商品情報
日本人醸造家、小山竜宇(コヤマ タカヒロ)氏が手がける、ニュージーランド・ノース・カンタベリー産のリースリングです。
温度管理されたステンレスタンクで発酵し、マロラクティック発酵は行っていません。残糖を17g/L残すことで、爽やかな酸とほのかな甘みが調和する、軽やかで親しみやすいスタイルに仕上げています。
■このワインはこんな方におすすめ
・爽やかな酸と、ほのかな甘みが調和したリースリングがお好きな方
・ニュージーランド、ノース・カンタベリーのリースリングを試してみたい方
・日本人醸造家が手がける、土地の個性を大切にしたワインに興味がある方
■ワインの特徴
残糖を17g/L残しながら、爽やかな酸とのバランスを重視したリースリングです。ステンレスタンクで低温発酵することで、品種のアロマを生かした軽やかなスタイルに仕上げています。
■栽培について
ガイゼンハイム・クローンのリースリングを使用。垣根仕立てで栽培され、ヴェレゾン前にはグリーンハーヴェストを行っています。
■醸造について
収穫したブドウは、酸化を避けるため速やかに圧搾。温度管理されたステンレスタンクで低温発酵を行い、マロラクティック発酵は行っていません。酸、残糖、アルコールのバランスを見ながら発酵を止め、残糖を17g/L残しています。発酵後もステンレスタンクで熟成しています。
■タカ・ケイ・ワインズについて
「日本人醸造家が、ニュージーランドの風土を映す。」
タカ・ケイ・ワインズは、日本人醸造家の小山竜宇氏が、ニュージーランド南島のノース・カンタベリーを拠点に手がけるワイナリーです。
小山氏はニュージーランドのリンカーン大学でブドウ栽培とワイン醸造を学び、ワイパラ地区のマウントフォード・エステートをはじめ、オーストラリア、ドイツ、アメリカのワイナリーで経験を積みました。2009年に「コヤマ・ワインズ」を設立し、2022年、その哲学を受け継ぐ新たなブランドとして「タカ・ケイ・ワインズ」を立ち上げました。
「人の介入を最小限に抑え、土地とヴィンテージをそのまま表現する」という考えのもと、過度な抽出や技術的な操作を避け、畑ごとの個性を生かしたワイン造りを行っています。現在はピノ・ノワール、リースリング、シャルドネを少量ずつ生産しています。
その品質も高く評価されており、タソック・テラス・リースリングの2023年ヴィンテージは、『The Real Review』においてニュージーランド・リースリング部門の最高評価を獲得しました。
基本情報
| 英語名 |
Taka K Wines Tussock Terrace Riesling[2025] |
| 生産地 |
ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー |
| 生産年 |
2025 |
| 生産者 |
タカ ケイ ワインズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 中口 |
| 品種 |
リースリング100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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