商品情報
現地のワイナリーでは会員向けに販売されている、ボーグルの限定ワインのひとつです。
ラズベリージャムやチェリーパイを思わせる豊かな果実味に、柔らかなタンニン。しなやかで丸みのある口当たりを楽しめるリザーヴ・ジンファンデルです。ロダイ中心部の単一区画に育つ古木のブドウを使い、28か月の樽熟成を経て仕上げています。
■このワインはこんな方におすすめ
・ジャムやチェリーパイを思わせる豊かな果実味と、丸みのある口当たりの赤ワインがお好きな方
・ボーグルの定番に加えて、会員向けの限定リザーヴも試してみたい方
■生産者のコメント
グラスに注ぐと、ジュニパーベリー(杜松の実)や砕いた胡椒の香りが広がり、その背景にトーストした杉や乾燥ハーブの香りが重なります。口に含むと、ラズベリージャムやチェリーパイの中身を思わせる豊かな風味が広がります。タンニンは柔らかく、しなやかで丸みのある口当たりです。
■栽培について
ロダイ中心部にある単一区画のジンファンデルを使用しています。40年以上前に植えられた樹を株仕立てで育て、灌漑を行わないドライファーミングで栽培しています。
生産者は、古木ならではの深みと個性を表現したワインだと説明しています。また、持続可能なブドウ栽培の認証である、カリフォルニア・ルールズの「サーティファイド・グリーン」認証を受けたブドウを使用しています。
■醸造について
2年目のアメリカンオーク樽で28か月熟成しています。アルコール度数は16.0%です。
ヴィーガンフレンドリー、グルテンフリーのワインです。
■ボーグルについて
「農家として6代、畑と樽に手をかける家族経営のワイナリー」
カリフォルニア州クラークスバーグを拠点とするボーグルは、農家として6代、ワイン造りでは3代にわたり家業を受け継いできた生産者です。
アメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」が主催する、2020年に授賞式が行われた第20回「ワイン・スター・アワード」で、「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
ワイン用ブドウの栽培を始めたのは1968年。ジャガイモの不作をきっかけに、ウォレン・ボーグルが息子クリスとともに、ホーム・ランチの20エーカー(約8ヘクタール)にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えました。当初は他のワイナリーにブドウを供給していましたが、1978年に自社ラベルのワインを発売しています。
1989年には、クリスと妻パティがワイナリー事業を本格化。クリスが畑を担当し、パティが経理を支えるかたちで、家族の事業を育ててきました。現在はウォレン、ジョディ、ライアンの3きょうだいが家業を受け継いでいます。
ブドウは自社畑だけでなく、カリフォルニア各地の契約農家の畑からも調達しています。醸造では樽を使った伝統的な手法を大切にし、赤ワインを小型のオーク樽で熟成。シャルドネでは手作業による澱の攪拌も行っています。
栽培と醸造の両面で持続可能性に取り組み、カリフォルニアのサステナブル・ワイナリー認証も取得しています。農地を支えるきれいで豊かな水を守り、次世代へつないでいくことも大切にしています。
通常のラインナップに加え、ワインクラブでは限定ワインやリザーヴも展開しています。
基本情報
| 英語名 |
Bogle Zinfandel Rserve[2022] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ロダイ |
| 生産年 |
2022 |
| 生産者 |
ボーグル ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 |
| 品種 |
ジンファンデル100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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