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  • 赤ワイン

冷涼な気候が育む、日本人女性の名を冠した単一畑メルロー
クロ ペガス メルロー ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑メルロー。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来します。

ナパの中でも冷涼なカーネロスのブドウから造られた、ラズベリーやハーブが香る、深みのあるメルローです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐとルビーレッドの色合い。香りには、ラズベリー、スパイス、アニスやユーカリといったドライハーブを感じます。口に含むと、深みのあるフルボディ。タンニンが長く続き、ブラックカラント、野バラ、エスプレッソ豆の風味が広がります。

このワインに合わせたいのは、フレッシュなローズマリーとニンニクで味付けしたラムチョップのグリルと、彩り豊かなラタトゥイユ。メルローの持つハーブのニュアンスと柔らかなタンニンが、ラムの旨味とラタトゥイユの野菜の風味を引き立てます。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

クロ・ペガスのメルローは、冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードのなだらかな丘陵地帯で育ちます。この畑のブドウは、収穫年を重ねるごとに、そのテロワールの真髄を表現し続けています。

■醸造について
醸造の全工程を通じてタンニンの抽出を注意深く管理しました。発酵中の3日間の低温浸漬(コールドソーク)と、1日2回行われるポンプオーバーは、メルローに求める骨格と複雑さを実現するために不可欠でした。圧搾後、樽とタンクの両方でマロラクティック発酵を行うことで、ワインに滑らかでベルベットのような質感が生まれ、優れたバランスとフィネスを備えたワインが完成しました。

樽熟成:12か月、フレンチオーク(新樽30%)
アルコール度数:14.5%
生産量:600ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Merlot Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

名門が磨く、クラシックなメルロー
フリーマーク アビー メルロー ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが、クラシックで洗練されたスタイルで仕上げるメルローです。品種そのものの個性を大切にしながら造られており、このワインにはメルローならではの魅力が存分に表れています。

■生産者のコメント
香りには、ブルーベリーやラズベリー、フレッシュな杉、トーストしたバニラのニュアンスが広がります。

口に含むと、黒系果実のコンポートやミルクチョコレート、オーク由来のスパイス、シガーボックスを思わせる風味が感じられ、豊かでふくよかな印象を持ちながらも、しっかりとした骨格を備えています。

タンニンはしっかりと感じられますが、全体に美しく溶け込み、シルキーで洗練された質感とともに、長く心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、多くの醸造家たちの間で「二つの収穫の物語」とも呼ばれています。依然として干ばつの影響下にあったものの、夏はおおむね穏やかで、一年の大半を通して非常に過ごしやすい気温に恵まれました。

白ブドウの収穫は8月13日に始まりましたが、その後9月に入ると、38℃前後の猛暑が1週間以上続きました。これにより、多くの赤ブドウが一気に熟し、収穫は一気に本格化しました。その後、雨を伴う嵐によって気温が再び下がり、樹上に残されたブドウは、ややゆるやかなペースで成熟を続けました。そして10月14日に、その年最後の収穫を終えています。

こうして生まれたワインは、いきいきとしたフレッシュさを備え、果実の個性が豊かに表れた、エレガントなバランスを持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の畑で育てられたブドウが使われています。

主体となるのはメルロー88%で、ハウエル・マウンテン、ヨントヴィル、オーク・ノール、セント・ヘレナといった異なるエリアのブドウを組み合わせています。さらに、カベルネ・ソーヴィニヨン7%、プティ・ヴェルド5%をブレンドすることで、味わいに骨格と複雑さが加えられています。

畑は標高約24~564メートルに位置し、土壌はローム系を中心に、粘土質ロームやシルト質ロームなど多様です。こうした産地や土壌の違いを活かすことで、奥行きとバランスのある味わいにつながっています。

■醸造について
収穫は2022年9月9日から9月27日にかけて行われました。ワインはフレンチオーク樽で20か月熟成されており、そのうち34%に新樽を使用しています。こうした丁寧な熟成により、果実味に樽由来の複雑さや奥行きが加わり、なめらかで洗練された質感に仕上げられています。瓶詰めは2024年7月19日に行われました。

pH:3.53。アルコール度数:14.5%。


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Merlot Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー88%、カベルネソーヴィニヨン7%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン

ダックホーンを語るなら、まずはこのメルロー
ダックホーン メルロー ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。

ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。

■生産者のコメント
このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Merlot Napa Valley 50th Anniversary[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー78%、カベルネソーヴィニヨン19%、マルベック2%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアでも指折りのメルローの自社畑
ダックホーン メルロー スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ダックホーンの自社畑「スリー・パームス・ヴィンヤード」は、カリフォルニアでも屈指のメルローの銘醸畑として知られる、伝説的な存在です。

ダックホーンは、初ヴィンテージ以来、この象徴的な畑で育まれたブドウから単一畑のメルローを造り続けてきたことに深い誇りを抱いています。3本の印象的なヤシの木にちなんで名付けられたスリー・パームス・ヴィンヤードは、数々の高い評価と称賛を重ね、グラン・クリュにもたとえられるほどの地位を築いてきました。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ダックホーンを代表するメルローのひとつとして、歴史と職人技に育まれてきたこの畑の物語を今に伝えています。香りは、ビングチェリーを思わせる鮮やかな果実味に、バラの花びらを思わせる繊細な芳香が重なって広がります。さらに時間とともに、ココアやスレートを思わせるニュアンスが現れます。

口に含むと、プラムやイチジクを思わせる豊かな風味が中心となり、そのふくよかさを、スリー・パームスを象徴するきめ細かく乾いた印象のタンニンと、暖かな日照、そして石の多い水はけの良い土壌に由来する大地を思わせるミネラル感が支えています。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけて十分な降雨があり、そのおかげでブドウ樹は健全なキャノピーを育みながら、豊かな実をつけることができました。芽吹きは例年より1週間あまり早く始まり、春から夏にかけては暖かく安定した天候に恵まれました。

収穫は8月中旬にセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、そして一部のメルローから始まりましたが、本格的な収穫の山場はレイバー・デー後の暑さを経て訪れました。このとき、よく茂った樹冠(キャノピー)がブドウを日差しから守るうえで大きな役割を果たしました。

忙しい数週間を経た後には涼しい時期が訪れ、残るブドウはさらにゆっくりと成熟する時間を得ました。9月中旬の穏やかな降雨の影響に対応するため、慎重に摘果を行い、選果においても同様に細心の注意を払いました。

その結果、収穫は全体で11週間にわたり、優れた凝縮感、しなやかなタンニン、上品なフィネス、そして生き生きとした酸を備えたワインが生まれました。

■栽培について
スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの北東側、カリストガの南に位置しています。

ダックホーンでは1978年からスリー・パームス・ヴィンヤードのワインを手がけてきました。2011年からはこの畑のブドウについて専売契約を結び、さらに2015年5月、長年の夢を実現するかたちでスリー・パームス・ヴィンヤードを取得し、自社畑としました。

この畑は、水はけの良い痩せた土壌を持つため、ブドウ樹の根は地中深くまで伸び、養分を求めます。そうした環境が、赤系果実の風味やミネラル感を備えた、エレガントで長熟性のあるワインを生み出します。

このワインは、スリー・パームスの個性的なテロワールを見事に映し出しており、新世界のメルローを語るうえでひとつの指標ともいえる存在です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%、旧樽25%)にて18か月間熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー92%、カベルネソーヴィニョン7%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 13,640 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

ボルドーの名品に着想を得たワイナリー定番のメルロー
マテッラ ライト バンク メルロー オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

フランス・ボルドー右岸(ライト・バンク)のスタイルに着想を得て造られる、メルロー主体のナパ・ヴァレー産赤ワインです。

■生産者のコメント
「ライト・バンク」という名称は、ボルドー右岸スタイルのブレンドであること、そしてナパ川沿いに位置する自社畑の立地、その両方に由来しています。

2022年ヴィンテージはメルロー主体のブレンドで、深みのあるガーネット色を呈します。香りには熟したブラックチェリーや凝縮感のある赤系果実のアロマがいきいきと広がります。味わいにはピンクペッパーやドライオレガノのニュアンスが複雑さを添え、しっかりとした酸味と見事に溶け込んだオークが全体を支えています。

なめらかでふくよかな口当たりに、旨味を感じさせる奥行きのある味わいが広がります。きめ細かなタンニンが余韻にかけて力強さを増していきます。カベルネ・フランの個性が際立ち、ブルーベリーや紅茶を思わせる風味が余韻に美しく広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある畑のブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Right Bank Merlot Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー93%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,769 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ レコール No 41 メルロー [2022]

このメルロはプラム、チェリー、漬け込んだベリーの生き生きとした香りを示し、セージの葉、新鮮なタバコ、コーラ、杉の芳ばしい香りがアクセントを添えます。フルボディで力強く、キルシュとココアパウダーのフレーバーがはじけ、魅惑的なオールドワールドの個性がコントラストをなしています。チャーミングで魅力的、フィニッシュはバランスが取れていて長く続きます。
  • L'Ecole No 41 Merlot[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー80%、カベルネフラン15%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,871 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・カーネロスが育む、コクとしなやかさを備えたメルロー
ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2023]

ロンバウアーは、1983年に初めてメルローを造って以来、このブドウ品種が持つ魅力を、最大限に引き出すことを大切に、ワイン造りを続けてきました。

おいしいメルローを生み出すためには、どんな畑で育てるか、そして日々どれだけ丁寧に育てるかがとても重要です。そのためロンバウアーは、カーネロスの中でもナパ側に位置する畑にこだわっています。

この地域は、穏やかな気候と恵まれた土壌により、上品でバランスのよいメルローが育つことで知られています。こうした環境のもと、ロンバウアーならではの高品質なワインが生み出されています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実やカシスの深みのある香りに、ほんのりバニラの甘いニュアンスが感じられます。

口に含むと、しっかりとしたコクがあり、レッドプラムやブラックベリーの果実味に、スパイス感がほどよく重なります。タンニンはなめらかでやさしく、明るい酸味が、全体をきれいにまとめてくれるため、豊かさがありながらも飲み心地のよい一本です。

和牛を使ったミニバーガーや、チェリーコンポートを添えたポーク料理、魚介の旨みが詰まったシーフード・ガンボなどと相性がよく、食事と一緒に楽しめます。

■栽培について
このメルローは、カリフォルニア州カーネロスの中でもナパ側に位置する、自社畑および契約農家の畑で栽培されています。この地域の粘土質土壌は、フランス・ボルドー右岸に似ているとされ、メルロー栽培に適した環境です。冷涼な気候により、果皮の薄いブドウはゆっくりと成熟し、自然な酸を保ちながら、豊かな風味とタンニンを育んでいきます。

ワインメーカーは、2023年を「近年でも特に優れたヴィンテージのひとつ」と評価しています。冷涼で安定した気候が続き、9月に適度な暖かさが加わったことで、果実は理想的な成熟を迎えながら、ロンバウアーらしい酸と骨格もしっかりと保たれました。

栽培期間中は、NDVI(正規化植生指数)技術を用いた航空写真を活用し、区画ごとに最適な栽培管理を実施。ブドウは夜明けに手摘みで収穫され、畑で丁寧に選果されています。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗され、光学選果によって状態の良い果実だけを選び抜いて使用しています。発酵前には低温でじっくりと浸漬(コールドソーク)を行い、色合いや風味を引き出しました。

その後、タンクと樽を併用して発酵させることで、より豊かで奥行きのある味わいに仕上げています。ワインはやさしくバスケットプレスされた後、フレンチオーク樽へ移され、マロラクティック発酵と熟成が行われます。熟成期間は、フレンチオーク樽(新樽比率35%)にて16か月間です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー82%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,090 のところ
販売価格 ¥ 10,601 税込
(0)
  • 赤ワイン

コスパ抜群なメルロー!
ダックホーン デコイ メルロー [2023]

メルローは、ダックホーンを象徴するブドウ品種です。40年以上にわたり、ダックホーン・ヴィンヤーズは卓越したメルローを生み出してきました。この品種で培われたワイン造りチームの豊富な経験を活かし、このデコイ・メルローは豊かで魅力的な味わいを見事に表現しています。

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■生産者のコメント
このメルローは、フレッシュなブラックチェリーや熟したボイセンベリー、レザー、ブラックオリーブ、黒コショウ、スイート・ベイキングスパイスといった、生き生きとした香りが広がります。

口に含むと、豊かな果実味とシルキーなタンニンが心地よい調和を生み出し、明るい赤系果実の風味と、トーストしたオークのニュアンスが、チェリースパイスを思わせる長い余韻へと続きます。

■栽培について
デコイ メルローのブドウは、カリフォルニア各地の自社畑と厳選された契約畑のブドウを使用しています。産地は、ソノマ郡68%、メンドシーノ郡15%、アラメダ10%、アマドール郡5%、ナパ・ヴァレー2%となっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)にて16か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Merlot[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,104 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
イオス メルロー カリフォルニア [2023]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産メルローです!

■生産者のコメント
このワインは、チェリーやブラックベリー、プラムの果実香に、杉、タバコ、コーラを思わせる複雑なニュアンスが重なり、鮮やかな香り立ちで始まります。口に含むと、オールスパイス、プラム、チェリーの風味が広がり、力強いタンニンが全体をしっかりと支えます。アルコール度数13.5%。

グリルしたステーキやミートローフ、ゴーダチーズとよく合います。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、再び非常に雨の多い冬から生育シーズンが始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより好スタートとなりましたが、春の遅い時期の降雨や夏の涼しい気候の影響で、成熟は平年より遅れ気味となりました。

しかし、猛暑や霜害といった極端な気象に悩まされることはなく、結果としてこの年は過去10年間でも屈指と言える優れたヴィンテージとなりました。2023年のワインは、深みのある味わい、しっかりとした骨格、フィネス、そして豊かな風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Merlot California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

カリフォルニアでも指折りのメルローの自社畑
ダックホーン メルロー スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021]

ダックホーンの自社畑スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニアでも指折りのメルローのシングル・ヴィンヤードとして知られる伝説的存在です!

■生産者のコメント
2021年の理想的な栽培条件により、名高いスリー・パームス・ヴィンヤードのメルローに、壮麗でエレガントなフルボディのメルローが誕生しました。

香りはハックルベリー(ブルーベリーのような果実)やイチジクジャム、クランベリー、ココア、バラの花びらのように華やか。口に含むと、ブラックベリーやチェリーの果実味に、糖蜜のような甘やかさとミネラル感が重なり、豊かなコクときめ細やかなタンニンが見事に調和しています。

■栽培について
スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの北東側、カリストガの南に位置しています。

ダックホーンでは1978年からスリー・パームス・ヴィンヤードのワインを造り始め、2011年からはダックホーンがスリー・パームスのブドウの専売契約をしていましたが、2015年5月に長年の夢をかなえ、スリー・パームス・ヴィンヤードを買い取って自社畑としました。

その名の通り3本の椰子の木が植えられている畑は、水はけの良い痩せた土壌のため、ブドウ樹の根は地中深くに養分を求めて張ります。赤い果実の味わいとミネラルを生み出しワインにエレガントさと長熟性を与えます。

ワインは、スリー・パームスのユニークなテロワールをよく表し、新世界のメルローの一つの指標となる偉大なワインとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)にて18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • DUCKHORN Merlot Three Palms Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー87%、カベルネソーヴィニョン11%、マルベック1%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,050 のところ
販売価格 ¥ 13,809 税込
(0)
  • 赤ワイン

長年、ファンに愛される1本!
ボーグル メルロー カリフォルニア [2022]

このメルローは、長年、ボーグル・ファンに愛されて続けていますが、このヴィンテージを楽しめば、その理由が良く分かります!

■生産者のコメント
このメルローは、親しみやすさと洗練された味わいを兼ね備えた、魅力あふれる1本です。グラスからは、ブラックチェリーや、ほのかなアニスの香りが立ち上り、松や大地を思わせるニュアンスが奥行きを与えています。さらに、トーストしたブラウンシュガーやキャラメルの風味が加わることで、芳醇で温かみのある香りに仕上がっています。

口に含むと、滑らかでふくよかな口当たり。チェリーコーラやkカシス、モカのような風味が広がり、ほのかに感じるタバコのニュアンスが味わいに深みを添えます。柔らかく心地よいチョーキーなタンニンが全体を美しくまとめ、ワインに上質な質感と複雑さをもたらしています。

このワインは、マルゲリータ・ピザ、熟成させたホワイト・チェダー、ラズベリー・ソースをかけた鴨の胸肉など、様々な料理と相性が良いです。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウが使用されています。熟成は、フレンチオーク樽で12か月間、行っています。ヴィーガン・フレンドリー。グルテン・フリー。アルコール度数14.5%。

このメルローはザ・カリフォルニア・ルールズ・フォー・サステイナブル・ワイングローイングのサステイナブルの認証を受けています。


■ボーグル ヴィンヤーズについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Merlot California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のメルロー
ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「メルロー」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ナパ・ヴァレー産メルローならではの、深みのある紫色がひときわ目を引きます。グラスに注ぐと、完熟したブラックベリーやブルーベリーの芳醇な香りが立ち上がり、ほのかに漂うブラックオリーブのニュアンスがアクセントを添えます。

ひと口含めば、豊かで広がりのある味わいとともに、きめ細やかなタンニンが舌の上にやさしく溶け込んでいきます。余韻には、鮮やかな果実の風味がしっかりと残り、最後まで印象的な味わいを楽しめます。

樽熟成によって生まれるまろやかな口当たりは、さまざまなお料理とよく合い、特に甘みのあるソースとの相性が抜群です。やや低めの温度でお楽しみいただくと、メルローの魅力がいっそう引き立ちます。中華料理をはじめ、肉団子やスペアリブ、ロコモコ、ハンバーグ・ステーキ、甘辛ダレの焼肉、甘いソースで仕上げた鴨のローストなどとご一緒に、ぜひお楽しみください。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。

■栽培について
2023年のメルローには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも冷涼な気候で知られるカーネロス地区のブドウが主に使用されています。

とりわけ恵まれた立地にある畑で育った古木のブドウが使われており、2023年特有の長い生育期間(ハングタイム)の恩恵をしっかりと受けています。もともとメルローは比較的早熟な品種ですが、2023年はシーズンを通じて穏やかな天候が続いたため、ブドウはゆっくりと完熟。これにより、果実の風味が非常に豊かになりました。

さらに、カーネロス地区のブドウは素晴らしい酸を備えており、果実の凝縮感や力強いタンニンとのバランスが絶妙。濃厚でありながらもフレッシュさを感じさせ、飲み疲れしない仕上がりが魅力です。

■醸造について
収穫したブドウはやさしく破砕された後、まずは48時間の低温浸漬を行い、果皮からゆっくりと香りと色合いを引き出します。その後、アルコール発酵へと進み、発酵終了後には果梗とともにマセラシオン(果皮との浸漬)を続けることで、まろやかでふくよかな果実味を引き出しています。発酵を終えたワインはやさしく圧搾され、フランス産とアメリカ産、それぞれ50%ずつのオーク樽で24か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワイナリー限定の希少品!
シェーファー メルロー ナパ ヴァレー [2021]

シェーファーのメルローは、「現在ワイナリー限定」で販売されている希少な一本です。今回、たいへん久しぶりに少量のみ入荷いたしましたので、ぜひこの機会にお試しください!

■生産者のコメント
2021年のシェーファー・メルローは、生き生きとした魅力的な香りと味わいを備えています。

レッドチェリーやブラックチェリー、レッドプラム、熟した夏のベリーの果実味に、ハーブやスパイス、大地を思わせるニュアンスが重なり、飲むたびに豊かな表情を見せてくれます。このふくよかな味わいは、上質で熟したタンニンによって美しくまとめられています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのヨントヴィル地区の区画と、スタッグス・リープ・ディストリクト南の丘陵地にある畑から収穫したブドウが使われています。

2021年の長く晴れた夏は、理想的な生育条件をもたらしました。ブドウは豊かな色合いを持ち、清らかでエレガント、そしてピュアな香りと味わいに仕上がりました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽100%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Merlot Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
(0)
  • 赤ワイン

メルローの名手が造る、デコイの上級レンジ
ダックホーン デコイ リミテッド メルロー アレキサンダー ヴァレー [2022]

ダックホーン・デコイの上級レンジ「デコイ・リミテッド」から、こだわりのメルローが登場。メルローの名手として知られるダックホーンの真髄を受け継ぎ、デコイの魅力を一段と引き上げた一本です。ワンランク上の味わいを、ぜひ、お楽しみください♪

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■テイスティング・コメント
熟したブルーベリー、ラズベリージャム、トリュフチョコレート、そしてトーストした樽由来の甘いスパイスが香る、豊かで魅惑的なメルロー。口に含むと、シルキーでリッチな口当たりが贅沢なダークベリーの風味を引き立て、ブラックベリーパイと黒胡椒が香る長い余韻へとなめらかに導いてくれます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のアレキサンダー・ヴァレーの厳選された契約畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)で14か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Limited Merlot Alexander Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー94%、カベルネソーヴィニヨン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,023 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑モンテベロから生まれるメルロー
【正規品】 リッジ メルロー エステート [2014]

リッジが所有するモンテベロ・ヴィンヤードのメルローが、単独で瓶詰めされるにふさわしい際立った個性を備えたヴィンテージだけに造られる、特別なワインです。品種特有の豊潤さを、しっかりとした酸と硬質なミネラル感が支える、長期熟成型の一本です!

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。熟したチェリーの果実味に、地中海ハーブ、紅茶、トーストしたオーク、クローブのスパイスが重なり、複雑で魅力的なアロマが広がります。口に含むと、はっきりとした果実味が感じられ、タンニンはまろやかで、甘やかなオーク樽のニュアンスが広がります。石灰岩土壌ならではのミネラル感が長い余韻として残ります。

■栽培について
カリフォルニアのワイン産地サンタ・クルーズ・マウンテンにあるリッジの自社畑モンテベロ・ヴィンヤードから収穫されたメルローが100%使用されています。

畑は、標高は427~793mに位置し、小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストーンに埴壌土の混じる土壌で、破砕石灰岩の下層土があります。使用されるメルローの樹齢は、1998年に植樹された樹齢17年のものが87%、1987年に植樹された樹齢28年のものが13%となっています。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が丁寧に行われています。

ブドウを手摘みで収穫し、除梗後、粒を潰さず全房のまま自然発酵させました。発酵には天然酵母を使用し、マセレーション(醸し)を開始後、6日目に圧搾しています。

6つのロットのうち2つは、0.45mg/Lの炭酸カルシウムを添加し酸を調整。また、プレスワインには1樽あたり新鮮な有機卵白3個分を用いて清澄処理を施しています。

熟成には、天日乾燥させたアメリカンオーク樽を100%使用(新樽45%、2~3年使用樽32%、4年使用樽23%)。樽内で21か月間ゆっくりと熟成され、マロラクティック発酵も自然に委ねられています。

亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、破砕時に25ppmを添加、熟成期間を通じて合計98ppmが使用されました。瓶詰め前には、パッドフィルターによりやさしく濾過されています。アルコール度13.5%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Merlot Estate[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパヴァレーの多彩なテロワールが生み出す、贅沢な味わい
テキストブック メルロー ナパ ヴァレー [2022]

テキストブック メルローは、ナパ・メルローらしい豊かな果実味とシルキーなタンニンを持ちつつ、ヨーロッパの洗練されたエレガンスを表現したワインです!

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの多彩なテロワールが生み出す、贅沢な味わいの一本。ナパ・ヴァレー各地の優れた畑から厳選したブドウを使用し、凝縮感のある果実味とエレガントな風味が見事に調和しています。

フレッシュなブラックベリーやチェリーの華やかな香りに、熟したベリーのコンポートやスパイスのニュアンスが重なり、豊かで奥行きのある味わいを演出します。口当たりは滑らかでありながら、しっかりとしたタンニンが全体を引き締め、ジューシーな果実味と心地よい余韻が続くバランスの取れた仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー内の3つの小地区、オークノール、ヨントヴィル、カリストガから収穫したブドウが使用されています。ナパ・ヴァレー内の複数の地区から集めたブドウをブレンドし、重層的な複雑さを持つバランスの良いワインに仕上げています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、12日間のスキンコンタクトを行っています。発酵後、フレンチオーク(新樽30%)で14か月間熟成しています。アルコール度13.6%。

カベルネソーヴィニヨンをわずかにブレンドすることで、しっかりとした骨格とタンニンの構成を加え、メルローの豊かな質感との絶妙なバランスを実現しています。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • Textbook Merlot Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー91%、カベルネソーヴィニヨン9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフおすすめのメルロー!
トレフェッセン メルロー エステート オークノールディストリクト ナパ ヴァレー [2018]

ナパ・ヴァレーにあるトレフェッセンの自社畑から生み出される、スタッフおすすめのメルロー!!

熟れた上質なタンニンがなめらかな口当たりを生みます。冷涼な気候で完熟に至った最高のメルローだけが持つ、なめらかな口当たりとエレガントさが楽しめます。

■生産者のコメント
熟したラズベリーやプラムのアロマに、ブラックペッパーや紅茶の葉などの土っぽいスパイスが重なります。凝縮した赤い果実のフレーバーはフレッシュで鮮やかな味わいで、スパイスや森林の床のような広がりのあるノートにつながっています。バランスの取れたタンニンと上品な酸味のある、まろやかなフィニッシュが広がります。

■栽培について
トレフェッセンが、カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区に所有する自社畑メイン・ランチのブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵、オーク(37%新樽)にて18ヶ月熟成しています。アルコール度14.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Merlot Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー90%、カベルネソーヴィニヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,876 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフおすすめ!
トレフェッセン メルロー エステート オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーにあるトレフェッセンの自社畑から生み出される、スタッフおすすめのメルロー!!

■生産者のコメント
豊かなプラムやレッド・チェリーの香りが、ラベンダーや甘いスパイスのニュアンスによって柔らかく包み込まれています。口当たりは滑らかなタンニンが、赤系果実の風味を引き立て、長く優雅な余韻へと続きます。

このワインは、ウサギやウズラなどの脂肪分の少ないジビエと相性抜群です。調理されたトマトのような甘味や旨味のある食材が、その深みとスパイシーな特性を引き立ててくれるでしょう。

■栽培について
トレフェッセンが、カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区に所有する自社畑メイン・ランチのブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクにて発酵後、オーク樽(新樽50%)で18か月間熟成しています。アルコール度13.9%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • TREFETHEN Merlot Estate Oak Knoll District of Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー95%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,876 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される
メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ メルロー ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出されるメルロー!

メリーヴェール・ヴィンヤーズ・シリーズは、ナパ・ヴァレーの畑にこだわり、ナパ・ヴァレーが生み出す品種の個性を最大限に引き出すシリーズ。自社畑から収穫したブドウに加えて、ナパ・ヴァレー各地の厳選した栽培農家と契約を結び、テロワールを重視したプレミアムワインを造っています。

■生産者のコメント
2022年は気温の高い年となり、収穫期に気温が急上昇したことで、香り豊かで柔らかく、エレガントなワインが生まれました。

主に涼しいクームズヴィル地区で収穫された自社畑のメルローは、このヴィンテージを見事に表現しており、満足感のある、なめらかな口当たりとフレッシュな酸味が特徴です。ヴィンテージから10年間、じっくりとお楽しみいただけます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ナパヴァレーにある3つにブドウ畑、クームスヴィル地区のベリーレーン・ヴィンヤード(自社畑)とコリネッタ・ヴィンヤード、そして、ラザフォード地区にあるLMRラザフォード・ヴィンヤードから収穫されています。

■醸造について
手摘みで収穫し、人の手による選果を行い、それぞれの畑ごとに発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)で14か月間熟成。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度14.1%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Merryvale Vineyards Merlot Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー76%、カベルネソーヴィニヨン24%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,591 税込
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  • 赤ワイン

スタッフ一押し!メルロー主体のニュージーランド・ワイン
プリリ ヒルズ クレヴドン エステート [2019]

プリリ・ヒルズの中で、若いうちから楽しむことができ、親しみやすい入門的となるワインです。

ワイナリーのポリシーは、「少量でも本当に素晴らしいワインを生産すること。そして、初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしない事」です。そのため、このワインもリリースまで、4年以上の瓶内熟成を行っています。

■ボブ・キャンベル氏(マスター・オブ・ワイン)のコメント
「95点」。カシス、ラズベリー、ブラックベリー、杉、ドライハーブ、ナッツのようなオークの風味を持つ、リッチで質感のある赤ワイン。今すぐ飲めますが、瓶熟によって、さらに良くなるポテンシャルを持っています。ボルドーの方向性を感じさせる魅惑的なワインです。

■栽培について
自社畑では、有機またはバイオダイナミックでの栽培を行っています。また、樹齢が18-21年と伸びてきた結果、深みとテクスチャーが更に増してきています。

■醸造について
ワイナリーでは、100%除梗してオーク樽とステンレスタンクにて、自然酵母中心の発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽約40%)で21ヶ月間熟成しています。

初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしないため、蔵出しまでに、4年以上の瓶内熟成を行っています。アルコール度12.8%。


■プリリ・ヒルズについて
プリリヒルズは、フランスのボルドー右岸ポムロールとサンテミリオンのグランクリュにインスパイアされた、秀逸な赤ワインを生産するニュージーランドのブティック・ワイナリーです。1999年から生産を開始しました。

ワイナリーのポリシーは少量でも本当に素晴らしいワインを生産すること。そして、初期の飲み頃を迎えるまでは決してワインをリリースしない事です。

現在、プリリヒルズは国内外で、ボルドー右岸の高級ワインにも引けを取らない品質であると認識されています。The Real Reviewというボブ・キャンベル(マスター・オブ・ワイン)が、主だって行う年間試飲を元にしたランキングでは、「Top Wineries of New Zealand 2020」においては、見事NO.1の栄光に輝いています。
  • Puriri Hills Clevedon Estate[2019]
  • ニュージーランド/オークランド/クレヴドン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • メルロー68%、カルメネール12%、マルベック8%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 6,039 税込
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