ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品
サイトメンテナンスのお知らせ
サイトメンテナンスに伴い、2026年11月3日(火) 午前01:00 - 午前07:00、WEBサイトの閲覧・通販がご利用頂けません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

サントリーと歩んだ40年、カシス香るラグランジュ
シャトー ラグランジュ [2023]

( 0 )
レビューを見る
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

生産者

シャトー ラグランジュ

生産者情報はこちら

商品番号 91902
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
獲得ポイント: 88  P
在庫数 10
amazon pay・クレジットカードが利用可能です

評価・得点

ワイン・アドヴォケイト:94点ワイン・スペクテイター:93点

商品情報

ボルドーのサン・ジュリアンにある、1855年のメドック格付け第3級のシャトー・ラグランジュ。2023年は、サントリーによる取得から40周年を迎えた節目のヴィンテージです。

カベルネ・ソーヴィニヨン84%にメルロー16%をブレンド。カシスやモレロチェリー、リコリスの香りに、熟した果実の豊かさとフレッシュさが重なります。丁寧な選別と緻密なブレンドによって仕立てた、じっくりと熟成を楽しみたいサン・ジュリアンです。

■このワインはこんな方におすすめ
・カシスやチェリーの香りと、果実の豊かさやフレッシュさを併せ持つボルドーがお好きな方
・サン・ジュリアンの格付けワインを、じっくり熟成させて楽しみたい方

■生産者のコメント
ブレンドの16%を占めるメルローは、熟した果実の豊かな味わいが特徴です。その対照となるのが、84%を占めるカベルネ・ソーヴィニヨンのフレッシュさと凝縮感。カベルネは、私たちがグラン・ヴァン造りに求めるものをすべて備えていました。異なる二つの個性が補い合い、ワインに心地よい張りを生んでいます。

香りはフレッシュな果実が主体で、カシス、モレロチェリー、リコリスのニュアンスが感じられます。グラン・ヴァン造りに欠かせないプレスワイン(圧搾して得られるワイン)も見事な出来となり、さらなる奥行きと、長い熟成を支える力を与えてくれました。厳格な選別を重ねることで、私たちが求める品質を追求しています。

卓越した2022年に続く2023年は、比較の目で見られることもあるでしょう。しかし私たちにとっては、さまざまな意味で記憶に残るヴィンテージです。サントリーによる取得40周年を祝うにふさわしいワインとなりました。

■飲み頃について
生産者が見込む飲み頃は2027~2060年です。熟成による変化を長く楽しむことを視野に入れた一本です。

■2023年のヴィンテージについて
主な降雨はブドウの生育期以外にあり、土壌に蓄えられる水分を補いました。暑く成熟の早い年となり、十分に熟したブドウを収穫できました。6月には難しい状況に直面しましたが、栽培・醸造チームの対応によって乗り越え、夏と収穫に向けて準備を整えています。

収穫では健全で豊かな実りに恵まれ、醸造では合計113ものロットが得られました。これはシャトーにとって過去最多の数で、生産者は、ブレンドをさらに精密に組み立てることができたと説明しています。

■栽培について
畑はすべてサン・ジュリアン村内にあり、南向きと北向きの斜面を持つ二つの丘に、一続きに広がっています。表土は小石と砂利、下層土は粘土と石灰岩で、温暖な海洋性気候の影響を受けます。

2023年の平均樹齢は45年。植栽密度は1ha当たり8700~10000本です。収穫は9月13日から10月7日まで行われ、ブドウは手摘みで小箱に収められました。房の状態で手作業による選別を行った後、光学カメラを使って一粒ずつ選別します。

■醸造について
区画ごとに、さらに同じ区画内の違いにも応じて、ブドウを分けて醸造します。103のブドウ区画に対して、容量36~220hLの温度制御可能なステンレスタンク102基を使用。品種、樹齢、土地の特徴、成熟度に応じてロットを分けます。

26~28度で18~25日間かけて醸造。毎日の穏やかなルモンタージュ、またはピジャージュ、デレスタージュによって、果皮などから成分を抽出します。マロラクティック発酵には、アルコール発酵中に乳酸菌を加える「共接種法」を採用しています。

熟成にはオーク樽を用い、新樽比率は50%、熟成期間は21か月です。ブレンドは1月に行い、樽内で新鮮な卵白を使って清澄。瓶詰め前に最終ブレンドを行います。


■シャトー・ラグランジュについて
「サントリーが磨き続ける、サン・ジュリアンの格付け第3級シャトー。」

シャトー・ラグランジュでは、16世紀初めからブドウが植えられてきました。ボルドーのサン・ジュリアンにある1855年のメドック格付け第3級のシャトーとして、歴史ある畑と、庭園や森、湖のある環境を受け継いできました。

現在につながる大きな転機は、1983年のサントリーによる取得でした。佐治敬三氏の下、マルセル・デュカス氏らのチームが畑の再構築と醸造施設の改修に着手。最初の10年間で、畑をより細かな区画単位で管理できるよう整備し、1990年代半ばからは持続可能なワイン造りへの取り組みも進めてきました。

この歩みはマチュー・ボルド氏らのチームへと引き継がれ、区画ごとの醸造、小箱を使った収穫、光学式の選果によって、それぞれの畑の個性を丁寧に捉えています。歴史あるシャトーの個性を、厳格な選別と緻密なブレンドによって表現する生産者です。

基本情報

英語名 Chateau Lagrange[2023]
生産地 フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
生産年 2023
生産者 シャトー ラグランジュ ワイナリー情報を見る
タイプ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
品種 カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー16%
容量 750ml
評価・得点 ワイン・アドヴォケイト:94点ワイン・スペクテイター:93点

商品レビュー

18000円以上購入で送料無料18000円以上購入で送料無料

割引セール会場割引セール会場

ぶどう品種別おすすめワイン

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ

ご予算別おすすめワイン

  • 3千円以内のオススメワイン
  • 5千円以内のおすすめワイン
  • 1万円以内のおすすめワイン
  • 3万円以内のおすすめワイン
  • 10万円以内のおすすめワイン
  • とっておきの高級ワイン
  1. HOME
  2. 特集・企画
  3. 新着ワイン
  4. シャトー ラグランジュ [2023]
  1. HOME
  2. 特集・企画
  3. 日本人特集
  4. シャトー ラグランジュ [2023]
  1. HOME
  2. 特集・企画
  3. 高評価ワイン
  4. 90点以上の高評価ワイン
  5. シャトー ラグランジュ [2023]
  1. HOME
  2. ワイナリー
  3. その他の国
  4. シャトー ラグランジュ
  5. シャトー ラグランジュ [2023]