商品情報
サトウ・ワインズが、セントラル・オタゴで造る、有機栽培のリースリングを使ったオレンジワイン!!
■テイスティング・コメント
28日間のスキン・コンタクトを経た、濃いゴールドの色合いが印象的です。黄桃やアプリコット、紅茶を思わせる凝縮感のある香りが広がります。タンニンはしっかりと抽出されていますが、樽熟成を経て全体としてまろやかにまとまり、喉通りの良いオレンジワインに仕上がっています。
■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴに位置する「レッド・シェッド・ヴィンヤード(Red Shed Vineyard)」のリースリングを使用しています。サトウ・ワインズが数年にわたって信頼関係を築いてきたワイナリーによって、有機栽培されているブドウです。
■醸造について
収穫したブドウはすべて除梗し、開放タンクで自然発酵を行います。スキン・コンタクトの期間は、合計28日間です。その後、バスケットプレスで圧搾し、オーク樽(新樽なし)で11か月熟成させます。マロラクティック発酵も行っています。
熟成後にブレンドし、瓶詰め時に5ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めしています。アルコール度数は12.8%です。
■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年にニュージーランドのセントラル・オタゴで設立したワイナリーです。銀行員時代に、一人の飲み手としてワインに親しむなかで、自分たちでもワインを造りたいという想いを深めていきました。
その想いを胸にニュージーランドへ渡り、一からブドウ栽培と醸造を学びました。セントラル・オタゴの生産者のもとで経験を積む一方、ヨーロッパでもフーバー、ビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなどの造り手に学び、ワイン造りへの理解を深めてきました。
サトウ・ワインズのワイン造りの根底にあるのは、ワインを生み出す土地への敬意です。畑での作業を何よりも大切にし、ビオディナミやオーガニックで栽培されたブドウを使用しています。醸造では人為的な介入を極力控え、亜硫酸の添加もごく少量にとどめる、ナチュラルなアプローチを採用しています。
目指すのは、飲みやすさだけでなく、その土地ならではの個性が伝わるワインです。佐藤夫妻が大きな影響を受けた伝統国の造り手たちのように、テロワールをワインに表現することを大切にしています。
基本情報
| 英語名 |
Sato Riesling L'atypique[2023] |
| 生産地 |
ニュージーランド/セントラルオタゴ |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
サトウ ワインズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
リースリング100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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