他の画像を見る 赤ワイン スタッフ一押し! クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2025] ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。余談ですが、前ヴィンテージは、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。■生産者のコメントマゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。■栽培についてニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。■醸造について野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(新樽15%)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。■クラギー・レンジについてクラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。 Craggy Range Pinot Noir Martinborough[2025] ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,487 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン 「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本 ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2022] オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエル氏が手掛けるシラーズです!このワインは、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーの畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズから造られています。テロワールの個性をピュアに映し出す、芳醇でスパイシーな味わいが魅力で、ステーキや赤身肉との相性も抜群です。なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、前ヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。■生産者のコメントバロッサ・ヴァレーのシラーズは、ダークプラムやブラックベリーの豊かな果実味がたっぷりと感じられます。そこにタールやグラファイトのニュアンスが続き、さらにドライハーブやタバコのほのかな香りが重なります。口に含むと、丸みがありしなやかな質感で、黒系果実の風味が広がります。なめらかなタンニンが骨格を支え、コーヒーのような香ばしさやシダー(杉)のニュアンスを伴います。余韻には豊かな黒系果実と白コショウのスパイスが感じられます。■栽培についてこのワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドックに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。■醸造についてシラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードル(大樽)で約15か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について「トルブレック創業者が手掛ける新章」ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。 Neldner Road Shiraz Barossa Valley ( Powell & Son )[2022] オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,840 のところ 販売価格 ¥ 4,840 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン スパークリング名門が造る、果実味豊かなカリフォルニア・ピノ ジェイ ピノノワール カリフォルニア [2023] スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かで親しみやすく、しかもコストパフォーマンスに優れた1本。赤や黒のチェリー、熟したベリー、ザクロ、プラムなどの風味が美しく重なり合い、華やかな果実のハーモニーが楽しめるカリフォルニア・ピノ・ノワールです。2023年ヴィンテージでは、ジンファンデルを11%ブレンド。これにより色調はより深く、果実味の凝縮感とジャミーなニュアンスを備えた、やや力強いスタイルに仕上がっています。■テイスティング・コメントブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリーを思わせる熟した果実のアロマに、クローブやベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なります。口に含むと、ブラックチェリーや焼いたプラム、ザクロを思わせる果実味が層を成して広がり、さらにダークチョコレートやバニラ、トーストの風味がアクセントを添えます。味わいはフルボディで、ベルベットのようになめらかな口当たり。余韻はバランス良くクリーンで、きめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。おすすめの料理は、ローストしたビーツとヤギのチーズのサラダ、バーベキューのポークリブ、チーズバーガー、濃厚なマッシュルーム料理などです。■栽培についてブドウは主に、カリフォルニア州のモントレー、ソノマ、サンタ・バーバラにある自社畑から収穫されたものを使用しています。ピノ・ノワールの銘醸地として知られる、これらの地域の個性を組み合わせることで、バランスの取れた魅力的な味わいに仕上げられています。■醸造について収穫されたブドウは除梗され、ステンレスタンクへ。約5日間のコールドソーク(低温浸漬)を行った後、約5~8日間の主発酵を実施し、その間は定期的にパンチダウンを行いました。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を組み合わせて熟成しています。アルコール度数14.5%。■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。 J Vineyards & Winery Pinot Noir California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール89%、ジンファンデル11% 750ml 通常価格 ¥ 5,940 のところ 販売価格 ¥ 4,858 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン ジューシーな果実味と爽やかな酸が広がるピノ・グリ ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024] スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、カリフォルニアらしい果実味を備えたピノ・グリ。気軽に楽しめる親しみやすさがありながら、複雑さも感じられる一本で、ピュアな果実の風味、爽やかな酸味、そしてなめらかな質感が魅力です。ワインはすべてステンレスタンクで醸造され、マロラクティック発酵は行っていません。そのため、ライム、洋ナシ、白桃、パイナップルを思わせるフレッシュなアロマと味わいがいきいきと広がり、ピュアな果実味を、心地よい酸味とミネラル感が引き締めます。■テイスティング・コメントタンジェリン・オレンジ、カフィア・ライムの葉、ハニーサックル(スイカズラ)を思わせる華やかな香り。口に含むと、熟した青リンゴやシャキッとした洋ナシ、マイヤーレモン、パイナップルの風味がジューシーに広がります。豊かな質感が、ふくよかな果実味とキリッとした爽やかな酸味のバランスを整え、ほのかなミネラル感を伴う、クリーンでリフレッシュ感のある余韻へと続きます。午後のひとときを楽しむ一杯として、また食事のスタートにもぴったり。このワインの爽やかな酸味と豊かな風味は、クスクスサラダ、タイ風スープ、クラブケーキ、さらには刺身ともよく合います。■栽培についてブドウは、カリフォルニア州の名高い産地ロダイ、クラークスバーグ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーという、温暖な産地と冷涼な産地のブドウを組み合わせて使用しています。■醸造についてブドウは手摘みで収穫され、苦味の抽出を抑えるためにやさしくプレスされます。異なる畑のロットはそれぞれ個別に発酵。マロラクティック発酵を行わず、ステンレスタンクで熟成させることで、果実本来のピュアな風味を保っています。アルコール度数13.8%。■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。 J Vineyards & Winery Pinot Gris California[2024] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ピノグリ 750ml 通常価格 ¥ 5,170 のところ 販売価格 ¥ 4,273 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 ( 1 )
他の画像を見る 白ワイン モントレー×ソノマ×ナパ。3銘醸地が生むシャルドネ ジェイ シャルドネ カリフォルニア [2023] スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かなカリフォルニア・シャルドネ。3つの銘醸地のブドウをブレンドした、明るく豊かな風味が魅力の1本です。■テイスティング・コメント香りにはストーンフルーツ(核果)やトロピカルフルーツ、バニラのニュアンスが感じられ、味わいにはリンゴやピーチ、ココナッツの風味が広がります。爽やかでキレのある余韻が心地よい仕上がりです。おすすめの料理との相性は、ゴートチーズを添えたルッコラと洋ナシのサラダ、アーモンド衣のチキンとハーブライスピラフ、またはオレンジマーマレードを添えたクリーミーなブリーなどです。■ヴィンテージについて2023年ヴィンテージは、栽培家たちにとって理想的な年となりました。冬には豊富な雨が降り、長く続いた深刻な干ばつを解消。その後は非常に穏やかで長い生育期間に恵まれ、凝縮した風味と優れた複雑味を備えた高品質なブドウが収穫されました。■栽培についてカリフォルニアの3つの名高い産地、モントレー(55%)、ソノマ(27%)、ナパ(18%)から収穫したブドウを使用しています。■醸造についてブドウは区画ごとに丁寧に収穫され、やさしくプレスされた後、ステンレスタンクとオークタンクを組み合わせて発酵。その後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で熟成されています。アルコール度数14.5%。■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。 J Vineyards & Winery Chardonnay California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ 750ml 通常価格 ¥ 5,940 のところ 販売価格 ¥ 4,858 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン 大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!! ブレッド & バター シャルドネ [2024] 大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。■生産者のコメント輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。■栽培についてカリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。■醸造について一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。■ブレッド&バターについてブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。 Bread & Butter Chardonnay[2024] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,378 のところ 販売価格 ¥ 3,502 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン ナパの人気生産者が手掛ける、パソ・ロブレス産カベルネ テキストブック カベルネソーヴィニヨン パソロブレス [2023] ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。■生産者のコメント2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。■栽培についてカリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区) 暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。・エル・ポマール地区山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。・ジェネシオ地区比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。・サンミゲル地区石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。■醸造についてロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。 ■テキストブックについてテキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。 TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Paso Robles[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン95%、プティ・シラー5% 750ml 通常価格 ¥ 6,050 のところ 販売価格 ¥ 5,170 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン スタッフ一押し! ホドルス クリーク エステイト ピノノワール ヤラ ヴァレー [2024] ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。■生産者のコメント赤いベリーやダークチェリーを思わせる香りが印象的です。口に含むと、中盤にはしっかりとしたタンニンが感じられ、心地よい酸味が後味を引き締めます。■栽培・醸造についてオーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワールを使用しています。ブドウは涼しい早朝に手摘みで収穫。破砕せずにすべて除梗し、一部は4~5日間低温で浸漬、残りはすぐに発酵を開始します。キュヴェごとに野生酵母または培養酵母を用いて発酵を行い、その後やさしくプレスします。新樽30%、1年樽30%、残りを2~3年使用樽にて約11か月熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用でボトリングされます。アルコール度数13.2%。■ホドルス・クリークについてホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。 Hoddles Creek Pinot Noir Yarra Valley[2024] オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 3,740 のところ 販売価格 ¥ 3,630 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン 繊細かつ爽快感のあるスタイル マテッラ 森閑 ( しんかん ) シャルドネ ナパ ヴァレー [2024] マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。森の静けさを表す「森閑」と名付けられたこの1本は、最小限のオーク樽使用で仕立てた、自社畑産シャルドネです。ステンレスタンクやパンション樽(大樽)で発酵・熟成させるという、ナパの伝統的なオーク樽主体のシャルドネとは異なるアプローチにより、繊細かつ爽快感のあるスタイルに仕上げています。■マテッラ ジャパン・シリーズについてマテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」、「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。■生産者のコメント香りは、パイナップルのシャーベットを思わせる甘やかで爽やかなニュアンスに、ネクタリンやオレンジの花のアロマが重なります。味わいは軽やかなボディで、レモンカードやブリオッシュ、ほのかなヘーゼルナッツの風味が口中に広がります。柑橘の果皮のようなほのかなテクスチャーと、ジューシーな酸が心地よい余韻を演出します。思わずもう一口、と飲み進めたくなる1本です。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地オーク・ノール・ディストリクトに位置する自社畑で栽培したブドウを使用しています。■醸造について60%をステンレスタンク、32%を古樽(パンチョンおよびバレル)、8%を新樽パンチョンでで発酵・熟成。熟成期間は6か月間で、その間、月2回バトナージュ(澱の攪拌)を実施しています。アルコール度数:13.9%。■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)についてマテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。 Materra (Cunat Family Vineyards) Shinkan Chardonnay Napa Valley[2024] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,380 のところ 販売価格 ¥ 5,449 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン ピュアな果実味を楽しむ、クリーンなソーヴィニヨン・ブラン コーダ バイ スカイ ワイン ソーヴィニヨンブラン [2023] スカイ・ワインが手がける「コーダ」シリーズは、環境に配慮した農法で栽培されたブドウを用いて造られる、気軽に楽しめるカジュアルなスタイルのワインです。このソーヴィニヨン・ブランは、品種本来の生き生きとしたキャラクターを素直に表現した、フレッシュで果実味豊かな仕上がりとなっています。発酵後、澱との接触期間を長めに取ることで、トロピカルな果実味を損なうことなく、口当たりに奥行きと丸みを与えています。オーク樽は使用せず、pH調整も行わないことで、ピュアで表現力豊かな味わいを追求しています。■生産者のコメント緑がかったレモンイエローの色調。フレッシュなパイナップルのアロマ。パッションフルーツやグアバ、パイナップルの生き生きとした果実味を、クリスプな酸が心地よく支えます。爽やかで、心地よいテクスチャーを伴うフィニッシュが印象的です。■栽培について西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァー内、ウィリアブラップ(Wilyabrup)に位置するベントリー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。■醸造について収穫したブドウは空気圧式プレスでやさしく圧搾し、果汁を清澄後、ステンレスタンクで発酵。品種の純粋な果実味とフレッシュな色合いを最大限に引き出しています。オーク樽は使用せず、発酵後は澱とともにステンレスタンクで約4か月熟成。澱との接触により、味わいにテクスチャーと繊細な複雑味が加わります。清澄・濾過・SO?の添加はいずれも必要最小限にとどめています。■スカイ・ワインについて西オーストラリア州の世界的銘醸地、マーガレット・リヴァーを拠点に2016年からワイン造りを行う「スカイ・ワイン」。オーナー兼醸造家のスカイ・マクマナス氏は、この地の卓越したテロワールを背景に、果実の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。スカイ・ワインの大きな特徴は、自生酵母による自然発酵を基本に、介入をできるだけ抑えたワイン造り。亜硫酸(SO2)の使用も必要最小限に留めながら、果実本来の風味とバランス、自然な酸の表現を重視しています。単に「ナチュラル」であることを目的とするのではなく、クリーンで飲み心地がよく、誰もが楽しめるワインを目指す姿勢は、スカイ・ワインのすべてのワインに一貫して表れています。ブドウは、マーガレット・リヴァーのヤリンガップ・ヒルズをはじめ、近隣のジオグラフなど、複数の契約畑から調達。単一産地にこだわらず、それぞれの畑の個性を活かしたワイン造りを行っています。また、現地でのテイスティング体験の提供や、限定ワインを届ける会員プログラム 「The Barrel Club」 を展開するなど、造り手と飲み手との距離を大切にする姿勢も特徴のひとつ。スカイ・ワインは、産地の個性を現代的な感性で表現する、新世代のオーストラリア生産者として注目されています。 CODA By Skigh Wine Sauvignon Blanc[2023] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー/ウィリアプラップ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン 桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン♪ ウインダウリー エステート サクラ シラーズ [2023] 桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪■テイスティング・コメント熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。■桜ラベルのストーリーサクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。■ウインダウリ エステートについてウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。 Windowrie Estate Sakura Shiraz[2023] オーストラリア/ニューサウスウェールズ/カウラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ 750ml 通常価格 ¥ 4,070 のところ 販売価格 ¥ 3,459 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 ( 1 )
他の画像を見る 赤ワイン 迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023] このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。■生産者のコメントグラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。■ヴィンテージについて2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。■栽培についてカリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。主な産地は以下の通りです。・エストレラ地区(標高約900フィート)ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。・エル・ポマー地区(標高約900フィート)粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。■醸造について畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。■ホープ・ファミリー・ワインズについて1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。 Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023] アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニョン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,688 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン WA95点 WS92点 マールボロの魅力を、ピュアに映す1本 ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024] 元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。■生産者のコメント淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。■ヴィンテージについて冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。■栽培についてニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。■醸造について収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについてドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください! Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,564 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン WS94点 単一区画×樽発酵・樽熟成。個性際立つ1本。 ドッグ ポイント セクション 94 ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018] 元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、自社畑の区画「セクション94」から収穫したブドウを、「樽発酵・樽熟成」で仕込むソーヴィニヨン・ブランです。一般的なニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン(フレッシュでフルーティーなタイプ)とは異なり、伝統にとらわれないスタイルとして非常に高く評価されています。■生産者のコメント淡い麦わら色。柑橘やマンゴー、白桃といった温かみのある熟した果実のアロマに、トーストやビスケットのニュアンスが重なります。さらに、セクション94らしい、スモーキーで火打石のような還元的なニュアンスを伴う、樽発酵由来の複雑な香りも感じられます。口当たりはクリーミーでふくらみがあり、後半は、輪郭のはっきりした引き締まりのあるフィニッシュへと続きます。今飲んでも美しく楽しめますが、10年以上の熟成ポテンシャルも備えています。■栽培についてニュージーランド/マールボロに位置する自社畑の中にある、1992年に植樹された区画「セクション94」で、低収量で栽培されたブドウを使用しています。土壌はシルト/粘土質ローム。収量は1ヘクタールあたり6.0トン。使用クローンはUCD1クローン100%です。■醸造について手摘みで収穫し、やさしくプレスした後、タンクで24時間静置。その後、フレンチオーク古樽で18か月間、発酵および熟成。発酵は野生酵母100%。清澄は行わず、ろ過も最小限にして瓶詰めしています。酸度7.3g/l。pH3.13。アルコール度14.5%。■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについてドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください! Dog Point Section 94 Sauvignon Blanc[2018] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,346 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る オレンジワイン 樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン サトウ ピノグリ ラティピック [2023] サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。■栽培についてニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。■醸造について収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。■サトウ・ワインズについてサトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。 Sato Pinot Gris L'atypique[2023] ニュージーランド/セントラルオタゴ スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口 ピノグリ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,359 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング サトウ リースリング [2024] サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。■栽培についてニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。■醸造について収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。■サトウ・ワインズについてサトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。 Sato Riesling[2024] ニュージーランド/セントラルオタゴ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 6,050 のところ 販売価格 ¥ 5,192 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン トレフェッセンの入門編となる白ワイン トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] スタッフおすすめの白ワイン!トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。■テイスティング・コメント2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。■栽培についてトレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。■醸造について主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。■トレフェッセンについて1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。 Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,290 のところ 販売価格 ¥ 3,605 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン WA91点 WS92点 価格以上の満足感。古樹ジンファンデルの実力派。 ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル [2023] 定番ワインとして、ベッドロックのスタイルを体現するエントリーワイン。ベッドロックは、このオールド・ヴァイン ジンファンデルを、世界屈指のコストパフォーマンスを誇る1本と位置づけています。とりわけ2023年は、カリフォルニア全体で品質が非常に高く、収量にも恵まれた当たり年であり、このワインの魅力はいっそう際立つヴィンテージとなりました。色調は深みがありながら鮮やかで、2023年らしいフレッシュさと凝縮感の両立がしっかりと表現されています。■テイスティング・コメント旨みあふれるこのワインは、素晴らしい果実の個性が重なり合い、ステーキ・タルタルの生肉を思わせるサヴォリーなニュアンス、挽きたての黒胡椒、ブラック・ラズベリーやブラック・ベリー、さらにはアマローネを思わせる濃厚なアロマが広がります。味わいは凝縮感がありながらも、きれいな酸が全体を引き締め、非常に生き生きとしたエネルギーを感じさせる仕上がりです。若いうちから楽しめる味わいですが、抜栓後、硬さを感じる場合は、デカンタージュすることで香りと味わいがより開いてきます。■ヴィンテージについて2023年ヴィンテージは、近年続いていた乾燥や猛暑から自然が本来のバランスを取り戻したかのような、理想的な年となりました。冬の豊富な降雨により土壌が潤い、春から夏にかけては穏やかで長い生育期が続きました。例年より3~5週間遅れて迎えた収穫期には、ブドウはゆっくりと均一に熟し、濃い色調と豊かなアロマ、密度のある味わいを備えながら、畑ごとの個性をこれまで以上に明瞭に映し出しています9月後半には雨予報による懸念もありましたが、実際の降雨量はわずかで、大きな病害もなく無事に乗り越えることができました。10月初旬の穏やかな秋の陽気が成熟を一気に後押しし、主要畑の収穫が完了。気候変動の影響を考えると、今後なかなか望めないような条件がそろった、記憶に残るヴィンテージとなりました。■栽培についてカリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。使用ブドウの約50%は、ソディーニ・ランチ(ヒールズバーグ/ライムリック・レーン)、ベッドロック・ヴィンヤード(ソノマ・ヴァレー)、テルデスキ・ランチ(ドライ・クリーク)、エヴァンジェロ・ヴィンヤード(コントラ・コスタ郡)といった銘醸畑のもの。残りは、ビースン・ランチ、カツシャ、パト、モリといった自社管理畑のブドウを中心に、ドリンスキ、バンフィールド、スカイ、オールド・ヒル・ランチなどの畑のブドウを厳選してブレンドしています。使用されるブドウ樹の平均樹齢は80年以上と非常に古く、そのうち約70%はワイナリー自らが管理・栽培している畑のもの。これが、年ごとの品質の安定にもつながっています。■醸造について発酵は、ほぼ野生酵母のみで行い、フードル(大樽)、パンション(500L樽)、バリック(225L樽)を併用して熟成。新樽の使用はごくわずかにとどめています。■ベッドロックについてベッドロックは、レーヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソンを父に持つ、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンが創業したワイナリーです。1981年生まれのモーガンは、幼少期からワインの英才教育を受け、ブラインド・テイスティングで品種を見分けるほどの感性を養いました。フランスではドメーヌ・デュジャックで全房発酵を学び、帰国後はソノマのサン・ジャコモのブドウでピノ・ノワールを醸造し、有名レストランのオンリストを獲得するなど、早くからその才能を発揮しています。大学卒業後はワイン・セールスの現場も経験し、2007年に自身のワイナリー「ベッドロック」を設立。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」をモットーに、畑の個性を尊重したワイン造りを続けています。2017年には、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワイン資格をワインメーカーとして取得。現在、日本にはジンファンデルを中心とした限られたキュヴェのみが正規輸入されています。 BEDROCK Old Vine Zinfandel[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル約85%、カリニャン、プティシラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、ネグレットなど他多数 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 4,691 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 白ワイン ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2025] 澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。■生産者のコメント熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。■栽培についてブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。■醸造について収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。■キムラ セラーズについてキムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。 Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025] ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 3,960 のところ 販売価格 ¥ 3,484 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )
他の画像を見る 赤ワイン スパイス香る、上質な冷涼地シラーズ パリンガ エステート ペニンシュラ シラーズ [2021] ベリーとスパイスが香る、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのシラーズ。このペニンシュラ・シラーズは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリーレンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候が育むエレガンスと、産地の個性を存分に楽しめる仕上がりとなっています。■生産者のコメントブルーベリーのアロマと黒胡椒を思わせるスパイス香が立ち上る、華やかで香り高いノーズ。続く味わいは非常に魅力的で、ふくよかなブラックベリーや赤系果実の風味が、きめ細かなタンニンに縁取られるように広がります。余韻は長く、旨味や香ばしさを感じさせるサヴォリーなニュアンスを伴って続きます。■醸造についてブドウは除梗後、ヴィオニエを5%加えて混醸。2トン容量の開放式発酵槽(オープン・ファーメンター)で発酵を行い、発酵終了後は11か月間の樽熟成を施しています。アルコール度数:13.0%。■パリンガ・エステートについてパリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White や Brian Stonierといった著名な醸造家とともに、オーストラリア、ヴィクトリア州のモーニントン・ペニンシュラにおけるパイオニアの一人として知られています。数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高い評価を確立。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しています。 Paringa Estate Peninsula Shiraz[2021] オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ95%、ヴィオニエ5% 750ml 通常価格 ¥ 4,620 のところ 販売価格 ¥ 3,999 税込 カートに入れる お気に入りに登録する ( 0 )