカッシュ」。楽しく爽やかなスタイルに仕上がったペット・ナットです。フレッシュなレモンなどの柑橘類に、香ばしい焼きたてのパンのニュアンス、そしてキリッとした酸が、ほのかな塩味を伴い、心地よく広がります。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置するマラソン・ダウンの畑の区画、レースコース・ブロックから収穫したブドウを使用しています。

マールボロの主要産地から、さらに南に位置し、冷涼・乾燥・強風という厳しい気候にさらされるアワテレ・ヴァレー。その土壌は、沖積礫岩の上に広がる水はけの良いローム質土壌で構成されており、ブドウの果皮は厚くなり、病害に強く、凝縮感のある果実が得られます。

この地域でのブドウ栽培は容易ではありませんが、そのぶん、ワインにはミネラル感、引き締まった酸、しっかりとした骨格が備わり、マールボロの中でも個性豊かなスタイルが生まれます。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫された後、全房のままプレスされ、一晩かけて軽く沈殿を促します。その後、オークの古樽で発酵させ、軽く澱引きした果汁を小さなタンクに移します。瓶詰めの直前に、ソーヴィニヨン・ブランの果汁を少量戻し入れ、瓶内で発酵を継続させました。無濾過で仕上げています。アルコール度13.0%。


■マラソン・ダウンズについて
「アワテレ・ヴァレーの大地と家族の歴史に根ざす、小さなクラフト・ワイナリー」

2021年にニュージーランド・マールボロの南部、アワテレ・ヴァレーで設立されたマラソン・ダウンズ。創業者は、ブドウ栽培家のジェス・バーンズと、醸造家のニック・ペット。現在は、ふたりが本業のワイナリー勤務と並行して手がける、小さなサイドプロジェクトとして展開されています。

アワテレ・ヴァレーに広がるジェスの実家の農場は、120年以上にわたり農業を営んできた歴史ある土地。ジェスは、その4代目として、この場所でブドウの栽培に携わり、48ヘクタールのソーヴィニヨン・ブランを管理しています。

2024年からは、マラソン・ダウンズ専用区画のブドウ畑を新たに開墾予定。数年内には「すべての工程を自分たちで手がける体制」が整い、真の意味で“自分たちの土地から生まれるワイン”が実現される見込みです。

ジェスにとって、マラソン・ダウンズのワインは「この土地と自分自身の人生を映すもの」。故郷に戻り、農業とブドウ栽培の仕事に携わる中で、代々の足跡をワインという形で未来に繋げようとしています。

一方のニックは、2009年の初ヴィンテージ以来、国内外のワイナリーを渡り歩いてきた実力派。彼にとってマラソン・ダウンズは「ジェスと共に、正直で愛情あるワインを楽しみながら造ること」がすべて。

ふたりの関係性や情熱が、ワインの中にしっかりと息づいています。

マラソン・ダウンズのワインは、極めて小規模に、最小限の人的介入で造られたクラフト・ワインです。手作業と自然な発酵を大切にし、果実の持つポテンシャルを最大限に引き出す醸造スタイル。今後の展開が非常に楽しみな、新世代アワテレ・ヴァレーの造り手です。
  • Marathon Downs Pet Nat Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,869 税込
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。

淡い黄色。シトラスやフレッシュハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がります。グレープフルーツのような果実味に、タイムやコリアンダーを思わせるハーバルなニュアンスが重なり、爽やかなフィニッシュへと続きます。

そのまま飲んでも美味しく、シーフードやアジアン料理など、風味豊かな料理とも相性抜群の白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数:12.5%


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,229 税込
  • 白ワイン

フレッシュさとふくよかさを併せ持つ!
マヒ ソーヴィニヨン ブラン ザ アリアス シングル ヴィンヤード マールボロ [2018]

このザ・アリアス ソーヴィニヨンブランは、厳選した単一畑の小さな区画から収穫したブドウを、樽発酵・樽熟成して造ることで、フレッシュさとふくよかさのバランスがとれた、深みのあるワインに仕上げています!

■生産者のコメント
野生酵母、畑の個性、樽発酵、そして澱との接触時間といった要素が、このソーヴィニヨン・ブランに豊かな風味と奥行きのある質感をもたらしています。フレンチオーク樽で15か月熟成されたことで、口当たりは、まろやかでふくらみがありつつも、後味にはフレッシュさがしっかりと残されています。

■栽培について
このワインに使用されたブドウは、ニュージーランド/マールボロのコンダーズ・ベンド地区にあるバーン・ヴィンヤードの小さな区画で栽培されたものです。

ブドウ樹は有機栽培で管理されており、かつて川床だった砂利質の土壌に植えられています。この石の多い土壌は排水性と保温性の両方を備えており、冷涼な、このエリアでの栽培には欠かせない要素となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま優しくプレスされた後、化学的な添加物を一切加えることなく、そのままフレンチオーク樽に移されました。発酵は、自然酵母によって樽内で行われ、香りを損なうことなく、複雑さとテクスチャーを加えています。

ワインは15か月間、澱とともに熟成され、その間、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)が行われました。これにより、澱は旨味をもたらすと同時に、天然の清澄剤としても機能しました。熟成後、やさしく澱引きされ、清澄を行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.8%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Souvignon Blanc The Alias Single Vineyard Marlborough[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ/コンダーズベンド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン

マテッラのジャパン・シリーズの甘口ワイン
マテッラ アマビエ レイト ハーヴェスト ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。遅摘みのソーヴィニヨン・ブランを主体に造られる甘口ワインです。このワインの名前にもなっている「アマビエ」は、豊作をもたらすとされる縁起の良い存在であり、その年の最後に収穫するブドウにふさわしい名前です!

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けなかったため、ワインの果実味は「ハチミツのような」濃厚な甘さではなく、純粋でフレッシュな味わいに仕上がっています。

香りには、ガーデニア(クチナシ)、完熟した洋梨、ハニーデューメロンが主体となり、さらに、砂糖漬けの柑橘類や、わずかにペトロールのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃厚な粘性が甘さと力強い酸味との間に心地よい緊張感を生み出し、見事なバランスを保っています。

飲む喜びに満ちたワインで、食事の締めくくりに最適な一本です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト地区に位置する畑から収穫したブドウが使われています。

このワインのために、トロピカルな果実の特性を持つソーヴィニヨンブラン(ムスク・クローン)の区画の一部を収穫せずに残し、さらに3年目の若木から収穫した少量のセミヨンもブレンドしています。9月に経験した熱波によって糖度が急速に上がり、10月初旬には収穫することができました。

■醸造について
ステンレスタンクで熟成しています。残糖量104g/L。アルコール度10.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら、持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Amabie Late Harvest Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ソーヴィニヨンブラン95%、セミヨン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 12,029 税込
  • 白ワイン

ワイラウバレーの厳選ブドウを使い、熟した果実味が魅力!
ヴィラ マリア リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ワイラウ ヴァレー マールボロ [2022]

このリザーヴは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレー地域の厳選したブドウから造られる、熟した果実味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グーズベリー、熟したマスクメロンを思わせる力強い香り。熟した柑橘系の味わいに加え、フレッシュなローズマリーのようなハーブのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸とともに長い余韻へと続きます。

そら豆のポタージュ、真鯛のカルパッチョ ライムとピスタチオのソース添え、ホワイトアスパラガスのソテー、白身魚のグリル ジェノベーゼソース添え、海老とにんにくのオリーブオイルパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー北部にある自社畑のブドウを主体に、厳選したブドウを使用しています。

ワイラウ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランは、熟したトロピカルなスタイルが特徴で、グラスからあふれ出すような力強いパッションフルーツやグァバの香りが魅力的です。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、1~2か月ほど澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度13.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
  • Villa Maria Reserve Sauvignon Blanc Wairau Valley Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!タスマニア島のソーヴィニヨンブラン
ムーリラ プラクシス ソーヴィニヨン ブラン [2023]

プラクシスは、若いうちから美味しく飲める、ムーリラの入門ワイン。

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、練習や実習などの意味があります。ムーリラの数あるワインの中でも、「まずは、このレンジから。」というメッセージが込められています。

■生産者のコメント
草原に咲く花々を思わせる淡い草、グーズベリーやフレッシュなイチジクなどの香りに、トロピカルな風合いと白すぐりの豊潤な香りが、爽やかでキレのある酸味とともに一体となって広がります。冷やして飲むのもおすすめですが、少し温度が上がるにつれて、より豊かな果実味が現れてきます。

■栽培・醸造について
ムーリラ社が所有するオーストラリア/タスマニア北部のタマ・リヴァー西岸に位置するセント・マティアス・ヴァインヤードのブドウが使われています。フレッシュさと活力を保つために主にステンレス・タンクで発酵を行っています。アルコール度12.5%。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
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