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すっきり分かりやすく伝えるピノノワール特集

ピノノワールってどんなワイン?特徴・産地・オススメワインをすっきり分かりやすく

ピノノワールは、多くのワイン愛好家を魅了して止まない赤ワインの人気品種。ワインをある程度飲んだことがあれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

あまりワインに詳しくはない方でも、フランスを代表する超高級ワイン『ロマネコンティ』の名前は聞いたことはありませんか?実は『ロマネコンティ』の赤ワインもピノノワールを使った代表的なワインの一つなんです。

今回の特集では、ピノノワールの特徴や魅力から、世界に点在する銘醸地で評判のピノノワール生産者、ピノノワールを使ったおすすめのワインをすっきりわかりやすくお伝えいたします。ピノノワールの多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

ピノノワールはこんな方におすすめ

  • タンニン(渋み)が強い
    赤ワインはちょっと苦手
  • 赤ワインは飲みごたえより
    エレガントさ重視
  • ほどよく酸味の効いた
    赤ワインが好き

ピノノワールとは?

ピノノワールのブドウ写真

ピノノワールはブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。果皮が薄く、小ぶりの果実が密集して小さな房状に実ります。

気候や土壌、生産者のスタイルで味わいは様々ですが、一般的にはチェリーやラズベリーといった果実のフルーティさや、繊細でエレガントな印象がピノノワールの特徴と言えます。

栽培が困難で相性の良い産地以外では本領を発揮することが難しいため、ピノノワールは最も気まぐれで気難しいブドウ品種として知られています。長い間ブルゴーニュ以外でピノノワールを栽培することは困難だとされていましたが、栽培技術や醸造技術の向上した現在では、高品質のピノノワールを造る産地は世界中に広がっています。

ワイン選びに悩んだらコレ!!
ワイン専門店オススメの
ピノノワール

  • アラン スコット ピノノワール ブラック ラベル マールボロ 2020

    アラン スコット ピノノワール ブラック ラベル マールボロ 2020

    2000円台ながらも有名ワイン誌で92点を獲得した安旨ピノ!赤い果実の風味たっぷりですが、決して甘すぎることはなく、チョコレートを思わせるほろ苦さとコクが、果実の甘みと程よく調和し、奥行きのある味わいです。とろりと優しい口当たりとジューシーな飲み心地は満足感抜群。ワインスペクテイター:92点 ニュージーランド

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  • ムーリラ プラクシス ピノノワール 2018

    ムーリラ プラクシス
    ピノノワール 2018


    タスマニア島のワインを侮っていました。このピノノワールはコスパが高い!熟した赤い果実などの香りに、ほんのりバニラの香りが混じります。凝縮感はありますが、ボリューム感は控えめ。酸味は柔らかく、タンニンは滑らかで口当たりが良く、後味も心地よい香りが広がります。冷涼な地の薄旨ピノノワールです。オーストラリア

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  • クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメット ヴァレー 2020

    クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメット ヴァレー 2020

    2020年、クリストムでは山火事の影響を大きく受け、通常造っている全てのピノノワールの醸造を断念しました。この窮地を脱するため造られたのがこのワイン。猛暑に苦しんだ2003年以来、2度目のリリース。クリストムの品質に叶う葡萄だけを厳選した限定品で、リーズナブルながらも自社畑のワインがふんだんに使用されています。オレゴン

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  • シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー ピノノワール サンタ リタ ヒルズ 2010

    シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー ピノノワール サンタリタヒルズ 2010

    オフクロ ビューティーの貴重なファースト・ロットで、2010年のみ生産されたメモリアル・ワイン(ピノノワール)!中々口に出来ないスティーブ・クリフトン氏メイキングの1本で、熟成したカリフォルニア・ピノの世界を感じることが出来ます!
    カリフォルニア

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  • ロキオリ エステート ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー 2019

    ロキオリ エステート ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー 2019

    カリフォルニアを代表するぶどう栽培家で醸造家、ロキオリのピノ。自社畑のピノをブレンドしたクラシカルなタイプで、自ら「リッチかつ、きれいな酸味があり、チェリーの色調、わずかなバニラ、余韻のあるベリーのフレーバーを持つ。」と表現する1本です。ワインスペクテイター:94点 カリフォルニア

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  • レヴィック ピノノワール ラモンド ヴィンヤード ソノマ コースト 2018

    レヴィック ピノノワール ラモンド ヴィンヤード ソノマ コースト 2018

    試飲会に行った弊社スタッフが「キレイな味わいでおいしい!」と思わず入荷を決めた1本。エレガントでフレッシュなピノです。生産者の二人組のうち一人、フィリップ・ホルブルックの祖母は、あのロバート・モンダヴィの愛妻マーグリット・モンダヴィということも話題になっています。カリフォルニア

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カリフォルニアの伝説的醸造家ヘレン・ターリーが造るピノ

マーカッシン ピノノワール マーカッシン ヴィンヤード ソノマ コースト 2012

マーカッシン ピノノワール マーカッシン ヴィンヤード ソノマ コースト 2012

ピーター・マイケル、ブライアント・ファミリー、コルギン、パルメイヤーなどの名だたるワイナリーを一流に育て上げ、ロバート・パーカーがワインの女神と呼んだ伝説的なワインメーカー、ヘレン・ターリーと、その夫で栽培担当ジョン・ウェットラウファーが設立したピノノワールとシャルドネを造るカルト・ワイナリーがマーカッシンです。
マーク・オベール、キスラー、コングスガードなど競争相手は多くいますが、マーカッシンを手掛けるこの夫婦は、カリフォルニアにおけるピノとシャルドネの天才として君臨しつづけています。 ワイン・アドヴォケイト:97点 カリフォルニア

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注目のピノノワール

セレシン ノア ピノノワール

《高得点95点》が送料無料&20%OFF!!
セレシン ノア ピノノワール 2012

『ノア』は収穫量を抑え、1本の樹からたった1本のワインしか造られない贅沢なピノ。カシスや新鮮なハーブ、花のアロマときめ細やかなタンニンを持った女性的で繊細なワインです。著名評論家が「NZトップ生産者の一つ」と太鼓判を押すセレシンが手掛け、日本ではワッシーズでしか手に入りません!

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世界の銘醸地で造るピノノワール

世界の優良ピノノワール地域マップ

ブルゴーニュ地方のピノノワール

フランス・ブルゴーニュ地方

フランスのブルゴーニュ地方で造られる赤ワインは、その大半がピノノワールだけを使った単一ブレンドのワイン。それもそのはず、ブルゴーニュ地方の土壌は石灰質や粘土石灰質といった、世界的にも類を見ないピノノワール栽培の好条件が揃っているんです。

モザイク状に広がったクリマ(区画)はそれぞれに土壌や地形が異なり、生産者はクリマごとに違う個性を引き出すようなワイン造りを行っています。

ブルゴーニュ地方は、『どのクリマ(区画)で造られたか』が重んじられてきたため、ボトルには生産者や品種よりも、ブドウを栽培している地域やクリマが目立つように表記されていることが多くなっています。

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ブルゴーニュのおすすめピノノワール生産者

フェヴレ

ニュイ サン ジョルジュに本拠を置くフェヴレは、7代に渡る大手メゾン。大手ゆえにブドウを買い付けワインを造るネゴシアンと思われがちですが、フェヴレは生産量の8割を広大な自社畑のブドウで賄うドメーヌでもあります。漫画『神の雫』では、フェヴレの一級ピノノワールが"サラリーマンのロマネコンティ"と紹介されました。

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ブシャール・ペール・エ・フィス

ブシャール・ペール・エフィスは、ボーヌに拠点を置くドメーヌ兼ネゴシアン。一時衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、"ひとつひとつの畑の個性を反映させる"品質改革を行った結果品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。

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モンジャール ミュニュレ

モンジャール ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネで上質なピノノワールを手掛ける有数の大ドメーヌ。北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35アペラシオンに33haものぶどう畑を所有しています。

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カリフォルニアのピノノワール

カリフォルニア

ヨーロッパの生産地とくらべると温暖な印象のあるカリフォルニアは、ピノノワールにおいても『果実味豊かでパワフル』が特徴と思われがち。

ですが、太平洋を流れる寒流や湾の霧、複雑で入り組んだ地形の影響を受けた冷涼な地域では、エレガントなスタイルのピノノワールも数多く造られています。近年では土地固有の風土活かしたワイン造りを進めるニューカリフォルニアと言われるスタイルの生産者の造るピノノワールも人気を集めています。

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カリフォルニアのおすすめピノノワール生産者

カレラ

ワイン評論家ロバート・パーカーに"カリフォルニアのロマネコンティ"と言わしめたのがカレラ。畑に最初に植えられた葡萄樹はDRCから持ち帰ってものではないかという噂もあるほど。2013年、創設者のジョシュ・ジェンセン氏は『ピノノワールのパイオニア』として専門誌ワインスペクテイターの表紙を飾っています。

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オーボンクリマ

オーボンクリマはカリフォルニアのブルゴーニュスタイル・ピノノワールの先駆者。繊細でエレガントなスタイルは、ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエに師事したことが影響していると言われています。その手腕は、ロバート・パーカーがベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出するなど多くの専門家が評価。

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バイロン

バイロンは、冷涼なサンタ・バーバラで最高の畑から、本場ブルゴーニュに匹敵するピノノワールを造るために設立されたワイナリー。サンタバーバラで高品質なピノノワールを生み出したパイオニア的なワイナリーです。バイロンの秘密はブルゴーニュのように細かく区分けした葡萄畑。ピノノワールだけでも170区画に分けてきめ細かく管理しています。

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オレゴンのピノノワール

オレゴン

オレゴンは、その冷涼な気候から世界的に注目を集める高品質なピノノワールの生産地。現在では栽培面積の約60%をピノノワールが占めるまでになっています。

オレゴンのピノノワールが世界に知られるようになったきっかけは、1979年にレストランガイド誌ゴーミヨ主催のブラインドテイスティングにおいて、ジ・アイリ―のピノノワールがブルゴーニュの有名ワインを抑えTOP10入り。さらに翌年に行われた同様のブラインドテイスティングにおいても2位に輝いたことから。

現在では、ブルゴーニュをはじめ世界の生産者が新天地としてオレゴンを選んでいることから、ピノノワールの生産地としてのポテンシャルの高さがうかがえます。

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オレゴンのおすすめピノノワール生産者

ジ・アイリ―

今では高品質ピノノワールの産地として有名なウィラメットヴァレーに初めてピノノワールを植えたパイオニア。さらに1979年、1980年と2度に渡るテイスティング大会で、ジ・アイリ―のピノノワールが有名ブルゴーニュをおさえ入賞。その功績から創業者デイヴィッド・レットはオレゴン・ピノノワールの父と呼ばれています。

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ドメーヌセリーヌ

ドメーヌ・セリーヌは1990年創業ながら、95年にはロバートパーカーからハイスコアを獲得。ブラインド試飲でロマネ・コンティに打ち勝ったことで一躍名を馳せました。2012Winery Hillピノノワールがデカンター誌によって世界トップピノノワール2016に選出されるなど、今や世界中から高い評価をうけているワイナリーです。

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ケンライト

ケンライトセラーズは、オレゴンではたった2社しか選ばれていないワインアドヴォケイト誌5ツ星のピノノワールの生産者です。 ワインづくりはテロワールが全てと言い、葡萄畑のテロワールをそのまま表現し、人の手を極力かけないピノノワールづくりに専念しています。2014年、オレゴンのピノノワールマスターとしてワインスペクテイター誌の表紙を飾っています。

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ニュージーランドのピノノワール

ニュージーランド

ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランで造られる白ワインの世界的な産地として有名ですが、その冷涼な気候から1990年代以降には優れたピノノワールも多く造られるようになりました。現在、ピノノワールのワイン生産量は、ソーヴィニヨンブランに次いで2番目の人気品種となっています。『1日のうちに四季がある』と言われるニュージーランドでは、その昼夜の寒暖差からピノノワールに生き生きとした酸味が生まれます。

ブルゴーニュの気候と似ていると言われる『マーティンボロー』や、国内最大のワイン産地『マールボロ』、世界最南端のワイン産地『セントラルオタゴ』などの幅広い地区で個性豊かなピノノワールを生み出します。

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ニュージーランドのおすすめピノノワール生産者

アタ・ランギ

アタランギは、ニュージーランドを代表するピノノワールの名手であり、このワイナリーのピノノワールは、英国のエリザベス女王に供されたこともある名誉あるワインでもあります。実は、アタランギのブドウ樹は、ある旅行者がこっそり持ち帰ったロマネコンティの穂木を税関職員から譲り受けたものだと言われています。

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フェルトン・ロード

フェルトン・ロードは、1997年に初めてリリースしたピノ・ノワールに、評論家ロバート・パーカーが高得点を付けたことで、セントラル・オタゴ地域の知名度を一気に押し上げたレジェンド。パーカー氏は『ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにも十分に通用する』と絶賛しています。弊社 社長ワッシーもお気に入り。

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プロフェツロック

ミシュランガイド全世界版トップ50のレストラン中、15軒以上で採用されている評判のワイナリー。特に、シャンボール・ミュジニーの最高峰“ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ”の醸造長フランソワ・ミエ氏とのコラボで造る特別なワイン『キュヴェ オー アンティポード』は世界的な注目を集めています。

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オーストラリアのピノノワール

オーストラリア

オーストラリアワインといえば、シラーズを筆頭とするジャミーで濃縮感のある赤ワインのイメージが強いですが、最近は海沿いや標高が高く冷涼な地域で造られるピノノワールも注目を集め、手ごろなデイリーワインから高値で取引されるカルト的人気のピノノワールまで幅広く生産されています。

ヴィクトリア州の冷涼なワイン産地であるヤラヴァレーやモーニントン・ペニンシュラ、 またオーストラリア最南端のワイン産地、タスマニア島は人気のピノノワール生産地です。

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オーストラリアのおすすめピノノワール生産者

カーリーフラット

ピノノワールに魅されたフィリップ・モラハンが、オーストラリアの冷涼地を調べ上げ、1991年にマセドン・レンジズに興したブティックワイナリー。バイオダイナミック農法を取り入れ繊細さと複雑さを供えた純度の高いピノノワールとシャルドネを造っています。

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バスフィリップ

バスフィリップとしての厳しい基準に満たないブドウは一切使用しないことから、生産量が極めて少なく、オーストラリアで最も高値で取引されるワインの一つになっています。単に値段が高いだけではなく、一切の妥協を許さないそのワインは、オーストラリアで15年以上に渡り最高峰のピノノワールとして認められています。

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コールドストリームヒルズ

コールドストリーム・ヒルズはオーストラリアで最も有名なワイン評論家「ジェイムズ・ハリデイ」が、自ら立ち上げたシャルドネとピノノワールにフォーカスしたワイナリー。漫画『新ソムリエ瞬のワイン』ではロマネコンティを超えるワインを造り出す生産者として紹介されました。

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価格帯別おすすめピノノワール

~5,000円のおすすめピノノワール

~10,000円のおすすめピノノワール

  • リッジ コラリトス ピノ ノワール [2018]

    あのリッジが、1971年以来47年ぶり仕込んだピノノワール。熟成に、アメリカン・オークを使ったというのが最大のポイント。リッジといえば、アメリカン・オークを使っていることが特色のひとつですが、ピノノワールでも変わらず使用!アメリカンオークが、ほかのピノノワールにはない独自の個性をこのワインに与えているそうです。(米・カリフォルニア)

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  • レゾナンス ピノノワール レゾナンス ヴィンヤード

    ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けるオレゴンワイン。熟した果実、スパイスの香りとともに、ほのかな樽の香り。口に含むといきいきとした生命力を感じると同時にまろやかさもあり、しっかりとしたタンニンがワインの骨格を支えています。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:92点

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  • リヴァース マリー ピノ ノワール ソノマ コースト [2019]

    カリフォルニアのスター・ワインメーカー トーマス・リヴァース・ブラウンが造る自身のワイン。ソノマ・コーストらしく、ピノノワールらしく、リヴァース・マリーらしい、ピュアな魅力溢れるワインです。(米・カリフォルニア)

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一度は飲みたい10,000円以上のプレミアムピノノワール

  • パッツ&ホール ピノノワール ピゾーニヴィンヤード

    パッツ&ホールはドナルド・パッツ、ジェイムス・ホール、アン・モーゼズ、へザー・パッツの4人により設立されたカリフォルニアを代表するピノノワール&シャルドネのワイナリーです。このワインは、南カリフォルニアのグラン・クリュと言われるピゾーニのピノ・ノワールから造られています。(米・カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:93点

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  • ボー フレール ピノノワール ザ ボーフレール ヴィンヤード

    世界的ワイン評論家ロバート・パーカーの義理の弟が運営し、自らもオーナーとして名を連ねるパーカーが唯一評価していないワイン。シルクの様な口当たりから幾層にも重なる赤いベリーや スパイスのニュアンスが複雑に広がります。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:93点スペクテイター:95点

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  • リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード [2018]

    リトライは、カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる繊細なカリフォルニアピノの先駆者。自社畑のピヴォット・ヴィンヤードから造るこのワインは、赤スグリや新鮮なハーブの香りに始まり、引き締まったタンニンと鮮やかな酸味が感じられます。(米・カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:93点

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  • 赤ワイン

ダッシュウッド ピノノワール マールボロ [2020]

ダッシュウッド・ピノ・ノワール 2020年は、濃いルビーレッド色で、チェリー、ラズベリー、野イチゴの魅力的なアロマを広がります。赤い果実の豊かでジューシーな味わいと共に、スパイスの香りと滑らかでエレガントなタンニンが感じられ、ワインに余韻と落ち着きを与えています。

マールボロの2つのワイン産地、ワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーから収穫されたブドウを使用します。すぐに除梗し、ステンレスタンクに入れ、発酵前に低温浸漬します。圧搾後、フレンチオークで11ヶ月間熟成させ、ブレンドと瓶詰めを行います。


■ダッシュウッドについて
ダッシュウッドは、ニュージーランドのマールボロ内にあるワイン産地、アワテレとワイラウのベストなブドウをブレンドし高品質のワインを造り出す大人気ブランド。アワテレ・ヴァレーで初めてブドウを植樹した地域のパイオニア・ファミリー「ヴァヴァサワー」によって造られたブランドです。

また、ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSETR(Wine & Sprits Education Trust)=ワインとスピリッツにおける教育期間」のテイスティング講習でも、ダッシュウッドのソーヴィニヨンブランやピノノワールが使用されたことがあります。
通常価格 ¥ 2,530 のところ
販売価格 ¥ 2,380 税込
  • 赤ワイン

アルノー ロバーツ ピノノワール ピーター マーティン レイ サンタ クルーズ マウンテンズ [2020]

ピーター・マーティン・レイ・ヴィンヤードは、サンタ・クルーズ・マウンテン北東部、マウント・イーデンにあります。この場所は1800年代後半に始まり、1940年代前半にカリフォルニアで、最初にピノ・ノワールが植えられた場所の一つであると言われています。この畑から採取された遺伝子を用いて、今日の多くのピノノワールの植樹が行われたため、現在では歴史的な意義のある畑となっています。

1979年に植え替えられた、この乾燥した畑は、標高1400フィート(約427m)の非常に岩が多く、枯渇したフランシスカン頁岩土壌に絶壁のようにしがみついています。

この畑は、カリフォルニアの伝説的な醸造家であるマーティン・ラスティ・レイの息子、ピーター・マーティン・レイが所有し、地元サンタクルーズの伝説的人物リック・アンザローネの協力を得て、現在も監督しています。

この土地は、土壌の露出度が非常に高く、土壌は栄養分に乏しいため、葡萄の木は生存競争にさらされ、収量は厳しく制限されています。アルノー ロバーツは、この場所で造ったワインは、山で育ったというルーツに忠実であり、この伝説的な山の豊かな歴史に敬意を表していると感じています。また、レイ・ファミリーと一緒に仕事ができることを光栄に思っており、この丘に何世代にもわたって築かれてきた遺産に貢献できることを楽しみにしているそうです。


■アルノー・ロバーツについて
アルノー・ロバーツは、ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノー氏と、樽職人のネイサン・ロバーツ氏の2人の幼馴染みによるコラボ・ワイナリーです。

現在のカリフォルニアワインに強い影響を与えた「The New California Wine」には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に、2012年にはアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、注目を浴びているコンビです。

ネイサン氏とダンカン氏は、珍しい品種の栽培や、通常、温暖な気候に適した品種を冷涼な環境で育てる等、カリフォルニアの土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことができる才能溢れる生産者です。

ワインは土着酵母で発酵され、ほとんどは旧樽のみで熟成をし、ブドウ本来が持つフレーヴァーを重視します。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインのスタイルにおいて、「土地固有の風土を表す本来のエレガントなワイン造り」をスローガンに、革命を起こそうとしている「ニュー・カリフォルニア」スタイルを代表する生産者です。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン

アルノー ロバーツ ピノノワール ヘブン&アース ソノマ コースト [2020]

ヘブン&アースの畑は、ソノマ・カウンティ西部の小さな町オクシデンタルのすぐ東にある人里離れた海岸沿いの谷にある、驚くほど美しい丘陵にあります。

この畑のある小さな谷は、約8マイル離れた太平洋からやってくる天候の影響を直接受けないように、森林に覆われた西側の尾根に守られています。このユニークな立地と日周リズムの短さにより、ピノ・ノワールは昼夜を通してゆっくりと熟し、小さな果実と緻密なストラクチャーを持つワインに仕上がります。

深みがあり、豊かなアロマを持つこのワインは、除梗せずに発酵させることで、この素晴らしい畑の特徴である緻密なテクスチャー、高貴なアロマ、きめ細かいタンニンをより際立たせています。


■アルノー・ロバーツについて
アルノー・ロバーツは、ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノー氏と、樽職人のネイサン・ロバーツ氏の2人の幼馴染みによるコラボ・ワイナリーです。

現在のカリフォルニアワインに強い影響を与えた「The New California Wine」には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に、2012年にはアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、注目を浴びているコンビです。

ネイサン氏とダンカン氏は、珍しい品種の栽培や、通常、温暖な気候に適した品種を冷涼な環境で育てる等、カリフォルニアの土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことができる才能溢れる生産者です。

ワインは土着酵母で発酵され、ほとんどは旧樽のみで熟成をし、ブドウ本来が持つフレーヴァーを重視します。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインのスタイルにおいて、「土地固有の風土を表す本来のエレガントなワイン造り」をスローガンに、革命を起こそうとしている「ニュー・カリフォルニア」スタイルを代表する生産者です。
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,360 税込
  • 赤ワイン

アルノー ロバーツ ピノノワール マンチェスター リッジ [2020]

■アルノー・ロバーツについて
アルノー・ロバーツは、ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノー氏と、樽職人のネイサン・ロバーツ氏の2人の幼馴染みによるコラボ・ワイナリーです。

現在のカリフォルニアワインに強い影響を与えた「The New California Wine」には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に、2012年にはアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、注目を浴びているコンビです。

ネイサン氏とダンカン氏は、珍しい品種の栽培や、通常、温暖な気候に適した品種を冷涼な環境で育てる等、カリフォルニアの土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことができる才能溢れる生産者です。

ワインは土着酵母で発酵され、ほとんどは旧樽のみで熟成をし、ブドウ本来が持つフレーヴァーを重視します。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインのスタイルにおいて、「土地固有の風土を表す本来のエレガントなワイン造り」をスローガンに、革命を起こそうとしている「ニュー・カリフォルニア」スタイルを代表する生産者です。
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/マンチェスターリッジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,690 税込
  • 赤ワイン

アルノー ロバーツ ガメイ ノワール ウィッターズ ヴィンヤード エル ドラード [2020]

標高3300フィート(914m)のウィッターズ・ヴィンヤードは、カリフォルニアで最も高い場所にある畑の一つです。この超高山地帯は、地元のエルドラードのストーンフルーツ生産者であるロン・マンスフィールド氏が、スティーブ・エドマンズ氏と共にカリフォルニアで一世代以上ぶりにガメイ・ノワールの栽培を構想した時に選ばれた場所です。

1999年、この土地には梨が植えられていたが、梨の価格が下落する中、ワイン用ブドウの栽培の魅力に惹かれ、ボブ・ウィッターズ氏は、2000年にスティーブ氏とロン氏の二人に、この土地にガメイ・ノワールを植えることを許可しました。

この場所でのガメイ栽培は賭けでしたが、フランスのブルゴーニュ/ボジョレーのクリュ・ボジョレー地区にあるフルーリーとモルゴンを訪れ、試飲をした後、スティーブ氏とロン氏の二人はウィッターズ・ヴィンヤードのガメイの可能性に確信を持ちました。

ウィッターズ・ヴィンヤードは、日中は明るく暖かく、夜は冷え込むため、生育期間が長くなり、個性豊かな葡萄が収穫できます。2011年から、アルノー・ロバーツは、この場所で収穫されたブドウからワインを造っています。明るく、ペッパーが感じられ、しっかりとした酸、軽快な色調、そして薫り高いスパイス主体のアロマが広がります。


■アルノー・ロバーツについて
アルノー・ロバーツは、ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノー氏と、樽職人のネイサン・ロバーツ氏の2人の幼馴染みによるコラボ・ワイナリーです。

現在のカリフォルニアワインに強い影響を与えた「The New California Wine」には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に、2012年にはアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、注目を浴びているコンビです。

ネイサン氏とダンカン氏は、珍しい品種の栽培や、通常、温暖な気候に適した品種を冷涼な環境で育てる等、カリフォルニアの土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことができる才能溢れる生産者です。

ワインは土着酵母で発酵され、ほとんどは旧樽のみで熟成をし、ブドウ本来が持つフレーヴァーを重視します。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインのスタイルにおいて、「土地固有の風土を表す本来のエレガントなワイン造り」をスローガンに、革命を起こそうとしている「ニュー・カリフォルニア」スタイルを代表する生産者です。
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
  • 赤ワイン

ラシーヌ ピノノワール サンフォード&ベネディクト ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードの3つの区画のブドウを使っています。そのうち2つは樹齢10-12年で、このワインの濃さと深みに寄与しています。3つ目の区画は1971年当時に植樹したもので、エレガントで華やかな印象を与えています。

醸造は土着酵母のみで、1/3は除梗し、2/3は全房発酵させ、フレンチオーク樽(新樽40%)で18か月間樽熟成させました。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,300 税込
  • 赤ワイン

ラシーヌ ピノノワール ラ リンコナーダ ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

有名なサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードに隣接する、土壌は深さがあり、色が濃く、岩の多いラ・リンコナーダ・ヴィンヤードの上部の区画のブドウを使用しています。この区画は、リチャード・サンフォードが以前、北カリフォルニアから持ってきたマウント・エデンの挿し木が使われています。

醸造は土着酵母のみで、1/3は除梗し、2/3は全房発酵させ、フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間樽熟成させました。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,300 税込
  • 赤ワイン

ラシーヌ ピノノワール サンタ リタ ヒルズ キュヴェ [2018]

サンタ・リタ・ヒルズを走るサンタ・ローサ・ロード沿いにある、ラ・メサ、ラ・エンカンターダ、ラ・リンコナーダ、そしてサンフォード&ベネディクトの有機栽培の畑のブドウを使っています。土壌は様々で、砂質ローム、粘土質ローム、チャート、シェールなどがあります。産地の可能性を最もよく表しているワインです。

醸造は土着酵母のみで、平均50%を全房発酵させています。破砕とピジャージュを組み合わせ、およそ3週間かけて発酵させ、その後、フレンチオークの228Lバリック(新樽15%)で18か月熟成させます。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,990 税込
  • 赤ワイン

ポール ラトー ピノノワール ゴールド コースト ヴィンヤード デュエンデ [2020]

ゴールド コースト ヴィンヤードの樹齢30年のピノノワール(クローン:Martini)を収穫。オーク樽(新樽50%)で12か月熟成。2020年9月に瓶詰めしています。アルコール度数13.3%。生産量6樽と少量です。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
  • 赤ワイン

ポール ラトー ピノノワール ゾトヴィッチ ヴィンヤード シービスケット [2019]

ゾトヴィッチ ヴィンヤードの樹齢16年のピノノワール(クローン:デジョン113、115)を収穫。オーク樽(新樽65%)で17か月熟成。2021年2月に瓶詰めしています。アルコール度数14.2%。生産量17樽と少量です。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
  • 赤ワイン

ポール ラトー ピノノワール ハイド ヴィンヤード マジック モーメンツ [2020]

ハイド ヴィンヤードの樹齢42年のピノノワール(クローン:カレラ、115)を収穫。オーク樽(新樽66%)で16か月熟成。2022年3月に瓶詰めしています。アルコール度数14.0%。生産量6樽と少量です。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 白ワイン

サトウ ピノノワール ノースバーン [2018]

2018年は素晴らしい出来で、黒スグリのようで決して濃くないサラリとした、滑らかでコクのある質感にセイヴァリーな旨味。やはり口内でぐんぐんと伸びてくる味はどこまでも終わることがなく、サトウ・ワインズの凄みを感じられるワインです。

2018年は「春がとても暑く、しかも夏も暑かった年。さらに収穫前に雨も降り、非常にワイン造りという意味では難しかった年です。」と佐藤さんが語るように簡単ではないヴィンテージでしたが、醸造家が「難しかった」と語る年ほど、信頼できる造り手からは素晴らしいワインが産まれることは皆さんもご存知のところかと思います。サトウ・ワインズが造る2018年のピノノワール2種(ノースバーンとピサ・テラス)は間違いなくそれにあたります。

緩やかな北西向きの斜面に位置するセントラルオタゴ/ノースバーンの畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌。佐藤夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫されたブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で16ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 白ワイン

サトウ ピノノワール ピサ テラス [2018]

「ピサ・テラス」は、19年以降生産されず、最後のリリースとなる2018年。

サトウ・ワインのピノノワール・ノースバーンと比較すれば、赤果実よりのフルーツ、口に含むと、ぐんぐんと出てくる旨味は驚くほどで、凝縮し生きたエネルギーが液体の細部に込められていると感じます。

「2018年のピサは、素晴らしい仕上がりになりました。我々が10年付き合って、クオリティを研ぎ澄ませてきたワインで、手に取ったお客さんには絶対に損はさせないワインだと思っています。」と佐藤さんが語るほどの見事な出来となった2018年、是非この機会にお試しください。

マウント・ピサの麓に拓かれた標高250mの畑(BioGro 認証)で、水はけの良いローム質に砂利、硬砂岩、シストにクォーツに非常に薄い表土野生酵母による醗酵およびマセレーション(全房比率5%)。バスケットプレスされ、オーク樽で19ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に 15ppm の酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 白ワイン

サトウ ピノノワール ノース カンタベリー [2019]

このワインは、今回がワイナリーからのファーストリリースとなる新作です。

セントラルオタゴではなく、ノース・カンタベリーにあるブラック・エステイトの自社畑(ビオディナミ)からのピノ・ノワールで、産地が異なるので当然なのですが、明らかに佐藤さんが造る他のピノ・ノワールとはキャラクターが異なります。ちなみに、ブラック・エステイトは、その醸造家ニコラス・ブラウン氏が2022年度のWinemaker of the Year (Gourmet Traveller WINE)にも選ばれた銘醸ワイナリーで、自社畑ではビオディナミを実践しています。

果実味から受ける印象は、セントラルオタゴに比べると明確に赤い果実寄りで、明るいイメージ。梅や小粒の赤果実は、繊細かつしなやかな印象で、ミネラル感を伴う旨みには鮮烈さも感じます。しかしそこは佐藤さんで、それと同時に腐葉土や落ち葉といった大地を想わせる要素も含まれており全体として見るとやはり納得のサトウ節なのです。

ブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で21 ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に13ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用です。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 赤ワイン

バーン コテージ ピノ ノワール バーン コテージ ヴィンヤード [2019]

バーン・コテージ・ヴィンヤード ピノ・ノワールは、生産者の代表作と言えるピノ・ノワール。設立当初からビオディナミを実践する自社畑内、最良の9区画10クローンのキュヴェから造られます。

アカスグリや明るさのあるチェリーに、紅茶や葉の生い茂る大地といった複雑な要素、それに極めて緻密で上質なタンニン。活き活きとしたエネルギーに満ちていながら、味わいの焦点ははっきりしており、あやふやな部分がありません。醸造家による推奨セラリング期間は、生産年から8-10年。ぜひ寝かせてから開けたいワインです。

コロセウム状の土地にビオディナミ農法によって拓かれた「バーン・コテージ ヴィンヤード」の9区画・10クローンから造られたピノノワール。全房比率13%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率24%、フレンチオーク樽)後に少量の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用です。

■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者 Marquis Sauvage(マルキス・ソヴァージュ)氏との出会いが全ての始まりでした。そして、マルキス・ソヴァージュ氏に請われ、設立当初からコンサルタントとして関わるカリフォルニア・ソノマのLittorai Wines (リトライ)のオーナーワインメーカーTed Lemon(テッド・レモン)氏の指揮の元、バイオダイナミック農法によって自社畑が拓かれました。
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
  • 赤ワイン

オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ ツバキラベル [2020]

この「ツバキラベル」シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿昇(ツバキノボル)氏のデザインと、ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメーキングが融合して生まれた、日本限定リリースのシリーズです。ジム・クレンデネンは大の日本びいき。今まで幾度となく来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験、理解してきたジムがブレンドした、日本のためのワインです。

このツバキラベル ピノ・ノワールのアペレーションは、サンタバーバラカウンティーで、カウンティー内の素晴らしい畑の中でもジム・クレンデネンが、特別に厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜気温がかなり低くなるので、ピノ・ノワールの生育には理想的な場所です。

サンタバーバラのテロワールを如実に表現したピノ・ノワールで、熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れ、柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

ラベルについて
ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した「酵母の精霊」です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。椿昇(ツバキノボル)
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,168 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!タスマニア島のピノノワール
ムーリラ プラクシス ピノノワール [2019]

ルビー色で、オレンジのニュアンスがあり、ダークフルーツとバニラの香りは、熟したチェリー、ブルーベリー、ブリオッシュの上のベリーのコンポートを思わせ、さらにルバーブの焼いた香りが心地よく漂います。味わいはスパイスが効いていて香ばしく(生肉、シナモン、ナツメグの樽香、スモーキー)、シルキーなタンニンと鮮やかな酸味が相まって、とても飲みやすいワインに仕上がっています。

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、練習や実習などの意味があります。ムーリアの数あるワインの中でも、「まずは、このレンジから。」というメッセージが込められています。


■ムーリアについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリアのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
  • 赤ワイン

シャトー イガイ タカハ 風音 カザオト ピノ ノワール サンタ リタ ヒルズ [2016]

「風音」は、Ch.igai Takahaのワインの中でも高い人気を誇る漢字・ワイン・シリーズのひとつです。銘醸地カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズの気候特徴の一つである風。その風の音を感じるワインにしたかったそうです。綿菓子を思わせる柔らかさと心地の良いドライ感が共存し、時間と共に旨味感が広がります。

イチジクを思わせる濃密な香りに、ポプリや漢方的なニュアンスがアクセントとなっています。オイリータッチの口当たりに、爽やかなアニス、穏やかな酸としっかりタンニン、漢方的苦味があるドライな余韻が感じられます。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,018 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

ベルグストロムの名刺代わりとなるピノ
ベルグストロム ピノ ノワール カンバーランド リザーヴ [2019]

ベルグストロムの名刺代わりとなるピノ・ノワールです。スミレ、バラのフローラルなアロマにタイム、ラベンダーのハーブと砂糖漬けのフルーツが縁取り、華やかな香り立ちます。イチゴ、ブラック・ラズベリー、レッドビーツの果実が、口内で弾けるように活気に満ち、ジューシーな酸味がきめ細やかなタンニンとともに心地よく広がります。

畑は、オレゴン州ウィラメットヴァレーの3地区のサブAVA(チュヘイラム・マウンテンズ、ダンディ・ヒルズ、リボン・リッジ)にまたがる5つの自社畑。自社畑は、すべてバイオダイナミックス農法による栽培です。醸造は、ステンレスタンク発酵し、フレンチオーク樽(新樽10%)で12ヶ月熟成しています。


■ベルグストロムについて
ベルグストロムは、1997年に、オレゴン州のウィラメットヴァレー/チュヘイラム・マウンテンズに設立した家族経営のプレミアムワイナリー。ワイナリーに隣接する自社畑に加え、ダンディー・ヒルズに所有する畑は、すべてバイオダイナミック農法。ワインは、それぞれ高い純粋性と特徴的なクオリティを兼ね備えています。

2011年から、10年連続して、ワイン&スピリッツ誌「TOP 100 Wineries of the Year」に選ばれています。また、ワインスペクテイター、ワインアドヴォケイト、インターナショナル・ワインセラー、ジャンシス・ロビンソンなど、世界の権威あるワイン評論家からも高い評価を受け、ワインはヨーロッパや南米など、世界12ヶ国に輸出されている人気生産者です。
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
  • 赤ワイン

アタ ランギ マクローン ヴィンヤード ピノ ノワール [2018]

マクローン・ヴィンヤードは、2008年からアタ・ランギが単一畑としてリリースする粘土質が特徴の単一畑です。

2018年はアロマティックなヴィンテージで、フローラルなスミレやレッドチェリーに、フェンネル、ローズマリーのニュアンスを加わります。活力ある赤い果実を、しなやかなストラクチャーが優雅に支え、高揚感のある長い余韻が続きます。40%全房発酵、フレンチオーク樽(新樽25%)で11ヶ月間熟成しています。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

マオリの言葉で「新しい始まり」、「夜明けの空」を意味するアタ・ランギは、マーティンボローのパイオニア生産者のひとつです。深みのある優雅で洗練されたピノ・ノワールが世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5のに挙げられる生産者です。

また、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,360 税込
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