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ソーヴィニヨンブランSauvignon Blanc

ソーヴィニヨン・ブラン特集

ソーヴィニヨンブラン好きの
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最強カップルがともに手掛けるソーヴィニヨンブラン

シェアード ノーツ
レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

シェアード ノーツ レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

著名ワイナリー、ピゾーニでワインメーカーを務めるジェフ・ピゾーニと、その妻で新進気鋭注目の女性ワインメーカーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴという最強カップルが手掛けるコラボレーションワイン。
フランス・ロワール地方のピュアではっきりしたワインにインスパイアされたキレのある味わいが特徴。洋梨やレモンピール、フレッシュなハーブの香りと、鉱物的なニュアンスを感じます。熟成による、さらなる複雑味も期待できる1本です。
ワイン・アドヴォケイト:90点 ワイン・スペクテイター:94点 ワイン・エンスージアスト:92点 カリフォルニア

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スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 2,996 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ
バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチが手がける、マールボロらしい個性が光る、王道スタイルのソーヴィニヨン・ブラン。マールボロ各地の複数の畑で育まれたブドウを使用し、クリーンでフレッシュ、トロピカルな果実味が楽しめます!

■生産者のコメント
柑橘系の果実、レッドカラント(赤スグリ)、トロピカルフルーツの香りに、フレッシュなハーブやミネラルの要素が重なります。口に含むと、フレッシュなトロピカルフルーツやフルーツサラダのような風味が広がり、ミッドパレット(中盤)では、ジューシーで熟したシトラスやカシスに、スパイスやライムのニュアンスが加わり、余韻を引き伸ばします。ふくよかでボリューム感があり、一口ごとにしっかりとした味わいが楽しめるワインです。

■栽培について
ニュージーランドの銘醸地マールボロの自社畑を主体に、複数の畑で育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
主に自社畑で育てたブドウは、収穫後すぐに破砕・除梗し、圧搾されました。マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランならではのフレッシュな風味を最大限に引き出すため、果汁は温度管理されたステンレスタンクで発酵(培養酵母を使用し、一部には自然酵母も使用)させています。その後、ワインメーカーが丁寧にテイスティングを重ねて最適なバランスでブレンドし、軽く清澄処理を施したうえで瓶詰めされました。アルコール度12.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,764 のところ
販売価格 ¥ 2,556 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたソーヴィニヨンブラン!

■生産者のコメント
この活気に満ちた香り高いワインは、ハーブやパッションフルーツ、グーズベリーといった、ソーヴィニヨン・ブランらしい伝統的な香りが広がります。口当たりは濃厚で生き生きとしており、熟した柑橘類の風味に、すっきりとしたミネラルの余韻が続きます。気軽に楽しめる一本で、シーフードやパスタ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィでは、複数の異なる区画でソーヴィニヨンブランを栽培しており、それぞれに異なるキャノピー管理(樹冠管理)技術を取り入れることで、ブドウから多彩で複雑な風味を引き出しています。

■醸造について
ワイナリーでは、畑からもたらされるピュアな果実の風味を素直に引き出しながら、醸造の工夫によって複雑さを加え、奥行きのあるワインに仕上げることを重視しています。そのため、低温でも発酵可能な酵母を使用し、タンク発酵によって果実本来の風味をしっかりと保持しています。アルコール度12.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Sauvignon Blanc Wairarapa[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,278 のところ
販売価格 ¥ 2,458 税込
4.00
(2)
  • スパークリング

大人のレモン・スカッシュ!
マラソン ダウンズ ペット ナット ソーヴィニヨンブラン [2022]

マールボロ/アワテレ・ヴァレーの新世代生産マラソン・ダウンズが、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造るペット・ナット!

■テイスティング・コメント
まるで「大人のレモン・スカッシュ」。楽しく爽やかなスタイルに仕上がったペット・ナットです。フレッシュなレモンなどの柑橘類に、香ばしい焼きたてのパンのニュアンス、そしてキリッとした酸が、ほのかな塩味を伴い、心地よく広がります。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置するマラソン・ダウンの畑の区画、レースコース・ブロックから収穫したブドウを使用しています。

マールボロの主要産地から、さらに南に位置し、冷涼・乾燥・強風という厳しい気候にさらされるアワテレ・ヴァレー。その土壌は、沖積礫岩の上に広がる水はけの良いローム質土壌で構成されており、ブドウの果皮は厚くなり、病害に強く、凝縮感のある果実が得られます。

この地域でのブドウ栽培は容易ではありませんが、そのぶん、ワインにはミネラル感、引き締まった酸、しっかりとした骨格が備わり、マールボロの中でも個性豊かなスタイルが生まれます。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫された後、全房のままプレスされ、一晩かけて軽く沈殿を促します。その後、オークの古樽で発酵させ、軽く澱引きした果汁を小さなタンクに移します。瓶詰めの直前に、ソーヴィニヨン・ブランの果汁を少量戻し入れ、瓶内で発酵を継続させました。無濾過で仕上げています。アルコール度13.0%。


■マラソン・ダウンズについて
「アワテレ・ヴァレーの大地と家族の歴史に根ざす、小さなクラフト・ワイナリー」

2021年にニュージーランド・マールボロの南部、アワテレ・ヴァレーで設立されたマラソン・ダウンズ。創業者は、ブドウ栽培家のジェス・バーンズと、醸造家のニック・ペット。現在は、ふたりが本業のワイナリー勤務と並行して手がける、小さなサイドプロジェクトとして展開されています。

アワテレ・ヴァレーに広がるジェスの実家の農場は、120年以上にわたり農業を営んできた歴史ある土地。ジェスは、その4代目として、この場所でブドウの栽培に携わり、48ヘクタールのソーヴィニヨン・ブランを管理しています。

2024年からは、マラソン・ダウンズ専用区画のブドウ畑を新たに開墾予定。数年内には「すべての工程を自分たちで手がける体制」が整い、真の意味で“自分たちの土地から生まれるワイン”が実現される見込みです。

ジェスにとって、マラソン・ダウンズのワインは「この土地と自分自身の人生を映すもの」。故郷に戻り、農業とブドウ栽培の仕事に携わる中で、代々の足跡をワインという形で未来に繋げようとしています。

一方のニックは、2009年の初ヴィンテージ以来、国内外のワイナリーを渡り歩いてきた実力派。彼にとってマラソン・ダウンズは「ジェスと共に、正直で愛情あるワインを楽しみながら造ること」がすべて。

ふたりの関係性や情熱が、ワインの中にしっかりと息づいています。

マラソン・ダウンズのワインは、極めて小規模に、最小限の人的介入で造られたクラフト・ワインです。手作業と自然な発酵を大切にし、果実の持つポテンシャルを最大限に引き出す醸造スタイル。今後の展開が非常に楽しみな、新世代アワテレ・ヴァレーの造り手です。
  • Marathon Downs Pet Nat Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,224 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
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  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。

淡い黄色。シトラスやフレッシュハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がります。グレープフルーツのような果実味に、タイムやコリアンダーを思わせるハーバルなニュアンスが重なり、爽やかなフィニッシュへと続きます。

そのまま飲んでも美味しく、シーフードやアジアン料理など、風味豊かな料理とも相性抜群の白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数:12.5%


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,226 税込
(0)
  • 白ワイン

料理引き立つ!カエル印のオーガニック・ソーヴィニヨンブラン
フロッグス リープ ソーヴィニョンブラン ナパ ヴァレー [2023]

カエルがトレードマークのナパの人気生産者、フロッグスリープが造るソーヴィニヨンブランです!

1981年の創業以来、今でも『しっかりとしたスケール感のある辛口ワインながらも、繊細さを併せ持ち、料理を引き立てこそすれ、決して邪魔をしない。』という理想を追求し続けてています。

■生産者のコメント
ほのかなフローラルでトロピカルなアロマがワインを引き立て、芳醇なストーンフルーツ(核果)と柑橘系のフルーツの風味が魅力を広げ、風味豊かなミネラルが深みを与えています。また、ドライファーミングで育てたブドウを使い6ヶ月間のシュール・リー熟成によって造り上げた素晴らしいバランスと旨味が、ワインに緊張感、持続性、そして長い余韻を与えています。

■ワイン誌ワイン・エンスージアストのコメント
「93点」。バランスが良く、爽やかで満足感のあるソーヴィニヨン・ブラン。ライムやグレープフルーツ、レモングラス、そして塩をひとふりしたパパイヤの風味が軽やかに舞います。生き生きとしていて美味しく、余韻は非常に長く続きます。

■2023年ヴィンテージについて
2023年のナパはブドウにとって最良の年。シーズンを通して天候が安定し、ブドウ樹は理想的なコンディションで収穫期を迎えました。フロッグスリープでは、収穫は例年より約10日遅い8月25日に始まったため、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。豊かな風味と酸がしっかり詰まった果実が実りました。

さらに、収量は前年より30%増と豊作。長く穏やかな収穫期間のおかげで、すべてのロットを完熟のタイミングで収穫することができました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレのラザフォード地区に位置する自社畑など、複数のブドウ畑から収穫したブドウを使用。畑は、100%ドライファーミング(無灌漑)とオーガニック栽培を行っています。

■醸造について
おおむねステンレスタンクで発酵され、6か月間のシュール・リー熟成を経て瓶詰め。最終ブレンドの5%はコンクリート・エッグで発酵・熟成されています。アルコール度13.1%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(現:ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

1988年にはCalifornia Certified Organic Farmers(CCOF)による初のオーガニック認証を取得。今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。
  • Frog's Leap Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 5,799 税込
(0)
  • 白ワイン

フレッシュさとふくよかさを併せ持つ!
マヒ ソーヴィニヨン ブラン ザ アリアス シングル ヴィンヤード マールボロ [2018]

このザ・アリアス ソーヴィニヨンブランは、厳選した単一畑の小さな区画から収穫したブドウを、樽発酵・樽熟成して造ることで、フレッシュさとふくよかさのバランスがとれた、深みのあるワインに仕上げています!

■生産者のコメント
野生酵母、畑の個性、樽発酵、そして澱との接触時間といった要素が、このソーヴィニヨン・ブランに豊かな風味と奥行きのある質感をもたらしています。フレンチオーク樽で15か月熟成されたことで、口当たりは、まろやかでふくらみがありつつも、後味にはフレッシュさがしっかりと残されています。

■栽培について
このワインに使用されたブドウは、ニュージーランド/マールボロのコンダーズ・ベンド地区にあるバーン・ヴィンヤードの小さな区画で栽培されたものです。

ブドウ樹は有機栽培で管理されており、かつて川床だった砂利質の土壌に植えられています。この石の多い土壌は排水性と保温性の両方を備えており、冷涼な、このエリアでの栽培には欠かせない要素となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま優しくプレスされた後、化学的な添加物を一切加えることなく、そのままフレンチオーク樽に移されました。発酵は、自然酵母によって樽内で行われ、香りを損なうことなく、複雑さとテクスチャーを加えています。

ワインは15か月間、澱とともに熟成され、その間、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)が行われました。これにより、澱は旨味をもたらすと同時に、天然の清澄剤としても機能しました。熟成後、やさしく澱引きされ、清澄を行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.8%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Souvignon Blanc The Alias Single Vineyard Marlborough[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ/コンダーズベンド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン

マテッラのジャパン・シリーズの甘口ワイン
マテッラ アマビエ レイト ハーヴェスト ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。遅摘みのソーヴィニヨン・ブランを主体に造られる甘口ワインです。このワインの名前にもなっている「アマビエ」は、豊作をもたらすとされる縁起の良い存在であり、その年の最後に収穫するブドウにふさわしい名前です!

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けなかったため、ワインの果実味は「ハチミツのような」濃厚な甘さではなく、純粋でフレッシュな味わいに仕上がっています。

香りには、ガーデニア(クチナシ)、完熟した洋梨、ハニーデューメロンが主体となり、さらに、砂糖漬けの柑橘類や、わずかにペトロールのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃厚な粘性が甘さと力強い酸味との間に心地よい緊張感を生み出し、見事なバランスを保っています。

飲む喜びに満ちたワインで、食事の締めくくりに最適な一本です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト地区に位置する畑から収穫したブドウが使われています。

このワインのために、トロピカルな果実の特性を持つソーヴィニヨンブラン(ムスク・クローン)の区画の一部を収穫せずに残し、さらに3年目の若木から収穫した少量のセミヨンもブレンドしています。9月に経験した熱波によって糖度が急速に上がり、10月初旬には収穫することができました。

■醸造について
ステンレスタンクで熟成しています。残糖量104g/L。アルコール度10.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら、持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Amabie Late Harvest Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ソーヴィニヨンブラン95%、セミヨン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 白ワイン

ワイラウバレーの厳選ブドウを使い、熟した果実味が魅力!
ヴィラ マリア リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ワイラウ ヴァレー マールボロ [2022]

このリザーヴは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレー地域の厳選したブドウから造られる、熟した果実味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グーズベリー、熟したマスクメロンを思わせる力強い香り。熟した柑橘系の味わいに加え、フレッシュなローズマリーのようなハーブのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸とともに長い余韻へと続きます。

そら豆のポタージュ、真鯛のカルパッチョ ライムとピスタチオのソース添え、ホワイトアスパラガスのソテー、白身魚のグリル ジェノベーゼソース添え、海老とにんにくのオリーブオイルパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー北部にある自社畑のブドウを主体に、厳選したブドウを使用しています。

ワイラウ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランは、熟したトロピカルなスタイルが特徴で、グラスからあふれ出すような力強いパッションフルーツやグァバの香りが魅力的です。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、1~2か月ほど澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度13.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
  • Villa Maria Reserve Sauvignon Blanc Wairau Valley Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
4.33
(3)
  • 白ワイン

オーガニック認定の畑から造られる
ヴィラ マリア アースガーデン オーガニック ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022]

このアースガーデン ソーヴィニヨンブランは、自然の恵みそのままの風味が弾ける一本。爽やかな果実味が際立つ、フレッシュで生き生きとしたソーヴィニヨン・ブランです。

ニュージーランドを代表する生産者「ヴィラ・マリア」が造るアースガーデン・シリーズは、オーガニック認定(Bio Gro)を受けた畑の厳選ブドウから造られるワインです。

■生産者のコメント
ライムやグレープフルーツなどの柑橘系果実の香りに加え、フレッシュなハーブやレモングラス、パッションフルーツのニュアンスが感じられる豊かな味わい。凝縮感のある果実味と、キリッとした酸のバランスが良く、心地よい仕上がりです。

■栽培について
ニュージーランド/マーロボロに位置する、オーガニック認定(Bio Gro)を受けた畑から収穫したブドウが使われています。

畑の列の間にワイルドフラワーガーデン(野生の花々を植えたエリア)を設け、ミツバチや蝶などの花粉媒介者を引き寄せることで、健全な生態系を育みながら再生型農法を実践。これにより、畑の土壌を健康に保ち、持続可能なワイン造りを支えています。

オーガニック栽培によって育まれたこのワインは、その複雑さと個性が、豊かなテクスチャーやしなやかな口当たり、力強い味わいを通してグラスの中に見事に表れています。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度12.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
  • Villa Maria Earthgarden Organic Sauvignon Blanc Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,476 のところ
販売価格 ¥ 2,607 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
マタンザス クリーク ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2022]

スタッフ一押し!マタンザス・クリークがソノマ郡の魅力を表現した、豊かな果実味と華やかな香り、爽やかな酸が調和したソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
香りには、ハニーデュー・メロンや菩提樹の花、白桃、グアバのニュアンスが広がります。味わいには、ライムの花やネクタリン、ハニーサックル(スイカズラ)、金柑の繊細な風味が感じられ、バランスの取れた生き生きとした酸味が特徴です。口当たりはライトからミディアムで、爽やかさとエレガントな余韻が楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡内にある、9つの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
9つの畑ごとに個別で収穫、発酵、評価された後にブレンドされ、ソノマ郡の真価を体現する一本として仕上げられます。また、複数の酵母株を使用することで、それぞれの畑が育む個性的な特長や豊かな風味を、最終的なワインの中で存分に引き出しています。

主にステンレスタンクで発酵、17%はニュートラルなフレンチオーク古樽で4か月間発酵・熟成を行っています。アルコール度13.2%。


■マタンザス・クリークについて
マタンザス・クリークは、1977年に設立された、カリフォルニア州ソノマ郡の美しいベネット・バレー地域に位置するワイナリーです。

設立以来、ソーヴィニヨン・ブランとメルローの生産で高い評価を得ており、これらの品種はソノマ郡の温暖な気候のもとで、特に良質なブドウが育ちます。また、シャルドネ、ピノ・ノワール、ボルドースタイルの赤ワインも限定的に生産しています。

自社畑はソノマ郡内の温暖な内陸部や涼しい沿岸部の葡萄栽培地域に点在し、持続可能な農法によって管理されています。さらに、マタンザス・クリークは見事なラベンダーガーデンでも知られており、ソノマ郡サンタローザにあるテイスティングルームでは、静寂に包まれた美しい敷地の中で、特別なワインテイスティング体験を提供しています。
  • Matanzas Creek Sauvignon Blanc Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97.5%、セミヨン2.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 4,312 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

ソーヴィニヨンブランの上級キュヴェ
ホーニッグ リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー [2022]

ナパヴァレーにある自社畑の厳選区画のブドウを使用し、樽熟成によって造られる、ホーニッグ・ソーヴィニヨンブランの上級キュヴェです!

■生産者のコメント
ピーチ、メロン、アップルタルトのような魅力的な果実の風味が広がり、滑らかでシルキーなミッドパレットへと続きます。フィニッシュは長く、複雑な余韻を残します。

ジャスミンやハニーサックル、ルビーグレープフルーツ、ライムの繊細な香りが重なり合い、オーク樽とマロラクティック発酵由来の風味と見事に調和しています。

このソーヴィニヨン・ブランは、奥行きのある複雑な味わいと驚くべき熟成ポテンシャルを備えており、今すぐ楽しめるのはもちろん、2027年以降も素晴らしい状態を保つでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にある、自社畑「ホーニッグ・エステート・ヴィンヤード」で持続可能な農法により栽培されたブドウの中から、厳選した区画のものを使用しています。

■醸造について
ブレンドの63%は、6種類の異なる酵母を用いてステンレスタンクで発酵させたロットから選ばれました。残りのブレンドは、新樽のフレンチオーク樽およびパンチョン樽(500L大樽)で発酵されました。樽発酵された部分は、二次発酵(マロラクティック発酵)を経ています。

熟成については、63%の部分はフレンチオークのパンチョン古樽で8か月間澱とともに熟成され、37%の部分は引き続き、新樽のフレンチオーク樽およびパンチョン樽で、8か月間澱とともに熟成されました。

最終的なブレンドは2023年6月上旬に行われ、瓶詰めは2023年7月13日~14日に行われました。アルコール度13.8%。


■ホーニッグについて
ホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。

1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。
  • Honig Reserve Sauvignon Blanc Rutherford Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン89%、セミヨン11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 白ワイン

ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

ニュージーランドを代表する生産者「ヴィラ・マリア」が造る、人気のソーヴィヨンブラン。プライベート・ビン・シリーズは、エレガントで親しみやすいスタイルで造られるヴィラ・マリア入門となる価格帯のワインです!

■生産者のコメント
このプライベート・ビン ソーヴィニヨンブランは、マールボロの2つの小地区の特長を融合させ、クラシックなマールボロ・スタイルを表現しています。

最初に冷涼なアワテレ・ヴァレー地区由来の香りがグラスから飛び出し、ライム、レモングラス、フレッシュなハーブの香りを感じさせます。一方で、より温暖なワイラウ・ヴァレーの畑からは、グレープフルーツやトロピカルフルーツを思わせる芳醇な香りが生まれます。

アペリティフ(食前酒)として、また、ルッコラやケールのサラダ、炭火焼の野菜、白身魚のグリルや、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの小地区、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーから収穫したブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。ブドウは、マールボロの自社畑と長期契約農家のものを使用し、品質の一貫性を保っています。主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温発酵により香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらします。アルコール度12.5%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,017 税込
(0)
  • 白ワイン

典型的なマールボロらしさを感じられる!
ダッシュウッド ソーヴィニョンブラン マールボロ [2024]

ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSET」のテイスティング講習でも使用されたソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
このワインは、典型的なマールボロらしさを感じられるソーヴィニヨンブランです。たくさんの日照による果実味と、冷涼地域ならではの酸とのバランスが良く、爽やかで生き生きとしています。

グアバ、グーズベリー、シトラス・オイルなどの香りが幾重にも重なり、デリケートな花や草の香りが続きます。トロピカルフルーツとミネラルの凝縮した味わいで、エレガントでエネルギッシュなフィニッシュへと導きます。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの山岳が近いアワテレ・ヴァレーと、ワイラウ・ヴァレーというマールボロの畑のブドウを使用しています。ワインは、2つの卓越したサブ・リージョン(小地区)が持つアロマの特徴を完璧に捉えています。

■醸造について
収穫されたブドウは、完熟したものだけを選果し、圧搾したものを、すぐにステンレス・タンクで入れて冷却沈殿させます。その後、発酵のために澱引き。酵母はソーヴィニヨンブラン特有のアロマを引き立てるものを選び、フレッシュな香りと果実の純粋さを保つ為、発酵は低温で行いました。アルコール度数13.0%。


■ダッシュウッドについて
ダッシュウッドは、ニュージーランドのマールボロ内にあるワイン産地、アワテレとワイラウのベストなブドウをブレンドし高品質のワインを造り出す大人気ブランド。アワテレ・ヴァレーで初めてブドウを植樹した地域のパイオニア・ファミリー「ヴァヴァサワー」によって造られたブランドです。

また、ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSETR(Wine & Sprits Education Trust)=ワインとスピリッツにおける教育期間」のテイスティング講習でも、ダッシュウッドのソーヴィニヨンブランやピノノワールが使用されたことがあります。
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,376 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!タスマニア島のソーヴィニヨンブラン
ムーリラ プラクシス ソーヴィニヨン ブラン [2023]

プラクシスは、若いうちから美味しく飲める、ムーリラの入門ワイン。

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、練習や実習などの意味があります。ムーリラの数あるワインの中でも、「まずは、このレンジから。」というメッセージが込められています。

■生産者のコメント
草原に咲く花々を思わせる淡い草、グーズベリーやフレッシュなイチジクなどの香りに、トロピカルな風合いと白すぐりの豊潤な香りが、爽やかでキレのある酸味とともに一体となって広がります。冷やして飲むのもおすすめですが、少し温度が上がるにつれて、より豊かな果実味が現れてきます。

■栽培・醸造について
ムーリラ社が所有するオーストラリア/タスマニア北部のタマ・リヴァー西岸に位置するセント・マティアス・ヴァインヤードのブドウが使われています。フレッシュさと活力を保つために主にステンレス・タンクで発酵を行っています。アルコール度12.5%。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS91点

コロンビア・ヴァレーの厳選ブドウと職人技から生まれる
デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ワシントン州/コロンビア・ヴァレー産の厳選ソーヴィニヨン・ブラン。このワインは、果実味豊かでバランスの取れた味わいが特徴で、ワイナリーで働く職人たちの熟練の技が詰まっています!

メティエ(Metier)は、フランス語で「職人技」や「専門技術」を意味するその名の通り、コロンビア・ヴァレーならではの豊かな果実味を引き出し、ワイン造りへの情熱とこだわりが感じられるブランドです。

名門ワイナリー「デリール・セラーズ(DeLille Cellars)」の醸造チームが手掛けた、この1本は、コロンビア・ヴァレー産の高品質なブドウと職人技の結晶。ぜひその特別な味わいをご体験ください!

■生産者のコメント
この生き生きとした魅力的なワインは、木になる果実や柑橘類、パイナップルなど、さまざまなフルーツの香りが感じられます。口当たりは明るくシルキーで、豊富な果実味と生き生きとした骨格が絶妙に調和し、長い余韻も楽しめます。

家族や友人と一緒に楽しめば、よりいっそう盛り上がることでしょう。メティエはストラクチャーと親しみやすさのバランスが良く、さまざまな料理に合わせやすいのも魅力です。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州コロンビア・ヴァレーに位置する有望な畑から、厳選したブドウが使われています。

太陽が燦々と降り注ぐコロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な条件を備えています。日周変動として知られる、この自然現象によって、夜間の涼しさが酸味を保ち、日中の力強い日差しが新鮮なトロピカルフルーツの風味を育みます。

■醸造について
糖分をほとんど残さず発酵させ、リンゴ酸を抑えた辛口ワインに仕上げた後、澱を攪拌しながら、オーク樽(新樽8%)で熟成しています。アルコール度12.2%。


■デリール・セラーズについて
アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。

ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。

また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。

レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
  • DeLille Cellars Metier Sauvignon Blanc[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,511 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

珍しいオークヴィル産のソーヴィニヨン・ブラン
ブリリアント ミステイク ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

珍しいナパ・ヴァレー/オークヴィル産のソーヴィニヨン・ブランで造られる逸品!

■生産者のコメント
一言で言うと「卓越した、他にはない仕上がり」。爽快で美しい酸味があり、口当たりはとろりとした印象です。

100%樽発酵・熟成によるブリオッシュやバニラのニュアンスがアタックにあり、メイヤーレモン、和梨、白桃、ライムの葉、グレープフルーツの皮が鮮烈に香ります。味わいは、ジューシーで瑞々しい梨、パイナップル、甘酸っぱい柑橘類が広がり、グレープフルーツの香りが長い余韻へと続きます。

現在も美しい味わいを保ちながら、骨格と複雑さを備えており、将来的にも優雅に楽しめるワインです。

■栽培について
契約により畑名を明らかにできないとのことながら、オーナーのこだわりとアトリエ・メルカ(※)のコネクションにより、ソーヴィニヨン・ブランとしては、珍しいナパ・ヴァレー/オークヴィルで屈指の優良栽培家の葡萄が厳選されています。

※「アトリエ・メルカ」は、醸造家でありスターコンサルタントであるフィリップ・メルカのワイン・コンサルタント&ワインメイキーング・チームです。

■醸造について

フレンチオーク樽にて発酵・熟成(新樽約50%)を行っています。樽での熟成期間は約10か月間です。

フィリップ・メルカの片腕マーヤン・コシツキがワインメーカーを務めています。ダラ・ヴァレ、スクリーミング・イーグルなどで経験を積み、現在「アトリエ・メルカ」のディレクターを務める敏腕ワインメーカー。クライアントの要望に沿ったワイン造りに定評がある人物です。


■ブリリアント・ミステイクについて
ブリリアント・ミステイクの初ヴィンテージは2013年です。2017年当時3年目のワインながら、プレミア・ナパ・ヴァレー・オークションにて、2015年が高額落札されました($30000/60本=1本あたり約5万円!!)。 このことは、「なぜ3年目にして、このロケット・スタートは?」と各ワイン・メディアを驚かせ、注文を集める生産者のひとつとなりました!!

ちなみに、ブリリアント・ミステイクとは、直訳すると「華麗なる間違い」となり、イギリスのミュージシャン、エルビス・コステロ氏の曲として有名なんだそうです。
  • Brilliant Mistake Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,092 税込
(0)
  • 白ワイン

10年以上熟成した
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン リザーヴ マールボロ [2013]

ニュージーランドで栽培醸造家・岡田岳樹氏が手掛ける、リザーヴ・ソーヴィニヨンのヴィンテージ・ワインです!

■生産者のコメント
綺麗に熟成が進み、ハチミツや洋ナシ、ほのかにホワイトペッパーの香りが感じられます。味わいは丸みがあり、滑らかな口当たり。梨やリンゴ、ナッツのような風味に加え、ほのかに塩味があり、心地いい酸が長い余韻とともに広がります。

■ヴィンテージについて
2013年の生育期間中は乾燥していましたが、曇りの日も多く、GDD(作物の成長を評価するための気候に基づいた指標)的には長期平均に近く推移しました。乾燥しており、ドライファーミングを始めて、3年目の年で、ぶどうの樹が少し弱まっていたこともあり、収量も低く、凝縮感の強いワインが生産されました。

■栽培について
リザーブ ソーヴィニヨンブランに使用されるブドウは、畑に1996年植樹された区画から収穫されています。

フォリウムの畑は、ニュージーランドのマールボロ地方サザン・ヴァレーに位置し、標高63mの北向きのなだらかな地形に広がっています。土壌は、粘土質と、砂礫や小石を含む河川由来の堆積土が幾層にも重なっているのが特徴です。

■醸造について
熟成は、ステンレスタンクにて8か月行っています。アルコール度14.0%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月に、ニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨンブランとピノノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る、一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので、乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。

ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)の規定に則った農法を行っています。
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,166 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかな果実の香りが広がる
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

ニュージーランドで栽培醸造家・岡田岳樹氏が手掛ける、爽やかな果実の香りが広がるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
色調は淡いグリーンイエロー。レモンやグレープフルーツなど、生き生きとした香りが広がります。白い花やハーブの香りに加え、ほのかに塩味も感じられます。瑞々しい果実味と芯のある綺麗な酸が調和し、ワインに立体感を与えています。

■栽培について
ソーヴィニヨンブランに使用されるブドウは、畑に2003年に植樹された区画から収穫されています。

フォリウムの畑は、ニュージーランドのマールボロ地方サザン・ヴァレーに位置し、標高63mの北向きのなだらかな地形に広がっています。土壌は、粘土質と、砂礫や小石を含む河川由来の堆積土が幾層にも重なっているのが特徴です。

■醸造について
熟成は、ステンレスタンクにて7か月行っています。アルコール度13.7%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月に、ニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨンブランとピノノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る、一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので、乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。

ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)の規定に則った農法を行っています。
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,186 税込
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