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オーストラリアAustralia

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

オーストラリアワインをもっと知りたい方はこちら≫

オーストラリアのおすすめワイナリー

スモールフォレスト
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パリンガ
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598件中 1-20件表示
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  • 白ワイン

パトリック サリヴァン ジャンピン ジュース ジー ダブ [2019]

Gee Dub(ジー ダブ)とはGreat White(グレート ホワイト)の略。2018ビンテージからJumpin’ Juice(ジャンビン ジュース)の生産拠点を西オーストラリアに移しに当たって、ホオジロサメを意味するこの言葉を、白ワインに冠する事を前々から頭の中に描いていたそうです。

ブドウは、セミヨン。このフルーツもMargaretRiver(マーガレット リヴァー)でビオディナミを貫くMike Sleggers(マイク スレッガース)の畑から。実はこの畑、かつてはPatrickSullivan(パトリック サリヴァン)の大親友、Si(スィ)のIwo Jakimowicz(イーウォ ヤキモウィッツ)が契約していたオーガニック ヴィンヤード。Siが完全自社畑に移行するタイミングで新たな借主を探していた為、Patrickがその権利を得たという訳です。

早摘みせずに完熟を超えて数日、ギリギリの酸が残っている状態で速やかに収穫。低温マセラシオンの後にプレス、ステンレスタンクで3週間のスキンコンタクト。同じくステンレスの意ノックスでシュール リ熟成。フレッシュで、潮風を感じさせるミネラル感、エネルギーに満ちた爽快さがあり、熱の入っていない「生」の味わいが満載です。

これぞ正にシー ブリーズと言ったところでしょうか。
  • Patrick Sullivan Jumpin’ Juice Gee Dub[2019]
  • オーストラリア/西オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン
  • セミヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 2,695 税込
(0)
  • 赤ワイン

ドーミローナ ヨーケル グルナッシュ [2019]

Yokel(ヨーケル)はワインメーカーJo Perry(ジョー ペリー)のルーツであるSwan Valley(スワン ヴァレー)からの買いブドウで造られるカジュアルレンジ。

オーストラリア最古のワイン生産地区としてよく知られるSwan Valleyですが、プレミアムレンジのワイン生産地区としてはMagaret River(マーガレット リヴァー)の後塵を拝す事となって30年以上。これは80年代以降に国際品種の爆発的ブームがきっかけであり、ポート品種を育て続けて来た同地にとってかなり大きな打撃を受けた悲しい歴史の一部でもあります。

Yokel シリーズはそんなSwan Valleyのブドウ農家にスポットライトを当て、再び活気を取り戻すべく始まったプロジェクト。しかしながら全ての農家がオーガニックのプラクティスを徹底しており、品質の高ささとカジュアリティが並び立つ素晴らしいコンセプトでもあります。

Yokelシリーズで最もジューシーでナチュラルな仕上がりはこのキュヴェです。軽赤がお好きな方ならきっと気に入って頂けると思います。Swan Valleyの中で最も古い畑が集中した中部エリアにある自根の樹齢80年超Grenache(グルナッシュ)から生まれます。手収穫、手除梗。ステンレスの開放槽で発酵、古樽熟成しています。

土壌由来なのか、食感がリラックスして、円やかです。片岩の多いJAUMA(ヤウマ)が作るGrenacheがシリアスな食感を持つのに対して、こちらは沖積土が土壌の中心のためかもしれません。香りはフレッシュのラズベリーとイチゴ。タンニンも優しいので是非軽く冷やして召し上がって頂きたいです。
  • Dormilona Yokel Grenache[2019]
  • オーストラリア/西オーストラリア/スワンディストリクト/スワンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 2,695 税込
(0)
  • 白ワイン

ゼヴィア ハーフ ウェイ トゥ ヘヴン [2019]

生れ故郷であるBendigo(ベンディゴ)に戻り、自身のガレージワイナリーを立ち上げたXavier(ゼヴィア)。次に、彼がスタートしたのは自らのワイン作りを支える畑の新たなセレクションでした。

当初、オルタナティヴなFiano種で醸しの長い白ワインを作り始めた彼ですが、求めていたのは大袈裟ではなく、忍び寄る様な旨味とミネラリティ。2019は、紆余曲折を経て、シャルドネとソーヴィニヨンン・ブランのフィールドブレンドに辿り着きました(比率非公表)。

しっかりと完熟を待ったフルーツは、凡そ3日間のコールドマセラシオン。ホールバンチ プレスで果汁だけでなく、果皮や梗の旨味も抽出しています。発酵と熟成は10年以上使用されたフレンチオークの古樽。攪拌は極力いませんが、酵母を温度コントロールする訳ではない為、高い揮発酸が発生する可能性が垣間見えた時だけ樽を転がしてみたそうです。

相変らずジュースの美味しさが素直にボトルの中へ閉じ込められており、ガブ飲みスタイル。適度なマセラシオン由来の軽い渋みと旨味があり、パイナップルとレモンライムの香りが爽快です。
  • Xavier Half Way to Heaven[2019]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ、ソーヴィニヨンンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,003 税込
(0)
  • オレンジワイン

ドーミローナ スキニー [2019]

こちらはアンフォラ100%ではなく、ステンレス開放槽との50/50コンビネーションです。

双方の発酵槽で、6週間のスキンコンタクトを施しています(長いですね)。Margaret River(マーガレット リヴァー)は、ボルドーに酷似した気候と土壌から発展した生産地であり、Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)は近代的発展を遂げた同地の主役的ブドウ品種の一つでもあります。

特にグースベリーやディル、フェンネルの様なハーバルな個性が特徴なんですが、長期のスキンコンタクトから生まれるフェノリックな舌触りとのバランスがとても良いです。

オレンジワインってのは、時に(個人的には殆どのケースで)フェノール成分の所為で飲み疲れしてしまい、グラス1杯で満足してしまいますが、このワインはその香草的ニュアンスのお陰で飽きずに楽しめるんですね。
  • Dormilona Skinnie[2019]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • 白ワイン

ジリー ワインズ ローン レンジャー プティ マンサン [2018]

ニュー・イングランドで唯一人ミニマルなワイン作りに挑戦しているジャレッド ディクソン。材木業を稼業としているディクソン一族のバックグラウンドに孤独な闘いを挑む自分自身を、彼はいつしかローンレンジャーとなぞらえる様になりました。

フルーツは、全て良き友人でもあり、狩人でもあり、ブドウ栽培のスペシャリストであるマーク カービィと共にケアするトッパー マウンテンの「放棄されていた」畑。自根のゴブレットが未だ沢山根付くジリーの宝物です。

プティ マンサンは半世紀以上昔、かつてオーストラリアで最も愛され消費されていたワイン・カテゴリーがポートワインだった時代からの名残。半甘口に仕上げるジュランソンのスタイルとは違い、ジャレッドはこの品種を古樽で作るオールドファッションなシャブリの様に仕立てました。品種固有のマンダリンの様な果実味と酸が、そのスタイルにマッチすると考えたからです。

古樽による野生発酵と4週間のスキンコンタクト。バスケットプレスを経てから再び同じ樽に戻されたワインは10ヶ月のシュールリーを経て瓶詰されています。アンズやミカンのフレーバーにキンモクセイのニュアンス。クリーミーでタニックなテクスチャーと相まって、バランスの良いオレンジ・スタイルに仕上がりました。
  • Jilly Wines Lone Ranger Petit Manseng[2018]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ニューイングランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • プティマンサン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 赤ワイン

ジリー ワインズ ローン レンジャー トゥリーガ ナシオナル [2018]

ニュー・イングランドで唯一人ミニマルなワイン作りに挑戦しているジャレッド ディクソン。材木業を稼業としているディクソン一族のバックグラウンドに孤独な闘いを挑む自分自身を、彼はいつしかローンレンジャーとなぞらえる様になりました。

フルーツは、全て良き友人でもあり、狩人でもあり、ブドウ栽培のスペシャリストであるマーク カービィと共にケアするトッパー マウンテンの「放棄されていた」畑。自根のゴブレットが未だ沢山根付くジリーの宝物です。

トゥリーガ ナシオナルも過去にオーストラリアで最も愛され消費されていたワインカテゴリーがポートワインだった時代からの名残。オールドイングランドでは樹齢50年を超える株仕立ての畑が未だ散見されますが、近年は、その品種としての不人気が影響してほぼ全量が格安のバッグ・イン・ボックス用として使用されていた悲しいビンテージが続いていました。

ジャレッドが心掛けたのは、ポートにも影響を与える、その完熟したフレーバーを殺さない事。そして同時にアルコールが高くなり過ぎない程度にデリカシーをワインに表現する事でした。

収穫後にコールドマセラシオンを経て、古樽による野生全房発酵。ただ時間を掛けながら放置する事で優しくエキスを馴染ませる事に注力したそうです。フローラルで官能的な花の香り、残糖が無いのにポートの様な独特の甘美なアロマがあります。ミネラルの高さと品種個性を考えると熟成のポテンシャルは相当ありそうです。
  • Jilly Wines Lone Ranger Touriga Nacional[2018]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ニューイングランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • トゥリーガナシオナル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 赤ワイン

ヤウマ ティッカ ザ コズミック キャット [2017]

ティッカは、ジェームスがワイン作りを行う小屋の周りに住み着いた猫に付けた名前。フワフワに生えそろった長い毛と、太くカールした尾が印象的なヤウマ ファミリーの一員です。

2015年に離婚したジェームス。かつての愛妻デニスは未だ同じ村に住んではいるものの、最早2人がアートワークを含めたワイン作りをする事はありません。そして彼女が携わったラベルワークを誂えていた全てのワインは二度と作られなくなる事が悲しくも決定された事はデニスの意志によるものでした。

ティッカは「ゴクゴク飲める」がコンセプト。2014ビンテージにメッセージ シラーズとしてリリースされたワインがアイディアの根幹を成しています。

フォアマン ブロック産のグルナッシュはビーツの様な野性味を。ウッド ヴィンヤードのシラーズによってベリー豊富な果実味を。アセンシオン ヴィンヤード産のグルナッシュからはカンパリやアニスの様なスパイシーなアロマを。異なる3種の畑から収穫されたシラーズとグルナッシュをほぼ均等にブレンドしながら絶妙な味わいを醸しています。

40日間、冷暗所に放置したカルボニック マセラシオン。フリーランのジュースのみを11ヶ月古樽熟成。そして、日本にやって来るキュヴェのみが二酸化硫黄を一切添加せずにヤウマの手許を離れています。

ジェームスの新たなる冒険の始まりです。(インポーター資料より)
  • Jauma Tikka The Cosmic Cat[2017]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラーズ、グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 赤ワイン

バスケット レンジ ワイン ヴィンヤード ブレンド [2018]

Sholto Broderick(ショルトブローデリック)は現在、若干23歳。父が設立したワイナリーのガレージとブドウ畑を所狭しと駆け回り、同じ集落に住むファンキーなワインメーカー達に可愛がられながら育った彼にとって現在進行形で変化を続けるオーストラリアの新たなワインスタイルこそがスタンダードであり続けて来ました。

小遣いを稼ぐ為にお隣さんで、あるLucyMargaux(ルーシー マルゴー)で働いていた彼にとって、JAUMA(ヤウマ)達は兄の様でもあり、伯父の様でもあり、同時にワイン作りに於ける先生でもあった訳です。

このワインは、Sholtoが研修に赴たワイナリーの美しきMyleneBru(ミレーヌブリュ)がオーストラリアへビンテージにやって来た時に共作した事をきっかけに生まれたワインです。

2018年のブドウは、Petit Verdot、Cabernet Sauvignon、Merlotの混醸。全房発酵を全体の70%程度にし、残りを除梗してタンクに全て同時に放り込みます。フットクラッシュの後はシンプルに放置するスタイル。

噛み応えのあるタンニン、しかしながら決してパレットにストレスを残さない潔いスタイル。往々にしてパワー偏重主義に転じてしまう品種達を実に美味く導いた結果生まれた、国境を取り払う新世代のオーストラリアワインと言えるでしょう。
  • Basket Range Wine Vineyard Blend[2018]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • プティヴェルド、カベルネソーヴィニヨン、メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
(0)
  • スパークリング

ドーミローナ クレイフェイス ペットナット [2019]

Chenin Blanc(シュナン・ブラン)100%。ワインメーカーJo Perry(ジョー ペリー)が、スペインに住んでいた頃に友人となったアンフォラ職人から購入した土甕(どがめ)から生まれるClayface(クレイフェイス)・シリーズのペティアン ナチュラルです。

全房プレスからアンフォラで野生発酵、糖分が分解され切る前にボトリング。9~10ヶ月間ラッキング(滓引き)してから粗い澱引きをしています。

「アンフォラでのワイン作りはフルーツのスープを作る様な感覚」と言う彼女のClayfaceシリーズは、どのワインも非常にエネルギッシュなのですが、今年は何とかこの泡だけを仕入れる事が出来ました。

洋ナシと青リンゴの鮮烈な香りと鋭角なミネラル。品種個性に非常に忠実、ちょっぴりクラウディーで旨味もたっぷり。とても美しい出来のペティアンですよ。
  • Dormilona Clayface Pet Nat[2019]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
(0)
  • オレンジワイン

アルフィオン フィーヴァー [2018]

FEVER(フィーヴァー)とは、「熱」の意味。

「ワイン造りというのは、決して目に見えない自然や生活の要素が複雑に絡み合ったものであり、決して自分でコントロールしようとしてはいけないものなんだ。」

と公言して、はばからないディヴ・マッキントッシュがヤラ・ヴァレーという土地の個性と、2018年のヴィンテージの個性と激突させて味わいに表現したという5種類のブドウの混醸。ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ソーヴィニヨンブラン、ピノノワール、シャルドネを各々の畑から、「生で食べて最も美味しい。」と判断した日に収穫しては、同じタンクに放り込みました。

皮と茎は、そのままに長期のゆっくりとした発酵。当然のように、野生酵母ですが、活性がおちることも無く、乳酸発酵まで無事健やかに終えています。使い古しの樽で数か月の熟成を経て、ボトリングしています。

実は、2014年にディヴは、ヤラ・ヴァレーの中でも特に冷涼でミネラル豊かなブドウで知られるとある契約畑から契約を打ち切られています。理由は、至極単純で他社に奪われただけのこと。その件を経て、ディヴは対極的に、アロマティックで、リッチなブドウから何を生み出すことが出来るかを考え抜いたそうです。

そのフィーヴァーは、ボトル内で甘美なる液体に姿を変えて、表現されています。(インポーター資料より)
  • Arfion Fever[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ソーヴィニヨンブラン、ピノノワール、シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 3,773 税込
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  • 赤ワイン

ヤウマ シーヴュー バーズィー カベルネ フラン [2017]

海の見渡せるシーヴュー地区の畑から生まれたカベルネ フラン。力強いタンニンとインクや野生の花を思わせる魅惑的アロマに溢れる、この果実を使ってワインを作る事は足掛け5年に渡るヤウマの挑戦でした。

バーズィー一族によって所有されているこの畑を一貫したビオディナミで管理しているのが、ヤウマのブドウを全てケアしているフィオナ ウッド。ケイ ブラザーズやペンフォールズといったオーストラリアを代表するワイナリーが重く凝縮した果実を求めるこの区画で、フィオナが生む果実はエレガント過ぎるのでしょうか?誰にも見向きもされず、シラーズも含めてテーブルワイン用のブドウとして安価に買い叩かれていたそうです。

ジェームスは一念発起し、彼女が収穫する全てのシラーズとカベルネ フランでワイン作りを始めました。シラーズの出来には満足していましたが、彼が満足するカベルネ フランは全く出来上がらず。過去4年間は約18リットル入りのペットボトルで売り歩く現地消費用のテーブルワインにブレンドされていたそうです。そしてようやく2013年にシングル キュヴェとして発売に至りました。

2015からスタートしたSO2ゼロの世界も3シーズン目。カベルネフラン特有の「スミレ香」がフローラルに鼻腔を擽るのは勿論、しなやかでセクシーな食感は、既に南半球のそれとは到底想像も出来ない程。ヤウマの第2ステージを代表する素晴らしいキュヴヴェとして仕上がりました。(インポーター資料より)
  • Jauma Seaview Birdsy Cabernet Franc[2017]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネフラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 4,543 税込
(0)
  • 赤ワイン

ヤウマ ラルフ グルナッシュ [2017]

マクラーレン ヴェールの中でも特に良質な果実で高名なクラレンドン ヒルズ。その中でもウッド ヴィンヤードは1988年にラルフ ウッドによって植えられた自根のゴブレだらけの個性溢れる畑です。

特に凝縮感よりもミネラルや酸を重視するヤウマにとってウッド ヴィンヤードは特別な畑として彼の寵愛を受けて来ました。今迄ヤウマが過去にウッドの名を冠したグルナッシュをリリースしたのは2回のみ。特に一切の除梗をせずに、ただ只管茎も含めたフルーツの個性を素直に表現する事だけを願って作られるこのキュヴェは、ジェームスにとっても特別な1本であり、彼の才能と畑のポテンシャルを秘めたスペシャル リリースとして、ある一区画の果実だけを使用しています。

カンガルー諸島を見下ろす様に東向きに広がる、この区画はフィオナでは無くサム ヴェルガラスという頑固な職人的農夫によってケアされており、鉄石土壌に赤土や灰土が表土として折り重なるスピリチュアルな雰囲気に満ちています。

自根のゴブレのみが植えられたスロープはまるで異世界。収穫される果実も一般的な仕立てよりも遥かに少なく、当然ジュースのイメージは重く尊大なものかも知れません。しかしながらこの「ウッド」はまるで正反対。ヤウマが「品種の個性をこのワインに見出そうとするならそれは間違っている。このワインの個性は大地そのものなんだ」と言う理由は飲む事でしか理解出来ないかも知れません。(インポーター資料より)
  • Jauma Ralph's Grenache[2017]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 5,236 税込
(0)
  • オレンジワイン

パトリック サリヴァン ウォータースキン [2018]

Patrick Sullivan(パトリック サリヴァン)はある種人を寄せ付けない空気感を持つ天才肌。

このワインの説明を求めた時も彼独特の言葉で語ってくれたのですが・・・「Sauvignon BlancもSemillonも土地の味を凄く反映するブドウなんだって事に気付いて作り始めたキュヴェなんだ。どちらも水分を貪欲に摂取する品種で、近くを流れてる河の水と同じ味がすんだよ」と言われた時は思わず閉口してしまいました。

2016年にWilliam Downieと共同購入/運営を始めたWild Dog Vineyard(ワイルド ドッグ ヴィンヤード)のフルーツを使用しているんですが、 Sauvignon Blanc、Semillon、Cabernet Sauvignonの野心的ブレンドです。

一般的に公開した資料にはSauvignon Blanc、Semillonとしか表記しなかったとの事。説明が面倒くさかったと語っておりました。

白品種は混醸。Cabernet Sauvignonはまだ青さが残る程度、通常よりも2週間前に収穫してセラミックのエッグタンク1/5程度にダイレクト プレスして放置、ベースとなるSauvignon Blanc、Semillonをステンレスタンクで4週間のスキンコンタクトをしながら発酵。マロラクティックが終わる前にエッグタンクに投入したそうです。そのまま10カ月の熟成、何もせずにボトリングされています。

青みが少し残ったプラムやパイナップル、メロンやグレープフルーツ、カボスのニュアンスがあり実に食欲が湧きます。微かに塩味があって、旨味が濃過ぎずに絶妙。Patrickらしいシニカルで挑戦的な仕上がりになりました。
  • Patrick Sullivan Waterskin[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
(0)
  • 赤ワイン

グラント・バージの最高峰ワイン
グラント バージ ミシャック バロッサ シラーズ [2018]

この「ミシャック」は、グラント・バージの最高峰!!南オーストラリア/バロッサの最高の区画から厳選したブドウのみを使用しj醸造したプレミアム・ワインです。

オーストラリアのプレミアムワイン専門のオークション・ハウスとオンライン・ワイン商を営む機関「ラングトン」の格付けで「Outstanding(優秀)」と高い評価を獲得しています。余談ですが、「Outstanding(優秀)」に選ばれているオーストラリア・ワインは、わずか46銘柄しかありません。

ワイン名のミシャックは、ミシャック・バージ氏に由来しており、グラント・バージ氏の曾祖父で、バージ家のワイン造りの伝統を築き始めた人物です。1865年、ミシャック・バージ氏は父親の厳しい監視下のもとで初めてワイン造りを行い、ワイン生産者としてのバージ家の第一歩を踏み出しました。この最高峰の品質のワインは、彼の偉業を称え、「ミシャック」と名付けられました。

紫がかった濃い深紅色。ブラックペッパー、セージ、プラム、コーヒー、モカの力強く説得力のあるブーケ。若干感じられる樹皮や鉛筆の削りかす、ダークチョコレートのニュアンスが、このワインに複雑さを加えています。

鮮やかで生き生きとし、パワフルでありながらエレガントを併せ持っており、まさに古樹から造られたワインの魅力を反映しています。非常に素晴らしくバランスがとれており、中盤にダークチョコレートやプラム、終盤に仄かなアニスやシナモンのアロマが鼻腔をくすぐります。

非常に長くエレガントな余韻の中心に酸が一本通っており、このワインの長期熟成の可能性をうかがい知ることが出来ます。

ブドウは100%手摘み。発酵にステンレス・タンクおよびコンクリート開放発酵槽の組み合わせで、適切なブドウ成分の抽出を行っています。その後、ワインは、フレンチオーク樽の新樽と古樽で持薬18か月間熟成しています。樽のサイズは、300~2500Lのフードル(熟成用の大樽)です。


■グラント・バージについて
グラント・バージは、オーストラリア/南オーストラリア州の銘醸地バロッサ・ヴァレーで、1855年からワインを造り続けるバージ家の5代目グラント・バージ氏が1988年に設立したワイナリーです。

オーストラリアでもトップクラスの生産者として知られ、その高い品質はオーストラリア随一の評価を長年得ており、オーストラリアを代表する評論家ジェームズ・ハリデイ氏からは最高評価「5つ星ワイナリー」を13年連続で獲得しています。

2015年に、オーストラリア最大のワイン会社、アコレード・ワインズ・グループの所有となりましたが、以降も国内外でも評価が高く、ワインライターや愛好家からも絶賛され、さらなる飛躍を遂げています。
  • Grant Burge Meshach Barossa Shiraz[2018]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 16,720 税込
(0)
  • 赤ワイン

ペンフォールズ マックス シラーズ [2019]

ペンフォールズのマックスは、1948年~1975年に初代チーフワインメーカーを務めた、ペンフォールズの伝説的な存在であるマックス・シューバートに敬意を表して造られたワインです。卓越したものを絶えず追い求める彼の姿勢は、後継者に道を開くだけでなく、ペンフォールズの地位と伝統をはぐくみました。

縁に濃いプラム色を持つガーネット色。フレッシュな赤い果実、特にクランベリーとレッドカラントの香りが顕著です。さらに、ホワイトストロベリー、ヴァニラビーンズ、パンナコッタクリームの香りや、スマックなどの中東のスパイスのニュアンスが感じられます。鮮やかな酸味と上質なタンニンとのバランスが均等にとれており、表現力豊かな赤い果実味をサポートしています。飲み頃は今~2025年。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • PENFOLDS Max's Shiraz[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 2,964 税込
(0)
  • 白ワイン

ペンフォールズ マックス シャルドネ [2019]

ペンフォールズのマックスは、1948年~1975年に初代チーフワインメーカーを務めた、ペンフォールズの伝説的な存在であるマックス・シューバートに敬意を表して造られたワインです。卓越したものを絶えず追い求める彼の姿勢は、後継者に道を開くだけでなく、ペンフォールズの地位と伝統をはぐくみました。

淡い麦藁色。黄桃、ネクタリン、柑橘類のかすかな香りが一番に感じられます。さらにグラスを回すとジャスミンと白いバラの花びらの香り、ジンジャーなどのヒントが透けて見えてきます。オークの香りもありますが、バランスがとれていて、ナッツやヌガーのニュアンスが感じられます。クレームブリュレのようなフレンチオークの余韻に、きれいな酸味が相まって、魅惑的なフィニッシュへと導きます。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • PENFOLDS Max's Chardonnay[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 2,964 税込
(0)
  • 白ワイン

オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインが造るワイン
ショウ アンド スミス M3 シャルドネ [2020]

白い花や柑橘果実のふくよかな風味。繊細かつ抑制した美しさを備え、酸の高さからは長熟のポテンシャルが感じられます。

土壌は。割れた頁岩が混ざる粘土の上に茶色のローム層。手摘みで収穫後、全房プレスし、天然酵母にてフレンチオークで発酵し、フレンチオーク(500L/225L、新樽比率30%)で澱と共に9カ月熟成しています。


■ショウ・アンド・スミスについて
ショウ・アンド・スミスは、オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインであるマイケル・ヒル・スミス氏と、オーストラリア国内のみならずニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、チリといった多くの国々で醸造家として、またコンサルタントとしても活躍するマーティン・ショウ氏が、1989年に設立したワイナリーです。

国際的にも高く評価され、豪州屈指のプレミアムワインとして多くの賞を毎年受賞しています。また、蔵の顔とも言えるソーヴィニヨン・ブランやM3シャルドネを含む人気銘柄は世界各国のハイエンドなレストランで採用されています。
  • Shaw + Smith M3 Chardonnay[2020]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
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  • 白ワイン

ムーリラの上級キュヴェ
ムーリラ ミューズ シャルドネ セント マティアス ヴァインヤード タスマニア [2020]

ムーリラの上級キュヴェ。古典的なヨーロッパのワイン造りをオーストラリアのタスマニア島で表現したワインです。

ワインは質感、一体感、複雑さを醸し出しています。繊細な料理と一緒に、その絶妙なバランスと奥深い味わいを味わってください。

■生産者のコメント
2020年は、収穫が非常に遅かったため、ブドウの風味が際立ってます。ワインにもその特徴が感じられ、桃の缶詰、新鮮なグリーンゲージ(緑色したプラムの一種)、デリケートな柑橘類といった果実の豊かさが、トースティでスパイスの効いたオークと焼き菓子のような特徴によってバランスがとられています。

味わいは心地よく引き締まっており、フレッシュな酸とミネラルがライム・シャーベットのような後味へと続きます。■栽培についてムーリラ社が所有するオーストラリア/タスマニアのタマ・リヴァー西岸に位置するセント・マティアス・ヴァインヤードのブドウが使われています。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
  • Moorilla Muse Chardonnay St. Matthias Vineyard Tasmania[2020]
  • オーストラリア/タスマニア/テイマーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,220 税込
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  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS94点

オーストラリアの実力派が造るシラーズ
トルブレック ザ ストゥルイ [2021]

2つの産地の良いとこどり!バロッサ・ヴァレーの濃厚な果実味とイーデン・ヴァレーのエレガントな酸を持つ果実を見事に融合した味わい!!

「ストゥルイ」という名前は、イギリス/スコットランド北東部の険しい高地にある山から由来しています。その山は、スコットランド/インヴァネス近くのトルブレックの森を見下ろしており、ストゥルイからドーノック湾を見下ろす景色は、南オーストラリア/バロッサ山脈から谷底を見下ろす景色と同じくらい感動的だそうです。

■生産者のコメント
ブラックベリー、ブルーベリー、桑の実など黒系青系の果実や、ミルクチョコレートの浮き立つような香りに、イーデン・ヴァレーの花崗岩と片岩の土壌に由来する黒鉛とミネラルの複雑さを持っています。

力強さと若々しさを併せ持った風味が特徴的で、フルボディで、シルクのように滑らかな質感とともに豊かな果実味が広がり、熟した柔らかいタンニンが口中を包み込みます。リリース直後から美味しく味わえますが、2024~2035年頃まで熟成させることもおすすめです。

■ヴィンテージについて
2021年は、過去最高の収穫量を記録し、生育期は完璧な天候に恵まれました。夏は、過去10年で最も涼しく、2020年12月は過去3番目に多い雨量を記録しました。シーズンを通して熱波の影響は少なく、適時に雨が降ったことで、理想的な成熟期を迎えることができ、品質の高いブドウを収穫する事ができました。2021年のトルブレックは、芳醇な香りと卓越したバランスが特徴です。

■栽培について
南オーストラリアのバロッサヴァレー(57%)とイーデン・ヴァレー(43%)のブドウを使用しています。

標高400~500メートルの高地に広がるイーデン・ヴァレーは、バロッサ・ヴァレーと比べると200~300メートル程度、標高が高く、1~2週間ほど収穫が遅いため、低いpH値と高い酸を特徴とするエレガントで引き締まったストラクチャーをワインにもたらします。

そのため、ストゥルイは、バロッサ・ヴァレー特有の力強く濃厚な果実味と、イーデン・ヴァレーのエレガンスが見事に融合した味わいとなっています。

■醸造について
乾地農法で育った樹齢の高い古樹(平均50年)のブドウを丹念に手摘みで収穫し選定。収穫区画ごとにフレンチオーク樽(新樽20%)で18ヶ月間熟成を行った後、ブレンドしています。アルコール度15%。


■トルブレックについて
世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」での不動の高得点で、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の造り手トルブレック。

創立者デイヴィッド・パウエルにより、1994年に設立されました。2008年より、トルブレックは、新オーナーのピート・ナイトの下、醸造所を最新設備に一新し、生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築いています。2013年に、創立者デイヴィッド・パウエルがワイナリーを去りましたが、それ以降も、高い評価を獲得し続けています。
  • Torbreck The Struie[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,937 税込
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  • 赤ワイン

■お取寄せ ソウマ ソウマ シラー ヘキサム ヴィンヤード [2022]

ヤラ ヴァレーで造られるクールクライメイトシラーです。旨味たっぷりで赤や黒の果実が土台となり、仄かに胡椒やオーク香を感じ、細かなタンニンと綺麗にハーモニーを築いています。

土壌:軽い粘土質を含むローム質土壌

上蓋開のステンレスタンク醗酵(一部全房醗酵) フレンチオーク樽 11カ月(新樽比率25%、500L)、瓶熟成 3カ月
  • Soumah Soumah Syrah Hexam Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,685 のところ
販売価格 ¥ 3,359 税込
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