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【デカンター:94点】
クリストム ヴィンヤーズ シャルドネ エオラ アミティ ヒルズ [2022]

オレゴン州の銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズで育まれた個性豊かなシャルドネは、クリストムが「世界でも最も感動的なワインのひとつ」と語る、自信に満ちた一本です!
クリストムでは、創業から30年以上にわたりシャルドネの栽培と醸造に取り組んでおり、なかでもエオラ・アミティ・ヒルズのシャルドネは、その取り組みの中心を担う重要なワインとなっています。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネは、ブリオッシュやトーストしたメレンゲのような香ばしい香りに、レモンカードのやわらかな酸味、ミネラル感が重なる華やかな印象の一本です。

ひと口目から、マイヤーレモンのいきいきとした風味や、ほんのり感じるジンジャーとカルダモンのスパイスが広がり、ほどよいとろみのある口当たりと明るい酸が、長く続く余韻へとつなげてくれます。

■栽培について
自社畑(ポール・ゲリー17%、アイリーン3%、ルイーズ3%)と、近隣から選ばれた秀逸な5つの畑(フォン・オーエセン30%、ロイヤー27%、スティリング10%、セブン・スプリングス6%、エオラ・スプリングス4%)から収穫したブドウが使われています。

ポール・ゲリー(自社畑)、ロイヤー、エオラ・スプリングスの畑で収穫されたブドウは、際立った酸と、果皮や種由来のタンニンやフェノリクスを備えており、ワインの骨格を形づくります。

一方、フォン・オーエセン、セブン・スプリングス、スティリング、そして自社畑のアイリーンとルイーズのブドウは、柑橘や花のニュアンスをもたらし、ワインの口当たりにふくよかな質感を与えています。

アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァ―に位置する産地エオラ・アミティ・ヒルズは、多様な火山性土壌を持ち、西側のヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な太平洋の風の影響を受ける産地です。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、全房のまま優しく圧搾します。圧搾後は一晩かけて静置し、澱を落ち着かせたのち樽へと移されます。発酵には100%野生酵母を使用し、マロラクティック発酵も樽内で完全に行われます。

熟成は、フレンチオーク(新樽20%)で11か月間行っています。さらにその後、ステンレスタンクで5か月間熟成することで、フレッシュさと透明感を保ちながら全体のバランスを整えています。アルコール度数13.0%。


■クリストム・ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Chardonnay Eola Amity Hills[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,199 税込
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  • 白ワイン

ロンバウアーの名を一躍有名にした、代表的シャルドネ
ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2024]

世界中で愛されるロンバウアーならではの、豊かな果実味と爽やかさが心地よく調和したシャルドネです!

ロンバウアーのシャルドネは、1982年に初めて造られました。その後1990年から、サン・パブロ湾とナパ・ヴァレーおよびソノマ・ヴァレー南部が接する産地、カーネロスでのシャルドネ造りが始まります。

カーネロスは、海に近い涼しい気候と、特徴的な土壌に恵まれた産地。そのため、果実味がしっかりと感じられながらも重たくなりすぎず、みずみずしい酸味とのバランスに優れた味わいに仕上がります。

■生産者のコメント
グラスからは、黄桃やグアヴァ、爽やかなマイヤーレモンの香りが広がります。口に含むと、熟した果実味に続いて、クリーミーなバニラやバターを思わせるニュアンスが感じられます。ロンバウアーらしいきれいな酸味が、なめらかな中盤の味わいを心地よく引き締め、一口ごとにバランスの良さが際立ちます。

カニ料理やリゾットなどのクリーミーなお料理のほか、意外にもストロベリーショートケーキのようなデザートとも好相性です。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州カーネロスにある自社畑と、信頼のおける契約農家からのブドウを使用しています。その中には、3世代にわたり畑を守り続けてきたサンジャコモ家も含まれており、長年にわたるパートナーシップが、このワインの品質を支えています。

2024年は、冬にしっかりと雨が降り、春は穏やか、そして9月に暖かな日が続いた、ブドウ栽培にとって理想的なヴィンテージとなりました。その結果、果実は十分に熟しながらも、ロンバウアーらしい美しい酸味と、ふくらみのある味わいが、しっかりと保たれています。

栽培期間中は、環境に配慮した農法を基本としながら、畑ごとの個性に合わせた細やかな管理を実施。さらに、畑の状態を把握するための空撮技術(NDVI)も活用し、ブドウの成熟を丁寧に見極めています。収穫は、ブドウの酸味を保つために夜間に行われ、最適なタイミングで摘み取られました。

■醸造について
収穫したブドウは、房ごとで優しくプレスした後、果汁をタンクに移し、低温で一晩静置します。その後、果汁を樽へ移してアルコール発酵およびマロラクティック発酵を行っています。

熟成中は、7~10日に一度、澱(おり)の攪拌(バトナージュ)を行うことで、ワインに豊かな風味とクリーミーなテクスチャーを与えています。熟成期間は、アメリカン&フレンチオーク樽で9か月間行い、新樽比率は37%です。アルコール度数14.6%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Chardonnay Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,579 税込
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