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シャルドネ特集Chardonnay

シャルドネ特集

シャルドネ好きの
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2022年ワイン・スペクテイターTOP100【第3位】

ハイド ド ヴィレーヌ
シャルドネ ハイド ヴィンヤード 2019

ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード 2019

ロマネコンティ共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌと、カリフォルニア伝説のブドウ栽培家ハイド・ヴィンヤードのラリー・ハイドのゴールデンタッグから始まったコラボワイナリー。
黄色いリンゴとマンゴーの果皮のアロマは、クリスピーなミネラルとスモークしたアーモンドの香りが広がります。味わいは、フレッシュで柑橘系のような酸味と伸びやかな口当たりを持ち、トーストしたエゼキエルブレッド(発芽穀物パン)のトーンとバニラビーンズの繊細なヒントでバランスがとれているのが特徴です。ワインアドヴォケイト:96点 ワインスペクテイター:96点 米・カリフォルニア

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  • シャノン リッジ シャルドネ ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ 2022

    シャノン リッジ シャルドネ ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ 2022

    カリフォルニアワインを普段から飲んでいる方でも、馴染が薄いかもしれないレイクカウンティ産。このワインはスタッフいちおし!3000円前後のワインとしては大変良くできています。熟した洋ナシ、青リンゴ、メロンなどの果実の風味に、ほのかな樽の香りがアクセントとなっています。 米・カリフォルニア

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  • タリー ビショップス ピーク シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト 2021

    タリー ビショップス ピーク シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト 2021

    【25%OFF】特価販売中!タリーの入門シャルドネ。青りんご、火打石、みかんの果皮などの香り。口の中ではメロン、レモンタルトやミネラルなどを感じます。華やかな香りと軽やかで生き生きとしたジューシーなフィニッシュが感じられます。ヴィノス:91点 ワインエンスージアスト:90点米・カリフォルニア

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  • ラ クレマ シャルドネ モントレー 2022

    ラ クレマ シャルドネ モントレー 2022

    ジャクソンファミリー傘下ラ・クレマによる、豊かな果実味と生き生きとした酸が調和した1本。グリルしたパイナップル、梨、タンジェリン、パパイヤの香り。口の中では、白桃、洋梨、ライム、ハニーデュー・メロンの風味を、樽のスパイス感と川の石のようなミネラルが引き立て、バランスのとれた酸味が余韻に長く残ります。 米・カリフォルニア

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  • アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    オーストラリアのシャルドネ&ピノノワールの名手として知られるバス・フィリップのフィリップ・ジョーンズ氏のもと8年間経験を積み、腕を磨いた最後の弟子、シャシ・シン氏が造るシャルドネです!!フレッシュな柑橘類と青りんごの香り、樽熟成によるカシューナッツの風味が感じられます。 オーストラリア

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  • アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    ブルゴーニュ・スタイルのワインで注目を集める生産者リースが造る地区名ワイン。柑橘果実の爽快感に、様々な香りが加わり、味わいはカリフォルニアの果実&ブルゴーニュ/ムルソーのような厚みと凝縮感に、心地よい酸とミネラル感が共存しています。ジェブ・ダナック:92点 ヴィノス:91点 米・カリフォルニア

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  • クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ 2022

    クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ 2022

    【在庫限り】高品質シャルドネを造ることで有名なNZ・クメウ・リヴァーの希少な単一畑ワイン。砂糖漬けのバナナ、パイナップルの果皮、白桃、ほのかなライチの香りから始まり、柑橘類のジャム、塩水、リンゴの果皮、香ばしさが感じられます。ワインアドヴォケイト:96点 ニュージーランド

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  • 白ワイン

ポール・ラトーが手掛ける漢字シリーズ
シャトー イガイ タカハ 美夜 ミヤ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ [2021]

シャトー・イガイ・タカハの漢字シリーズ「美夜」。ポール・ラトー氏が醸造を担当するシャルドネです!

■生産者のコメント
ミネラリーなニュアンスと共に、熟れたバナナや黄桃の香り。口に含むと、程よい凝縮感を持ち、輪郭の整った滑らかでソフトなテクスチャーがあります。フレッシュな酸味が味わいを引き締めエレガントな余韻が続きます。

使用しているブドウは、カリフォルニア/サンタバーバラの選りすぐりの畑から収穫したシャルドネを使用。ワイン・メイキングは、ポール・ラトー氏が担当しています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにした「Chigai Takaha」の i の点を、左下に落としドットとして使い「Ch.Igai Takaha」(シャトー・イガイ タカハ)となりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Miya Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,900 税込
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  • 白ワイン

家族の名前・つながりに由来した家紋ワインシリーズ
シャトー イガイ タカハ ジュエル ウィッシュ シャルドネ ゾドヴィッチ ヴィンヤード [2022]

食事と共に楽しむノンオーク・スタイルのシャルドネ。

ワイン名の由来は次女、珠希(たまき)のJewel(珠) Wish(希)から命名されています。

■生産者のコメント
洋ナシ、リンゴの蜜、蜂蜜漬けのレモンの果皮のニュアンス。樽を使用せずに仕上げているとは思えない程、リッチな果実味をフレッシュな酸味と清涼感が際立たせています。

■畑について
カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズの中心部、ブエルトンとロンポックの街の間に位置する家族経営の小さなワイナリー、ゾトヴィッチ ヴィンヤードが所有する、北向きの緩やかな斜面の畑で収穫された、素晴らしいブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクで熟成。マロラクティック発酵は行っていません。ワイン・メイキングは、ケネス・J・ガミアが担当しています。アルコール度数13.5%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにした「Chigai Takaha」の i の点を、左下に落としドットとして使い「Ch.Igai Takaha」(シャトー・イガイ タカハ)となりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Jewel Wish Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
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  • 白ワイン

マーガレットリヴァーを代表するトップ・シャルドネの一つ
ピエロ シャルドネ マーガレット リヴァー [2022]

ピエロのシャルドネは、ワイン評論家やジャーナリストから高い評価を受け、オーストラリア/マーガレット・リヴァーを代表するトップ・シャルドネの一つに数えられています。

■生産者のコメント
力強い素晴らしいフィネスがあり、タイトな骨格に豊かな風味が備わります。完熟メロンや桃の風味は、あくまで繊細で控えめです。滑らかな口当たりで、張りのある繊細な酸味がフィニッシュまで持続します。シーフードや白身の肉料理と相性が良いです。

■畑について
畑は、西オーストラリアのマーガレット・リヴァー/ウィルヤブラップ地区に位置するピエロの自社畑。5つのブロックのシャルドネがあり、平均樹齢は30年に達しています。

ピエロのシャルドネの90%は、特にマーガレット・リヴァーで成功を収めていて、最高品質のワインを生み出すことが証明されているGin・Ginクローンです。各ブロックは、ウィルヤブラップの小川に傾斜する岩石質の土壌に、西と北に向いたユニークな高密度の狭い畝が特徴です。

■醸造について
手摘みのブドウを全房圧搾し、フレンチオーク樽(フレンチオーク小樽新樽50%)で発酵。100%MLF(マロラクティック発酵)。定期的にオリを攪拌しながらフレンチオーク樽で12ヶ月間熟成しています。アルコール度13.9%。


■ピエロについて
ピエロは元医師のマイケル・ペターキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに興したプレミアム・ワイナリーです。

栽培・醸造に関しては先例にとらわれず、理屈を追求しながら妥協の無い栽培・醸造方法を追求してきたマイケル・ペターキン氏の姿勢は、1980年設立以来、着実にピエロの評価を定着させ、特にシャルドネは、オーストラリアで収集家が欲しがるトップ・ワインの一つに押し上げました。
  • Pierro Chardonnay Margaret River[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,020 税込
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  • 白ワイン

ナパの象徴的シャルドネ
シャトー モンテレーナ シャルドネ ナパ ヴァレー [2021]

1976年のフランスVSカリフォルニアのテイスティング対決(パリスの審判)・シャルドネ部門でフランスの超一流ドメーヌを抑え、一位に輝いたナパの象徴的シャルドネ!!

■生産者のコメント
リンゴ、白桃、スイカズラ、カモミールの香りに、新鮮な桃とアプリコットのニュアンスがアクセントを添えます。味わいは明るく、生き生きとしたミネラルのテクスチャーと、メロン、レモンカード、クレーム・ブリュレの豊かな風味が調和しています。フィニッシュは、ほのかなトロピカルなニュアンスから始まり、柑橘類、バニラ、マジパンの余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
暖かい春の始まりによって、ブドウの木は平年より2週間早く休眠から覚め、穏やかな天候が5月まで続きました。夏を通じて十分な日照と最小限の霧と相まって、成熟をさらに早め、ブドウの風味を強めました。収穫量は少なかったものの、出来上がったワインの品質は非常に良く、満足できるものです。

■醸造について
ステンレスタンク発酵の後、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成を行っています。アルコール度13.7%。


■シャトー・モンテレーナについて
1800年代にナパヴァレーの北部カリストガに建設されたシャトーは、現在でも優雅な佇まいを見せています。シャトー・モンテレーナは、1976年のパリスの審判と呼ばれる伝説的なフランスVSカリフォルニアの対決においてシャルドネ部門で優勝し、世界中に衝撃を与え、ナパの名を世界に広める転機を造りました。

名醸造家であるボー・バレット氏は、カルト・ワインメーカーとして名を馳せるハイジ・バレット氏の夫としても知られています。現在は、彼の手によるカベルネソーヴィニヨンもまた世界の愛好家達から高い評価を受けています。

自社畑モンテレーナ・エステートは偶然フィロキセラに耐性のある台木を使用していたため、被害を受ける事なく樹齢を重ね、石造りの館、見事な庭園とともに、灌漑設備のない古樹が連なる風景に、このシャトーを訪れた人々は心を奪われています。
  • Chateau MONTELENA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,530 税込
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  • 白ワイン

希少な大人気シャルドネ!
コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2021]

このコングスガードのナパ・シャルドネは、コングスガードの創業時から造り続けている代表作。カーネロスの類まれなる二人の栽培家「リー・ハドソン」と「ラリー・ハイド」の畑で栽培するシャルドネの究極のコラボレーションです。日本に入荷してもすぐ完売してしまう貴重なワインです。

■生産者のコメント
ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードの歴史あるブレンドで、クラシックなタンジェリン・オイルとクレーム・ブリュレのリッチなアロマに、強烈なマジパンとネクタリンの風味が加わっています。味わいは幅広く、それでいて礼儀正しい。フィニッシュは長く、塩味を感じます。かつて、ロバート・パーカーが訪れたとき、このワインを「ナパのバタール・モンラッシェ」と呼びました。

■畑について
ナパ・ヴァレーの最南端、冷たいサン・パブロ湾からの霧と冷気の影響を受け、冷涼な気候で知られるカーネロスのナパ・ヴァレー側に位置する2つの有名な畑ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤードのシャルドネから、このワインは造られます。

ハドソン・ヴィンヤードのオーナー/リー・ハドソンとジョン・コングスガードの二人は、UC Davisの学生時代からの長い付き合いであり、ジョン・コングスガードが、ニュートンのワインメーカーであった時には、今でこそよく言われる、重量で葡萄を買うのではなく、契約し面積に対してお金を払い、低収量の葡萄を栽培農家に栽培してもらう事を始めた走りでした。現在も ヴィンテージ毎に綿密な打ち合わせの元、オーダーメイドで葡萄を買い付けています。

もう一つのハイド・ヴィンヤードは、ブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナーであるヴィレーヌ氏とのコラボ・ワイン「Hyde de Villaine(HdV)」で有名であるとともに、こちらもキスラー、レイミー、パッツ&ホール、オーベールなどに葡萄を供給しています。

ハドソン、ハイドともナパ・カーネロスに位置しますが、その味わいは、それぞれに個性的です。 セラーで、まだブレンドする前の樽から二つのワインを試飲すると、その個性の違いはあきらかだそうです。

爆発的に濃厚な果実の中に緊張感のある酸が長い余韻を引くハドソンと、圧倒的なミネラル感とギュッとしまった果実の凝縮感が素晴らしいハイドと、ジョン・コングスガードがイメージを解説しています。ハドソンは、味わいの横の部分が豊かなので上下に引き延ばすことをイメージし、ハイドは鋭角なので横の膨らみをイメージします。その絶妙なポイントでブレンドを仕上げているそうです。
  • Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 34,276 税込
(0)
  • 白ワイン

バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」が残した畑
アヴァニ シャルドネ イサーン ヴィンヤード ギップスランド [2021]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップにブドウを供給していた畑「イッサン・ヴィンヤード」の希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
果実の純粋さが表現された白ワイン。熟したレモンの果皮とネクタリンに溢れ、骨格があり、鮮やかで自然な酸味とバランスが取れています。

■畑について
イッサン・ヴィンヤードは、オーストラリア/ヴィトリア州サウス・ギップスランドのアウトトリム(レオンガサ近郊)に位置し、1994年にフィリップ・ジョーンズ(バス・フィリップ・ワインズの創設者)と、ブドウ栽培者エディ・ティー氏によって開墾されました。

4haの畑には、ピノノワールとシャルドネが高密度(1haあたり9000本)で植えられています。畑の主であるティー・ファミリーは、1998年からバス・フィリップのスタッフとして畑を運営し、2010年には管理を完全に引き継ぎ、2020年までバス・フィリップにピノノワールとシャルドネのブドウを供給してきました。

アヴァニのオーナーであるシャシ・シンは、2004年から8年間、バス・フィリップでワイン造りを学び、 ブドウの質をなにより大切にするフィリップ・ジョーンズの哲学を受け継ぎました。この期間、シャシ・シンはイッサン・ヴィンヤードのブドウ醸造に携わり、畑に深い理解を深めました。

バス・フィリップは、ジャン・マリー・フーリエに引き継がれましたが、イッサン・ヴィンヤードは、フィリップ・ジョーンズに師事したシャシ・シンが引き継ぎ、 2021年のヴィンテージからワイン造りを始めました。

シャシ・シンのワイン造りは、果実味を重視し、純粋さに溢れています。熟度と自然な酸味のバランスが取れたワインは、長期間の熟成が期待できます。

■醸造について
収穫したブドウを全房プレス。野生酵母にてフレンチオークの古樽発酵、樽熟成。熟成期間は11か月間で、新樽は使用していません。テクスチャーを表現するために若干、澱の攪拌を行っています。マロラクティックは行っていません。無清澄、 無濾過で瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過、ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Chardonnay Issan Vineyard Gippsland[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/アウトリム
  • スティル ワイン色: 白ワイン
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
(0)
  • 白ワイン

バス・フィリップで8年間学んだ女性が造るシャルドネ
アヴァニ アムリット シャルドネ [2022]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、8年間経験を積んだアヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」が造るシャルドネ!!

■テイスティング・コメント
フレッシュな柑橘類と青りんごの香り、樽熟成によるカシューナッツの風味が感じられます。新樽は一切使用せず、古樽による熟成で果実のフレッシュさやテクスチャーを残した造りです。早飲みに適していますが、ヴィンテージから3~4年の瓶熟後に、さらに楽しみなシャルドネです。

■畑について
オーストラリア/ヴィクトリア州の産地モーニントン・ペニンシュラにあるブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
野生酵母による古樽発酵、熟成。ボトリングは2023年の3月に行われました。無清澄・無濾過。アルコール度13.7%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過・ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Amrit Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ [2022]

冷涼なナパヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれる至高のシャルドネ。

低収量の完熟したブドウのみを徹底的に選果、高い凝縮感と複雑な風味を持ちますが、マロラクティック発酵は行わず、シャープな酸味を味わいに残し、バランスをとることにより、リッチなスタイルながら、飲み飽きず食事に合う繊細さを併せ持つスタイルとなっています。

■生産者のコメント
香りは、白い花やレモンの果皮、エキゾチックな果実が、瑞々しくグラスいっぱいに広がる、爽やかで力強いシャルドネです。

口に含むと、フレッシュさと豊かさの優雅なバランスが感じられ、ホワイト・メロン、アプリコット、熟したパイナップル、火打石、蜂蜜、クレーム・ブリュレの風味があります。

ピュアでシャブリのような酸を持つ、このヴィンテージは、無理のない骨格とエレガントなバランスを持ち、長く楽しい余韻が続きます。

■畑について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスにある自社畑レッド・ショルダー・ランチのブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別に木樽(75%)、ステンレスタンク(25%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(75%)、ステンレスタンク(25%)で14ヶ月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいはいわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のあるその風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワインスペクテイター誌の『世界のベスト100ワイン』において堂々の一位となるなど、近年ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,824 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

豊かな果実味と樽香が、絶妙な味わいを生み出す
トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー [2021]

高品質な赤ワインで有名なトレフェッセンですが、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。

トレフェッセン シャルドネは、ナパらしい豊かな果実味と樽香のバランスが、適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出すワインです。

■生産者のコメント
とても爽やかで、レモン、ジャスミン、白桃、ラベンダーの美しい香りを感じます。口に含むと、生き生きとした酸味が、メロンと柑橘類の風味に支えられ、爽やかな余韻をもたらしてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年のシーズンは、2年連続の干ばつに見舞われた冬から始まり、1968年まで、さかのぼるとワイナリーの歴史上最低の降雨量でした。春は暖かく乾燥し、ブドウ畑は早めの雑草駆除と灌漑を行った事で、ブドウの木は力強く成長しました。

6月~9月にかけての夏はすべて平年より涼しく、ブドウはゆっくりと成熟する事が出来たので、素晴らしい風味を生み出すことができました。干ばつの為、収量は例年より少なかったものの、出来上がったワインは素晴らしく、ナパ・ヴァレー南端の冷涼なオークノールというユニークな立地のキャラクターを反映しています。

■畑について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
自社畑のブドウを発酵(樽発酵62%)。熟成はオーク樽(新樽9%)にて9ヶ月間熟成を行いました。マロラクティック発酵(4%)。アルコール度13.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Chardonnay Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,584 税込
(0)
  • 白ワイン

タリーが手掛ける入門的ワイン
タリー ビショップス ピーク シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト [2021]

スタッフおすすめの、タリーが手掛ける入門的ワイン。

■生産者のコメント
ビショップス・ピーク シャルドネ2021は、非常に魅力的で情熱的なワインです。

グリーンアップル、火打石、みかんの果皮、ミント、甘いトロピカルフルーツや白い花の香りが引き立ちます。口に含むと、メロン、レモンタルト、スイカズラのニュアンスと、濡れた岩のミネラル感を感じます。華やかな香りが、軽やかで生き生きとしたジューシーなフィニッシュをもたらします。

■畑について
カリフォルニア/サン・ルイス・オビスポ・コーストの多様な土壌から、主に石灰質粘土の畑のブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクとフレンチオークの古樽で発酵を行い、一部は自然なマロラクティック発酵を行っています。熟成はステンレスタンクとフレンチオークの古樽で11ヶ月間熟成行いました。アルコール度数13.5%。


■タリー・ヴィンヤードについて
タリー・ヴィンヤードはシャルドネやピノノワールに適した屈指の土地として知られいるカリフォルニアのサウス・セントラル・コースト、アロヨ・グランデ・ヴァレーにあります。

現当主のブライアン・タリーの祖父にあたるオリヴァー・タリーが1948年に野菜を作る菜園を開いたところからスタートしています。1970年代には隣接するエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カウンティ エリアでブドウ栽培も開始。その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもブドウを提供するようになりました。

ブドウ栽培の経験を重ねながら、オリヴァーの息子であるドン・タリーはタリー農園内の切り立った丘に上質なシャルドネとピノ・ノワールが育つことを確信し、1982年に、リンコン・ヴィンヤードの西の丘に試験的にブドウ栽培を開始しました。ブドウ栽培は成功し、やがてアロヨ・グランデとエドナ・ヴァレーに165エーカーのブドウ園を持つにいたりました。

1986年、初めて『タリー』を冠した450ケースのワインが生産されました。最新設備が整った施設がリンコン・ヴィンヤードの近くに完成したのは1991年。同年ドン・タリーの息子で3代目にあたるブライアン・タリーが、ワイナリーのジェネラル・マネージャーに就任しました。現在ブライアンが代表者として、ワイナリーを引き継いでいます。
  • Talley Chardonnay Bishop's Peak San Luis Obispo[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
4.50
(2)
  • 白ワイン

カリフォルニアを代表する銘醸畑から造られる
アーサー セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

カリフォルニアを代表するブドウ栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネ100%!!

名栽培家チャールズ・ハインツ氏と日本人ワインメーカー・桃井隆宏氏の感性で磨きをかけたカリフォルニアならではのエレガントで高級感溢れる白ワインです。その本格的な味わいは、カリフォルニアワイン愛好家の枠を超えてファンの多いシャルドネです。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
骨格がしっかりしていてエレガント。樽が主張しすぎていません。そんなカリフォルニアの古典的なスタイルを継承しています。

■畑について
ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの沿岸部、オクシデンタル地区にある名栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネを100%使用しています。

銘醸畑が集まるソノマのオクシデンタル地区は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コーストの境目に位置します。 海に近く、シャルドネをしっかり熟成させる冷涼な環境と時間がここにはあります。収穫は10月2日の早朝の行っています。

■醸造について
ワイナリーでは、除梗破砕後、まずフリーラン・ジュースを樽に移し、その後、プレスを時間かけてゆっくり行い、ジュースを樽に移しています。ステンレスタンクを使用せず、フレンチオークの古樽でアルコール発酵から、12か月間熟成させています。

上質な葡萄本来のポテンシャルを活かしエレガントな柑橘系の香りと複雑な旨みを引き 出すためにフィルターもかけておりません(無濾過)。クラフトワインならではのカリフォルニアの自然の恵みを、そのままボトルに詰めこんでいます。アルコール度13.4%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Chardonnay Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

ザ・キング・オブ・シャルドネが設立したワイナリー
ガーギッチ ヒルズ シャルドネ エステート グロウン ナパ ヴァレー [2021]

「ザ・キング・オブ・シャルドネ」として、カリフォルニアのクラシックなシャルドネのスタイルを確立したワイン!!

■生産者のコメント
このシャルドネには、新鮮な桃、梨、柑橘類、そして蜂蜜のような生き生きとした香りがあります。パプリカやバニラのような複雑な味わいを、新鮮なレモン、青りんご、ハチミツ、有核果実、そして微かなラベンダーのような風味が追います。芳醇でしっかりとしたテクスチャーと、ジューシーな酸と素晴らしいミネラル感が相まって、長く満足感のある余韻を感じます。

■畑について
このシャルドネは、カリフォルニアのサンフランシスコ湾からサン・パブロ湾に、冷涼な海風や霧が流れ込むナパ南端に位置する、アメリカン・キャニオンとカーネロスのブドウ畑で栽培されています。

冷涼な海風と明け方の霧が、いきいきとした自然の酸を保ちながら、ゆっくりと成熟して複雑な風味をブドウにもたらします。ガーギッチ・ヒルズの全ての畑は自然栽培で、再生農業の原則に則っています。

■醸造について
マロラクティック発酵を一切しないシャルドネの醸造方法を用いて、生き生きとした美しい酸味が感じられるワインを造ります。


■ガーギッチ・ヒルズについて
1976年、かの有名なパリのティスティング(パリスの審判)の結果を受けて、ミイェンコ・マイク・ガーギッチ氏の名が世に知れ渡ります。

フランスのトップ・クラスのワインとカリフォルニアワインのブラインド・テイスティングが行われ、白ワインのトップに選ばれたのがカリフォルニア産の「モンテレーナ・シャルドネ1973」でした。カリフォルニア・ワインが世界に認められるきっかけとなった、このワインを造ったその男こそが、「ミイェンコ・マイク・ガーギッチ」氏でした。

その翌年の1977年、マイク・ガーギッチ氏は、「ヒルズ・ブラザーズ・コーヒー」のオースティン・ヒルズとパートナーを組み、ナパ・ヴァレーにガーギッチ・ヒルズ・セラーを設立します。

ガーギッチ・ヒルズのワインは、アメリカのレーガン大統領やクリントン大統領、英国のエリザベス2世女王等の晩餐会で愛飲されました。ただ、ワイナリーが本当に嬉しいと思えることは、どこにでもあるようなごく普通の家庭の食卓にガーギッチ・ヒルズのワインが並び、記念日やお食事をよりいっそう思い出深いものにする瞬間だそうです。

青色のベレー帽がトレードマークのマイク・ガーギッチ氏は、2008年には、カリフォルニアのワイン産業に貢献した人物をたたえる「Vintners Hall of Fame 」の殿堂入りを果たします。

マイク氏は、2023年に100歳で亡くなりました。ガーギッチ・ヒルズは現在、マイクの愛娘Violetと甥のIvo Jeramazが舵を取ります。決して過去の栄光に溺れる事がないよう、二人は毎年ワインの品質向上に力を入れています。
  • Grgich Hills Chardonnay Estate Grown Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,569 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

2021年は偉大なヴィンテージになりました
デュモル シャルドネ エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

2021年のシャルドネ エステートヴィンヤードは、過去のヴィンテージと同様に素晴らしい出来となり、ワイン評論家からも高い評価をうけている逸品です!!

■生産者のコメント
アニスシード、セージ、ミントの香りに、青リンゴとライムの果実味が混ざり合います。ワインが空気に触れると、白い花のニュアンスが現れ、柑橘系オイル、アプリコット、レモングラスのような風味があります。

ワインには、ボリューム感と粘性が存在し、深みと広がり、噛みごたえが1本を通して響き合います。

洗練された白亜のミネラリーな酸が、この芳醇さを埋め合わせ、いきいきとクリーンで長いフィニッシュが、さらに高まり、広がります。

2023年後半から2032年の間が飲み頃で、若いうちは1時間ほどデキャンタージュし、冷やしすぎず、11度程度で飲む事をおすすめします。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある自社畑、カーニー・エステート・ヴィンヤードのブドウを使用しています。クローンは、マウント・エデン。収穫時の樹齢16年。

■醸造について
フレンチオーク樽とパンチョン樽で11ヶ月間熟成(新樽33%)を行い、その後さらに6カ月間熟成を行います。アルコール度14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • DUMOL Estate Vinyard Chardonnay sonoma coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,055 税込
(0)
  • 白ワイン

しっかりとした果実の香りとクリーミーな舌触り
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション シャルドネ [2022]

しっかりとした果実の香りとクリーミーな舌触りが魅力の白ワイン!!

■生産者のコメント
輝きのあるイエローゴールドの外観。グレープフルーツやレモンなどの柑橘系果実、ジューシーなリンゴから、メロンやグァヴァまで、様々な果実のアロマがグラスから漂います。また、花の香りもあり若々しい印象も感じられます。

口に含むと、クリーミーな舌触りが特徴です。樽由来のキャラメルのような香ばしい風味がありながらも、ピュアな果実味が全面に出ている調和の取れた味わいで、爽やかな酸味によって長い余韻へと導かれます。

貝類、チキングリル、ポークショップなどと相性が良いです。

■ヴィンテージについて
2022年のは早く始まり、春に恵みの雨が土壌を満たし、ブドウの木に水と成長に必要な養分を与えました。日中は暖かく、夜は涼しい全体的に穏やかな夏はブドウの成熟に理想的でした。全体的に、収穫量は平均より少なかったが、品質は素晴らしくなりました。

■畑について
ダイアモンド・コレクションのワインは、カリフォルニア全土で栽培されたブドウから造られ、あらゆるシーンに最適なワインを造るために慎重に組み合わされています。

■醸造について
フレンチオーク(ワインの一部)とアメリカンオークの樽にて5ヵ月熟成しています。アルコール度13.5%。

■ダイヤモンド・コレクション・シリーズについて
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られるダイヤモンド・コレクションは、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが「これぞカリフォルニアのワインメイキング」と誇るフラッグシップ・シリーズです。

カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきたフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーの強みが、いかんなく発揮されています。

全てのシーンに寄り添い飲む人に喜びをもたらす、ワイナリーの威信をかけて生み出された銘柄の数々。中でもボルドー・スタイルのブレンドにより造られる「クラレット」は、品種・畑・土壌の多様性を表した深みのある味わいで、ダイヤモンド・コレクション・シリーズの「シグネチャー・ワイン」です。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ96.4%、その他3.6% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,208 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

豊かな果実味と生き生きとした酸の調和
ラ クレマ シャルドネ モントレー [2022]

豊かな果実味と生き生きとした酸が調和した、上品な仕上がりのシャルドネ!!

■生産者のコメント
グリルしたパイナップル、アジアの梨、タンジェリン、パパイヤの香りが広がります。口の中では、白桃、洋梨、ライム、ハニーデュー・メロンの風味を、樽のスパイスと川の石のミネラルが引き立てます。バランスのとれた酸味が余韻に長く残ります。

■畑について
カリフォルニア/モントレー郡のブドウ畑にシャルドネを使用しています。

■醸造について
果実は優しく圧搾され、24時間静置された後、樽発酵90%(フレンチオーク樽70%、アメリカンオーク樽30%)(新樽16%)で発酵します。澱は月1回攪拌されます。澱の上で5~6ヶ月熟成しています。アルコール度13.5%。


■ラ・クリマについて
ラ・クレマは、1979年にソノマ・コースト/ロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。1993年からはカリフォルニアを代表するビッグ・ワイン・カンパニー、ケンダル・ジャクソンの傘下で、ソノマ・コーストの冷涼な気候を活かしたワイン造りを追及しています。

その後、さらにグリーン バレー、アンダーソン バレー、ロス カーネロスなどのカリフォルニアの冷涼な気候で収穫されたブドウも扱うようになり、2008年にはモントレーに、そして、2012年にはオレゴン州のウィラメット・ヴァレーにまで、その範囲を拡大しました。

ラ・クリマのワインは、従来のパワフルなカリフォルニアワインのイメージを覆す、洗練された味わいで、各方面から注目を集めている、いま旬のカリフォルニアというべきスタイルのワインを造っています。
  • La Crema Chardonnay Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,927 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

ボーグルの高級シリーズ
ボーグル ヴィンヤーズ ファントム シャルドネ [2021]

ボーグル・ヴィンヤーズの高級シリーズであるファントムは、「ワインメーカー(醸造家)が葡萄栽培からファイナル・ブレンドに至るまで全てに携わって造った、小ロット手づくりワイン」です。

ファントムは幽霊、幻影という意味で、ボーグル(スコットランド語で幽霊、亡霊という意味)と同じゴースト(幽霊)という意味を持っています。

■生産者のコメント
華やかな黄金色の色調。スイカズラとバター風味のブリオッシュの魅惑的な香りが広がります。スパイシーなジンジャーの香りが、トロピカルなグアバとパッションフルーツをさらに際立たせ、爽やかなリンゴと洋ナシがリッチなテクスチャーを引き立てる事で、バランスをとっています。

余韻は長く、フィニッシュには樽発酵とシュール・リー熟成によってもたらされたクレーム・ブリュレとカラメルが囁きかけます。

■畑について
カリフォルニア州クラークスバーグの最高級畑から、厳選されたブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチ・オーク樽(79%)、アメリカン・オーク樽(21%)の樽で熟成。月に2回手作業でバトナージュ(澱攪拌)を行っています。その後シュル・リーで12ヶ月間熟成させます。アルコール度数14.5%。


■ボーグル ヴィンヤーズについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Vineyards Phantom Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/クラークスバーグ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,510 のところ
販売価格 ¥ 3,762 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ホークス・ベイの新しい単一畑で造る!
クメウ リヴァー レイズ ロード シャルドネ [2022]

クメウ・リヴァーが、ホークス・ベイ地域で造る新しいシャルドネ!

■生産者のコメント
レイズ・ロード・シャルドネは、白い花とレモンの香りを持ち、口に含むとリッチなテクスチャーと生き生きとした酸が感じられるエキサイティングなワインです。

■畑について
レイズ・ロードは、ニュージーランド/ホークス・ベイにあるクメウ・リヴァーの新しいブドウ畑です。

トリニティーヒルとパスカル・ジョリヴェのジョイントベンチャーだった、ホークスベイのレイズ・ロード・ヴィンヤードを2017年に購入しました。

畑のある石灰質土壌の丘陵地は標高180mで、北向きに位置しています。クメウ・リヴァーのラベルに、レイズ・ロードの名を冠するワイン用の高品質なブドウを収穫するため、ドライ・ファーミング(乾地農法)で栽培されています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、全房プレスした後、フレンチオーク古樽にいれ、野生酵母で樽発酵100%を行い、樽で11か月間熟成しています。マロラクティック発酵100%。


■クメウ・リヴァーについてクメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Rays Road Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,133 税込
(0)
  • 白ワイン

美しい酸と果実味を持つ自社畑シャルドネ
ディアバーグ シャルドネ ディアバーグ ヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー [2019]

美しい酸と果実味を持つ、自社畑ディアバーグ・ヴィンヤードのシャルドネ!!

■生産者のコメント
柑橘系の果実や熟したマンゴーのアロマを放ち、レモンや熟した柑橘類、ナッツの風味と心地よい樽のニュアンスを持ちます。引き締まった酸とふくよかな口当たりのバランスが見事です。

■畑について
カリフォルニア/サンタバーバラにある自社畑ディアバーグ・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。サステナブル農法。

自社畑のある地区は、太平洋からの冷たい霧風が朝10時半頃まで沿岸部の畑に停滞し、午後2時過ぎ頃から東の内陸部へ移動していきます。そして朝早くに西の海へと戻っていきます。この為、西側の沿岸部(サンタ・マリア ヴァレー、サンタ・リタ・ヒルズ)は、午前中、非常に冷涼で、霧が晴れてから日が沈みかけるまでの4時間程だけ十分な太陽の恵みを受けます。

この結果、この地域は一日を通して冷涼な気候となり、ブルゴーニュ品種の栽培にとって最適な環境が揃います。

■醸造について
フレンチオーク樽で発酵。マロラクティック発酵は一部(35%程度)行っています。その後、400Lのフレンチオーク樽(新樽30%)で15カ月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■ディアバーグ・ヴィンヤードについて
ディアバーグ・ヴィンヤードは、2005年に一躍カリフォルニア・トップ・カベルネの仲間入りを果たした、スターレーン・ヴィンヤードのオーナーであるジム&マリー・ディアバーグ夫妻が、最高品質のピノノワールとシャルドネを造るべく、カリフォルニア/サンタバーバラの銘醸地サンタ・マリア・ヴァレーに1996年に創業したワイナリーです。

ブドウ畑を細かな区画に分け、自然派の農法の一つサステイナブル農法を用いて、他では類を見ない程、多くのクローンを使用しブドウを栽培しています。様々なクローンの組み合わせにより、テロワールが見事に表現されたディアバーグ独特の深みのある味わいを生み出しています。

2008年にシラー&ピノノワール、2009年にはピノノワールが、スターレーンのカベルネ・ソーヴィニヨンと共にマスターズ・ゴルフ・トーナメント開催中に「オーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブ」で提供されるなど国際舞台で華やかなデビューを果たしました。

また、シラーは2012年5月にアメリカで開催されたG8先進主要8か国首脳会議とNATOサミット後の晩餐会で、アメリカ産唯一のシラーとしてメインコースのステーキ料理と共にサービスされるなど注目を集め、ワイン評論家からも高い評価を得ています。
  • Dierberg Vineyard Chardonnay Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,775 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

Kヴィントナーズのオーナーが手掛けるワイン
サブスタンス シャルドネ [2021]

元素周期表の様なラベルが印象的!Kヴィントナーズのオーナーが手掛ける、お値打ちシャルドネ!!

■生産者のコメント
爽やかな、まさに太陽のジュース!口いっぱいに広がるみかん、マイヤーレモンのカスタード、バタースコッチのキス。最後の一口までシルキーで豊潤!(チャールズ・スミス)

■ヴィンテージについて
2021年、ワシントン州では、これまでで最も暖かいヴィンテージのひとつとなりました。好天と穏やかな気温により、芽吹きは早く始まり、6月は観測史上、最も暖かなったため、果実は非常に小さくなりました。

その後のヴェレゾンと成熟期の始まりは順調で均一だったため、美しく長い成熟期となり、驚くほど凝縮感のある素晴らしい果実が収穫出来ました。全体として、2021年は個性的で美しいヴィンテージで、現在、そして将来にわたって楽しめる素晴らしいワインが出来ました。

■畑について
・エバーグリーン (40%)
1998年にジェリー・ミルブラントによって植えられたこの畑は、コロンビア川の上の急な崖に沿っていてエンシャント・レイクス地区に位置しています。川の影響で冷涼な場所で、土壌は氷河期の洪水により堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様に、エバーグリーンはサステイナブルで栽培されています。この畑のブドウは、気品あるミネラルと素晴らしい酸のバランスを備えており、ワインメーカーがこぞって賞賛しています。

・フレンチマン・ヒルズ(32%)
この畑は1998年に植樹、コロンビア・ヴァレーの中でも最も温暖な地域の一つであるワルーク・スロープから北へ車で約30分のところにあります。しかし、フレンチマン・ヒルズ・ヴィンヤードは標高が503mと高いこともあり、より冷涼な場所です。また、霜が降りにくく、畑の上部には石灰岩と砕けた玄武岩の土壌があります。



・ローザ・ヒルズ(14%)
標高411m、ラトルスネーク・ヒルズの南斜面に位置する自然な南傾斜のボウルにあるローザ・ヒルズは1977年に植えられました。畑の大部分は、割れた玄武岩の塊が散在しているシルトロームから石灰質土壌に植えられています。



このほかに、ギアハート(7%)、ハイ リヴァー(5%)、モクシー(2%)がつかわれています。

■醸造について
醸造については、1エーカーあたり4トンのブドウを収穫し、全房プレス100%。野生酵母にて樽発酵100%(新樽20%) 、10ヶ月間澱の上でフレンチオーク樽熟成しています。アルコール度14%。残糖なし。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミスが手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
  • Substance Chardonnay[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,229 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

2022年ワイン・スペクテイターTOP100「第3位」
ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード [2019]

このハイド・ド・ヴィレーヌ シャルドネ カーネロス ナパヴァレー[2019]は、2022年ワイン・スペクテイターTOP100「第3位」を受賞しています!!ロマネコンティ共同経営者のオベール・ド・ヴィレーヌとハイド・ヴィンヤードのラリー・ハイドのコラボレーション・ワイン!

洗練と純粋さが2019年ヴィンテージの特徴です。黄色いリンゴとマンゴーの果皮のアロマは、クリスピーなミネラルとスモークしたアーモンドの香りによってバランスがとられています。味わいは、フレッシュで柑橘系のような酸味と伸びやかな口当たりを持ち、トーストしたエゼキエルブレッド(発芽穀物パン)のトーンとバニラビーンズの繊細なヒントでバランスがとれているのが特徴です。若いうちから表情豊かなワインですが、5~10年熟成させることで、その特質がよりよく発揮されます。フレンチオーク樽で15か月間(新樽15%)熟成しています。

■ワイン誌ワイン・スペクテイターのコメント
「96点」。ホワイト・ネクタリン、マンゴー、熟したバートレット梨のピュアな風味が、パウンドケーキ、トーストした塩味のヘーゼルナッツ、ナツメグの香りと混ざり合い、しなやかで豊かな骨格に、明るい酸のラインが強調されているのが特徴です。今飲んで2030年まで。


■ハイド・ド・ヴィレーヌについて
カリフォルニアワインの可能性をいち早く知ったドメーヌ・ド・ラ・ロマネ コンティの共同経営者である「オベール・ド・ヴィレーヌ」。そして、キスラー、パッツ&ホールなどの名だたるワイン生産者へもブドウを供給してきたハイド ヴィンヤードの「ラリー ハイド」。 ド・ヴィレーヌの妻となったパメラが、ハイドの従姉妹にあたることから、2000年に二人のパートナーシップが成立しました。2002年からは、ステファン・ヴィヴィアーが醸造責任者を務め、ブルゴーニュの造りと、ナパ・ヴァレーのテロワールの融合を実現しています。
  • Hyde De Villaine Chardonnay Hyde Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 16,000 税込
(0)
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