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  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2023]

生き生きとした果実の風味に、ほのかなトースト香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!

■生産者のコメント
太陽をたくさん浴びて育ったシャルドネは淡い黄色。このワインは、ゴールデンアップルや熟した洋梨のようなフルーティな香りに、白コショウやバタークッキーを思わせる繊細なニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやジューシーなパイナップルの爽やかな果実味が広がり、フレンチオーク由来のほのかなトースト香が美しく調和。ミネラル感のある酸味が全体のバランスを整え、リッチでありながらスッキリとした味わいに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。

■醸造について
2023年9月下旬に手摘みで収穫されたブドウは、低温のまま除梗され、タンク式プレス機でやさしく搾汁されました。果汁はその後、低温で48時間静置し、澱を沈めて澄んだ部分のみを使用。清らかな果汁を酵母添加前に澱から分離し、11~14度の低温で発酵させました。

発酵後は、約10度で7か月間、軽いオーク樽で低温熟成を行い、なめらかな口当たりと複雑な香りを引き出しています。アルコール度数14.0%。


■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて
太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」

カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。

創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。

ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。

標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。

サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。
  • Girasole Chardonnay Mendocino County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,344 税込
(0)
  • スパークリング

カリフォルニアの古木シャルドネが奏でる、極上の泡
コブルストーン ブラン ド ブラン スパークリング ワイン モントレー [2016]

「スタッフ一押し!」
この価格帯では、コストパフォーマンスに優れた1本だと思います。ぜひお楽しみください!

冷涼なカリフォルニア州アロヨ・セコ地区の自社畑で育つ古木シャルドネ100%を使用し、伝統的なシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で造られたヴィンテージ・スパークリングワインです。

■生産者のコメント
金色に輝く、きめ細やかで美しい泡立ち。

まず、レモンやグレープフルーツの爽やかな香りが広がります。熟した青リンゴに加え、時間の経過とともに白桃や洋梨といったストーンフルーツのエレガントな香りが重なります。さらに、熟成したシャルドネならではの酵母由来のニュアンスが感じられ、ブリオッシュを思わせる香ばしい香りが立ち上ります。

アロヨ・セコのテロワールを如実に映し出すドライな口当たり。心地よい酸を伴った柑橘類の果実味が口いっぱいに広がります。アペリティフとしてはもちろん、スモークサーモンなどのお料理とも抜群の相性です。

■栽培について
コブルストーンの最初の自社畑で育つ古木シャルドネ(ウェンテ・クローン)のみを使用。この畑は、カリフォルニア州モントレー郡中央部の冷涼なアロヨ・セコ地区に1971年頃に植樹されました。およそ50エーカー(約20ヘクタール)にわたる区画にはシャルドネのみが栽培されています。

土壌には、地元で「グリーンフィールド・ポテト」と呼ばれる丸石が密に詰まっており、水はけや地温の調整に良い影響を与えています。この丸石こそが、ワイナリー名「コブルストーン(Cobblestone=丸石)」の由来となっています。

■醸造について
2016年ヴィンテージのシャルドネのみで造られた、カリフォルニアでも数少ない貴重なヴィンテージ・スパークリングワインです。伝統的な瓶内二次発酵方式(メトード・トラディショナル)で造られ、3年以上の瓶内熟成を経ています。アルコール度数12.0%。


■コブルストーン・ワイナリーについて
コブルストーン・ヴィンヤーズは1971年に創業した家族経営のワイナリーです。「手の届く価格で最高のワインを」という理念のもと、最先端の醸造技術とフレンチオークを用いて、それぞれの品種に最適なワインを造り続けています。

ワイナリー名は、最初の畑(カリフォルニア・アロヨセコ)で見つかった丸石=コブルストーンに由来します。現在は3つの畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。

アロヨ・セコ地区(カリフォルニア州モントレー):冷涼な気候が育むフレッシュでドライなシャルドネ

アトラス・ピーク地区(カリフォルニア州ナパ・ヴァレー):火山性土壌から生まれる力強いカベルネ・ソーヴィニヨンと少量のプティ・ヴェルド

マーティンボロ地区(ニュージーランド):ブルゴーニュに匹敵する条件を備えたピノ・ノワール

また、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンにあるテラ・ヴァレンタイン・ワイナリーの醸造家サム・バクスター氏がコブルストーンのコンサルタントを務めており、醸造面でも強力なサポートを得ています。

リヴァイン・ファミリーは、自社畑のブドウのみを用い、年間わずか3000ケースの少量生産ながら、世界的な評価を獲得しています。シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールという3大品種に注ぐ情熱が、確かな実りを結んでいます。
  • Cobblestone Blanc De Blancs Sparkling Wine Monterey[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセッコ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,214 税込
(0)
  • 白ワイン

明るい果実味と爽やかな酸が魅力!
オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023]

「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!

■生産者のコメント
2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。

口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。

グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ ノワール [2021]

深みのあるルビー色。スミレを思わせるフローラルなアロマに、煮詰めたダークチェリー、プラム、そしてキルシュの香り。スパイシーでフレーバーに富み、ややジビエっぽいニュアンスも。味わいは果実味の凝縮感に溢れ、キメ細かなタンニンが溶け込んでいる。リッチでボリューム感のある味わいながら、酸とのバランスもよい。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,569 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ キャノンボール カベルネソーヴィニヨン [2022]

カリフォルニアの伝統とオールド・ワールドのフランス・ボルドーの素晴らしい特徴を兼ね備える一本。

このカベルネ・ソーヴィニヨンの深みあるブラックチェリー色は、その年のブドウの優れた色素をよく表しています。ボイセンベリーやプラムの香りに、フレンチオーク樽由来のほのかなサンダルウッドのニュアンスが重なります。

口に含むと、ブラックカシスや桑の実の豊かな風味が広がり、ベルギー産ココアやスミレの花を思わせる香りが全体を引き立てます。滑らかでリッチな口当たりと、洗練されたフィニッシュが特徴のフルボディ。品種由来の力強い果実味と上質なタンニンが見事に調和しています。
  • Cannonball Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,454 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ エイ トゥー ゼット リースリング [2022]

優しいフローラル香にライム、緑茶、タイム、マジョラムが複雑に伴い、フレッシュなライムジュースやレモンの果実にパパイヤ、ライチ、パイナップル、桃の風味が豊潤。心地よい残糖とキリリと引き締まった酸、適度なアルコールのボリューム感が正統派オレゴン リースリングの風格。リースリングの売上の一部はオレゴンの蜜蜂保護活動に寄付されている。
  • A to Z Riesling S[2022]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,639 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS91点

名門シュラムスバーグが贈る、入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 33rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手掛けるマルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです!

ヴィンテージ・スパークリングと異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成させたものがブレンドされ、独自の厚みと複雑味をもたらします。今回の33rd Bottlingでは、2021年産が85%、過去のリザーヴワインが15%使用されています。

■生産者のコメント
Mirabelle Brut 33rd Bottlingは、ネクタリン、オレンジ、黄リンゴのアロマに加え、バニラクッキーやピーチクランブル(桃の焼き菓子)を思わせる繊細なニュアンスを感じさせます。

口に含むと、まずタンジェリン(みかん類)やチェリーのジューシーな果実味が広がります。続いて、トロピカルフルーツやマジパン(アーモンドのお菓子)の明るい風味が展開し、長い余韻と爽やかな酸が心地よく続きます。

辛口のアペリティフとしてはもちろん、オイスター、寿司、焼きハリバット(オヒョウ)、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノースコーストに位置する、ソノマ郡(62%)、ナパ郡(24%)、メンドシーノ郡(7%)、マリン郡(7%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

いずれの産地も冷涼な小区画でブドウを栽培しており、ブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘の風味を、ピノ・ノワールはしっかりとした骨格と果実の厚みをもたらします。

■醸造について
早朝に手摘みで収穫し、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後は区画ごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体は2021年産(85%)、そこに過去ヴィンテージのリザーヴワイン(15%)を加えることで、厚みと複雑さを引き出しています。

醸造は、シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で行われ、澱とともに約2年間の熟成(エン・ティラージュ)を経て、きめ細やかな泡と奥行きを形成。最後にドザージュ(補糖調整)を施し、辛口(Brut)スタイルに仕上げています。アルコール度数12.5%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・バレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻が再興し、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に認められるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・バレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとしてその地位を確立しています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 33rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ64%、ピノノワール36%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,025 税込
(0)
  • スパークリング

シャンパーニュの名門がカリフォルニアで手掛ける
ロデレール エステート カルテット ブリュット アンダーソン ヴァレー [NV]

ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュの名門メゾン、「ルイ・ロデレール」がカリフォルニアで手掛けるスパークリング・ワイン。このカルテット・ブリュットは、ロデレール・エステートのスタンダード・キュヴェとなる人気の商品です!

■テイスティング・コメント
ワインは、ゴージャスに輝く黄金色の色調。青リンゴや洋ナシ、ヘーゼルナッツを思わせる、幾重にも広がる豊かなアロマが立ち上ります。リッチな味わいにシャープな酸が寄り添い、余韻にはレモンの皮をかじったような心地よい苦みが印象的。すべての要素が美しく調和し、非常にエレガントな仕上がりです。

品質に一切の妥協を許さないルイ・ロデレールのプライドが生み出した高品質スパークリングワイン。ぜひじっくりとご堪能ください。

アペリティフとしてはもちろん、スパイスを効かせたアジア料理、クリームソースの魚料理や白身肉の料理とも見事な相性を見せます。

■栽培について
ロデレール・エステートは、カリフォルニア州北部、メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーに位置しています。この地は、カリフォルニアでも特に冷涼なブドウ栽培地として知られ、水はけのよい土壌に恵まれ、シャルドネやピノ・ノワールの栽培に最適な条件が揃っています。

このスパークリングワインには、その名の通り、自社畑の4つ(QUARTET)の区画から厳選したブドウを使用。500エーカーを超える広大な畑は、熟練のスタッフによって隅々まで丁寧に管理されています。

■醸造について
醸造においても、本家ルイ・ロデレールとまったく同じ手法を採用。シャンパーニュと同様に、果汁の一番搾りのみを使用し、熟成については、ノン・ヴィンテージのカルテット・ブリュットでさえ瓶内熟成が26か月に及びます。これはシャンパーニュの規定である15か月を大きく上回る長さです。

さらに注目すべきは、カリフォルニアの他の生産者では、ほとんど見られないリザーヴワインの活用です。長期的な品質向上のため、毎年収穫量の約10%をリザーヴワインとして確保。これによりヴィンテージに左右されない安定した品質が保たれ、深みとバランス、複雑味を兼ね備えた味わいが生み出されます。


■ロデレール・エステートについて
ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュのルイ・ロデレールが、カリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーです。

ロデレール・エステートが位置する、カリフォルニア州メンドシーノ群のアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワール。1982年にルイ・ロデレールの5代目当主であるジャン・クロード・ルゾー氏が、最初の畑を購入したことを皮切りに、徐々に畑を買い足しワイン造りを行ってきました。

1988年にスタンダード・キュヴェのカルテット・ブリュットを初リリース。リリース間もない頃から、ワイン・スペクテイターを始めとしたワイン評価誌で軒並み高評価を獲得し続けています。また2013年には、優良年にのみ造る特別なキュヴェ「エルミタージュ・ブリュット 2004年」がアメリカのワイン評価誌、ワイン・エンスージアストの年間TOP100において、世界第1位に選ばれる快挙を成し遂げたことでも話題となりました。

まさに、シャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールが、そのまま、カリフォルニアの地に渡ったと言っても過言ではなく、ロデレール・エステートはカリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けています。
  • Roederer Estete Quartet Brut Anderson Valley[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ60%、ピノノワール40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

複雑なニュアンスと濃厚な果実のアロマ
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション クラレット [2022]

濃厚な果実の香りと複雑なニュアンスが特徴!

クラレットは、フランシス・フォード・コッポラのダイヤモンド・コレクション・シリーズの中でも「シグネチャー・ワイン」として人気の赤ワインです。

アメリカにおける15ドル以上のカベルネソーヴィニヨン部門で販売金額トップ3を誇り、多くの人々に愛されています。(IRI調べUS Multi Outlet + Convenience、52 weeks ending 11/6/22)

■テイスティング・コメント
プラムやブルーベリーに加え、バニラやクローブのニュアンスが華やかに香り立ちます。口に含むと、濃厚な果実味に円みを帯びた酸味と、しっかりとしたタンニンが溶け合い、洗練されたスタイルを描きます。黒コショウやココアを思わせる風味をまとった長い余韻が続きます。

子羊のローストやポルチーニ茸のリゾットと合わせて、ぜひお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア全土から、ワインの複雑さに貢献する多様な品種と、畑の土壌を表現しているブドウを使用しています。

■醸造について
一部はフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて、最長12ヵ月熟成間熟成させています。アルコール度14.5%。


■ダイヤモンド・コレクション・シリーズについて
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られるダイヤモンド・コレクションは、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが「これぞカリフォルニアのワインメイキング」と誇るフラッグシップ・シリーズです。

ダイヤモンド・コレクションには、カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきたフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーの強みが、いかんなく発揮されています。

全てのシーンに寄り添い飲む人に喜びをもたらす、ワイナリーの威信をかけて生み出された銘柄の数々。中でもボルドー・スタイルのブレンドにより造られる「クラレット」は、品種・畑・土壌の多様性を表した深みのある味わいで、ダイヤモンド・コレクション・シリーズの「シグネチャー・ワイン」です。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Claret[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、プティシラー、セガリン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,876 税込
(0)
  • 白ワイン

貴腐が生む、甘美で華やかな一杯。
グレイワッキ ボトリティス ピノ グリ マールボロ (ハーフボトル) [2023] 375ml

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、貴腐ブドウを使った贅沢な「甘口・白ワイン」。 甘美な果実味に、しっかりとした酸が寄り添い、華やかでバランスの取れた味わいに仕上がっています!

■生産者のコメント
まるでフランス菓子のようだ。カルダモンを効かせた濃厚なクレームブリュレや、蜂蜜をまとったビスコッティを連想させます。

絹のように、なめらかな口当たりには、煮込んだマルメロ(西洋カリン)、香ばしいナッツにキャラメルを重ねたプラリネ、そして、ビター・オレンジ・マーマレードの層が広がり、ピノ・グリを贅沢かつ凝縮して表現した味わいです。

その背後に、しっかりとした酸が通っていることで、生き生きとしたバランスがもたらされ、豊潤で口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのレンウィック近郊の「レストラン・ブロック」と呼ばれる畑で栽培されました。

この畑は、ワイラウ平原の中央部に位置し、27年の歴史を持つブドウ畑です。若い沖積土壌で構成され、グレイワッキの川石を多く含んでいます。

ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けたブドウは、リンカーン・ベリースミス・クローンのみを使用しました。ブドウ樹はすべて、2本仕立てのVSP方式で整枝されています。この畑は5月15日に手摘みで収穫され、ボトリティス感染がかなり進んだ結果、平均糖度は33.5ブリックス(Brix)に達しました。

■醸造について
ブドウはしっかりと干しぶどうのように凝縮してから、房ごとやさしく長時間かけて搾られました。

果汁は低温で静置された後、発酵槽へと移されました。果汁の4分の1はフレンチオークのバリック古樽で野生酵母により発酵させ、残りはステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させました。発酵は7月末に止められ、仕上がったブレンドの残糖は平均92g/Lとなりました。

発酵後、ワインはすべてフレンチオークのバリック古樽に移され、酵母の澱とともに、さらに4か月間熟成されました。その後2024年1月に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.70、酸度7.8g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Botrytis Pinot Gris Marlborough (Half Bottle)[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ピノグリ100%
  • 375ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 4,752 税込
(0)
  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

豊潤&エレガンス、そして、ほんのり残る甘みが心地よい
グレイワッキ ピノグリ マールボロ [2023]

【グレイワッキ各種が今、お買い得】
オレンジやいちじく、洋梨の甘美な香りが広がる、やや辛口の白。熱々のチーズフォンデュといかがですか?
  • Greywacke Pinot Gris Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

より複雑でコクのあるタイプ
グレイワッキ ワイルド ソーヴィニヨン マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ワイルド ソーヴィニヨン・ブラン」。最大の特徴は、野生酵母による長期の樽発酵です。自然な発酵により生まれる、複雑で豊かな味わいが魅力の白ワインです!

■生産者のコメント
ロックメロンやジンジャー、ライムの果皮、トーストしたココナッツの香りがあふれんばかりに広がります。レモンカードやタンジェロ(ミカン類とグレープフルーツまたはポメロ[文旦]の交配種)の風味がジューシーな土台となり、口中では広がりのある豊かな味わいを描き出します。

スタイルはふくよかで質感豊かですが、チョーク質の牡蠣殻を思わせる風味と力強い酸の骨格が全体を引き締めています。これは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランをあえて“手を加えすぎない”アプローチで表現したもので、その年の個性とサザン・ヴァレーのテロワールを映し出した、自由で唯一無二の味わいです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロにあるサザン・ヴァレー各地と、ワイラウ平原中央部のウッドボーン近郊に点在する複数の畑から収穫されました。

サザン・ヴァレーの土壌は主に古くて密度の高い粘土ロームで、場所によって砂利の混ざり具合が異なります。ウッドボーン周辺では、グレイワッキ(基盤岩)の川石を多く含む若い沖積土から、サザン・ヴァレーの入り口付近に広がる重い粘土ロームまで、多様な土壌条件が見られます。

■醸造について
一部の畑は、涼しい(時にはかなり冷え込む)夜間に機械で収穫され、その他の畑は日中に手摘みで収穫されました。ブドウはやさしく圧搾され、少量ながら高品質な果汁を得た後、低温で静置され、フレンチオークのバリック樽(ごく一部は新樽)に移されました。

果汁は、野生酵母による自然発酵に任され、発酵は完了するまで6か月以上にわたり、ゆっくりと進みました。醸造中は、時折、澱をかき混ぜるバトナージュを行い、およそ3分の2のワインが、酸味を柔らかくするマロラクティック発酵を経ています。翌年の収穫前に樽から移し替え、さらに6か月間澱とともに熟成。2024年9月に瓶詰めされました。

アルコール度数13.5%、pH3.20、総酸6.2g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Wild Sauvignon Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,556 のところ
販売価格 ¥ 4,589 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS93点

爽やかでフレッシュなタイプ
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。

マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。

土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。

■醸造について
ブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。

果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 赤ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のピノ
ノヴム ピノノワール クォーターズ ヴィンヤード [2024]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるピノノワールは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
やや濃いルビー色で、若々しい紫の輝きが印象的です。香りには、赤い果実や花の華やかなアロマが広がり、スパイスや温かみのある杉のニュアンスが感じられます。クランベリーや甘いチェリーの風味に、ほのかな革やダークチョコレートのニュアンスが重なります。

口に含むと、柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンの骨格、スパイスやハーブのニュアンス、さらにザクロジュースを思わせる風味が合わさり、複雑な個性を生み出しています。酸はバランス良く調和し、柔らかく長く続く、繊細な余韻へとつながります。

赤いベリー、花、ハーブが精緻な骨格を包み込む、端正でエレガント、かつ多層的なピノ・ノワールです。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロの名高い産地「サザン・ヴァレー」で育てられました。粘土を多く含む豊かな土壌と、狭い谷に広がる昼間の暖かい気候が組み合わさり、ピノ・ノワールに理想的な環境をつくり出しています。

収穫されるブドウはすべて、サザン・ヴァレー内のブランコット・ヴァレーにある畑「クォーターズ・ヴィンヤード」から。樹齢27年の木々が密に植えられ、小粒で凝縮した果実を実らせています。

この畑は「リジェネラティブ農法(再生型農業)」の考え方に基づいて管理され、樹と土壌の健全さを大切にしています。根が深く伸びることで、下層の土壌にあるミネラルや水分をしっかり吸収し、ブドウに土地ならではの個性が宿ります。

だからこそ、27年を経た今、このブドウは「マールボロのピノ・ノワール」ではなく、「クォーターズ・ヴィンヤードならではの味わい」と言えるのです。

■醸造について
ノヴムが目指すのは、ピノ・ノワールらしい繊細さと奥行きを持ったワインです。複雑なニュアンスが重なり、時に可憐さをも感じさせるスタイルを大切にしています。

ブドウはすべて手摘みで収穫し、そのうち約15%は房ごと(全房)で使用しました。残りは除梗してから開放式の発酵槽へ。発酵が始まる前に果皮とともに約5日間置き、天然酵母による発酵がスタートすると、アクティブな発酵期には1日1回だけ、やさしくポンプオーバーを行います。

果皮とともに35日以上かけて、じっくりと醸した後、伝統的なバスケットプレスで丁寧に圧搾。澱を引いたワインは、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で12か月間熟成させ、翌年2月にブレンドしました。瓶詰めは2025年3月に行っています。アルコール度数13.5%。

ノヴムでは、全房発酵と取り入れています。それは芸術であり、ヴィンテージごとに全房発酵をどれだけ取り入れるかを判断できることが重要であると考えています。うまく取り入れることができれば、鮮やかで香り高く、シルキーなタンニンを持つピノノワールを生み出すことができるそうです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Pinot Noir Quarters vineyard[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシャルドネ
ノヴム シャルドネ リバーブルック ヴィンヤード [2024]

カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるシャルドネは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
若々しい淡い黄金色を帯びた、凝縮感のあるエレガントなシャルドネです。

香りには、パイナップルや洋梨、シトラスの華やかな果実が広がり、フレッシュなミネラル感に、ナッツを思わせる上品なオーク、ブリオッシュやヌガー、ほのかなシナモンが重なります。

味わいはレモンカードのやわらかな甘み、オレンジピールの爽やかさ、さらにヘーゼルナッツや天然酵母パンを思わせる旨味が調和。爽やかな酸とミネラル感が全体を引き締め、スーッとまっすぐに伸びるような味わいが、余韻を美しく導きます。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ平原中央にある、ノヴムが大切にしてきたリバーブルック・ヴィンヤードのシャルドネの区画から収穫されました。植えられているのは、すべてメンドーサ・クローンで、正確な植樹年は家族の誰も覚えていませんが、1979年から1980年頃と考えられています。

もともとは河川の跡地であった、この区画は、地表近くに露出したグレイワッケ岩の放射熱によって、昼夜を通して自然に温かく保たれています。その岩が熱をキャノピー(樹冠部)へと伝えるため、シャルドネの成熟に理想的な畑となっています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫した後、全房で、やさしく圧搾しました。酸化を防ぐため、ごく少量の亜硫酸を圧搾時に加えています。果汁は12時間低温で静置したのち、軽い澱とともに樽(新樽10%)へ移され、自然発酵を行いました。

発酵後も、ワインは澱とともに樽で熟成され、毎月、満月ごとに撹拌が行われました。13か月後、ワインはやさしく樽から移され瓶詰めされました。清澄剤は使用せず、澱下げのためにごく少量のベントナイトを、そして長期熟成のために亜硫酸を加えただけです。瓶詰めは2025年3月に行われました。アルコール度数14%。

■新たな試み
ヴィンヤードの石を入れた樽で、シャルドネを発酵・熟成させています。元々、フリンティーさ、石のニュアンスを感じるノヴムのシャルドネですが、確かにヴィンヤードも大きな石がゴロゴロした特徴的なヴィンヤードです。シャルドネの畑は、数百年前に形成された川床のグレイワッケ(灰色の砂岩)が土壌の9 割を占めており、これらの石は時間と共に崩れ、ゆっくりと土壌にミネラルを放出し、ブドウの木が、それらを徐々に吸収してきました。

このミネラルが、シャルドネの果実に独特の白い石、牡蠣殻、ミネラルの風味を与えています。ワインメーカーのウィル氏は、「シャルドネの発酵中に、この石を樽に入れたらどうなるのか?」と考えました。

試験的に、「樽(全体の5%程度)」の蓋を外し、畑から選んだ大きな石を1つずつ入れて、蓋を戻し、自然発酵をしました。

ワインへの影響は大きく2 つを想定したそうです。ひとつは、石が自然の熱伝導体として機能し望む発酵をスムースに完了させる助けになること。もうひとつは、ワインの酸の作用により、石からミネラルが時間をかけてワインに徐々に溶け出し、ワインの風味に深みを持たせることを期待しました。

この手法の目的は「ワインにおいて畑の特徴を強調すること」です。

ノヴィムでは、石が樽の中のワインに変化をもたらしていると信じていますが、その変化は微妙です。今後、数年間、この実験を続けて、新しいコンセプトがワイン造りに与える影響を確認していくとのことです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
  • Novum Chardonnay Riverbrook vineyard[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

NZで醸造家・木村滋久氏が造るピノ
キムラ セラーズ ピノノワール マールボロ [2024]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。

■栽培について
ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Pinot Noir Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,445 税込
(0)
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,762 税込
4.50
(2)
  • 赤ワイン

おすすめナパ・カベルネが新登場!
バカ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ホール ) [2023]

ナパ・ヴァレーの人気生産者ホール・ファミリー・ワインズが手掛けるブランド、BACA(バカ)から、コストパフォーマンスに優れた、おすすめのナパ・カベルネが登場です!

■生産者のコメント
深みのある紫色の外観。グラスからは熟したカシスやラベンダーに加え、焼きたてのブラックベリー・パイを思わせる香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味が広がり、きめ細やかで心地よいタンニンが全体をまとめます。樽熟成によるやわらかなオークのニュアンスが加わり、品種の個性をフレッシュに引き立てています。

若いうちから十分にお楽しみいただける、ナパらしい華やかさと親しみやすさを兼ね備えたカベルネです。

■ヴィンテージについて
2023年の栽培シーズンは、待つことが大切な年でした。長く湿った冬のおかげで、土壌に十分な水分が蓄えられ、春先は涼しい気候が続いたため、芽吹きや生育のスタートは少し遅れました。

晩春には、ほどよい暖かさに恵まれ、ぶどうの葉も大きく広がり、健康的で豊かな実りにつながりました。夏から初秋にかけては穏やかで暖かな気候が続き、ぶどうがゆっくりと熟す理想的な環境に。十分に時間をかけて果実が完熟したことで、フレッシュさにあふれ、豊かな風味と心地よいバランス、そして凝縮感を兼ね備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ・ヴァレーに位置する複数の畑からブドウを調達して造られたワインで、その中には、同地で名高いサブ・アペラシオン(小地区)の畑も含まれています。

■醸造について
フレンチオーク(新樽30%)にて、13か月間熟成しています。アルコール度数14.3%。


■バカについて
バカ(BACA)は、ラテン語で「ベリー(ブドウ)」を意味し、ホール・ファミリー・ワインズが手掛ける、カリフォルニアの真髄を体現したブランドです。気取らず高品質で、丁寧に造りながらも遊び心を感じさせるワインを生み出しています。その土地が持つ個性や創造性にあふれ、飲む人の探求心をくすぐり、新しい発見を存分に楽しんでいただけます。

ナパ・ヴァレー全域の自社畑や契約農家からブドウを調達し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。
  • BACA Cabernet Sauvignon Napa Valley ( Hall )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89%、メルロー5%、カベルネフラン4%、ジンファンデル2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,412 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッグス リープ ワイン セラーズ入門的な赤ワイン
スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

「ハンズ・オブ・タイム」は、ナパヴァレーの歴史あるスタッグス・リープ・ワイン・セラーズを手軽に楽しめる入門的なワインです!

ラベルは、ワイナリーの壁に掲げられた歴代ワインメーカー達の手形「ハンズ オブ タイム」をモチーフにしています。そして、ワインはスタッグスリープの伝統的なワイン造りとスタイルを表現しています。

■テイスティング・コメント
熟したベリー系の香りに、ブラックベリーやプラムなどの黒系果実とドライハーブのニュアンス。しっかりとした構成力がありフルボディながら、柔らかなタンニンが長い余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ナパヴァレーの畑から収穫した、厳選ブドウを使用しています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars HANDS OF TIME Red Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,270 のところ
販売価格 ¥ 5,077 税込
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