商品情報
ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から造られる、ルイス・セラーズの贅沢で力強いリザーヴ・シャルドネ。濃密な果実味と、なめらかで緻密な質感を楽しめる一本です。
■生産者のコメント
ヘーゼルナッツ、イチジク、ハニークリスプ種のリンゴの魅力的な香りに、ミネラルや石を思わせるニュアンスが重なります。口に含むと、サテンのようになめらかな質感が広がり、緻密に整った味わいへと続きます。余韻は非常に長く、はっきりとしたキャラメルのような風味が感じられます。
■ヴィンテージについて
2023年は、過去10年間でも特に生育期間の長いヴィンテージとなりました。
穏やかな気候と安定した晴天が長く続いたことで、ブドウは均一に成熟。このヴィンテージならではの複雑さを備えた果実が育ちました。
収穫の開始は9月末まで待ち、最後のブドウを収穫したのは11月の第2週。果実を樹上で長く成熟させることで、豊かな風味を最大限に引き出しています。
■栽培について
ナパ・ヴァレー各地にある、厳選した複数の畑からブドウを調達しています。テロワールや生育条件の異なる畑の果実を組み合わせることで、ワインに複雑さと躍動感、味わいの奥行きをもたらしています。
■醸造について
野生酵母で発酵し、100%マロラクティック発酵を行っています。
熟成にはフレンチオーク樽を100%使用し、新樽比率85%で14か月間熟成しています。豊かな風味と絹のようになめらかな質感を備えた樽を、一樽ずつ選び抜いて仕上げています。
アルコール度数:14.9%
■ルイス・セラーズについて
「レーサーの情熱を、ナパのワインへ。」
ルイス・セラーズは、ランディ・ルイスと妻のデビーが、1992年にナパ・ヴァレーで設立したワイナリーです。
創業者ランディ・ルイスは、フォーミュラ3をはじめ、フォーミュラ5000、Can-Am、インディカーなどで、23年間にわたりプロレーサーとして活躍しました。ヨーロッパのフォーミュラ3に参戦していた際に、現地のワインや暮らしに魅了されたことが、後のワイン造りへとつながっています。
ワイン造りは畑から始まるという考えのもと、職人的な技術と細部への徹底したこだわりを大切にしています。濃密な果実味と豊かな質感、幾層にも重なる複雑さを備えた、力強く華やかなスタイルが特徴です。
2013年の「カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」は、ワイン・スペクテーター誌の「2016年トップ100」で第1位に選出され、ルイス・セラーズの名を世界に知らしめました。
2021年には、ジャスティンやランドマークなどを擁するザ・ワンダフル・カンパニーの傘下に入りました。現在も、1999年からワイナリーに携わる夫妻の息子デニス・ベルが副社長としてブランドを支え、創業者たちが築いたルイスらしいスタイルを受け継いでいます。
基本情報
| 英語名 |
Lewis Cellars Chardonnay Reserve Napa Valley[2023] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
ルイス セラーズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シャルドネ100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
ワイン・スペクテイター:90点ジェブ・ダナック:94点 |