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黒系果実の香りに、ほのかなバニラのニュアンスが広がります。口に含むと、黒系ベリーやチェリーのほんのり甘い果実味が前面に出ており、樽由来のバニラや木質的なニュアンス、さらにハーブを思わせる風味がアクセントを添えています。
タンニンは滑らかで、果実味と酸味のバランスが心地よく感じられます。また、ボリューム感が強すぎることなく、エレガントな飲み口が印象的なカベルネです。(辛口/やや重口)
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白桃や青りんごなどの果実香と共に、リースリング特有のペトロール香が広がります。ペトロール香があるものの、果実香ととてもバランスよく混じりあっています。
口に含むと、白桃や丸かじりした青りんごの風味に、メロンの外皮に近い部分を思わせるニュアンスなどが感じられます。フレッシュな酸味と熟した果実味のバランスが良く、とても心地よい味わいです。
また、凝縮感はあるものの、アルコール度11.5%と低めであるため、割と飲み口が軽やかで、思わず、ごくごく飲んでしまうようなクリアな飲み心地を持っています。(2日目の方が甘味が抑えられ、酸味とのバランスがよかったです。)(やや甘口~中口)
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ナパ・ヴァレーの高地が育む、エレガンスと力強さ。ロングメドウランチのカベルネで、贅沢なひとときを!
ガーネット色。ブラック・ベリー&チェリー、カシスなどの果実の香りに、ほのかなミントを思わせる清涼感がアクセントになっています。口に含むと、黒系果実に、クローヴのようなスパイス、アジアのお香、スパイスなどのニュアンスも広がります。
ナパヴァレーの標高が高いエリアのブドウならではの心地よい酸味も感じられ、骨格を感じさせつつ、タンニンはしなやかで、全体としてエレガントな口当たりになっています。豊かな果実味と酸味のバランスが良いため、飲み口がすっきりしており、余韻も長く続きます。(辛口/やや重口)
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爽やかな酸とコクが絶妙に調和する、至福のアンダーソン・ヴァレー シャルドネ。
透明感のある黄金色。青りんごや白い花の香りが広がり、ほのかにブリオッシュのニュアンスが感じられます。口に含むと、柑橘類や青りんごに加え、ナッツの風味が広がり、爽やかな酸味とともにコクがあり、味わいに厚みを与えています。余韻には果実の風味にほのかなカラメルや熟成香が重なり、長く続きます。(辛口)
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柑橘類~トロピカルフルーツまで、幅広い果実の風味が楽しめる一本!
緑がかった黄色。青りんごや洋ナシなどの果実香に、柑橘類の内皮(白っぽい部分)を思わせる香りが広がります。ソーヴィニヨン・ブランによく見られるハーブのようなニュアンスは感じられません。
口に含むと、柑橘類やレモン、キウイなどの果実味が感じられ、爽やかで生き生きとした酸味が前面に出ていますが、その奥にほんのりと果実の甘いニュアンスが潜んでいます。余韻には、心地よい果実の風味が長く続きます。(辛口)
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≪濃厚な果実や樽由来の甘いヴァニラの風味が印象的!≫
豊かなトロピカルフルーツ、ヴァニラの香りを主体に、リッチな風味がアタックからフィニッシュまで続きます。リッチでクリーミーな味わいと、バランスとれた程よい酸味もあり、味わいをまとめています。(やや辛口)
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≪爽やかな果実味と、控え目な樽の風味が特徴的です!≫
青りんご、レモンに、ほのかなオレンジや焼いたパンの香りが広がります。
口の中では、青りんご、柑橘類の果皮などの凝縮感のある風味、爽やかな酸味が感じられます。
樽の風味は最小限に抑えられいて、後味に、生き生きとした果実味が続きます。(辛口)
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≪熟した果実の生き生きとした風味が楽しめる!≫
洋ナシ、パイン、青りんご、ジャスミンの香りが広がります。
口の中では、熟した青りんごやパイン、柑橘類の果皮などの風味が感じられ、果実の凝縮感、爽やかでフレッシュな酸味のバランスが良く、心地よい果実のニュアンスが後味に広がります。(辛口)
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トップ・シャンパーニュ・メゾンのひとつ≪ルイ・ロデレール≫傘下の生産者がカリフォルニアで造る、コスパに優れたスパークリング・ワイン!
青りんごや、焼いたパン、ヘーゼツナッツ、オレンジの果皮などの香りが感じられます。口当たりは、クリーミーで凝縮感があり、香りと共にフレッシュな酸味が心地よく広がります。冷蔵庫で十分に冷やした状態で試飲しています。(辛口)
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≪暑い夏にもってこい1本!≫
試飲したときの気温が35度だったのですが、ラベルのシャチ(オルカ)のデザインが海を感じさせ、爽やかな味わいが、酷暑で疲れた体に響くワインでした。
パッションフルーツなどの果実香に、心地よい草原の香りが感じらます。口の中では、パッションフルーツ、グレープフルーツ、レモンなどのフレッシュな果実味、生き生きとした酸味、ほのかな塩っぽいさや、にがみを伴う、爽やかな後味が続きます。アルコール度12.5%。(辛口)