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ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
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  • 白ワイン

爽快なアロマと生き生きとした酸が魅力。
ティンポット ハット ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

果実の凝縮感とミネラル、ハーブの香りが調和した一本。引き締まった酸が全体を支え、クリスピーでありながらもバランスの取れたボディが魅力です!

■生産者のコメント
グレープフルーツ、レモングラス、タイムの力強い香りに、パッションフルーツやメロンの華やかなニュアンスが重なります。

このワインは、カシスの芽や摘み立てのタイムといった典型的な特徴をもつ、複雑でエレガントなスタイルです。マールボロのブラインド・リヴァー地区で育まれたブドウ由来のミネラル感が、ワイラウ・ヴァレー産ブドウのグレープフルーツやメロンといったトロピカルな果実味と調和しています。

芳醇な香りと活き活きとした酸のバランスが心地よい、スタイリッシュで豊かな味わいのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブラン。長く続く余韻も魅力です。

今すぐ飲んでも美味しく、ヴィンテージから1~3年のうちに最も飲み頃を迎えます。アペリティフ(食前酒)としてはもちろん、シーフード、チキン、サマーサラダとの相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのアワテレ・ヴァレーの南に位置する自社畑「ブラインド・リヴァー」と、そこから北へ約30分にある沿岸部のローワー・ワイラウ地区の畑から収穫したブドウを使用しています。

標高28メートル、太平洋からわずか1マイルという近さにある自社畑は、夏の盛りには午後の東風によって涼しく保たれます。表土には厚さ約500~750ミリの肥沃なローム層が広がり、その下には風によって堆積した粘土質ロームが存在します。

一方、ローワー・ワイラウ地区の畑では、海に近い場所に何千年もの歳月をかけて形成された、非常に深く肥沃なシルト質ローム土壌が特徴です。

すべてのブドウの樹は、3~4本のcane(枝)を持つVSP(垂直シュート・ポジショニング)方式で仕立てられています。

■醸造について
ステンレスタンクにて低温で発酵しています。アルコール度数13.0%。


■ティンポット・ハット・ワインズ
ティンポット・ハットは。ワイン業界で多彩な経歴を持つ造り手の知識と経験から生まれた、優れたコスト・パフォーマンスのワインです!

ニュージーランド、マールボロ地区のアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーに広がる魅惑的なテロワールを背景に、若き女性醸造家フィオナ・ターナが2006年に設立した自身のブランドです。自然環境に配慮したサステーナブル農法を採用し、ブドウ栽培に重きを置くブティックワイナリーとして知られています。異なるテロワールから生まれたブドウをブレンドすることで、複雑味とバランスに優れたワインを生み出しています。

・多彩な経歴を持つフィオナ・ターナ
1995年より、ニュージーランドのマールボロ、ホークス・ベイ、ワイパラ、セントラル・オタゴ、そしてアメリカでワイン造りを経験。ワイン研究所やボトリング会社での勤務、さらにはワイナリー建設プロジェクトへの参画など、コンサルタント業務にも携わってきました。

また、1990年代にはイギリスでワイン営業にも従事。こうした幅広い経験を活かし、2006年に念願の自身のワイナリーを設立しました。現在は、自らのワイナリーを運営する傍ら、ニュージーランド醸造コンサルタントチームの一員としても活躍しています。

「高品質なマールボロ産ワインをより多くの人に楽しんでもらうこと」をモットーに、リーズナブルな価格で本格派ワインを届けています。

2006年の初ヴィンテージから「ニュージーランド航空ワイン・アワード」で高評価を獲得。その後も、イギリスのソムリエ・アワード金賞をはじめ、国内外の品評会で数々の受賞歴を誇ります。
  • Tinpot Hut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,603 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

カリフォルニア・ワインの名声を世界に轟かせた畑の一本
スタッグス リープ ワイン セラーズ SLV カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

1976年、「パリスの審判」と呼ばれる歴史的テイスティングで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが赤ワイン部門の頂点に立ち、カリフォルニア・カベルネの実力を世界に示しました。その伝説の礎となった畑が、このS.L.V.です!

S.L.V.(Stag's Leap Vineyardsとも呼ばれる)は、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが最初に手がけた自社畑です。現在も、この畑からは複雑味が幾重にも重なり、スパイスのニュアンスが際立ち、優れた骨格を備えたワインが生み出されています。

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージのS.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨンは、黒系果実やカカオ、ブラックベリー・ジャム、熟したプラム、ベイキング・スパイスといった豊かな香りが広がります。

口に含むと、果実味と樽由来の風味が溶け合い、上質でなめらかなタンニンが心地よく感じられます。しっかりとした骨格と黒系果実の凝縮感、そして心地よいミネラル感があり、長期熟成にも期待できる一本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地タッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑S.L.V.(Stag's Leap Vineyards)から収穫したブドウを使用しています。

このワインには、主に区画2A、3A、1A、3B、そして畑の「グランド・ダーム(偉大なる女主人)」と称されるS.L.V.区画4(1972年植樹)が使われています。これらの区画に加え、火山由来の土壌を持つS.L.V.東側の区画のブドウが、ワインにしっかりとした骨格とミネラル感、さらに凝縮した黒系果実の風味と、熟したエレガントなタンニンをもたらしています。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンク100%で発酵し、フレンチオーク樽(新樽比率100%)にて21か月間、熟成。マロラクティック発酵も100%行っています。熟成後、瓶詰めし、2023年3月にリリースされました。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars S.L.V. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 53,460 税込
  • 白ワイン
  • WA91点
  • WS91点

ナパヴァレーのシャルドネから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ ナパ ヴァレー [2019]

1976年に開催された「パリスの審判」と言われるフランス対カリフォルニアのブラインド・テイスティングでカリフォルニア・ワインの素晴らしさを世界中に知らしめたアメリカを代表する生産者スタッグス リープ ワイン セラーズが造るナパヴァレーのシャルドネです。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 赤ワイン

アメリカンオーク樽にこだわったナパ・カベルネ
シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

エレガンスを感じる、アメリカンオーク樽熟成にこだわったナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
ルビーのように輝く色合い。黒系果実と青系果実の香りが美しく調和し、舌の上で繊細に広がります。プラムやブルーベリーの果実味に、ベーキング・スパイスのような、ほのかな香りが重なり、複雑で奥行きのある味わいを織りなしています。

口に含むと、その印象は、まさにエレガンスそのもの。なめらかで洗練された口当たりが心地よく、シルキーなタンニンが控えめながらも、しっかりと骨格を支えています。最初のひと口から最後の余韻まで、途切れのない一体感が感じられるワインです。

適切な環境で熟成させれば、2042年頃まで美しい進化を見せてくれることでしょう。

■ヴィンテージについて
2020年は、自然の試練を乗り越えた“たくましさ”を感じさせる年でした。

乾いた大地から始まったシーズンに、春の恵みの雨とやさしい風が訪れ、5月には早い開花が見られました。豊かな実りへの期待が高まる、希望に満ちたスタートです。

夏は、朝の涼しさと午後の明るい日差しに恵まれ、ブドウはじっくりと成熟し、深みと複雑さを備えた味わいへと育ちました。収穫までのすべての過程で丁寧な管理と確かな判断を重ね、最終的には厳選された最高品質のブドウだけがワインへと姿を変えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーで収穫された厳選されたぶどうのみを使用しています。

海から吹く冷たい風と、太陽が輝く乾いた日々。そんな自然の恵みを受けたナパ・ヴァレーは、まさにカベルネ・ソーヴィニヨンの理想郷です。山あいから谷底まで多彩な地形が広がり、果実の豊かな味わいと、しっかりとした骨格を併せ持つワインが生まれます。

シルバー・オークでは、このナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを、30年近くにわたってすべて手摘みで収穫しています。なかでも中心となるのが「ソーダ・キャニオン・ランチ」。この畑こそ、ナパ・カベルネの味わいの“核”であり、毎年変わらぬ品質と個性を支える大切な存在です。

■醸造について
シルバー・オークでは、ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで一貫した管理のもとで、ワイン造りが行われています。

他の多くのカリフォルニア・カベルネと一線を画す特徴のひとつが、樽熟成前(瓶詰めの約2年前)に複数のロットをブレンドするという独自の手法です。この方法を、元ワインメーカーのダニエル・バロンは「樽の中での結婚(marriage in a barrel)」と呼びました。

発酵を終えたワインのブレンドは毎年12月頃から始まり、ときには6週間以上にわたって行われます。数十(あるいは数百)もの組み合わせを試しながら、シルバー・オークらしいスタイルを保ちつつ、最高の品質を追求します。

この工程を樽熟成前に行うことで、オーク樽の影響を受ける前に、それぞれの畑が持つ本来の個性を生かしたブレンドをつくることができます。

さらに、早い段階でブレンドすることで、シルバー・オーク自社の樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽の風味が、長い熟成期間を通してゆっくりと、そして美しくワインに溶け込み、調和のとれた味わいを生み出します。

創業当初からの哲学は「リリース時からすぐに楽しめるワインを造ること」。そのために、樽と瓶の両方でおよそ5年という長い時間をかけて熟成させ、すべての要素が美しく調和するのを待ちます。

だからこそ、シルバー・オークのボトルを開けた瞬間から、すでに飲み頃の味わいをお楽しみいただけます。また、適度なアルコール度と繊細でエレガントなスタイルを追求しているため、長期熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

2020年ヴィンテージは、樽熟成と瓶熟成を合わせて約5年間の歳月を経て、2025年2月1日にリリースされました。アルコール度14.7%。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで自ら所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
  • Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン81.6%、メルロー14.8%、プティヴェルド1.8%、カベルネフラン1.4%、マルベック0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード シャルドネ アロヨ セコ モントレー [2022]

フレッシュな果実味と、ミネラル感のある酸が心地よく調和した、アロヨ・セコ産シャルドネ。ステンレスタンク主体の醸造により、ブドウ本来のピュアな風味をいかした爽やかなスタイルに仕上がっています!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
淡い麦わら色に、ほんのりと緑がかった黄金の輝き。ハニーデューメロン、フジ・リンゴ、洋ナシのフレッシュなアロマに、アイリス(アヤメ)の花やホワイトペッパー、川辺の石を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。

洋ナシやリンゴのいきいきとした果実味に、レモンカスタードやクレーム・フレッシュ、マッシュルームのような旨味が調和する、ミディアムボディの味わいです。

■ヴィンテージについて
2022年のアロヨ・セコは、冬の少雨と春の冷涼な気候により、ブドウの芽吹きや開花がゆっくりと進みました。その後、夏は温暖で穏やかな日が続き、9月初旬には8日間にわたる予想外の熱波が到来。これにより、例年より少し早い収穫となりました。

過去2年間の干ばつの影響で収量は少なめでしたが、その分、果実の凝縮感が際立つ仕上がりに。2022年ヴィンテージは、熟した果実の豊かな風味と力強い味わいが楽しめる、表情豊かな年となりました。

■栽培について
このヴィンテージに使用されたブドウは、カリフォルニア・モントレー郡の中心部に位置する「アロヨ・セコ地区」内の JLウッド・ランチ で収穫されたものです。

アロヨ・セコは、1970年代から続くシャルドネの名産地として知られ、カリフォルニアの中でも最も早く優れたブドウ産地として認められた地域のひとつです。

何千年ものあいだ「アロヨ・セコ(=乾いた小川)」と呼ばれる水路が、サンタ・ルシア山脈やロス・パドレス国立森林からこの地に雨水を運び、地形に多様性をもたらしました。

この地域は、岩がちな土壌と、冷涼で風の強い気候が特徴で、個性的で質の高いブドウを育む理想的な環境が整っています。

■醸造について
ブドウは全房のまま圧搾し、得られた果汁を4日間低温で静置した後、低温下で発酵を行いました。

発酵は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用したフレンチオーク樽 で実施し、その後一部でマロラクティック発酵を行っています。熟成は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用のフレンチオーク樽 にて5か月間行われました。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Arroyo Seco Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,503 税込
  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード ソーヴィニヨンブラン パソ ロブレス [2022]

フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが心地よいソーヴィニヨン・ブランです!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
やや淡いゴールドの色調に、銀色の輝きが美しく映えます。熟したマスクメロンやレモン、ライムの爽やかな香りに、フレッシュなグリーンピースやチャイブ(アサツキ)、白い花、セロリのニュアンスが重なります。

ミディアムボディで、タンジェリン(オレンジの一種)やホワイト・グレープフルーツ、ネクタリンなどのフレッシュな果実味が広がり、レモングラスのような風味がアクセントとなっています。いきいきとした酸が全体を引き締め、清涼感のあるフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
乾燥した冬と冷涼な春の影響で、萌芽(ほうが)の時期がやや遅れ、開花や果実の成長もゆっくりと進みました。しかし、夏には暖かい日が続き、結果として8月12日という早めの収穫を迎えました。

過去2年間の干ばつにより収量は減少しましたが、その分ブドウの風味は凝縮し、鮮やかな酸と豊かな果実味を兼ね備えた、表現力豊かなヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの銘醸地パソ・ロブレス地区の中でも最も歴史のある栽培地域のひとつ、エストレヤ・ディストリクトで収穫されました。

パソ・ロブレスの北東部に位置するこのエリアは、なだらかな丘陵地帯と沖積土壌、そして、高めの標高で知られています。

「エストレヤ(Estrella)」という名前はスペイン語で「星」を意味し、この地域の尾根が交差して描く星形の地形にちなんで名付けられました。豊かな自然に包まれたこの地ならではのテロワールが、ワインに明るく伸びやかな個性を与えています。

■醸造について
2022年ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造られています。

ブドウは全房のままやさしく圧搾し、得られた果汁を4日間低温で澄ませた後、低温管理のもとステンレスタンクで発酵させました。

発酵後は、35%をフレンチアカシアの大樽(パンチョン)で、65%をステンレスタンクで約5か月間熟成。この組み合わせにより、フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが美しく調和しています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Sauvignon Blanc Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 赤ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2022]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑からブレンドされ、この地域特有の多様な気候と個性的な土壌条件を最大限に生かして造られる、まさにこの産地を象徴するワインです。

このピノ・ノワール・ブレンドは、品種の魅力と産地の個性を美しく表現しており、リッチさ・ピュアさ・エレガンスというギャリー・ファレル・ワイナリーの真髄を見事に表現しています。

■生産者のコメント
濃厚なマラスキーノチェリーの魅惑的な香りに、バラの花びら、フレッシュなフェンネル、ダークベリーのジャム、そしてわずかに土っぽいニュアンスが重なります。

味わいは若々しくも複雑で、サワーチェリーやブラッドオレンジ、野生のラズベリーに、甘酸っぱさを帯びたスパイシーなニュアンスが加わり、ジューシーな果実感が広がります。きめ細やかなタンニンとしっかりとした酸が調和し、ふくよかで滑らかな質感を生み出し、非常に長くスパイシーな余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑のブドウを使用しています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバシガルーピの畑は「ミドル・リーチ」と呼ばれるエリアに位置し、川に近い立地から、霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを特徴づける理想的な気候バランスに恵まれています。

トボーニ・ヴィンヤードは、より冷涼で霧の多いサンタ・ローザ平原地帯にあり、さらにホールバーグおよびマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーやセバストポル・ヒルズといった地域内でも、より厳しい冷涼気候の条件を示しています。

■醸造について
収穫は涼しい朝の時間帯に行われ、ブドウはすぐにワイナリーへ運ばれました。丁寧に手作業で選果を行った後、大部分のブドウはやさしく除梗し、小型の開放式タンクへ。さらに、少量のブドウは全房のまま加えられました。

果汁は約7℃まで冷却され、発酵を始める前に4~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を実施。発酵中は1日に2~3回、果帽をやさしく押し沈めるパンチダウンを行いました。

酵終了後は、ワインと果皮や種子をタンク内に7~10日間静置して浸漬期間を延長。この過程でタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来のエステル香がより複雑に発展します。

その後、やさしく圧搾して果皮と種子を分離し、マロラクティック発酵(乳酸発酵)を行ったのち、35%が新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、アナ・セレクション社、ルモン社、トネレリー・オー社のライトトースト)へ移され、澱とともに9か月間熟成させました。アルコール度数13.7%。


■ギャリー・ファレルについて
1982年、創設者ギャリー・ファレル氏が、まだロシアン・リヴァー・ヴァレーがAVAとして認定される前の時代に設立。ロキオリ・ヴィンヤードのブドウから生まれたピノ・ノワールで注目を集め、地域のパイオニアとして知られる存在となりました。

ファレル氏の引退後は、キスラーやデュレル・ヴィンヤーズなどを所有する著名実業家ビル・プライス氏がオーナーに就任。2012年には、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユで伝統的な醸造を学び、ジョセフ・フェルプスやフリーストーンなどで経験を積んだテレサ・ヘレディア氏が醸造長に就任し、その実力は世界的に高く評価されました。

現在は、長年セラーマスターとしてワイナリーを支えてきたブレント・マッコイ氏がワインメーカーを務めています。前任のテレサ氏は彼について「鋭い味覚と豊富な経験を持ち、情熱と柔軟さを兼ね備えた素晴らしい人物」と語っています。

伝統と革新が共存する新体制のもと、ギャリー・ファレル・ワイナリーのさらなる進化に注目です。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 8,536 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ
ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021]

バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!

■生産者のコメント
このワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。

口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。

凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。

セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。

■醸造について
収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。


■ホーニッグについて
ホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。

1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。
  • HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 16,929 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

ロシアン・リヴァーの美学を体現する、エステート・ピノ
ロキオリ ピノノワール エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

フルボディでありながら、複雑さとリッチな味わいを兼ね備えた一本。ロキオリらしいエレガンスと、クラシックなソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったピノ・ノワールです!

■著名なワイン評価誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「94点。」2023年のピノ・ノワール・エステートは、グラスからあふれんばかりにクランベリー、ブラックベリー、ジュニパー、フェルネット、そして森の下草を思わせる香りが広がります。

口に含むと、ほどよいボリューム感とともにスパイスを帯びた果実味が滑らかに広がり、生き生きとした酸が全体を引き締めます。シルクのようになめらかな口当たりで、長く繊細な余韻が続くエレガントな仕上がりです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリ自社畑の5つの区画から収穫しています。使用する区画の割合は、リトル・ヒル44%、スウィートウォーター24%、ウエスト・ブロック14%、イースト・ブロック10%、ビッグ・ヒル8%です。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で15か月間熟成。シルキーなテクスチャーと、バランスの取れた構成をもつフィニッシュが特徴です。アルコール度14.5%。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、卓越した醸造家として知られています。1985年にリリースされたピノ・ノワールの初ヴィンテージが、ワイン・スペクテイター誌で「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、一躍その名を知られる存在となりました。

その後、トム・ロキオリ氏は妻とともに訪れたブルゴーニュの旅で、著名生産者から「畑ごと・品質ごとにワインを分ける」重要性を学びます。この経験が、現在も続く“畑の個性を最大限に表現するワイン造り”の礎となりました。

現在もロキオリのワインは高い人気を誇り、常に品薄状態。ワイナリーのテイスティングルームでさえ入手困難なこともあるほどです。
  • ROCHIOLI Pinot Noir Estate Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。

ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。

2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。

■醸造について
収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。

瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このシャルドネは、カリフォルニア州内の良質な畑で育ったブドウを使用し、樽熟成を行わずに果実の風味を最大限に引き出した一本です。

■テイスティング・コメント
パイナップルやピーチ、洋ナシのアロマが広がり、軽やかでなめらかな口当たりが特徴です。フレッシュなマグロのポキ丼や、パイナップルを使ったサルサソースとの相性も抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニアらしい凝縮感のある味わいを表現できる、カリフォルニア州各地の契約農家のブドウを厳選して使用しています。果実の魅力を最大限に引き出すため、樽熟成は行わず、ステンレスタンクでのみ熟成させています。アルコール度数13.5%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Francisan Estate Chardonnay California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 赤ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、完熟した果実の力強さと、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
オーク由来の香ばしいバニラや黒胡椒のアロマが広がります。フルボディで、完熟したブラックベリーやプラム、イチジクなどの豊かな果実味が感じられます。きめ細やかなタンニンが全体を包み込み、フィニッシュは滑らかで心地よい余韻が続きます。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州各地で収穫されたブドウを使用しています。

2023年は適度な降雨により土壌が潤い、旺盛に育ったキャノピー(樹冠)がブドウに日陰を与えたことで、十分な生育期間を確保することができました。その結果、深い色合いと理想的な酸を備えたブドウが収穫されました。

フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で4~6か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの名門が挑む!オレゴン・ピノ
プリンス ヒル シングル ヴィンヤード ピノノワール ダンディ ヒルズ [2023]

ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが、オレゴンで新たに手掛けるワイナリーで造られる希少なピノ・ノワール!

このワインは、希少で表現力豊かなピノ・ノワールの選抜クローン「クローン95」のみを使用して造られており、ダンディ・ヒルズの丘陵地ならではの個性を見事に映し出しています。

■生産者のコメント
丘の上の畑で育ったブドウの個性がそのまま感じられる、エレガントなピノ・ノワールです。クローン95という希少で香り豊かなピノ・ノワール品種のみを使用しています。

グラスに注ぐと、深いガーネット色が美しく輝き、香りには野いちごやマリオンベリー、ドライローズ、そして大地を思わせるニュアンスが広がります。時間とともにフレッシュなベリーやスレート、温かみのあるスパイスの香りが現れ、奥行きのある印象へと変化します。

口に含むと、ブラック・チェリーやイタリアン・プラムの風味が広がり、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。生き生きとした酸が味わいを引き締め、余韻にはセージやホワイトペッパー、ほんのりとした野性味が残ります。

2023年のプリンス・ヒル ピノ・ノワールは、バランスと繊細さに満ちた仕上がり。クローンと畑、そしてダンディ・ヒルズという土地の魅力を丁寧に表現した、気品あふれる1本です。

■ヴィンテージについて
2023年のシーズンは、ゆっくりとした春の訪れからスタート。気温が低く、芽吹きは4月下旬にずれ込みましたが、5月の暖かさで一気に生育が進み、健やかな樹冠が形成されました。

夏は穏やかで安定した気候が続き、過度な暑さや大雨もなく病害の心配も少ない理想的なコンディション。そのおかげでシーズンを通して丁寧な畑仕事を行うことができました。

収穫期が近づくと、短い冷却期間とわずかな雨が「収穫の合図」に。およそ3週間かけてバランスよく果実を収穫し、秋の嵐が訪れる直前にすべて摘み取りました。

■栽培について
プリンス・ヒル・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地ダンディ・ヒルズに位置する自社畑です。1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれ、現在は34エーカー(約14ヘクタール)の区画が広がっています。

南向きの理想的な斜面と、鉄分を豊富に含む火山性の粘土ローム土壌が特徴。水はけがよく、ミネラル豊富で適度な肥沃さを備えており、果実味の凝縮した複雑なブドウを育みます。ウィラメット・ヴァレーの中でも標高が高い位置にあるため、冷涼な気候のなかでも穏やかで守られた微小気候(ミクロクリマ)に恵まれ、ブドウの熟成をゆっくりと進めます。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成。繊細な果実味にエレガントなニュアンスを添えています。


■プリンス・ヒル・ヴィンヤーズについて
「ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが描く、オレゴンでの新章」

アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの中心、ダンディ・ヒルズの高台に位置する歴史ある畑プリンス・ヒルから、ピノ・ノワールの新しい可能性を切り開くワインが誕生しました。

この畑は1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれました。南向きの理想的な斜面に広がり、鉄分を多く含む火山性の粘土ローム土壌がブドウに凝縮感と複雑味をもたらします。冷涼な気候と穏やかな微小気候(ミクロクリマ)が組み合わさり、繊細でエレガントなピノ・ノワールが生まれます。

シルバー・オーク・ファミリーがこの歴史ある畑を引き継いだのは2017年。そして2023年、初のリリースを迎えたワインが、その新章の幕開けを告げます。「土地の声をそのままボトルに映す」ことを理念に、サステナブルな農法と丁寧な手仕事により、ダンディ・ヒルズの個性を純粋に表現しています。

プリンス・ヒルのワインは、伝統的な造りに、現代的な洗練を添えた味わい。シルバー・オークの確かな醸造哲学と、オレゴンのテロワールが見事に融合した、新たな時代のピノ・ノワールです。
  • Prince Hill Single Vineyard Pinot Noir Dundee Hills[2023]
  • アメリカ/オレゴン/ダンディヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 15,191 税込
  • 赤ワイン

華やかな香、赤系果実、繊細なタンニンが調和
オレマ ピノノワール ソノマ カウンティ [2022]

「なめらかで芳香豊かな、オレマ ピノ・ノワール ソノマ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、ピノ・ノワールらしい華やかな香りと、明るく引き締まった赤系果実の風味を、繊細なタンニンが美しく包み込む1本です!

■生産者のコメント
2022年のオレマ ピノ・ノワールは、ブラックベリーのコンポート、シナモンスティック、フレッシュな赤いベリーが織りなす芳醇な香りで魅了します。口に含むと、繊細なヘーゼルナッツの香ばしさに、ブラックチェリーやスパイス、そしてほのかなローズウォーターの風味が調和。余韻には上品なスパイスのアクセントが残り、やわらかな味わいが心地よく続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の北カリフォルニア州ソノマの収穫は、初期の雨に恵まれ、続く春から夏にかけて、安定した穏やかな気候が続き、理想的なスタートを切りました。収穫は8月中旬に始まり、晩夏の熱波の影響で予想よりも速いペースで進み、9月中旬までに白ブドウの収穫がすべて完了しました。2022年ヴィンテージは、凝縮した果実味と見事なフレッシュさを備えた、非常に優れた年となりました。

■栽培・醸造について
オレマ ピノ・ノワールは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛けています。ソノマ郡の中でも、ピノ・ノワールの銘醸地として知られるロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コーストの厳選された畑のブドウをブレンド。ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽20%)で10か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Pinot Noir Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味、フレッシュな酸、クリーミーな質感が調和
オレマ リザーヴ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

「豊かな果実味とフレッシュな酸、そしてクリーミーな質感が調和する、優美なオレマ シャルドネ リザーヴ ソノマ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、歴史的ヴィンテージ2023年のソノマ産シャルドネ。凝縮感と爽やかさを兼ね備えた味わいは、価格以上の満足感をもたらすプレミアムな一本です!

■生産者のコメント
この豊かでフルボディのシャルドネは、マスカルポーネ、梨、完熟した桃、そしてローストナッツのアロマで幕を開けます。口に含むと、まろやかで、しなやかな質感が広がり、クリームブリュレやグラハムクラッカーを思わせる風味が感じられます。

ミディアムからフルボディの、このワインは、バランスの取れた酸味を備え、ライムの果皮を思わせる明るいニュアンスが余韻まで続きます。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州ソノマ郡の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。このブレンドは樽熟成されることで豊かでクリーミーな質感を生み出し、長い余韻へと導きます。アルコール度数14.2%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Reserve Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

明るい果実味と爽やかな酸が魅力!
オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023]

「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!

■生産者のコメント
2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。

口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。

グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

希少な蔵出しバックヴィンテージ!
スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018]

「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」
ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。

■生産者のコメント
生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。

■ヴィンテージについて
2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。

5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。

収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。

J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。

セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。

■醸造について
収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。


■スケアクロウについて
「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。

J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。

なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。

畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。

スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。

2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。
  • Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 160,600 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン
ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!

■生産者のコメント
2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。

グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。

味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。

これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。

発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

豊かな果実味、複雑さ、そしてエレガンス
グレイワッキ ピノノワール マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ピノ・ノワール」。豊かな果実味と複雑さを兼ね備えた、エレガントな1本です!

■生産者のコメント
チョコレートブラウニーに甘酸っぱいプラムのコンポートを添えたような味わいを思い浮かべてください。濃厚な色合いで、甘さと香ばしさを感じさせる香り――たとえば、ドイツの伝統的な黒パン「パンプニッケル」、森のベリー、そしてライラックのやわらかな香りを思わせます。

味わいは複雑で、ツリートマトとも呼ばれるフルーツ「タマリロ」を思わせる爽やかな酸味に、ワイルドチェリー、グリルしたネクタリンの風味が重なります。そこに繊細なタンニンが全体を引き締め、力強く長い余韻へと導きます。

■栽培について
すべてのブドウはニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーで栽培され、主にブランコット・ヴァレーとベン・モーヴェン・ヴァレーの間の尾根に位置するヤルム・ヴィンヤードから収穫されました。そのほか、オマカ・ヴァレーやブランコット・ヴァレーの入り口周辺の丘陵地からも小区画のブドウが用いられています。

これらの地区に共通する特徴として、風によって堆積したレス土壌が広がり、粘土質ロームにさまざまな割合で砂利が混じっています。ブドウ畑には複数のクローンが植えられており、主にディジョン・クローン115、777、667が中心で、少量ながらUCD5、828、943、AM10/5も栽培されています。

すべての畑は丘陵地に位置し、2本仕立てのVSP方式で整枝され、1ヘクタールあたり3800本という高い植樹密度で栽培されています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、一晩低温で冷却した後、手作業で選果されました。果実の大部分は除梗されて開放型の発酵槽に入れられましたが、一部には房ごとのブドウも加えています。

発酵が、野生酵母によって自然に始まる前に果皮ごと浸漬され、その後は毎日櫂入れ(パンチダウン)が行われました。発酵終了後、ワインは圧搾され、澱引きの後、フレンチオークのバリック樽(新樽比率30%)に移されました。各クローンは11か月間、樽ごとに別々に熟成された後、2024年1月にブレンドされ、同年6月に瓶詰めされています。

アルコール度数13%、pH3.65、酸度5.6g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Pinot Noir Marlborogh[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,360 のところ
販売価格 ¥ 5,684 税込
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