商品情報
「ケイマス」を手掛けることで知られるカリフォルニアのワグナー・ファミリーが生み出す、親しみやすいブレンドワイン。複数の品種をパズルのように組み合わせた巧みなブレンドによる、ジューシーな果実味が魅力の一本です。
プラムの豊かな風味に、柔らかなタンニン。辛口でありながら、果実のふくらみをしっかりと楽しめます。少し冷やして、いつもの料理と気軽に合わせてみてください。
■このワインはこんな方におすすめ
・豊かなプラムの果実味と、柔らかなタンニンの赤ワインがお好きな方
・アジア料理やスパイスを使った料理に合わせる赤ワインを探している方
・少し冷やして気軽に楽しめる、辛口の赤ワインを選びたい方
■生産者のコメント
フレンチプラムの香りと、よく溶け込んだ木のニュアンスが調和します。生き生きとした印象で、フレッシュなベリーを添えたペストリーを思わせる香りもほのかに感じられます。口に含むと、プラムの風味が豊かに広がります。個々の品種を言い当てるのが難しいほど調和したブレンドで、柔らかなタンニンが心地よい質感をもたらします。
辛口でありながらリッチで、果実味はたっぷり。軽く冷やすことで、その風味をより引き立てて楽しめます。
■名前の由来
「コナンドラム」は、英語で「難問」や「謎」を意味する言葉。
コナンドラムの原点となったのは、チャーリー・ワグナー・シニアが食卓でさまざまなワインを混ぜ合わせ、料理に合う一杯を探していたことでした。その自由なブレンドの発想から生まれたワインに、ワグナー家は「コナンドラム」と名付けました。
■長く愛され続けるフードフレンドリーなスタイル
1989年にホワイト、2011年にレッドをリリースしたコナンドラム。長く親しまれてきた魅力は、その親しみやすい味わいと、幅広い料理に寄り添う柔軟性にあります。食事に合う一杯を探したチャーリー・ワグナー・シニアの発想を受け継ぎ、複数の品種の個性を調和させるブレンドを大切にしています。
2023年は、アジア料理、インド料理、メキシコ料理のほか、燻製肉やグリルしたハンバーガーもおすすめの組み合わせ。少し冷やすことで、豊かな果実の風味をより引き立てて楽しめるのも、この赤ワインの魅力です。
■ブドウについて
カリフォルニアのワイン産地から調達したジンファンデル、プティ・シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしています。品種ごとの個性をばらばらに感じさせるのではなく、ひとつの調和した味わいにまとめています。
■軽量ボトルへの取り組み
新しいエコボトルは、従来のボトルより30%軽量化。ボトルの製造、輸送、リサイクルにかかるエネルギーを減らす取り組みも進めています。
■コナンドラムについて
「祖父の食卓のひらめきを、孫のブレンドワインへ。」
コナンドラムの原点は、ケイマスの共同創業者チャーリー・ワグナー・シニアが楽しんでいた、食卓でのワインのブレンドです。その日の料理によりよく合う一杯を探す、という発想から始まりました。チャーリー・ワグナー・シニアは、妻ローナ、息子チャックとともに1972年にケイマスを創業した人物でもあります。
その家族の発想を受け継ぐのが、孫であり、祖父と同じ名前を持つ醸造家チャーリー・ワグナーです。家族のワイナリーで経験を積み、メール・ソレイユのシャルドネ造りを担ったのち、2011年にコナンドラム・レッドを立ち上げました。
大切にしているのは、単一品種の特徴を際立たせるだけではなく、ブレンドから生まれる複雑さと、食事とともに楽しめる味わい。カリフォルニアのさまざまな産地に目を向け、ひとつの産地に限定しないワイン造りも、コナンドラムの特徴です。
チャーリー・ワグナーは、祖父がそれまでになかったものを生み出し、それが今も多くの人に愛されていると語っています。肩肘張らずに料理と合わせながら、品種の組み合わせが生む楽しさに触れられるワインです。
基本情報
| 英語名 |
Conundrum Red[2023] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
コナンドラム ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
ジンファンデル、プティシラー、カベルネソーヴィニヨン |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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