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すっきり分かりやすく伝えるピノノワール特集

ピノノワールってどんなワイン?特徴・産地・オススメワインをすっきり分かりやすく

ピノノワールは、多くのワイン愛好家を魅了して止まない赤ワインの人気品種。ワインをある程度飲んだことがあれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

あまりワインに詳しくはない方でも、フランスを代表する超高級ワイン『ロマネコンティ』の名前は聞いたことはありませんか?実は『ロマネコンティ』の赤ワインもピノノワールを使った代表的なワインの一つなんです。

今回の特集では、ピノノワールの特徴や魅力から、世界に点在する銘醸地で評判のピノノワール生産者、ピノノワールを使ったおすすめのワインをすっきりわかりやすくお伝えいたします。ピノノワールの多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

ピノノワールはこんな方におすすめ

  • タンニン(渋み)が強い
    赤ワインはちょっと苦手
  • 赤ワインは飲みごたえより
    エレガントさ重視
  • ほどよく酸味の効いた
    赤ワインが好き

ピノノワールとは?

ピノノワールのブドウ写真

ピノノワールはブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。果皮が薄く、小ぶりの果実が密集して小さな房状に実ります。

気候や土壌、生産者のスタイルで味わいは様々ですが、一般的にはチェリーやラズベリーといった果実のフルーティさや、繊細でエレガントな印象がピノノワールの特徴と言えます。

栽培が困難で相性の良い産地以外では本領を発揮することが難しいため、ピノノワールは最も気まぐれで気難しいブドウ品種として知られています。長い間ブルゴーニュ以外でピノノワールを栽培することは困難だとされていましたが、栽培技術や醸造技術の向上した現在では、高品質のピノノワールを造る産地は世界中に広がっています。

ワイン専門店が選ぶ
おすすめピノノワール6本はコレ!!

  • ダッシュウッド ピノノワール マールボロ [2020]

    ダッシュウッド ピノノワール マールボロ 2020

    ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSET」のテイスティング講習で使用されたこともあるピノノワールです。赤い果実の豊かでジューシーな味わいと共に、スパイスの香りと滑らかでエレガントなタンニンが感じられ、ワインに余韻と落ち着きを与えています。 ニュージーランド

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  • ヴィラ マリア アース ガーデン ピノノワール マールボロ 2021

    ヴィラ マリア アース ガーデン ピノノワール マールボロ 2021

    オーガニック認定を受けた畑のブドウから丁寧に造るヴィーガン・フレンドリーなニュージーランド・ピノノワール。黒いベリー系の果実や、ほのかな花のニュアンス。ココアパウダーようなタンニンとスモーキーな香が複雑さを加え、豊かな余韻へと続きます。 ニュージーランド

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  • ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ リザーヴ ピノノワール カリフォルニア [2021]

    ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ リザーヴ ピノノワール カリフォルニア [2021]

    アメリカで最も受賞数の多い生産者ケンダル・ジャクソンによる、濃厚かつエレガントなピノノワール。チェリーや、イチゴ、ラズベリーといった果実のニュアンスとスパイスの風味。味わいには凝縮感があり、滑らかなタンニンと酸味のバランスがとても良いワインです。 カリフォルニア

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  • サトウ ピノノワール ノース カンタベリー [2020]

    サトウ ピノノワール ノース カンタベリー 2020

    2020年が最後の生産!冷涼な年でありながらアルコール度数は13.4%と佐藤さんが考える適熟での醸造が実現した素晴らしい出来だそうです。ノース・カンタベリーの特徴である可愛らしい赤系果実のフルーツの魅力はそのままに、より芳醇で豊かな酒質となっています。 ニュージーランド

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  • オーボンクリマ ピノ ノワール ノックス アレキサンダー (イザベルの弟) [2018]

    オーボンクリマ ピノ ノワール ノックス アレキサンダー 2018

    創業者ジム・クレンデネン氏の息子ノックスの名がつけられた人気ワイン!使用するのはサンタマリアヴァレーにある銘醸畑“ビエンナシード・ヴィンヤード”の特定のブロックと自社畑“ル・ボン・クリマ”のピノノワールのみ。ワイン・エンスージアスト:94点 カリフォルニア

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  • ルーシー マルゴー ピカデリー ピノノワール [2021]

    ルーシー マルゴー ピカデリー ピノノワール 2021

    オーストラリアのナチュラルワインを牽引する人気生産者ルーシー・マルゴーの希少なワイン。軽いボディ、レッドチェリーやハイビスカスの香り、クランベリーのような味わい。フレッシュな酸味のある大人のグレープジュース。ピュアな果実感が表現されたピノノワールです。 オーストラリア

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注目のピノノワール

価格帯別おすすめピノノワール

5,000円以内のおすすめピノノワール

  • サブスタンス ピノノワール [2021]

    元素周期表の様なラベルが印象的!サステイナブル農法で栽培された葡萄から造られる、お値打ちピノです。野イチゴ、ハイビスカス、ヒラタケと共にミネラルのニュアンス。バラの花びら、レッドチェリー、オレンジの皮、土っぽさが感じられるエレガントな1本!(米・ワシントン)ジェームス・サックリング:90点

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  • ラブブロック ピノノワール セントラルオタゴ [2021]

    ニュージーランドワインのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るピノ。すみれや黒系果実の香りにオークやハーブのニュアンス。赤や黒の果実が混じり合い、キノコの風味も感じられます。ほど良いオークとバランスの取れたタンニン。複雑味をしっかり楽しめます。(ニュージーランド)ワイン・スペクテイター:93点

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  • 【正規品】 カレラ ピノ ノワール セントラル コースト [2021]

    カレラの入門的ピノノワール。ラズベリー、ダークチェリー、ドライセージ、甘いタバコの葉の魅力的な香り。ソフトでしなやかなタンニンが野イチゴとビングチェリーの魅力的な層を縁取り、長い余韻の中に、ブラックペッパーとスパイスのほのかな香りが浮かび上がります。(米・カリフォルニア)

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1万円以内のおすすめピノノワール

  • クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2019]

    カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスのブランド。赤い果実やベーキングスパイスのアロマ。口の中ではダークチェリーやルバーブ、ザクロの種や花の香りとソノマコーストらしい微かな塩味。タンニンと酸が調和し、際立つフレッシュさを与えています。(米・カリフォルニア)ワイン・アドヴォケイト:94点

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  • サンディ ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2021]

    バランスを追求する小規模ワイナリー“サンディ”が造るエレガント且つ複雑なピノ。鮮明な赤い果実の香り。野生のハーブ、スパイス、黒系ベリーの香りが余韻に残ります。使用する葡萄は、サンタ・リタ・ヒルズの「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を含む一流畑。(米・カリフォルニア)ワイン・アドヴォケイト:96点

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  • ぺナー アッシュ ピノノワール シェア ヴィンヤード [2017]

    冷涼なウィラメットヴァレーのパイオニア“ペナー・アッシュ”が、オレゴンのグラン・クリュと称される優れた畑のブドウから造った1本。クランベリーや紅茶の葉、すみれ、スパイスの香り。口の中でも果実の風味は広がり、タバコや甘い果実の旨味が長く余韻に残ります。(米・オレゴン)ワイン・アドヴォケイト:93点

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一度は飲みたい1万円以上のプレミアムピノノワール

  • バス フィリップ ワインズ エステート ピノ ノワール [2020]

    バス・フィリップの特徴“きめ細やかな赤い果実によるリッチなボディ”を持つ代名詞的ピノノワール。2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった特別な年。収穫は、前オーナーのフィリップ・ジョーンズ氏が、醸造は現オーナーのジャン・マリー・フーリエ氏が指揮をとりました。(オーストラリア)

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  • プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2015]

    シャンボール・ミュジニィにある名門コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーション・キュヴェ。この2015年は、現在、ネット上であまり見かけることがない希少なバック・ヴィンテージです。(ニュージーランド)ワインアドヴォケイト:92点

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  • デュモル フィン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

    3つの99点獲得!ピュアで力強い果実味。深みと凝縮感があり繊細。タンニンと酸味は一体となり、軽やかな効果を生み出しています。空気に触れると、ワインは引き締まり、ミネラル感が増してゆきます。(米カリフォルニア)ワイン・アドヴォケイト:99点 ジェフ・ダナック:99点ザワインインディペンデント:99点

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世界の銘醸地で造るピノノワール

世界の優良ピノノワール地域マップ

ブルゴーニュ地方のピノノワール

フランス・ブルゴーニュ地方

フランスのブルゴーニュ地方で造られる赤ワインは、その大半がピノノワールだけを使った単一ブレンドのワイン。それもそのはず、ブルゴーニュ地方の土壌は石灰質や粘土石灰質といった、世界的にも類を見ないピノノワール栽培の好条件が揃っているんです。

モザイク状に広がったクリマ(区画)はそれぞれに土壌や地形が異なり、生産者はクリマごとに違う個性を引き出すようなワイン造りを行っています。

ブルゴーニュ地方は、『どのクリマ(区画)で造られたか』が重んじられてきたため、ボトルには生産者や品種よりも、ブドウを栽培している地域やクリマが目立つように表記されていることが多くなっています。

ブルゴーニュのおすすめピノノワール生産者

ドメーヌ・ラペ

ドメーヌ ラペは、ペルナン・ヴェルジュレスで1765年からワイン造りを続けているドメーヌ。果実の風味と酸を大切にした優しくも長熟するワイン作りが特徴です。秀逸な白ワインで高名なドメーヌですが、ピノノワールからも優れた赤ワインを造っています。

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ドメーヌ フィリップ シャルロパン

ドメーヌ フィリップ シャルロパンは、ジュヴレ・シャンベルタンというよりブルゴーニュのスター生産者。故アンリ ジャイエの薫陶を受けたことは有名ですが、ワインへの情熱的かつ真面目な姿勢とディテールに執着する典型的な天才肌の生産者です。ワインは魅惑的な果実のアロマとシルキーなタッチで、「テロワールというよりシャルロパンのワイン」と言われることもあります。

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モンジャール ミュニュレ

モンジャール ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネで上質なピノノワールを手掛ける有数の大ドメーヌ。北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35アペラシオンに33haものぶどう畑を所有しています。

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カリフォルニアのピノノワール

カリフォルニア

ヨーロッパの生産地とくらべると温暖な印象のあるカリフォルニアは、ピノノワールにおいても『果実味豊かでパワフル』が特徴と思われがち。

ですが、太平洋を流れる寒流や湾の霧、複雑で入り組んだ地形の影響を受けた冷涼な地域では、エレガントなスタイルのピノノワールも数多く造られています。近年では土地固有の風土活かしたワイン造りを進めるニューカリフォルニアと言われるスタイルの生産者の造るピノノワールも人気を集めています。

カリフォルニアのおすすめピノノワール生産者

カレラ

ワイン評論家ロバート・パーカーに"カリフォルニアのロマネコンティ"と言わしめたのがカレラ。畑に最初に植えられた葡萄樹はDRCから持ち帰ってものではないかという噂もあるほど。2013年、創設者のジョシュ・ジェンセン氏は『ピノノワールのパイオニア』として専門誌ワインスペクテイターの表紙を飾っています。

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オーボンクリマ

オーボンクリマはカリフォルニアのブルゴーニュスタイル・ピノノワールの先駆者。繊細でエレガントなスタイルは、ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエに師事したことが影響していると言われています。その手腕は、ロバート・パーカーがベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出するなど多くの専門家が評価。

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アリシアン

アリシアンは、伝説的なピノノワールの造り手であるギャリー・ファレル氏が、栽培家ビル・ハンブレヒト氏とともにソノマで設立したワイナリー。自身の集大成として一切妥協のないワインを造ります。2012年に共に引退されたため、オンラインワッシーズで販売中のワインが貴重なラストヴィンテージです。

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オレゴンのピノノワール

オレゴン

オレゴンは、その冷涼な気候から世界的に注目を集める高品質なピノノワールの生産地。現在では栽培面積の約60%をピノノワールが占めるまでになっています。

オレゴンのピノノワールが世界に知られるようになったきっかけは、1979年にレストランガイド誌ゴーミヨ主催のブラインドテイスティングにおいて、ジ・アイリ―のピノノワールがブルゴーニュの有名ワインを抑えTOP10入り。さらに翌年に行われた同様のブラインドテイスティングにおいても2位に輝いたことから。

現在では、ブルゴーニュをはじめ世界の生産者が新天地としてオレゴンを選んでいることから、ピノノワールの生産地としてのポテンシャルの高さがうかがえます。

オレゴンのおすすめピノノワール生産者

ジ・アイリ―

今では高品質ピノノワールの産地として有名なウィラメットヴァレーに初めてピノノワールを植えたパイオニア。さらに1979年、1980年と2度に渡るテイスティング大会で、ジ・アイリ―のピノノワールが有名ブルゴーニュをおさえ入賞。その功績から創業者デイヴィッド・レットはオレゴン・ピノノワールの父と呼ばれています。

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ドメーヌセリーヌ

ドメーヌ・セリーヌは1990年創業ながら、95年にはロバートパーカーからハイスコアを獲得。ブラインド試飲でロマネ・コンティに打ち勝ったことで一躍名を馳せました。2012Winery Hillピノノワールがデカンター誌によって世界トップピノノワール2016に選出されるなど、今や世界中から高い評価をうけているワイナリーです。

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ケンライト

ケンライトセラーズは、オレゴンではたった2社しか選ばれていないワインアドヴォケイト誌5ツ星のピノノワールの生産者です。 ワインづくりはテロワールが全てと言い、葡萄畑のテロワールをそのまま表現し、人の手を極力かけないピノノワールづくりに専念しています。2014年、オレゴンのピノノワールマスターとしてワインスペクテイター誌の表紙を飾っています。

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ニュージーランドのピノノワール

ニュージーランド

ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランで造られる白ワインの世界的な産地として有名ですが、その冷涼な気候から1990年代以降には優れたピノノワールも多く造られるようになりました。現在、ピノノワールのワイン生産量は、ソーヴィニヨンブランに次いで2番目の人気品種となっています。『1日のうちに四季がある』と言われるニュージーランドでは、その昼夜の寒暖差からピノノワールに生き生きとした酸味が生まれます。

ブルゴーニュの気候と似ていると言われる『マーティンボロー』や、国内最大のワイン産地『マールボロ』、世界最南端のワイン産地『セントラルオタゴ』などの幅広い地区で個性豊かなピノノワールを生み出します。

ニュージーランドのおすすめピノノワール生産者

アタ・ランギ

アタランギは、ニュージーランドを代表するピノノワールの名手であり、このワイナリーのピノノワールは、英国のエリザベス女王に供されたこともある名誉あるワインでもあります。実は、アタランギのブドウ樹は、ある旅行者がこっそり持ち帰ったロマネコンティの穂木を税関職員から譲り受けたものだと言われています。

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フェルトン・ロード

フェルトン・ロードは、1997年に初めてリリースしたピノ・ノワールに、評論家ロバート・パーカーが高得点を付けたことで、セントラル・オタゴ地域の知名度を一気に押し上げたレジェンド。パーカー氏は『ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにも十分に通用する』と絶賛しています。弊社 社長ワッシーもお気に入り。

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プロフェツロック

プロフェツロックは、ミシュランガイド全世界版トップ50のレストラン中、15軒以上で採用されている評判のワイナリー。特に、シャンボール・ミュジニーの最高峰“ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ”の醸造長フランソワ・ミエ氏とのコラボで造る特別なワイン『キュヴェ オー アンティポード』は世界的な注目を集めています。

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オーストラリアのピノノワール

オーストラリア

オーストラリアワインといえば、シラーズを筆頭とするジャミーで濃縮感のある赤ワインのイメージが強いですが、最近は海沿いや標高が高く冷涼な地域で造られるピノノワールも注目を集め、手ごろなデイリーワインから高値で取引されるカルト的人気のピノノワールまで幅広く生産されています。

ヴィクトリア州の冷涼なワイン産地であるヤラヴァレーやモーニントン・ペニンシュラ、 またオーストラリア最南端のワイン産地、タスマニア島は人気のピノノワール生産地です。

オーストラリアのおすすめピノノワール生産者

カーリーフラット

カーリーフラットは、ピノノワールに魅されたフィリップ・モラハンが、オーストラリアの冷涼地を調べ上げ、1991年にマセドン・レンジズに興したブティックワイナリー。バイオダイナミック農法を取り入れ繊細さと複雑さを供えた純度の高いピノノワールとシャルドネを造っています。

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バスフィリップ

バスフィリップとしての厳しい基準に満たないブドウは一切使用しないことから、生産量が極めて少なく、オーストラリアで最も高値で取引されるワインの一つになっています。単に値段が高いだけではなく、一切の妥協を許さないそのワインは、オーストラリアで15年以上に渡り最高峰のピノノワールとして認められています。

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ムーリラ

ムーリラは、自然豊かなタスマニア島で2番目に古いワイナリー。オーナーは、元天才プロギャンブラーで大富豪のデイヴィッド・ウォルシュ氏。個性的なオーナーとは対象的に、タスマニアの冷涼な気候を活かしたクラシックな王道スタイルのワインが人気です。

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338件中 1-20件表示
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  • 赤ワイン
  • WS91点

フレッシュさ、力強さ、余韻の長さ
マギー ホーク アンフォゲッタブル ピノノワール [2018]

マギー・ホークが造る4種類の自社畑ピノノワールのひとつ、「アンフォゲッタブル」。

■生産者のコメント
フレッシュさ、力強さ、余韻の長さがあるワイン。

アンフォゲッタブルは、ジャムのようなブラックベリー、ボイセンベリー、ブルーベリーと、生き生きとしたスミレ、ライラック、ペニーロイヤルの香りの絶妙なバランスを提供しています。

このユニークな区画のブレンドは、エレガンスさと力強さをもたらし、甘いスパイスの風味、口全体に広がる豊かなテクスチャー、そして心地よく長いフィニッシュが感じられます。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーのあるマギー・ホークの自社畑マギー・ホーク・ヴィンヤードから厳選された4つの区画(ブロック8、11、13、15)のブドウが使われています。ピノノワールのクローンは、2A、115、777。

2018年のアンフォゲッタブル・ピノノワールは4つの区画と3つのクローンのブレンドですが、大部分は、区画15とクローン777から造られています。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、区画ごとに、5日間の低温浸漬を行います。これらの区画の一部は到着後、さらに分離され、発酵工程の全房発酵(15%)に取り入れ、定期的なポンピング・オーバーを行いながら、約14日間の発酵を行います。

その後、果実は非常に優しくプレスされ、フリーラン・ジュースは、プレスしたジュースとは別に保管され、樽に移されます。ワインはマロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽45%)で15ヶ月間熟成させます。無清澄、無濾過。アルコール度14.2%。


■マギー・ホークについて
マギー・ホークは、世界の銘醸地に40以上のワイナリーを擁する一大ワイングループ「ジャクソン・ファミリー・ワインズ」が、カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーに設立したワイナリーです。

フラッグシップとなるピノノワールが造られる畑マギー・ホーク・ヴィンヤードは、1994年にジャクソンの家族経営となり、2000年に植樹しています。地元の人々が「The Deep End(深い終わり)」と呼ぶアンダーソン・ヴァレーの北部、ある種、隔絶された地にひっそりと佇んでいます。

この地域は、メンドシーノの海岸線近くから立ちこめる濃い霧に覆われるため冷涼で、ピノ・ノワールの栽培に適しています。更に、レッドウッド(スギ科の巨木)がブドウ畑の急斜面を覆い、ブドウの樹は生き残るために根を深く張っています。砂岩が分解された土壌は栄養分は少ないですが、水はけが良く、その結果、収量が制限され、ストラクチャーがあり、長期熟成が可能なピノ・ノワールを得ることができます。

マギー・ホーク・ヴィンヤードから、「ジョリー」、「アフリート」、「ストーミン」、そして「アンフォゲッタブル」の4つのピノノワールを生産しています。

太平洋から僅か26kmの涼しいブドウ畑には、様々なクローン(Pommard、2A、113、115、667、777)、特徴的な地質(ベアワロー・ウルフィ。粘土と赤土、河の堆積物が混在する200万年前に遡る組成) 、斜面等、素晴らしいワインを造る為の要素が揃っています。その全てを最大限に生かし、区画ごとにブレンドしたピノノワールは、アンダーソン・ヴァレーならではの味わいを各々の個性で魅せています。
  • Maggy Hawk Unforgettable Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

力強く、リッチで、存在感のある味わい
マギー ホーク ストーミン ピノノワール [2018]

マギー・ホークが造る4種類の自社畑ピノノワールのひとつ、「ストーミン」。

■生産者のコメント
力強く、リッチで、存在感のある味わい。ストーミンは、複数の畑のブロックとクローンをブレンドすることで、深い複雑味を表現しています。

ダークチョコレートとブラック・チェリーの香りが、焼いた栗や、砂糖漬けの生姜と混じり合います。フローラルなラベンダーと香ばしいマッシュルームの香りが、力強いテクスチャー、しっかりとした酸味、まろやかなタンニンへと変化し、豊かなフィニッシュへと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーのあるマギー・ホークの自社畑マギー・ホーク・ヴィンヤードから厳選された5つの区画(ブロック6、8、11、13、15)のブドウが使われています。ピノノワールのクローンは、2A、115、667、777。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、区画ごとに、5日間の低温浸漬を行います。これらの区画の一部は到着後、さらに分離され、発酵工程の全房発酵(7%)に取り入れ、定期的なポンピング・オーバーを行いながら、約14日間の発酵を行います。

その後、果実は非常に優しくプレスされ、フリーラン・ジュースは、プレスしたジュースとは別に保管され、樽に移されます。ワインはマロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽30%)で15ヶ月間熟成させます。無清澄、無濾過。アルコール度14.2%。


■マギー・ホークについて
マギー・ホークは、世界の銘醸地に40以上のワイナリーを擁する一大ワイングループ「ジャクソン・ファミリー・ワインズ」が、カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーに設立したワイナリーです。

フラッグシップとなるピノノワールが造られる畑マギー・ホーク・ヴィンヤードは、1994年にジャクソンの家族経営となり、2000年に植樹しています。地元の人々が「The Deep End(深い終わり)」と呼ぶアンダーソン・ヴァレーの北部、ある種、隔絶された地にひっそりと佇んでいます。

この地域は、メンドシーノの海岸線近くから立ちこめる濃い霧に覆われるため冷涼で、ピノ・ノワールの栽培に適しています。更に、レッドウッド(スギ科の巨木)がブドウ畑の急斜面を覆い、ブドウの樹は生き残るために根を深く張っています。砂岩が分解された土壌は栄養分は少ないですが、水はけが良く、その結果、収量が制限され、ストラクチャーがあり、長期熟成が可能なピノ・ノワールを得ることができます。

マギー・ホーク・ヴィンヤードから、「ジョリー」、「アフリート」、「ストーミン」、そして「アンフォゲッタブル」の4つのピノノワールを生産しています。

太平洋から僅か26kmの涼しいブドウ畑には、様々なクローン(Pommard、2A、113、115、667、777)、特徴的な地質(ベアワロー・ウルフィ。粘土と赤土、河の堆積物が混在する200万年前に遡る組成) 、斜面等、素晴らしいワインを造る為の要素が揃っています。その全てを最大限に生かし、区画ごとにブレンドしたピノノワールは、アンダーソン・ヴァレーならではの味わいを各々の個性で魅せています。
  • Maggy Hawk Stormin' Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

素晴らしい味わいの広がりと凝縮感、そして個性
マギー ホーク アフリート ピノノワール [2018]

マギー・ホークが造る4種類の自社畑ピノノワールのひとつ、 「アフリート」。

■生産者のコメント
素晴らしい広がり、凝縮感、そして個性が見事に表現されています。このアフリートは、自社畑の3つの異なる区画と、全房発酵を一部取り入れることによって、華やかな花の香りと心地よく素朴なタンニンを持つワインに仕上げています。

オレンジの花やジャスミンが、メロン、パッションフルーツ、キャンディ・アップルの香りと溶け合います。全房発酵により、ほのかな土や黒コショウを伴う、ジューシーな中盤が生まれます。フィニッシュは、滑らかでシルキー、心地よい酸味を伴います。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーのあるマギー・ホークの自社畑マギー・ホーク・ヴィンヤードから厳選された3つの区画(ブロック4、6、7)のブドウが使われています。ピノノワールのクローンは、Pommard、115、667。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、区画ごとに、5日間の低温浸漬を行います。これらの区画の一部は到着後、さらに分離され、発酵工程の全房発酵(30%)に取り入れ、定期的なポンピング・オーバーを行いながら、約14日間の発酵を行います。

その後、果実は非常に優しくプレスされ、フリーラン・ジュースは、プレスしたジュースとは別に保管され、樽に移されます。ワインはマロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽25%)で15ヶ月間熟成させます。無清澄、無濾過。アルコール度13.9%。


■マギー・ホークについて
マギー・ホークは、世界の銘醸地に40以上のワイナリーを擁する一大ワイングループ「ジャクソン・ファミリー・ワインズ」が、カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーに設立したワイナリーです。

フラッグシップとなるピノノワールが造られる畑マギー・ホーク・ヴィンヤードは、1994年にジャクソンの家族経営となり、2000年に植樹しています。地元の人々が「The Deep End(深い終わり)」と呼ぶアンダーソン・ヴァレーの北部、ある種、隔絶された地にひっそりと佇んでいます。

この地域は、メンドシーノの海岸線近くから立ちこめる濃い霧に覆われるため冷涼で、ピノ・ノワールの栽培に適しています。更に、レッドウッド(スギ科の巨木)がブドウ畑の急斜面を覆い、ブドウの樹は生き残るために根を深く張っています。砂岩が分解された土壌は栄養分は少ないですが、水はけが良く、その結果、収量が制限され、ストラクチャーがあり、長期熟成が可能なピノ・ノワールを得ることができます。

マギー・ホーク・ヴィンヤードから、「ジョリー」、「アフリート」、「ストーミン」、そして「アンフォゲッタブル」の4つのピノノワールを生産しています。

太平洋から僅か26kmの涼しいブドウ畑には、様々なクローン(Pommard、2A、113、115、667、777)、特徴的な地質(ベアワロー・ウルフィ。粘土と赤土、河の堆積物が混在する200万年前に遡る組成) 、斜面等、素晴らしいワインを造る為の要素が揃っています。その全てを最大限に生かし、区画ごとにブレンドしたピノノワールは、アンダーソン・ヴァレーならではの味わいを各々の個性で魅せています。
  • Maggy Hawk Afleet Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!薄旨ピノ!!
クランプ ギプスコイパー シュペートブルグンダー (ピノノワール) [2021]

シルキーな口当たりとミネラル感溢れるスタイルが魅力的な、おすすめシュペートブルグンダー(ピノノワール)!!

■生産者のコメント
瑞々しいブラックベリー、ブラックチェリー、カシスのニュアンスを、オークやハーブがバランス良く引き立てています。シルキーな口当たりが印象的です。ミネラルを豊富に含むギプスコイパーという土壌の特性が豊かに表現された味わいです。アルコール度13%。

焼き鳥、お好み焼き、から揚げなど相性が良いです。

■栽培について
ドイツ/バーデンにある平均樹齢30年のブドウ畑。日照量の多い高台で栽培され、日中暑く、夜間涼しい。また風の影響も受ける立地のため、ワインには力強くスパイス感がありつつもエレガントな軽やかさが生まれます。早い段階で除葉を実施し、理想的な日照量と適度な風通しを確保しています。房の数を調整し、収量を抑えています。


■クランプについて
クランプは、ドイツ/バーデンにて近年注目を集めているワイナリーです。1983年、ウルリッヒ・クランプ氏とマリエッタ・クランプ氏夫妻が、バーデンに位置するクライヒガウ地区のブルッフザールに創業しました。

現在では、長男のマルクス氏が醸造責任者として、次男のアンドレアス氏も栽培責任者としてワイナリーに参画しています。「熱意、ひたむきさ、ワインへの愛!」を家族で大切にし、実直に品質を追求し続けています。

クランプのワインは、近年、複数のドイツワイン・ガイドにおいて高い評価を獲得し、多方面から注目されています。2014年、ドイツのワインガイド「アイヒェルマン」にて、アウフシュタイガー・デス・ヤーレス(ライジング・スター・オブ・ザ・イヤー)を受賞。2017年からはドイツ連邦大統領官邸におけるレセプションで振舞われてきたという輝かしい実績を誇っています。

その後、2020年には、「アイヒェルマン」の4つ星生産者に選出されるだけでなく、ゴ・エ・ミヨのドイツワイン・ガイドにて、フィーア・トラウベン(ブドウ4房)評価も獲得しています。さらには、イギリスのワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏に「クライヒガウ地区のライジングスター」と称されるほど、注目度の高い生産者として評価されています!
  • Klumpp Gipskeuper Spatburgunder[2021]
  • ドイツ/バーデン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シュペートブルグンダー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,257 税込
(0)
  • 赤ワイン

2000円台のコスパ・ワイン!
ライダー エステート ピノノワール [2021]

スタッフ一押し!ジューシーな果実味広がる、2000円台のコスパ・ワイン!!

■生産者のコメント
スグリやプラムの香りに続いて、シルキーなタンニンに縁どられた瑞々しいレッド・チェリーやラズベリーの果実が口の中に広がり、モカやオーク由来のバニラ、トーストが香ばしいく複雑さが感じられます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレー郡北部、冷涼なサリナス・ヴァレー地区のブドウを主体に使われています。

■醸造について
ブドウを除梗・破砕し、ステンレスタンクで低温発酵。フレンチオーク樽(新樽35%)で10ヶ月間熟成しています。アルコール度13.7%。


■ライダー・エステイトについて
ライダー・エステイトは、カリフォルニア/モントレー郡に広大な自社畑(約1600ha)を所有するシャイド・ヴィンヤーズが所有するブランドです。

モントレー郡の自社畑を主体に、セントラル・コーストなどカリフォルニア州内の厳選されたブドウから、品種の特徴が表現され、酸味と果実味のバランスに優れたワインを送り出しています。

ワイナリー名のライダーは、シャイド・ヴィンヤーズの創業者アルフレッド・シャイドの孫の名にちなみます。
  • Ryder Estate Pinot Noir[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,585 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WS94点

「未知の冒険に飛び込む。」という意味を込めた逸品!
カトレア ピノノワール ベリー オブ ザ ホエール (鯨のおなか) ソノマ コースト [2021]

カトレアの特別なワイン/コレクション・シリーズからの1本。ソノマ・コーストにある「サン・チェイス・ヴィンヤード」から生み出される、希少なピノノワール!!

ワイン名の、クジラのおなか(Belly of the whale)は、英語で「クジラのおなかに入る。」という言葉に、「未知の冒険に飛び込む。」という意味があり、このワインの畑「サン・チェイス・ヴィンヤード」が、これまでに経験したことがないソノマ・コースト ピノノワールなので、このように命名したそうです。

■生産者のコメント
ソノマ・コーストのピノノワールが最も壮大な形で表現された、このワインは、この先何が待ち受けているのか、まだほんの一歩を踏み出したばかりです。

イチジクのジャム、漬け込んだダーク・ベリー、サンダルウッド、アジアン・スパイスの香りが立ち上がり、味わいはビング・チェリー、プラム、クローヴの甘美な風味で満たされています。

若いうちはエレガントで親しみやすいですが、このワインの生命力溢れる酸と、きめ細かいタンニンが、熟成のポテンシャルを感じさせます。

■栽培について
このワインにつかわれる畑「サン・チェイス・ヴィンヤード」は、ソノマ・コーストの南東、ペタルマ・ギャップ、標高の高い丘の西向きの斜面にあります。

ソノマ郡西部を見下ろす標高にある、このユニークな畑は、冷たい霧が畑まで上がらず、昼間は暖かく、夜には冷たい風が吹き込み、秀逸は酸を保有し、ブドウは完熟します。

このワインには、標高の高い3つの区画で収穫されたピノノワールのクローン667と777がつかわれています。

■醸造について
ブドウは、ゆっくりと丁寧に手作業で選別し、不要な房を取り除いた後、厳選した果実を開放型のステンレス・タンクに移し、野生酵母で発酵させています。色と風味の抽出するため、1日2回の手作業によるパンチダウンを行っています。

発酵後、澱引きし、フレンチオーク樽(新樽75%)にて18か月間熟成させます。無清澄・無濾過で、瓶詰めを2023年3月1日に行いました。生産量は164ケースと少量です。アルコール度14.5%。


■カトレアについて
カトレアは、高い評価を受けるビビアナ・ゴンザレス・レーヴ自身のブランド。フランス・ボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュ、南アフリカ、カリフルニアで修行し、現在はカリフォルニアに定住し、家族と共にワインを造っています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴは、2014年ワイン・エンソージアスト誌が選ぶ「アメリカのテイストメーカー(ワインを味わいの面でリードする人40歳以下の40人」に選出されたり、また、ナパ・ワインで有名なパルメイヤーが、ソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノノワールのブランド「ウェイフェアラー」の立ち上げから栽培、醸造面で関り、パーカー97+点を獲得するまで磨き上げたことで、2015年にサンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶ「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した注目の女性ワインメーカーです!!

2017年からバルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
  • Cattleya Pinot Noir Belly of the whale Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

プロフェッツ・ロックのフラッグシップ・ピノ
プロフェッツ ロック ピノノワール ホーム ヴィンヤード [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴ内の地区ベンディゴに位置する、プロフェッツ・ロックの自社畑ホーム・ヴィンヤードのブドウのみで造られたピノノワールです!

■生産者のコメント
2022年は、プロフェッツ・ロックにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。この素晴らしい年は、このワインによって完璧に表現されています!

プラムやダークチェリーの濃厚な香り、スミレの花の香り、そして土の香りを広がります。口の中では、力強い赤系と青系の果実味、非常に繊細なタンニンが感じられます。この味わいは、ホーム・ヴィンヤードがいかに特別であるかを示しています。

ヴィンテージの2022年から10年以上の熟成可能で、若いうちに飲む場合は、デカンタージュをおすすめします。

ラム肉のステーキ、フォアグラのソテー、サーモンなどとよく合います。

■畑について
ニュージーランド/セントラル・オタゴ内のベンディゴ地区にある、ホーム・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ホーム・ヴィンヤードは、高い標高(320~390m)、氷河によって形成された急斜面な段丘に位置しています。ヴァレーの中でも最も古い土壌で構成されており、およそ65万年前のものです。この古い土壌とセントラル・オタゴの乾燥した気候が合わさり、粘土と石灰岩の土壌が造りだされました。50~80cmの粘土質の層の下には、約40~50cmの石灰岩の層がある珍しい土壌です。

7.5haの畑は、1999~2001年の間に植樹され、ピノノワールの7つのクローンが植えられており、さらに0.5haのピノグリも植えられています。2018年ヴィンテージの前にオーガニック(Biogro)認証を得ています。

徹底した栽培管理は、醸造にも関係する基盤なっており、収量は1ha当たり30~35hl、または4tonに抑えています。これは1本の枝に最大1房の状態に等しく、果実の着色期には、さらに少なくなります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは100%除梗され、天然酵母のみで発酵させます。醸造において最も重視していることは抽出を抑えていることです。

小さな開放式タンクの発酵槽で行われる、発酵中のピジャージュは1度限りです。樽熟成(新樽35%)は、17か月間、その間、自発的なマロラクティック発酵が行われています。ノンフィルターで瓶詰め。ディアム・コルク使用しています。アルコール度数13.5%。

プロフェッツ・ロックの土地の溢れる個性をワインで表現するため、醸造の過程では、出来る限り手を加えないようにしています。茎との発酵や、強い香りの樽や新樽の使用、過剰な抽出を行うことは、この個性を不明瞭にしたり失わせてしまうと考えているためです


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Noir Home Vineyard[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,118 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!2000円台の高コスパ・ピノ!
タサハラ ピノノワール [2021]

スタッフ一押し! カリフォルニアワインの試飲会で見つけた、2000円代の高いコスト・パフォーマンスのピノノワール!!

■生産者のコメント
ラズベリー、ブラックベリー、スグリの香りにスミレや、バニラやモカなどのオーク樽のニュアンスが広がります。ミディアムボディで、鮮やかな赤系果実の風味を持ち、柔らかでありながら、ストラクチャーのあるタンニンが感じられます。滑らかでシルキーな口当たりと合わさり、料理との相性も抜群です。

■栽培について
1972年設立のカリフォルニア州モントレーにおける名門ワイナリー、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズ(Scheid Family Vineyards)の畑にて収穫されたブドウを使用しています。

畑は、冷涼な気候とモントレー湾や周辺の山々がつくり出すマイクロ・クライメイト(微小気候)の恩恵を存分に受けており、さらに、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズは100%風力・再生可能エネルギーによるワイナリー運営を行うなど、持続可能かつ高品質なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)で10か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■タサハラ (ヴィノ デル ソル)について
タサハラは、国内外の中少規模・家族経営ワイナリーと協働し、様々な高コスト・パフォーマンスのワインを造り出すVino del Sol(ヴィノ デル ソル) グループが手掛けるブランドのひとつです。

タサハラ(Tassajara)とは、モントレーにて先住民時代から何世代にも亘って、親しまれているモントレー地方、山間のタサハラ温泉より名付けられています。
  • Tassajara Pinot Noir[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,036 のところ
販売価格 ¥ 2,489 税込
(0)
  • 赤ワイン

元セレシンのワインメーカーが造るマールボロのピノ
マヒ マールボロ ピノノワール [2021]

元セレシン・エステートのブライアン・ビックネル氏(ワインメーカー兼ジェネラルマネージャー)が造る、マヒのマールボロ・ピノノワール!!

■生産者のコメント
ふくよかでリッチなブーケを持ち、ワインは口いっぱいに広がり、よく熟した果実や、しなやかさ、複雑味が感じられます。ダークチェリーとプラムが、柔らかなタンニンと合わさり、まろやかな後味が広がります。

■ヴィンテージについて
2021年は、決して暑いヴィンテージではなかったものの、収穫の時期が早く、収穫量が少なかったものの、きれいな果実が収穫できた特徴的な年でした。

■畑について
このワインは、ニュージーランド/マールボロの2つの畑から造られ、どちらの畑もワインに異なる特徴を与えています。

冷涼なファレハム・ロード地区にあるツイン・ヴァレーの畑は、味わいに骨格を与え、後口に上品さを与えています。もう一つのブレナム市から、南約45キロに位置するウォード・ファームは、豊かな黒系果実の特徴を持ち、味わいに深みをもたらしてくれます。

■醸造について
収穫したブドウのほとんどは除梗されます。発酵前に小さなタンクで低温浸漬を行い、果汁の状態で柔らかなタンニンと色を抽出します。

約20%は、土着酵母のみで茎や全房と共に発酵させており、多様な風味を引き出し、より良い質感を得るのに役立っています。

発酵中、果皮と果汁は1日に平均2回、手作業で攪拌を行います。発酵が終わると、フレンチオーク樽で15ヶ月間熟成させます。その後、優しく澱引きを行いブレンドの後、無濾過・無清澄で瓶詰めを行います。アルコール度14.1%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Marlborough Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,214 税込
(0)
  • 赤ワイン

家族の名前・つながりに由来した家紋ワインシリーズ
シャトー イガイ タカハ ディヴァイン ウィッシュ ピノノワール [2022]

食事と楽しむ、優しい果実味のピノノワール。

ワイン名の由来は長女、祐希(ゆうき)の Divine(祐) Wish(希)から命名しました。

■生産者のコメント
クランベリーやラズベリーなどのチャーミングな香りにチェリーコークの味わいのワインに仕上がっています。

華やかな赤系果実の香り。濃密な果実味が特徴ですが、柔らかな酸が全体のバランスを取っています。時間と共にアフターに、ミルキーなニュアンスが広がります。

■畑について
ラフォンド・ヴィンヤードのブドウを使用。元々はサンタ・バーバラ・ワイナリーのプレミアム・ラインアップを目指して設立された畑で、サンタ・イネズ・ヴァレーを世界的なワイン生産地として知らしめた銘醸畑です。

■醸造について
ワイン・メイキングは、ケネス・J・ガミアが担当しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにした「Chigai Takaha」の i の点を、左下に落としドットとして使い「Ch.Igai Takaha」(シャトー・イガイ タカハ)となりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Divine Wish Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS90点

収穫年から10年後にリリースされるリザーヴ・ピノ
ペガサス ベイ プリマドンナ ピノノワール エイジド リリース [2013]

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、ピノノワールとリースリングを、2006年から毎年数ケースずつ計画的に瓶熟して10年後にリリースするという、ニュージーランドでは珍しい取り組みのワインです。

あわせて、この「プリマドンナ」は、リザーブ・シリーズのひとつで、特別な年にのみ、厳選した最高の樽から造られるピノノワールとなります。

とても希少なワインですので、ご興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ♪

■生産者のコメント
ブラックチェリー、プラム、ブラックベリーに桑の実のアロマに、長期瓶内熟成で醸成されたジビエやグリルマッシュルームの香ばしさが加わります。骨格と張りのある筋肉質のボディーをシルクのような滑らかなタンニンの層が覆い包み、チョコレートやモカ、スパイスを感じさせる洗練された余韻へと続きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかで、夏は十分な日差しがあり、秋は乾燥していました。ブドウの純粋さやフレッシュさが損なわれることのない理想的な生育シーズンでした。

■畑について
石混じりの水はけのよい北向きの単一畑(自社畑)。多くは接木なしの樹齢30年以上のブドウの木で、このワインには12種類のクローンを使用しています。

■醸造について
全体の1/3は全房のまま発酵槽の底に並べ、その上に除梗して全粒のままの果実を載せています。数日間は低温静置し、約1週間後に自然発酵が始まると、1日2回のパンチダウンで発酵を助けます。

発酵終了後、約1週間マセラシオン。プレスしてフレンチオーク樽(新樽率40%)にて18ヶ月間熟成し、マロラクティック発酵を行っています。アルコール度14.4%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir Aged Release[2013]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,138 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

収穫年から10年後にリリースされるピノ
ペガサス ベイ ピノノワール エイジド リリース [2013]

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、ピノノワールとリースリングを、2006年から毎年数ケースずつ計画的に瓶熟して10年後にリリースするという、ニュージーランドでは珍しい取り組みのワインです。

希少なワインですので、ご興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ♪

■生産者のコメント
ラズベリーやザクロ、ブラックチェリー、プラムのアロマを、チョコレートやスパイスが彩ります。赤い果実に、重層的に織り込まれたグリル肉やマッシュルーム、オリーブ・ペーストの香ばしい風味が口の中でほどけ、力強いビロードのような流麗なタンニンと共に長い余韻まで滑らかに広がります。

■ヴィンテージついて
春は穏やかで、夏は十分な日差しがあり、秋は乾燥していました。ブドウの純粋さやフレッシュさが損なわれることのない理想的な生育シーズンでした。

■畑について
グラスネヴィン・グラヴェルズと呼ばれるグレイワッキの砂利、シルトローム層からなる北向き斜面の自社畑のブドウがつかわれています。1985年植樹しており、大部分が自根です。

■醸造について
全体の10%を全房発酵。天然酵母にて発酵を行っており、発酵中1日2回パンチダウン。プレスワインとフリーランを分け、フレンチオーク樽(新樽率30%)に移してマロラクティック発酵。18ヶ月間の樽熟成後にブレンドしています。アルコール度14.4%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • Pegasus Bay Pinot Noir Aged Release[2013]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: やや辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,770 のところ
販売価格 ¥ 9,651 税込
(0)
  • 赤ワイン

フレッシュな果実味が楽しめるセカンド・ラベル
アタ ランギ クリムゾン ピノ ノワール マーティンボロー [2022]

このクリムゾン・ピノノワールは、若木のブドウ(樹齢5-25年)を使用した、フレッシュな果実味が楽しめるアタ・ランギのセカンド・ラベルです。

このワインの販売による収益の一部は、ニュージーランドに自生する樹ラタとポフツカワの保護を目的とした「プロジェクト・クリムゾン」に寄付されています。

■生産者のコメント
豊かな赤い果実、ローズヒップ、ザクロに、カルダモンと生姜のスパイシーな風味。マヌカや生ハムの香ばしい風味が、赤い果実と混じり合います。口に含むと、ラズベリーのコンポート、ルバーブ、オレンジの果皮の風味が滑らかに広がり、緻密なタンニンに支えられて、飲みごたえある余韻が続きます。

■畑について
ニュージーランド/マーティンボローのマーティンボロー・テラスと呼ばれる土地に所有する、複数の自社畑の区画から、樹齢5-25年のブドウをつかっています。

■醸造について
手摘みでブドウを収穫後、果実の90%を除梗し、開口式ステンレス・タンクで自然発酵(全房発酵10%)。フレンチオーク樽で12ヶ月間熟成しています。アルコール度13.1%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
  • Ata Rangi Crimson Pinot Noir Martinborough[2022]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,470 税込
(0)
  • 赤ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ピノノワール マールボロ [2022]

ニュージーランド・マールボロの特徴を、日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。

■テイスティング・コメント
色調はルビーレッド。熟したチェリー、ラズベリーの香りに、ほのかに土や濡れた葉のような複雑性が感じられます。味わいは、ストロベリー、ラズベリーの赤系果実の他、スパイスやヴァニラのニュアンスも感じられ、シルキーなタンニンと共に長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は温暖な春先で、霜害などの心配がなく順調な生育が期待されましたが、開花期の12月以降は、雨が多いシーズンでした。2月の真夏にも200mm以上の雨が降り、ブドウ生育をする上では難しい年となりました。この多雨の影響もあり、直近の2019年、2020年、2021年の3ヴィンテージに比べると、エレガントなワインとなりました。

■畑について
マールボロ/サザン・ヴァレーの標高63m、なだらかな北向きの畑に2003年に植樹されたピノノワールがつかわれています。土壌は、粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽比率10%)にて11ヶ月熟成しています。アルコール度数13.0%


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,788 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

リトライの自社畑から造られる希少なピノ
リトライ ピノノワール ピヴォット ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

バイオダイナミック農法で栽培されているリトライの自社畑ザ・ピヴォット・ヴィンヤードのピノノワールから造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
素晴らしい果実の凝縮感、紅茶、コショウ、ブラックベリーが感じられます。美しく控えめな味わいで、素晴らしいリッチさと肉付きの良い豊かなタンニンを持ちます。

素晴らしい果実の凝縮感が口の中に広がり、タンニンは非常に長く繊細なフィニッシュの豊かさの中に溶け込んでいきます。このワインは、やや快楽主義的な側に傾いているため、若いうちから非常によく映えるだろう。

■畑について
太平洋の冷たい海からわずか11km、ソノマコーストのセバストポールとフリーストーンの中間に位置する斜面にあるリトライの自社畑ザ・ピヴォット・ヴィンヤードはあります。

リトライは、「モデル農場」を建設する目的で、2003年にゴールド・リッジ・エステートを購入しました。「ピヴォット・ヴィンヤード」は30エーカーのエステートの中の、わずか3エーカーのみで、生物多様性の生態系のひとつの構成要素となっています。

設立当初からバイオダイナミック農法で栽培されているザ・ピヴォット・ヴィンヤードは、、海洋性砂岩の上に広がるゴールド・リッジの典型的な土壌の上にあります。ダイナミックな土壌の中に粘土が含まれているため、平均的な年にはブドウの木に十分な水を保つことができます。

■醸造について
ステンレスタンク(41%全房)発酵し、フレンチオーク(25%新樽)にて16ヶ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • LITTORAI Pinot Noir Pivot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 19,690 税込
(0)
  • 赤ワイン

味わいのバランスが絶妙な薄旨系ピノ!
タイラー ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ [2018]

味わいのバランスが絶妙な、薄旨系おすすめピノノワール!

■イギリスの有名ワイン誌:デカンターのコメント
「93点」。タイラーが造るピノノワール入門編。さくらんぼ、湿気を帯びた葉っぱ、ポプリの香り。同価格帯のピノノワールでは、ほとんど見つけることができない、透明感と純粋さを醸し出しています。

■ヴィンテージについて
2018年は、生育期が穏やかで涼しく長かった為、暑さに見舞われる事なく、多くの産地で見事なワインが生まれました。

タイラー ピノノワール2018は、絶妙な芳香、ニュアンス、非常に深い味わいがありながら、決して重苦しさや行き過ぎた印象を与えない味わいとなりました。

■畑について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡内のサンタ・マリア・ヴァレーとサンタ・リタ・ヒルズのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後、開放式タンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で8ヶ月間熟成し、瓶詰め前にステンレスタンクで澱引きを行いました。アルコール度13%。


■タイラーについて
タイラーは、ジャスティン・ウィレットによって2005年に設立されワイナリーです。

このワイナリーのモットーは「MODERN THINKING with CLASSIC APPROACH」、つまり「クラシックなアプローチのモダンな考え方」で、バランスが取れており、構造とニュアンスを楽しむことができるワインを醸造する哲学を持っています。

この考えによって造られるワインは、ロバート・パーカーによる評価では高得点を軒並み獲得しており、サンタバーバラのレストランやワインバーでは特集が組まれるほどの人気を博しています。

オーナーであるワインメーカーのジャスティン・ウィレットは、サンタバーバラを代表する、現在最も注目されているワインメーカーの一人です。彼は自身の「タイラー」ブランドのみならず、コンサルタントとしても高い評価を受けおり、ブルゴーニュのユベール・ド・モンティーユとのジョイントベンチャーをサンタバーバラで立ち上げるなど、同業者からも高く評価されています。

タイラーのワインは、総じてエレガントで素直、そしてピュアなアロマを持つワインを生産するため、秀逸な畑の選定にはもちろんのこと、特に古樹がある畑を重視しています。年間5000ケースを生産しています。
  • Tyler Pinot Noir Santa Barbara County[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 5,621 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」が残した畑
アヴァニ ピノノワール イサーン ヴィンヤード ギップスランド [2021]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップにブドウを供給していた畑「イッサン・ヴィンヤード」の希少なピノノワール!!

■生産者のコメント
ダーク・ベリーと芳醇な香りがあり、口に含むと、甘い果実味と香ばしいマッシュルームや耕した土の風味が広がります。自然な酸味と柔らかく熟したタンニンのバランスがとれており、香ばしい余韻が長く持続する、ピノノワールに仕上がっています。

■畑について
イッサン・ヴィンヤードは、オーストラリア/ヴィトリア州サウス・ギップスランドのアウトトリム(レオンガサ近郊)に位置し、1994年にフィリップ・ジョーンズ(バス・フィリップ・ワインズの創設者)と、ブドウ栽培者エディ・ティー氏によって開墾されました。

4haの畑には、ピノノワールとシャルドネが高密度(1haあたり9000本)で植えられています。畑の主であるティー・ファミリーは、1998年からバス・フィリップのスタッフとして畑を運営し、2010年には管理を完全に引き継ぎ、2020年までバス・フィリップにピノノワールとシャルドネのブドウを供給してきました。

アヴァニのオーナーであるシャシ・シンは、2004年から8年間、バス・フィリップでワイン造りを学び、 ブドウの質をなにより大切にするフィリップ・ジョーンズの哲学を受け継ぎました。この期間、シャシ・シンはイッサン・ヴィンヤードのブドウ醸造に携わり、畑に深い理解を深めました。

バス・フィリップは、ジャン・マリー・フーリエに引き継がれましたが、イッサン・ヴィンヤードは、フィリップ・ジョーンズに師事したシャシ・シンが引き継ぎ、 2021年のヴィンテージからワイン造りを始めました。

シャシ・シンのワイン造りは果実味を重視し、純粋さに溢れています。熟度と自然な酸味のバランスが取れたワインは、長期間の熟成が期待できます。

■醸造について
野生酵母にて、除梗したブドウを21日間果皮とともに発酵し、古樽で18か月熟成しています。無清澄、無濾過。アルコール度13.5%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過、ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Pinot Noir Issan Vineyard Gippsland[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/アウトリム
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

バス・フィリップで8年間学んだ女性が造るピノノワール
アヴァニ アムリット ピノノワール [2018]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、8年間経験を積んだアヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」が造るピノノワール!!

■テイスティング・コメント
ダークチェリーやスパイス、森の湿ったような香り。プラム、ラズベリーなどのしっかり果皮も感じるベリーの風味、タンニンも程よく感じられ、深みがある、しっかりした味わいです。

■畑について
オーストラリア/ヴィクトリア州の産地モーニントン・ペニンシュラにあるブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫された果実は、20%を全房、残りは除梗してプレスし、ステンレスタンクにて野生酵母による自然発酵を行います。その後、フレンチオーク古樽に移し、12ヶ月の樽熟成を行います。

熟成後、全てのワインはタンクに戻されブレンドし、無清澄・無濾過で瓶詰めされます。グラビティ・フロー式で、ポンプ等を使用せず、重力に任せ、液体を優しく移動させ、瓶詰を行っています。アルコール度14.1%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過、ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Amrit Pinot Noir[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,710 のところ
販売価格 ¥ 6,710 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

フェルトンロードの畑に隣接する
バーン コテージ ピノノワール ソヴァージュ ヴィンヤード [2019]

フェルトンロードの畑に隣接する自社畑ソヴァージュ・ヴィンヤードのピノノワールから造られる逸品!!

■生産者のコメント
生き生きとした赤や青の果実、スミレ、土っぽいスパイスの香りが立ち上がり、アニスシードやハーブのニュアンスも感じられます。テクスチャーのある味わいは、エレガントで、しなやかな口当たりと構造的なタンニンを持ちます。何層にも重なった表情があり、グラスの中で時間を置くことで味わいが深まります。ヴィンテージから10~12年熟成程度の熟成可能です。

■ヴィンテージについて
定期的に雨に見舞われ、生育には非常に良いシーズンとなりました。1月と2月には、セントラル・オタゴの典型的な乾燥した時期もあり、健全な苗木は、シーズンを通して、活気に満ち、力強くなりました。4月には霜が降りましたが、その前後はゆっくりと成熟が進みました。全体的に気温は穏やかで、素晴らしいバランスと酸が保たれました。

■畑について
セントラル・オタゴ/バノックバーンにあるソヴァージュ・ヴィンヤードは、フェルトンロードの畑マックミューア・ヴィンヤードに隣接する好立地の畑で、2018年からビオディナミ農法へと転換しています。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽(新樽26%)で熟成しています。ボトリングの際に少量の酸化防止剤を加えています。無清澄、清澄剤は不使用です。アルコール度14.0%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Pinot Noir Sauvage Vineyard[2019]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

バーンコテージを代表するピノノワール
バーン コテージ ピノノワール バーン コテージ ヴィンヤード [2020]

ビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージのピノノワールから造られる、バーンコテージを代表するピノノワール!!

極めて緻密なタンニンと、めくるめく現れる小粒で洗練されたフルーツたち、そして奥行きを出すスパイスのエッセンスに全体を引き締めるミネラルが感じられます。

■生産者のコメント
緻密で芳香があり、チェリー、スミレ、スパイスの美しい香りに、風味豊かなキイチゴと湿った川石のミネラルの要素が重なります。素晴らしいフィネス、幾層にも重なる興味深い味わい、繊細なテクスチャーのタンニンが長い味わいへと続きます。生き生きとした凝縮感と力強さ、躍動感のあるワイン。ヴィンテージから12年程度まで熟成可能です。

■ヴィンテージについて
11月と12月には定期的な降雨があり、気温が低い時期もありました。その影響もあり、開花は長期に渡りましたが、その後、気温は順調に上昇し、1月中は良好な夏のコンディションとなりました。3月のコンディションは穏やかで、涼しい日もあり、果実はバランスと酸味を保ちながら、ゆっくりと熟すことができました。

■畑について
設立当初からビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージ内にある最良の8区画から10クローンが収穫されています。

■醸造について
野生酵母で発酵(全房比率7%)。フレンチオーク樽(新樽25%)で熟成しています。ボトリングの際に少量の酸化防止剤を加えています。無清澄、清澄剤は不使用です。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Pinot Noir Burn Cottage Vineyard[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
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